手縫い マスク。 手縫いで手作り立体布マスクを作ろう!詳しく写真で作り方の紹介

【あさイチ】「立体的手作りマスク」の作り方!手縫いで25分!(花粉&マスク対策2020)

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10年以上前の話なんですけどね、2009年に「新型インフルエンザ」が流行った時、スーパーでこんな事があったの。 初老の男性が店員の女性をつかまえて、 「マスクの在庫ないの?」 て強い口調で聞いていました。 私は偶然近くに立っていて、そのあとの会話を聞いていたのね。 家にあるもので今すぐ作れる除菌剤はこちら 今の2020年のマスク不足と全く同じ状況で、マスクが売り切れていたんですよね。 店員さんは、丁寧な口調で在庫はない。 入荷もわからないと伝えていました。 男性はそれで怒っちゃって、 「いつになったら入荷すんだよ!そこら中の店、どこもないじゃないじゃないか!どうすればマスクが手に入るんだよ!!」 て店員さんを罵ってて、聞いてしまった私はいやーーーな気分になりました。 店員さんのせいじゃないし、店員さんに怒鳴っても、どうしようもない事なのにね。 2020年1月末現在、新型コロナウイルスの流行で再びマスクが不足しています。 私は10年前の事を思い出して、きっと日本全国でまた、同じような事が起こっていると思いました。 店員さんやお店を責めないで。 マスクメーカーも悪くない。 メーカーは24時間体制でマスクを増産しているけど、まったく追いつかない状況だそうです。 そこで、私からの提案は、マスクの手作りです。 洋服やバッグに比べたら、手作りマスクはとても簡単にできます。 以前、旧ブログでマスクの作り方を公開していたのですが、古い記事だったので、改めてその時の内容を旧ブログから転載します。 材料はダブルガーゼなどの生地と、耳あてに使えるゴムがあればできます。 私はミシンを使って作りましたが、ミシンがなくても手縫いで作れます。 ただ、型紙をとるために最低限、立体型のマスクが1枚必要になります。 手作りマスクなので ウイルスや菌を完全に予防できるものではないということをご理解の上ご使用ください。 【追記】 自分のサイズで型紙を作る方法を考えました。 ハンドメイド通販サイトの手作りマスク どうしても自分で作る自身がない。 ミシンがない。 あるけど使いこなす自身がない・・・という方には「 」で販売されている手作りマスクをおすすめします。 おそらく・・・今、日本国内で一番「マスクの在庫」があるのがハンドメイド通販サイトではないでしょうか。 こちらも手作りマスクなので ウイルスや菌を完全に予防できるものではないということをご理解の上お買い求めください。 立体マスクの作り方 【用意するもの】 ・未使用の立体型マスク・木綿・ガーゼの布・ゴムひも 【作り方】 1. まず、立体型マスクを折りたたんだ状態で型紙をとります。 耳あての部分は型紙はいりません。 中表に折った布を用意し、型紙に合わせます。 「わ」は 耳あてが付いている部分側になります。 型紙をとる時、マスクの中心部分(口の前の部分)に「わ」がくると思いがちですが、手縫いする場合は耳あて部分が「わ」となって、真ん中部分で2枚の布を縫い合わせ、裏返すような感じにイメージして下さい。 型紙を布に合わせたら、チャコペンや裁縫用のペンで布に型紙を写し、5mmの縫い代を足して、裁断します(中表の布を2枚)。 これを縫い合わせてマスクにします。 中表にした布を2枚合わせて、左右の湾曲した部分(赤線部分)を先に縫います(ここが裏返した時、顔の中心になります)。 これを入れないと、裏返した時にマスクがちゃんと立体型になりません。 2枚の縫い合わせた布の中心部分(赤い線)をつまんで、湾曲部分が真ん中にきて、赤い線の部分が左右にくるように形を買えます。 赤い線の部分をつまんで左右に開くイメージです。 上と下の部分を縫います。 最後に裏返すので、返し口の部分は縫わずにあけておきます。 さらに左右の脇の部分も「耳あて」用のゴムを通すために、1cmほど縫わずに残しておきます。 中心にきている湾曲した縫い目(最初に縫った部分)はアイロンで割って、ゴロつきがないようにフラットにしてから縫ったほうが仕上がりがきれいになります。 上下を縫い終わったら、あけておいた(縫わずにのこしておいた)返し口から全体を裏返し形を整えて、返し口を縫い閉じます。 左右の「耳あて用ゴム」を通す部分の1cm内側を縫います。 中心部分がずれないように、一部を縫い合わせますがこれはやってもやらなくてもいいと思います。 左右の「耳あて用ゴム通し」の部分にゴムを通して完成です。 2009年当時、 私は丁度いいゴムがなかったので平ゴムを通しましたが、マスク用のゴムをユザワヤやオカダヤなどの手芸店で入手されて作ると、より快適なマスクになります。 ネット通販でもマスクは売り切れだけど、「マスクゴム」はまだ在庫あります。 実は我が家には2009年に買ってストックしておいたマスク用ゴムが、いまだに沢山あります。 私は真っ白なさらし木綿で作ったので、表裏や上下が使っていてわからなくなりました。 予防のためにも表裏ははっきりさせておいたほうがいいと思い、あとから赤い糸で裏側に目印を作りました。 ツイッターで紹介されていた下記の「マスクゴムの楽な通し方」も参考に。 着用する時は首の後ろに回すようにしてゴムをかける方法です。 不織布マスクが売り切れてるので布マスク自作される方も多いと思います。 マスクゴムならまだ在庫たくさんありますし作り方もたくさん紹介されてますね。 その時にマスクの表側に手をふれない。 帰宅したらすぐに、玄関先で袋などに入れて、菌を室内に持ち込まない注意が必要などと言われています。 せっかく作った布製マスクを、使ってすぐ捨てるわけにはいきませんので、洗って繰り返し使うことになります。 私は、帰宅したらまず、マスクにアルコール除菌スプレーをかけています。 その後、除菌効果の高いハンドソープで手洗いして、干して乾かし、繰り返し使っていました。 今は固形の薬用石鹸ミューズで洗っています。 一度にまとめて3、4枚作っておくと、洗いながら繰り返し使えると思います。 菌が気になる方は、玄関先ですぐにバケツなどに入れて、漂白剤につけるという方法もあります。 色や柄のある生地でマスクを作った場合、ハイターなどの漂白剤ですと、色落ちする可能性が高いのでご注意ください。 お子さん用には、かわいいキャラクターの柄入りの布などで作ると、嫌がらずに使ってもらえるかもしれません。 もっと簡単な四角いマスクの作り方も紹介しています。 四角いマスクならゴム通しの部分を縫うだけです。

