夢特性 とくせいカプセル。 【ポケモン剣盾】特性(とくせい)一覧【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】夢特性の遺伝の条件と入手方法

夢特性 とくせいカプセル

わざの遺伝 を参照。 個体値の遺伝 第二世代 育て屋に預けたポケモンのうち、• 生まれたポケモンがの場合、預けたの、の個体値が受け継がれる。 ただし、を預けていた場合は、生まれたポケモンのに関わらず、メタモンのぼうぎょ、とくしゅの個体値が受け継がれる。 その他の、についてはランダムで決まる(の個体値は他の個体値から計算される)。 ルビー・サファイア・ファイアレッド・リーフグリーン• 育て屋に預けたポケモン2匹の個体値から、両親あわせて最大3個が選ばれて受け継がれる。 育て屋に預けたポケモン2匹の個体値から、両親あわせて最大3個が選ばれて受け継がれる。 ただし、HPとぼうぎょの個体値は他に比べて選ばれる確率が低い。 ハートゴールド・ソウルシルバー・第五世代• 育て屋に預けたポケモン2匹の個体値から、両親あわせて3個が選ばれて受け継がれる。 (6つの個体値全てが同確率になり、HPと防御だけ低確率という事は無くなった。 を持たせて育て屋に預けると、持たせたポケモンに対応する個体値が受け継がれる(受け継がれる3つの個体値の1つに必ず選ばれる)。 ただし、両親にそれぞれ異なるパワー系アイテムを持たせても、どちらかは確実に遺伝するものの、2つとも遺伝するとは限らない。 第六世代以降• 基本的には第五世代までと同じ。 を持たせると、受け継がれる個体値の数が5個に増える。 性格の遺伝 以降、預けるポケモンにを持たせることにとって性格を遺伝させることができる。 ではの場合性格の遺伝が行われない。 第五世代以降は遺伝するようになった。 以降 遺伝する確率が100%になった。 特性の遺伝 が1種類しか無いポケモンの場合は生まれてくる子は全て同じ特性になるが、特性が2種類以上存在するポケモンの場合、親の特性が何であるかによって生まれてくる子の特性に影響が出るケースがある。 第五世代のみ 通常特性 まで、通常の特性は遺伝しない。 例:は通常の特性「」と「」を持っている。 また、片方の親が同じの別種ポケモンまたはである場合は遺伝は起こらず、2種の特性が半々で現れる。 隠れ特性 第五世代のみ、隠れ特性は以下の条件で遺伝する。 相手がでない事。 メタモンが隠れ特性()を持つ個体であっても関係がない。 例:イーブイは通常の特性「てきおうりょく」と「にげあし」、隠れ特性「」を持っている。 隠れ特性 での隠れ特性は以下の条件で遺伝する。 メタモンが隠れ特性()を持つ個体であっても隠れ特性の遺伝には何の関係もない。 モンスターボールの遺伝 第六世代からモンスターボールの種類も遺伝するようになった。 ボールは孵化する前のタマゴの状態で既に何が遺伝しているかが分かる。 第六世代での入手ができないボール 、、が作ったボール であろうと遺伝する。 そのため、ドリームボールに入った通常特性のポケモンを入手することもできる。 進化の段階も含めて完全に一致することが条件。 ただし、は違っていても構わない。 例としては次の通り。 第六世代と同じく、どんな組み合わせでもマスターボール、プレシャスボールは遺伝せず、通常のモンスターボールになる。 いかにも特殊なボールに見えるは普通に遺伝可能。 メタモンとを預けた場合は、のミノムッチが生まれる。 メテノの色の遺伝 預けたと同じ姿のメテノが生まれる(性別不明なのでメタモンと預けることでのみタマゴが見つかる)。 リージョンフォーム その地方におけるが存在するポケモンは 親のすがたに関わらず、見つかるタマゴから孵るポケモンは必ずその地方で通常見つかる姿になる。 その地方におけるが存在するポケモンの通常の姿、あるいは別の地域のリージョンフォームに を持たせて預けた場合、親と同じ姿で産まれる。 そうでない場合は特性マイペースでないイワンコが生まれる。 そうでない場合は特性マイペースでないイワンコが生まれる。 ヤバチャのフォルムの遺伝 タマゴから孵るは 親のフォルムに関わらず必ず「がんさくフォルム」になる。

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隠れ特性 (かくれとくせい)とは【ピクシブ百科事典】

夢特性 とくせいカプセル

概要 第5世代ことから登場したポケモンの新要素の一つである。 以降、ポケモンは1つまたは2つの特性を持っていたが、これに新たな特性 第3の特性 が加わった。 といっても通常では中々手に入らず、限られた方法でしか手に入れることができない。 経緯 ポケモンBW発表時、 「インターネットサービス『』を経由して夢で会ったポケモンをから連れて行ける」という情報が公開。 さらに、後の情報で夢で出会ったポケモンは 通常とは違う特性を持っていることが発表された。 この時明かされたのは、の 「」であった 通常特性は「」。 このように 夢で出会える 特性であったことから、ネットでは 夢特性と呼ばれるようになった(といっても、実際にはPDW以外にもいくつか入手方法がある)。 だが、公式では後に 「かくれとくせい 隠れ特性 」という名称で発表された(実際の所BW時点で既にPDW以外でも入手できるため「夢」とするよりは正確だろう)。 そのため、当記事はこの名称で統一する(ただし現在でも「夢特性」と呼ぶ人は一定数存在する)。 隠れ特性による種族の格差は凄まじく、それまでだったのが一気に強ポケ、にまでのし上がった者も少なくない。 一方で、 ぶっちゃけなくても困らない死に特性を与えられた者もおり(後述)、通常特性を習得していた方が使い勝手がよくなるケースもかなり多い。 中には、通常・隠れ特性のどちらも有用で、どちらを覚えているかによって戦術の組み立て方が大きく異なるポケモンもいる。 どんな種族がどんな隠れ特性を持っているかは攻略本や攻略サイトを見ればすぐ分かるが、現在でも未解禁のものが一定数おり、未解禁のものの動向について公式に問い合わせることは控えるようにしたい。 「」などの専用特性持ちの大半、大半の「」持ち、大半の蛹ポケモンや幻のポケモンなどに隠れ特性は与えられていない(厳密に言えば隠れ特性が 通常特性と同じ)。 預ける際に メタモンが隠れ特性であるかどうかは遺伝に一切影響しない。 