宅ファイル便 無料。 ギガファイル便の使い方・ダウンロードとアップロード方法

宅ファイル便の代わり「ファイル転送サービス」おすすめ5選

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多くの画像や動画、大容量のファイルを送信する場合、 「メールサーバーの容量制限に引っかかって送信できない!」 こうしたことは仕事でファイルやデータのやりとりをしていると意外によくある。 そんなときに便利なのが、無料で使えるファイル転送サービスだ。 ファイル転送サービスといえば、 今年1月に発覚した「宅ふぁいる便」事件が記憶に新しい。 「宅ふぁいる便」は、オージス総研が運営する老舗のファイル転送サービス。 一部サーバーに対する不正アクセスが原因で、約480万件もの個人情報が流出してしまったのだ。 流出情報には、メールアドレスやログイン用パスワードに加え、ふりがなの氏名、生年月日、住所地の都道府県なども含まれていた。 その影響は深刻で、現在でも再開のメドは立っていない。 この事件で、 「ファイル転送サービスって怖い!」 そう思ってしまった人もいるだろう。 しかし情報流出の心配なく使えるファイル転送サービスはある。 その中でも最強ともいえるのが、「GigaFile(ギガファイル)便」だ。 ところが登録不要で利用できる「通常プラン」なら、そもそも流出するような情報が「宅ふぁいる便」に保存されていないため、結果的に無傷だったのである。 ここから読み取れる、学べるのは、 ファイル転送サービスを利用するなら、 情報登録が不要な「非登録型のサービス」を使うべき という教訓だ。 その点から見た「GigaFile便」は、プランなどが細かく別れていない。 すべてのユーザーが登録不要で利用できる完全な非登録型サービスなのだ。 これなら、そもそも個人情報流出のリスクがないため安心して利用できるというわけ。 しかし「GigaFile便」は1ファイルが100GB以内なら、アップロード個数は無制限。 これだけの大容量に対応していれば、ほぼサイズを気にすることなくファイルのやり取りができるだろう。 最長30日の保存期間というのは、ファイル転送サービスの中でも屈指の長さだ。 これだけあれば、ファイルを渡した相手にもゆとりをもってダウンロードしてもらえるはずだ。 ・最初に保持期間を選択 ・画面上に直接ファイルをドラッグ&ドロップする もしくは、 ・「ファイルを選択」から指定する これだけでOKだ。 操作が完了すれば、ただちにアップロードが行われ、ダウンロード先のURLが発行される。 あとは、そのURLをコピペしてファイルを渡したい相手にメールで知らせればよい。 メールを受け取った相手は、URLのリンクをクリックすればダウンロードページにアクセスできるので、そのままダウンロードしてもらえばOKだ。 最初に画面上部にある保持期間を選択し、「ファイルを選択してください」のスペースにファイルをドラッグ&ドロップすると、アップロードが行われる。 アップロードが完了すると、下にダウンロード先のURLが表示される。 ダウンロード先のURLをコピーしたら、メールに貼り付けて、ダウンロードして欲しい相手にメールを送信する。 メールを受け取った相手はリンクをクリックすれば、ダウンロード先にアクセスしてダウンロードができる。 しかし、アップロードしたファイルが第三者に見られないのか? 心配になる人もいるだろう。 心配な人は、アップロード時にダウンロード用パスワードを設定すればよい。 ダウンロード用パスワードを設定しておけば、パスワードを知らない第三者はダウンロードができない。 ファイルのセキュリティが気になる人におすすめだ。 機密情報を含む重要なファイルをやり取りする場合は、 ・ダウンロード用パスワードを設定 ・ダウンロード先URLとダウンロード用パスワードを相手に通知 こうすれば安心だ。 なお、ダウンロード先のURLが発行される際に、「削除キー」も発行される。 このキーを使えば、アップロード済みのファイルを削除できる。 重要なファイルの場合は、 ・相手がダウンロードしたら、連絡をもらう ・ダウンロード完了後、迅速にファイルを削除する こうすれば安心だ。 ダウンロード用のパスワードを設定するには、「ダウンロードパスワード」欄に任意の文字列を最大4文字で入力し、「設定」をクリックする。 ダウンロードする際は、パスワードを「ダウンロードキー」欄に入力し、「ダウンロード開始」をクリックする。 アップロードしたファイルを削除する際は、削除キーを「削除KEY」欄に入力して「削除」をクリックする。 「登録不要」「超大容量」「保持期間の長さ」と、まさに三拍子揃ったGigaFile便。 筆者もふだん使いの転送サービスとして、頻繁に利用している。 大容量ファイルのやり取りに困っている人は、一度試してみてはいかがだろうか。 ・ 執筆:しぶちん(ITライター).

