腰痛 ストレッチ。 寝起きに腰痛!腰痛い時の原因とストレッチまとめ

腰痛をストレッチで緩和する8つの方法

腰痛 ストレッチ

こんにちは、WELLMETHODライターの和重 景です。 朝起きたときや少し重い荷物を持ったときに、「うっ!」と思わず声をあげてしまうことはありませんか? 「国民病」といってもいいくらい、40代以降の多くの方が腰痛に悩んでいるといわれています。 そんな筆者も腰痛に悩むひとりです。 30代の頃は腰が痛いと感じても、翌日には痛みはひいていたのですが、40代になってからは、痛みがなかなか引かないことが多くなりました。 整体院に行ったり、腰痛バンドをしてみたこともありましたが、ズボラな筆者は長く続きません。 そして徐々に腰痛は悪化していき、ついには慢性化に……。 そんなズボラな腰痛持ちの筆者を救ってくれたのは、「寝ながらストレッチ」です。 自宅で簡単に、そしてつらくないストレッチのおかげで、腰痛に悩むことも減りました。 今でも毎日続けている、簡単だけど効果がある、4つの寝ながらストレッチをご紹介します。 寝ながらストレッチで腰痛が楽になる理由 腰痛になった方の多くが、慢性化するといわれています。 慢性化してしまう原因の一つとして、いちど腰痛を経験するとその痛みを覚えており、自然と腰をかばう動作をとってしまい、体の可動域を狭めてしまうことがあげられます。 体の動きに制限を与えることにより、背骨やお尻の筋肉、ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)などの腰まわりの筋肉が固くなってしまい、腰痛を再発してしまうのです。 そもそも、普段からの運動不足により筋肉や周辺の組織が硬直していることが腰痛の発症の一因であるため、柔軟性を取り戻すことは発症防止と慢性化防止の両方に大切です。 固くなった筋肉は、ストレッチを継続して行うことで柔軟性を取り戻すことができます。 筋肉の柔軟性が腰痛改善のカギを握ります。 寝ながらできる腰痛ストレッチのメリット 腰痛を改善するためのストレッチは数多く存在します。 立って行うストレッチや椅子に座って行うストレッチなど、ストレッチを行う体勢はさまざまです。 寝ながらできるストレッチには、寝るからこそ得ることができるメリットが大きく分けて4つあります。 2-1. つらくない 腰痛を改善するためのストレッチは、継続しなければいけません。 数日のみストレッチをしても慢性化した腰痛を改善することは難しいです。 ストレッチを継続するために重要なことは、「つらくない」ということです。 つらいと感じると、継続することが難しいですよね。 寝ながらストレッチは、ベッドやマットの上でゴロンと横になりリラックスした状態で行うことができるため、苦にならず習慣化しやすいといえます。 2-2. リラックスした状態でストレッチができる 椅子に座ったり、立ったりするストレッチは、体を支える必要があるため筋肉に力が入ります。 一方、寝ながらできるストレッチは無駄な力が入ることなく、リラックスした状態でストレッチを行うことができます。 2-3. 時間を気にしなくても良い ストレッチを毎日しようと決意をしたとき、「〇時からストレッチをしよう」とストレッチの開始時間を決める方が多いと思います。 しかし、急な用事や予定が入り決めた時間にストレッチができなかった場合、ついさぼってしまうなんてこともあるでしょう。 しかし寝ながらできるストレッチは、寝る前に簡単にできます。 