デモンズ ソウル リ マスター。 [海外ゲームニュース]『デモンズソウル』の受賞はあるか?――今年のGDCアワード候補作を全紹介

『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』全世界注目のスクリーンショットを公開! さらに本邦初公開の情報も入手!!

デモンズ ソウル リ マスター

Contents• darksouls. jp まずは、今回の記事の主題「 ダークソウル」がどんな作品なのか、 紹介とおさらいをする所からスタートしていきましょう。 「 ダークソウル」は「 アーマード・コア」シリーズなどで知られる「 フロム・ソフトウェア」が開発した アクションRPGシリーズです。 ゲームとしては シームレスに繋がったフィールドを 渡り歩き、探索し、ルートを開拓し、 ボスを倒していく、というシンプルな物。 しかしながら、 ボス戦は勿論、雑魚敵相手ですら 考えながら戦う事が重要になる、 非常に骨太な内容となっています。 キャラクターのレベルを上げて 「筋力」や「技術」といったステータスを上げていく事は出来ますが、 それでもあっさり死ぬ、という難易度の高さがウリ。 それよりも「 プレイヤー自身が上手くなる事」「 覚える事」が重要になる、いわゆる「 死にゲー」とまで言われる 硬派なゲームデザインが魅力。 プレイしていく内に 「あ、今自分上手くなってる」という 実感が非常に分かりやすいゲームでもあるので、 慣れてくると病みつきになる人も多いでしょう。 作品としては 同じく高難易度を売りにした作品「 デモンズソウル」がシリーズの前身となっていて、こ れまでに発売されたシリーズタイトルは以下のようになっています。 勿論、 ストーリーや世界観的な繋がりを持っているのも「 ダークソウル」シリーズのみ、 他の二作はあくまでシステム面やスタッフが共通している別作品です。 ゲーム的なストーリーは勿論存在しますが、 決まった攻略ルートが基本的に存在しない、というのも シリーズを通して共通する独特のシステムでしょうか。 どこのエリアから探索するか、 どのボスから倒していくか、というのは特定の条件が必要な場合もありつつ、 基本的にはユーザーに委ねられています。 高難易度のあっさり死ぬゲームバランスばかりが話題になりますが、この 「探索」して「ルートを開拓する」というゲームデザインも非常に魅力的な点です。 その他にも、 ユーザー側に解釈を委ねつつも、 ダークな印象を与える容赦のない世界観や ストーリーなども 好きな人にはたまりません。 ここからは、 リマスター版の内容についても触れていきますので、シリーズに触れたことのある人は勿論、触れたことのない人も是非購入の参考にしてみてください。 darksouls. jp 今回、 PS4・Xbox One・ニンテンドースイッチ及びPCでの リマスターが発売されるのは シリーズ初作である「 ダークソウル」です。 発売日は5月24日、 あと大体2ヶ月ほどという事で、 既に予約を済ませている人も少なくなさそうですが、 原作との違いについても触れていきましょう。 あくまでも、 PS3で発売した「 ダークソウル」を、 現行機ハード向けにリマスターした、という内容の物であって リメイクではありません。 ですので、ぶっちゃけて言えば「 ゲーム部分」に対する 変化はほぼない、と言ってしまって問題ないと思われます。 あるとすれば、原作にあって アップデート等でも改善されなかったバグが改善される、とかそういったレベルなのではないでしょうか。 大きな変更点としては、やはり 現行機ハードに合わせた「 グラフィックの向上」が大きなポイントですね、 HDからフルHDに変化するだけでもかなり見え方が違います。 具体的には、 解像度は オリジナル版の720pから 1080pに、 フレームレートは30fpsだった物が 60fpsに向上( スイッチのみ30fps)しています。 更に大きな点は ダークソウル発売当時に配信されたDLC「 ARTORIAS OF THE ABYSS」が 収録された状態での発売となる事でしょうか。 この DLCを導入する事で、 本編で攻略する事になるマップ及びボスに加えて、 新エリアが3つに新ボスが4体追加される、という物ですね。 リマスター版では勿論このDLCは最初から導入済み、といった形での発売なので、 当時DLCまではプレイしなかったという人にもオススメかも。 逆に言えば、当時「 ダークソウル」を「 やりこんだプレイヤー」にとっては、 残念ながら追加要素等はないようなので、 ちょっと物足りない可能性もあります。 筆者的には 何度でも楽しめるゲームだと思うので、勿論 リマスター版を購入してもう一度プレイ、というのはアリだと思いますが、 一応注意、といった所でしょうか。 ゲーム的にリマスター版で変更された点としては、 最大4人でプレイ可能だった「 オンラインプレイ」の 仕様が変更され最大6人に増えました。 この オンラインプレイの仕様などについては 下で詳しく説明していきますので、そちらも一緒にチェックしてみてください。 darksouls. jp さて、上で触れた「 最大6人でのプレイ」に 変更されたオンラインプレイについて、記事の〆として詳しく説明していきたいと思います。 まず 前提としてダークソウルのオンラインプレイは、昨今のいわゆる協力プレイなどとは 少々勝手が違っており、ゲームプレイ中に 特定のアイテムを使用する事で行います。 オンラインプレイの種類は 大きく分けて以下の2つに分かれます。 この 2つ以外にも一応種類があるのですが、まぁ 概ねやる事は変わらないですし、 今回の説明では割愛させて頂きます。 ダークソウルで 特徴的なこのオンラインプレイは、 どちらかのみをプレイする、という設定には出来ない、というのが 非常に大きなポイントですね。 つまり、 難しい敵を攻略する手伝いを目当てにオンラインにしていると、常に 「侵入」による対人プレイが発生する危険性もある、という事です。 また、このオンラインプレイに関して「 特定の誰か」と 待ち合わせてプレイのような事も出来ません、一応マ ッチングしやすくする方法はいくつかありますが。 そのため、 協力に来てくれたプレイヤーも、侵入してきたプレイヤーも 基本的には「知らない人」になる事が多いので、 他ゲームのプレイとは毛色が大分違います。 良くも悪くも特徴的なシステムなので、この オンライン要素を殆ど遊ばずにプレイした、という人も 結構多そうな感じですね。 今回のリマスター版では、 仕様はほぼ同じではありますが、 最大人数が6人に増えた事、更に 「合言葉」による 特定ユーザーとのマッチングをしやすくする システムが追加。 ゲームバランスは少々変化する可能性が高いですが、 オンラインに関しては遊びやすくなっている事が期待できますね。 さて、 気になるのは記事のタイトルにもありますが「 オンラインプレイ」を 違うハード間で遊ぶ、いわゆる 「クロスプレイ」が可能なのかどうかです。 この件に関しては 非常に残念ではあるのですが、 海外発売元であるバンダイナムコが否定している、との事で、 違うハード間で遊ぶのは無理なようですね。 それぞれ 機種ごとに用意された「 専用ゲームサーバー」を 利用してのプレイになるようなので、 残念ながらスイッチとPS4で遊ぶ、といった事はできないようです。 もし友人と 合言葉を利用して「一緒に遊ぶ」というのを 前提にして購入する場合は、 購入ハードを合わせるなどの下準備が必要になりそうです。 ダークソウルリマスターまとめ• 高い難易度と 達成感!骨太すぎる アクションRPG!• シリーズ初作が リマスター!勿論 DLCも全部入り!• 違うハード間での オンラインプレイは不可なので注意! 2018年3月のフリープレイには、シリーズからの派生作品である「Bloodborne」が選ばれ話題になるなど、注目度の高いシリーズですね。

