阪神 補強ポイント。 【2019年最新版】プロ野球ドラフト会議の補強ポイント・評価・結果まとめ

【阪神】FA補強より育成 阪神の来季の順位は…まあいいでしょう|野球|日刊ゲンダイDIGITAL

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外野を守れる。 守備もいい。 長打力が大きな魅力で選球眼にも優れた選手。 主に外野手ですが一塁も守れるようですが、守備の衰えが見られるようで打撃に傾倒した選手という印象。 ニュース 阪神は14日、新助っ人としてジャスティン・ボーア内野手(31)の獲得を発表した。 年俸250万ドル(約2億7500万円、金額は推定)の単年契約を結んだ。 — のもとけ gnomotoke エンゼルスからやってきた阪神の新外国人助っ人のボーア選手は一塁手を主戦場にしており 1番の魅力は規格外のパワーで、 2017年は自己最高記録となる108試合に出場して打率. 289、25本塁打、83打点、1盗塁を記録。 4年連続の二桁ホームランをメジャーで記録するなどパワーは期待値が高い他、広角に打ち分ける柔軟性のあるミート力も評判。 しかし守備は酷評で足も遅いのでメジャーではそのマイナスイメージが足枷となり 日本野球にプレーの場を移す事に。 親日家の一面もあり、阪神に入団する前にはイチローや大谷選手に日本について話を聞くなど情報収集を怠っていません。 心機一転でやってきたボーア選手の快進撃に期待大です。 阪神が新外国人としてジョー・ガンケル投手の獲得を発表した。 メジャー経験はないが、3Aでの4シーズンで与四球率は1・19。 先発候補として期待される右腕は伸びしろ十分で、強力投手陣をさらにパワーアップさせる。 — 極トラ・プレミアム(日刊スポーツ) NikkanNaruohama 全くの不意打ちで獲得を発表したガンケル投手。 1年契約の5500万という契約金。 先発タイプの投手で打たせて取るピッチング。 27歳という若さで日本にやってきましたが196cmの長身から150km台後半のストレート、スライダー、シンカーなど投げ分けます。 2019年はマーリンズ3Aで19試合の登板中、15試合が先発で8勝2敗、防御率3・80という成績を残しています。 即戦力というより育成で完成させる投手で、阪神のスカウトが目をつけただけあってかなり面白い存在。 スポンサーリンク 中田賢一【ソフトバンク】 生年月日 1982年5月11日 年俸 6000万 2019年成績 1試合、0勝0敗、防御率1. 手薄な先発陣の1コマを埋められるか。 S・ロメロ【オリックス】 生年月日 1988年10月17日 年俸 2億8750万 2019年成績 81試合、打率305、18本塁打、63打点 オリックスとは3年契約を結んでいるものの3年目の契約延長のオプションの課題をクリアできず。 なので来年は他球団に移籍してプレーする可能性も出てきました。 ロメロ選手は「オリックスが1番」としながらも 「必要としてくれるところでやれば力が発揮できる」 ともコメントしており、移籍も視野に入れてる様子。 怪我が多い印象ですがコンスタントに20本近く打てる中距離砲で打率も3割近くまで打てるバッター。 甲子園がホームではホームランは減るかもしれませんがマルテ選手との併用で中軸での得点シーンは増えそうです。 また、阪神の補強ポイントは外野でロメロ選手はセンターやライトを守るなど守備には定評があるため ニーズにばっちり当てはまる選手です。 スポンサーリンク J・リンドブロム 生年月日 1987年6月15日 年俸 1億8500万 2019年成績 31試合、20勝、3敗、防御率2. リンドブロム投手は先発投手で抜群の制球力がウリ。 平均球速140km台でストレート150kmほどですが スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボール、ツーシームなど多彩に投げ分けます。 しかし、投球分布の半分はストレートでスライダーとのコンビネーションでアウトを取っていく投手。 テンポの良い投手でリズム良く投げ込むため先発として能力は高いです。 阪神は昨年からリストアップしていましたが課題だったクイックも今年は改善されており争奪戦の可能性も。 しかし、来年33歳という年齢もあり長く活躍出来る投手ではありません。 また、阪神の補強ポイントは野手で獲得すれば外国人枠4人で投手に偏るのが気になるところ。 