イラスト 頭でっかちになる。 初心者が陥りがちな誤った髪の描き方と解決法

私の絵が上達しない理由|7年分のイラストを振り返って自己分析してみる

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線画が汚くなる原因と解決策 ではまず線画が汚くなる原因として、よくあるものを4つ挙げ、それぞれの解決策を紹介します。 自分の環境や設定などに当てはまるかどうか、確認してみてください。 手ブレしている 液タブや板タブを使って線画を描いている場合、「手ブレ」が原因で、線が震えていることが原因かもしれません。 タブレットの表面はつるつるしているので、 紙に鉛筆やペンで線を引くときよりも滑りやすくなっています。 そのため、紙よりも手の動きがダイレクトに伝わりやすく、ブレやすいのです。 解決策手ブレ補正をする 手ブレ対策にはまず 「手ブレ補正」の機能を使ってみましょう。 手ブレ補正をONにすると、線の震えが自動的に消されて、なめらかな線になります。 どの程度なめらかにするかという、手ブレ補正の「強弱設定」も調整してみましょう。 手ブレ補正に対応しているソフトは限られます。 手振れ補正のあるソフトについてはでまとめていますので、参照してください。 また「板タブ」の場合、タブレットの表面にコピー用紙などの「紙を敷いて描く」という人もいます。 こうすると紙の摩擦で、アナログで絵を描くのに近い感覚で線を引きやすくなります。 画像サイズが小さい きれいなデジタルイラストを描くための最低条件は、画像サイズが適切であることです。 なるべく大きい画像サイズの方が、きれいな線を描きやすくなります。 デジタル画像は小さなドット(ピクセル)の集まりなので、 サイズが小さいと当然、線も荒くなります。 特に「細い線」を描きたい時は、画像サイズが小さいと致命的です。 画像サイズが小さい状態で「細い線」を描くには、ペン先をかなり細く設定しないといけなくなりますが、 細すぎるペン先では滑らかな線が引けません。 ペン先「1px」なんて最悪ですね。 小さい四角が並んでいるだけなので、必ずギザギザになります。 解決策大きめの画像で描く つまり細い線を引く時でも、ペン先は最低でも「3px」や「5px」など、 ある程度の太さがないと、きれいな線は引けません。 太いペン先でも「細い線」ということにするには、画像サイズを大きくすればいいわけです。 投稿する画像サイズの規定があるなど、縛りがある場合でも、「 大きめに描いて、規定サイズに縮小する」というのが一般的です。 画像サイズを大きめにするといわれても、どのぐらいが目安なのでしょうか。 ただし細かく描き込みたい場合は、それだけ大きくしていく必要があります。 サイズの大きい画像を扱うには、PCのスペックがある程度高くないと、重くなって描けなくなってしまいます。 以下の記事で、PCのスペックについて解説していますので参考にしてください。 線が太すぎる・黒すぎる 近年の イラストの多くは、細い線画を使用しています。 特にマンガ・アニメ風のデジタルイラストは、線画が細いものが多いです。 もちろん太い線のイラストもありますが、強弱の付け方などに高度なテクニックが必要なので、下手に太い線を使うと、汚くなってしまいます。 つまり線を細くするだけで、きれいになるかもしれません。 また太さだけでなく「色」の問題の可能性もあります。 真っ黒の線画は輪郭が際立つので、ドットのギザギザが見えやすくなりますし、そもそも目立つので、よほどうまくないと、線を汚く感じさせる原因になります。 解決策線を細くする・黒以外にする 単純に「 幅を細くする」だけでなく、「 色を薄くする」というのも試してみてください。 イラストのタッチに合わせて、茶色とか紺とか、真っ黒以外の色も駆使してみましょう。 デジタルソフトを使えば、真っ黒い線の上に色を重ねることもできるので、色々と線画の色を変える工夫をしてみましょう。 拡大縮小の操作をした デザイン系の太くてくっきりした輪郭の線や、マンガ・イラストのきれいな線画の場合、 「拡大縮小」によって輪郭がぼやけるという問題があります。 拡大縮小の操作をすると、周囲の色と線が溶け込むような感じで、輪郭の「くっきりさ」が失われてしまうのです。 大きな画像を縮小した場合でもこれは発生します。 