鏡 リュウジ 2020。 鏡リュウジが占う2020年の運勢「あなたと最も縁が強い異性はどんな人?」

鏡リュウジが占う、2020年下半期とアロマテラピー|ヒルズライフ HILLS LIFE

鏡 リュウジ 2020

来年、2020年が 「200年に一度の大変動の年」だって知っていましたか? そして実は「2020年の大変動」を正確に知るためには、• グレートコンジャンクション• 風の時代 この2つのキーワードを知っておかなければならないのです。 2020年、なにが起こるの?• 「グレートコンジャンクション」「風の時代」ってなに?• 2020年はどうしたら開運できる? などなど、2020年幸せになるために必要な情報ばかり。 お見逃しのないように! 目次• 1998年、鏡さんが西洋占星術で大人気だった『FRaU』に玉子さんが東洋の占いで参加した時の雑誌全体のタイトルがたまたま『恋する占星術』。 当時、主に干支六十干支(=四柱推命)を使って占いをしていた水晶玉子さんは、「占星術」と聞いて、東洋のホロスコープ占い=宿曜経を紹介してみようと思い立ったそうです。 宿曜経は玉子さんのオリジナル占い 『オリエンタル占星術』のルーツとなる占い。 オリエンタル占星術と西洋占星術、東と西で一見全く違うように思えますが実はルーツは同じ、兄弟関係だということ。 バビロニアで始まった太陽系の惑星を使う占星術が、ヘレニズム時代に東と西に分かれて発達して、インドから中国を経由して日本に入ってきたのが「宿曜占星術」。 これがオリエンタル占星術の基礎です。 一方、ギリシャからアラブ、また西ヨーロッパで完成してゆくのが西洋占星術ということになります。 ここで水晶玉子さんが「おもしろい」とおっしゃっていたのが、起源を同じにしているにも関わらず、西洋占星術と東洋占星術は重要視するポイントが違うこと。 現代の西洋占星術、いわゆる「星座占い」は太陽を中心に考えるのに対して、オリエンタル占星術では月の動きにウエイトをおいています。 このようなシステムの違いから、人によって、合う占術、合わない占術があるのかもしれません。 そしてそういった意味では、1つの占いで「運気悪かった…」と落胆するのではなく、色々な占術を体験した方が、自分に合った占術を見つけられるのかもしれませんね。 占星術のルーツの話をされたお二人が次になさったのは、今年の星回りについてのお話。 なんでも、 2020年は200年に1度の大変動の年だということ。 この運気に大きく関わるのが 「グレートコンジャンクション」という言葉です。 「グレートコンジャンクション」とは、木星と土星が20年に1度、地球から見て同じ方向に見えることを指します。 1800年代から今までの「グレートコンジャンクション」は、「土」のエレメント、つまり「牡牛座、乙女座、山羊座」の上で起きていました。 これが、2020年からは、「土」ではなく「風」のエレメント「双子座、天秤座、水瓶座」で木星と土星とが重なることになる。 この移り変わりのタイミングは約200年に1度の周期で起き、時代は「土」のエレメントから「風」のエレメントへと変わっていくそうです。 お二人がおっしゃるには、これまでの「土の時代」は形あるものの時代だったそうです。 物質や土地を持っていることにこそ意味があり、価値があった。 