バレンティン選手を取れば話は変わりますが、そこは来年以降の戦い方次第で獲得するかどうか決まりそう。 阪神の補強で求められる新たな視点 ヘロニモ・フランスア、ジョアン・タバーレスと育成契約/カープアカデミー出身 — 安芸の者がゆく@広島東洋カープ応援ブログ akinomono 阪神に限らずですがおおよそのチームは助っ人選手に対して即戦力を求める傾向にあります。 阪神も近年、鳴り物入りで助っ人を入れるも年俸に見合った活躍が出来なかったロサリオ選手や 途中加入のソラーテ選手など打棒を期待しましたが折り合いが付かず退団になったりと 阪神は野手の助っ人で失敗がゴメス選手以降続きっぱなし。 ですが、阪神には助っ人選手に対して育成という視点を持って獲得しても良いと思います。 投手に関しては2016年にクローザー候補として即戦力のマテオ投手と共に格安でドリス投手を獲得しています。 ドリス投手はポテンシャルを買っての獲得ですがセーブ王に輝くなど活躍しています。 こと野手に限ってもポテンシャルを期待して育てて完成させる野手の獲得をしても良いと思います。 阪神は若手の台頭もあり、ポジションを若手に分け合う必要があり、打線の弱さと反比例してポジションの空きは実質外野しかありません。 なので即戦力の外野手の獲得に乗り出すと共にハングリー精神のある、未完成の外国人選手を取るのも一手かと思います。 即戦力選手は過去にメジャーでの実績があり、レギュラー希望や2軍に落とされる事に難色を示す選手は少なくありません。 しかし育成ありきの外国人選手なら2軍で育てるのを前提にチームの状況次第で1軍に上げ下げ出来る扱いのし易い選手が若手の育成と貧打の阪神にはマッチすると思います。 阪神の場合、2軍から上がってくる野手は全くホームランが期待出来ないので そうした外国人選手は期待したくなりますし育成に成功すればチームにとって大きな財産となります。 スポンサーリンク 関連記事 まとめ 今回は阪神の補強の予想についてのお話でした! 阪神の補強ポイントは明白で長距離砲の獲得。 国内に良い選手は多いので是非手を挙げてもらいたいところ。

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阪神2019年、2020年の大補強を予想!球団初の8人体制のその候補の詳細について

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タイガースの2020年 悲願の優勝は近くもあり遠くもある。 浮き沈みが激しかったタイガースですが、結果的にはAクラスに滑り込みました。 優勝に向けて弱点が明確なだけに今季こそ効果的な補強を!今回は タイガースの補強ポイントについて徹底検証していきます。 タイガースの補強情報 【2019-2020】 残留 タイガース 残留 選手 守備 ガルシア 左投手 マルテ 三塁手 ガルシア 先発としては期待外れでしたが、終盤に見せた中継ぎでの活躍が評価され残留が決定しました。 本人が先発起用を希望していることから、基本的には先発での起用となりそうです。 マルテ 離脱により規定打席には届かなかったものの、チーム内では上位の成績を残したため残留が決定しました。 ボーアの加入により一塁手以外での起用が増えそうです。 補強 タイガース 主な補強 選手 守備 備考 J. ボーア 一塁手 前エンゼルス G. サンズ 外野手 前キウム(韓国) J. エドワーズ 右投手 前インディアンス3A R. スアレス 右投手 前ソフトバンク J. ガンケル 右投手 前マーリンズ3A 中田賢一 右投手 SBからトレード 西純矢 右投手 ドラフト1位 ジャスティン・ボーア マーリンズ時代にイチローと同僚であったことから神戸で一緒に自主トレをするなど親日家としても有名な選手です。 メジャーで5年連続2桁本塁打を記録するなど長打力には定評がある一方で、左投手への弱さや守備が苦手など不安点が多い選手でもあります。 ジェリー・サンズ 2019年は韓国のキウムでプレイしており、打点王のタイトルを獲得しました。 韓国産の外国人ということでロサリオの名前が思い浮かびますが、選球眼や守備はサンズの方がやや良い数字を残しています。 ジョン・エドワーズ 長身から150キロオーバーの直球を放るパワーピッチャー。 高い奪三振率を記録するリリーバーなので、PJの後釜として期待したい投手です。 