別 の 人 の 彼女 に なっ たよ 音域。 別の人の彼女になったよ のMVと分析(音域、歌詞、テンポ等)

鈴木愛理「別の人の彼女になったよ」の楽曲ページ|1008631009|レコチョク

別 の 人 の 彼女 に なっ たよ 音域

「別の人の彼女になったよ」は、YouTubeで公開中のミュージックビデオが3,000万再生を超え、各ストリーミングサービスの総再生数が9,000万回を突破するなど、発売以降ロングヒットを記録している楽曲。 タイトルにもあるフレーズが印象的な歌詞が、10代20代の世代を中心に共感を呼び、昨年発売された鈴木愛理のアルバム『i』や、7月に発売となるジェジュンのカバーアルバム『Love Covers II』に楽曲が収録されるなど、有名無名問わず多くのシンガーにカバーされ続け、大きな広がりを見せている。 『THE FIRST TAKE』で2020年1月に公開された「別の人の彼女になったよ」は、ボーカル橋口のアコースティックギター1本の弾き語りで披露され、 「やっぱり本家の歌がすごい」 「胸がキュッとなる…」 などと歌詞だけではなく、その歌唱力にも注目が集まっていた。 この2曲はハイレゾ配信も決定しており、一発撮りの緊張感がそのまま感じられるような音源になっている。 リリース情報 2019. 04 ON SALE ALBUM『Empathy』 2020. 04 ON SALE SINGLE「フレンズ」 2020. 26 ON SALE DIGITAL SINGLE「別の人の彼女になったよ-From THE FIRST TAKE」 2020. youtube. instagram. youtube.

