鼻 に でき もの 痛い。 鼻が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

鼻が痛い原因を内側9つと外側3つで解説!対処法もご紹介!

鼻 に でき もの 痛い

ニキビ ニキビは顔にできるというイメージがあるかもしれませんが、鼻の中にできることもあります。 鼻の中のできものとして最も多い原因です。 ニキビは毛穴に皮脂が詰まることで炎症を引き起こすので、鼻の中をよく触ったり、鼻毛を抜くなどの刺激を与えるとできやすくなります。 痛みが出るのは皮脂が詰まった毛穴部分で炎症を起こしているためです。 この炎症を抑えるためには抗生剤の服用や炎症をおさえる軟膏を塗るなどの治療を行います。 通常、鼻の中の粘膜は炎症を起こしても修復してくれますが、過労やストレスなどにより免疫力が低下している時には修復が遅く、炎症が進みやすくなります。 規則正しい生活を心がけ、早く治すようにしましょう。 マラセチア毛包炎(もうほうえん) マラセチア毛包炎は背中にできることで知られていますが鼻の中にできることもあります。 マラセチア菌は肌に常在するカビの一種です。 マラセチア菌は皮脂を食べて増殖し、炎症を起こさせます。 鼻を清潔に保つことが大切ですので、気になっても触ったりしないようにしましょう。 ヘルペス ヘルペスはヘルペスウイルスに感染して、痛み・かゆみ・水ぶくれなどができます。 口にできることが多いのですが、稀に鼻の中にできることがあります。 アトピー性皮膚炎の方は感染しやすいと言われていますので注意が必要です。 自然に治る場合もありますが、鼻の中にできた場合は痛みや違和感が強いため、早めに抗ウイルス薬を服用する方が良いでしょう。 1週間ほどで改善されます。 アトピー性皮膚炎の方は、重症化しやすいので早めの治療を心がけましょう。 免疫力の低下 ビタミン不足や過度のストレスを感じている場合、免疫力が低下し、鼻の粘膜が弱くなります。 こうなると傷ができてもかさぶたができにくくなります。 かさぶたは皮膚が傷ついた時に外部からの菌の侵入を防止する役目があります。 かさぶたができにくいということは、炎症を起こしやすくなるということなんです。 何度も繰り返し鼻の中にできものができるという方はビタミン不足かもしれません。 食生活を見直し、ビタミンをしっかり摂るよう心がけてみましょう。 粉瘤(ふんりゅう) 粉瘤は古い角質などでできた垢(あか)が皮膚の表面にできた袋にたまってできたシコリです。 どんどん垢がたまり固くなっていくと臭いや痛みも出ます。 粉瘤は自然になくなることはありません。 鼻の中にできた場合、痛みや臭いがとても気になりますので、傷が小さくて済むうちに切開手術をする方が良いでしょう。 できものが固く、中央に 「へそ」と呼ばれる黒い入口があれば、それは粉瘤の可能性が高いです。 早めに皮膚科で相談しましょう。 副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎・気管支喘息などのアレルギー体質の方が併発することが多いです。 鼻づまりや嗅覚障害を生じることもありますので、早めの治療が必要です。 抗アレルギー薬の服用やステロイド薬の点鼻で改善されることもありますが、効果がない時は切除手術を行うこともあります。 副鼻腔乳頭腫(ふくびくうにゅうとうしゅ) ヒトパピローマウイルスが鼻の粘膜に感染しできものができます。 慢性副鼻腔炎と似た鼻水・鼻づまり・頭痛などの症状が出ます。 極まれに悪性化することがあり、その場合は内視鏡手術で病変を摘出する必要があります。 鼻腔がん 稀ですが、鼻の中に固いできものができ、痺れなどの症状がある場合は鼻腔がんの可能性もあります。 早めに耳鼻科を受診しましょう。 まとめ 鼻の中にできものができるととても気になります。 痛くて何事にも集中できなくなったりもします。 できものができてしまう原因としては以下の8つが考えられるので、それぞれチェックしてみましょう。 ニキビ• マラセチア毛包炎• ヘルペス• 免疫力の低下• 副鼻腔乳頭腫• 鼻腔がん 中には放っておくと、悪化してしまうものもあります。 原因をしっかり把握して、早めの対策を行っていくことが大切です。

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鼻が痛い!考えられる原因、病気は?対処法も解説!

