つわり 波 が ある。 つわりにぶり返しはあるの?原因や対策法は?

つわりがない人は、どんな人? 特徴とその原因

つわり 波 が ある

寝ても寝ても眠たいので、寝てばかりの日々を数日過ごしていた。 こんなに寝てばかりでアホにならないか心配になるほど寝てしまう。 眠りつわりというものがあるらしいが、私がそれなのかどうかは、不明。 もとからよく寝る体質であるし、妊婦だから身体を休めなきゃ!という意識により眠たい気がしているだけなのかもしれぬ。 ま、眠たいのは、お腹にいるチビ助が「眠たいよ~!」と言っているサインだと思って、事情の許す限り寝させていただくことにしている。 しかし、けだるく、家事などが本当に億劫であるので、かなり手抜きしている。 しばらくの間なので、まあよい。 食べることは一応できているものの、そんなにバリバリ食欲旺盛というわけでもなく、食べられるときに、食べられるものを細々と摂取するという生活。 だいたい、枝豆、ミカン、バナナ、マンナンライフの蒟蒻畑、お茶漬け、チーズ、ハーゲンダッツ、グラノーラ、トマト、キュウリなどを、少しずつ食べやすい時に食べている。 そんな感じで、ダラダラとけだるい日々を送っていたのだが、本日は、昨日までのけだるさが嘘のように、起きてからとても爽快である。 ハイキング、ピクニック、海外旅行、なんだって出来る気がする。 そんな無茶本当にはしないけど。 おうちの窓を全部開け、入ってくる風の爽やかなことよ…。 まるで洗剤のCMのようだ。 食べ物もとても美味しい。 気分が爽快なので、最近後回しにしがちだった、洗面所やキッチンや、その他細かいところの掃除をし、スッキリ。 この頃、あまり掃除を隅々まで出来ていないことが気がかりであったが、出来てよかった。 やる気が出る時というのは、ちゃんとやってくるんだなァ。 しんどい時は無理しなくてもいいんや。 焦らなくても、ちゃんと、いろいろ出来るときは来る。 これからもこのことを頭の片隅に置いて生きていこう。 今後、やりたいことがやりたいときにできなくてイライラすることもあるとは思うが、命関わることでない限り、後回しにしたって問題ないことも多いし、そのうち出来るさ、と気楽に構えておこう。 普段だって、絶好調なとき、なんとなくしんどい時の波があるように、つわりにも、軽い日、重い日の波があるのだなァ。 明日はまたしんどい日かも知れないけど、気楽に構えておこう。

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つわりに波がある理由や酷くなる時間帯はある?乗り越える方法

