もしも時が来て離れ離れになっても。 花のち晴れ7話感想とあらすじ◇音が転校?晴とめぐりんが婚約!2人は離れ離れになってしまうの?

両親の離婚の関係で兄弟が離れ離れになることについて。

もしも時が来て離れ離れになっても

毎年、たくさんの猫たちが野良猫保護施設に収容されます。 いったん飼い猫にしたものの途中で飼えなくなって野良になったり、野良で生まれた子猫たちは放っておくと保健所に連れて行かれて殺処分になってしまうかもしれません。 猫たちを殺処分させないために、たくさんの施設で職員が働いています。 今回取り上げたのは、施設に保護された2匹の猫たちの物語です。 2匹は施設で暮らすうちにとても仲良くなりましたが、1匹だけが養子としてもらわれていきました。 2匹のうちの1匹は11歳、もう1匹は16歳でした。 どちらも老猫と言えるかもしれませんが、飼い主としては若いほうを選ぶのが当然かもしれません。 兄弟のように仲良く暮らしていた2匹は、両方とも悲しい思いをしていたのでしょうか。 離れ離れになった猫たちの再会 ある日、2匹の猫たちが猫の保護施設に連れられてきました。 2匹の猫たちは、「マジョー」と「マックス」と名づけられました。 マジョーは11歳、マックスは16歳でした。 2匹は施設に着いた時、別々のケージに入れられていましたが、施設の中で過ごすうちにとても仲良くなりました。 ある日、施設に1人の女性が来て、マジョーを養子としてもらっていきました。 マックスは1人ぼっちになってしまったのです…。 でも、マジョーの飼い主になった女性は、マジョーが飼い猫として素晴らしいと思いながらも、マックスのことを忘れることが出来なかったそうです。 マジョーと仲良くしていたマックスが外に出られないで施設の中でずっと暮らすことを想像すると、胸が張り裂けそうになりました。 マジョーがもらわれていったのは、12月のことでした。 クリスマスの後、マジョーの飼い主になった女性は、施設に戻ってマックスを養子として迎えにいきました。 2匹の相棒たちは、また一緒に暮らせることになりました! 再会してからも仲良しなマジョーとマックス マックスはとても優しい女性のおかげで、またマジョーに会うことが出来ました。 16歳のマックスが施設から引き取られて定住出来ることもハッピーですが、施設で仲良くしていた猫に会えるのはもっと幸せだったかもしれません。 マジョーもマックスも、猫としては年を取っています。 飼い主さんが若いほうの11歳のマジョーを引き取った後、16歳のマックスをまた引き取るのは、とても大変なことだったのではないでしょうか。 マジョーは新しい飼い主さんの家をとても気に入っていました。 でも、なんだか物足りない気持ちがしていたのかもしれません。 きっと、飼い主さんはマジョーの寂しそうな姿を見て、マックスも一緒に飼おうと決めたのでしょう。 高齢のマックスが施設の外に出て飼い猫になることは、奇跡的だと言えるかもしれません。 別々の環境で施設に保護されて、仲良くなったマジョーとマックス。 一度は離れ離れになりましたが、親切な飼い主さんのおかげでずっと一緒に仲良く暮らせることになりました。 猫の保護施設で一緒に暮らしていて、仲良くなる猫たちはたくさんいます。 その多くは1匹がもらわれていくと、絆が失われてしまうのではないでしょうか。 色々な事情を抱えて施設にやって来た猫同士が仲良くなるのは微笑ましいことですが、誰かがもらわれていくことで、残された猫が寂しい思いをしているかと思うと、切ない気持ちになりますね。 マジョーとマックスの例は特別かもしれませんが、施設以外に親友の猫たちが別々にならないで暮らせる定住地が増えるといいですね。 マジョーとマックスがいた施設 マジョーとマックスが保護されていたのは、「Friends of Anne Arundel County Animal Control, Inc(AACAC)」という非営利団体です。 政府が運営出来ないような保護施設の運営をして、毎年たくさんの動物たちを保護しています。 猫以外の動物もたくさん住んでいて、動物たちが病気にかかると獣医さんが看ています。 野良猫を捕まえたり、餌をあげたり、治療したり、養子先に世話するためにたくさんのお金がかかってしまいます。 でも、ボランティアスタッフ達は日々遭遇する事件のために、怯えた目をした動物たちを保護するために、日々必死に働いているそうです。 猫の保護施設のHPを見ると、寄付の募集をよく見かけるのではないでしょうか? AACACのHPを見ると、寄付はお金だけではなく、励ましの言葉だけでもいいと書かれています。 お金を寄付したくてもネットだとウィルスに感染したり、詐欺に遭ったりして危なそうという方もいるかもしれません。 オンラインでの寄付に抵抗がある場合、餌や猫砂のような物でも喜ばれるそうです。 もし何か余っているものを送りたい方がいたら、アドレスはこちらです。 Friends of AACAC, P. Box 45, Millersville, MD 21108 施設で働いてくれるボランティアさんも募集しているそうです。 離れ離れになった2匹の相棒たちが再会! マジョーとマックスは施設で出会ってとても仲良くなった猫たちでした。 ところが、マジョーはある女性に養子としてもらわれていきました。 マックスは施設で一人ぼっちになってしまいましたが、マジョーの飼い主さんになった女性がマックスの心配をしてくれたおかげで、マックスも一緒に引き取られていきました。 施設で出会ったマジョーとマックス。 一度は離れ離れになりましたが、心優しい飼い主さんのおかげで定住できる家で再会することが出来ました。 <参照サイト> — おすすめ記事 —.