時間に追われることなく、寝るタイミングでできるので気持ちにも余裕をもつことができます。 2-4. 姿勢を安定させやすい 立ってするストレッチの場合、重心に気を付けたり、難しい動きであれば体勢を崩してしまうことがあります。 一方、寝ながらできるストレッチの場合、体を支えることを意識する必要がないため、普段運動をしない方でも簡単に姿勢の保持ができます。 寝ながらストレッチを行う際のポイント 簡単にできる寝ながらストレッチですが、押さえておきたい4つのポイントがあります。 ポイントをしっかり理解しておくことで、ストレッチの効果をあげていきましょう。 3-1. 負荷は「ちょっと痛いくらい」が限度 ストレッチ後、少し背骨に痛みが出てもしばらくして痛みが消えるようであれば大丈夫です。 しかし、数時間も痛みが残るという場合は、明らかにやりすぎです。 また、背骨以外に足やお尻に痛みが出る場合も、負荷をかけすぎているといえます。 ストレッチは「伸びているな」と感じる程度や「気持ち良いな」と感じる状態がベストです。 3-2. 反動をつけない ストレッチは、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくことが重要です。 反動や勢いをつけて無理に行うと、筋を傷めてしまいます。 腰痛を改善するはずのストレッチで他の部分を傷めてしまっては、元も子もなくなってしまいます。 ゆっくりと呼吸をしながら、自然に筋肉や関節を伸ばしていきましょう。 3-3. 左右交互に行う 寝ながらストレッチは、必ず左右交互に行いましょう。 左右交互に行うことで、体のバランスを整えることができます。 片側が終わったら、全身の力を抜き深呼吸をして、反対側も同じようにストレッチをしましょう。 3-4. 入浴後から就寝前がおすすめ 入浴後は体が温まっており、筋が伸びやすい状態なため、ストレッチを行うにはおすすめの時間帯です。 また、寝ることとセットにすることで習慣化しやすいという利点もあります。 自宅でできる! 寝ながらストレッチおすすめ4選 寝ながらストレッチには、多くの種類があります。 ここでご紹介するのは、そのなかでも簡単にそして無理なくできるストレッチです。 最初は簡単にできるなと思うものから始めて、慣れてきたら少しずつ種類を増やしていくと良いでしょう。 4-1. このとき、両肩が床から離れないようにします。 太ももの内側が伸びるようなイメージで行いましょう。 4-2. 頭は床から離れないように気を付けます。 少し痛いと感じるところで、10秒キープします。 このとき、天井に向けて足を伸ばすように意識しましょう。 4-3. 浅く抱えると腰の部分・深く抱えると背中から腰全体のマッサージができます。 4-4. この状態で痛みがある場合は、ひじ立てのみを行いましょう。 3セット繰り返します。 ストレッチを毎日の習慣に 今回は、誰でも簡単にできる「寝ながらストレッチ」をご紹介しました。 腰痛はひどくなると、歩くことはもちろん、日常生活にも支障をきたします。 筆者は腰痛が一番ひどい時、周りから見てもおかしな歩き方になっており、年齢より老けた印象を持たれたことがあります。 ズボラな筆者でも習慣化することができた「寝ながらストレッチ」は、腰痛の改善はもちろん、1日頑張った自分を褒めて労わる時間にもなっています。 「寝る準備=ストレッチ」を習慣化して、腰痛を改善させて、笑顔で健康的な毎日を過ごしましょう! 監修:内科医 桐村里紗.