つわり 波 が ある

妊婦になってまず驚いたのは、テレビドラマや映画でよくあるあの『妊娠』の表現方法である。 「うっ…!」 と唐突に口元を掌で抑えてトイレに駆け込む現象の事だ。 テレビのうそつき。 それは私が初めて妊娠した30歳の時。 とても幸運な事に、妊娠することを望んでからそう時間もかからずにおなかにやって来た我が子に戸惑いながらも喜んでいた妊娠6週目頃。 その時私は猛烈に眠かった。 とにかく眠い。 私は困惑したが、仕事は毎日のこと、まさか「眠いんです」という野比のび太みたいな理由で欠勤などできるはずがあろうか。 いや無い。 反語表現で。 まだ胎児エコーにぽっちりとした豆としてしか映らない小さな我が子が 「お腹から落っこちたりしないだろうか」 初産婦らしい心配で脈拍を乱高下させながら、通勤中は電車の吊革につかまりつつ眠り、事務作業中に眠気が行き過ぎてパソコンのキーボードに頭を打ち付けた。 睡魔のせいで。 ついには眠気に負けて、開いている会議室に勝手に入り込んで椅子4つ並べて転がる『生きる屍』と化した私は、ついにある日ビル内を順番にお掃除してくれているマダムをビビらせた。 「アンタどうしたの!具合悪いの?大丈夫?」 河岸のマグロの如く会議用の椅子に転がる私にまずは驚き次に心配して叫んだマダムに、いえその実は妊娠したら何故だか猛烈に眠たくて特に午後は体が縦にならないんですとゾンビの如く起き上がりながら答えたら、既に孫もいると言うそのマダムが 「それもつわりよぉ~」 笑いながら教えてくれた。 そうなんですかマジですか。 何事にも勉強不足と準備不足がたたりがちな人生の私は、眠気がつわりだとは、ついぞ知らないまま妊婦業界の密林に足を踏み入れたらしかった。 妊産婦業界の密林は果てなく広大だ。 3人産んだ今も結局未だに全容が見ない。 風の噂で、つわりが大変な妊婦さんは水を飲むのもつらい、ついには体調不良と脱水の為に入院する人もいると聞いていたので、良かった、私はつわりが無いタイプの妊婦なんだと思っていたら。 眠気、オマエ、つわりやったんか。 人体の神秘。 そして味覚もかわった。 妊娠前にはあまり好きじゃなかった筈のチーズバーガーをもりもり食べていたしかもダブルのやつ。 それもまたつわりらしい。 あとフライドポテトと揚げせんべいとポテトチップス。 私の普段の好物は刺身と塩辛とあとは酒だ。 お陰で妊娠前半の体重増加量が半端ないことになり助産師さんには怒られ担当の産科医には母子手帳に 「体重増加・注意しましょう」 と大きく書かれた。 その妙な食の嗜好の変化と眠気は大体30週目くらいまで続いただろうか。 不思議で、そこまで深刻さの無いつわりの妊娠期間を経て、無事男児を出産。 そして1年8ヶ月後に2人目の子をおなかに迎えた時、妊娠が確認された6週目あたりから既に 「何この二日酔いと胃腸風邪の中間位の気持ち悪さ」 今度は結構スタンダードに強めの吐き気のあるつわりがやって来た。 1度目と2度目の妊娠、胎児の父親は私が特に離婚も再婚もしていないので同一人物、すなわち同じ両親、同じ原材料から成る胎児が胎内に内包されているのに全然違うタイプのつわりの波が来るとか一体どういうしくみなのか、つわり。 医学的にもこのつわりというものはどうして何で起こるものなのか2020年の今もその原因は、はっきりとは解明されていないらしい。 真相の解明を急げ医学界、後につづく妊婦のために。 とは言え私の「気持ち悪い系、わりと吐きます」のつわりは、この業界で最も苛烈と言われる「胃の内容物、胃液まですべて出します、そして遂には脱水」というハイエンドなつわり、妊娠悪阻と言われる程のものではかった。 が、常に口の中が気持ち悪い、口腔内に常に某化学調味料を噛みしめているような妙な味がして常時全然すっきりしなくて気持ち悪くて地味につらい。 それは何を食べても全然おいしくないというかなしみ。 よく妊婦さんが突然 「すっぱいものが食べたい!」 と言ってレモンとか梅干しを手あたり次第もりもり食べるあのテレビ的描写の意味をこの時私は初めて知った。 あれは酸っぱいものが突然大好きになったからそれを食べたいのではなくて、口の中が気持ち悪くて、何を飲んでも何を食べても全部寝ぼけたような妙な味がするし後味が悪いしで、最終的に酸味が強くてはっきりした味しか欲しなくなるという現象だ。 