次の

別の人の彼女になったよ 音域 関連動画

別 の 人 の 彼女 に なっ たよ 音域

カテゴリ• 別の人の彼女になったよ 今度はあなたみたいに 一緒にフェスで大はしゃぎとかはしないタイプだけど 余裕があって大人で 本当に優しくしてくれるの 別の人の彼女になったよ 今度はあなたみたいに 映画見てても私より泣いてることなんてないし どんなことにも詳しくて 本当に尊敬できる人なの キスや態度だけで 終わらせたりせずに ちゃんと「好きだ」という 言葉でくれるの 怒鳴りあいはおろか 口喧嘩もなくて むしろ怒るとこが どこにもないの だからもう会えないや ごめんね だからもう会えないや ごめんね あなたも早くなってね 別の人の彼氏に 別の人の彼女になったよ あなたの時みたいに すっぴんだって笑っていられる私ではなくて 一生懸命お洒落して なるべくちゃんとしてるの 別の人の彼女になったよ あなたの時みたいに 大きな声で愚痴を言うような私ではなくて それをすると少しだけ 叱られてしまうから 夢や希望とかを 語ることを嫌って ちゃんと現実をね 見つめていて 正しいことだけしか 言わないから ずっとさらけ出せず おとなしくしてるの だからもう会えないや ごめんね だからもう会えないや ごめんね あなたも早くなってね だけど私はズルいから だからもう会いたいや ごめんね だからもう会いたいな ずるいね あなたも早くなってね 別の人の彼氏に 私が電話をしちゃう前に 目次• はじめに 『別の人の彼女になったよ』とは2018年8月22日リリース及びショートバージョン配信された楽曲です。 2019年3月17日フルバージョン配信され半年以上経過しても未だ人気を伸ばしている注目のナンバーです。 考察サイトや動画コメントが豊富でありファンの間でもさまざまな見解が飛び交っている、言い換えれば物議を醸しだした作品でもあります。 恋愛においてのタブーである「一途さの欠如」「不純さ」を包含したような意見を多数目にし、実際歌詞の内容にもそのような表現が見られています。 それでも半数以上のコメントがタイトルのわりに感動的であることや過去を振り返ることは自然であるとの評価となっています。 芽生さん演じる主人公の女性は藤江琢磨さん演じる男性と交際していました。 交際中の二人は旅行に食事に触れ合いなど幸せを満喫していました。 しかしMVでは別の男性が登場してきます。 そしてMV最後では交際していた二人がデートの帰りに別々の道を歩む、さらに 女性は携帯を切ない表情を浮かべて握りしめるという意味深なシーンがありまし た。 二人の恋にどのような変化が生じたのでしょうか。 また別の人との絡みがどんな仕方で影響してくるのでしょうか。 さっそく歌詞の考察をはじめていくことにいたしましょう。 タイトル『別の人の彼女になったよ』とは 多くのファンやリスナーにさまざまな種類の衝撃を与え賛否両論を 引き起こしてしまったタイトルです。 文字通り解釈するのであれば「別の男性を好きになり交際した」と いうことになりますね。 忘れられない恋愛より 自分のための恋愛を選んだ人の 少しだけ後ろを振り返る歌です。 前の彼氏はこういう人。 今の彼氏はこういう人。 書いたのはそれだけ。 最後は少し気持ちを吐露してますが、 このシチュエーションの奥にある心理描写は あなたに委ねます。 wacci初の、女性目線で描いた一曲。 是非聞いてみてください。 youtube. しかし現状「幸せ」とは呼べないようで「元彼」を懐かしく思い出して 現在の彼氏と比較してしまうのでしょう。 心理描写はあなたに委ねるというコメントからもこうした気持ちになる 方がとても多いこと、そしてそのような気持ちを当人を代表して語りた くはないという心情が伝わってくるのではないでしょうか。 人は十人十色であるように気持ちの種類も無限大でしょう。 それを一人の人間が特定のものに限定するのは難しいことでしょうね。 前述で賛否両論と記載しましたが具体的に動画コメント欄では「女性目 線の気持ちを押しつけている」「まっすぐな歌詞を歌ってきたwacciら しくない」などの意見が見られています。 それでも筆者は歌詞の自然さや純粋さが曲全体のイメージとなっている と思いました。 恋愛経験者であれば誰しもが抱く感情を忠実に再現した歌詞であると強 く感じました。 なぜ「今の彼氏」「新しい彼氏」という言葉を使用しないので しょうか。 現在の彼氏になんらかの不満があるのかもしれません。 