海外fx 出金手数料。 海外FXの出金方法、出金手数料をまとめて解説

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海外fx 出金手数料

海外FXでよく問題視されるのは 「出金拒否」。 これは、利益を出金したいのに業者側によってストップされてしまうというケースのことですね。 その理由はさまざまですが、業者によってはユーザーに落ち度がないにもかかわらず、悪質な出金拒否をしてくるケースもあるため注意が必要です。 ただ、出金拒否されたからといって詐欺業者(SCAM)と呼んでしまうのはちょっと待ってください! 普通に考えればどこの国の何の企業でも、正当な理由もなく出金拒否を続けたり、あからさまな詐欺行為を続けたりしていれば、すぐに淘汰され廃業です。 詐欺の定義もさまざまですが、このサイトでは「資金を集めて音信不通になる」ような、明らかな詐欺目的の業者は取り扱いません。 普通の業者であれば、それなりの正当な理由をもって出金拒否をしてくるケースが大半なのです。 そのため、この記事では 「出金に関する基礎的な知識・注意点」「出金トラブル対策」「安全に出金できる海外FX業者」をまとめ、少しでも安心して海外FXを利用できるようにサポートできればと思います。 利用規約• サポートへの問い合わせ• 出金スピード• 利益相反の関係 まず、業者の 利用規約の重要な部分を抜粋して、レギュレーションを確認しています。 そして、サポートへ 「口座凍結の条件」「出金拒否の条件」「取引の禁止行為」の3点の問い合わせを実施。 禁止行為については、マネーロンダリングやあまりにもテクニカルな不正行為は常識的に当然禁止であると考え、 一般的なスキャルピング・アービトラージ・自動売買・アルゴリズム取引が可能かどうかに重点を置きました。 また、悪質な業者の場合、わざとレスポンスを遅くし問題解決までの時間を長引かせ、泣き寝入りを狙ってくる可能性もあるので、レスポンスの速さ・顧客対応姿勢も注視しています。 また、業者はどこから利益を得ているかという ビジネススタイル(A-Bookか?またはB-Bookか?)と、どのくらいの資金力があるのかという点も、高額な出金を渋る理由になり得るため重要です。 その上で、口コミなども参考に、普通に取引をしている分には安全だと思われる業者をピックアップします。 入出金の安全性を評価する方法として、 ユーザーの評判をピックアップしたり、アンケートをもとに統計を取ったりするという手段もありますが、混乱を招く情報になり兼ねないのでこの記事では採用していません。 理由は、ユーザーによって出金額も数万円~数百万円で違いますし、トレードスタイルや使い方も異なるため、すべての出金トラブルのケースを検証することはほぼ不可能に近いためです。 そして、ネット上の被害報告では決して自分の非を明かさず、恨みつらみだけをぶちまけているものも少なからず存在します。 世界中で訴訟問題を抱えている業者も存在しますが、そう言ったものの多くは、どちらに非があるのかはいわば保留状態です。 また、泣き寝入りの件数も考慮できません。 また、稼ぎ過ぎると出金拒否されるという評判は、業者のビジネススタイルや資金力について言及されていません。 そのため、評判や統計はあくまで参考情報として考え、 この記事では海外FX業者がユーザーに堂々と出金拒否できる理由・出金拒否せざるを得ない理由を探したほうが確実と判断しました。 1位 Tradeview は、日本語対応が十分ではないため、日本における評判はまだまだ少ないのが現状ですが、海外では入出金に関する評判がとても良い業者です。 その理由の一つには、 完全なA-Bookの業者であることが挙げられます。 B-Bookは顧客と利益相反する相対業者のことをいいますが、A-Bookとは顧客と利益相反しない完全なECN取引業者のことをいい、顧客が稼ぐほどその取引手数料によって業者も儲かる仕組みとなっています。 完全なA-Bookの業者は数がとても限られており、その中で 総合力・資金力を考慮した結果、最もオススメの業者はTradeviewとなります。 ただ、2位以下のB-Bookの業者が悪いというわけではなく、 稼ぎ過ぎても滅多なことがない限り出金が拒否する理由がないということがA-Book業者の強みです。 サポートへ問い合わせたところ禁止行為は特にないとのことですが、 価格遅延を利用したアービトラージで得た利益は回収されてしまう可能性があることが規約に記載されているため注意が必要です。 出金の口コミ 本当に海外業者を使うべきかどうかといった議論はさておき・・・ TradeviewはNDDなので手数料かかるのとレバ100倍ですが、A-book業者ですし、実際に使ってみて出金もスムーズにできたので安心できます(日本人サポートデスクあり)。 TRADEVIEW LTDは、 注文受付を拒否する権利を留保します。 TRADEVIEW LTDは、伝送または通信設備の故障または不正なアクセス、盗難またはシステムの故障による料金設定または注文や情報の送信の遅れまたは不正確さに起因する利益の損失または取引の損失を含む損害賠償責任を負いません。 クライアントは、 遅延または不正確な価格設定の取引において、TRADEVIEW LTDが顧客が取得する取引利益を回収する権限があることを理解している。 出典: Tradeview サポートの回答 は、日本でとても人気の高い海外FX業者です。 入出金に対する姿勢と評判はとても良く、利用規約でも出金要求に対しては 「最長でも4営業日は考えてください」としっかり明記されています。 出金拒否の条件は、 指定銀行口座以外への出金や保有ポジションに必要な証拠金を超える額の出金はできないという、一般的なものです。 サポートでは、 取引禁止行為は特になしとの回答でした。 そのため、 普通に取引している分には、極めて安全性は高い業者です。 しかし、AXIORYは顧客と利益が相反している B-Bookの業者であるため、そこそこの利益であれば問題ありませんが、大きな利益を出すと出金に影響が出る可能性があります。 