エクセル 塗りつぶし 印刷 しない。 エクセルでセルの塗りつぶしの色を印刷しない方法

Excel(エクセル)で1部分だけ消して(非表示にして)印刷する3つの方法

エクセル 塗りつぶし 印刷 しない

非表示と再表示を繰り返すのは面倒 日ごろExcelを使って仕事をしていると、行や列の「」機能を使うことって意外と多いのではないでしょうか。 作成した表を印刷する際に見せたくないデータを隠したり、複雑な表を見やすくするために不要なデータを一時的に非表示にしたり、さまざまな場面で活用できますよね。 非表示にするのが一度だけなら、非表示機能で十分です。 けれども、この機能だけでは少々不便に感じる場面もあるのではないでしょうか。 例えば、同じ行や列で非表示と再表示を繰り返す場合、そのたびに同じ行や列を選択して非表示や再表示の操作が必要なのはちょっと面倒です。 また、ほかの人から引き継いだExcelのシートの行や列が非表示になっていた場合、非表示のデータがシートのどこにあるのかを探すのは一苦労です。 そもそも非表示のデータがあることに気が付かないことさえあります。 実はこのような時に、非表示機能よりももっとおすすめの機能があります。 シートの行や列をグループ化できる「アウトライン」という機能です。 線の長さは、グループ化されている列や行の範囲を示していて、線の左端(行の場合は上端)からアイコンの手前までの範囲がグループ化されています。

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図や図形やグラフが印刷されない?:エクセル2010基本講座

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行や列を非表示にする 印刷したくない行や列がある場合は、非表示にしてしまいましょう。 印刷したくない列番号や、 行番号の上で 右クリックして、 表示されたショートカットメニューから、 [非表示]を選びます。 その場所だけ一時的に隠すことができます。 複数列や複数行を選択して非表示にすることもできます。 印刷が終わったら、 隠した行や列を挟むように選択して、ダブルクリックすると、 非表示になっていた行や列が元に戻ります。 印刷範囲を設定する 「この場所だけ印刷したい」という場合は、印刷範囲を設定してしまうのが良いでしょう。 良く見ると、設定した場所に点線が引かれているのが分かります。 印刷すると下のようになります。 印刷が終わったら、同じ場所の [印刷範囲のクリア]をしておきましょう。 この範囲設定は上書きすると一緒に保存されるので、クリアしておかないと、次に印刷する人が困る場合があります。 まとめ 特定の場所だけ印刷するやり方を3つ紹介しました。 単純に色を白にする方法は、ちょっと格好悪い気もしますが、実はどんな時でも使用できる方法です。 是非頭の隅に入れておいてください。

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エクセルで使わない部分のセルをグレーにする方法は?

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枠線を消す 枠線の表示設定 エクセルの枠線は消すことができます。 このチェックボックスをオフにすることで枠線を消すことができます。 下の例は、セルB2からC3までの範囲を白で塗りつぶしたものです。 枠線を印刷する 冒頭で述べたとおり、枠線は印刷時には印字(字はないが)されないのがデフォルトです。 しかし、作成しようとしている資料の性質上の理由などで、画面の表示イメージのままに 枠線も含めて印刷したいときがあります。 ページ設定をチェック 枠線は設定次第で印刷することが可能です。 メニューの「レイアウト」タブの中にある [ページ設定] セクションの右下にある小さなボタンをクリックします。 その中段、[印刷] セクションにある [枠線 G ] にチェックを入れます。 印刷プレビューすると、枠線が表示されるのがわかります。 他の関連記事とあわせて仕事や趣味に役立ててください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 印刷・名前の管理 エクセルの印刷範囲を「可変型」に設定して印刷範囲の拡大・縮小を自動化する方法です。 データが入力されている行数分だけを印刷範囲に設定する方法をご存知ですか? ページ設定・タイトル行 エクセルで件数の多いデータを扱っていると、1行あるいは複数行の「タイトル行」を固定して印刷したいときがあります。 タイトル行の設定により解決する方法について解説! コメント・印刷 エクセルのコメントを印刷する方法について解説。 デフォルトでは印刷されないコメントを印刷する手順です。 『コメントとは?』という方のために、コメントの基本的な使い方にも触れています。 印刷 「印刷範囲」の設定・解除・変更・表示などで、ユーザーが「できない」と悩みがちな点に着目。 印刷範囲を表す青線・点線を消せない、移動できない、など。

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