この点については後ほど詳しく取り上げたいと思います。 さて彼女は現在の彼氏の長所について述べています。 フェスという興奮し盛り上がらずにはいられないシーンでも「は しゃいだりしない」冷静沈着な男性像が浮かんできます。 「余裕があり優しい」という点から包容力があるようです。 上記の点を裏付けるかのようにさらに歌詞は現在の彼の特徴を綴っ ていきます。 「映画を見ても泣かない」とあり感情をあまり表に出さないのです。 どんなことにも詳しく尊敬できる大人な存在なのです。 「あなたみたいに」というフレーズから彼氏の長所は元彼との比較 であるということが読み取れると思います。 元彼はMVの若く垢抜けた男性であり子供っぽくどちらかと言えば世 間知らずで頼りない男性だったのかもしれません(結構言った 笑) 彼は感動的な映画を見ると決まって彼女より泣いてしまう情に脆い タイプだと理解できます。 しっかり「好きだ」と恥ずかしがらずに伝えてくれます。 元彼はその場の雰囲気で誤魔化したり押し通したりする 子供っぽさや強引さがあったのかもしれません。 元彼とはよく些細なことで喧嘩になってしまい怒鳴ると いう感情を爆発させることも何度かあったようです。 そのたびにお互いを尊敬することはなく子供っぽさの残 る恋愛だと評価していたのでしょう。 しかし今の彼との恋愛はまるで別物です。 喧嘩はおろか気に入らない点が見当たらず彼女のすべて を包み込み許容してくれるように感じていました。 ですからもう元彼に逢うことはできません。 過去の恋愛を忘れ今の恋愛に集中したいと願っています。 今の彼女の心境は子供の頃、決して手に入らなかったブラ ンド商品を入手して自分が輝いて見えていました。 大きく背伸びをして大人の男性との恋愛を満喫していました。 心境の変化は徐々に違和感へと形をゆっくり変えていったのです。 「すっぴんで笑っていられない」のは大人な彼氏と釣り合うこと で必死になっていることを描写しているように思えます。 またMVでは今の彼が都会の第一線の会社で働いており彼女もそれ を支える立場にあることを感じさせるシーンがありました。 社会的立場や住んでいる場所を考慮しても「すっぴん」ではいられ なかったと結論することができます。 さらに違和感はやがて不満へと変化していきました。 「愚痴や夢」を語ることもできない冷めた環境になっていたのです。 現実を見据える大人が犠牲にするものが彼女にとっては酷くかけがえ のないものに思え、その行為に理解を示すことができませんでした。 背伸びして手に入れたブランド品のような大人の恋愛は彼女にフィッ トしませんでした。 背伸びした足の指先は徐々に疲れ初め、そして痛みを生じさせました。 彼女も元彼の恋愛を投げ売り大人の恋愛を選びました。 それでもまだ子供であった自分には大人の恋愛はサイズ 感が合わず着心地が良いものではありませんでした。 大人の彼と肩を並べて歩くには常に「良く魅せる」必要 があったので彼女は疲れてきました。 あるとき彼女の脳裏にはズルい考えが浮かんできます。 そう、元彼の長所を思い返しそれを欲しがりました。 先が見えた良くも悪くも代わり映えの無い元彼との恋愛 が長年後にした実家のように懐かしく思えたのです。 気を抜けば元彼に電話をかけて今の彼の愚痴をたくさん 吐き出したいと思っています。 それでも自分のズルさにもあきれ果て、そんな権利はも う自分にはないのだと悟ったようです。 MVでも元彼に電話をかけようとして思い留まるシーンが ありました。 今の彼女が大人になるか今の彼氏が歩み寄るかしない限り 彼女の気持ちはこれからもずっと揺れ動いていくのです。 決して前進しない前後に動くことしかできない揺りかごの ように、過去と現在を交互に振り返りながら。 まとめ 複数の恋愛経験を持つ方であれば「比較」は避けられない のかもしれません。 それでも現在の相手にとって比較はたいへん傷つける行為 になってしまう場合があります。 相手に悟られないように過去を回想し長所や短所を探して 懐かしんだり羨んだりする気持ちが歌詞の中でリアルに表 現されていましたね。 筆者の個人的な意見ですが「比較」は時として大切ですが 消極的な比較が癖づくと「満足できない」性格へと発展す る危険性も感じました。 常に相手の長所に焦点を合わせ短所が背景としてぼやける ような見方を持てたら幸せな日々を過ごせそうですよね。 wacciさんの今後の活動と次回作にも期待し注目していき たいと思います。