ロベルト・スアレス 2016年にソフトバンクでブレイクするも翌17年にトミージョン手術を受けました。 術後は思ったような成績を残せず、19年は先発に挑戦するも上手くいきませんでした。 阪神では基本的に中継ぎの方針ですが、場合によっては先発起用の可能性もありそうです。 ジョー・ガンケル メジャー経験はなく2019シーズンは3Aでプレイしていました。 196センチと高身長で、3Aの4シーズンで与四球率が1. 19と制球力を武器にする先発投手です。 中田賢一 2019年は1試合しか登板機会がなく一軍では自身最低の成績でしたが、二軍ではタイトルを獲得するなど奮投を見せていました。 西純矢 投打ともにセンスを感じる選手ですが、プロでは投手一本で行くようです。 1年目はまずじっくりと二軍で育成する方針だと思います。 こちらもおすすめです!• 「」 退団 タイガース 主な退団 選手 守備 退団 移籍先 鳥谷敬 内野手 自由契約 ロッテ メッセンジャー 右投手 引退 高橋聡文 左投手 引退 P. ジョンソン 右投手 自由契約 パドレス ドリス 右投手 自由契約 ブルージェイズ ナバーロ 内野手 自由契約 メキシコL ソラーテ 内野手 自由契約 ブレーブス(マイナー) 岡本洋介 右投手 戦力外 引退 歳内宏明 右投手 戦力外 IL香川 小宮山慎二 捕手 戦力外 引退 山崎憲晴 内野手 戦力外 引退 森越祐人 内野手 戦力外 西武 横田慎太郎 外野手 引退 鳥谷敬 色々とこじれてしまった結果退団することになりました。 大幅減俸ではなくいきなり引退勧告をしたのはやや驚きでしたが、球団としては苦渋の決断だったと思います。 メッセンジャー 球団の戦略面からしても予想外の引退だったと思います。 毎年当たり前のように計算できる存在だっただけに大きな痛手となりそうです。 ジョンソン 来日1年目から大車輪の活躍を見せるも家族の事情等から退団となりました。 無事 パドレスからメジャー契約を勝ち取りました。 近年アジアの野球を経由した投手がMLBの舞台で躍動しているので、PJもこの流れに続けるか注目です。 ドリス ドリスも米国復帰に興味を持っていることから退団となりました。 高い能力を持ちながら欠点も多く評価が難しい投手ですが、スプリットはMLBでも大きな武器となりそうです。 タイガースの補強ポイント• 先発投手の層を厚く• 中継ぎの再整備• 長距離砲 先発投手の層を厚く メッセンジャーの引退によって確実に計算できる先発が西のみとなっています。 候補は多くいますが実績が乏しい先発も多いので、数枚先発実績のある投手を獲得したいところです。 層を厚くする先発として 中田をトレードで獲得しました。 また、外国人先発として R. スアレスや J. ガンケルを獲得しましたが、外国人枠を考慮すると保険の意味合いが強い補強だと思います。 中継ぎの再整備 ジョンソンとドリスの退団により再整備が必要です。 若手、ベテランともに結果を残した中継ぎも多いので、現状でも駒は揃っています。 ただ、より質を充実させるためにも一人は外国人リリーバーを獲得すると思います。 外国人リリーバーとしてパワーピッチャーの J. エドワーズを獲得しました。 奪三振率が高い傾向にあるので勝ちパターンとしても期待できそうな投手です。 長距離砲 長距離砲不在はチーム長年の課題です。 大砲候補の若手が伸び悩んでいる現状では外国人スラッガーの獲得が必要不可欠です。 優勝目指す上でも重要な補強ポイントで失敗は許されません。 長距離砲として実績十分の J. ボーアを獲得しました。 マルテの残留も決定したことからこれ以上獲得する可能性は低いと予想していましたが、追加で韓国から G. サンズも獲得しました。 タイガースの補強候補 タイラー・オースティン 長距離砲候補として調査をしていましたが、DeNAへの入団が決まり獲得には至りませんでした。 いくつかのメディアではオースティンに阪神が振られたという論調も見られましたが、個人的見解では違うと思います。 ボーアが大本命だった。 ロサリオと共通の弱点が多い。 以上の2点により、 オースティン獲得には積極的に動いていなかったのではと考察しています。 アデルリン・ロドリゲス こちらも長距離砲候補として調査をしていましたが、ボーア獲得、マルテ残留により獲得を見送りました。 一方、A. ロドリゲスはオリックスと契約合意しました。 牧田和久 先発、中継ぎともに経験豊富なため獲得に動いていましたが、楽天への入団が決まり 獲得は失敗しました。 