出金の口コミ AXIORY 朝10時頃NETELLERに出金かけたら、夕方にはAXIORYから出金完了の連絡が。 一定以上の金額だと出金手数料もかからない。 なかなか出金しない業者もあると聞くので。 AXIORY 良心的で信頼できますね。 その人気の理由の一つに、 出金依頼に対する極めて高い信頼性が考えられます。 まず、XMの利用規約には、出金依頼に対しては 24時間以内に口座に反映させるとしっかり明言されています。 ただし、銀行送金による出金は海外送金となるため、登録している 出金先銀行口座に着金するまでに実際には2〜5営業日必要です。 出金が拒否される条件について、サポートに問い合わせたところ、 「出金拒否の事実はない」との回答でした。 口コミでも出金拒否の報告はほとんどありませんが、出金トラブルは探せば少なからず見つかります。 しかし、これは取引の不正行為・禁止行為に抵触した可能性も考えられます。 XMの主な取引上の 不正行為・禁止行為はアービトラージ、 スキャルピングは可能です。 ただ、サポートによれば 「取引手法によっては担当部署で判断が別れる」という回答があったため、注意しなければいけません。 XMも顧客と利益が相反しているB-Bookの業者なので、そこそこの利益であれば問題ありませんが、大きな利益を出すと何らかの理由で出金拒否をしてくる可能性も無きにしも非ずです。 で、レバレッジ888倍に戻してねメールもした。 なお、スクショは撮ってあるがアイフォも含めてツイッターでは今後公開はしない。 XMの銀行出金 迅速なのは良いんだけど 仲介手数料的なもので 2500円取られる 今月2回目で5000円か… 案外高い。 価格の誤差を利用したり、市場外価格で取引を終結させたり、インターネットの遅延を利用したりすることを目的としたトレーディングストラテジーの使用概念(以下、総称して 「アービトラージ」、「スナイピング」または「スキャルピング」と総称する。 「アービトラージ」と呼ばれる)は、クライアントがプリンシパルから直接購入または販売している店頭市場には存在できません。 当社の単独の裁量により、事前通知が必要とされることなく、レイテンシーアービトラージに頼っている取引や契約は取り消すことができます。 さらに、そのような場合には、当社は独自の裁量により予告不要な以下の権利を有します。 a 関連するアカウントに、必要な訂正または調整を行うこと。 これに限定されないが、顧客が利用可能な価格スプレッドの調整を含む。 サポートに問い合わせしたところ、 非常に素早い丁寧な回答がもらえ、顧客対応もとても低姿勢です。 規約上は 、 出金依頼から3営業日以内に出金処理をするとされていますが、実際に出金先口座に資金が反映されるまでの期間は多少幅を持たせています。 禁止行為はアービトラージで、 スキャルピングや自動売買は問題ありません。 また、 基本的に出金拒否は行わず、問題があれば全ての資金を出金してから口座凍結を実行すると明言しています。 入出金方法が少ないことが残念ですが、bitwalletを利用すれば問題ないでしょう。 また、ECN口座がなく、STP方式のNDDを謳っていることから、HotForexは相対取引ではないか質問してみたところ、非常に曖昧な回答が返ってきたため、 B-Bookと考えて間違いないでしょう。 一部抜粋 12. 7 クライアントからの 出金指示を受けてから3営業日以内に出金処理します。 その後、振込依頼プロセスが完了した時点で、振替金額によりクライアントの取引口座の残高が減少します。 執行場所および当社は、請求が以下の12. 10項に従わない場合には撤回要求を拒否する権利を留保し、またはクライアントの完全な文書化で不十分であれば要求の処理を遅らせる権利を留保する。 10 出金は顧客がアカウントと同じ送金者に資金を提供するのと同じ方法を使用して行う必要があります。 当社は、特定の支払方法で払戻しを拒否する権利を留保し、顧客が新たな払戻請求を進める必要がある別の支払方法を提案するか、または払戻要求を処理している間に更なる文書を要求する権利を留保する。 HotForex サポートの回答 iForex(アイフォレックス)は、1996年に創業した歴史あるブローカーで、日本では「アイフォ戦士」と呼ばれるトレーダーが多くの利益を出したことで有名です。 これほど長く営業を続けられていることや、目立った出金拒否の評判もないことから、 ルールに則って取引さえすれば比較的出金しやすい業者といえます。 しかし、 完全なB-Bookの業者なので、使い方次第では出金拒否をされる可能性があるので注意してください。 出金拒否をする理由として、禁止行為である スキャルピング・アービトラージ・アルゴリズム取引・API取引・複数口座でのボーナス不正利用などが規約に明記されています。 違法取引・不正取引は当然禁止ですが、 スキャルピング・自動売買を禁止している数少ない業者なので注意してください。 また、違法取引・不正取引とは、 「ケースバイケース」「iForexの裁量で判断される」と規約に明記されているので、大きな利益を出した場合には出金拒否の可能性が高まります。 サポートへ回答を求めた際には、「規約をしっかり読んでください」といったドライな感じでした。 出金の口コミ 年末利確したアイフォの出金分ですが、12月29日に利益分が着金し、昨日と今日でデビットカード入金分のキャンセル入金があり、全てのアイフォ出金が完了致しました。 流石は安定のアイフォです。 なお、最近で一番残高が少なかったのは、1月4日で4,396円でした。 1番上の入金はiFOREXからの出金で、2番目はsticpay経由のLand-Fxの出金。 iFOREX、海外銀行送金なのに出金早いねぇ。 2営業日で出金された。 このような行為の例を以下に示します。 (ここに記載されるものがすべてではありません)• スキャルピングはわずかな価格の動きで大きな利益を出そうと試みる取引戦略です。 この戦略を実行するトレーダーは、小さな価格変動は大きなものに比べて捉えやすいという考えに基づき、1日に10から数百に及ぶ取引を行います。 