スコーン マーガリン。 栗原はるみ ヨーグルト ケーキスコーン|雪印メグミルクのお料理レシピ

栗原はるみ ヨーグルト ケーキスコーン|雪印メグミルクのお料理レシピ

スコーン マーガリン

油脂の量が多い方が、ふんわりさくっとした焼き上がりになる。 油脂量が少ないと、みっちり詰まった固めの仕上がりになりやすい。 従って、油脂の量が多い方が、うまく焼ける(わざわざ固いものが食べたいと所望する場合は、話は別だが)。 パイを想像してもらえば分かると思うが、バターと小麦粉が層になることで、焼き上げた時に溶けたバターが小麦粉に万遍なく吸収され、バターがあった場所に隙間ができて、サクサクッとした食感になる。 スコーンの場合も、製法に違いはあっても、油脂が焼きあがりに及ぼす効果は同じようなもので、油脂量が極端に少ないと、こういった効果が得られにくい為、小麦粉がビシッと密に詰まって、全体に膨らみも悪く、もっさりとした食感になりやすい。 このように、製菓に於ける油脂っていうのは、ただカロリーを上げる悪者ではなく、仕上がりに対してとっても重要な役割を担っているので、美味しい物を作りたかったら、無闇に油脂量をケチってはいけない。 バターとマーガリンは、どちらを使っても構わないが、バターの方が芳醇な香りとリッチなコクのある仕上がりになる。 あっさりと軽い風味が好みならマーガリン、濃厚でコクがあるのが好きならバターを選ぶと良い。 順番に書いていきます。 まずあなたの質問にある牛乳やマーガリンの分量ですが、小麦粉の量がわからないと多いか少ないかが判断できません。 小麦粉何グラムに対してのことでしょうか? 次に、バターとマーガリンのどちらが美味しくできるかですが、私はあいにくマーガリンを使ってスコーンを作ったことがありません。 むしろ、スコーンを作るのにマーガリンを使うという発想が今の今までありませんでした。 ちなみに私がスコーンを作る場合の一般的な材料の分量です。 ・小麦粉:500グラム ・ベーキングパウダー:15グラム ・卵:1個 ・バター:50から100グラム ・牛乳:生地がちょうど良い湿り具合になるまで バターは少なすぎると焼き上がりがパサパサになります。 ただしこれも好み次第で、ふわっとしたスコーンが好きならベーキングパウダーとバターは多めに入れます。 しっかり固く作りたければ少なめにします。 バターの分量内+アルファでクリームチーズに置き換えても風味がかわって楽しめます。 ちなみに私の信念は、「良い小麦粉と良いバターを使えば、おいしいスコーンは誰にでもできる」というものです。 小麦粉は買ってきたら冷凍保存して酸化を防ぎ、なるべく早く使い切ります。 バターもエイヤで高級なものを買います。

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素材のおいしさを閉じ込めたfamfamの業務用スコーン。焼き立ての味わいをお店で

