ミキサー。 比較表

ミキサー

ミキサー

出典:写真AC ミルは、食材を細かく砕き、ふりかけなどを作ることができる機械です。 フードプロセッサーのカッターの機能に似ていますが、たくさんの量を一度に調理することには向きません。 コーヒー豆を粉砕するコーヒーミルなどもあります。 それぞれの違いは?代用できる? ミキサーなどそれぞれの機器の特徴をご説明しましたが、機器によって得意なことや適している用途は異なってくるため、シーンによって使い分ける必要があります。 ただし、例えばミキサー(ブレンダー)であれば、フードプロセッサーやジューサーの代わりなどに使うことができます。 それぞれの機器でできることを比較しましたので、参考にしてみてください。 おすすめミキサーは? 撮影:たべごと編集部 編集部ではミキサーについて、もっと知るためにビックカメラ有楽町店を訪問し、家電コーナー担当の矢後さんにお話をうかがいました! ビックカメラでは、分かりやすい表示でお客様の商品選びをバックアップするとともに、商品に精通した店員さんが無料で購入の相談に乗ってくれます。 初めて買う電化製品でも、プロのアドバイスを元に商品選びができるので、とっても心強いですね!「ミキサーを選ぶときには、何を作りたいのか、何名様分なのか、予算はどのくらいなのかなどをお聞かせいただけると、最適な商品をご紹介できますよ」と矢後さん。 アイスクリーム買わなくてもいいしヘルシーだから罪悪感なく楽しめます。 5cm 約2. 5kg(ミキサー使用時) 約1. 5kg(ミル使用時) 1000ml 240W パナソニック ファイバーミキサーMX-X301 約20. 2cm 約2. 9kg 1000ml 255W ビタントニオ ミニボトルブレンダーVBL-5 約7. ミキサーの選び方やポイントについて詳しくご紹介します。 容量 まず大事なのは、「普段どのくらいの人数分の量を作るか」です。 ミキサーの容量は機器によってさまざまなので、作りたい量に応じてミキサーの容量を選ぶのが重要なポイント。 ちなみに、1~2人用であれば400ml程度の容量で十分ですが、3~4人分を作るとなると1L程度の容量があれば安心です。 ワット数 ワット数とは消費電力の量を表す値です。 一般的にワット数が大きいミキサーほど粉砕力が強く、食材を細かく切ることができるため、ジュースやスムージーなどを作りたい場合はワット数が大きいものを選ぶことをおすすめします。 ある程度食感を残したり、粗く切ったりしたい場合などはワット数の小さいものでも可。 用途によって刃の回転数を変えることができるミキサーもあるため、幅広い料理に活用したい場合は回転数が調節できるものを選ぶと良いでしょう。 素材 ミキサーの容器に使われている素材には主にガラスとプラスチックがあります。 それぞれの素材によって特徴やメリット・デメリットがあるため、購入前にしっかりと確認しましょう。 ガラスのメリットは食材の匂い移りが少なく耐久性があること。 また、食洗機対応のものもあるためお手入れも簡単です。 デメリットは、重いため女性やお年寄りの方には取り扱いが大変になる場合があることです。 その点プラスチックは軽く、価格も安いものが多いためまず試してみたいという方にはおすすめ。 ただし、耐久性がガラスに比べると劣る点や、食材の匂い移りの可能性がある点は注意が必要です。 安全機能 出典:写真AC ミキサーは容器の底に鋭い刃が付いています。 誤って刃で指を切ってしまうなどの事故を防いでくれるのが「安全機能」。 ふたが開いているときは刃が回転しないなどの機能があると、小さなお子さんがいる家庭などは特に安心ですね。 洗いやすさ ミキサーを使ったあとの洗いやすさやお手入れのしやすさも大事なポイントの一つ。 先ほどもご紹介したガラス素材だと食洗機に対応しているものもあるので、お手入れのしやすさがぐっと上がります。 また、刃を取り外すことができたり、パーツが少ないものだと洗いやすいのでおすすめです。 あると便利な機能 ミキサーの種類によっては、刃の回転速度を用途に合わせて変えることができるものもあります。 