青の交響曲。 【大阪→奈良】特別列車「青の交響曲」で大人旅をしてきた!

近畿日本鉄道・青の交響曲「季節のオリジナルケーキセット」(1,100円)~3,000円以内でプチ「VIP」気分!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

青の交響曲

2人がけのシートです。 ゆりかごシートではありませんが、非常に座り心地が良く快適でした。 またシートピッチも広く足元も広々です。 ゆりかごシートではありませんが、アーバンライナーのDXシートよりも座り心地は良いと思います。 座席の背ずり上部の形状は吉野の山並みを表現しています。 また、ハイバック仕様のシートなので、着席してしまえばプライバシー性が高くこちらも好感が持てる所でした。 サロン車のバーカウンターで購入したスイーツやドリンクを楽しめる様に大振りなテーブルも装備されています。 こちらはツイン席の様子です。 真ん中には大型のテーブルが設置されています。 窓際のペンダントライトが高級感を演出しています。 こちらは4人掛のサロン席の様子です。 こちらには更に大型のテーブルが装備されています。 4人掛けサロン席はヨーロッパの高速鉄道の様な雰囲気も感じます。 もう少し引き気味で見た様子です。 いやーメチャクチャいい雰囲気ですね。 1時間半程度の乗車時間では勿体無いほどの出来栄えです。 車内のコダワリは細部に及んでいます。 こちらは荷物棚の様子ですが、曲線を描いたゴールドのデザインが洒落ています。 窓の間にはこんな照明器具も設置されています。 座席番号は窓まわりのカーテンに掲示されていました。 洒落てますね。 座席から見た車内の様子です。 天井付近に種車の面影を感じますが、全体的には「よくぞここまで変えられたなぁ・・」と関心する事しきりでした。 途中トンネル区間にはいり、雰囲気が変わりました。 現在のダイヤ上は日中のみの運行ですが、夜に走ったらこんな感じなんでしょうね。 撮影ポイントを変えて、デッキ付近の様子です。 エントランスとなるこのデッキ周りも凄い気合の入り様です。 乗降ドアー付近の様子です。 ホテルの出入口の様な雰囲気です。 トイレ付近の様子です。 贅沢な空間の使い方ですね。 トイレ内部の様子です。 メチャクチャ広くて綺麗です。 トイレの反対側にある洗面台の様子です。 こちらもホテルのようなデザインとなっています。 また、近鉄伝統のおしぼりも配布されていました。 乗降ドアー横の手摺です。 本当に細部に至るまでこだわっています。 撮影ポイントを変えて、客室全体を見通した様子です。 ヨーロッパのレトロな特急列車を彷彿とさせる雰囲気ですね。

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近鉄観光特急 青の交響曲(シンフォニー)に乗って世界遺産 吉野へ。予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・見どころなどをご紹介

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運転日 青の交響曲(シンフォニー)号は水曜日を除く毎日運転しています。 (一部車両検査で運休あり)詳しくは下記カレンダーを参照してください。 運転日については近畿日本鉄道のホームページや市販の時刻表を再度ご確認下さい。 時刻表・停車駅 青の交響曲(シンフォニー)号の停車駅と時刻を掲載しています。 詳しくは下記の表を参照してください。 運転時刻・停車駅は近畿日本鉄道のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。 吉野山の桜開花期間中の運転について 吉野の桜開花期間中、青の交響曲号は臨時ダイヤで運転します。 上記時刻とは違います。 詳しくは近畿日本鉄道のホームページを参照下さい。 対象期間は2020年4月1日~4月19日 発売開始日・予約方法・空席照会 乗車日の1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口 主な旅行会社 インターネット(チケットレスのみ)で予約可能です。 インターネットで空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の席番を取る事も可能です。 1号車 1号車の車内全体と出入口付近です。 座席は2列+1列です。 2号車 2号車はラウンジです。 ラウンジ内の様子です。 長テーブルと丸いテーブルが用意されています。 2号車には入口付近にライブラリースペースが設けられています。 3号車 3号車の車内全体と出入口付近です。 座席は2列+1列です。 座席 サロン席と1号車と3号車に1席ある一人用座席 回転クロスシートの1列と2列です。 乗車特典 記念乗車証です。 大人旅を演出しているからなのか? わかりませんが、記念の撮影用ボードはありませんでしたね。 運賃・料金 青の交響曲(シンフォニー)号 全区間 指定席 乗車券の他に指定席料金が必要です。 例:大阪阿部野橋ー吉野 乗車券:大人990円 子供500円 指定席料金:大人730円 子供370円 車内販売メニュー 2017年に乗車した時のメニューです。 スイーツっが充実しています。 オススメ座席 乗車される人数で座席の選択が出来るのでどの座席を選ばれても遜色ないと思います。 1名で乗車する場合は窓枠を考えると 1号車 吉野行きは3番、6番 大阪阿部野橋行きは4番、7番が 3号車 吉野行きは1番、4番 7番 大阪阿部野橋行きは2番、5番、8番がいいと思います。 沿線の見どころ 世界遺産 吉野 吉野は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の1つに数えられています。 代表的な金峯山寺(きんぷせんじ)があります。 金峯山寺には終点の吉野駅からロープウェイで行く事が出来ます。 ロープウェイの乗り場は吉野駅から徒歩3分程です。 又吉野は桜の名所としても有名で古くは太閤秀吉も5千人を引き連れて花見をしたとか・・ 古代ロマンの地 飛鳥 飛鳥駅の周辺には高松塚古墳やキトラ古墳など多くの古墳が点在しています。 飛鳥の観光には赤かめ周遊バスが便利です。 飛鳥駅にはレンタサイクルや2人乗りのレンタル電気自動車も便利です。