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スポンサーリンク 鼻の粘膜が乾燥して痛いときの対処法 ドライノーズによる鼻づまり感やムズムズもイヤですが、痛みがあると本当につらいですよね!人によっては鼻粘膜が傷付いて出血してしまったり頭痛がしたりといった症状が出てしまう方もいるそうです。 私の場合、鼻血や頭痛はありませんが、鼻粘膜が乾燥すると鼻の奥の方にヒリヒリとした痛みを感じてツラいです。 昔『ドライノーズ』という名前も知らなかった頃、「なんか鼻が乾燥するなぁ」と気になりながらもそのまま我慢して放っておいたら、そのうち喉まで痛くなって本格的に風邪をひいて高熱を出してしまったことも。 それ以来、鼻が乾燥し始めたら用心して 『とにかく保湿!』 を心がけています。 鼻のつらい乾燥を潤す方法 まずはとにかく、1秒でも早く鼻の中を潤したいですよね! お肌の乾燥対策と同じで、鼻の中に直接保湿剤で潤いを与えると楽になります。 ただ、鼻の中は粘膜なので刺激のない保湿剤でなくてはいけません。 私がいつも使っているのはドライノーズスプレーとベビーワセリンです。 化粧水とクリームみたいなイメージですね! どちらも医薬品ではないので何度でも使えます。 「また乾燥してきたな」と思ったらこまめにつけるようにしていると、だんだん改善してきますよ。 どちらもドラッグストアで手に入ると思いますが、どちらかといえばワセリンの方が売っているお店が多いかもしれません。 もしドライノーズスプレーが売っていなければ、とりあえずワセリン 白色ワセリン だけでもつけておくと乾燥による痛みは和らぐと思います。 ただ、私はワセリンだけだと鼻の中が重いというかベタつく感じが気になるし表面だけしか潤っていないような気がするので、ドライノーズスプレーと併用するのがお気に入りです。 ベビーワセリンのほかに馬油を使って保湿している方もいます。 私も馬油は肌の保湿に愛用していますが、鼻の中に塗ると独特のにおいが気になってしまうので、鼻の乾燥にはベビーワセリンの方をおすすめします。 においさえ気にならなければ馬油もよさそうですね。 ワセリンや馬油を鼻の中に塗るときには、指ではなく綿棒を使うのがおすすめです。 指だとどうしても「塗り込もう」としてしまい、爪で粘膜を傷つけてしまいやすいですし、見た目も…ですよね!綿棒の先に少量ずつ取り、鼻の穴にくるっとやさしく置くようにつけます。 奥に塗ろうとするのは危険なのでNG!手前につけて軽く鼻をつまむように馴染ませると、体温でだんだん奥の方まで広がっていくようです。 さらにマスクをつけておくのも鼻と喉の保湿に効果的です。 私の場合、保湿剤をつけずにマスクだけではあまり効果が見られないのですが、併用するととても楽になります。 とくに外出時は乾燥した空気や冷たい風が刺激になるので、ドライノーズの症状が出ているときにはウイルスや花粉に関係なくマスクをつけて出掛けた方がいいですよ。 スポンサーリンク 鼻の乾燥を潤すためには、鼻腔内だけでなく室内の湿度にも気を付けるようにしましょう。 冬場はもともと空気が乾燥している上に、風邪やインフルエンザやその他色々なウイルス感染も流行するので、より湿度に気を配ったほうがいいですよね。 普段から部屋に加湿器をつけて乾燥しないように気を付けている方が多いと思います。 でも実は冬以外も乾燥していることがあるので要注意!春は風が強かったり乾燥している日も多いですし、夏は外はじめじめしていても室内はエアコンで乾燥しがち。 とはいえ、じめじめシーズンに加湿器なんてカビの方が気になりますよね。 ドライノーズの症状が出ているときだけちょっと部屋の湿度を気にして、マグカップに熱いお湯を入れてデスクに置いたり、湯船にゆっくり浸かって蒸気をたっぷり吸い込んだりするとかなり楽になりますよ。 鼻が乾燥しているときは睡眠中の対策も! 起きているときはこまめに保湿したり部屋の湿度に気を付けたりできますが、睡眠中はなかなかできませんよね。 寝る前にしっかり保湿できたと思っても、眠っている間に鼻の中が乾燥してしまうこともよくあります。 そうなると朝起きたときに喉まで乾燥して痛くなっていることも。 口を開けて寝ていたわけじゃないのに、朝起きたときに喉が乾燥して痛いのはドライノーズのせいだったりします。 私は鼻の乾燥が気になる時は、寝る直前に鼻の中を保湿して睡眠用のマスクをして寝ています。 普通のマスクでもいいかもしれませんが、私が愛用しているのはこちら。