回転速度が低いと、食材をゆっくりすりつぶすことができるため、食材の栄養素を壊さず摂取することができます。 ジュースやスムージーを作りたい方は、回転速度が調節できるものを選ぶと良いでしょう。 ですが、大きくて重いものだと持ち帰るのが大変な場合も。 そんなときは、Amazonや楽天市場などの通販を利用して購入するのがおすすめ。 口コミやレビューを見て比較検討できるのも嬉しいポイントです。 たべごと編集部おすすめの【ミキサー】人気ランキング25選 出典:ミニミキサー まずは価格に注目して、価格が抑えめのミキサーをご紹介します。 中には、リーズナブルな価格ながら用途に合わせて使いわけが可能なものも。 お試しで購入したい方や、最低限の機能で十分な方は特に参考にしてください。 5位 MixtoMax「ミニミキサー 280mlボトル 2本セット」 280mlとコンパクトサイズのミニミキサーは、作ったボトルでそのままジュースなどを飲むことができる仕様になっています。 持ち運びも楽ですし、交換用のボトル付きなのでご家族用などにも使えます。 ボトルはBPAフリーで話題の新素材「トライタン」が採用されており、テーブルの上から落としても割れにくく傷がつきにくいのも嬉しいですね 野菜や果物を手軽に取りたくて買いました。 小学生の娘は喜んで飲んでいます。 大人は健康面とダイエットによさそうです。 気になる音も、小さめです。 上から下に向けて少し力を加えれば、混ざる仕組みです。 蓋にブレードがついていて、洗いやすい!! また、プラスチックの容器をそのままコップとして使うことも出来ます!! 本当に良いお買いものをしました!! 出典: 4位 Homgeek「ミキサー」 変わったボトルの形が特徴的なミキサー。 なぜこのような形かというと、摩擦力を増やすだけでなく、対流をおこして衝撃を促進するためです。 この形のおかげで、高速で食材がしっかり砕けるんです。 また、4枚の波刃のカッターとパワフルなモーターで食材を素早く細かに粉砕し、仕上がりもなめらか。 忙しい朝の食事作りや時短したい方にぴったりです。 撹拌のパワーがしっかりとしていて、氷も塊が残ることなく砕けるブレンダーです。 ブレードがそのままドリンクボトルになるので 、スムージーを作ったら簡単に持ち出せるのがいい点です。 個人的に一番のポイントは本体の底が上部に比べて広がりすぎてないところです。 以前使っていたものは山の裾野のように広がっていて置く場所に困りました... この価格でこのクオリティはとても満足です! 出典: 3位 テスコム「ミキサー TM856」 大きい波刃のブラックチタンカッターは、家庭用の冷蔵庫の角氷をそのまま砕いてクラッシュアイスにすることもできるパワフルさ。 また、ボトルは容量がたっぷり1000mlなので、一度に3~4人分の量を作ることができます。 清潔でお手入れが簡単なガラス製のボトルです。 スムージーやスープを作りたくて購入しました。 お店で見ると色々な機能がついているものがあり、迷いましたが、シンプルなものが良かったのでこれにしました。 色々な機能がついていても使いこなせないと思ったし、分解して洗ったり片付けたりするのが面倒なので。 買う前にレビューを見ると、音がうるさいという意見があったので、心配しました。 実際使ってみると思ったよりも気になりませんでした。 というか、ミキサーが静かなわけないですよね。 それなりに音はしますが、普通だと思います。 さっそくスムージーを作ってみました。 とても美味しくできました! 出典: 2位 フカイ工業「ジュースミキサー FJM-601」 氷を使ってスムージーを簡単に作れるだけでなく、デザートや料理の下ごしらえまでこれ1つでできちゃいます。 サイズ感は2~3人分にちょうど良い750ml。 安全に配慮してサーキットプロテクター(まわし過ぎ等によるモーター加熱防止)が採用されています。 作りがシンプルで、ロックや安全装置などない分、余計なこと考えず手早くジュースが作れます。 750mlのガラスボトルも、飲むのに大きすぎず小さすぎず、一般の1リットルより小さいのは、洗うのも楽で、収納もコンパクトで申し分なし。 