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午前0時、キスしに来てよ【45話】最新話のネタバレと感想!最終回 午前0時、キスしに来てよ(前編)

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初めて会ったのはその子が女友達のアパートに遊びに来てた所へたまたま俺が遊びに行った時だった。 会った瞬間に好きになっていた。 自分でもびっくりした。 初めての一目惚れだった。 その後大きな進展も無くたまに連絡を取ってデートするぐらいの間柄にはなる事が出来てた。 そんな状態が1年ほど続き自分が実家に帰ることになった。 もうチャンスはないと考え彼女に告白した。 その内容は 「あなたの事が大好きです。 これから先この気持ちはずっと変わる事は無い。 」 ってだけで、付き合って欲しいとも付き合いたいとも言えなかった。 離れてしまう事が分かっていて付き合う事が出来ないと考えていた。 今思えばとんでもないバカだ。 車すっ飛ばせばすぐ会う事が出来たのに。 彼女からの答えは「ありがとう」だった。 そこにどんな思いが込められていたかは分からない。 でもその子だったから勇気を出して自分の思いを伝えようと思えた。 どんな結果になろうと。 それまでの自分は結果が分かる(OKがもらえると思える)まで決して告白しない様なズルイ男だった。 でもその子にだけは自分の気持ちを伝えたくて伝えた。 結果やその後のことなんか眼中に無かった。 結局そのまま離れ離れになってしまったけど、あの時告白する事が出来たって事がその後の自分にとって大きな変化点となった気がする。 今でもすごく感謝してる。 未だにカードの暗証番号がその子の誕生日だって事は誰にも言えない秘密だw 長文失礼しました。

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【恋を語る】取引先の美女に一目惚れ、食事に誘いたい俺。ついにチャンスが来た!

