タッチ アンド ゴー コーヒー。 ラベル入りのカスタムコーヒーが作れる「タッチ・アンド・ゴー・コーヒー」に行ってみた / 注意点3つも紹介するよ

【タッチアンドゴーコーヒー】TOUCH

タッチ アンド ゴー コーヒー

2019年6月5日に東京・日本橋にオープンしたコーヒーショップ 「タッチ・アンド・ゴー・コーヒー(TOUCH-AND-GO COFFEE)」。 LINEで好みのコーヒーを事前に注文して、指定の時間にお店に行くと、 ネームラベル付きのボトルコーヒーが受け取れるというコーヒーショップです。 ネットでも超話題になっているこちらのお店を実際に体験してきたのですが……正直 ゲットするまで苦労しました。 また 「事前に知っておけばよかった!」と思ったこともあったので、これから利用する人は参考にしていただければと~! 【注文はLINEか店頭のタッチパネルから】 まずは「タッチ・アンド・ゴー・コーヒー」の 利用方法について説明します。 注文は、LINEもしくは店頭のタッチパネルからできるようになっています。 【カスタムを選べるよ】 注文方法自体はとっても簡単です。 LINEから注文する場合は、友達登録をしたあとアカウントにアクセスして 「注文する」をタップ。 現在は日本橋店のみなので 「日本橋店」を選択したら、以下のようなカスタム項目がずらーっと出てきます。 ・ブラック or ラテ ・コールド or ホット ・ミルクタイプ(通常 or 低脂肪 or 無脂肪) ・コーヒータイプ(ロースティ or フルーティ) ・甘さ(無糖 or ひかえめ or 通常) ・フレーバー(無し or チョコレート or キャラメル or ミント) それぞれ選択したら、 「この組み合わせで進める」をタップ。 お菓子なども一緒に購入できますが、必要なければ 「ドリンクのみで注文」をタップすれば完了~! 【受け取り時間を設定して完了】 あとは決済画面に進み LINE Payかクレジットカードで会計(現金は不可)して、 受け取り時間を設定すればOK。 なお受け取り時間は、 5分刻みで指定できます。 【注文したコーヒーのお味は?】 私がセレクトしたのは、 コールドラテの低脂肪。 香ばしく芳醇な香りの無糖で、フレーバーは「無し」と シンプルなテイストにしました。 味はすっきりとしていて ゴクゴク飲める感じ! 香りは ほどよくスモーキーで、 家では飲めない味わいのコーヒーに仕上がっていました。 さすがサントリーの「BOSS」がプロデュースしてるだけのことはある~! 【事前に知っておきたい注意点3つ】 さて、ここからは、 苦労した点や知っておけばよかったこと3点をご紹介しますね。 ・注意点1 超人気でなかなか予約できない まず大変だったのは、 かなり早い時間に注文が締め切られてしまう点です。 お店の営業時間は7時~19時までで、注文は 当日の朝5時から可能。 ところが 朝6時にアクセスしても受付が締め切られていたこともあり、ようやく注文できたのは、 初めてトライした日から約1か月後の7月24日! 夏休みで注文が増えるかもしれないので、早起きして挑んだほうがいいかもしれません。 ・注意点2 注文確定するとキャンセル不可 「事前に知っておけばよかった!」と感じたのは、 1度注文を確定してしまうとキャンセルできない点。 また設定した時刻から 1時間以上遅刻すると 破棄されてしまうので、注意が必要です。 ・注意点3 ラベルの色は選べないよ そしてもうひとつ、 ラベルバナーの色を選べない点も、事前に知っておいたほうがいいかも。 同店では 自由にラベルネームを設定することができる (本名はもちろん「推しの名前」でもOK!)のですが……。 ラベルデザインのポイントとなる バナーの色は選べないんです。 というわけで「推しの色にしたい」というみなさんは、運を天に任せましょう! 参照元: 撮影・執筆:田端あんじ c Pouch.

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次世代型コーヒーTOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)あなたはもう体験した?【日本橋】 │ Taznel