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腰を鍛えるストレッチのやり方おすすめ5選! たった5分で効果あり [筋トレ・筋肉トレーニング] All About

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こんにちは、WELLMETHODライターの和重 景です。 朝起きたときや少し重い荷物を持ったときに、「うっ!」と思わず声をあげてしまうことはありませんか? 「国民病」といってもいいくらい、40代以降の多くの方が腰痛に悩んでいるといわれています。 そんな筆者も腰痛に悩むひとりです。 30代の頃は腰が痛いと感じても、翌日には痛みはひいていたのですが、40代になってからは、痛みがなかなか引かないことが多くなりました。 整体院に行ったり、腰痛バンドをしてみたこともありましたが、ズボラな筆者は長く続きません。 そして徐々に腰痛は悪化していき、ついには慢性化に……。 そんなズボラな腰痛持ちの筆者を救ってくれたのは、「寝ながらストレッチ」です。 自宅で簡単に、そしてつらくないストレッチのおかげで、腰痛に悩むことも減りました。 今でも毎日続けている、簡単だけど効果がある、4つの寝ながらストレッチをご紹介します。 寝ながらストレッチで腰痛が楽になる理由 腰痛になった方の多くが、慢性化するといわれています。 慢性化してしまう原因の一つとして、いちど腰痛を経験するとその痛みを覚えており、自然と腰をかばう動作をとってしまい、体の可動域を狭めてしまうことがあげられます。 体の動きに制限を与えることにより、背骨やお尻の筋肉、ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)などの腰まわりの筋肉が固くなってしまい、腰痛を再発してしまうのです。 そもそも、普段からの運動不足により筋肉や周辺の組織が硬直していることが腰痛の発症の一因であるため、柔軟性を取り戻すことは発症防止と慢性化防止の両方に大切です。 固くなった筋肉は、ストレッチを継続して行うことで柔軟性を取り戻すことができます。 筋肉の柔軟性が腰痛改善のカギを握ります。 寝ながらできる腰痛ストレッチのメリット 腰痛を改善するためのストレッチは数多く存在します。 立って行うストレッチや椅子に座って行うストレッチなど、ストレッチを行う体勢はさまざまです。 寝ながらできるストレッチには、寝るからこそ得ることができるメリットが大きく分けて4つあります。 2-1. つらくない 腰痛を改善するためのストレッチは、継続しなければいけません。 数日のみストレッチをしても慢性化した腰痛を改善することは難しいです。 ストレッチを継続するために重要なことは、「つらくない」ということです。 つらいと感じると、継続することが難しいですよね。 寝ながらストレッチは、ベッドやマットの上でゴロンと横になりリラックスした状態で行うことができるため、苦にならず習慣化しやすいといえます。 2-2. リラックスした状態でストレッチができる 椅子に座ったり、立ったりするストレッチは、体を支える必要があるため筋肉に力が入ります。 一方、寝ながらできるストレッチは無駄な力が入ることなく、リラックスした状態でストレッチを行うことができます。 2-3. 時間を気にしなくても良い ストレッチを毎日しようと決意をしたとき、「〇時からストレッチをしよう」とストレッチの開始時間を決める方が多いと思います。 しかし、急な用事や予定が入り決めた時間にストレッチができなかった場合、ついさぼってしまうなんてこともあるでしょう。 しかし寝ながらできるストレッチは、寝る前に簡単にできます。 時間に追われることなく、寝るタイミングでできるので気持ちにも余裕をもつことができます。 2-4. 姿勢を安定させやすい 立ってするストレッチの場合、重心に気を付けたり、難しい動きであれば体勢を崩してしまうことがあります。 一方、寝ながらできるストレッチの場合、体を支えることを意識する必要がないため、普段運動をしない方でも簡単に姿勢の保持ができます。 寝ながらストレッチを行う際のポイント 簡単にできる寝ながらストレッチですが、押さえておきたい4つのポイントがあります。 ポイントをしっかり理解しておくことで、ストレッチの効果をあげていきましょう。 