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鼻の奥が痛い!と感じたときに試してほしい効果的な治し方

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鼻の中が乾燥して痛い!この原因はなに? 鼻がムズムズする、鼻の中が痛い、これがずっと続くとつらいですよね。 鼻の中の粘膜が無くなって、鼻の中が常に突っ張っている感じ、これって何が原因なんでしょうか? 一つ目は、 空気の乾燥です。 秋から冬にかけて空気も乾燥してきます。 その時に、この鼻の中の乾燥も起こりやすいんですよね。 そして外の空気だけじゃなく、部屋の中でもエアコンの利用によっても乾燥はひどくなります。 職場や家の湿度にも気を付けてくださいね。 二つ目の原因は、 水分不足です。 体の中の水分が不足すると、鼻の粘膜の水分も足りなくなってしまいます。 そうすると、鼻の中がカピカピになりやすいです。 湿度だけでなく、体内の水分量にも注意を向けてくださいね。 鼻の中が乾燥しているときの対策は? 加湿する 空気が乾燥していると、鼻の中も乾燥します。 加湿器などを使って、湿度が50%前後になるようにしてくださいね。 適度に加湿された場所だと、鼻呼吸しても鼻の痛みが和らぎますよ。 加湿器がない場合の加湿方法はこちら マスクをする 自宅じゃないと、加湿器って使えないですよね。 そんなときに役立つのがマスクです。 マスクをするだけで、自分の呼吸で鼻の周りの湿度はあがります。 電車の中や会社の中でも簡単に湿度をあげられるので、マスクをお忘れなく。 さらに、マスクの中に濡れたガーゼなどを入れておくと効果的ですよ。 水分をしっかりとる 体内の乾燥を防ぐためには、水分もしっかりとってください。 ただ、コーヒーや緑茶など利尿作用のあるものだと水分を取ってもすぐに出ていってしまいます。 なので、お水や白湯がいちばんおすすめです。 あったかいものを飲むとその湯気で鼻の痛みも楽になりますよ。 ワセリンを塗る 鼻の中に薄くワセリンを塗ると、さらなる乾燥を防ぐことができます。 ごく少量を綿棒につけて、鼻の中をぐるっと一周させるだけで大丈夫です。 つけすぎるとワセリンが溶けて流れてきちゃうので、つける量には気を付けてくださいね。 お風呂にゆっくり入る 一番湿度が高い場所は浴室ですよね。 お風呂に入っているときは、鼻の中も楽になりますよね。 なので、いつもはシャワーだけという方も、浴槽にお湯をためて10分でいいので使ってみてください。 鼻の中にしっかりうるおいを与えてあげてくださいね。 そして、しっかり潤ったところでお風呂上りにワセリンを塗るのがおすすめですよ。 スポンサーリンク 鼻の粘膜の乾燥に効く食べ物は? 鼻の中が乾燥すると、鼻の中の粘膜が無くなってしまいますよね。 鼻の粘膜を強くする食べ物を食べて、体の中からも鼻の乾燥を防いでいきましょう。 粘膜を強くする成分とそれが多く含まれている食材をご紹介していきますね。 ムチン ムチンは粘膜を強くする作用があるので、積極的に食べるようにしてくださいね。 ムチンはネバネバする食品に多く含まれています。 納豆、オクラ、モロヘイヤ、山芋、なめこなどですね。 食べるときの注意点としては、ムチンは熱に弱いので料理するときに加熱しすぎないようにしてくださいね。 また、ムチンは水溶性で水に溶けだします。 なので、スープなど汁ごと食べられる調理方法にするといいですよ。 ビタミンA,ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC ビタミンAは、緑黄色野菜、卵、レバー、うなぎ、ぎんだらなどに多く含まれています。 これらは、油でいためると体の中に栄養素を取り込みやすいので、油をつかった料理をしてみてください。 ビタミンB2は、レバー、うなぎ、納豆、乳製品、卵などに含まれています。 ビタミンB6は、にんにく、レバー、卵、まぐろ、かつお、さんま、バナナに含まれています。 ビタミンCは、赤ピーマン、黄ピーマン、レモン、キウイ、柿等の野菜や果物全般に多く含まれています。 まとめてとるのではなく、毎日少量ずつ食べるようにすると、効果を発揮しやすいですよ。 鉄分 鉄分は免疫にもかかわる働きをしているので、鉄分不足になると粘膜や皮膚が弱くなって今します。 積極的に取るようにしてくださいね。 鉄分は、レバー、パセリ、赤みの肉、貝類、大豆に多く含まれています。 亜鉛 亜鉛は新陳代謝を促すので、粘膜を強くするのに必要な栄養素です。 亜鉛が含まれている食品は、牡蠣、レバー、牛肉、チーズ、納豆などです。 鼻の中が乾燥して切れるときのまとめ 鼻の中が乾燥して切れると痛いし、鼻血も出やすいし、大変ですよね。 加湿をして、水分をとって対策をしていきましょう。 マスクは簡単に乾燥を防ぐことができるのでおすすめです。 そして、日ごろから粘膜を強くするためにも、バランスよく食事をとることが大切です。 ネバネバ食材やビタミンをしっかりとって、乾燥に負けない粘膜を作っていきましょう。

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