次の

【音楽】wacci「大丈夫」「別の人の彼女になったよ」リモートライブTAKEを2週連続公開

別 の 人 の 彼女 に なっ たよ 音域

考えたことをどうしてもまとめたくなったので、と全然関係ないことを書きます。 昨年からずっと巷で人気のラブソング、 wacciの『別の人の彼女になったよ』。 いや、一応一回聴いてはいて、「ほう、面白い発想だ」なんて思ってはいたけれど、いかんせん恋愛というものに疎いので聴き込むなんてことはしなかったんです。 それがなぜ、こんな記事を書いているのか。 何を悟ったかというと、 「この曲が広く共感されるのは、実は恋愛だけにとどまらない、もっと普遍的なことを歌っているからではないか」 こういうことに気づいたんです。 バージョンを聴いて号泣した話 およびさんについては「歌がバカ上手え」ということしか存じ上げないのですが、部外者ながらいちアイドル ジャニーズ オタクゆえ、解散ライブでまんまと大号泣しました。 そんな愛理さんが歌う『別の人の彼女になったよ』。 私は、そういった愛理さんの経歴と重ねて聴かざるを得ませんでした。 歌詞を辿りながら、こんなイメージが次々と浮かんできました。 アイドルとして、メンバーと一緒にライブで大はしゃぎする愛理ちゃん。 ボロボロ泣いている愛理ちゃんと涙ぐむ、最後までプロを貫いて毅然としているももち。 素の笑顔でメンバーと笑い合う愛理ちゃん。 時にはメンバーとぶつかり合う愛理ちゃん。 夢や希望を歌うアイドル。 だけど、そんなアイドルを卒業した愛理ちゃん。 天真爛漫で、愛されるために生まれてきた天使みたいな愛理ちゃんのこと、やっぱり愛理ちゃんと呼ばせてください……愛理ちゃん…… 無邪気でいられたアイドルを卒業して、今はどんなふうに活動しているのかきちんと見られてはいませんが、ソロのシンガーとして、大人になってるんじゃないかな。 そんな、きっと「一生懸命お洒落して なるべくちゃんと」する大人になった愛理ちゃんが、もう戻れないアイドル時代に後ろ髪を引かれながらも前へ進む歌、そんなふうに聞こえたんです。 きっと愛理ちゃんはたくさんのファンに愛されて一生無邪気な愛理ちゃんなんでしょうけど、それでも、アイドルの「少年/少女性」はやっぱり特別なもの。 ジャニーズを去る元アイドルたちを見送っていると、より痛感します。 アイドルは一つの青春。 そんなふうに思って、私は真夜中に号泣していたわけです。 初めて感情移入ができて動揺した話 さて、時は過ぎて約半月後、でwacciの本人歌唱バージョンを聴くことになります。 かねてから「ジャニーズの誰それと重ねてしんどくなる歌」 で言えば元彼=、今彼=で聴いている人を見かけました としてジャニヲタの間でも人気なこの歌。 私は自分の解釈で当てはまる人が見つからず、いまいち感情移入できずにいました。 ところがどっこい、を見ていたら天啓のように降りてきたのです。 元彼=。 2019年1月からの自担 今彼=横原悠毅 ジャニーズJr.。 2020年3月からの自担 という解釈が。 非ジャニヲタの読者さんに説明すると、自担とは女性アイドルでいう推し、もっと言うと神推し で合ってるのかな? みたいなことです。 自担が2人もいるなんて気が多いやつだな〜と思われたことでしょう。 素直にすみません。 腹を括って掛け持ちオタクをしております。 この2人に対する私の解釈と感情を一から説明するとそれだけでブログが10本くらい書き上がってしまうので、ざっくりとだけ。 北斗くんに対してはどこか同族嫌悪にも似た執着心を抱き、 横原くんに対しては純粋に尊敬して応援しています。 べつに横原くんだってフェスで大はしゃぎはするだろうし愚痴を言っても怒らないだろうし夢や希望もガンガン語る男ですが、余裕があって大人で尊敬できて不満が一つもないのは本当に歌の通り。 私の理想の男性です。 一方北斗くんは正直気に入らないところだらけで しかも私と似てるところは同族嫌悪でムカつくし、私と違うところも裏切られたみたいでムカつくといったわがままっぷり 、もう好きなんだか嫌いなんだかわからなくなってるけど離れられない。 そんなめんどくさい存在です。 北斗くんとも横原くんとも付き合えるわけがねえことは重々承知で言いますが、もし横原くんと付き合えたら、そりゃあもう歳、人生薔薇色だと思います。 でも、横原くんと付き合ったら、まず私の好きな映画や演劇は一緒に観に行けないだろうな。 仮に私一人で観に行って、帰って感想を話しても、あんまりわかってくれないだろうな。 好きな服や音楽も全然違うだろうな。 