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花のち晴れも後半に突入して、ますます盛り上がってきましたね~! 第6話では、音と天馬がついに付き合う!ことになって、初めてのデートで遊園地へ。 ラブラブデートになるはずが、晴とめぐりんとダブルデートすることに… 晴は天馬へのライバル心をむき出しにして、いろいろ挑戦をいどむけれどことごとく敗北。 涼しい顔で晴をかわす天馬だったが、その心の内は、いつもと違う音の様子に嫉妬していたのだった。 晴の気持ちをついに知った音だったが、天馬をもう傷つけないために、晴へキッパリと自分は天馬と付き合っていて、晴とは何も始まっていないとキツイ言葉を突きつける。 これでいいんだと自分に言い聞かせ、天馬に傷つけたことを謝る音。 自分の元へ戻ってきてくれた音を抱き寄せ、そしてキスをする2人だった。 そして桃乃園へ転入して来ないか、と天馬は言うのだった。 7話予告 「バイバイ、神楽木」 そう晴に告げるシーンから始まった7話予告。 本当に晴と音はもう離れ離れになってしまうの? そして 「お前を晴くんの婚約者にしたいとおっしゃてくださっているのだ」とめぐりんパパ。 6話で晴パパに挨拶をしためぐりん。 実はめぐりんはモデルなだけじゃなく、西留リゾートという大財閥の令嬢だった。 そこに目を付けたのであろう晴パパ。 両家パパを伴って、お見合いする晴とめぐりん。 心なしかめぐりんの表情も曇っている気がするのは私だけ? そんな形で結ばれたって嬉しくないよね。 桃乃園学園では天馬が、 「転入してくる僕の婚約者の江戸川音さんです。 」と音を紹介している。 晴と音は離れてしまうのか。 晴は執事の小林へ傷ついた胸の内を打ち明けている。 もし自分が馳天馬のような完璧な人間だったら、江戸川は自分を選んでいたのか? 失った初恋。 もしあの時、 もしこうだったら、 もし、 もし、 もし… 胸をえぐるようなツラい現実を目の前に、数々の「もし」が浮かんでくる。 自分は選ばれなかった厳しい事実に、晴はどう向き合っていくのか? 晴が出した答えは? 晴は音への想いを断ち切るかのように、父親の期待に応えようとする姿。 音は天馬の継母に何やら言い含められているようで。 そして桃乃園学園では、生徒会メンバーの近衛(このえ)が屋上から飛び降りようとして天馬が止めに入って… そしてC5の一茶たちと話す音の姿… 栄徳では「庶民狩り」の再開が宣言されていた! そして以前よりも厳しく「庶民狩り」をする晴を追求しようとした音を待ち構えていたのが、一茶たちだった。 一茶たちの思惑は? 栄徳を守るために、C5にとっても晴とめぐりんの婚約をすすめたいところ。 めぐりんが栄徳へ転入してきただけで、伸び悩んでいた転入希望者が大幅にアップしたのだから。 いったい一茶たちは音に何を話したのか? 「お互いを知らなかった頃の2人に戻るだけ…」 そうして栄徳を後にする音。 4人の想いとはまた別に、周囲の思惑がぐるぐると取り囲み。 いったい4人の気持ちはどうなっていくのか? 7話本編あらすじ 晴の告白を振り切って、天馬の元へ戻った音。 桃の園へ転校して来ないか、音を守りたいという天馬。 晴は音への告白シーンを思い出し、どうしようもない気持ちをラッキーグッズをぶちまけて当たる。 でもあの金の豚には躊躇してしまう、晴。 そんなところへ執事小林の登場。 パズルを持参して、一緒にやりましょうと。 パズルをやりながら、俺がもっと完璧な人間だったら…なんて話す晴。 坊ちゃまには合う方がいらっしゃいますよ、という小林。 いいシーンだなぁ、なんて思っていたら、出来上がったパズルはまさかのめぐりん! はめやがったな、という小林に、めぐりんも登場! 学園では庶民狩りがまた始まる。 音のクラスにやってくる晴たちC5。 クラスメイトの麻美の家の会社が経営不振で銀行にも融資を断られているとのこと。 冷たい目で24時間以内に退学しろと言う晴。 そして次のターゲットの元へ向かう。 庶民狩りがまた始まったのは私のせい? そう思って晴の後を追いかけようとした音の前に、C5の一茶と杉丸が立ちはだかる。 そして語られたのはC5結成の秘話だった。 まだC5が出来る前、学園を牛耳っていた森口という存在を駆逐するために立ち上がったのが晴たちC5だった。 まだC5のトレードマーク、ブラックジャケットを着ていない晴たち。 一茶と杉丸は、庶民狩りのやり方は100%正しいとは思っていないけれど、栄徳を守るんだという晴と海斗の想いが実を結び始めているから、黙って見守っていてほしいと。 晴の決意を揺らさないでほしいと。 実際、庶民狩りの成果で寄付金の金額がアップしていたのだった。 晴パパ、そして利恵さん きょわ~い2人です。 晴パパが何やらいい雰囲気で晴に話しかけていますよ。 スーツを作るために採寸させながら、神楽木家の跡取りが身に付けるのは一流のものでなくてはならないと。 晴はその言葉を聞いて、栄徳での実績を認められているのだと悲しい勘違い。 