とはいえ、どうしても拡大縮小したいという場合もあるでしょう。 前述の「大きく描いて縮小する」という処理をしたい時にも必要です。 そこで、次のような解決策があります。 解決策ベクター形式で線を描く 「ベクター形式」で描かれた線画は、拡大縮小してもぼやけないという特徴があります。 ベクター形式で描かれた線画は、「ドットの集まり」ではなく、数式で表される「曲線」として記録されます。 実際にはドットで表示されますが、PCの内部で数式を計算して描き出された「曲線」です。 そのため拡大縮小しても、その都度、再計算して線画を描き出してくれますから、輪郭がぼやけずに済むわけです。 ベクター形式を扱えるソフトは多くありますが、フリーハンドで「ペン入れ」をするようにしてベクター形式の線を描けるソフトは限られます。 対応しているソフトについては、次の項目で紹介していますので参照してください。 手ブレ補正やベクター形式でのペン入れ機能があるソフトをまとめました。 これらのソフトを使うことで、きれいな線画が描きやすくなるはずです。 CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)• 手ブレ補正の機能があり、補正の「強さ」も調整できるようになっています。 さすが マンガ向けソフトということで、ベクターペン入れの機能が優れているのも特徴です。 線の強弱や色、太さを修正するのが簡単ですし、 はみ出た部分の自動修正機能まであります。 手ブレ補正とベクターペン入れがあるソフトの中で、コマ割りや吹き出し、集中線など、マンガ用の機能も揃っているのはこのソフトだけなので、マンガ用としてはこれ一択状態ですね。 価格:一括5,000円(税込)~.

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イマイチ可愛くない…を可愛い!に変えるイラスト3つのポイント

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スポンサーリンク 「絵が下手な自分」よりも「イラストの上手い人」を見るとめちゃ悔しくなりますよね!なんで上達しないんだーーって! なんで自分はこんなに絵が下手なんだろう とか、 なんで絵の練習してるのに上達しないんだろうとか。 で、いつの間にか歪んだ悟りの境地に行き着くんですよ。 「ああ、、これは運動神経と同じで、もともと人によって上手くなるのに限界があって、 自分なんか絵に向いてないんだ、、絵心は全くないんだ、、」と。。。 絵の上手い人は 運動神経ならぬ「絵心神経」が優れていて、 きっと1の練習でも50〜100レベルの絵かける 逆に 運動音痴ならぬ「絵心音痴」の人は 10の練習をしても5〜10レベルの絵しか描けないみたいな風に思ってしまいますよね。 だから絵の上手い人を見ると何か魔法使っているような、 自分には見えていないものをスラスラなぞっているだけのように簡単に描いてしまう人もいますよね。 なので今回は、 「なんで練習しても上達しないんだ!!」 って人の【絵の上達する練習法】について考えてみました。 例えば、何かの絵を描くとき、 どんなに下手くそでも、どんなにうまく描けなくても、 最後の最後まで絵を描ききって完成させる人と 途中で下手くそになったから、 もう描かなくていいいや、、、 と絵の完成までたどり着かずに、 途中でほったらかし「また別の絵」を描き始める人。 がいますよね。 どちらのタイプが多いかわかりませんが、 自分も途中で描かなくなるようなタイプでした。 自分はうまくかけない、、と思ったら途中でやめてまた別の紙に、別の違う絵を描く。 という感じでした。 【絵の上達】のコツは「最後まで描くこと」こそ最大の練習法! イラストの「 画力上達」には、 絵を最後まで描くっていうことがとても大事なんです。 たとえ途中で下手くそな絵になっても、 こんなイラスト最後まで描いたってしょうがないじゃないか、、、 って思うような下手な絵になってしまっても、 途中で描くのをやめずに最後まで描ききってみてください! 自分が最初に想像したはずの 『こんな感じのイラスト絵を描くぞ』 という目的地までたどり着くということが 絵の練習では大事! なぜ「絵」を最後まで描くことが【上達の練習法】なのか? 結構シンプルな理由ですが、 【忍耐力】なんですよね。 