オートメーション(例えばEAS)またはアルゴリズミック取引は、注文の時間、価格、量などの変数を事前にプログラムされた取引指示を実行するアルゴリズムで取引注文を入力するために電子プラットフォームを使用することであり、多くの場合人間の介入なしに「ロボット」が注文を起動します。 APIはトレーダーと市場の間の仲介者として機能し、必要に応じて注文を中継し、情報を検索します。 「複数口座」は不正に複数のiFOREXが提供する特典やボーナスを得るために、一人のお客様に開設された2つ以上の口座を意味する用語です。 出典: 一部抜粋 6. お客様は、当社に口座の申請を受け入れる義務がないこと、登録手続きの間または後に当社の単独の裁量で申請を拒否することができることに、同意します。 お客様はさらに、登録手続きの後口座の開設または申請の却下が完了するまで、当社のサービスおよび取引プラットフォームへのアクセスが制限されるこ とに、同意するものとします。 さらにお客様は、登録手続き中 またはその後の任意の時点で、 お客様が本契約書に記載される 表明および保証に違反した疑いがある場合、不正確もしくは不完全な書類や情報が提供された疑いがある場合、当社が定める 期間内に必要な書類や情報が提出されなかった場合、合理的な根拠に基いて口座がマネーロンダリングやテロ資金調達に関連 するという疑いがある場合、その他の規制リスクが疑われる場合、追加入金の禁止、注文の却下、 出金依頼の遅延や拒否、入金元への残高の払い戻し、既存のポジションの終了、適用される法律に準拠したその他の許可されているもしくは必要な手段により、 当社が口座を凍結することがあることに同意します。 お客様は、そのような場合に被る可能性のあるいかなる損失、損害または費用についても、当社が責任を負わないことに同意するものとします。 上記にかかわらず当社は、 ケースバイケースで単独の裁量により、登録手続き中または登録手続き後、お客様に 取引不能・ノ ーサービス(読取り専用)モード、取引制限口座(この制限に は最大投資可能金額の設定や取引期間の制限が含まれることが あります)、随時当社が供給する可能性のあるその他のモードを提供することができます。 お客様は、 お客様が当社の登録手 続きやマネーロンダリング防止の要件を遵守しなかった場合、 当社が本契約の第 17 項に従って 直ちにサービスを制限、また は終了する権利を有することを認識し、同意するものとしま す。 出典: iForex サポートの回答• ボーナスの出金条件を満たしていない• ボーナスの不正利用と見なされてしまう• トレード手法が不正行為・禁止行為に抵触した• 選択した入金方法以外の方法で出金しようとしている• 出金先の口座情報が間違っている・名義が異なるなど ここまで、個別に業者を紹介してきましたが、出金トラブルになっているケースを調べると、だいたい上記のような原因が発端となっている場合がほとんどです。 海外FX業者の日本語サポート・日本語公式サイトは充実してきているとは言っても、まだまだ十分ではありません。 そのため、 国・言語の違いから生じる「ユーザーの勘違い」「業者の説明不足」には注意しましょう。 このボーナスが出金できない原因は「勘違い」であることが多いと思います。 ボーナスを実施している業者では、ボーナス自体またはボーナスを使った取引で出した利益を出金するためには、厳しい条件をクリアしなければならないところがほとんどです。 その条件には以下のようなものがあり、各社バラバラかつとても分かり辛く明記されており、トラブルになりやすいものなので注意しましょう。 そもそもボーナス自体が出金できない• 一定期間に一定数量の取引をしなければボーナス・利益が出金できない• 有効期限をすぎるとボーナスが消滅する• 口座資金を出金すると付与されたボーナスが消滅する 各社のボーナスについての詳しい条件は、かを参考にしてください。 業者に「ボーナスを使った不正行為」と見なされてしまった場合は、利益没収・出金拒否・口座凍結などのペナルティが課せられる可能性があります。 例えば、同一人物が 「同一業者で複数の口座を開設してボーナスを取得する」 などを禁止している業者もあります。 また、ボーナスを使った取引において 「損失はボーナス残高の範囲内で補填、利益は他社口座に移し他社で入金ボーナスを取得」 といった、「その業者の取引で回っている資金は実はボーナスだけでした」という行為です。 特にボーナスを充実させている相対取引業者は、まずはボーナスをキッカケとして取引をしてもらい、ゆくゆくはユーザーの資金で損失を出してもらうことで利益に繋げようとしているので、ボーナスには厳しい利用条件を設ける傾向にあります。 利用規約をあえて分かりづらくするという行為は、何も海外FXだけでなく、国内FXや一般企業でもめずらしいことではありません。 そもそも、ユーザーが利用規約違反や、業者に何らかの損害を与えた場合は、FX業者に限らず出金拒否・口座凍結、または逆に訴えられてしまうこともあります。 「業者は業者なりの正当な理由によって出金拒否している」 という前提に立つことも大切。 それがその国の法律スレスレの場合も考えられますが、出金拒否などが業者のレギュレーションに則って行われていたとすると、ユーザーはなかなか問題解決できないでしょう。 ここを明確にしておくことで、未然にある程度のトラブルは防ぐことが可能です。 トレード手法については、次のような傾向があるので注意してください。 出金方法 種類 クレジットカード VISA・MasterCardなど デビットカード VISA・MasterCardなど 海外銀行送金 海外の金融機関 WEBマネー NETELLER・Skrill・bitwalletなど 仮想通貨 ビットコイン・イーサリアムなど 海外FX口座の入出金方法は、以下のように非常に多彩です。 入出金方法は業者によってさまざまですが、どこの業者でも基本的に 「資金を入金した経路からしか出金できない」ところがほとんどです。 早く出金したいのに、経路を間違えたせいで出金依頼のキャンセル通知が届き、これを業者側の不当な出金拒否と勘違いしてしまうケースですね。 