メタモンが隠れ特性だとしても通常特性のポケモンと預けた場合隠れ特性は生まれない。 ハイリンク、隠し穴、ARサーチャーで手に入る隠れ特性のポケモンには存在しない。 この仕様なのは恐らくが「」と「」の両立ができてしまうことを防ぐためと思われる。 特性の存在しないVC版『』『』のポケモンはに送る際に自動的に隠れ特性に設定される。 での入手方法 PDW 告知されていた通り、PDWのミニゲームをこなし仲間にすることで入手できる 一回のゲームシンクにつき一匹。 仲間になったポケモンはハイリンクの森に送られる。 また、PDW内の夢ポイントを増やすことで行き先や出会えるポケモンの数も増えてゆく。 シナリオ内で入手 BWのゲーム内では野生のとが入手可能。 雑誌や攻略本の付録 雑誌に収められたシリアルナンバーをサイトに入力することで特定の隠れ特性持ちを入手することができる。 早い話が抱き合わせ商法で、隠れ特性ポケモンのために攻略本を複数買いする人が続出した。 は全てこの商法で解禁されており、、、が解禁された。 ちなみに韓国ロムだとBWのケースの中にカントー御三家のシリアルナンバーが封入されていた 韓国人国籍でないと受け取れないが…。 屋外イベント ポケモンの屋外イベントでもまれに隠れ特性個体が配布される。 特に影響が大きかったのは2011年の夏休みに配信された 「」の存在で、特別な技「うたう」「」を覚えているだけでなく、• 隠れ特性 「」持ち• 通常では入手できない 「」持ち という笑えないレベルの超豪華仕様でイベントが開かれなかった地方民は涙をのんだ。 また、のように屋外で配布されたカードのシリアルコードを入力して入手する方法もあった。 での入手方法 PDW 継続して使われ、かつイッシュのポケモンも何種か手に入るようになった。 ゲーム内 がNPCから貰えるほか、や、が固定シンボルで登場した。 全20ヶ所が存在し、ポケモンが出てきた場合、そのポケモンは必ず隠れ特性である。 しかし隠し穴内部の復活率が異常に低く、普通にやっていればこやしやモンスターボールを大量に拾わされる場合がほとんど。 あまりにも低すぎるので、粘るなら「かくしあなパワー」を持っていないとほぼ無理ゲーとも。 さらに強力なポケモンほど出現率が低く設定されており、その確率は1パーセントにも満たない者もいる。 出現するポケモンはここでしか出てこないものもいれば、PDW内の既存ポケも一部出現する。 ネット環境を持ってない人への救済措置とPDWサービス終了の際のクレーム防止(実際に第6世代移行の影響で終了した)も兼ねている為なのか、や、などPDWでも特に人気の高い種族も出てくる。 フェスミッション限定で手に入る種族もあり、ブラック2なら隠れ特性のを、ホワイト2なら隠れ特性のを入手できるがある。 屋外配信では隠し穴でが手に入るフェスミッション、やなどが手に入るフェスミッションがあった。 ポケモンARサーチャー 対応のダウンロードソフト。 300円。 PDWと違い種族を問わず仲間に出来れば好きなだけ隠れ特性ポケモンを連れていくことができる。 隠れ特性のやなど元々限定ものだったポケモンも手に入る。 ここで入手できるはけしんフォルムに戻すといずれも隠れ特性を持っている。 また、第4世代でゲームのパッケージを飾ったポケモン やなど の隠れ特性も対応のソフトを3DSに挿すことで入手可能。 BW2にポケモンを送り、「ニンテンドー3DSリンク」から受け取った時点で個体値や性格などが決まってしまうため、厳選そのものが出来ないのが難点。 、との交換 を返した後、特定の回数ライブキャスターで電話をかけることで交換を持ちかけられる。 ルリとテツでは交換されるポケモンが一部違うが、いずれもPDWで出会えるポケモンである。 での入手方法 XYから追加されたバトル要素で、5匹からなる野生ポケモンの群れの中に隠れ特性持ちが混じっている場合がある。 隠れ特性持ちはこの方法でしか出現しない。 モンスターボールを投げられるのは最後に残った1匹のみなので、に耐えると、 そして「」や「」等の技を覚えたポケモンが必須である。 まぁメレシーの場合はなみのりで生き残った個体を捕まえればいいだけだが… これもXYで追加された要素。 殿堂入り後に行ける「」で3DS本体に登録されたフレンドコードに対応した3種のポケモンが出てくる。 出てくるポケモンのレベルは30で固定され、隠れ特性持ちも出てくる事がある。 ……が、相手のコードで出てくるポケモンは判るのだが、自分のコードで出てくるポケモンが何なのかを調べるのはその性質上非常に困難。 しかも 相手も殿堂入りした状態でPSSでオンラインになってくれないと隠れ特性持ちが出てきてくれない。 での入手方法 群れバトル XYと同じ。 ただし、群れ限定のポケモンも後述する方法で隠れ特性の個体を手に入れることができる。 ふれあい では草むらやダンジョンに隠れているポケモンがおり、忍び歩きで接触すると戦闘できる。 またこの名称は公式であるが、いまいち普及しておらず「サーチ」「忍び歩き」といわれることが殆どである。 この時の「ずかんナビ」のサーチ機能を使うことで隠れているポケモンのステータスがおおまかにわかり、何度もそのポケモンと遭遇してサーチレベルを上げていると隠れ特性持ちやタマゴ技持ち、高個体値のポケモンが出現する。 更に一度捕まえているポケモンであれば、道路・水道やダンジョンの野生出現はもちろん、群れや釣りでのみ入手できるポケモンも 直接サーチすることが出来る。 ポケモンスクラップ 課金商法再び。 2016年に行われた「ポケモンスクラップ」キャンペーンでは、一定数を集めてシリアルコードを入力することで隠れ特性のポケモンが手に入った。 ここで初めて解禁されたのが ・・の3匹。 だがこの「ポケモンスクラップ」を手に入れるには特定の商品を買わなければならず、しかも生産時期などによってスクラップがついていないこともあった為トレーナー達はかなり振り回されることになった。 ・での入手方法 野生ポケモンが一定確率で仲間を呼んだ場合、仲間を呼べるポケモンのみを残して連鎖的に倒していくと隠れ特性個体が発生することがある。 検証では最速で11連鎖目からの発生が確認されており、連鎖が続けば続くほど隠れ特性の出現率も上昇する。 なお野生ポケモンは体力ゲージを赤にすれば仲間を呼びやすくなるが、基本的には任意的に仲間を呼びやすくする「」との併用が推奨される。 