途中で嫌になっても、投げ出したくなっても 「最後まで絵を描き切る」というのは 重要なイラストの経験値になります。 最後まで「絵が描ける」ということは、 絵に対する粘りも強くなります。 絵を途中であきらめる人は「あーもうこれだめだ」と思いますが、 絵を最後まで描ける人は描いてる途中でうまくなくなってしまっても、• ここからどうすれば、少しでも絵を取り返せるだろうか??• どこをどうすれば、もうちょっと修正できるのか?? という粘りが付いてきます。 同じ場所• 同じもの• 同じ部分 を描いているときにうまくいかず イラスト完成をあきらめてします。 つまり、 毎回毎回、 絵の練習をしていても、 同じ失敗で絵を途中で止めてしまう。 ということなのです。 絵の上達を邪魔するのが「失敗のループ」にハマった「イラスト練習」 せっかく絵の練習を毎日毎日描いていても、、、 同じ失敗をするたびに「別の絵」に逃げていては 絵の練習は上達につながりません! その結果、、、 同じような失敗でずっと途中放棄しつづけるため、 自分が苦手なことを毎回克服できず、画力も成長できない、、、 という 負のループにハマってしまう人が多い。 だから 絵の練習では必ず、• 下手でもいいから• 汚くなってもいいから 自分がミスをしたところで「絵」を止めない!! ということが大事なんです。 【イラストの途中放棄】=【自分の「絵の上達」を同じところでストップ】させてしまう負のループ 同じ失敗で毎回絵を描かなくなる。 ことで そこから先の 上達するステップに進めないのです。 なので、 【最後まで絵を描く。 】 というプロセスを経ることで、 自分がしてしまいがちなミスのところで絵の練習をあきらめない 自分が苦手なミスをしても、 そこを乗り越えて描くことで自分の苦手なものに対する 耐性と 積み重ねの経験を完走する!! そうすると、 少しずつ少しずつ、いつも諦めていた部分が ちょっとずつちょっとずつ描くのが上達したり、描くのが早くなったりします。 「絵を最後まで描く練習」というのは、 同じ失敗のところで途中放棄しない。 ということを経験させてくれます。 「絵の上達」で大事なのは「完璧に描くこと」より「下手でも完成させる」こと! いつまでたっても絵が最後まで完成しない。 「 完璧主義者」というのも絵が上手くならない人に多かったりします。 ではどうするか??というと、 目的を変えるのです 完璧な絵を描こうとしてしまうので、描いてる絵が完璧から外れてしまうことによって、 「あーもうダメだうまくいかない」と挫折してしまう それなら、絵の目的を変えてあげます。 【絵の上達】をつづける練習法なら【イラスト日記帳】をつけよう! 「日記帳で1日1枚、何かの絵を描く。 」 ということを絵の練習の「目的」するのです つまり「完璧な絵を描く」ということを「目的」にするんじゃなく、1日に1枚、何かのイラストを描く。 ということを「目的」にします。 また日記帳を「絵の練習」に使うことで、絵を途中で諦めにくくなります。 日記帳であれば、絵を破ることもためらうし、 1日1ページという決まりがあるので、 「紙をやぶって、次を描けばいいや」 という思いがなくなります。 つまり、• その日、その日の1枚に全力の絵を描く!• 全力をかけてたった1枚の絵を完成させる! というスタンスで描きやすい。 絵の上達 イラストの練習 を「形」に残していける! 日記帳という【1日1枚スタイル】で練習することによって、 毎日1枚ずつ描いたイラストが、自分の「経験や上達」になって積み重なっていくのがわかりやすい!! そして、 10日、20日、1ヶ月と描いていくうちに、だんだんだんだんイラストが何十枚も溜まっていきますよね。 この 過去のイラストが何ページもあることで、 「今まで何十日も何十枚も描いてきたんだ!」 という自分のイラストが、 前のページにちゃんと積み重なっているので、途中で「絵を投げ出そう」という気もそこまで起こりません! 「 今まで描きつづけてきた。 」 という 自信が、 形になって前のページに溜まっているので、• よし今日も最後まで描ききろう!• 1日に1枚とにかく絵を完成させよう! という気になりやすいのです。 その結果、気づいたら、 絵を完成までちゃんと描く! という【絵の上達法】が知らず知らずのうちに身に付いている。 というふうにもなりやすいです! 