タッチ アンド ゴー コーヒー

まだ1店舗のみですが、今年6月より東京・日本橋にサントリーBOSSがオープンした「タッチアンドゴーコーヒー」が大人気なようです。 店頭でもオーダー出来ますが、事前にLINEで自分好みのコーヒーをオーダーしLINE Payもしくはクレジットカードで決済。 (現金は使えないそうです) これが、スマホや電子マネー決済を使いこなしている人には便利なのかなと思います。 そして、ラベルに入れるネームを自分で決めることが出来るので本名じゃなくてもOK!! 好きな子にプレゼントする時は、ぜひ「I LOVE YOU」と入力してみたいですね。 ただ、ラベルの色はランダムに選ばれるそうで色の指定は出来ないそうです。 ざっくりした、注文方法など知りたい方は以前書いたブログを良かったら読んでくださいね。 そして、オープンから2ヶ月以上経った今どうなっているのかというとビックリするくらい大人気だそうです。 ・注意点1 超人気でなかなか予約できない まず大変だったのは、かなり早い時間に注文が締め切られてしまう点です。 お店の営業時間は7時~19時までで、注文は当日の朝5時から可能。 ところが朝6時にアクセスしても受付が締め切られていたこともあり、ようやく注文できたのは、初めてトライした日から約1か月後の7月24日!夏休みで注文が増えるかもしれないので、早起きして挑んだほうがいいかもしれません。 お店は7時から19時までの営業にも関わらず、オープン前の朝6時に注文の受付が締め切られることもあるくらい人気のようです。 朝が苦手な方には辛いですね。 日本橋という土地柄、近くに勤めるサラリーマンやOL。 商談などで日本橋を訪れる 日の朝一番に予約されるのでしょうか。 どういった人たちの利用が多いのかは、こちらの記事からはわかりませんが気になりますね。 ・注意点2 注文確定すると キャンセル不可 「事前に知っておけばよかった!」と感じたのは、1度注文を確定してしまうとキャンセルできない点。 また 設定した時刻から1時間以上遅刻すると破棄されてしまうので、注意が必要です。 ・注意点3 ラベルの色は選べないよ そしてもうひとつ、ラベルバナーの色を選べない点も、事前に知っておいたほうがいいかも。 同店では自由にラベルネームを設定することができる(本名はもちろん「推しの名前」でもOK!)のですが……。 ラベルデザインのポイントとなるバナーの色は選べないんです。 というわけで「推しの色にしたい」というみなさんは、運を天に任せましょう! キャンセルは不可。 そして設定した時間から1時間経つと破棄される点は、ちょっと注意が必要ですね。 それでも、新しいものが好きな人にとっては魅力的なサービスじゃないかなと思います。 時間を設定して行くので、受け取りに行ったら並ばなくていいと思うのでそこが私にとっては大きな魅力に感じます。 残念ながら、まだまだ私がこのサービスを利用できる日は遠そうです。 最後まで、読んで下さりありがとうございました。 akatra164.

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【最先端】タッチアンドゴーコーヒー LINEで自分好みにコーヒーをカスタマイズ、好きな時間に駅前でピックアップ!サントリー ボス TOUCH

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Contents• 新しい形のコーヒースタンド登場 皆さん、こんにちは。 めっきりブログから距離を置いてしまったmasaakiです。 言い訳ですが、何事も継続するのは難しいです。 せめて、自分の興味のある事だけでも雑記として残していければと思います。 志は低く。 ただのコーヒースタンドではないのです。 釈迦に説法ですが、消費者のインターネットの主戦場がパソコンからスマホへ変わり、スマホはスマホでもブラウザを介したサービス提供からアプリへシフトし、スマホ1つで決済まで済みといった具合にデジタルシフトが進む現代。 僕の身の回りを見渡しても、ランチはubereatsで発注し、移動にはシェアリング自転車を使い、タクシーはアプリで配車し夜の宴会は食べログ経由でweb予約。 自宅の外から見たい番組をDIGAアプリで予約して、帰宅後はスマスピに音楽をかけてもらうという生活をしている方が徐々に増えつつあります。 そうなると、今まで見えなかったオフラインの行動までもがデータで捉えられるようになり、世の中全てがデジタルで覆われた世界に進化していく。 これまでオフラインとオンラインは二項対立で語られるケースがあったかと思いますが、そうではなくデジタルの中にリアルがあるという状態が現代です。 その世界観を言葉にしたのがOMO。 概念としてはわかりやすいですし、そりゃそうだよね。 と腹落ちしやすいのですが、この思考をベースにマーケティング施策に落とすのがそう簡単ではありません。 まさしく私も自分が携わっている事業に置き換えて上記のようなことを日々悶々と考えていたりします。 笑 と、前置きが長くなりましたが、そのOMOの世界観をうまく体現したスタンドコーヒー屋さんがこのTOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)です。 簡単な注文から商品受け取りまで 商品のオーダーから店頭での受け取りまでを簡単に動画でまとめましたのでご覧ください。 稚拙な編集技術で恐縮です。 TOUCH-AND-GO COFFEE だいたいのイメージを掴んで頂けましたでしょうか。 事前にLINE上(オンライン)で注文を行い、日本橋にある店頭で受け取る(オフライン)という流れです。 提供アイテムについて 種類は多くありませんがフレーバー等LINE上で好みのコーヒーをカスタマイズ可能です。 また、ボトルラベルへの印字も LINE上でカスタム可能。 店頭での淹れたてのコーヒーはコンビニで買える缶コーヒーやボトルコーヒーとは明らかに異なり美味しいです。 ボトルラベルへの印字もカスタム可能 値段はブラックが250円、ラテが300円です。 コンビニで購入可能なボトルコーヒー類と比較してしまうと割高ですが、コーヒーショップで淹れたてのコーヒーを自分向けにカスタムしてボトリングしてくれる と考えると安いな と感じます。 是非、僕の職場 浜松町・大門エリアにもできて欲しいな。

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