アンチ リコイル コンバーター。 アンチリコイル並の最強リコイル制御設定【XIMAPEX】

【レビュー】ゲーミングコンバーター「ReaSnow S1」

アンチ リコイル コンバーター

マウス・キーボードを快適に使える• ワイヤレスマウスも問題ない• 好きなコントローラーを使える• ドングルタイプじゃない• マクロ マウス・キーボードを快適に使える ゲーミングコンバーターを使う1番の強みは マウスとキーボードをコンソール機で使えるようになる こと。 FPSやTPSでエイム力を一気に向上させるなら、感覚で動かせて細かい調整の効くマウスにアドバンテージがあります。 パソコンと全く同じレベルでの操作性は無理かもしれませんが、設定を追い込めばかなり快適に使えることは間違いありません。 「 ReaSnow S1」を使えば わずか1msというほぼ遅延なしの反応速度 を維持しながらマウスを使うことができます。 ワイヤレスマウスも問題ない• ワイヤレスマウスである「」を接続してみました。 全く問題なく使えています。 無線にすればコンバーターからのケーブルが1本減るので配線的にも楽ですし、見た目もゴチャゴチャしません。 好きなコントローラーを使える 今市場に出ているゲーム機は、PS4・Xbox・スイッチと大きく3つに分かれます。 それぞれ専用のコントローラーを使いますが、 最も手に馴染んだコントローラーの形は人それぞれ。 私は元々PS勢なので、DUAL SHOCKの形が1番しっくりきます。 このコントローラーをXboxでもスイッチでも使いたい。 そんなときにコンソール間の壁をなくしてくれるのがのゲーミングコンバーターです。 好きな組み合わせを作れるため、マウスやキーボードを使うつもりがない方にとっても便利なアイテムです。 ドングルタイプじゃない 本体をそのままUSBに差し込めば使えるのがドングルタイプ。 有名な「 XIM APEX」はこのタイプですね。 ここからは「」の実機をレビューしていきます。 同梱物 外箱は簡素的です。 Snowというだけあって真っ白な箱。 開けると本体が入っており、その下に付属ケーブルが1本入っています。 本体は白ではなく黒・・! これで同梱物は全部。 シンプルな構成。 外観とデザイン 「 ReaSnow S1」はプラスチックで出来ているので 簡素的な作り に感じられます。 サイズは想像より かなりコンパクト。 iPhone XRと比較してみました。 その分重量はかなり軽く、 持ち運びにはかなり便利 でしょう。 実測でたったの 62. 5g でした。 手前側にはUSBポートが2つ。 これらにキーボードやマウスを接続します。 左サイドにもUSBポート。 ここにはコンソール機のコントローラーを接続します。 周辺機器の使用制限を回避するためにもコントローラーを有線で接続することは必須となっています。 背面はコンソール機と接続するマイクロUSBポート。 右にあるボタンはファームウェアアップデートボタンです。 右サイドには何もなし。 底面にはロゴなどが表記されているくらい。 滑り止めがくっついていたらなお良しでした。 滑りやすい机などに置くなら、 のようなものを下に敷くと良いかも。 斜めから見るとUSBポートの位置関係が分かりやすい。 ReaSnow S1を買う前に知っておきたいこと• ゲームにあたるパッチ• コンソールのアップデート• 新しい周辺機器への対応 など、諸々に対応するファイル更新で、頻繁に行われます。 なのでなるべくこまめに行わないといけません。 パソコンがないとできない ことは覚えておきましょう。 マウスの細かいDPI設定ができない マウスの細かいDPI設定はパソコンがないとできません。 マウスによってはDPI変更ボタンがついているのですが、それらのDPI設定を細かく変更するにはパソコンが必要です。 上記の画像はRazerのソフトウェア。 「 Razer Viper Ultimate」のdpiステージ4と5を高いものに設定変更してあります。 ReaSnow S1では 5000dpi 程度ないとかなりのローセンシ(マウスを大きく動かさなければならない)になってしまう ので、パソコンのソフト経由でdpiを変更できないとちょっと厳しい。 もしそもそもdpiを変更できるゲーミングマウスを持っていないなら、新しく買っておきましょう。 おすすめは「」か「」。 解決方法としてUSBサウンドアダプターなどを利用する方法があるようです。 