【イラスト日記帳】は「過去と今の自分」を比べられる【絵の上達記録】です! 例えば 10日目に描いたイラストを1日目のイラストと見比べてみる。 そうすれば 10日間でどれくらい自分が上達したのか が分かりやすい。 その絵の練習が1年続けば、、 1年前の自分のイラストと1年後の自分のイラストを比べられる。 そして何が上達したのか?• そして何がまだ下手なのか?? も比べやすい! その アウトプットと インプットがしやすい。 というのがこの【イラスト日記帳】の練習スタイルです!! ということで、 【絵が上達しない人】の特徴【第3位】は 「絵を完成させない人」タイプ。 でした。 何かイラストを描くときって、必ず「描きたい対象物」がありますよね その対象物を絵に描きたいとした時に、 2つのタイプの人がいます。 1つは描きたいものの写真や映像をじっくりとよく見てその 対象物を正確に緻密に描こうとする人• 2つめは正確なシルエットや緻密さは置いておいて、 自分の想像力だけでとにかく描く。 という人 結論から言ってしまうと、 どちらのタイプも間違いではありません! どちらのタイプも練習をすれば上達します。 ただここで重要なのは、その【絵の上達法】は 「イラスト初心者」に限ってはその練習では上達が遅くなる! ということです。 イラスト初心者が【想像力だけで絵を描くと上達しない】理由• 絵がまだ上達できないな人• イラストが苦手な人 という方は想像力で描くのはタブーです! というのも、 想像力で描く前にやるべきことがあるからです。 もちろん「自分の想像力(カン)で描く」ということはとても大切な能力です! 、、、がこれはあくまで• 基本的な画力ある• ある一定の画力がしっかりとある ということが前提で発揮されるのが【想像力】です。 なので イラストの初心者に限っては 最初から想像力だけで描かない! ということがとても重要になってきます。 この「想像力だけで描いてしまう人』タイプという方に なかなか絵が上達しない。 という人が多いかもしれません。 【絵の上達のコツ】・画力とは「絵を描く力のこと」だけではない。 画力というのは• 自分が描きたいものを【分析する力】• 自分が描きたいものを【観察する力】• 自分が描きたいものを【腕や指先そして鉛筆に伝える力】 を含めて全て含めて【画力】です。 なので、 【想像力だけで描こうとする人】タイプ 、、が自分に当てはまると思う人は、 絵を描く前に 自分の想像力は1度置いておいて、写真や実物を見ながら描く。 ということを頭において描いてみると、絵の描き方が変わってくると思います。 人間の想像力や記憶力というのは、かなりあやふやなもので 日頃よく見ている『自分の体』でさえ、何も見ずに完璧に描けるという人はなかなかいないと思います。 プロの絵描きさんでも、 わからなかったら実際の実物を見たり、映像見たりして丁寧に正確に緻密に描いていくということをします。 なので、 まだまだ絵が 上達できてないな、、 という方であれば、なおさら、• 実際のリアルなものを見て描く• 実際のリアルなものを見て正確に形をとらえる ということがどうしても 絵の上達には必須になってきます! どんな【イラスト練習】をすれば絵は上達するのか? 「好きなものを描く」で全然大丈夫です! 私は小さい頃を絵を描くといったら、 だいたいウルトラマンかガンダムを描いてました。 あのウルトラマンの顔、そしてガンダムの顔に共通することがあります それはとても 機械的なシルエットをしているということ。 例えば、 身近にある【自然物】 葉っぱとか木とか人間や動物みたいな「自然物」というのは【フリーハンド的な要素】の対象物です。 逆に【人工的なもの】 建物や家、ビル、本、家電みたいな「人工物」は どちらかと言うと【直線的な要素】の対象物です なので練習をするときはこの• 【フリーハンド的な要素のもの】• 【直線的な要素のもの】 の 両方をバランスよく練習するのが 絵の上達にいいと思います。 【フリーハンド的な要素】のものは これといった【正解】がないので、自分自身でバランス感覚を取りながら描くことが要求されます。 よって、 絵的な比率や構図の【直感的なバランス】をイメージして描くという画力が上達しやすいです。 逆に【直線的な要素のもの】は• 決められた長さ• 決められた範囲で描く で描くことが要求されます。 