私の弱いところやどうしようもないところを打ち明けても、頭では理解してくれるだろうけど、胸を痛めるほどの共感はしてくれないだろうな…… そんなふうに思うんです。 まあ、映画や音楽の話ができなくたって彼が大好きだから全然いいんですけど。 私は横原くんの話をいっぱい聞きたいし。 でも、北斗なら好きな映画や音楽の話をたくさんできる。 きっと感心も共感もしてくれる。 ちょっと他人には話しづらいことも、北斗になら打ち明けられる。 でもいざ北斗と付き合ったら、喧嘩ばかりになるんだろうな。 そんな妄想が一瞬のうちに頭をよぎって、食べていたご飯をそうになりました。 悟りを開いた話 そんな22日の夜、私は延々と『別の人の彼女になったよ』2パターンを聴きまくり、翌日、ついに悟りを開きました。 この歌詞は、恋愛よりももっと普遍的な意味を孕んでいるのではないのか。 そもそも、子供っぽくて一緒にはしゃげるけど喧嘩もよくしていた元彼と別れ、ちょっと窮屈だけど大人で尊敬できる今彼と付き合う、なんて、とても限定されたストーリーです。 確かに設定が細かい分リアルさは増すけれど、一見共感は得づらいように思えます。 それが一体なぜ、こんなにも多くの共感を呼んでいるのか。 それは、このストーリーの背後に 「子供から大人へと成長し、戻れない・戻ってはいけない子供時代の自由さを恋しく思ってしまう」 という普遍的なテーマが隠されているからではないでしょうか。 愛理ちゃんの「アイドルから大人へ」というストーリーも、もちろんこのテーマが土台にあります。 私にとっての北斗くんと横原くんも、「本来の自分自身が引き出される相手」と「大人の女性として愛する男性」という対比を孕んでいます。 この歌の元彼は、 ・フェスで大はしゃぎする ・映画を観て号泣する ・言葉ではなく態度でわからせようとする ・よく喧嘩する 怒鳴り合いもする ・おそらく夢や希望も語る という、感情的で無邪気で、「子供」っぽい人物です。 その元彼の前での〈私〉も、 ・すっぴんで笑っている ・大きな声で愚痴を言う ・自分をさらけ出す というように、「子供」っぽく、公には「控えるべき」とされることを平気でしていました。 一方今彼は、 ・余裕があって大人で優しい ・博識 ・言葉で表現する ・愚痴を嫌う ・現実主義者 という、社会的に「正しい」あるいは「大人」な人物です。 今の〈私〉も、 ・お洒落して「ちゃんと」している ・愚痴を言わない ・「大人」しくしている というように、社会的に「こうすべき」という振る舞いをしています。 べつに恋愛に限ったことではなく、家で許されていた態度を学校でやると怒られる、あるいは10代のうちは平気だったことが社会に出るとマナー違反になるというように、「こうすべき」を守ることが、「大人」になることとされています。 だけど、「大人」のルールは窮屈です。 時には子供のように振る舞いたい。 すっぴんでゲラゲラ笑いたいし、愚痴も言いたいし、自分をさらけ出したい。 そんな気持ちをどうにか押し殺して、大人は「大人」のルールで生きていきます。 そんな、誰にでもある「子供」と「大人」の間の揺れ動きを、この歌ではラブストーリーに落とし込んで歌われているのではないでしょうか。 だからこそ、〈私〉と同じような恋愛をしていなくても、このストーリーは多くの人に共感されるのではないでしょうか。 もっと攻めてみると、この歌は「子供が実家を出て働き始めたけれど、社会人としての振る舞いに少し疲れて、親に電話をしたくなる話」とも読み替えられるかもしれません。 実家は大抵いつでも電話できる存在でよかったです。 さて、この歌の〈私〉の少女時代、つまり元彼と過ごした時間は、〈私〉だけではなく元彼自身も「子供」でした。 〈私〉は元彼にこう言います。 あなたも早くなってね 別の人の彼氏に つまり、〈私〉は 「私が子供時代を忘れてきちんと大人になれるように、私が子供に戻れる場所を早くなくしておいてね」 と言っているのです。 けれど、最後の歌詞はこう。 私が電話をしちゃう前に つまり、 「本当は子供に戻りたい」 という思いをほのめかして終わるのです。 この後、〈私〉は元彼への思いを断ち切れたんでしょうか。 元彼も〈私〉のように別の人の彼氏になって、大人になれたんでしょうか。 wacciのみぞ知る、ですね。 ちなみにwacciさんの他の楽曲はまだ一切聴いていません。 すみません。 これから聴きます。 突然の『別の人の彼女になったよ』語り、最後まで読んでくださってありがとうございました。 mtmrleon.

次の