また、クレジットカードによる入出金は以下のような仕組みなので注意してください。 まず、クレジットカードでの入金は、ショッピング枠を利用します。 クレジットカードで入金するということは「カード会社に負債を作り」「FX口座の残高が同額増える」ということです。 その後、カード会社の締め日までに出金をした場合は、優先的にカード会社の負債が出金額に応じて「キャンセル」扱いとなります。 「入金額<出金額」の場合は、負債全額が「キャンセル扱い」となるため、 カード会社からの請求はありません。 次に、入金後にカード会社の締め日を過ぎた場合は、一旦はカード会社所定の引落日に引落しが実行されます。 その後は、出金をする度に優先的にカード会社のショッピング履歴が 「キャンセル扱い」となるため、出金額に応じてカード会社からマイナス請求(返金)されます。 いずれもの場合も、クレジットカード入金額以上の出金は、現金として指定銀行口座に振込まれるという仕組みです。 初歩的なミスですが、日本語サポートが不十分な業者でありがちなトラブルです。 これも初歩的なミスですね。 必ず、FX口座と同じ名義の銀行口座を正確に登録するようにしましょう。

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海外fx 出金手数料

海外FX口座からの入金方法は海外FX業者ごとに違う! 国内FX口座の場合は、入金するときはクイック入金対応の日本の銀行口座であれば、24時間365日即時入金が反映されます。 クイック入金の入金手数料も、無料の国内FX業者がほとんどです。 海外FX口座の場合には、FX口座自体が海外FX業者が利用している外国の銀行口座に作られるので必然的に日本の銀行口座からの入金は 「海外送金」という手順が必要になってしまいます。 近年、国際決済サービスやビットコインなどの仮想通貨、クレジットカードやデビットカードなど、海外FX口座の入金方法はかなりの数の選択肢が登場しています。 しかしながら、それと反するように日本の金融庁は海外FX業者が利用する送金業者に圧力をかけ、入金方法を制限しているのです。 国際決済サービスの大手ネッテラーが海外FXやの送金から撤退したのもそれが理由となっています。 この金融庁の圧力との兼ね合いがあるため、海外FX口座からの入金方法は海外FX業者ごとに使える手段が違うのです。 また、比較的頻繁に使える入金方法・出金方法が変わってしまいます。 とはいえ、海外FXでは「出金方法」と比較すると「入金方法」の方が選択肢が多く、手数料無料の方法も多く用意されています。 海外FX業者にとっても「入金しやすい環境」の方が「出金しやすい環境」よりも、トレードにつながるため重要ですので、出金方法の強化するよりも、入金方法の強化が優先になってしまうのです。 海外FX口座からの入金方法の種類 大きく分けると海外FX口座からの入金方法の種類は• 日本の銀行口座から海外FX口座(海外銀行口座)へ入金する「海外送金」• 日本の銀行口座から海外FX口座(国内銀行口座)へ入金する「国内送金」• クレジットカード、デビットカードで入金する「クレジットカード入金」• オンライン銀行から入金する「国際決済サービス入金」• 仮想通貨ウォレットから入金する「ビットコイン入金」 の5種類があります。 一つずつ入金方法をメリットデメリット、使い方に分けて比較していきます。 なぜかというと、クレジットカードで出金するときは入金額までは 「入金のキャンセル」という形で処理されます。 10万円をクレジットカードで入金して、10万円をクレジットカードに出金するのではなく、10万円のクレジットカード入金をキャンセル処理して、お金を返金するのです。 そもそも、クレジットカードには「口座管理機能」はなく、「支払うだけの決済用カード」です。 本来は出金できる決済手段ではないのですが、入金した金額までは向こう1年間の間は加盟店側(海外FX業者側)でキャンセル処理ができるので「出金と同じ扱いができる」ということです。 クレジットカード支払いのキャンセル処理 = 出金 ですから、海外FX業者の手数料負担などはありません。 しかし、• クレジットカード支払いを確定させて、別の方法で出金 となると、クレジットカード会社へ加盟店手数料2. 0%~5. 0%の支払いが確定されてしまうため、海外FX業者にとっては大きな負担になります。 の注意書き• クレジットカード/デビットカードへの出金。 ご送付頂いた出金リクエストは、その際にお客様にてお選びいただいた決済方法に関わらず、カードによるご入金合計金額に達するまでこちらの決済方法にて処理されます。 Bitcoinによる出金。 Bitcoinによる返金/出金は、全てのクレジットカード/デビットカードによるご入金額が完全に返金された上で実行されます。 E-walletによる出金。 E-walletによる返金/出金は、全てのクレジットカード/デビットカードおよびBitcoinによるご入金額が完全に返金された上で実行されます。 銀行電信送金等のその他のすべての決済方法は、上記2つの方法による合計入金額を出金しました後に、選択できます。 となっています。 同じXM内の資金移動なので今回の入金方法には入れていません。 で 「入金した以上の儲けた利益は、海外送金(銀行電信送金)で出金できる」ということなのです。 1.「海外送金」による入金 一番オーソドックスな方法が「海外送金」による入金です。 日本の銀行口座から、海外FX業者の海外銀行の口座に入金する方法です。 入金方法としてはかなり不便なので利用するケースは少ないです。 手順 1.日本の銀行口座から、海外FX業者の指定の銀行口座に入金する 三井住友銀行の場合、インターネットからも外国送金が可能になっています。 注意点 XMの海外送金画面には下記の注意書きがあります。 Bank Wire Transferからの入金リクエストを行う前に、以下にご留意ください: 全てのお支払いは必ずお客様のXM口座と同一名義のお口座から行って頂けますようお願い致します。 