ReaSnow S1をPS4でセットアップ 「」には完全日本語マニュアルがありますので、これに従えばセットアップできます。 ここでは実際にマニュアルに従って、写真付きで分かりやすくセットアップの仕方を解説していきます。 最終的にフォートナイトをプレイするのが今回の目的です。 ファームウェアをアップデートする ファームウェアはかなり頻繁に更新されるため、 購入したばかりでもアップデートするよう推奨 されています。 手始めにパソコンに接続し、ファームウェアをアップデートしましょう。 フラッシュツールをダウンロードする まずはパソコンでダウンロードしておかなければならないソフトウェアが1つあります。 zipファイルを展開すると「 ReaSnow Flash Tool. exe」というファイルが入っていますので、デスクトップにドラッグ&ドロップしておきます。 例えば私が使用しているGlorious PCの「 Model O-」。 マウスホイールすぐ下のDPI切り替えボタンを押すと、DPIが(400・800・1600・3200・5000)に変更されます。 ReaSnow S1では 4000 - 16000DPIが推奨 されています。 ただしDPIを最大値にすると信号が不安定になるようなので、 5000DPIからのスタートが良い ようです。 もしパソコンを持っていない場合、マウスによってはDPIの変更ができない可能性があるので注意。 PS4側の設定を行う PS4で設定しておくことが1点あります。 コントローラーの通信をワイヤレスでなく「 USBケーブルを使う」にします。 少し下にスクロールして「 周辺機器」を選択します。 「 コントローラー」を選択します。 「 通信方法」を選択します。 「 USBケーブルを使う」を選択します。 以上でPS4の設定は終わりです。 ReaSnow S1をPS4に接続する ここまで設定できたらやっと配線ができます。 まずは 接続する予定の機器を全てReaSnow S1に繋げます。 コントローラーは左側にあるUSBポート1に接続しましょう。 マウスとキーボードはUSBポート2と3に接続。 最後にReaSnow S1とPS4を接続します。 初回接続したときは赤いランプが点滅しているかと思いますが、とりあえず放置。 Android版はGoogle Playからではなく直接ダウンロード&インストールする必要があります インストールしたらアプリを起動します。 最初にデータ同期が行われ、それが済むとBluetoothへのアクセス許可を求めてきます。 Bluetooth経由で「ReaSnow S1」にアクセスするため、許可しましょう。 アプリが勝手にデバイスを見つけてくれるので、画面一番下の「 はい」を押します。 もしデバイスがつながらない場合、PS4に繋がってランプが点灯しているか確認しましょう。 ゲームのプロファイル一覧が出てきます。 ここで自分がプレイしたいゲームのプロファイルを追加します。 今回はフォートナイトをプレイするので、検索で「Fortnite」と入力します。 英語でね。 これをタップすればプロファイルが追加されます。 と同時に、「ReaSnow S1」の赤ランプが緑色になるはず。 ゲーム内の推奨設定が表示されます。 これを後ほどゲーム内設定に反映させます。 編集画面でキーバインドの確認と変更ができます。 キーバインドを変更するには、「 None」と書いてある部分をタップし、キーボードでキーを叩けば反映されます。 ゲーム内設定を変更する ゲーム内での感度設定を変更します。 もし設定の数値を忘れたら、ReaSnow Managerアプリのプロファイルの「 i」マークをタップすることで再表示できます。 どのゲームにも共通することですが、ルック感度・エイム感度といった、 感度の設定項目は全て最大にする ことがおすすめ。 加速も最大。 その他はデフォルトでOKのようです。 実際にゲームをプレイしながら微調整 ゲームをプレイしてみて、マウスの振り向きが速すぎたり遅すぎたりしたらdpiを変更してみましょう。 ポーリングレートやゲームない設定も変更できますので、それらを微調整しながら設定を追い込みます。

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【APEX】終わらないコンバーター問題...新作コンバーターがヤバすぎ!!ぶっ壊れ性能でCS界は崩壊するのか?