そして音は、利恵さんを交えて、天馬と3人の食事シーン。 桃乃園への転入のお祝いだという。 栄徳を卒業するという条件を出したのは、絶対無理だと思っていたからだと言う利恵。 でも今は2人の想い合う姿に考えが変わったと。 ほんまかいな、怪しすぎるぞ~ しかし、そんな利恵と音を見て安心する天馬だった。 そして、桃乃園を音に案内する天馬。 学院長に呼ばれた天馬に代わって、生徒会メンバーの近衛が音を案内することに。 天馬を崇拝しているという近衛は、その理由を語り出す。 病気がちで休みがちだった近衛は、いじめられていた。 そして歩道橋から飛び降りようとしていた近衛を 音に「馳さんを悲しませたりしないでくださいね」と釘を刺す近衛。 ちょっと怖すぎますよ~その目が笑っていない。 晴とめぐりんのお見合い!? 晴パパから認められつつあることを喜んでいる晴。 一流のものを身に付けなさいと、オーダーされたスーツを着て食事へ。 そこに現れたのはめぐりんだった! 2人とも顔をみて驚いている様子。 どうやら2人ともお見合いとは知らずに連れて来られたようだ。 自分を認めてくれた訳ではなかったことを知って、ショックを隠せない晴。 毎日料理をしているのは晴くんのためなんだろ、と言われても嬉しくないめぐりん。 利用されたくなんかない! ちゃんと自分の力で晴くんと付き合いますから!と晴を引っ張って部屋を出ていくめぐりん。 えらい!よく言った! でも晴は完全に自信をなくしてしまっている。 完璧でない人間はいらない そう言われ続けて育って来た晴。 もう全ての基準が父親に認められるかどうか、になっている。 自分で自分を認められないってツラすぎる… そしてコンビニでバイト中の音のところへ、めぐりんがやって来る。 晴の行方がわからないと。 居場所なんてわからない、でも、もしかしたらと音が向かった先に…晴は居た! そこは道明寺邸だった。 めぐりんが心配していたから連絡してあげて、と言う音に、 お前には関係ないだろと言い放つ晴。 そしてこれも関係ないだろうけど、栄徳を辞めて桃乃園へ転入するからと。 そして、晴から離れて行く音。 もうこの2人はすれ違ったままになってしまうの~ というところへ、西田登場! そして2人を招き入れるのだった。 ナイス!西田! そしてタマの登場。 道明寺さんは小さい頃からすごかったのですか?と尋ねる晴に、武道系の大会には全て優勝していたという西田。 やっぱり自分とはデキが違うんだと落ち込む晴。 小さい頃にバイオリンコンクールで失敗して父親に失望させた。 そして挽回しようとしてもがいても無理だということ。 しかし、道明寺も元から完璧ではなかった。 一人の女性との出会いで変わっていったんだ、品格は後から付いてきたのだ。 そんな話を聞いても、自分には時間が無いのだという晴。 帰り道。 神楽木は神楽木で苦労しているんだね、と音。 何だよその上から目線は!と晴。 何だかいつもの調子な2人だけど、分かれ道はもうそこまで。 じゃあと言い分かれる2人。 しかしその背中に「神楽木は神楽木らしくいてね!」と声をかける音。 そしてそのまま別れた2人の背後には、近衛が居た! 近衛、こわい。 しかも自宅に桃乃園の制服を届けに来てるし。 翌日、退学届を出しにきた音。 そこへクラスメイトの麻美が、栄徳を止めたくないんですと懇願する姿が。 激高する生徒が麻美を花瓶で殴りかかった、その時! 音はとっさに麻美をかばい、 そして振り下ろされた花瓶から音を守ったのは晴だった! そしてもうこんなことは止めるという晴。 庶民狩りのどこが品格なんだと、 どうがんばったってF4のように、馳天馬のようにはなれない、 そして自分の弱さをさらけ出し、こんな自分に力を貸してくれと頭を下げる晴。 そんな神楽木の姿に去っていく者もいたが、神楽木コールが巻き起こる。 やっと自分らしさを取り戻した晴。 そんな姿を見届け、去っていく音に、 最後までありがとな、江戸川。 と心の中でつぶやく晴だった。 そこ追っかけないのー! えぇ!もう終わっちゃうじゃない!2人はどうなるの! って思っていると、 桃乃園の天馬の元にやって来た音の姿。 そして、 「私、桃乃園には転入できません」と!? 7話感想 晴の感動の告白で盛り上がった、6話。 もうどうなるのか待ちきれなかった、この1週間。 その後の2人や、今まで描かれなかったC5メンバーなんかが丁寧に描かれた7話だったけど、胸キュンシーンがほぼゼロ~ 涙) 何だかもどかしい7話でした。 でも、晴の成長などが描かれて、内容的にはとても面白い回だったとは思うのですが… もっとキュンキュンシーンを求めていた視聴者は多いハズだよ~ せっかく盛り上がってきただけに、ちょっと残念。 でもこの7話があって、からの最終回に向けてのラストスパートな盛り上がりになることを期待したいと思います~! 8話は胸キュンシーンお願いします~(懇願).

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