以下の点にご留意ください: 重要: 送金の支払い明細にはお客様のXM口座番号を含める必要がございます。 これは当然のことで、 口座開設した人の名義と入金した人の名義が違う場合には、海外FX業者の資金管理担当は「誰から入金があったのか?」紐づけることができません。 入金した人と口座が一致しないからです。 海外送金で入金するときには• 入金元の銀行口座の口座名義が海外FX口座の口座名義と一致していること• 口座番号を入れておくこと を忘れないようにしましょう。 10日以上経過しても入金が反映されない場合は、サポートに連絡して入金日、入金額、入金者名義などを伝えて確認してもらう必要があります。 通常は2営業日~5営業日で海外送金による入金は完了します。 手数料 1回の送金につき3,000円~5,000円が相場となっています。 三菱東京UFJ銀行の場合• 送金取扱手数料:2,500円• の場合 200米ドルまたは同額相等以上のすべての入金に対して、当社使用銀行側で発生した手数料は、当社がすべて負担いたします。 となっています。 しかし、これはXM側の銀行(受取銀行)の手数料ですので、送金側の日本の銀行の手数料を負担してくれるものではありません。 メリット• ほとんどの海外FX業者で利用できる入金方法 デメリット• 送金手数料が高い• 送金が完了するまでに3営業日~5営業日の時間がかかる 2.「国内送金」による入金 日本の銀行口座から海外FX口座(国内銀行口座)へ入金する方法が「国内送金」です。 どういうことかというと、日本人顧客が多い海外FX業者の場合は、日本の銀行口座を開設しているので、その銀行口座に入金すれば、後でまとめて海外FX業者の本来の投資資金の管理口座(海外銀行口座)へ移してくれるのです。 つまり、シンプルに海外FX業者の指定する日本の銀行口座へ、自分の銀行口座から振り込むだけで入金が可能になります。 振込手数料は安く、海外送金よりも早く資金が反映されるメリットもあります。 ただし、金融庁の圧力が強まり、国内銀行送金で入金できる海外FX業者は、hぽとんどありません。 1.日本の銀行口座から、海外FX業者の指定の銀行口座に振り込む の場合 注意点 海外FX口座名義と同じ名義の銀行から振り込む必要がある XMの注意書き となっています。 海外送金と同じですが、海外FX口座の名義と入金した口座名義がイコールでないと「誰がどの口座に入金したのか?」判別できないからです。 それ以外の口座名義でも、その旨をメールで知らせれば対応してくれます。 金融庁の圧力で利用できなくなっている海外FX業者が多い 一時期は、多くの海外FX業者が「国内送金による入金」を採用していました。 日本の銀行口座を、海外FX業者が作ることが容易だったからです。 しかし、近年、レバレッジ制限のない海外FX業者の人気が高まり、国内FX業者から金融庁もプレッシャーを受ける状態になり、「なんとか海外FX業者を利用する投資家を減らせないものか?」と画策しています。 海外の金融監督庁に圧力をかける方法もありますが、それほど日本の金融庁に力があるわけではありません。 そこで、入金先、出金先の受け皿になっている国内銀行に、海外FX業者の口座を開設させないように圧力をかけているのです。 結果として、「国内送金による入金」を採用している海外FX業者は減少傾向であり、現時点で利用できる海外FX業者も、利用できなくなる可能性があります。 手数料 国内銀行の振込み手数料です。 三井住友銀行(SMBCダイレクト)の場合• 海外FX業者では、この振込手数料も負担してくれるところもあります。 メリット• 国内銀行口座への振込なので、振込手数料は数百円• 振込手数料を負担してくれる海外FX業者もある• 国内の銀行への振込みなので早ければ当日、遅くても1営業日で口座へ反映される デメリット• 国内送金に対応している海外FX業者は少ない 「国内送金」による入金に対応しているおすすめの海外FX業者 3.「クレジットカード/デビットカード」による入金 海外FXでの入金でもっとも使われるのはこの「クレジットカード入金(デビットカード入金)」です。 クレジットカードで買い物をするように、クレジットカードやデビットカードで海外FX業者の口座に入金することができます。 リアルタイムで資金が反映されるので、せっかちな方にもおすすめの入金方法となっています。 注意点 出金もクレジットカードになる 前述した通りでクレジットカード/デビットカードで入金した金額までは、出金時は同じクレジットカード/デビットカードへの出金(入金のキャンセル処理)になります。 クレジットカードも口座名義の一致が必要 クレジットカード/デビットカードで入金するときも、海外FX口座の名義と同一でなければなりません。 これはマネーロンダリングの防止のためです。 1年経過するとキャンセル処理ができなくなる 1年経過するとクレジットカード入金のキャンセル処理ができなくなるため、クレジットカード入金分は出金するときもクレジットカード出金というルールは解除されます。 また、1年が経過して入金が確定するとはじめてポイント付与も確定するので注意が必要です。 0~3. 0%)のところもあります。 ただ、ほとんどの海外FX業者では 無料です。 メリット• 即時口座に反映される• クレジットカード/デビットカードのポイントが貯まる• ほとんどの海外FX業者で利用可能 デメリット• 入金額までは出金がクレジットカード/デビットカードに限定される• 同じクレジットカード/デビットカードにしか出金できない 4.「国際決済サービス」での入金 国際決済サービスとは 国際決済サービスは、世界中で利用できるインターネットでサービス展開するオンライン銀行のようなものです。 インターネット上の決済システムとも言えます。 オンラインウォレットやオンライン決済サービスなど、呼び方は様々です。 インターネットで国際決済サービスの口座を作ることで• 国際決済サービスの大きな利点は• 手数料も安いのである程度まとまった金額で日本の銀行口座に出金が必要なときにのみ• 小出しに個別の海外FX業者から日本の銀行口座へ出金して手数料負担を大きくする必要がないメリットがあります。 