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手縫いでつくれる立体マスク。つけかたでさらに効果アップ

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新型コロナウイルスの影響でマスクが手に入らず困っている人も多いのでは? そこで、簡単につくれて予防にも役立つマスクのつくり方と、医師に教わる手づくりマスクの正しい使い方をご紹介します。 初心者でも簡単! 繰り返し使える! 好きな柄でつくれる! 快適で惜しまず使える手づくりマスクが人気! 使い捨てマスクが全国的に品薄となったことから、マスクを手づくりする人が増えました。 リメイクに関する著書も人気の良原リエさんが、インスタグラムで公開した手づくりマスクのつくり方も、簡単でマネしやすいと国内外で評判に! 良原さんに手づくりマスクのメリットについて聞きました。 「子どもが小さい頃、市販マスクをイヤがってつけてくれなかったんです。 それで、好きな柄の布を使ったマスクづくりを始めるように。 初心者の人でも挑戦しやすいように、より簡単なつくり方で紹介しています。 ミシンがなければ手縫いでも大丈夫! 7mm程度の間隔でざっくり縫うだけでもOKです」 新しく生地を買わなくても、使っていないハンカチなど、家にあるものでつくれる点も魅力です。 「ガーゼや綿、リネンなど縫っているときに伸びにくい素材がおすすめです。 気に入っているけど使わなくなったものを再活用するチャンス。 お気に入りの色柄でつくれて、洗って繰り返し使えることが手づくりマスクのメリット。 鍋で煮洗いしてから洗濯すると、いつも気持ちよくつけられますよ」 今回は、サイズ別に3タイプの型紙をつくってもらいました。 手づくりマスクにぜひ挑戦してみて。 しっかりフィット!好きな柄が楽しめる立体マスクのつくり方 顔回りにしっかりフィットする立体マスクの型紙とつくり方を紹介。 2枚重ねで丈夫なうえ、好きな色柄の生地を選べば楽しくつけられます。 【材料】 ・ハギレ4枚(マスクの大きさに合わせる) ・30cmのゴム2本 ハギレは綿、ガーゼ、リネンなどの素材が向いています。 ハンカチや弁当の包み、着なくなったシャツの身頃や袖を広げた部分をリサイクルしても。 中表に2回たたんでからカットしてくださいね。 ・ゴムの代わりにTシャツ 生地を細くカットして 裾を切り、身頃を重ねて縫い目から20cm長さに横方向にカット。 半分に切り、引っ張って伸ばしヒモ状に。 生地に転記し、1cm程度の縫い代を残して裁断しましょう。 実物大の型紙は、発売中のをご覧ください。 型紙に沿ってチャコペン(または鉛筆や色鉛筆)で仕上がり線を描く。 (2) 1cmほど縫い代を残し裁断する 耳のところは角をカット! 仕上がり線に1cm程度の縫い代を加え、4枚一度に裁断する。 耳にかける部分の縫い代の角は、切り落とす。 (3) 2枚ずつに分けてカーブを縫い合わせる 縫いしろに切り込みを入れる! 裁断した4枚のハギレのうち仕上がり線が描かれていないものは裏に仕上がり線を描く。 ハギレ2枚を中表にして重ね、カーブの部分を縫い合わせる。 縫い合わせた部分の縫い代に0.7~1cm間隔の切り込みを入れる。 残りの2枚も同様にする。 (4) 中表にして2枚を合わせ上下を縫い合わせる 表地が内側にくるようにして2枚を合わせてまち針でとめる。 上部と下部を縫い合わせる。 両側の耳にかける部分は縫わずに残す。 (5) 表にひっくり返しアイロンをかけて整える 内側から表に返し、全体にアイロンをかけて整える。 角がしっかりと出るようにする。 (6) 左右両端を縫いつける 耳にかけるところの左右両端1cmほどをそれぞれ2回折って縫いつける。 (7) ゴムをとおす ヘアピンなどにゴムをとおし、左右両端のあき口からくぐらせる。 ゴムの端を結び、結び目を中に隠してでき上がり。 「まず、せきやくしゃみによる飛沫感染のリスクを軽減できます。 さらに、マスクが鼻やのどなど気道を保温・加湿してくれることで、免疫力アップにつながるんです」 加えて、着け方を工夫すれば効果がより高まるそう。 「隙間を減らして厚みを増すために、マスクの下にハンカチをはさんだり、大小2枚重ねるのもおすすめです」.