購入前、一番気にしていたのは動作音でしたが、2万円の前機よりこっちの方が小音量。 出典: 1位 山善「ミキサー ミル付き」 3種類の容器(ミキサー、ミル、お茶ひき)が付いており、用途に合わせて容器が選べる、1台で3役もこなすミキサー。 これだけでジュースを作ったり、コーヒーミルやお茶ひきにも活用できて、なおかつ価格はリーズナブル。 料理の幅が広がること間違い無しの、コスパ最強ミキサーです。 丈夫で長持ちするチタンコートカッターを採用しているため、耐久性にも問題はありません。 以前はミルとジューサーミキサーと・・・大きくて場所をとるのでそのつど片付けていましたが、これひとつ済むし軽くて取り扱いも楽です。 (出典:) 手頃で単身赴任の私には丁度良いジューサーです。 毎朝ヨーグルトとフルーツのジュースを楽しんでおります。 カッターの機能も充分ですし手入れもしやすいと思います。 (出典:) この値段でボトル2こもついてて飲めるようのふた付きは安いと思います!!!ふたは2個ついているので、2ついっきに持ち運び可能です!刃も取り外し洗えて衛生的だとおもいます!(出典:) スムージーを作るなら!氷も砕けるミキサー 5選 出典: スムージーを作りたい方には、氷が砕けるタイプのミキサーがおすすめです。 せっかく購入したのに、氷の粉砕ができない…なんてことは避けたいですよね。 これからご紹介するミキサーはどれも氷が砕けるタイプですので、参考に選んでみてください。 5位 テスコム「ミキサー TM8200」 大きい波刃のチタンカッターが、自宅の冷凍庫で作った角氷をしっかり砕いてくれます。 パワーも大きいため、しっかりと食材を粉砕し、なめらかな口当たりのスムージーが作れますよ。 容量はたっぷり1000mlですが、コンパクトなため収納場所はそこまで取りません。 クイックコードバンド付きで、電源コードもすっきりまとまるのも嬉しいポイント。 このお値段(約2200円)で、某フラペチーノ的なフローズンドリンクや、スムージーが作れます。 自宅でフラペチーノできる機械を探していたので本当に感激しました。 構造も優れており、動力部が上に集中しているため、下部に汁が垂れても電気的な箇所が無いため壊れる心配なし。 毎回のお手入れは蓋、カップ、刃の三点のみで、簡単でした。 出典: 3位 ラッセルホブス「パワーブレンダー 14072JP」 パワーが500Wと大きいことに加え、スピードも13段階に切り替えることができ、低速から高速まで食材に合わせて回転数を調節できる優れもの。 家庭用の氷は楽々と粉砕できちゃいます。 カッター台にはボールベアリングシステムが採用されており、カッター軸と軸受けの間の摩擦が軽減され、耐久性の高さを実現したミキサーです。 今さらながら毎朝のアサイーボウルにはまり、氷を数個、凍って砕いたアサイーパルプを破砕してくれるので助かっています。 お手入れですが、刃のついた台座と密閉の為のパッキンが外せるようになっています。 作り終わったらすぐ水ですすぎ、台所洗剤を数滴と水を入れてミキサーしておけば、お片付けも楽チンです。 台座を外すときのレンチが付属しているのですが、それを無くさないように注意です。 5cmとコンパクトにも関わらず、300Wのハイパワーのため氷や冷凍フルーツもしっかり砕くことができます。 容器の材質はプラスチックのため軽く、カッター部分は取り外し可能なため、分解すればお手入れもとても楽です。 回転スピードは食材に合わせて2段階の調節ができます。 軽くてとても使いやすい。 キッチンで場所をとらずに置くことができる。 切れ味もよい。 歯の部分もうまく分解できるので洗いやすい。 カチッというまで閉め、目安の矢印があるので、しっかり締めれて、失敗もない。 少し容量が小さめだが、多く作りすぎることがなくなり、かえって助かる。 出典: 1位 パナソニック「ミキサー レッド MX-X301-R」 たっぷり大容量の1000mlのミキサーは、食材を追加したり仕上げをする時にぴったりの「アレンジホール」や、加水の調整ができる「内ふた(チェイサーカップ)」も付いています。 