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ダークソウル リマスター (ダクソ) 攻略大百科

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毎年その会期に合わせて発表されるGame Developers Choice Award(GDCアワード)は、ゲーム開発者というプレイヤーとはちょっと異なった視点からの評価が興味深い内容となっている。 第10回目となるGDCアワードのノミネート作品が米時間の2010年1月20日に公開された。 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』や『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』といった大作に混じって、日本からは『デモンズソウル』(フロム・ソフトウェア)と『ゼルダの伝説 大地の汽笛』(任天堂)、『PixelJunk シューター』(キュー・ゲームス)が堂々のノミネート。 では候補作品をご紹介しよう。 なお例年通り、メーカー名はパブリッシャー(販売するメーカー)ではなく、デベロッパー(開発したメーカー)名での表記となっている。 オレたちにとって大事なのは誰が売ったかではなく同業者の誰が作ったか、というワケだ。 どこのメーカーかちょっとわかりにくいかもしれないが、偉大なゲーム開発者の皆さんに敬意を表して、ここでは原文通りデベロッパー名での表記とさせていただきたい。 Best Game Design ゲームデザイン賞 『 』 近年はSFRPG『MASS EFFECT』シリーズで記憶している人も多いかもしれないが、BioWareと言えば『バルダーズ・ゲート』や『ネヴァーウィンター・ナイツ』といった西洋RPGの王道を制作してきたデベロッパー。 満を持して登場した本作では、濃厚な西洋ファンタジーを味わうことができる。 戦闘後の会話を大真面目に血まみれで行うシニカルさやアダルトな要素が躊躇なく盛り込まれているのも、海外の開発者が好みそうなポイント。 『 』 『 』 欧米で絶大な人気を誇る『Halo』シリーズ最新作は、シリーズの絶対的な象徴たるマスターチーフから離れ、ODST隊員たちの戦いを描いている。 これにより、シリーズ全体の世界観が広がり、より深みを増したのは言うまでもないだろう。 Best Audio (音響賞) 『 』 『 』 『 』 ソーシャルネットワークゲームの定番、農場運営ゲーム。 mixiアプリなどでもさまざまなタイプの農場ゲームがあるが、その最大は月間で3500万を優に越えるプレイヤーがアクセスするFacebookアプリの『Farmville』であるのは間違いない。 ゲーム的には農作物を作っては売るというシンプルなものなのだが、誰もアクセスしないと枯れたり、友人を招待するとメリットがあったりと、友達を巻き込むソーシャル要素にゲームバランスの主眼が置かれている(そして今やあらゆる農場ゲームが取り入れている)。 また、パートナー企業に登録するなどのアフィリエイトによる収入が大きく、課金アイテムを直接売らなければいけないわけではないというのもポイント。

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【ダークソウルリマスター】おすすめソウル稼ぎ場所

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公式サイトプロローグから引用します。 古い時代... ゲームシステム プレイヤーが操作する主人公は、最初のキャラクターメイクでおおよその特徴が決まります。 戦士、魔術師、聖職者などの「素性」は初期パラメーターや装備に違いがありますので、好みのものを選んで冒険を始めましょう。 フィールドはシームレスにつながっています。 リマスターによってさらに美しい風景を楽しめるはずです。 しかしダンジョンに入ってしまえば、そんな余裕はないかもしれません。 次々と襲いかかる試練を前に、主人公は何度も死ぬことになるでしょう。 いわゆる「死にゲー」の代表格として語られることも多いダークソウルですが、それは決して理不尽な難しさではありません。 初見では攻略が難しいものの、攻略法さえ見い出せば先に進むことができる、心地よい難易度が人気を集める秘訣と言われています。 出典: ネットワークテストの実施について 正式発売に先駆けてネットワークテストが実施されました。 発売が待ち遠しい「ダークソウル リマスター」ですが、ネットワークテストに参加す...

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