第7世代単独で隠れ特性を手に入れる方法は基本的にこれしかなく、また進化したポケモンは基本仲間を呼ばないことが多いので注意。 VC版『』『』 上記の通り「ポケムーバー」を経由することで、これらのソフトに出現するポケモン達の隠れ特性が手に入る。 ただし「ポケモンバンク」に預けた際、引き出せるのは『サン・ムーン』『ウルトラサン・ウルトラムーン』(第7世代)のみであるため注意が必要。 での入手方法 ワイルドエリア内のポケモンの巣に潜む野生のダイマックスポケモンが稀に持っている。 ただし場所によっては隠れ特性を持っていないダイマックスポケモンもいる他、系統や系統等、 過去作から続投したポケモンの中にも一部隠れ特性が現時点で未解禁である者もおり、これらのポケモンの隠れ特性持ち個体はを介して過去作から連れてくるか、等で他のプレイヤーから譲ってもらう他に方法がない(今後DLC追加やピックアップの実施等で一般プレイヤーでも入手できるようになる可能性はある)。 また等、新ポケモンの中にも隠れ特性が未解禁である者がいる。 ガラル御三家も発売から長らくの間隠れ特性が未解禁であった(では使用してくるトレーナーがおり、存在自体は知られていた)が、2020年6月2日午後10時以降にを利用することで遂に入手が可能となった。 追加DLCの『』では、最初に貰った1匹に 後天的にの能力を付与できることが明かされているため、今のうちに個体の厳選を行って準備しておくのがいいだろう。 隠れ特性によって強化された主なポケモン• 元々高めだった耐久を底上げする 「」を取得し、氷4倍をヤチェなしでも余裕で耐えられるように。 さらに「」の強化も拍車をかけて使用率が激増、解禁と同時にマイナーからトップメタに変貌した。 その影響は、それまで猛威を振るっていたの使用率が激減し、が評価されるほど。 XYでは特性と相性のいい持ち物「」まで登場。 弱点を突いたら逆にこちらが倒されるという意味の分からない事になっている。 第5世代になって、ただでさえそれなりに良い技を与えられているのに、自身の微妙な素早さを補う 「」を取得。 元々攻撃面ではステータスとタイプの両方に恵まれていたのもあり、素早さを克服した事で劣化から一気に最メジャーポケモンにまでのし上がった。 ただ、第6世代ではにすることで普通のくバシャーモも「かそく」として戦えるようになった。 もっとも、こちらには持たせる道具が縛られるという制約があるが。 、 いずれも天候を変える特性 「」「」を入手し需要が急増。 、の指導役として必須なポケモンに挙げられている。 ただし、第6世代からは天候変化の持続が5ターンとなった影響で衰退した。 むしろ 彼らが強すぎた故の下方修正だったのだが……• 「」を入手したことで「」「」などの威力が底上げされた。 特に 「マッハパンチ」の威力はあのの「」と同等と言えばどれだけ脅威か分かるだろう。 何が凶悪かって、それまでの「」を用いた持久戦とは 180度趣の異なるアタッカーに転身できるようになったことで、 戦術ごとに異なる対策を用意せざるを得なくなったこと。 当然「」も健在であり、害悪ぶりに益々拍車がかかった。 「」をから譲り受け、さらに火力に期待できるようになった。 その火力は、「」の威力165 タイプ一致なため が、 晴れ状態の1. 5倍、サンパワーの1. 5倍を合わせれば実質威力371という始末。 これに こだわりメガネやひかえめなどの性格補正が乗れば や、果ては同族すら消し炭にできる。 晴れ状態ではの火力が上がることもあり、晴れパでは先述のキュウコンとともに採用されることも多くなっている。 、 「」を獲得。 通常特性がであったものの、この特性を得た事で、元々 と呼ばれる程「ちからずく」適用技が特殊技に多くあり、物理寄りの種族値であるものの特殊アタッカーの方が主流となる程の強い影響を与えた(仕様上「」を持たせる事が多い)。 ゴーストタイプのお家芸である豊富な補助技との相性がいい 「」を習得。 さすがに上記ポケモンほどの脅威にはなってないものの、先制で「」「」が飛んでくる恐怖は半端なく、「」まであるので一度パターンに嵌ると中々抜け出せない。 何よりとの大きな差別化要素を手に入れ、ダブルだけでなくシングルでも存分に戦えるようになった。 ヤミラミ同様 「」を習得。 「」位しかなかったダブルバトルでの強さが、先制「」「」「」「」と一戦級で戦えるほどの強さに。 だが流石に強過ぎたのか、第6世代に入って一部の効果が修正されやや鳴りを潜めた上に、第8世代でねこのて自体が削除され、大幅な弱体化を食らった。 、 こちらもヤミラミやレパルダス同様、いずれも 「」を習得。 バルビートは第5世代で特攻3段階上昇に強化された「」を「」する芸当が先制で出来るようになり、イルミーゼも「」「」等を先制で放つ役割を得た。 2世代に渡りとされてきたが、ようやく事に成功。 隠れ特性 「」が解禁されたことで、「」に1ターン費やす必要がなくなった。 何より強いのが 「」を持たせ、能力変化で強くなっている相手に変身することで、先制でそいつや後続を叩き潰すことが出来る事。 この戦法が編み出されたことで 積み技を使うポケモンの天敵と呼ばれる要注意ポケモンにまでのし上がった。 無性別で孵化もできないが入手はPDWではなく隠し穴やフレンドサファリなので「シンクロ」が効き個体値厳選しやすいのも強み。 ……だったのだが、カロスマーク・アローラマーク縛りが適用されるとそれらの個体が使用できなくなる為、一転厳選がしにくくなってしまった。 まぁ性格とHP個体値だけ粘れば基本問題ないのだが。 しかし、味方に変身するのなら通常特性のが優勢。 特に(通常の姿)は耐性のある技を読んで登場させてすぐ引っ込める事で全快状態でもう1回登場させる戦術が成り立ちやすく、交換の多い試合でこの特性が主流となった程。 またに関しても通常特性が「」のみであり「」による状態異常を邪魔してしまうので使い辛かったが、「さいせいりょく」の獲得でダブルバトルで環境最上位に位置する程の強力なポケモンとなった。 ただ(通常の姿)は隠れ特性持ちで唯一噛み合わず、例外となってしまっている(後述の死に特性項目を参照)。 、 「」を獲得。 同じく第5世代で登場した「」と合わせてダブルバトルやトリプルバトルで味方をサポートする役割を得た。 なお進化後のとは別の隠れ特性を得ている為、差別化も一応果たしている。 ピクシーは「」を獲得し「」とは異なる強さを得たが、一方のプクリンは「」であり第5世代では進化前にも劣ると揶揄される程…。 