また、パナソニック独自の「ブラックハードチタンコート ファイバーカッター」を搭載し、鋭い切れ味でなめらかな仕上がりを実現。 こだわってスムージーを作りたい方には特におすすめです。 シンプルでミキサーのみ使いたいとのリクエスト。 音は少々大きいが使いやすいとの事でした。 以前は分解できお手入れしやすいものをプレゼントしたのですが、あまりに細かく分解できるものだったので組み立てるのが困難で壊してしまったようです。 お年寄りにはお手入れしやすいより、シンプルで使いやすいこちらの方が良かったようです。 (出典:) 野菜嫌いな子供のために購入しました。 甘い果物と混ぜて、味を甘くすることで、飲んでくれます。 掃除もしやすいし、とても気に入ってます。 (出典:) 海外メーカーの安物がすぐにダメになってしまい買い換えました。 作成したスムージーのきめ細やかさがまったく違います。 またパワフルで、安心感があります。 部品のセットや取り外しにこだわりが見られますが、慣れれば問題なさそうです。 さすが国内メーカーです。 構造もシンプルでお手入れし易くかなり気に入っています。 出典: 4位 ブラウン「ブレンダー パワーブレンド3 JB3060」 ハンドブレンダーのシェアNo. 容器はトライアングルの形になっており、食材の対流をおこししっかりと粉砕・撹拌をすることができます。 カッターを含む各パーツもモーター部を除いて分解でき、食洗機対応のためお手入れが簡単。 デザインコンペ「PLUS X AWARD」で、デザイン・高品質・使いやすさを象徴する製品としてデザイン賞を受賞しています。 簡単に使えてパパッと洗えて出来上がりも満足です。 (出典:) ほぼ、スムージーに使用。 ガラスなので、食洗機でも洗えるし、匂い残りもなし。 パワーはそこそこあると思います。 凍った苺でも大き過ぎなければ大丈夫。 パッキンは外さないといけないし、そのうち劣化するだろうけどそこはいいかな。 1番の決めては、コンセントが収納出来ること。 コンセント巻きとるのが一番めんどくさいし、汚れたりするのが嫌だったので。 いいと思います。 (出典:) いりこ出汁を作りたくて、購入しました。 音も静かで理想的な粉になりました。 (出典:) おしゃれなデザインのミキサー 5選 以前からミキサーは欲しかったので、口コミを見ながらこちらに決めました。 氷を入れても大丈夫なこと、臭いを考えてガラス容器であること、省スペースであることを条件にして選びました。 結果としては大満足です。 サイズは小さめですが、二人分くらいのフルーツジュースは問題なくできます。 カッター部分も丸洗いできて清潔です。 ガラス容器もかわいい。 ボトルごと持ち歩く予定は今のところはありませんが、デザインがかわいいので気分が上がります。 今度は料理の下ごしらえに使ってみようと思います 出典: 4位 BRUNO 出しっぱなしにしてもかわいいレトロ調なデザインながら、氷も砕ける250Wのハイパワーなミキサーです。 素材に合わせて2段階の回転スピードを選ぶことができます。 グリーンスムージーの置き換えをする為に購入しました。 音はだいぶしますが、その分パワーもあり少しの時間で全て砕けます。 りんご・氷ともに2~3秒で粉々になりました! 下に吸盤がついているので安定性は抜群ですし、 何よりしっかりと規定の所にはまらないと起動しないので安全面も良いと思います。 お値段以上の活躍をしてくれてます。 ずっと欲しかったので購入して正解でした。 出典: 1位 タイガー 容量は大きく、なおかつスタイリッシュなミキサーが良いという方におすすめしたいのがこちら。 色はボルドーとブラックの2色展開で、シックな色合いが落ち着いた雰囲気を演出します。 ミル付きのため、ふりかけやお茶ひきにも対応可。 容器の内側はリブ構造になっており、そこに食材が当たることでより効率良く粉砕・撹拌ができるようになっています。 部品が細かいですが慣れれば大丈夫だと思います。 さすがの日本社製品で安全性もばっちり。 末永く使っていくつもりです。 (出典:) 見た目ももちろんのこと使い勝手も良い。 ある程度の大きさの氷も難なく粉砕してくれて滑らかなジュースに仕上がりとても満足です。 