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手縫いでOK!布一枚で手作りマスクの簡単レシピ!子供・大人サイズ対応版

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まだまだ気の抜けない状況が続いてますね。 使い捨てマスクもどんどん入荷されて少し安心しますが、 洗って使える布マスクや手作りマスクが流行り、いろいろなYouTubeで調べて作っている人も多いのではないでしょうか? そこで最近、人気が出ている エアリズムの生地を使った手作りマスクについて調べてみました。 エアリズムマスクは、ユニクロで売られているエアリズムのシャツをリメイクして作るマスクで、 快適で着け心地がいいとネット等で高評価を集めています。 特に男性用下着が「一番涼しい感じがする!!」と言われていて、 色も白や灰色などが多く、不織布っぽく仕上がるみたい。 ただ男性用は一番薄い素材なので、縫いにくい部分もあるようです。 うまく作りたい方は冷感は落ちるけど、女性用がおすすめ!! 色も多彩のため、オシャレに作るのもいいかもしれないですね。 そこで今回は、 【エアリズムマスクの作り方】手作り(手縫い)方法と型紙をご紹介! と題しまして、書いていこうと思います!! エアリズムの手縫い方法 手縫いはほとんど ミシン縫いと一緒!! いろいろ探してみましたが、わかりやすい動画がなかったので見つけ次第追記します。 見た中でも、上で紹介した作り方を手縫いで行っている感じのものが多く、ミシンを使ってないだけという印象! しかしエアリズムの素材は伸び縮みがある為、要所要所で返し縫いをする必要があるようです。 これは糸がゆるくならないようにするためでそれだけで縫いやすくなるみたい。 素材自体もすごく縫いやすく手縫いでもそんなに時間をかけずできるそうです! 裁縫が得意な人は量産しているのだとか・・・ 苦手な私は時間がかかりそうな気もしますが 苦手な人でも「結構簡単にできた!」という声が多いです。 ローソンでは、コピー機で無料で立体マスクの型紙を入手できるようです! スゴイですね。 ありがたい。 まとめ 今回は【エアリズムマスクの作り方】手作り(手縫い)方法と型紙をご紹介! という事で調べてみましたが、裁縫等が苦手な私でも作れそう!!と思うくらい簡単でした。 文字で読むよりは見ながら作って、できるようになったら少し凝った物を作る。 オシャレにする。 といろいろ試してみると楽しいかもしれません。 型紙も色々なサイズや入手方法があったりなど、お気に入りを探すのだけでも面白そう! 今年の夏にはエアリズムマスクが発売されますが、買ってよし!作ってよし!の涼しく、快適なマスクであることに期待したいですよね。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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