「」を獲得。 こいつは元々耐久型採用が多く、無論非常に相性がいい。 このおかげで積みアタッカーストッパーとしての役割も持てるようになった。 「」を獲得。 効果はほのおタイプとこおりタイプの技の威力を半減するもので、こいつはタイプ上 弱点を1つ消せる。 さらにじめんタイプが幸いしてこおり等倍なのも良い。 変化技を跳ね返す強力特性「」を獲得した。 これにより耐久型やサポーター、害悪に強く出れるようになったのはもちろん、何よりも ほぼ上位互換のとの差別化を果たしたのが物凄く大きく、再び環境に返り咲いた。 前述の同様「」を獲得。 こちらも多くのエスパータイプのポケモンとの差別化に成功。 ただ通常特性の「」も「マジックミラー」の普及により意表を突く形で採用出来る(これは前述のネイティオにも言えるが)。 「」を貰い、 と限定なら超火力を放てるようになった。 なんとこの組み合わせ、 大半のポケモンに等倍以上を出せる。 両方半減するのは、、等 鈍足中耐久が玉に瑕。 隠れ特性は「」を獲得。 「」「」などの威力が強化された。 それだけでなく、何気に広い技範囲のおかげで 下手しなくても普通に特殊型ができるように。 特攻 65なのに。 (XY以降) 第五世代では「」というタイプ上微妙過ぎる隠れ特性だったが、XYではまさかの 「」に修正。 無論バシャーモやで有名な凶悪特性だが、こいつの場合「」で活かせる技が多く、「かそく」の分の「すばやさ」も一緒に引き継いで後続に繋げられる。 もちろんそのままぶん殴るのも十分強い ちなみに攻撃種族値が10上がった。 初の・として登場したものの、能力は耐久がやや高い程度で「すばやさ」が低く火力も中途半端と、いいところがあまりなくパッとしなかった。 だがで先述のシザリガーと同じ隠れ特性 「」が解禁。 何と を上回る火力の「」と を上回る火力の「」をぶっ放す重火力ポケモンに化けた。 当然不一致技には適用されないが、一致技が通る相手であれば強引に押し切ることもできるようになった。 ラムパルドと同様の「」を獲得した。 ここに書かれているポケモンほどの強化ではなかったものの、 オーダイルは追加効果のある技を多めに持っており、特性を生かしやすい点が優秀。 のHP減少を無効化できるのも強化点。 「」持ち全般(特に) この特性の所有者全般が元々それなりの実力を持っていた事に加え、第5世代当初は切断対策が十分出来ていなかった事もあり当時は「バトンタッチ」で後続に繋げられる以外はあまり採用率が振るわなかった。 だが第6世代から突如使用率が上昇し、「」が使えるはこの世代以降 要注意ポケモンとして扱われる程のし上がり、第7世代では一部でと言われる程警戒される事が多くなってしまった。 そして第8世代でようやく「ムラっけ」の調整が施され、環境の大幅な変化等も相成りオニゴーリは環境から姿を消した模様。 それまでは系統の専用特性であった「」を獲得し、持ち前の耐久力も相まって非常にしぶとく、一度嵌ると突破すら許されない程の硬さを誇るようになった。 BW2以前は「」と両立不可能であったものの、無くても十分運用できる程であり、「」を持たせたと組み合わせた ラキグライが当時の環境で脅威となっていた。 「」持ち全般 隠れ特性が導入された第5世代から でんきタイプの技を無効にして、自身の特攻を1段階上げる効果が追加され、は特殊方面において更なる強化を果たし、はBW2で新たに習得した「」と合わせてでんきタイプに優位に立ち向かえるみずタイプという個性を得た。 また1世代遅れても隠れ特性で「ひらいしん」を得た。 低種族値故に安定こそしないが「ひらいしん」で上がった特攻を「」で後続に繋ぐ芸当を確立し、実践級の差別化を得る事に成功しまで果たした。 「」を獲得し、前世代での悩みの種であった事実上特性無しのハンデを解消。 同世代で「」も獲得し、次の世代で。 「」を獲得した。 元々攻撃技が貧弱なジャローダであったが、あまのじゃくによって「」が特攻2段階ダウンのデメリット技から、 特攻2段階アップの攻撃兼積み技に。 2発目が 威力65どころか260になっているところを想像してほしい。 それはもう恐ろしいことである。 「」を獲得した。 この特性自体が非常に強力である上に、 やを一撃粉砕、マジックミラーに変化技を当てるなど 何より 天候を気にしなくても良くなったのが大きい。 これによりでは環境のトップに躍り出た。 元々ダブルバトルで幅を利かせていたポケモンだったが、を獲得。 大本の性能でダブルバトルの上位に食い込んだ癖に、 いかくを獲得してさらにダブルバトル適正が高まった。 かつてのや、とは違い、純粋に強く多くの害悪に刺さる上対策も少なくないことも評価されている。 エースバーンが目立ちすぎているが、 のお下がりである「」を獲得したゴリランダーも 草技の威力補正が下がったとはいえ 弱いわけがない。 更にを 手軽に使える威力136の先制技として使用でき、キョダイマックスとのシナジーもエースバーンやインテレオンより良く、更なる活躍が期待される。 あのが隠れ特性に持つ「」と同じ効果の「」を獲得。 第7世代で散々強力と証明された特性と 同じ効果を持つのだから 弱いわけが無い。 ランクバトルにもそれが現れており、解禁直後に 使用率が急上昇するレベル。 元々強力なポケモンだったが、これのおかげでさらに強力になった。 元々隠れ特性があるポケモンでそれが優秀である主なポケモン• 言わずと知れた「」。 効果はひこうタイプの技を先制で出せると言うもの。 こいつは「」を覚える。 すなわち、 威力120 一致で実質180 が先制で飛んでくるのだ。 当然強く、 は一瞬で冬の時代に。 相対的にの評価も上がっている。 挙げ句の果てには、 の正当評価を遅らせる始末。 さらには 「」までも当時は先制で使用できた。 あまりにも環境を荒らしすぎたので、では、HP満タンの時のみの効果になり、さらに効果が大量発生した。 隠れ特性は「」。 無論マリルリが散々凶悪特性と証明しており、当然他のポケモンが持っても凶悪。 しかもホルードはマリルリより わずかにこうげきが高く、しかも 最速でを抜ける。 それどころか、 「」の火力も倍化する。 特性と道具の効果で火力も速さも手に入れられる。 他のちからもち持ちにも言えるが、このようなチート並の効果を持つ特性は基本的に修正されるのだが、 これだけはノータッチ。 