と思う。 私はまたひとつ賢くなった。 が、当時の私はそれどころじゃなかった。 だってウィルス性胃腸炎級の吐き気に無期限で付きまとわれる毎日。 私は生存の為の栄養のすべてをその時唯一食べられた『つぶつぶみかんゼリー』で摂取する人間になった。 あとは炭酸水にレモン汁をジャバジャバ入れて飲むレモン炭酸水女に。 これは一体いつ終わるのか、長男の時はある日突然スッキリと終わってくれた眠気と不調、あれはたしか30週位? 早く30週にならないかな、アレ、30週過ぎてない? じゃああと1週間待ってみる?まだ?じゃああと1週? このつわり、毎朝 「今日は爽やかな気分でスッキリとした新しい私!」 という期待と希望を裏切りつづけ、おなかの子が生まれるその日まで地味に続いた。 そういう人もいるらしいとは聞いてはいたが、まさか自分がそうなろうとは。 アレはすごい、お腹の長女が生まれて来て即、解き放たれたつわりの吐き気。 それはまさに魔女の呪いが解けた美女じゃなくて経産婦。 身も心もスッキリしてその日のご飯が久しぶりにおいしかったことは8年を経た今でも、今朝の朝ごはんよりもよく覚えている。 お陰で産婦人科病棟のかき氷みたいな山盛りゴハンを連日完食、病院で言うところの『全量摂取』してしまい、看護師さんには褒められたが、退院時の体重が臨月の体重と同じだったのは結構ショックだった。 産んだはずの長女と胎盤その他合わせて大体6kgと言われる胎内の内容物の総重量を5日間ですべて取り戻したのは流石にやりすぎだ、自分。 「我が子をこの世に送り出す」 人生にそう何度もないとびきりの慶事にどうしていつも『気持ち悪い』『ゴハンがまずい』もしくは『眠すぎる』『食いすぎる』という母体にはつらいだけの無駄なオプションが付くのかその解答を得られる日は、最後の妊娠生活でやって来た。 3人目の子、次女を妊娠した時、そのつわりは2人目の長女のつわりを更にランクアップしてついでに 神経痛的なみぞおちの痛み 眉間を木槌で叩くかの如き謎の頭痛 突然の歯肉炎 この辺つわりとは関係ないかもしれないけれど、謎の痛みの追加プランが入ってしまい、3度目の妊娠、一応ベテランの領域の筈なのに私は泣いた、だって痛いのつらい。 はじめての高齢出産なのだから、もっと手加減してほしかった。 そうおもうのは、このおなかの子に22週目で心臓疾患が見つかり、3人目の妊娠で初めて「無事生まれるかどうかわからない」という不安丸抱えの妊婦になったから。 つわりによる体調不良とともに、胎児の疾患という自分では手も足も出ない状況に情緒が、かなり不安定になり 「今、赤ちゃんは大丈夫だろうか、どうして妊婦には透視能力が基本オプションにつかないのか」 と本気で思っていた。 胎動がはっきりわかるようになるまでは、いや胎動が出て来ても、胎児は気まぐれで 「今日は1日寝てるので動きません」 という日もある。 そうなると、おなかの子が生きているのか育っているのかなんて病院で胎児エコーを見せてもらえるまで全然わからない。 出来る事なら病院に日参してその無事をエコーで確認したいさえと思っていた私にはとりあえず日々絶え間なく続くつわりが胎児の生きている証になった。 つわり、それは私にとっての胎児のバイタルサイン。 胎児の疾患の経験が無いママでも、切迫早産や、胎児の発育不良、心音の確認の遅れその他の経験のあるひとは割といる。 言い換えると、妊娠期間中、何の心配もなく100%平和で安寧な妊婦生活だったという経産婦は少ないと思う。 妊娠というものは程度の差こそあれママにとってはサバイバル。 そんな赤ちゃんの生存を知らせてくれる役割をしているのが私にとってのつわりだったけれど、他の妊婦さんはどうだっただろう。 早くこんな吐き気の続く毎日にさよならしたいと思いつつ耐えて過ごした毎日、結構妊娠の後期まで地味に付きまとわれたつわりにお別れしたのは 39週と1日目だった。 義理堅いウチの次女は出産のその日まで 「ママご心配なく、私生きております」 を主張し続けていた訳でそう思うとこの子もなかなか律儀で健気だ。 でも、あの吐き気と痛みの毎日、あともう1回経験してくださいと言われたら。 絶対イヤ。

