記者 会見 宮迫。 宮迫博之「本人達主導で記者会見」…吉本興業の発表覆す“爆弾発言”の可能性も

宮迫&亮 2時間半超“手作り会見” 狭い会場に報道陣入りきらず混乱も― スポニチ Sponichi Annex 芸能

記者 会見 宮迫

事実上の引退に世間は混乱しているが、吉本はマスコミの取材に「会見の予定はございません」としている。 そんなニュースがウェブメディアで報じられても、「反省しているなら会見を開くべき」といったコメントが止むことはなかった。 なぜこれまで会見を開いてこなかったのか。 そして、「宮迫が引退する」という大ごとになっても、頑なに「会見はしない」と意向を貫くのだろう。 吉本といえば、かつて反社会勢力との交友を持っていたとして芸能界を引退した島田紳助も会見を開いたはずだ。 謝罪会見を開くうえで、主催者側は綿密な打ち合わせをするのが常だ。 記者からの想定質問を用意しシュミレーションを行い、会見ですべてが収束するようにしなければならない。 失敗すれば、騒動はさらに長引き、事務所やタレントが受けるダメージが大きくなることだってある。 いわゆる暗黙の了解だ。 しかし、今回のような芸能界だけの話にとどまらず、条例違反を含む社会的な話題の場合、どうしても記者たちは核心に触れないわけにはいかないのである。 その質問とは、実に簡単なものだが、 「今回の闇営業以外に、以前にも闇営業をしたことがあるか。 また反社会勢力と関わったことがあるか」 ということだ。 時期や回数といった詳細も徹底的に突かれるだろう。 吉本が芸人全員に聞き取り調査をしたといっても、どれくらいまで過去に遡って調査したかはっきりしていない。 今回、謹慎処分された芸人もそれ以外の芸人たちも、もしかしたら正直に答えていないかもしれないし、忘れているかもしれない。 会見を開いて、「ありません」と答えた場合、後になって証拠写真が出てきたりしたら、目も当てられないことになる。 実際に、いくつかの雑誌社にはまだ写真がもちこまれているという。 テレビ局への情報提供の電話も鳴り止まないらしい。 まさに宮迫は、新たな写真が掲載されたことが決定打となった。 仮に宮迫が「引退会見」を開いた場合、同じ営業に参加していた他の芸人たち関する質問も飛び出すことは間違いない。 そうなると、現在謹慎中の芸人や、事務所の調査を受けた(隠し通せたと思っているかもしれない)芸人たちにも飛び火する可能性が非常に高い。 今回の場合、会見を開くリスクはあまりにも大きすぎるのだ。 現在も週刊誌などで取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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宮迫博之「後輩たちを巻き込んだ。すべての責任は僕にある」。ロンブー田村亮とともに記者会見