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観光特急「青の交響曲」座席予約・傾向と対策

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青の交響曲・座席スペース、画像提供:近畿日本鉄道 なんと素晴らしい! 普通列車時代の面影は殆どありません。 座席スペースに一歩足を踏み入れれば、フワッと沈み込むくらい上質感あふれるカーペットで、自分の席にたどり着くまでにもうワクワク。 しかもシートは、通路を挟んで全て幅の広い「2人掛けー1人掛け」で優しく体を包み込んでくれます。 勿論、壁側や前の座席の下には、PC・スマホ用の電源コンセント付。 シートによっては、テーブルの付いた3~4人用の「サロン席」、2人用の「ツイン席」もあってグループ利用も考慮。 このシートが、首都圏のJR普通列車グリーン車の平日最安料金「770円 50km以内、事前料金 」より安いのです!! 首都圏と関西圏の人口規模の違いもあるので単純比較はできませんが、関西の方はこの車両にほぼ毎日乗れるチャンスがあるのは羨ましい限り! 「青の交響曲」スイーツ、画像提供:近畿日本鉄道 ・季節のオリジナルケーキセット(大阪マリオット都ホテル) ・西吉野の柿スイーツセット(柿の専門いしい) ・マカロンセット(La peche ラ・ペッシュ) ・ジェラート各種 カウンターで購入した「スイーツ」はラウンジスペースでいただいてもよし、自分の席でいただくことも可能です。 ただ、セルフサービスですので、食器は自分でカウンター脇に返却します。 このバーカウンターで忘れずに手にしておきたいのが、吉野杉を使った「記念乗車証」。 本の栞代わりに使いたいくらいで、挟んでおけば木の香りに癒されること間違いなし! また乗車証があると、のも有難いところです。 2017. 中でも魅かれるのは「シンフォニーハイボール」 500円、吉野梨、下北山村育ちのジャバラ。 つまみには、吉野葛入りの「ごま豆腐」 400円 、軽食に「柿の葉寿司」 ゐざさ中谷本舗、450円 など、沿線の食材もいっぱいです。 吉野の山を歩いた後に、軽くアルコールを楽しみながら大阪に帰ることが出来るのは嬉しいものですね。 橿原神宮前~吉野間は単線のため、駅でのポイント通過などが多いので、特に吉野発の列車は飲み物などの持ち運びに要注意。 バーカウンターの営業は、終点の15分ほど前で終了しますので、オリジナルグッズなどは早めに押さえておいた良さそうです。 なお、バーカウンターでは現金精算となります。 青の交響曲、画像提供:近畿日本鉄道 「青の交響曲」の魅力は、何と言っても落ち着いた車内の雰囲気とお値打ち感! 満席でも、3両編成の列車に60名そこそこなのでゆったりとしているんですよね。 吉野といえばその昔、後醍醐天皇が流された地ですが、「青の交響曲」に乗れるなら、私は毎日でも吉野に流されたいくらいです。

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