また、セキュリティ対策も世界展開している国際決済サービスの場合はかなりの精度で守られているため、安全性も高いのです。 日本で有名なものは Paypal がありますが 海外FXで利用されるのは NETELLER Scrill PerfectMoney WebMoney OKPAY などがあります。 ただし、NETELLERが海外FXや海外バイナリーオプション業者への入出金を停止する等、日本人顧客向けのサービスを展開している国際決済サービスのサービス停止が増えています。 これは金融庁からの圧力があるためです。 利用できる国際決済サービスもありますが、日本人顧客向けのサービスが弱いところが多いので、英語が基本になってしまい、若干使いにくさがあります。 手順 1.海外FX業者のマイページから入金方法で希望する国際決済サービスを選択する 2.入金額と入金先の口座を選択する 3.国際決済サービスの入金画面に移動するのでアカウント情報でログインする 注意点 国際決済サービスの口座と資金が必要 当然ですが国際決済サービスに口座と資金がなければ、入金できません。 はじめて国際決済サービスを利用するときは事前に口座開設、入金をしておく必要があります。 日本の銀行口座から国際決済サービスへ入金するときも手数料が発生するので注意が必要です。 手数料 無料~1. 0% メリット• 海外FX用の資金管理のハブとして複数の業者への入出金をまとめられる デメリット• 入金でもそれなりの手数料が発生する• 海外FXの入金で利用できる国際決済サービスは英語表記がメインで使いにくい• パスポートがないと口座開設ができない(運転免許、マイナンバーカードなどは不可) 多くの海外FX業者で採用されている国際決済サービス 5.「ビットコイン」で入金する ビットコインとは インターネット上の仮想通貨です。 nanacoやsuicaなどの電子マネーと似たようなものですが、大きく違うのは相場があり通貨の価値が変動するということです。 電子マネーよりも、通貨に近い性質のある仮想通貨と言えます。 最近ではビックカメラなどがビットコイン支払いに対応する等、日本でも導入する動きが増えてきていますが、中国人を中心とした外国人が利用するケースが多いようです。 ビットコインは取引所を介して、日本円で日本の銀行口座へ出金することが可能です。 海外FX業者も出金方法の抜け道としてビットコイン出金を採用するところが増えてきています。 手順 1.ビットコインの取引所(例:ビットバンクウォレット)へ登録する 2.ビットコインに入金する 3.海外FX業者のビットコイン入金を選択する 4.入金額を決定する 5.QRコード/ウォレットアドレスが発行される 6.ビットコインアプリでのQRコード読み込み、管理画面へのウォレットアドレスの入力 7.入金完了 注意点 発行されたQRコード/ウォレットアドレスは有効期限あり 海外FX業者の管理画面で発行されたQRコード/ウォレットアドレスには有効期限があります。 XMの場合は15分間です。 その間に処理をする必要があります。 ビットコインが相場が変動する ビットコインの特徴は為替相場があり、相場が変動するということです。 入金する前と後で入金された金額が変わっている可能性があります。 口座名義の一致が必要 ビットコインで入金するときも、海外FX口座の名義と同一でなければなりません。 これはマネーロンダリングの防止のためです。 限度額がある ビットコインの場合は概ね5,000ドルが上限になっているようです。 手数料 ビットコイン送付手数料 0. 0005 BTC(約100円) メリット• 手数料が安い• リアルタイムで反映される デメリット• ビットコイン自体の相場が変動する• ビットコイン入金に対応している海外FX業者は少ない• 海外FXはハイレバレッジトレードができるメリットがありますが、それは高いリスクも併せ持つということを意味します。 投資目的や投資経験、リスクの許容範囲などを十分に考慮し、不安がある場合には中立なアドバイザーにアドバイスを求めることをおすすめします。 当サイト「海外FXプロ」は日本在住の日本人の方に向けた情報サイトではございません。 あくまでも、海外在住の日本人に向けた情報サイトです。 また、当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。

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AXIORYの出金に関する全知識まとめ。手数料・着金スピード・出金ルールなど

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XMの出金方法は4種類 XMでは現在4種類の出金方法が利用できます。 それぞれの特徴が理解しやすいよう、比較表にしてまとめました。 出金方法 利益出金 出金手数料 最低出金額 着金時間 国内銀行送金 できる 無料(注1)(注2) 10,000円 2〜5営業日 クレジットカード できない 無料 500円 最大2ヶ月 bitwallet できない 無料(注3) 500円 即時 SticPay できない 無料(注4) 500円 即時• (注1):出金額2万円以下だと、XM側で手数料が3,000円かかる• (注2):銀行側で送金手数料とリフティングチャージが3,000円ほどかかる• (注3):銀行出金の手数料は824円• ここからはそれぞれの出金方法の特徴を見ていきます。 銀行送金による出金(おすすめ) 銀行出金は、XMの出金方法の中で1番おすすめ。 利益出金ができる上に、セキュリティも盤石で、サービスが突然停止するリスクもないからです。 また国内銀行送金による出金なので、手数料も200円〜300円くらいに安く抑えられます。 これが海外銀行送金だと3,000円〜7,000円は取られますからね。 注意点として出金額が2万円以下だと、XM側の出金手数料3,000円も発生します。 