洗いやすい口の広さで重さは気にならない感じ。 これにしてよかったです。 (出典:) 簡単にスムージーが出来て、商品のカラーも気に入りました。 何より使用後部品が外れ洗い易いのが一番です。 (出典:) ジュースもお任せ!パワフルな業務用ミキサー 5選 海外からの発送のでちょっと心配ですが、無事に届きました。 ミキサーがやっている間も目を離してほかのことができます。 音も思ったより大きくないです(個人差があるかも)。 また、撹拌能力に優れた頑丈な作りのブレードを採用しており、しっかりと混ぜてくれます。 ボトル内部のパーツ6種類は、簡単に分解・洗浄ができ、とても衛生的です。 出典:写真AC 押さえておきたいミキサーの基本的な使い方や操作方法をはじめ、ミキサーの便利な活用法もご紹介します。 ミキサーの基本的な使い方・操作方法 ミキサーは基本的に食材を入れるだけでジュースやスムージーなどが簡単にできる優れもの。 機械が苦手な方でも手軽に操作することができます。 そんなミキサーの使い方を簡単3ステップでご紹介します。 (詳しい操作方法などはメーカーや機器によって異なりますので、使用前に確認してください。 ) 1. あらかじめ野菜や果物などの食材を、包丁などで適当な大きさにカットする 2. 容器にカットした野菜や果物などの食材(と必要な場合は水など)を入れて、スイッチをON 3. 食材が細かくなればOK! たったこれだけで、簡単にいろんな料理を作ることができるんです。 スムージーやお料理に!ミキサーはこんなに便利! 簡単に自家製スムージーなどが作れるミキサーですが、実はそれ以外にもいろんな料理に活用することができます。 ここではほんの一例ですが、ミキサーで作ることができる料理などをご紹介します。 オーブンは170度に予熱。 型の底と側面(型より3cm高く)に紙を敷く。 <土台作り> ビニール袋にビスケットを入れて、綿棒で砕いて細かくし、バターはレンジで溶かす。 ボウルで混ぜ合わせ、型に敷き詰める。 ラップを敷き、底が平らなマグなどでおさえて平らにならし、冷蔵庫で休ませておく。 <生地> 洗ってヘタを取ったいちごを、5mm程のダイス状にざく切り。 鍋に、いちごときび砂糖を入れて煮る。 沸騰したら弱火で10分程度煮て、最後にレモン汁を加えて混ぜ、火を止め粗熱をとる。 ミキサーに、クリームチーズ、きび砂糖、卵、生クリーム 、米粉を入れて混ぜる。 さらにいちごピューレを入れて混ぜる。

次の

家電のプロに聞く!ミキサーおすすめ【ランキング25選】人気のレシピも!|たべごと

ミキサー

各ご家庭のキッチンに必ずといってもいい程ありながら、一番お蔵入りしやすいこの道具ですが、あなたはなんと呼んでいますか?「ミキサー」・・・ですか? 国産家電メーカーのカタログやアキバの家電売り場の表示にも「ミキサー」って書いてありますが、この呼び名は日本独特のものです。 世界各国で通じる正式名称は「ブレンダー」です。 本物の「ミキサー」と混同しやすいので、そろそろ「ブレンダー」と呼ぶようにしたいものです。 「ミキサー」は音楽用語として使われますし、「ブレンダー」もウイスキーや紅茶のブレンダー(調合師)として使われることが多いので、正確にはブレンディングマシンと呼ぶべきかも知れませんが、 ここでは一般名として「ブレンダー」をおすすめしています。 この道具、確かにミックスもできますが、底についている鋭利な刃物で食材を砕き混ぜ合わせます。 キッチンキャビネットの奥に仕舞ってしまうと使いこなすのが億劫になってますます使わなくなります。 毎朝のフルーツジュースづくりやお料理の下ごしらえにと利用範囲は広いので毎日活用したい道具です。 国内の数多くのメーカーから販売され輸入品も多くありますが、低価格につられて購入しないほうがよいと思います。 家庭用冷蔵庫で作るキューブアイスも砕けるほどパワーに余裕があり、回転スピードの調整が数段階程度でき、カップ底部のカッター刃等の部品が取り外しできて、手を切りやすいので安全に丸洗いできる機種がおすすめです。 