スコーン マーガリン

先日のでは、粉モノ系をいろいろと作り倒しました。 そのときに教わったシンプルなスコーンがこちらです。 友人の旦那様のお母様(=イギリス人)から教わったレシピを、キリのいい分量に少し手直ししました。 【材料 5. 5cm丸型 6個分】 小麦粉 200g ベーキングパウダー 小さじ1 (あれば、上記の代わりに、セルフレイジングフラワー200g) バター(or マーガリン) 50g 砂糖 50g 牛乳 80ml 【作り方】 1) オーブンを220度に予熱し始める 2 材料を予め計量しておく。 小麦粉とベーキングパウダーはボウルの中でよく混ぜておく。 セルフレイジングフラワーを使う場合は、そのままボウルに入れるだけ。 3) マーガリンと小麦粉を擦り合わせるようにして混ぜる ここが初めのポイント。 私は 「ひねりごまのようだなぁ」 と思うのですが、バターと小麦粉を、指先でポロポロと擦ります。 英語では 「rub in」といいます。 私が昔読んだ林望さんの「イギリスは美味しい」という本では、 いかにこのrub inがスコーン作りに大切か、熱く説かれていました。 パン粉のようなザックリした粉を目指して、素早く、まんべんなく混ぜます。 4) 3に砂糖を加え、全体を混ぜる。 もしもドライフルーツやチョコなどを入れる場合はここで加える。 5) 牛乳を加え、素早く全体を混ぜ、まとめ上げる。 粉っぽさがなくなればOK。 捏ねすぎないこと。 お母様曰く、 「ペストリーより柔らかいけど、べたべたしないように」 とのこと。 6) 生地を2cmの厚さに広げ、型で抜く。 2つ目のポイント。 型は何でも構わないし、なければ包丁やスケッパーなどでもいいのですが、 とにかく切り口が スパッと切れるように。 そして切ったら出来る限りいじらないように。 初めて作ったとき、コップでやって失敗しました。 切れ味良く切れてないと、焼いたときに膨らみにくくなります。 生地を延ばすときは麺棒を使うのがいいでしょうが、 私はこのあと家で一人で作ったとき、手で延ばしちゃいました 多少ひび割れても、でこぼこでも、大丈夫。 余った生地の切れっ端は丸めて一緒に焼いちゃいましょう。 7) 予熱しておいたオーブンで10~15分焼く。 8) 冷めてから、クロテッドクリームとベリー系のジャムをたっぷり付けて召し上がれ 旦那様曰く、 「イギリス人は焼きたてよりも冷めてから食べるかも」 とのこと。 日本では中沢からクロテッドクリームが販売されています。 でも、要は食べた本人が美味しければいいので、アツアツでも、冷めからでも。 メープルシロップとか、はちみつとか、マーガリンとか、何でもいいと思います。 こんな風に 「オオカミの口」がパックリと開けば大成功~ ・・・おったまげるほど、簡単でした。 一番初めに家で作ったときは、上述の通りうまく膨らまなくて失敗だったのに、 何で失敗したのか分からないくらい、簡単でした。 おどさん、ありがとう。 私一人でも、ちゃーんと焼けたよ~ 計量し始めてから焼きあがりまで、30分もあれば大丈夫。 卵を入れるレシピとか、フープロ使うレシピとか、巷にはいろいろありますが、 これが一番簡単で美味しいと思います。 砂糖を加えずにチーズ、塩、マスタードを入れるとSavory Sconeというんですって。 そちらも美味しそう! 今度チャレンジしてみます。

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スコーンを作りを成功させる4つのポイント レシピを参考に、ホットケーキミックスを使って自宅でスコーンを作る時にはいくつかのコツを抑えておくと役に立ちますよ。 スコーン作りを 成功させるためのポイントをご紹介します。 混ぜすぎない• バターが溶けないうちに混ぜる• 成型前に一度冷蔵庫で冷やしておく• 頑張って生地を捏ねすぎてしまうと、スコーンが硬くなってしまいますよ。 スコーンのホロホロの食感を残すためには、 程よくさっくり合わせてあまり触らないことがポイントです。 バナナはレンジで加熱をしておきます。 ボールにホットケーキミックス、冷ましたバナナ、オリーブオイルを切るようにざっくりと混ぜてまとめましょう。 生地を2cmほどの高さにしてから好きな大きさにカットしてオーブンで焼けば食繊繊維たっぷりの子供も喜ぶホットケーキミックスで作るバナナスコーンが完成です。 さつまいもは皮をむいてカットしてから水を張った耐熱皿にさつまいもを入れてレンジでチンします。 さつまいもに火が通ったら 半分はサイコロサイズに、半分はすりつぶしましょう。 すりつぶしたさつまいもに豆腐、ホットケーキミックス、サラダ油を入れて軽く合わせてから、サイコロ状にカットした残りのさつまいもとごまを入れていよいよ成型です。 こんがりと焼き色がついて膨らんだらホットケーキミックスのさつまいもと豆腐のスコーンの完成です。

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