本田 あきこ 当選。 2012衆院選 熊本2区 本田 顕子

本田あきこの部屋

本田 あきこ 当選

159,596 票は得票数は多いとみるのか少ないとみるのか・・・。 日本薬剤師会の会員数104,667人(平成30年10月末現在)です。 今回の参院選の選挙区の投票率が48.80%なので単純計算すると51,077票です。 今回得票数とは約10万票の差があります。 薬剤師の登録数で計算すると・・・・ 厚生労働省の調査によると2016年12月31日時点の薬剤師の登録数は301,323人です。 従事している施設・業務の種別をみると、「薬局の従事者」は172,142 人です。 「薬局の従事者」と今回の投票率で単純計算すると84,005票で今回の得票数と約7万4千票の差があります。 「医療施設の従事者」は58,044 人で「薬局従事者」と合わせると230,186人です。 今回の投票率で単純計算すると112,330票で今回の得票数と約4万6千票の差があります。 色々加味して考えてみると・・・ れいわ新選組の山本太郎氏は約96万票を獲得しました。 しかし、優先的に議席が得られる特定枠を使った他の候補者2人が当選したために落選しました。 自民党も特別枠を使用しています。 比例区での得票数を向上させるため、今回も複数の芸能人や著名人など各党から出馬していました。 単純計算で比較しましたが、色々な事を加味して考えて本田あきこ氏はかなり善戦したのではないかと思います。 全国キャラバンと題して時間をかけて全国津々浦々現場の声を聞く姿勢はかなり印象が良かったです。 これから薬剤師の代表の一人として国会に現場の声を届けて欲しいと願っています。 こんな記事も書いてます。

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7月22日 本田あきこ当選

本田 あきこ 当選

【追記】2019年7月4日 選挙運動用に、画像を「本田あきこ」の名前入りに差し替えました。 (追記は以上です) ご質問を受ける機会が多くなりましたので、参議院選挙「投票方法と仕組み」(2019年)をお伝えします。 「良識の府」と言われる参議院は、各分野の専門家らがじっくりと審議、議論する場です。 そのため任期は6年と長く、3年ごとに半数ずつ改選する仕組みになっています。 衆議院のような解散もありません。 その参議院の選挙制度において最も混乱しやすいのが 「比例代表」(全国区)でしょう。 「比例代表」制度は衆議院にもありますが、それとは大きく異なるものです。 参議院選挙は「選挙区」(主に都道府県別)と「比例代表」(全国)が完全に独立しています。 選挙区と比例代表の重複立候補はできません。 また、衆議院の比例は地域別に11のブロックに分かれていますが、参議院は日本全国で1つのブロック、すなわち 全国区なのです。 以下、参議院選挙に特有の 「比例代表」制度(全国区)の投票方法と仕組みについて、簡潔にご説明いたします。 参議院選挙では、2つの投票を行います。 1) 選挙区(熊本県選挙区、東京都選挙区など) 2) 比例代表(いわゆる 全国区) どの投票所でも1)2)の順番で投票を行います。 2)の比例代表は「候補者名」(または「政党名」)を書いて投票します。 この合計が政党ごとの総得票数になるのです。 そして、政党ごとの総得票数によって、各政党の当選者数が決まります。 その仕組み(ドント方式)は複雑なのでここでは割愛します。 では、誰が当選者になるのでしょう? 政党内での順位によるのです。 そしてそれは、 「候補者名」の得票数によって決まるのです。 たとえば〇〇党の当選者数は24人ですから、党内で24位の人は当選、25位なら落選となります。 つまり、スポーツのように、同じチーム(党)で結束しながらも、代表選考・ ポジション争いではライバルでもある、という仕組みですね。 たとえば政党が1位と2位の候補者をあらかじめ決めた場合、この候補者は個人的な得票数に関係なくその順位を獲得します。

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本田顕子

本田 あきこ 当選

【追記】2019年7月4日 選挙運動用に、画像を「本田あきこ」の名前入りに差し替えました。 (追記は以上です) ご質問を受ける機会が多くなりましたので、参議院選挙「投票方法と仕組み」(2019年)をお伝えします。 「良識の府」と言われる参議院は、各分野の専門家らがじっくりと審議、議論する場です。 そのため任期は6年と長く、3年ごとに半数ずつ改選する仕組みになっています。 衆議院のような解散もありません。 その参議院の選挙制度において最も混乱しやすいのが 「比例代表」(全国区)でしょう。 「比例代表」制度は衆議院にもありますが、それとは大きく異なるものです。 参議院選挙は「選挙区」(主に都道府県別)と「比例代表」(全国)が完全に独立しています。 選挙区と比例代表の重複立候補はできません。 また、衆議院の比例は地域別に11のブロックに分かれていますが、参議院は日本全国で1つのブロック、すなわち 全国区なのです。 以下、参議院選挙に特有の 「比例代表」制度(全国区)の投票方法と仕組みについて、簡潔にご説明いたします。 参議院選挙では、2つの投票を行います。 1) 選挙区(熊本県選挙区、東京都選挙区など) 2) 比例代表(いわゆる 全国区) どの投票所でも1)2)の順番で投票を行います。 2)の比例代表は「候補者名」(または「政党名」)を書いて投票します。 この合計が政党ごとの総得票数になるのです。 そして、政党ごとの総得票数によって、各政党の当選者数が決まります。 その仕組み(ドント方式)は複雑なのでここでは割愛します。 では、誰が当選者になるのでしょう? 政党内での順位によるのです。 そしてそれは、 「候補者名」の得票数によって決まるのです。 たとえば〇〇党の当選者数は24人ですから、党内で24位の人は当選、25位なら落選となります。 つまり、スポーツのように、同じチーム(党)で結束しながらも、代表選考・ ポジション争いではライバルでもある、という仕組みですね。 たとえば政党が1位と2位の候補者をあらかじめ決めた場合、この候補者は個人的な得票数に関係なくその順位を獲得します。

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