銀行出金の詳細は、口座開設後の「」で確認できます。 クレジットカード出金 XMではクレジットカードで出金もできますが、利益出金には対応していません。 例えばクレジットカードで10万円入金して、資金を15万円まで増やしたとします。 クレジットカードで出金できるの10万円までで、残りの5万円は銀行出金になります。 利益出金するときに2つの出金手段を使うため、クレジットカード出金は使いにくいです。 快適に出金するなら、銀行出金がおすすめ。 クレジットカード出金の詳細は、口座開設後の「」で確認できます。 bitwallet出金(利益出金できない) bitwalletは、海外FXトレーダーの間で人気なオンラインウォレットサービスです。 出金手数料が824円と非常に安く、銀行出金よりも手数料を安く抑えます。 ただ2019年4月からbitwalletでは利益出金できなくなっています。 おそらくマネーロンダリング対策でしょう。 FXで得た利益を出金するなら、利益出金できる銀行出金がおすすめ。 bitwallet出金の詳細は、口座開設後の「」で確認できます。 関連記事: STICPAY出金(利益出金できない) SticPayはbitwalletと同じくオンラインウォレットサービスです。 ただbitwalletよりも知名度が低く、手数料も高め。 以前はSticPayでは利益出金できたのですが、2019年6月あたりからできなくなりました。 オンラインウォレットサービスは不正に使われやすいからでしょう。 オンラインウォレットサービスは手数料が安く便利ですが、規制でサービスが改悪されるリスクがあります。 出金手続きをスムーズに行うなら、出金方法は銀行出金がおすすめ。 SticPay出金の詳細は、口座開設後の「」で確認できます。 XMでは現在使えない出金方法(2019年) XMでは現在bitcoin出金とiAccount出金が使えません。 ここからはそれぞれの出金方法を詳しく見ておきます。 ビットコイン出金(利用できない) 以前のXMではビットコイン出金に対応していました。 ただビットコイン出金するには、事前にビットコインで入金している必要があり、さらにウォレットアプリも用意しておく必要があります。 ビットコインで入出金するのは、手間がかかるためおすすめできません。 XMで入金・出金の手続きをするなら、国内銀行送金が無難でおすすめです。 他の出金方法は、口座開設後の「」で確認できます。 iAccount出金(利用できない) iAccountは、海外FX向けのオンライン決済サービスです。 ただbitwalletよりも手数料が高く、利用者はそこまで多くありません。 2019年5月あたりから、XMではiAccountのサービスを停止しています。 オンラインウォレットサービスを使うなら、bitwalletが無難です。 利益出金もするなら、出金方法は銀行出金を選びましょう。 他の出金方法は、口座開設後の「」で確認できます。 XMの出金に関する基礎知識 ここからはXMの出金手数料・最低入金額・反映時間をまとめておきます。 XMの出金手数料 XMの出金手数料は少しややこしいです。 XMでの手数料は無料ですが、出金先の銀行で手数料が発生するからです。 XMでの実質的な出金手数料は以下の通り。 出金方法 最低出金額 国内銀行送金 10,000円 クレジットカード 500円 bitwallet 500円 SticPay 500円 国内銀行送金の最低出金額は1万円ですが、出金額2万円以下だと手数料が発生します。 それ以外の出金方法だと最低出金額500円からで、手軽に出金手続きができます。 出金の反映時間 出金処理が反映されるまでの時間は以下の通り。 出金方法 着金時間 国内銀行送金 2〜5営業日 クレジットカード 最大2ヶ月 bitwallet 即時 SticPay 即時 オンラインウォレットサービスは、出金がすぐに反映されるのが魅力です。 銀行出金だと2営業日ほどかかることがありますが、インターネットバンキングだと30分ほどで済ませられるケースもあります。 クレジットカードの出金手続きは払い戻し処理となるため、時間がかかることが多いです。 基本的には数週間、長ければ2ヶ月待たされることもあります。 おすすめは銀行送金。 メリット・デメリットは? ここまでXMの出金方法をいくつか紹介してきました。 中でも1番おすすめなのは銀行送金による出金です。 メリット1、利益出金ができる XMの銀行出金は利益出金に対応しています。 利益出金とは、入金額以上の出金を行うこと。 例えばXMで10万円を入金し、資金の20万円まで増やしたとしましょう。 この時に20万円出金すると、利益出金を10万円行ったことになります。 しかしクレジットカードやデビットカード、bitwallet、SticPayは利益出金ができません。 以前はbitwalletで利益出金が可能でしたが、2019年の4月からできなくなりました。 SticPayも同様にXMでは利益出金できなくなっています。 XMで利益出金するなら、銀行出金が1番安全です。 XMの出金手続きは、公式の「」で行えます。 関連記事: メリット2、出金先として安定しており、利用停止のリスクが低い 海外FXは規制の厳しい業界です。 便利だったウォレットサービスが突然使えなくなることもあります。 例えばXMではbitwalletに利益出金ができなくなり、AXIORYでもbitwalletが使えなくなりました。 この手のサービスは手数料が安く、使い勝手がいいのですが、規制で突然使えなくなるリスクもあるのです。 それに対し銀行ならセキュリティも盤石で、突然使えなくなるリスクも低いです。 着金手数料やリフティングチャージは高額ですが、安全面のメリットは銀行のほうが上です。 海外FXトレードを安全に楽しみたいなら、出金先は銀行を選びましょう。 XMの出金手続きは、公式の「」で行えます。 メリット3、資金管理が楽 bitwallet・SticPayなどのオンラインウォレットサービスは確かに便利です。 手数料が安いですし、アメックスやダイナースカードの入金にも対応しています。 