3-1. 負荷は「ちょっと痛いくらい」が限度 ストレッチ後、少し背骨に痛みが出てもしばらくして痛みが消えるようであれば大丈夫です。 しかし、数時間も痛みが残るという場合は、明らかにやりすぎです。 また、背骨以外に足やお尻に痛みが出る場合も、負荷をかけすぎているといえます。 ストレッチは「伸びているな」と感じる程度や「気持ち良いな」と感じる状態がベストです。 3-2. 反動をつけない ストレッチは、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくことが重要です。 反動や勢いをつけて無理に行うと、筋を傷めてしまいます。 腰痛を改善するはずのストレッチで他の部分を傷めてしまっては、元も子もなくなってしまいます。 ゆっくりと呼吸をしながら、自然に筋肉や関節を伸ばしていきましょう。 3-3. 左右交互に行う 寝ながらストレッチは、必ず左右交互に行いましょう。 左右交互に行うことで、体のバランスを整えることができます。 片側が終わったら、全身の力を抜き深呼吸をして、反対側も同じようにストレッチをしましょう。 3-4. 入浴後から就寝前がおすすめ 入浴後は体が温まっており、筋が伸びやすい状態なため、ストレッチを行うにはおすすめの時間帯です。 また、寝ることとセットにすることで習慣化しやすいという利点もあります。 自宅でできる! 寝ながらストレッチおすすめ4選 寝ながらストレッチには、多くの種類があります。 ここでご紹介するのは、そのなかでも簡単にそして無理なくできるストレッチです。 最初は簡単にできるなと思うものから始めて、慣れてきたら少しずつ種類を増やしていくと良いでしょう。 4-1. このとき、両肩が床から離れないようにします。 太ももの内側が伸びるようなイメージで行いましょう。 4-2. 頭は床から離れないように気を付けます。 少し痛いと感じるところで、10秒キープします。 このとき、天井に向けて足を伸ばすように意識しましょう。 4-3. 浅く抱えると腰の部分・深く抱えると背中から腰全体のマッサージができます。 4-4. この状態で痛みがある場合は、ひじ立てのみを行いましょう。 3セット繰り返します。 ストレッチを毎日の習慣に 今回は、誰でも簡単にできる「寝ながらストレッチ」をご紹介しました。 腰痛はひどくなると、歩くことはもちろん、日常生活にも支障をきたします。 筆者は腰痛が一番ひどい時、周りから見てもおかしな歩き方になっており、年齢より老けた印象を持たれたことがあります。 ズボラな筆者でも習慣化することができた「寝ながらストレッチ」は、腰痛の改善はもちろん、1日頑張った自分を褒めて労わる時間にもなっています。 「寝る準備=ストレッチ」を習慣化して、腰痛を改善させて、笑顔で健康的な毎日を過ごしましょう! 監修:内科医 桐村里紗.

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【腰痛編】あなたの腰痛はどれ? タイプ別の対処法で、不安な腰痛から抜け出そう!|ハレバレ

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腰痛の 痛みの指数 痛みの強さ• まずは4つのタイプを把握 もはや「国民病」ともいえる腰痛ですが、実は、解明されていない部分もたくさんあるのです。 そこでまずは、腰痛の全体像を大まかにつかむところから始めましょう。 腰痛は、「ときに手術が必要で、原因を特定できる腰痛」と「手術が不要で、原因を特定しづらい腰痛」の2つに大別されます。 そしてそれぞれの腰痛は、以下のように整理できます。 A:ときに手術が必要で、原因を特定できる腰痛 (全腰痛の15%) 腰椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛など B:手術が不要で、原因を特定しづらい腰痛 (全腰痛の85%) 筋性腰痛、椎間板性腰痛、椎間関節性腰痛、仙腸関節性腰痛など 一般的に腰痛というときは、手術が不要な後者を指します。 そこで今回は、この4つのタイプについて解説しましょう。 なお、この記事では便宜上、それぞれの腰痛について、表に記したような呼び名を使いますね。 かがむと痛い? 