この写真の「ブレンダー」は「ブラウン パワーブレンド MX2050」 です。 「ブレンダー」は我が家でもお蔵入りしないようにキッチンカウンターにいつも出してあります。 朝の一杯のジュースにバナナ、リンゴ、パイナップル等のフルーツと牛乳やヨーグルトをカップに入れて、フレッシュジュースを作ります。 ブレンダーは果物や野菜の繊維質は切り刻むだけでジュースに残ります。 一方ジューサーと呼ばれる遠心分離方式で繊維質と液体を分離する機械では折角の野菜や果物の繊維質をカスとして捨ててしまうことになります。 確かに飲み心地はジューサーのほうがさらっとしていますが、栄養価とお腹にとってはブレンダーのほうが優位にあります。 「ミキサー」 これが「ミキサー」です。 スタンドタイプの強力なパワーは、料理の下地づくりには欠かせない道具のひとつです。 プロのパティシエも使うキッチンエイドのこのスタンドミキサーは、家庭でパンやお菓子を作る方にとってぜひとも揃えたい一台です。 KItchenAidは業務用厨房機器ののサイトから詳細をご覧になれます。 先端にアタッチメントを取り付けると、2種のスパゲッティ・フィットチーネ・マカロニ・ラザーニャなどのパスタメーカー、野菜を砕いたりミンチ肉が作れるフードグラインダー、自家製ソーセージが作れるソーセージスタッファー、回転スライサー、グラインド式野菜ストレイナー、シトラスジューサー、穀物ミル、缶オープナーなど様々に応用範囲の広い調理道具に変身します。 「ハンドミキサー」 メレンゲ(卵白の泡立て)などが手軽にできるのが、このハンドミキサーです。 マヨネーズづくりを、泡立器を使って手で撹拌しながら作るのはスピードと根気が必要で至難の業ですが、この道具があれば難なく美味しく新鮮なマヨネーズづくりが楽しめます。 また、スタンドミキサーがなくても家庭で作るお菓子やパンならこのハンドミキサーがあるだけで、充分楽しめます。 写真はクイジナートスマートパワーハンドミキサーHTM-5J ガイド記事で取り上げたハンドミキサーとスタンドカップを組み合わせたも使い勝手の良いミキサーです。 「スティックミキサー」 もっと手軽にコンパクトに食材加工ができるように考案された道具が「 バーミックス」で有名なスティックミキサーです。 「バーミックス」は5種類のアタッチメントの替刃で、つぶす・すりつぶす・混ぜる・泡立てる・砕く・刻む..... と、料理に必要なさまざまな機能を1台でこなしてくれます。 鍋に入れたまま煮たカボチャなどの野菜を「バーミックス」でつぶせば、裏ごしをしないで鍋の中でそのまま超簡単にパンプキンスープなどが作れます。 「バーミックス」はの輸入商品です。 代官山にはショップもありますから店頭で確認してから購入できます。 ブラウンのスティックミキサー「マルチクイック」もバーミックス以上にパーツのバリエーションがあり、色々な料理に利用できます。 真中のカップを使うと三分の一程の大根をあっと言う間に大根おろしにしてくれます。 この道具は、試して合点!使って納得!連載記事Vol. 26「」の記事でも取り上げています。 ブラウンキッチンツールの公式サイトもご覧ください。

次の

比較表

ミキサー

ミキサー・ブレンダー・ジューサー、これらの違いが分かりますか? 手軽に野菜や果物をジュースにして栄養が取れると人気の家電。 最近は、スティックタイプのブレンダーや、フードカッターとしても使えるミキサー、低速回転のスロージューサーなど、ますますその種類が増えています。 このように、いろいろなタイプがあるからこそ、目的を明確にして選ばないと、結局使わないままお蔵入り……ということになりがちです。 そんな失敗をしないためにも、どんなタイプがあり、できることの違いや、使い勝手の違いをしっかり把握して、最適な一台をぜひ選んで下さい。 ところで、「ミキサー」「ブレンダー」「ジューサー」、皆さんはこれらの違いをはっきり説明できますか? なかなか難しいのではないでしようか。 それではまず、その違いをキチンと整理することから始めましょう。 <目次>• ミキサーとブレンダーとは? 容器の底についている刃で果物や野菜を細かく切りきざんで撹拌するタイプ。 