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つわりの主な症状 吐きづわり、食べつわり、つわり別紹介

つわり 波 が ある

つわりは妊娠にともなって起こる生理現象のひとつで、50~80%の妊婦さんが経験すると言われています。 5週頃に始まり16週頃までに治まるのが一般的で、代表的な胃腸症状のほか、全身倦怠感や頭痛など多岐にわたる症状があらわれます。 とはいえ症状のあらわれ方にはいくつかの傾向があり、症状によって大きく5種類に分けられます。 吐き気が続く吐きつわり、強い眠気を感じる眠りつわり、食べていないと落ち着かない食べつわり、唾液量が増加するよだれつわり、においに対して敏感になるにおいつわりです。 どの症状が強く出るか、期間はどれくらいになるのかは人それぞれで、個人差が大きいものです。 一人目、二人目で違う症状のつわりになったり、途中で症状が変わったりすることもあります。 吐きつわりの対策は、食べられるときに食べられるものを食べることです。 一度に食べる量を少なくし、複数回に分けて食べるのがポイントです。 野菜スープや経口補水液は比較的飲みやすく、必要なミネラルが補給できます。 ビタミンB6や葉酸の不足が吐き気につながるというデータもあることから、症状が強くてほとんど食事ができないようであれば、医師に相談し必要な治療やサプリメントの摂取について指導を受けるようにしましょう。 また、疲れやストレスをためないようにすることも大切です。 つわりのときは無理をせず、できるだけ休息をとるようにしてくださいね。 リラックスするために、気分転換となるような趣味や作業をみつけると良いかもしれません。 一人目のつわりは、いくつかの症状が重なった混合型でした。 一番つらかったのが吐きつわりで、一日中ずっと船酔い状態が続いたことが強いストレスになりました。 夫は「俺だって二日酔いでもがんばっている」というのをアピールしていましたが、それとつわりとは話は別です。 とにかく胃がムカムカし、喉元になにかがつかえている感覚が消えません。 食事をすると吐いてしまうのはもちろん、食べ物をみるだけでも吐き気がこみ上げます。 ひどいときにはシャワーの湯気にも反応し、夫が帰ってきたときに連れ込んでくる外気に吐く、という状態でした。 ちょうど夫の赴任先に転居してから半年という時期だったので、気分転換につき合ってもらうような知り合いがいないことも症状に拍車をかけた気がします。 心もとない孤独な気持ちを抱えながらトイレの中に座り込み、「もう嫌だ」と力尽きることもしばしばでした。 食べつわりが起こる原因は完全にはわかっていませんが、ひとつの説として赤ちゃんに十分な栄養を届けるために、血糖値やインスリンが関与しているという考え方があります。 人の身体は食事をとると血糖値があがります。 血糖があがるとすい臓はインスリンを分泌し、インスリンのはたらきで血液中のぶどう糖を細胞内に取り込まれます。 こうしてぶどう糖がエネルギーとして変換されたり、脂肪の合成が促されたりするのです。 血糖値は通常、食事後1~2時間ほどすれば落ち着いてきますが、血糖が低下しすぎると低血糖となり、吐き気やめまいなどの症状があらわれます。 食べつわりで食べ続けないと調子が悪いのは、赤ちゃんの栄養を確保するためにママのエネルギーが不足して低血糖を起こしていることが原因だと考えられるのです。 食べつわりの症状があるときは、すぐに食べられる軽食を用意しておくようにしましょう。 外出時にはバッグに飴やクッキーを入れておくと安心です。 睡眠前には、起きたときにすぐに食べ物を口に入れられるよう、枕元に小さめのおにぎりなどを用意しておくと良いでしょう。 食べたいのに吐き気も強いというときは、スープ類がおすすめです。 温かいものは冷ましてから食べるようにすると、比較的スムーズに食事ができますよ。 この時期は栄養のバランスを気にすることはなく、食べたいものを食べられるだけ食べるというのが基本です。 ただし、うなぎやレバーなどに含まれるビタミンAの一種「レチノール」は、妊娠初期の過剰摂取が胎児の催奇形性に影響をおよぼす可能性があります。 バランスがかたよっているなと感じるときは、含まれる成分に注意してみましょう。 つわりのピーク時は、食べつわりと吐きつわりのダブルパンチでした。 一日中吐き気に襲われ、食べたら吐いてしまうという恐怖感にかられながらも、お腹がすきすぎるとそれもまた吐き気につながるという魔の連鎖。 