元チート特性が垂涎である。 特性は「」。 効果は技を使う度に使ったわざのタイプが自分のタイプになるもの。 それが意味するのは、 常時威力が1. これだけ聞いても十分凶悪である。 しかもこれが 最初から解禁されていたのである。 怖くない訳がない。 「」を獲得している。 効果はノーマルタイプの技をフェアリータイプの技にしてその技の威力をさらに1. 3倍にするもの。 それは ノーマルタイプの技の威力を1. 95倍にした上で弱点がつけるフェアリータイプの技にするのである。 こんなもん壊れである。 第6世代では環境のトップクラスに躍り出たが、第7世代では威力補正が1. 2倍に下方修正されZ技がスキン無視の効果により陰りを見せたが、第8世代では 威力100以上のフェアリータイプの技を打てる唯一の存在であり、ダイマックスとの相性がいい(フェアリータイプ化が適用される)ことも追い風で、第7世代の陰りを一気に払拭。 () 「」を獲得。 ルガルガンとノーガードは非常に噛み合っている。 理由は、こいつはいわタイプ。 いわタイプは命中100の技が貧弱(「」と「」)で、それ以外は。 と言うことはその問題を 解決しているのである。 しかも、命中100になるのではない。 必中である。 真夜中ルガルガンの習得技に命中100未満の技は少ないが、メインウェポンの命中補助になるだけでも十分役立つ。 とはいえ、「ノーガード」のお約束で相手の一撃必殺も必中となってしまうためそこは注意。 隠れ特性は先述の「」。 こいつは耐久に秀でており、無論「さいせいりょく」との相性は抜群。 習得技も優秀で、環境のトップクラスに立っている。 ヌオーと同じく相手の能力変化を無視する「」を獲得した。 耐久型対策には基本的に攻撃能力を上げて突破しようとするトレーナーや相手の防御能力を下げて突破するトレーナーが多い。 それを 寄せ付けなくなる耐久型の憧れのような特性を獲得したナマコブシは、十分環境に耐えうるスペックを持った。 元の「」もてんねんのイメージを逆手にとった地雷としても機能してくれる。 ?知らんな。 専用特性である「」を獲得。 当初は「」等の能力ダウン特性や能力ダウン系の変化技に対するメタとしての運用が予想されていたが、発売後に 攻撃技の追加効果も対象であることが判明。 対戦での影響も強く、のシングルバトルにおける主流特性が「」に変わる程の影響を与えた。 「」を獲得。 こいつはとんでもない鈍足で(素早さ29)、「」を絡めた戦法をとることが多い。 当然「トリックルーム」は変化技で、をくらうと出せなくなる。 かたやぶり持ちでなければそれを 返せる「マジックミラー」はブリムオンとの相性はピッタリ。 「トリックルーム」の優先度-7を気にせずに打てるようになった。 隠れ特性は「」。 ガラルサニーゴにはが存在し、しんかのきせきが適用される。 しかもわずか5ながら耐久が上がっており、BD100のしんかのきせきなので、凄まじすぎる耐久を持っている。 これだけですら優秀になっているのに のろわれボディが乗っかる始末。 あのサニーゴとは思えない凶悪かつゴーストやあくですら真っ青の性能に。 とはいえ、 といった安定した高速回復技は覚えない。 一応は覚えるが回復量が相手依存なのが難点か。 隠れ特性が死に特性の主なポケモン• 隠れ特性は 通常特性の「」と効果が全く同じ「」。 どう考えても需要がない。 強いて需要があるなら厳選時に「」を引きたくない時に役に立つ程度。 次回作で進化後があるなら、特性が変わることに期待するしかないだろう。 同じく埋葬鳥の(通常の姿)が「」というそこそこいい特性を貰ってるだけに益々悲惨である。 元々不遇なテントウ虫。 豊富に覚えるパンチ技の威力を底上げする「」を取得したが、そもそも攻撃種族値 たったの35では焼け石に水。 体重が半分になる「」自体が死に特性なのだが、メタグロスは特にこの特性の効果を殺している。 「」が半減な上にそもそも550kgもあるメタグロスでは 体重が半分になった所で受けるダメージは変わらないという。 実際、 を持たせてようやく「」等の威力を120から100に減らせるレベル。 進化前のに輝石を持たせればまだマシかもしれないが、それでも100キロオーバーなので恩恵は薄い。 上記のとは逆にこちらは体重を増やす「」を獲得したが、元々重いこともあって「けたぐり」のダメージが増えてしまう事に。 相性は等倍だが結構痛い。 一応「」を覚え、ヘヴィメタルの有無で威力が大きく変わるため「」を想定して出てきた軽量級のポケモンに手痛い一撃を食らわせられるが、それだったらがいるし、「」や「」を捨ててまで採用するかは微妙なところ。 (BW2以前) アタッカーにとってはそれなりに恩恵のある「」だが、ペンドラーは自身がを持つのでどく状態にならないし、だからといって「」でやけど状態になれば物理一本のステータスであるペンドラーの攻撃が半分にガタ落ち。 ではまひはというと、それに対応する道具は存在せず、仮にあったとしても紙耐久のペンドラーが25%で行動が封じられるのはかなり痛手。 辛うじて火力低下の無いを使えたの「」以上に特性を活かしづらかった。 5 だったため、結構な需要があったが、第5世代で暴力的火力を作り上げていた効果 相手の防御の半分の数値を相手の防御の数値として攻撃 が失われたため、需要が一気になくなってしまった。 特に はもっと酷く、は別ベクトルでもっと酷い。 「」も無効化できるががピーキーすぎで活きる場面はあまりない。 第8世代では「」も不発に終わるようにはなった。 隠れ特性は「」で、反動のある技の威力が上がる。 だがこいつの覚える技の中で反動のある技は何と「」 のみ。 わざわざこの技の為だけにこの特性を採用するかどうかは甚だ怪しい。 一応、PDWから連れてこられる個体やRGBPのVCで連れてきた個体が「」を覚えていれば、それで活躍できなくもない……威力はタイプ一致「ストーンエッジ」に劣り弱点も突けないが。 隠れ特性は「」で、効果自体は「相手の技が自分の急所に当たらなくなる」と強力。 だがこの特性を活かすには「自分の防御系能力を上げる技」もしくは「相手の攻撃系能力を下げる技」が必要で、こいつが覚える技の中でそれにあたるのは「」 のみ。 「」を使う場合の保険として考えられなくもないが、それだったらいざという時に役に立つ通常特性「」の方が何かと役に立つ。 そのためこの特性の出番は殆どない。 せめて「」でも覚えればよかったのだが。 