ドクター 中松 ジャンピング シューズ。 ドクター中松開発、コロナ対策マスク装着で外出 「一般人でも買える?」と反響相次ぐ

【ドクター中松検証】車や自転車に代わる移動手段『スーパーピョンピョン』を買ってみた!

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「ヴェイパーフライ」はミッドソールに航空宇宙産業で使う特殊素材に由来するフォームを採用。 推進力をつけるために反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込むなどの技術が使われている。 この靴について国際陸連が使用禁止を検討しているなどと報じられたことから、話題となったが、20日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、実際にヴェイパーフライを持っている東国原英夫が「(ヒール履いてる)そんな感じ。 飛んでいる感じ」などと感想を語り、MCの坂上忍が「ドクター中松の?」と聞くと、東国原も「あんな感じ。 ジャンピングシューズ」と答え「バネが入っているみたいな感覚になった」とコメントしている。 ドクター中松氏は「スーパーピョンピョン」という靴底にバネを付けた特殊シューズを発明している。 これは普通の靴に取り付けるタイプで、バネが衝撃を吸収し、前進するエネルギーに変えるという。 公式サイトによると、「わずか10分の運動で30分並の効果があります」などと記されている。 サイトでは20130円(税込み)で販売されており、正月の箱根駅伝が行われた際には、中松氏が公式ツイッターですぐさま「駅伝の記録が伸びた理由はドクター・中松のフライングシューズ理論だった」とつぶやいている。 ヴェイパーフライの特徴を聞き、ドクター中松を思い出したのは坂上だけではなかったようで、ネットでは「ドクター中松のシューズが時代に追いついた」などのコメントも。 「発想はドクター中松のジャンピングシューズ、スーパーピョンピョンと大して変わらないよね?」「ヴェイパーの先駆者はこれだな、スーパーピョンピョン」「ドクター中松さんのスーパーピョンピョンを思い出す」「時代がやっと追いついてきた」「スーパーピョンピョンで走っちゃえ」などの声も投稿されている。 98 ID:qh6ibyoW0. 81 ID:OCZ7698K0. 92 ID:wrrHvK8d0. 42 ID:jBrvOXQG0. 45 ID:rlrR8DRC0. net 止まっている車より速く走れるというアレか! net 実際に製品化しているところだろ。 net ジャンピングシューズは中松のアイディアではない。 安倍公房の「密会」という小説に出てくる 方が先。 中松は盗んだだけ。 因みに、「密会」は1977年に発表。 net ドクター中松の発明は目の付け所は良いが、受け狙いに暴走するのが難点。 金は十分に有るから、金より笑いが欲しいんだろうな。 net 100年先を行ってる.

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ドクター中松のジャンピングシューズのような靴「springblade」

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「天才」と言えばドクター・中松。 常人が思いつきもしない発明を次々に形にする発明家だ。 2014年に専門医から悪性がんで余命2年と宣告された彼だが、2018年10月現在も精力的に世界を飛び回っている。 さすが天才。 そんな天才の発明品『スーパーピョンピョン』を買ってみた。 車や自転車に代わる個人移動手段であるというこのジャンピングシューズ。 値段は税込み1万8300円。 車の代わりなのにとても良心的価格だ。 というわけで、さっそく履いてみたぞ! ・車や自転車に代わる移動手段 ドクター・中松氏の公式サイトで購入できるこの商品は、靴の上から装着する形のバネつきシューズ。 サイトの説明によると、「地球環境に良く、健康に良い。 車や自転車に代わる個人移動手段」とのこと。 車や自転車に代わるだけでも凄いのに、さらに地球に優しく健康にも良いなんて天才すぎる! さっそく、付属の六角レンチでサイズを調節し装着してみることに。 ・装着 装着すると、足首がガッチリ固定された履き心地はスキーブーツのようだ。 さらに、靴底が湾曲して面というより点で接地しているためかバランスが悪い。 立ち上がるのもひと苦労である。 だが、立ち上がってみると…… わお! めっちゃ景色が良い!! バネ部分が20cmくらいあるため、視界の開け方が半端じゃないのである。 これが185cmの世界……立っただけでちょっとした感動だ。 ・外にレッツゴー それはともかく、このシューズの用途はあくまで車や自転車に代わる移動手段。 はたして、これは移動手段としてどうなのか? そこで、外に出てみることにした。 立つだけでフラフラだったが、 意外にも普通に歩けるジャンピングシューズ。 どうやら、歩くと安定するようである。 ふわふわした歩き心地も雲の上を歩いているようで面白い。 しかし、立ち止まるとやはりバランスに欠く。 しかも、街中で立ち止まる時は歩いている勢いもついているので、さらに止まりにくく、たたらを踏む感じになる。 信号待ちなどはかなり苦しいかもしれない。 ・走ってみた そんなこんなでなんとか近所の公園に到着。 商品の説明によるとジョギングに関して「吸収したエネルギをバネに蓄え、これを前進するエネルギに変えるので 渋滞の車より早く走れます」とのことなので、走ってみたところ…… 靴重っ! スキーブーツで走ってるみたいだ。 バネがあるからかろうじて走れる。 そんな状態のため、いつもより高くジャンプできるとかそういったことは一切ない。 ふとももがつりそうだ。 ただ、それだけにダイエット効果はガチであるかもしれない。 商品説明によると、「わずか10分の運動で30分並の効果があります」とのことだが、実際、 さわやかな秋日和に少し動いただけで汗だくになった。 というわけで、少なくともカロリーが消費できることは判明したこの商品。 車や自転車に代わるかはさて置き、楽しくダイエットするには悪くないかもしれない。 さすが天才、発想が違う。 参照元: Report: Photo:Rocketnews24.