空腹時に吐き気が強くなる、典型的な食べつわりの症状もあったのです。 食事とおかずをつくる心の余裕はありません。 でも、なにかを食べないと気持ちが悪くなってしまう。 そんな中で食べられた食材は「白いもの」でした。 色の主張がないので、心理的に負担を軽くしたのかもしれません。 白ご飯を炊き、豆腐を買い求め、えのき茸とごぼうでスープを作ります。 特につらかったのは寝起きや就寝中です。 夜中にふと目が覚めると、空腹で吐き気がこみ上げます。 そこで、枕元に白米で握った、一口サイズの小さなおにぎりを用意しておきました。 海苔のにおいも吐き気につながるので、塩をふっただけのシンプルなおにぎりです。 でも、この白い小玉おにぎりが、食べつわりの救世主とも言える食べ物だったのです。 においつわりの一番の対策は、においを寄せ付けないようにすることです。 まずはマスクをして、においをシャットダウンしましょう。 香料が含まれる石けんや化粧品、洗剤類は無香性にすることである程度症状をおさえることができます。 無香性とはいえ、成分のにおいが気になるという人もいます。 もしも成分のにおいが苦手だと感じたら、ハーブ系の天然素材を使っているものや、別の無香性に切り替えて自分に適した商品を見つけてみましょう。 好きな香りを身近に置いておくのも効果が期待できます。 つわりではにおいに対する好みが変わるため、思いもよらないにおいが好ましく感じることもあります。 お気に入りのにおいをみつけて、気分転換が図れると良いですね。 筆者はにおいつわりにも大いに悩まされました。 妊娠当時は水道水でもおいしくいただけるような地方に住んでいたのですが、それでも水のにおいが気になるようになりました。 好んで使っていたシャンプーの香りも、ふんわりただよう洗濯物の洗剤の香りもダメ。 「最近、加齢臭がするね」なんて言っても、なんだかんだ好みだった夫の体臭も受け付けません。 ご飯が作れない代わりにスーパーの惣菜をと思っても、売り場のにおいがつらく、スーパーに行くのすら苦痛になりました。 ここまでくると、「もうどうしろっていうの」と怒りともつかないフツフツとした感情が芽生えます。 しかし、怒ったところでつわりは軽くなりません。 マスクをしたり、無香性のものを使用したりと対策をしました。 料理は体調の良いときにまとめて作り置きをし、冷凍したものを食べるときに解凍する方法で乗り切りました。 お腹の中の赤ちゃんの性別が、つわりの種類でわかるという噂を聞いたことはあるでしょうか。 噂の中には、食べつわりは男の子、吐きつわりだと女の子というものがあります。 食べ物の好みも変わるようで、揚げ物やお肉などガッツリとしたものを食べたくなると男の子、甘いものや野菜が好きになったら女の子という話もあるんですよ。 一般的な男女の食の好みが反映されていて、興味深い内容ですね。 とはいえ、これらの話はあくまで噂です。 妊婦さんの体験談から「なんとなくこんな傾向がありそう」「私もそうだった」とまとめられてきたもので、医学的な根拠はありません。 つわりがまったくない人もいれば、予想と逆の性別だったというのもよくある話です。 それでも、赤ちゃんの性別がわからない時期に、つわりの症状で男の子か女の子かイメージをふくらませるのは楽しいものですね。 赤ちゃんとの対面を思い描けば、つらいつわりも乗り切れそうです。 5種類に大別されるつわりは、複数のつわりが組み合わさったり、つわりの症状が時間を追うごとに変わっていったりすることがあります。 症状に慣れたなと思っても、違う症状に悩まされることも少なくありません。 つらくてめげそうになることもあるかもしれませんが、体験談や対策を参考にしながら、無理せず休息をとるように心がけてくださいね。 どうしてもつらいときや、体調不良が著しいときは治療が必要なこともあります。 我慢せず医師の診察を受けましょう。 医師の指導で休業や変則業務が必要となった場合は、指導内容を会社側に伝える「母性健康管理指導事項連絡カード」が役立ちますよ。 つわりは長くても、22週頃までには治まってくるといわれています。 自分にあった対策やリラックスする方法をみつけながら、できるだけつわりのことを意識しないように心がけると、症状は少し和らぐかもしれませんよ。

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