だが特性発動条件がシビアである事と、ヒヒダルマ自体能力が極端なものである上「」が優秀過ぎる事もありかなり使い辛い。 第8世代で登場したもこの特性を持っており、こちらは尖った能力を更に尖らせる良フォルムチェンジになっている。 特性自体は日の目を見たものの、一方で通常種のダルマモードは結局…。 あの見た目でこうげきとすばやさが上がる方がおかしいため、致し方ないとも言えてしまう。 (通常の姿) 隠れ特性は「」。 効果自体は強力であるが手持ちに戻す余裕は無く、通常特性でも「」一択であり出番は少ない。 「」を隠れ特性で得たが、 「」自体がキマワリの強みであり、キマワリが対戦でどうにか活躍できる唯一の手段。 出番なんてある訳ない。 を除く「」持ち全般 効果自体はゴースト・むし・あくタイプの技を受けると素早さが1段階上がるというもので、「」とのシナジーも抜群でなかなかのもの。 だが所有者の大半が未進化ポケモンである上、最終進化系で見ても半減及び無効化出来るのはととのみ。 しかしアローラペルシアン以外は鈍足で素早さを上げた所で抜ける相手が少なく、グランブルは「」、アローラペルシアンは「」といった優秀な通常特性を所有しておりこの特性の出番は皆無に等しい。 ノコッチに関しては後述の項目を参照の事。 流石に使いにくかったのか、第8世代では「いかく」を受けると素早さが1段階上がるようになったのだが、第8世代当初のびびり持ちは今のところほぼたねポケモンか、 物理アタッカーで 素早さが遅い「」ぐらいなので、やはり噛み合ってない。 後にアローラペルシアンも連れていけるようになったが、やはり前述の通り「ファーコート」が優勢。 (以前) 前述の通り隠れ特性は「びびり」。 この頃は「いかく」を受けても素早さが上昇せずどのポケモンでも死に特性同然であり、またノコッチ自身も「」が優秀であった為採用機会は皆無だった。 を除く「」持ち全般 効果自体は変化技の命中率を半減するという中々のものであるが、隠れ特性でこの特性を所有するポケモンのうちは特性全てが悲惨だが強いて言うなら「」が一番ましであり メロメロボディに期待しない場合は消去法でこれになるが 、は通常特性がいずれも優秀過ぎる為出番は少ない。 なおは隠れ特性持ちで唯一の例外であり、「」を習得可能である事から相手の優秀な特性を奪う為に採用する価値はある(通常特性の「」と「」がいずれも相手に渡ると不利になる為)。 「」だが、 こいつは素早い。 を持たせる手もあるが、すばやさを捨ててまで威力1. 3倍を追い求めるやつは少ない。 一応相手が交代した時は適用されるが、せめて威力2倍だったらまだ有用だったのに。 「」を獲得。 そんな強力な効果を消してしまうのだから活用なんて 到底無理である。 これだけならまだしも、 ちからずく適用のかくとう技が少なすぎる始末。 「」持ち全般 (通常特性含む) そもそもリーフガードが貧弱すぎる。 そのためこの特性を持つだけで 特性の枠を1つ潰している。 挙げ句の果てに所有者が軒並み他に優秀な特性を持ち、は堅くての発動機会が多く、は晴れパのサポート役で役割を持っており、それだけでなくによりを 無反動で打ててしまう。 リーフガード自体が超強化 晴れ状態で、など を受けないとずっと死に特性のままである。 「」持ち全般 前述の「リーフガード」同様「」自体が貧弱過ぎる。 そもそも 所有者の多くは耐久面に難儀があり、「」等防御を下げる技を受けた場合は交代するのがベター。 隠れ特性の所有者の事例としては、は前提である事が殆どで「」、は特性全てが悲惨であるが強いて言うなら「」が一番マシであるという…。 通常特性での所有者では耐久が優秀なに限れば、不意のからの「ダイホロウ」(追加効果:防御ダウン)対策としてゴースト受けとしての採用価値はある。 しかしそもそもの性能が強くならないと 「かそく」みたい毎ターンぼうぎょ上昇等 死に特性からは脱却できないままである。 「」持ち全般 効果は、自分と相手の性別が一致していれば技の威力が1. 75倍、性別不明だと変化なしというもの。 そもそもデメリットがある時点で死に特性としか言いようがなく、火力を上げれても1. 25倍にしかならない為、採用は せいぜい他に有用な特性が無い程度。 隠れ特性のその他の所有者を見ても、はダブルバトルにて味方の「」持ちに急所をヒットさせやすい「」の採用が殆ど。 通常特性でもは前述の通り隠れ特性の「」一択であり、は「」と隠れ特性の「」がいずれも優秀。 も「」が優秀だが「」にも採用の価値がある。 カエンジシは後述の通り「」一択。 せめて威力減少がなければよかったのだが。 「」持ち全般 ひるむ度に素早さが上がる効果を持つが、そもそもひるみが狙える可能性がある相手は「ねこだまし」持ちか「てんのめぐみ」を持つか程度。 その上ひるんでも上昇する素早さはたったの1段階。 せめてやみたいに大幅に能力変化が上がればよかったのだが。 隠れ特性での所有者を見ても、は「」と「」、とは「」、(まひるのすがた)は「」と「」と優秀な通常特性を持っている為採用価値は低い。 「」持ち全般 隠れ特性でこの特性を所有しているのはとのみであるが、いずれも過ぎる。 その為安定性に欠けるこの特性が使われる事は少ない。 を除く「」持ち全般 直接攻撃を受けた相手から持ち物を奪う特性であるが、 前述の「マジシャン」以上に発動しにくい。 所有者の通常特性で見ても、は「いたずらごころ」が凶悪無比過ぎであるのに加え「」も優秀。 は中途半端な素早さを補える「」、はサブウェポンがメインウェポン並の火力として出せる「」が優秀過ぎる為いずれも採用機会は稀。 ただしは通常特性が「」であるが低耐久故に安定せず、逆に「わるいてぐせ」の方が「」で耐えて相手の持ち物を奪い道具依存の相手を不利に出来る役割がある事から唯一の例外となっている。 隠れ特性は「」。 特性こそ悪くないが、こいつは 特殊型が多い。 その為噛み合っておらず、「」も死に特性である為事実上「」一択。 なお第6世代では「」を覚えなかったため尚更酷かった。 隠れ特性は専用特性である「」で、場が「」の時、防御が1. 5倍になるもの。 この特性が導入された当初から「グラスフィールド」を展開しなければ発動しない事から扱い辛さが拭えず、しかも ゴーゴート自身も当初は「グラスフィールド」を習得しない致命的な問題があった(USUMでようやく「グラスフィールド」は習得可能になった)。 