アンチ リコイル コンバーター

ReaSnow S1(ReaSnowS1)の特長まとめ• 多数の主要なゲーム機(スイッチやPS4など)に対応している• 変換可能なコントローラーには「ゲームパッド」「アーケードスティック」などがある• 変換可能なデバイスには「マウス」「キーボード」などのパソコン用も含まれる• ハンドルコントローラーが接続でき「フォースフィードバック」に対応している• フライトスティックに加え「スタンドアロンスロットル」も接続できる• オンラインゲームプリセットの同期やオンザフライマクロ編集に対応している• 遅延が少ない「応答速度1ms」を実現しており、FPSや格闘ゲームにも利用できる• プロフェッショナルなマウス最適化機能「Intelligent Engine 3. 0」を搭載している• スマホのアプリを導入すれば、ゲーム中に感度を変更することができる• 日本語のマニュアルが公式サイトからダウンロードできる• 設定次第で銃の反動を抑制できる( アンチリコイル機能の実現) ReaSnow S1の本来の機能 ReaSnow S1が持つ本来の機能は、 自身が好むゲームパッドを別のゲーム機で利用可能にすることです。 またゲームパッドではプレイしにくいFPSも、マウスやキーボードを接続して快適にプレイできます。 総じてReaSnow S1の良い点はその互換性にあり、対応リストにはまず人気のゲーム機が存在しています。 また接続できるコントローラーやデバイスも豊富なため、他のゲームコンバーターに引けを取りません。 人によっては、発売前から公式で公開されていたこの動画で購入を決めた方もいるでしょう。 さらにはTwitterの検証動画にて、銃のリコイル(反動)をほぼ無いまでに抑制できることが拡散。 ReaSnow S1を取り扱っていたアークやAmazon. jpで、現在商品を入手することができなくなっています。 リコイルとは? 各シューティングゲームの武器ごとに設定されている「 射撃による反動のこと」です。 基本的には上方向へのリコイルが大きく、普通に射撃ボタンを押すだけでは照準が上方へ移動し狙った位置からズレていきます。 リコイルコントロールとは? 各武器に設定されたリコイルに対して「 リコイルとは逆方向へカーソル操作を行うこと」です。 しかしリコイルコントロールには適切なタイミングと適切な強度が重要であり、うまく合致しないと今度は照準が下方向へ移動します。 その場合は下方向へ打ち消す力だけではなく、左リコイルなら右、右リコイルなら左へのリコイルコントロールが必要です。 つまり下方向と左右入力をすることになりますから、 操作する方向は斜め下となります。 アンチリコイルとは? 前述の動画タイトルに使われている「 リコイルコントロールを自動化する機能」のこと。 ただしReaSnow S1登場前はまず使われていなかった単語のようで、私自身も聞き覚えがありません。 ReaSnow S1自体は直接的なアンチリコイル機能を備えていないものの、各武器のリコイルを相殺する数値を設定することにより、プレイヤーが操作せずとも武器のリコイルを抑えられてしまう点がこのたび話題となっている理由だと言えます。 ReaSnow S1の代理店について Reasnow S1は「 ゲーム貿易株式会社」が販売を担っているようです。

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【APEX】どんなコントローラー、マウスでもこのコンバーターあればリコイル制御できちゃうんだよなぁ 【エーペックスレジェンズ】