しかし、これが「風の時代」になると、この価値が情報や繋がりの方へ移っていく、と考えられるそうです。 AIや5Gなど、情報を操る分野が発展していき、人に関しても、SNSの普及のように、その繋がり自体に価値を見出していきます。 さらに水晶玉子さんは、 「進歩した道具や物をいかに人間が使っていくか、そのルール作りや考え方を生み出していく、整えていく時代になるんじゃないか」とお話していらっしゃいました。 水晶玉子さんが着目しているのが、自動運転自動車のルール作りや、クローン技術などの倫理的側面。 これまで「土の時代」で培ってきたものを、その物質的価値に囚われることなく、 人が考え、適切に使っていくことが求められる時代だとおっしゃっているわけですね。 こういうふうに変わるんだなって、ポジティブに思ってほしいな。 では、そんな大変化の年、 2020年に開運するためにはどうしたら良いでしょうか? 水晶玉子さんは 「変化を恐れない」ということをおっしゃっておりました。 変化と聞いて不安になる方も多いでしょう。 けれど、もちろん、変化には悪い変化だけでなく、良い変化もあるということです。 だから 一概に変化を恐れるのではなく、その変化をポジティブに受け入れることが大事だと、水晶玉子さんはおっしゃっていました。 玉子: 「『新ペルシャン占星術』は、西洋と東洋の占術を合わせてみようという試みで、干支六十干支と西洋占星術を合わせてなにかしてみようと思って作った占いです。 その人の特徴としてトライアングルが表示されるのですが、三角形の頂点がそれぞれ、四柱推命で言う「年柱(生まれた年)」「月柱(生まれた月)」「日柱(生まれた日)」を表しています。 ここに保守とか表現と書いてありますが、これはその人がどういうフィールドで活動をするのかということを表しています。 三角が大きければ運が良いというわけではなく、三角が大きいということは大きなフィールドで動くジェネラリスト、小さい三角形の人は特定の専門分野をもつスペシャリストであるということを意味しています このトライアングルは結婚した有名芸能人お二人のもの。 (実際の会場では、芸能人の例を出して解説が行われました) 玉子: 「三角形に重なりがあると、共通のところで活動できるので、縁が生まれやすいということになります」 さらにもう1組。 こちらも結婚した有名芸能人お二人のトライアングルになります。 玉子: 「重なってないってことはこの2人って縁がないの?って思われるかもしれないんですけど、実はこの2人が結婚できたのには理由があります。 この2人の場合、キューピット的な存在の人がいらっしゃって、そのキューピットさんの三角形はこの2人の三角形の間を、もれなく埋めるような三角形で、この2人をつないでいるわけですね。 このように、もし重なりがなくて、相性悪いのかなと思っても、結婚して子供ができたりとか、2人の三角形がつながるような存在の人が身近にいれば、良好な関係性を作ることができます。 鏡リュウジさんと水晶玉子さんのお二人の出会いから、2020年の運勢のお話まで、幅のあるお話でした。 記事ではお伝えしきれませんが、終始笑いの絶えない素晴らしい会で、お二人の人柄を見ることができる貴重な機会でした。 2020年の運勢が気になる方はこちら 【詳細鑑定】12星座運勢ランキング.