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フライングシューズ(通称:ピョンピョンシューズ) / ドクター中松オンライン

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何かと話題のナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」。 靴底の特異な分厚さや、内蔵するカーボン(炭素繊維)プレートの高い反発力が、競技の公平性を損なうという理由で、早ければ2020年1月末に世界陸上連盟がナイキの厚底シューズを禁止すると報じられています。 一方で、アシックスとミズノも対抗するシューズを開発中であり、箱根駅伝ではミズノの「真っ白なシューズ」が10区で区間記録を出しています。 アシックスは今春に新製品を発売し、ミズノも今夏の新製品発売を目指しているそうで、両社のプロトタイプは靴底の厚さが一般的なシューズの範囲内とし、内蔵プレートはカーボン製ではないそうです。 なお、ナイキの厚底シューズは2017年から発売されており、機能の向上もあって、ここで注目されているのですが、今からさかのぼること約30年前。 「翔ッ靴」の名で1989年に出願して日本の特許を取得しているのが、「フライングシューズ(通称:ピョンピョンシューズ)」です。 これは、日本の発明家、実業家である、中松義郎(通称:ドクター中松)さんの代名詞的発明であり、ある年代以上の方は、ドクター中松さんがTV出演時にこれを履いて登場した場面を見たこともあるでしょう。 「スーパーピョンピョン」は靴底にバネを付けた特殊シューズで、普通の靴に取り付けることができ、バネが衝撃を吸収し、前進するエネルギーに変えるそうです。 HPでは税込み20,130円で販売されており、2020年の箱根駅伝が行われた際には、ドクター中松さんが公式ツイッターで、「駅伝の記録が伸びた理由はドクター・中松のフライングシューズ理論だった」とつぶやいています。 ほかにもドクター中松さんはいろいろなものを発明しており、自称「これまでの発明件数は3,000件以上であり、トーマス・エジソンさんの1,093件を上回り世界一」だとしていますが、エジソンさんの1,093件というのは米国内で取得した「特許取得」の件数。 ドクター中松さんによる日本国内の「特許取得」件数は193件とのことです。 しかし、それにしても立派な数字だと思います。 ちなみに、特許取得件数のギネス世界記録では工学博士の山崎舜平さんが2004年に3,245件の特許を取得したとして世界一に認定され、2016年には11,353件で再認定されています。 なお、ドクター中松さんは、「スーパーピョンピョン」を履いたまま旅客機に乗り込もうとして、ピョンピョン跳ねた勢いで天井に頭をぶつけてしまい、「頭が悪くなったらどうしてくれる」と怒ったというエピソードを持っているそうです。 ドクター中松スーパー・ピョンピョンは、そ の衝撃を靴の下のバネが吸収し身体に衝撃を与えないので健康や頭にも良いのです。 と記されています(「エネルギー」ではなく「エネルギ」なのですね)。 ドクター中松さんの理論でいけば、厚底シューズを履けば、少しは「頭」が良くなるようです。 私も、いまさらですが、厚底シューズを履いてみようかなと思った次第です。

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