しかしウォレットサービスを使うことは、銀行口座を1つ余分に持つようなものです。 ネットサービスに疎く、パスワード管理が苦手な人には、ウォレットサービスの管理はめんどくさく感じるはずです。 出金手数料を安くしたいなら、ウォレットサービスを使ってもいいでしょう。 ただ資金管理をシンプルにしたいなら、多少手数料が高くなっても、銀行出金を選びましょう。 出金手続きは、XMの「」で行えます。 デメリット1、出金額2万円未満だと手数料3,000円 XMで銀行出金するとき、出金額が2万円未満だと、XM側で3,000円の手数料が発生します。 (銀行側の着金手数料は別に発生する) XMでの出金手数料を無料にしたいなら、出金額が2万円以上になるよう調整しましょう。 こまめに出金しすぎないことが大切です。 出金するなら、50万〜100万をまとめて出金するのが理想です。 出金手続きは、XMの「」で行えます。 デメリット2、出金が反映されるまでに2〜5日かかる XMの銀行出金は、オンラインウォレットサービスよりも反映が遅いです。 ウォレットサービスだと1時間で反映されるのに対し、銀行出金だと2〜5日ほどかかることがあります。 さらに年末年始だと1〜2週間かかることもザラです。 だから XMで銀行出金するときは、時間に余裕を持たせるようにしましょう。 出金手続きは、XMの「」から行えます。 出金におすすめな銀行口座 ここからは銀行送金におすすめの口座を2つ紹介します。 住信SBIネット銀行 海外FXと日常生活で口座を兼用するなら、がおすすめ。 理由は、が無料になりやすいからです。 普通に使っていれば、毎月2〜5回は出金手数料が無料になります。 または2,500円、リフティングチャージを入れても3,500円程度くらいで、メガバンクよりも手数料を安く抑えられます。 海外FXの銀行口座で迷ったら、とりあえず住信SBIネット銀行を選びましょう。 楽天銀行 楽天市場や楽天カードを使っているなら、もおすすめ。 楽天カードの会員ステージによってが無料になり、さらに楽天ポイントも付与されるからです。 またも2,450円と、他のメガバンクよりも安いです。 ただしリフティングチャージは明記されていないのでご注意ください。 楽天ポイントを稼ぎたいなら、楽天銀行はおすすめです。 XMで出金先に利用できない銀行 XMでは以下の銀行を出金先として指定できません。 ゆうちょ銀行• じぶん銀行• みずほ銀行(インターネット支店のみ)• ジャパンネット銀行• 新生銀行• セブン銀行(SWIFTコードがない) 銀行側が海外送金の受け取りに対応していないからです。 ゆうちょ銀行は手数料が安いだけに、海外FXで使えないのは残念ですね。 海外FXの出金先口座は、手数料の安い「」か「」を選びましょう。 XMの出金手順 XMの出金手順は以下の通り。 XMの「」にアクセスする• 口座IDとパスワードを入力して、ログインする• 会員ページの灰色ボタン「資金の出金」をクリックする• 出金方法を選択する(銀行出金、クレジットカード、bitwallet、SticPay)• アカウント情報・出金額を入力する• 手続き完了のメールが届く XMはサイトデザインがわかりやすいため、直感的に操作できるはずです。 ただし銀行出金するときは、初回だけ銀行の住所などをローマ字で入力する必要があります。 住所を英語表記にするのが面倒なら「」「」などの変換サービスを使うと便利です。 XMの出金手続きは、公式の「」から行いましょう。 XMで出金するときの注意点 ここからはXMで出金するときの注意点について述べておきます。 海外FXで出金できないケースを避けるためにも、しっかりと読んでおきましょう。 入金額までの出金は、入金時と同じ経路になる 海外FXでは基本的に入金経路と出金経路を同じにする必要があります。 (出金優先手順)マネーロンダリングを防止するためでしょう。 例えばクレジットカードで5万円入金した場合、出金経路も5万円までは同じクレジットカードの払い戻しとなります。 5万円を超えた部分は利益出金となるので、銀行送金で出金します。 そのためクレジットカードで入金して、銀行で出金すると行ったことはできないのです。 海外FX業者を悪用して、クレジットカードの現金化はできないということですね。 出金の注意点は、の「よくある質問」で確認できます。 出金すると、出金額と同じ割合だけボーナスが消滅する XMのボーナスは、出金すると同じ割合だけ消滅してしまいます。 例えば10万円の口座資金と5万円のボーナスがあるとしましょう。 この時5万円を出金すると、ボーナスも同じ割合50%の2. 5万円分だけ消えてしまいます。 資金を全額出金すれば、ボーナスも全てなくなります。 FX口座にボーナスが残っている場合は、なるべく出金は控えましょう。 ボーナスの注意点は、XMの「」で確認できます。 関連記事: 一部の銀行は出金先に選べない 一部の銀行は、XMの出金先として利用できません。 ゆうちょ銀行• じぶん銀行• みずほ銀行(インターネット支店のみ)• ジャパンネット銀行• 新生銀行• セブン銀行(SWIFTコードがない) 入金には使えますが、出金には対応していないのです。 海外FXの出金先口座は、手数料の安い「」か「」を選びましょう。 証拠金維持率150%以下になる出金はできない XMではポジションを保有していても出金できますが、証拠金維持率150%以上であることが条件となります。 証拠金維持率は、XMの「」から口座ごとに確認できます。 XMで出金拒否される原因 XMで出金拒否されることは稀です。 出金できない場合は、以下のケースが考えられます。 ボーナス出金しようとしている• XMの取引ルールに違反している• 銀行出金以外で利益出金しようとしている• 出金先の銀行口座の情報を間違えている• 出金できない銀行を利用している(ゆうちょ銀行、新生銀行など) 出金をスムーズに済ませたいなら、最初のうちは銀行出金が無難です。 出金方法は、口座開設後の「」でチェックしましょう。

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