個人的な考察として繋がりが深い楽天の石井GMとかなり早い段階で話が決まっていたと思うので、獲得はほぼノーチャンスだったと思います。 外国人投手はNPB経験者? 外国人投手についてはジョンソンの去就次第ということもありやや遅れています。 この遅れを挽回するための方法としてNPB経験者の獲得も検討しているようです。 ロベルト・スアレス(前ソフトバンク)• アリエル・ミランダ(前ソフトバンク)• マイク・ボルシンガー(前ロッテ) など先発、中継ぎ問わずに調査を行った結果、ここ数年は不振ながらも潜在能力を評価して スアレスを獲得しました。 タイガースの2020年シーズン注目ポイント• 藤浪の復活• 勝ちパターンの再整備• 大山 VS 外国人野手• 糸井と福留の役割• 外国人野手と長打力 藤浪の復活 彼の復活が一番の補強だと思います。 臨時コーチの山本昌の指導により良い方向に向かっていると明るい報道もありますが、実際に試合で投げてみないことには分からないと思います。 勝ちパターンの再整備 ジョンソンとドリスが退団したことから勝ちパターンの再整備を考えなければなりません。 競争や新戦力などによってどのような勝ちパターンを構成するのか注目です。 大山 VS 外国人野手 ボーアの獲得によりマルテは三塁で起用する方針。 よって、大山とマルテが三塁のポジションを争う図式となります。 個人的には競争よりも共存を考え、 大山の二塁再挑戦の方が面白いと思います。 糸井と福留の役割 糸井は故障、福留は衰えによってフル出場が厳しい状況です。 彼らが限られた出場機会でどのような役割を担うのか注目です。 また、中堅の選手たちが彼らの出番を奪う活躍ができるのかにも注目したいです。 外国人野手と長打力 やはり優勝できるかどうかは外国人野手次第だと思います。 投手陣はリーグトップクラスの質を誇っているので、野手陣の頑張りに期待です。 外国人野手を中心にどこまで長打力を強化できるのかが2020年のタイガース最大の注目ポイントです。

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【ドラフト】小関「阪神の補強ポイントは全部」

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まずは現状の阪神タイガースの戦力をポジションごとに見てみよう 阪神タイガース戦力:投手 出典:NPB さてそれではまず投手陣から見ていきましょう。 2019のシーズンはご覧の通り防御率3. 46とセ・リーグ一位。 やはり阪神タイガース投手陣の最大の強みはリリーフピッチャー陣の安定感と層の厚さでしょう。 守護神に復帰した 藤川選手を筆頭に昨年度はフル稼働しました。 しかしながら今年度は ドリス選手、ジョンソン選手が退団し、一昨年フル稼働した桑原選手のケガによる不調、また40歳を迎えた能見選手のことを考えると今後リリーフ陣の補強は必要になってくるかと思います。 先発陣に関してはローテーションを安心して任せられるのは 西勇樹選手、 青柳選手の二人でしょうか。 ただ、 岩貞選手、秋山選手、高橋選手、小野選手、才木選手など今後のさらなる活躍を期待できる選手がたくさんいるので、個人的には先発陣は今の布陣で頑張ってほしいなと思います。 また、再三メディアでも取り上げられている 藤浪選手の復活を期待したいところであります。 矢野監督が言う通り、 藤浪選手が復活すれば『ぶっちぎりの優勝』だって狙えるはずです。 キャッチャーは慌てて補強せんでもよさそうやな。 阪神タイガース戦力:内野手 さてさて次は内野手について見ていきましょう。 昨年は 鳥谷選手の退団がありショックを受けた虎ファンも多かったのではないかと思います。 そんな阪神の内野陣ですがこれまたポジションごとに細分化していくとまずはショートとセカンドの二遊間は特に問題なし。 セカンドは右の 上本選手、左の 糸原選手で調子を見ながらスタメンを組むことになるでしょう。 また、ショートも右の 北條選手、左の 木浪選手が競う形が基本ラインとなりそうです。 次にファースト。 おそらく今年はしばらくは結果が出なくても新加入の ボーア選手が起用されていたでしょう。 ただ、やはり新外国人だけは正直フタを開けてみないとわからない。 すぐにスポーツ紙は 『バースの再来』と煽り立てるところがありますが、 『ロサリオの悲劇』だって十分考えられる・・・。 