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ギガファイル便 【ファイル保管期間:7〜60日間】 登録不要で容量無制限(1ファイル200Gまで個数無制限)のファイル転送が行える。 細かいファイルをまとめて送る際に便利なサービス。 ファイル名をつけてzipでまとめられる。 URLの発行やそのままダイレクトにメールを送ることもできる。 パスワードを付けて、パスワードが分からないとダウンロードできないようにすることも可能。 最近ではもリリースされている。 データ便 【ファイル保管期間:1時間~最大3日間】 登録不要で、1回に500MBまでを送信可能。 簡単なメッセージを付け加えられるのでちょっとしたデータを送信したいときに使える。 会員登録で1GBまでアップロードできる。 (アンケートの回答で2GBまで上げることも可能) パスワード設定やダウンロード通知を受け取ることができる。 おくりん坊 【ファイル保管期間:7日間】 登録無しで500MB、会員登録(無料)で2GBのファイルが送信可能。 自分でメールにダウンロードURLをはることもできれば、サイト上から直接メールを送れるので利用スタイルによってあわせることができる。 指定回数のダウンロードが終わるか日程が過ぎると自動で削除される。 ファイアストレージ ロジックファクトリー株式会社が運営するファイル転送サービス。 【ファイル保管期間:1時間~7日間】 登録無しで1ファイル2GBまでのファイルを無制限で送信可能。 パスワードの設定やブラウザ上で短縮URLを発行することができる。 アップロードファイルのURLの確認や保存期間の変更やダウンロードされた際の受け取り通知ができる。 詳しい使い方はこちらのブログでご覧ください。 BitSend 【ファイル保管期間:1〜14日間】 登録無しで100GBまで無制限で送信可能。 メール等のリンクから、QRコードを共有してファイルを送ることができる。 パスワードの保護(自動生成)も行えるので、容量の重い動画のファイルも送ることが可能。 おわりに これまで紹介していた宅ふぁいる便については2020年3月31日をもって終了いたしました。 なお有料サービスのは引き続きサービスを継続中です。 自分のサイトでアップロードができない場合以上のサイトで転送を推奨しているサイトもあります。 最近はiPhoneなどで専用アプリもでているのでとても便利です。 常にサービスが変更され、容量が大きくできたり無料会員登録でできることが変わるので注意してください。 GmailやGsuitを利用している場合はGoogleドライブもオススメです。 どのサービスも似た感じのサービスですがご自身で確かめてどのサービスが自分にとって使いやすいのか試してみて下さいね。 カテゴリー• 736• 114• 544• 1,667• 118• 524• 458• 549• 176• 198•

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宅ふぁいる便の代わり(代替)はどれ?無料サービスの速さと安全を比較

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この送信回数に至りましては、無制限になります。 通常の会員(無料登録者)は、何と 50MBまで送信ができてしまいます。 プレミアム会員ですと、 300MBまで送信ができてしまいます。 開封確認メール機能があります。 これにより、送信の相手がファイルを受領したのか、ダウンロードしたかを確認ができます。 ファイル保管期限は、 72時間になっています。 一回の送信は、同時に 3人、 3か所になります。 会員の登録には、広告などのメールを受領することが要求されています。 なお、ダウンロードだけの方は不要になります。 宅ファイル便の特徴 この宅ファイル便(プレミアム会員)の特徴は、三項目に分けられます。 何と言ってもゼロ円(無料)で利用ができてしまいます。 データの種類は不問になります。 その送受信のキャパは最大 300MBになります。 この魅力は素晴らしいですね。 忙しさにあり手間が省けその利便性は抜群です。 ファイルの送受信や開封の確認作業は、メールで通知されるからです。 プレミアム会員では、 300MBではキャパが不足したり、長期間保存したい、信頼性がもっと欲しいなどの思いにお応えするのが「ビジネスプラス会員」登録(有料)です。 では、プレミアム会員とビジネスプラス会員との機能を比較してみましょう。 プレミアム会員 ビジネスプラス会員 月額利用料 無料 500円プラス消費税 送信キャパ 最大 300MB 2GB(マックス 50GB) 送信先の数 3名 10名 1回の送信ファイル数 10ファイル 99ファイル 保管期限 72時間( 3日間) 240時間( 10日間) 広告メール 必須 選択可能 送信履歴 3週間分 1年分 パスワード なし 機能付き ウィルスチェック なし あり <スポンサーリンク> 宅ファイル便の使い方 宅ファイル便の主な機能は、アップロードとダウンロードの2つです。 この2つについて、それぞれやり方をご説明していきます。 アップロードの方法• 「会員登録なしでファイルアップロード」のボタンが見えます。 今回は登録なしで進めます。 これをまずクリックして下さい。 アップロード用のファイル選択の画面が現れます。 送りたいファイルを画面にドロップないし、緑のボタン(ファイルを追加)をクリックしファイル選びます。 相手が確かにファイルを受け取ってくれたかを確認する方法があります。 それが、開封通知になります。 「開封通知を受け取る」をチェックするだけで OKとなります。 その後アップロード内容の確認画面がでてきます。 「アップロード内容を確認する」このボタンをクリックします。 ここで問題がなければ、「ファイルをアップロードする」このボタンをクリックします。 アップロードを実施しているところになります。 アップロードが完了しました。 なお、アップロード可能ファイルは 10個までかつ合計が 300MBまでとなりますので注意が必要です。 ここでの ファイルの保存期間は3日間となりますので重ねての注意が要されます。 さらに、 ZIPファイルに圧縮するボタンをクリックしますと、一括してまとめてくれます。 便利機能の一つとなりますね。 ダウンロード方法 続けて、下にスクロールしますと「 アップロードしたファイル名・預かり期間・ダウンロードURL」が表示され、この URLからファイルを受け取れるようになります。 最後にダウンロード用の URLをクリックしますと、ファイル受信の確認画面が現れます。 「 メールに記載されている送信者からあなた宛てのファイルをお預かりしています。 」と問いかけてきます。 同意してファイルを受け取るボタンを押し、ダウンロード画面に進みます。 宛先欄に、簡易ファイルアップロードサービスがあります。 預かり期間は 72時間になります。 なお、ダウンロード回数は無制限になります。 期間を超過しますと、ファイルは自動削除になります。 注意願います。 なお、削除したい場合は「削除」にチェックを入れますと削除ができます。 おわりに 簡単、便利でいつでもどこでも直ぐに使える宅ファイル便は、いまや企業や個人でも利用者が増加傾向にあります。 しかし、この便利さ故に怖いのがセキュリティではないでしょうか。 とっておきの重要なデータやファイルなどの資料を安易に送受信して問題はおこらないものでしょうか。 そこで、安心かつ安全な方法をまとめてみました。 注意する事項は次のとおりになります。

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