よってダブルバトルで味方に「グラスフィールド」を発動して貰うしか特性を発揮する手段が無く、更に通常特性の「」の方が非常に優秀でありかなり使い辛い。 一応第7世代ではの登場で若干この特性を使う機会が増えたがそれでも微妙。 「」を得たが、 通常特性の「かそく」が破格すぎる。 元々テッカニン自体「かそく」ありきのポケモンなので採用機会は無いだろう…。 「」だが、 が異常性能過ぎる。 当然出番はない。 隠れ特性は専用特性である「」であり、の「」と同じ効果。 効果自体はになった味方の特性を受け継ぐものでありダブルバトル向けの特性。 だが肝心のダブルバトルにおけるアローラベトベトンでは「」の方が安定性が高く、シングルバトルでは「」が強力。 通常特性と比べるとかなり不安定であり使いどころが難しく出番は少ない。 「」を貰ったが、 がかなり強すぎて埋もれてしまっている。 しかも粉技が これにより阻害される可能性がある始末。 もはや踏んだり蹴ったりである。 隠れ特性が微妙・もしくは評価が分かれる主なポケモン• 通常特性は「ようりょくそ」なのだが、ラフレシア自身は鈍足でありかなり微妙。 またキノコ系のポケモンと異なり「」を覚えないのに加え、前述のワタシラガと異なり通常特性はかなり微妙な「ようりょくそ」しかない。 その為直接攻撃を多用する相手への牽制として採用するケースもあり。 第6世代までは通常特性の「」「」がいずれもドードリオのスペックと噛み合っておらず、強いて言うなら隠れ特性の「」が「」とのシナジーもあり若干ギリギリ微妙な立ち位置だった。 しかしそれでも強化と言えるかは微妙。 「」を得たが、幸いこちらはメタグロスより体重が軽いので「」のダメージを少しだけなら減らすことが出来るものの、一部の世代では後述の理由によりハズレ特性では無かった。 というのも第6世代から第7世代ではにする事が前提であれば、相手の「」対策に加え交代時の「」のダメージを軽減しつつ「」の特性を得られるようにはなるため、極々稀ではあるがこの特性が選ばれるケースもあった為。 隠れ特性は「」。 アズマオウ同様弱点が減っているため、このままなら非常に優秀な特性である。 のだが、「」の存在が重すぎる。 それでも弱点が減るのは相当なアドバンテージなので、意表を突きたいなら採用もある。 (配信以降) 2020年6月17日にで解禁後新たに「」を習得した事で 「びびり」持ちで唯一の「バトンタッチ」使いという個性を得た。 また「」にも「いかく」発動で素早さが1段階上昇する効果が加えられ、「びびり」で上昇した素早さと「」で上昇した攻撃・防御・命中率を「バトンタッチ」する唯一無二の役割を得たものの、 ノコッチの場合無効となるゴースト技以外は全て等倍で受けてしまう為、やはり安定性があるかどうか微妙。 だが「てんのめぐみ」型がする相手に手も足も出ない(まひるみ型の場合ダイマックスポケモンは怯まず「ダイジェット」を使われるといとも容易く抜かれやすい、更に「」も事実上の没収)事情が発生し弱体化したのもあり、評価としては微妙なラインになった。 「びびり」持ちで唯一死に特性から脱却出来ただけでも評価は出来るが。 隠れ特性は「」だが、通常特性の「」と「」の兼ね合いもあり採用されるケースは少ない。 というのも「きんちょうかん」は場に出た瞬間に特性がバレてしまう欠点がある上、通常特性においてはいずれも 「」を持たせておけば「こんじょう」か「はやあし」が見分けられにくい利点がある為(「」だと「はやあし」では攻撃力が半減する為バレやすい)。 最も「きんちょうかん」自体は強力な特性でありリングマ自身にとっては決して発動機会が無いとは言えず、道具の自由が利く点では寧ろ「きんちょうかん」の方が動きやすかったりする。 等を除く「」持ち全般 効果は横の味方が打った味方巻き込み技のダメージを受けないと言うもの。 この通りピンポイント過ぎる上、 シングルバトルではなんの意味も成さない。 所有者の中にもこの特性が優先されるポケモンは少なく、は「」でが出る可能性がある上(やになる可能性もあるが)、は 「」が自身の強みであり、もソーナンスと同じく 通常特性の「」が破格。 だが、 メガシンカ前提なら 味方の攻撃に巻き込まれない「ねこだまし」使いや トレース対策として使えなくもない 例としてに「ヨガパワー」をトレースされると「イカサマ」の火力が上がってしまうため。 は「」が優秀であり、とも「」が優秀(オンバーンは「」無効で何一つ噛み合っていないという事情もある)。 に至ってはフィールド発動特性が圧倒的優秀過ぎる為持っての他。 とはどちらも「」が無難に優秀。 ただ、ディアルガは「じしん」が抜群で通るため一考の余地はある。 しかし、に関してはダブルバトル必須の「」を透かせるを持っている為、例外になっている。 「」を獲得。 特性は強力だが、 が優秀すぎる。 しかし「あまのじゃく」との相性が悪い 受ける分には有効 上にダイナックルやダイジェットを使える 「」を覚える ため、使いどころはある。 こちらも同様その他一般ポケモンから遅れて第6世代で隠れ特性を得たが、得た隠れ特性は「」。 「ちくでん」に決して使い道が無いというわけではないが(後述参照)、通常特性の「」の方がダブルバトルにおいて「」と組み合わせて特性が「マイナス」になった味方ポケモンの火力底上げが見込める為、電気技を受けて回復した所で全体的な種族値が低く安定しにくい「ちくでん」よりは「マイナス」の方が良かったりする。 「ちくでん」自体にも採用意義は一応存在し、電気技が弱点のポケモンに「ちくでん」を「なかまづくり」する事も可能なので決して使い道が無いわけでは無い。 「」を獲得したが、 の性能が凄まじすぎる。 死に特性というわけではないし、第8世代から「いかく」を無効化できるようになったため十分使いどころはある。 隠れ特性は「テクニシャン」で、弱い技の威力が上がるというもの。 決して弱い特性ではないものの、ストリンダーが覚えられる威力の弱い技といえば「」「」「」「」くらい。 ただ、「バークアウト」は優秀な通常特性の「」よりこちらの方が威力が高いので、運用次第ではこちらの採用も一応考えられる。 も可能であり、死に特性かどうかは微妙。 、、、(第7世代以降) それぞれは「」、は「」、は「」、は「」をそれぞれ得たが、 いずれも第7世代にを獲得し、採用機会が無くなった。 一応発動機会自体は無いわけではなくいずれも特性自体は悪くなく採用する価値はある。 関連タグ 関連記事 親記事.