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岡本社長の会見を受けた世間の声は…まぁ仕方ないなw しかし・・・ 2019年7月26日発売のFRIDAY そんな宮迫さんに対して追撃が起こった。 FRIDAYが例の 【金塊強盗犯とのギャラ飲み問題】の実行犯・野口和樹被告に直接インタビュー!! 会見では宮迫さんは 『トイレから出てきた所で席に無理矢理連れていかれ撮影させられた』『反社会的勢力・金塊強盗犯とは分からなかった』『ギャラは受け取っていない』『証拠を語ってくれる人物が居る』と発言したが 野口和樹被告 『無理矢理席に連れて行っていない』『自分の入れ墨ははっきりと見えていた』と答えています。 犯罪を犯した人物の発言なので・・・どこまで信じるべきかは定かではありませんが。 しかし、2019年7月19日発売のFRIDAYで出た 【現場の目撃者】にも改めてインタビューしていた。 『宮迫さんは同席者 金塊強盗犯 から5~10万円受け取っていた』と発言。 一般人からの発言でもあるので信憑性は高いと思えます。 ですがFRIDAYは吉本興業に対して嘘を付かない。 それは以前『島田紳助引退問題』で裁判沙汰になり、大きく争った、そして吉本興業とも険悪な仲に言われている。 そんな争いもあった事からFRIDAYは吉本興業に対して常に強く照準を当てている。 そして、問題があったからこそ 『絶対に嘘を書かない』としている。 そして何だかんだで闇営業問題に関して誇大表示はあったにせよ 『嘘は付いていない』、金銭受領の額だってピタリと当たっている。 FRIDAYは怒っている だからこそFRIDAYは宮迫さんらの会見を見て『ゾッとした』はず。 世間の声は『宮迫頑張れ!!』『宮迫を守れ』 間違った世間の声にFRIDAYは宮迫さんに対して怒っている。 意地でも真実を伝える。 その結果FRIDAY7月26日発売の記事内容となった。 決して嘘は付いていないのだ。 宮迫さんの謝罪会見の発言について言及した。 まず振り返るが・・・ 会見でFRIDAY報道に対して否定し続ける宮迫さんに対して、記者から『これだけ宮迫さんに対して嘘の報道をし続けるFRIDAYを訴えるべきですよ!するべきだ!』とコメントしたが宮迫さん『FRIDAYを訴えたりはしない』と発言した。 ・・・なぜか?その会見の雰囲気では 『これ以上事を荒立てて世間に迷惑をかけたくないとする宮迫の配慮』と映ってしまったが実際は違う。 ひろゆきさんはこう発言 『真実を知りたかったら、FRIDAYを訴えれば裁判の中でFRIDAYが証拠を出さなければならない。 だからすぐ解決するんですよ。 』 この【フライデーVS宮迫】問題を早く解決したいと思っているならばさっさとFRIDAYを訴え裁判でFRIDAYに証拠を出させれば真意が即分かって、即解決すると言う意味。 つづけてひろゆきさん 『なのに宮迫さんは『訴えない』って言ってるんですよね。 真実が知りたいときに『俺、真実知りたくないんだよね』って言ってる人はだいたい嘘つきなんですよ』 宮迫さんが裁判をやりたくないのは『真実を知られるとまずい』と思ってるって言いたい訳ですね。 宮迫さんは謝罪会見に賭けていた 宮迫さんはあの謝罪会見がどう転ぼうとも賭けていたのです。 吉本態勢暴露も盛り込んだのもその為です、7月19日のFRIDAYが報道したギャラ飲み報道の件に対して 嘘を付いてでも乗り切るつもりで、それでダメなら自分は終わりだ!のつもりで起こした会見だったのです。 FRIDAYは嘘を書いていない。