よって、 観察力によって正確にとらえ、 そのシルエットを【図形的に緻密に整える】ということに対して画力が上達できると思います。 これは 人間の絵を描くときによくあるタイプです。 例えば、• いつも右向きの人間しか描かない• いつも左向きの人間しか描かない もしくは意識してないけど、 全部右向きの顔しか描いてなかった、、 という人は上達がゆっくりになりがちです。 これはどんな人でもありえると思います。 特に絵を描き始めた最初の方には特に当てはまりやすいと思います。 【絵の上達】には「得手不得手な向き」のイラスト練習が必要! 例えば 右利きの人というのは向かって 左向き人間の絵ばっかりを描いてしまいがちです。 逆に 左利きの人は 右向きの人間ばっかりを描いてしまいがちです これはなぜかというと、 右利きの人は左斜め下、 もしくは左方向へ向かう線が 右手の構造上とても苦手になってしまいます。 右向きの顔のキャラクターの顔の輪郭は• 左方向へ向かって描くことが多い• 首筋や肩も左方向へ向かったり• 髪の毛も左方向へ向かいやすい よって、右向きの顔イラストはどうしても左方向へ向かいながら描くような描き方パターンになってしまうので、 右利きの人は右手の構造上、 自分の腕 利き腕 から離れていくような線の描き方は微妙な力加減が難しい!! ので、 右利きの人は 右向きの人間の描き方というのが苦手になってしまうのかもしれないです。 小さいころから描いていることで、 より体 腕 が【自分の描きやすい向き】の顔に描き慣れすぎて、 左向きの人間の絵が多くなり、 逆の右向きの顔イラストが 上達が遅いということでもあると思います。 左利きの方はこの逆バージョンかと思います 別に、「不得意な向きの絵」が上達しなくてもよくない? て思う方もいます。 もちろん極端に言えばその通りです。 好きなように、右向きだけ、左向きだけを描いていれば別にいいのですが、、 例えば、 漫画家とかイラストの仕事をしているとそうはいきません。 例えば、 漫画のコマの1つの枠の中にキャラクター同士が掛け合ったりしている場合、 1つ枠の中で2人の人物が向かい合って喋ってるコマがあれば、右向きの絵だけでは描けません。 必ず左向きの人間を描いたりしないと、 ひとつのコマ自体が成り立ちません。 イラストの1枚絵でも、キャラクターの集合絵などで全員がみんな同じ方向を向いているイラストって構図的に問題ですよね。 なので左右どちらかひとつの方向の顔しか描けない、、、 ということになるとそれだけ 漫画やイラストの表現力が乏しくなってしまいます いろんな角度の絵が上達すれば【イラストの説得力】が倍増する! 描けるイラストの角度 向き が少ないと 物語やストーリーの進行上、適切な絵をかけないということにもなります。 逆を言えば、 いろんな角度を描ける。 ということは、 それだけ• 【 人間の所作】や• 【言葉やセリフにならない人間の仕草】 も正確に的確に描き表せるということにもつながってきます。 イコール自分の【画力アップ】【絵の上達】にもつながります。 以上が 【絵が上達しない人】の特徴【第1位】「左右どちらかの向きしか描かない人」タイプでした。 「自分にあてはまるわ!!」 という「絵が上達しにくいタイプ」はあったでしょうか?? 絵の描きはじめや、イラスト初心者のころは 誰もがみんなどれかの部類に入ってると思います。 私は最後まで完成させられないタイプでした。 でも、描いてるうちに、• どんな下手くそなイラストでも、• どんなにいびつなイラストでも、 最後まで描き切って完成させたイラストって 自分にとっては大切なものになります。 思い出に残ったり、下手くそだからこそ印象にのこって、 いつか振り返ったときに、 「こんな絵も描いたなー」って 知らず知らずのうちに自分の糧になってくれてたりします。 でも、 それは『完成させた絵』だからこそ思えること。 「途中で放棄した絵」って本当に 手元に残ることも、記憶に残ることも無いんですよね。 だから、最後まで描く。

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イラストを上達させるには大きく描くのがおすすめ