水や牛乳などの水分を加えてジュースを作ります。 ミキサーは、食物をまるごとジュースにするため食物繊維が豊富に残りますが、健康状態によっては腸の負担になることもあると言われます。 最近は、フードプロセッサーと同様のことができたり、加熱ができるタイプも登場しています。 <メリット>• 食材をまるごとジュースにするため、食物繊維をそのまま摂ることができる• 食材の身も一緒に飲むため、ボリュームがある飲み物ができる• 絞りカスなどが出ずお手入れが楽 <デメリット>• 水分を足さないとジュースができないので、100%ジュースはできない• 食材の身が混ざるので、さらさしたジュースは作りにくい ミキサーとブレンダーの違いですが、実は同じモノを指しています。 日本では「ミキサー」という名が定着していますが、世界的には「ブレンダー」が正式名称で、グリーンスムージーブームでメジャーになった「バイタミックス」などはブレンダーと呼んでいることが多いはずです。 ちなみに海外で「ミキサー」というのは、ケーキを作る時などに卵や生クリームを混ぜる泡立て器のことをさします。 また、スティックタイプのブレンダーも、日本の売り場ではフードプロセッサーとして分類されていますが、コップに直接入れてジュースを作ることができるので、世界的にはこのカテゴリーと同じ家電と言えるでしょう。 食物繊維を取り除いてしまうのがマイナス面と捉えられるとことがありますが、腸が弱っている時は、食物繊維が少ない方が栄養素を吸収しやすいとも言われます。 最近は、食物繊維を細かく砕いてより多く残したり、濃度を選べるタイプも登場しているので、上手に使いこなしましょう。 <メリット>• 水分の少ない食材(ニンジン・葉野菜など)もジュースにすることができる• 食材の水分のみなので、100%ジュースができる• 食材の身は取り除かれるので、サラっとしたジュースができる <デメリット>• 食材の身は濾すため食物繊維が減ってしまう傾向がある• それぞれの特徴を整理しておきましよう。 1 高速タイプ 1分間あたり10000~20000回転の「高速遠心分離方式」で、従来の一般的なジューサーはこちらが主流。 素早くジュースができますが、高速回転する刃で食材を砕くため空気に触れることが多かったり、摩擦熱などで栄養素が壊れることもあります。 特に、死蔵品にならないために重要なのは、設置スペースの確保とお手入れです。 では、項目別に整理しましょう。 国産製品は比較的コンパクトサイズに設計されていますが、海外製品は大きいものもあるので、現物確認をすることがおすすめです。 幅や奥行きがコンパクトでも背の高い製品もあります。 上から食材を入れることが多いので、使いやすい高さか否かも確認を忘れずに。 毎日使うためにも、出したままにできる場所を確保したいものです。 また本体以外に付属品がありますので、付属品の数や大きさと、どのように収納できるのかも確認しておきましょう。 メッシュフィルターはじめ、内部のどの部分の手入れが必要か、しっかりチェックしておきましょう。 ミキサーは食材を砕く刃の周辺に汚れが溜まりやすいので、刃が着脱しやすいか? 洗いやすいか? などの確認が必須です。 その他、容器の素材も、樹脂orガラスなどにより扱いやすさや汚れに対する耐性が違いますので、細部まで細かく確認しましょう。 最近は、食洗機で洗える機種も登場しました。 生のまま口にするジュースを作るモノなので、隅々まで衛生的にお手入れできるものを選んで下さい。 特に小さなお子さんがいるご家庭では、容器のフタがキチンとセットされていないと作動しないタイプが安心です。 また、お手入れの際に危険がないかも合わせて確認しておきましょう。 店頭でモーターの音がどれくらいするのか確認することをおすすめします。 しかし、店頭と家庭では音の大きさの感じ方が違います。 家庭では店頭より大きい音になると想定してチェックして下さい。 他のキッチン家電と合わせるとまとまりやすいので、お手持ちの家電の形・素材・色などを意識して選ぶと良いでしょう。 それでは主なメーカーについてご紹介します! 【関連記事】•

次の