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宮迫博之 記者会見全文の内容をまとめました

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AbemaTV「雨上がり宮迫さんロンブー亮さん謝罪会見」から 7月20日午後3時、タレントの宮迫博之さんと田村亮さんが開いた記者会見は、事前に想像された「闇営業に関する謝罪会見」とは違う方向に広がり、多くの人々に衝撃を与えた。 筆者も、会見のネット生中継を見ていて、衝撃を受けた一人だ。 正直興味本位に、仕事の片手間に流しておこう……くらいのつもりで見始めたのだが、気がつくと2時間半の会見の間、仕事の手を止めて中継を見つめていた。 筆者は芸能記者ではない。 読者の方々よりは芸能関係者に会う機会も多いが、とはいうものの、芸能関係を主題になにかを語れる立場にはない。 だから、今回話したいのは、彼らの話した内容についてではない。 こうしたことがあると、ネットでの生中継が広く使われるようになっている。 それらはどのように視聴されているのだろうか。 日本ではそこでAbemaTVの存在感が高まっているが、なぜAbemaTVはこのジャンルで利用されるのだろうか。 そして、「ネット生中継」は、メディアにとってどのような意味を持っているのだろうか。 今回は、その点について解説してみたい。 多くのサービスが会見を「生中継」していた 今回の記者会見は、20日午前になって報道各社へ開催の連絡があり、その日の午後3時から開始、という慌ただしいものだった。 こうした「緊急会見」の場合、テレビで生中継するのは意外と難しい。 SNSでは「テレビはなぜ生中継しなかったのか。 吉本興業に配慮したせいか」といった声も見かけたが、それは考えすぎだ。 テレビで放送スケジュールを変更するのは、人命にかかわる大きな事件・事故や国際的事件、天災など、社会的に大きな影響があるニュースが飛び込んできた時に限られる。 しかも、今回の件は「芸能関連のネタ」であり、しかも、事前にあそこまで大きな内容になると判断するのは難しかった。 土曜の午後の時間には情報バラエティ番組も報道番組もやっていないので、番組内容の差し替えも難しい。 数日前からわかっていたなら編成の組み替えもあり得るが、緊急会見の場合それもできない。 というわけで、このようなパターンでは「テレビでの生中継」は用意しづらいのである。 そうなると活用されるのが、ネットでの映像配信だ。 編集部の協力も受けて調べてみたが、今回はざっと以下のようになっていた。 すべてを網羅しているわけではないことをご留意いただきたい 視聴数は7月21日夜現在。 生中継後のアーカイブ配信の視聴数を含む。 なぜAbemaTVは「生中継」に強いのか と、このように、当日は多数のサイトで生中継が行なわれた。 この他にも、ニュースサイト系では多数配信や中継などが行なわれていたようだ。 累計の視聴者数はさだかではない。 これらはすべて「視聴数」でカウントされており、途中からの視聴者や、何度も出入りした人を含む「延べ数」だからだ。 だが、トータルで数百万人がなんらかの形で視聴しているのは間違いないだろう。 一方で、これだけ多数のサイトで配信されていたにも関わらず、生中継での視聴は特定のサービスに偏っていたように思う。 本人の配信やYouTube系での配信は、7月20日以降のアーカイブ視聴でかなり増えている。 リアルタイム視聴ではAbemaTVやNHKが多かったように思う。 民放各局も配信していた。 しかし、リアルタイム視聴ではAbemaTVやNHKの認知度に比べ、劣っている。 なぜこの2つ、特にAbemaTVの認知度が高いのか? それには複数の理由がある。 まず、視聴の中心がスマホである以上、特定のウェブサイトに行くよりも「アプリ」の方がわかりやすい。 会見があることを知り、視聴したいと思った人が「あのアプリでなら見れるだろう」と思って開くのが、AbemaTVでありNHKのニュース・防災アプリである、ということなのだろう。 アーカイブ配信をしているサイトでは後日の視聴が増えているが、これは、SNSなどでシェアされてくるリンクから視聴する人が増えた結果、と考えていい。 ではなぜそもそも、NHKのニュース・防災アプリやAbemaTVが「会見をやっているのではないか」と開かれるアプリになっているのか? それはなにより、これまでの積み重ねが大きい。 地震や突発的な事故などで、今の状況をニュースで知りたい、ということはある。 そうした要望をマスコミ各社もわかっている。 だから、映像系ニュースサイトを作っている。 だが、スマホの時代、「サイト」ではダメなのだ。 アプリにして、しかも毎回、なにかあるたびにちゃんとのそのアプリ上で「生配信」を積み重ねていく必要がある。 その経験があると、なにかあった時に「まずあのアプリを開こう」という意識付けになる。 そして、アプリ自体の作りも工夫し、アプリを開くとすぐに「今注目であろうニュースが飛び込んでくる」構造にしておく必要がある。 特にAbemaTVは、この、「開けばニュースが出てくる」というユーザー体験をうまく作っている。 テレビの電源を入れるとニュースが流れてくる……という構造をうまくアプリに採り入れているのだ。 AbemaTV自身、このサイクルが自社アプリにとても重要であることをよくわかっている。 スマホの通知機能を使ってこうした突発的な配信があることをユーザーに伝えているし、他にも告知を欠かさない。 