アンチ リコイル コンバーター

ReaSnow• 一番の特徴は、なんと言っても マクロを自由自在に使えるという点でしょう。 他のマウスコンバーター、例えば XIM APEXも実はマクロを使うことはできるのですが、別売りケーブルを使ってPC・PS4・XIMを同時接続するXIM LINKという機能を使わなければいけなかったりするので、一部の情強なマウサーがコッソリ使っているだけに過ぎませんでした。 それに比べてReaSnow S1は専用スマホアプリをちょろっといじるだけで簡単にマクロを組むことができるため、画期的な(凶悪な)マウスコンバーターと言えますね。 マクロの使い勝手ついては後ほど詳しく解説します。 まずは外観を見ていきましょう。 と言っても、 モノとしてはたったこれだけなのですが。 どうやって使うのかと言うと、 基本的にはこのようにコンバーターに各種デバイスを接続し、コンバーター自体のケーブルをPS4に接続するだけ。 初期設定をする必要はありますが、2回目以降はPS4の電源を入れたら瞬間からすぐにマウス・キーボードで操作できてしまいます。 めちゃめちゃお手軽ですね。 マクロの編集画面 なぜそんな事になるのかと言うと、実はアンチリコイルと言っても「 何ミリ秒間、視点を右下に動かす」みたいなマクロを1工程ずつ細かく構築しているだけだからです。 「 アンチリコイル機能」というと何やらトンデモナイ機能が搭載されていると思われがちですが、実際は射撃場に数時間入り浸って「このぐらいでどうだ…」「あっ行き過ぎた…ちょっと数値を戻そう…」「あっ今度は足りない…」と泥臭くマクロを調整する必要があります。 しかもそんなマクロを複数作ろうと思ったら、1日がかりどころでは済まない準備期間が必要になるでしょう。 そういう意味では、チートツールのような全能感を味わえるものではないのでそこだけは注意ですね。 「アンチリコイル機能」の正体は「視点操作マクロを再生してるだけ」• なので武器を持ち換えた時に自動でマクロが切り替わったりはしない• おまけに同じ武器でもスコープの倍率が変わるだけで無意味になる という感じ。 要するに、非常に限られた状況でしかアンチリコイルは機能しないのですよ。 ApexのR99のように「リコイル制御は難しいけど瞬間火力が鬼高い銃」と組み合わせれば確かに強いのですが、 R99の弾が切れて別の武器を使わないといけなくなった時にはとっさにマクロをオフにする必要があるのです。 そうしないとR99のリコイル制御マクロが別の武器で再生されてしまい、かえってAIMの邪魔になってしまいます。 既存のマウスコンバーターよりも更にズルい事には変わりありませんが、チートツール級の凶悪性があるかと言うと…。 とはいえマクロ機能自体はすごく便利(凶悪) まぁそうは言っても、マクロの使い道はなにもリコイル制御だけではありません。 Apexの例で言うと 自動バニーホップが出来るだけでも有利に戦闘を勧めることが出来るでしょうし、R6Sの リーン撃ちをマクロ化するのも強いかもしれません。 もちろん「L1とR1の同時押し」のような単純なマクロも組めますので、使い道はいくらでもあります。 自分で色々なマクロを組む気がある人が使ったら、かなり凶悪ですよね…。 アルファ コメント失礼します。 記事の最後に「現状のSONYの規約ではこんなデバイスでも一応使用OKなのですが」という文章がありますが、こちらは間違いです。 コンバーターはマウスやキーボードからの入力をパッドの物に変化してPS4側に送ることで「マウキー操作だけどパッドだよ!だからパッドっていう扱いにしてね!」という機器です。 これはSONYのシステムソフトウェア使用許諾契約に記載されている 「2.ご利用にあたっての制限事項 利用者は以下の行為をしてはならないものとします。 (省略) iv システムソフトウェアをPS4の暗号化、セキュリティーまたは認証機能を回避または停止させるツールとともに使用すること」 こちらの項目にがっつり抵触する事になります。 コンバーターはヘイトを買うけど規約的には使っても良いよというグレーな機器ではなく、大元であるSONYの規約を真っ向から破りにいく完全にブラックな商品です。 ですので、もしお時間がありましたら「現状のSONYの規約ではこんなデバイスでも一応使用OKなのですが」の記述の部分だけ削除、あるいは改変して頂ければ幸いです。 コンバーターに関して無知な方が不利益な情報を掴まぬよう、何卒よろしくお願い致します。

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