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あなたは大丈夫? 違和感がある髪の描き方 初心者が陥りやすい「髪の毛の違和感」を4つ上げてみました。 あなたは当てはまりますか? ボリュームがない 頭蓋骨の形を意識せず描いたときに起こります。 頭部がえぐれて、顔が突き出して見えるような違和感があります。 ボリュームがありすぎる 頭蓋骨の形を意識しすぎたときに起こります。 「頭蓋骨があって、髪があって、その間にはなんとなく空間があって、だから髪の毛は盛り上がるはず……」と無意識に思っているうちに形が大きくなってしまいます。 顔と髪の向きが合っていない 顔が左斜めを向いていますが、サイドの毛量のバランスから 髪の毛だけ正面気味に見えます。 髪型に意図がない限り不自然な髪型です。 毛の流れが垂直すぎる 髪が不自然に垂直で 生え際がないです。 違和感のない髪の描き方 それでは上記のようなミスはどうやったら防げるのでしょうか? 大切なのは 頭蓋骨の形と生え際(髪の毛の生え方)を意識することです。 「ボリュームがない」の画像を例に、頭蓋骨の形を描いてみます。 頭蓋骨に赤線を引いてみると一目瞭然ですね。 後頭部が陥没しています。 頭部の形が決まらないと感じる人は、坊主頭の 人間にかつらを被せるイメージでアタリを取ると良いでしょう。 それでは描き方の工程を押さえましょう。 坊主を描く はじめは髪を描かず、坊主の状態を描きます。 参考:頭部の形の取り方について link 2. 髪型のアタリを取る 次に髪型のアタリを取ります。 生え際の位置も決めておきましょう。 男性は天然パーマ気味のショートで、女性は直毛気味のショートを想定します。 カツラを被せる 最後にカツラを被せるように髪の毛を描いて完成です。 描画しやすくなる髪の描き方 描き方の工程は分かったものの実際に描くと、髪の流れがよく分からないと思います。 そこで、 1. 生え際を分けて考える 2. 矢印で髪の流れ決める の手順を押さえることで描きやすくなります。 生え際を分けて考える 髪を描画しやすくする方法として、生え際を• フロント• サイド• もみあげ• バック• 襟足 の 6つに分けるのをオススメします。 色が付いている部分から髪の毛が生えているのをイメージしましょう。 矢印で髪の流れを決める 上記で 色分けした部分を元に、矢印でざっくり髪の毛の流れを決めると描きやすくなります。 [ どの髪型を描く場合でも、 生え際の意識は共通なので使いまわせます。 最初の段階で矢印を描くのが難しい方は、 1. 髪の毛のアタリを取ってから生え際を定め直す 2. 矢印を引いた後に流れを微調整 といったように「自分の絵に自分で赤入れする」のも良いでしょう。 応用編:髪を描く考え方 次は応用編として、髪を描くときに知っておきたい考え方をご紹介します。 髪の生え方を考える 初心者にありがちなミスとして「つむじ1点から髪の毛が生えている」ことがあります。 正しくは、生え際は様々な箇所にあるので 「つむじを中心に放射状に生えている」ことを意識すると自然な髪型になります。 特にくせっ毛やショートヘアを描くときに 、この構造を理解していると髪の毛の流れに困らないです。 頭部がえぐれて見える場合も、この「つむじ1点から髪の毛が生えている」パターンが当てはまることがあります。 頭皮と髪のアウトラインの隙間を考える 長髪でストレートだと、 生え際の意識が無くなりがちです。 基本は 「髪の毛は頭部全体から生えている」ことを意識して、生え際に膨らみが生じることを覚えておくと良いでしょう。 例えばこのように、一本一本の髪の毛は毛穴から直接下に垂れ下がっているのではなく、毛根近くは皮膚に対して垂直気味に生えています。 よって 頭皮と髪のアウトラインの間に空間が生まれるのです。 髪の毛の描き方まとめ これまで紹介した事項をまとめると 1. 頭蓋骨のかたちを描く 2. 髪の毛の生え際に沿って矢印の流れを作る 3. 毛の流れに沿ってカツラを被せる要領で髪を描き込む を順を追って制作すると、比較的まとまったイラストに仕上がります。 特に髪の毛の生え方は規則的な部分なので、構造を知っておくと「何かが違う」曲面に遭遇したときに、どこが間違っているのかの答えを見つけやすくなるので覚えておきましょう。

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