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鏡リュウジの2020年下半期占い。

鏡 リュウジ 2020

【いて座の下半期総合運】 揺るぎない自分を実感する星回りです。 自分らしさをもっと打ち出したいという思いが強まり、どんなに周囲が変化しても変わらぬ強さを手に入れられるでしょう。 とくに、夏の間に方向性を確かめておくのは大切。 そうすれば、9月に得られる達成感を手に、次のステージへ目を向けられるでしょう。 ただ、この下半期が充実していればいるほど、11月は小さなミスが続いたり、人の話が気になったりして落ち込むことが。 いつもなら平気でも、この時期は心がもろくなっています。 できるだけ自分に優しくすることが元気回復のコツです。 また、12月はあらゆるジャンルで運気が上がるスペシャル月。 新たな人生を切り開ける絶好のチャンスを手に入れられるはずです。 【いて座の下半期恋愛運】 結婚について考えることが多くなりそう。 下半期全体を通じて結婚運が高く、順調に愛を育めるでしょう。 入籍は7月、10月にチャンスあり。 長く交際している恋人同士は、この時期に結婚をすると長く幸せでいられそうです。 パートナーへの思いが高まる9月も、結婚の決意を固めることが多いでしょう。 また、9月は新しい出会いにも恵まれます。 出会ってすぐ運命を感じる相手が現れるかもしれません。 この人、と感じたら確実に連絡先を交換したり、共通の知り合いに仲介をお願いしたりすると縁をつなげるはず。 あなたの魅力が強まっているときでもありますから、積極的にアタックすれば相手も悪い気はしないはずです。 12月には一目惚れの可能性も。 なかなか評価が得られず、もどかしい星回り。 が、注目されなくてもくさらずスキルを磨き、成果をあげ続ければ、必ず誰かが見てくれます。 それを実感するのが9月。 昇給やポジションアップには結びつかなくても、このままでいいのだと自信が持てるでしょう。 活躍の機会が次々に訪れるのは、運気が大きく動き出す12月。 意欲の星・火星の後押しを受けて、新しいことにトライする機会が増えるでしょう。 条件のいい引き抜きによる転職もあり得るかもしれません。 即座に結果を出すことが求められるためプレッシャーもありますが、チャレンジしてみたいと思うなら動くべき。 大きな夢を手に入れ、やりがいを感じられるだけでなく、業界の有名人になれることも。 7月 深い信頼か激しい対立か。 両極端なことに遭遇してしまうかも。 欠かせないのはコミュニケーション。 きちんと言葉を尽くして説明したのか。 初心にかえると冷静になれます。 8月 持ち前の魅力が輝き、自由を求める心も強くなっていきそうです。 自分を縛るものはなにかがわかり、飛び立つ準備を始めることも。 限界はないのだと考えるとできることが増えます。 9月 成長のタイミング。 自分の器以上に大きなものを引き受ける可能性もありますが、ここはグッと腹に力を入れて受け取って。 覚悟を決めれば、あなたの器もひと回り大きくなるはず。 10月 テレワークやオンライン講座など、新たに始まった試みを積極的に自分のものにしていきましょう。 今までにない技術を身につければつけるほど、引く手あまたの存在になれそう。 11月 下半期の中で最も運気が低迷する月です。 あがけばあがくほど泥に足をとられるような絶望を感じそうですが、必ず浮上のタイミングがやってきます。 気分転換をしながら時を待って。 12月 幸運が華々しく開花する年末。 あなたの魅力にひかれる人が集まり、チャンスは舞い込み、大忙しに。 急に多忙になってしまいそうですが、ここが勝負時。 全力で対応しましょう。

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対談【水晶玉子×鏡リュウジ】2020年の運勢「200年に1度の大変動の年?」

鏡 リュウジ 2020

2020年上半期、あなたの運勢と星が教える危機管理法とは。 <2020年上半期のリスクとチャンス> 最新技術・情報を 自分なりに取り入れて 2019年12月頭、幸運の星・木星が「社会構造」「権力」などを司る山羊座に入りました。 2020年は、すでに滞在中の土星や冥王星と合わせ、実に3つの天体が同じポジションに位置します。 土星と木星は約20年に一度、同じ星座で顔を合わせるのですが、今回はそこに冥王星も重なり「トリプルグレートコンジャンクション」といわれる特別な配置に。 「土の星座」は物質やお金、安定を象徴していますが、今度の「風の星座」は情報やコミュニケーションなど見えないものの伝播力を象徴。 すでにネット時代ではありますが、これからますますネットやAI、キャッシュレスなどの技術、認知が広がっていくでしょう。 ネットを駆け巡る情報や新技術に追いついていくのは一朝一夕では難しいもの。 が、日頃から少しずつ接し、自分なりの距離感を身につけていけば怖いことはありません。 また、情報伝達の速さに踊らされず、真偽を確かめる用心深さも必要です。 新しいことへの好奇心を高めつつも、自分ならどうするかな?と冷静に向き合うことがツキを引き寄せる大切な鍵。 日々ワクワクして過ごせば、2020年上半期から、いち早く幸運をつかめるようになるでしょう。 自分の星座を選んで、クリックしてください。

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