反ると痛い? あなたの痛みを判別しよう ではこれから4つの腰痛の特徴を見ていきますが、いずれも共通するのは、加齢とともに腰まわりの筋肉や関節が衰え、こわばって柔軟性が失われることが原因だと考えられています。 そんな脆さを抱えた状態のところへ、無理な動きが加わることで発症します。 筋性腰痛(10%) のけぞり腰痛は、電車のつり革を持つ、洗濯物を干す、赤ちゃんを抱っこするなど反り気味の姿勢を取ったときに、背骨の後ろ側にある椎間関節がぶつかることで痛みが生じます。 腹筋が弱いために反り腰になっている人に起きやすく、女性に多く見られます。 この腰痛も、揉みほぐしても改善しません。 お尻腰痛(10%) お尻腰痛は、厳密に言うと腰ではなく、お尻近くにある仙骨のつけ根の歪みや炎症が原因で起こります。 産後の女性に圧倒的に多い腰痛です。 妊娠中に分泌されるホルモンの作用で緩んだ仙腸関節の靭帯が、出産後に正常に戻らないことで起きるケースが多いようです。 さて、あなたの腰痛はどれに当てはまりましたか? 次のブロックでは、特に悩む人が多い「前屈腰痛」と「のけぞり腰痛」について、おすすめの対処法をご紹介します。 間違った筋トレは逆効果! 正しいやり方を身につけて まず最初に、腰痛回復の鉄則は2つあることを覚えておきましょう。 これを両輪で行えば、慢性化した腰痛にも回復の見込みが見えてきます。 どちらとも、2~3種類の運動を20秒ずつでいいので、「毎日」続けることが大切です。 私が日ごろ、腰痛の方にお伝えしている運動をまとめました。 まずは、すべての腰痛におすすめのストレッチです。 太ももの前面を伸ばすストレッチ• 立った状態で、かかとをお尻に近づけるようにして膝を曲げましょう。 お腹に力を入れたまま、膝を後ろに引きながら、足のつけ根を前に突き出しましょう。 そのまま20秒間キープ。 もう片方の足も同様に。 太ももの背面を伸ばすストレッチ• あお向けに寝た状態で、太ももの裏を持って膝をお腹に近づけましょう。 限界まで来たら、膝をできる限りまっすぐ伸ばしましょう。 そのまま20 秒間キープ。 もう片方の足も同様に。 なぜ腰痛なのに太もものストレッチを行うのでしょう?太ももの裏側には、ハムストリングスという筋肉があります。 この筋肉が硬い人は、前に傾くとき、背骨をより曲げなければかがむことができません。 このような人は背骨に大きな負担がかかりやすく、それが腰痛の原因となります。 そのため、太ももの周りの筋肉を柔らかくすることは腰痛の予防にもなるのです。 次に行う筋トレは、腰痛タイプによって動きが異なります。 ここでは、「前屈腰痛」と「のけぞり腰痛」におすすめの筋トレを1つずつご紹介します。 [前屈腰痛]背筋を鍛える筋トレ• あお向けになって膝を曲げ、両手は体の横に伸ばします。 首から膝まで一直線になるまで、お尻を持ち上げましょう。 そのまま20 秒間キープ。 [のけぞり腰痛]腹筋を鍛える筋トレ• 膝を立てた状態であお向きになり、息をゆっくり深く吸いながら、お腹を膨らませましょう。 お腹が膨らみ切ったら、今度は息をゆっくり吐きながら、お腹を凹ませましょう。 これを5~10回繰り返します。 立ったり座ったりしても行えるので、気がついたときに実践しましょう。 筋トレで気をつけたいのが、痛みが出ない範囲で行うこと。 また患者さんを見ていると、腹筋運動のつもりが背筋を使っているなど、間違ったやり方をしている人もいます。 そうすると、休めなければいけない筋肉を酷使することになり、症状が悪化しかねません。 「なにかおかしいぞ」と感じたら、自己流で判断せずに専門家を訪ねることも検討してください。 あるある! 腰痛にまつわるこんな悩み 最後に、患者さんからよく寄せられる質問をご紹介します。 この痛みはいつまで続くの? 回復までの期間は個人差がありますが、適切な運動と正しい姿勢を心がければ必ず良くなります。 どんな動きをしたときにどこが痛むのかをセルフチェックして、自分の腰痛タイプに合った運動を行いましょう。 それでも改善しない場合は、他の疾患の可能性もあるので、医療機関を受診してください。 痛いときにやってはいけないことは? どの腰痛も、痛くなる方向に動かさないことがポイントです。 筋性腰痛は、テニスボールや握りこぶしなどを使うと痛む箇所を上手にほぐせますよ。 お尻腰痛は、重い荷物を持たないように気をつけて。

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