実は20日の午後、メディアのニュース担当者には、AbemaTVから、「15時より会見を全編ノーカット中継する」というニュースリリースが発信されている。 これを読んでニュース記事を掲載したメディアもけっこうあるのではないか。 メディア向けに中継予告も こうした細かな積み重ねを、他のニュースアプリはやっていない。 当然だ。 ニュースの運営とアプリの運営では担当が違うので、そこまでやらないのがあたりまえだからだ。 だが、AbemaTVは、アプリのマーケティングという側面で、こうしたニュースの通知も活かす。 こうした「ノーカット生中継」が、AbemaTVの利用者増に大きな役割を果たす、という分析を持っているからだ。 事実、AbemaTVのDAU デイリー・アクティブユーザー は、南海キャンディーズの山里亮太さんと蒼井優さんによる結婚記者会見が放送された2019年6月5日に史上最高を記録、その週のWAU ウィークリー・アクティブユーザー)も1,000万を超えた。 それら過去の成功体験を活かし、単に配信するだけでなく、「配信すること」の告知・周知にも力を尽くしているのだ。 こうして、「なにかあったらAbemaTVなら生中継やってるだろう」と利用者にすり込んでいくことが、彼らの上手さであり、他のテレビ系ニュースサービスと異なる点だ。 ニュースであろうがエンタメであろうが活かして、アプリ・サービスへのリテンションにつなげる。 その意識を、エンタメ系アプリの担当者と同じレベルで、「ニュースアプリ」の担当者も考えているだろうか。 AbemaTVの強さは、そこに境目がないことだ。 そしてもうひとつ、重要なことがある。 AbemaTVがこうした速報態勢を取れるのは、テレビ朝日と提携関係にあり、彼らの報道網を使えるからでもある。 なんだかんだいって、大手マスコミの報道態勢は優れている。 それをうまくネットでも活用しているのがAbemaTVの強みだ。 先日、テレビ朝日の関係者と会って話した時、彼はこう言っていた。 「AbemaTVでの効果はとても大きい。 局内で課題となっているのは、いかにあの配信効果をテレビの視聴に回帰させるか」 この点はまさに、なにか新しい仕掛けが必要なのではないか、と思う。 【7月23日23時追記】 なお、7月23日夜、AbmeaTVは、7月20日の謝罪会見の視聴数が、AbemaTV・2019年総視聴数1位となる1,100万を突破したことを発表した。 また、7月22日に開かれた吉本興業・岡本社長による記者会見も、総視聴数が800万を突破したという。 どちらも他の配信メディアでの視聴数を大きく上回っており、この種の「生中継」におけるAbemaTVの強さを裏付けた格好だ。 誰もが「伝えられ方を確認できる」時代に 最後にこの点も付け加えておきたい。 大きなニュースがあった時、それを生で視聴者に届けられるようになったのは大きなことだ。 放送というメディアのカバーする数に比べると、ネット視聴はまだ少ない。 とはいえ、なにより「できるようになった」ことが大きい。 また数年前と違い、ネット生中継が「テレビから排除された人のもの」ではなく、「テレビも巻き込むもの」に変わっていっていることも注目すべきだ。 誰もが生中継を、その後のアーカイブ配信を見られるようになった結果、「実際に話されたこと」と「メディアのフィルターを通じたもの」の差を知ることができる。 なにもメディアが伝えるものはすべて歪んでいる、という話をしたいわけではない。 マスに向けて短い時間でまとめるものと、長時間視聴した末に個々人がそれぞれ判断するものとでは、違って当然だ。 こうした現象を「メディアがどこかに忖度して偏向しているのが可視化された」と斜に構えるのではなく、メディアの形によって伝え方が異なるのだ、と理解して欲しい。 そんな時なにより、メディアの伝え方に疑問があった時、「自分でソースの情報をチェックできる」ことが大きいのだ。 伝え方に疑問があったとしても、そこで「別のメディア」しか頼れない、頼らないのであれば、別のバイアスが生まれる。 マスメディアを信じないでバイラルメディアやSNSだけを見るのも、また同様の「偏り」である。 なにが話され、なにが伝えられ、なにが伝えられなかったのか。 そうした部分を把握する糸口を「誰もが手にする」ようになった時代であることを、今回の会見は示している。 西田 宗千佳 1971年福井県生まれ。 フリージャーナリスト。 得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。 主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。 朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、週刊朝日、AERA、週刊東洋経済、GetNavi、デジモノステーションなどに寄稿する他、テレビ番組・雑誌などの監修も手がける。 近著に、「顧客を売り場へ直送する」「漂流するソニーのDNAプレイステーションで世界と戦った男たち」 講談社 、「電子書籍革命の真実未来の本 本のミライ」 エンターブレイン 、「ソニーとアップル」 朝日新聞出版 、「スマートテレビ」(KADOKAWA)などがある。 メールマガジン「」を小寺信良氏と共同で配信中。 Twitterは.

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