こればかりは本当にフタをあけてみないとわからない。 さてサードだが、こちらも昨年加入した マルテ選手と4番経験のある 大山選手が争うことになりそうである。 ただ、どちらも共通して言えることは長打力に乏しいということ。 『右の大砲』という看板を背負うにはまだ少し物足りなさを感じる。 ホームラン数は昨年94本と甲子園を本拠地とはいえ、ちょっと物足りない部分はあるわな。 阪神タイガース戦力:外野手 さて最後に外野手ですが、昨年大ブレイクの近本選手が当確。 大きなケガでもない限りレギュラーはほぼ確定でしょう。 さて、問題は両翼です。 まずは福留選手。 年齢も40歳を超え大ベテランの領域に入ってきました。 シーズン通してフルで戦うのは体力的にも厳しくなってくると思います。 個人的に 福留選手には『代打の神様』のポジションでゆくゆくはチームを支えてほしいです。 糸井選手はケガさえなければ、フルシーズン活躍できるだけの力がまだあるとは思いますがやはり膝に爆弾を抱えており不安定なところは正直あります。 戦力としては半シーズン活躍してくれるぐらいの心づもりでちょうどいいかと。 福留選手、 糸井選手の穴を埋めてくれる選手候補が、 高山選手、 中谷選手、新加入の サンズ選手でしょうか。 高山選手はアベレージはある程度計算できますが、ホームランはあまり期待できない。 中谷選手はホームランは期待できるがアベレージは期待できない。 チーム全体のバランスを考慮しての起用が多くなると予想されます。 ボーア選手や大山選手がホームランを量産すれば 高山選手。 そうでなければ、ファーストに 中谷選手が入るというケースも考えられますし、外野には 高山選手が入る可能性もあるでしょう。 そこにこれまた未知数の サンズ選手がどれだけアピールできるかですね。 あとは 江越選手。 どの野球関係者もみな口を揃えて身体能力は群を抜いているということを言われています。 何かをきっかけで大化けしてくれると嬉しいですね。 岩崎と能見! はい。 呼び捨てで答えましたね。 もちろん配置転換なども考えられますが現状としてはこの二人。 能見選手も40歳です。 その点を考えれば、左のセットアッパーの枚数を増やす必要があるかもしれません。 まぁ大きくまとめれば左ピッチャーですね。 育成というのは今後長い目でじっくりと球団で育ててほしいという意味です。 できれば、広島の 鈴木誠也選手や西武の 山川穂高選手のようなバッターを育ててほしいです。 大山選手や マルテ選手、 中谷選手、 陽川選手と長打が打てる右バッターはいますが先ほども述べたように『右の大砲』まではいかない。 もちろんこの選手たちが活躍してくれるにこしたことはないのですが、やはり阪神タイガースの優勝の鍵は『右の大砲』だと思っています。 左のアベレージバッターは枚数が揃っていますしね。 やっぱり甲子園が本拠地だと左は物理的に不利です。 長打が出にくい・・・。 高山選手もびっくりです わかる人にはわかる。 島根県出雲商業高校出身で、甲子園出場経験はありませんが最速は147キロのストレート183㎝と長身で落差の大きいスライダーを武器としています。 2019秋のリーグ戦では8試合に登板して防御率1. 三振が取れるピッチャーであることが大きな魅力です。 個人的にはセットアッパーのほうがむいていると思っていますので、阪神タイガースの今の戦力と対比させれば是非上位獲得してほしい選手の一人です。 また投球フォームがかつて巨人やメジャーで活躍した 岡島投手にものすごく似ていますね。 途中から登板してこられるとバッターからすればタイミングが取りにくいタイプだと思います。 ヤマハに所属する池谷蒼大 いけやそうた 選手です。 高校は静岡県立静岡高校に通っており、高校2年生の時に春のセンバツに出場しています。 キレのあるストレートを武器に、カーブ、スライダーを投げ分けます。 投げる際に左腕がバッター側から見ると体の後ろに隠れ、これまたタイミングが取りにくいピッチャーだと思います。 高校生の時と社会人になってから大きく投球フォームが変わっています。 バッターの打ちにくいフォームを研究したのではないでしょうか。 ちょっとソフトバンクの和田選手の投球フォームに似てる気がするのでもしかしたら参考にしてたのかもしれません。

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