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隠れ特性 (かくれとくせい)とは【ピクシブ百科事典】

夢特性 とくせいカプセル

隠れ特性とは、「」より登場したの1つである。 概要 それまではごとに(を除き)最大2種類までしか設定されていなかった「」の、3種類として第五世代で新たに追加されたもの。 隠れ特性を持ったは通常の方法では入手することができない。 入手方法については以下を参照のこと。 五世代では最初はがな入手方法であったため、「夢特性」と呼ばれる事も多い。 なお、の入手法は「夢」が一切関係ないものがほとんどだが、の間ではどちらの呼び方も使われている。 なお、あくまで「通常の入手方法では出現しない」だけのただの3種類なので、"隠れ"だからと言って既存のと同時に2つのを持ったりするような事はい。 隠れ特性はどのに設定されているが、専用を持つ(など)・通常が「」のみの(など)・そのがないと成り立たない専用を持っている(など)、などには設定されていない事が多い。 設定されたは様々で、驚異的なをしたものからまるっきり役にたたなそうなものまで色々ある。 前者の代表例としてはの専用を獲得した()や、の例としては「やるき」と「ふみん(隠れ特性)」の効果が被っているが挙げられる。 なお、スケ(など)や、アナラ(など)といった、通常はどのでも持っていない、隠れ特性限定のも存在する。 主な入手方法 第五世代• での入手。 内で行ける場所の「しま」を進んでいくとで出現し、をすると仲良くなれることができる。 その後、しまの最もにある「の木」に願うと、前回願ってから今回までに仲良くなったのうち1匹だけ連れて帰ることができる(つまり、1日分ので出会ったのうち1匹だけつれて帰れる)。 仲良くなったは寝かしつけたを起こすとのにやって来るので、そこで捕まえる事が出来る。 ただし最初から全てのが捕獲可な訳ではなかった。 はが終了しており、使用することが出来ない。 配布で貰う。 しまに出現しないのうち一部はのや上のなどで配布される時がある。 付属している、いは開されたをの所定のにて入すると、1のように内で「仲良くなった」として追加される。 のところ配布されたは・・のポケ各種と、系7種、・・・・。 なれらの配布限定の隠れ特性持ちは必ずであり、でのが出来ないようになっている。 で産ませる。 内ので捕まえる。 時点では、のみ。 ではや、など大幅に増加。 隠しで捕まえる。 で新たに登場した仕掛け。 のにある隠されたを探し、を手に入れたり隠れ特性のと出会えたりする。 しかし該当にが出るも低ければも出るも低く、当ての個体を入手するには運と根気が必要となる。 で捕まえる。 の隠れ特性も手に入れられる。 ちなみにのはのはざまである。 第六世代• で捕まえる。 最も手軽な入手方法。 では一度済のと同時になれば、その後はに隠れ特性持ち個体が出てくるようになる。 ただしは1つのごとに3種類しか出ない上、隠れ特性持ちも通常持ちも均等なで出る。 なお、は・どちらでも問題ない。 も確定で2V以上のものが出るため、産の個体を親にすれば孵化厳選も楽。 ただし、全ての隠れ特性持ちがに出てくるわけではない。 で出たものを捕まえる。 5匹の群れの中に低で隠れ特性持ち個体が混じっていることがある。 群れが出現する場所であれば、あまいミツやを使うことで群れに出会える。 一度に5体がいっぺんに出てくるため少しれば隠れ特性持ちに出会える可性は高いが、どの個体が隠れ特性持ちなのかを判別することは出来ないため、スワップなどで1体ずつしなければ分からず、効率は悪い。 では後述する図鑑ナビが登場したため需要は減ったが、単純に隠れ特性持ちの個体が欲しいのであればこちらのほうが効率は良く探せる場合もある。 では低で同じ種類4体+違う種類1体という群れが出現する場所も多いが、この違う種類1体の隠れ特性持ちを狙う場合、相当な根気が必要となる。 の群れの中に混じるそうしょく持ちやの群れに紛れるがんじょう持ちがその例。 図鑑ナビのサーチ機を使う では図鑑ナビに生息地が表示されるであればどの種族でも隠れ特性を捕獲することができる。 欲しいが出現するに行き、図鑑ナビでサーチを行えばむらやなどにが姿を見せるのだが、このとき隠れ特性持ちの個体が出現することがある。 運が良ければ3V以上の個体と遭遇することもある。 一度捕獲したことのある種族でなければサーチできず、何度も遭遇しなければ隠れ特性持ちも高なか出て来ないのが難点だが、ではでしか入手できなかったやなどを捕獲しやすくなった。 また、でも出会える種族は予めで遭遇回数を稼いでおくと効果的。 内ので入手する 今のところのサネに出現するのみ。 性別や性格をりやすいが、には期待できない。 配布されたものを受け取る。 本作ではふしぎなものとでもしいが配布される。 ふしぎなものを受信すると、の左側にいのが現れるため、話しかけると受け取ることが出来る。 また、にすると自動的にのに配布が送られてくることがある。 (持ち)、、、、など。 で産ませる。 前作とは違って個体がいなくても遺伝できるようになった。 第五世代で捕まえたものをで送る。 恒例となる作品からの。 から解禁。 以外のやはこの方法でしか入手できない。 初代のから送ってくる 産のを送ってくると一で隠れ特性になる。 第七世代• 呼び出しで呼び出されたものを捕まえる では野生で出るの多くがを呼び、呼ばれたを次々倒していくことで連鎖する。 そして11連鎖以降は低で隠れ特性持ちのが出現するようになる。 連鎖以降は15ので出る他4Vも確定するため、なるべく連鎖以上を狙うと良いだろう。 ただしで出る他のなど、一部のはこの方法では入手することが出来ない。 で産ませる 後述。 配布されたものを受け取る・第六世代から送ってくる• 第代のから送ってくる 初代産同様、全て隠れ特性になる。 第八世代• で捕まえる で捕まえたは隠れ特性である場合がある。 ただし確定ではなく、また系など一部のは隠れ特性が出現しない。 で産ませる 遺伝 隠れ特性は一定の条件で遺伝する事が分かっている。 第五世代では「側が隠れ特性持ちである」「相手がでない」の2つが条件。 相手はでさえなければいいので、同の違う種のでも良い。 条件を満たすと~ので隠れ特性を持ったが生まれる。 ちなみに隠れ特性を親にしても隠れ特性持ちが生まれる事はない。 個体しか入手できない種族は隠れ特性持ち個体を増やすことが出来ない。 第六世代からは「側が隠れ特性持ちである」か「隠れ特性持ち個体とを掛け合わせる」のどちらかが条件となった。 このため、隠れ特性持ちでもを相手にすれば一定で隠れ特性持ちの個体が生まれる。 これによりナイト持ちで配布されたかそくなど、個体しか入手できない種族でも隠れ特性持ちを孵化で増やせるようになった。 また、第六世代ではいとを使うことで遺伝が楽になったため、の出てくるの価値が増している。 2V以上が確定で出る上にむらでに遭遇するよりも出現率が高いため、発売後もなお第六世代で最も効率の良い高収集の手段となっている。 第七世代では関係のは変わっていない。 前述の通り呼び出しで4V以上が確定になるようになり、も野生で出現するため4Vを量産できるようになったが、1体捕まえるだけでもりに時間がかかる。 第八世代でも同様。 は5で4V確定であり、第七世代よりは楽。 また、のはが発生した時点で固定化されるため、後ホストがレポートせずにすることで同じ個体を何体でも量産可となっている。 関連項目•

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