あてなよる レシピ。 あてなよる「つぶつぶで呑む」のレシピとお酒の銘柄!今宵も晩酌を楽しもう!

晩酌・日本酒に合う!「肴・おつまみ」レシピまとめ

あてなよる レシピ

第十七夜 あてなよるの「 にんにくで呑む」の レシピと紹介された お酒や 銘柄をまとめます! お酒好きな人にぴったりの簡単なつまみを紹介してくれるNHKBSプレミアムの「 あてなよる」。 ゲストはLiLiCoさんと白石美帆さんでした。 Sponsored Link 目次• 枝豆~にんにくピリ辛やみつき風~ 材料 ・枝豆 ・にんにく ・塩 ・豆板醤 ・しょうゆ 作り方 1、枝豆はさやの橋をカットして、塩もみして、茹でておく 2、すりおろしたにんにくに、豆板醤、しょうゆを加えて混ぜます 3、枝豆をフライパンで炒め、 火を止めます。 4、3に2を加えてからめ混ぜます。 絶対作ってみてください!! 大原千鶴さん曰く、にんにくに火が入りうまみが出るとのこと。 リリコさんは香りだけで3杯飲めるとおっしゃってました(笑) 合わせたお酒 レモンサワー ・グラスにレモンを絞り、絞ったレモンの皮もそのまま入れます。 氷を入れます。 ・麦焼酎を入れ、炭酸水を入れます。 ソムリエは強炭酸水を使っていました! ・最後に、生の赤唐辛子を入れてガーッとかき混ぜます。 枝豆にはビールという常識を覆したレモンサワー。 後味に赤唐辛子がピリッとくるのがポイント。 2、皮をつけたまま、丸ごと油に入れます。 低温の油で周りがカリッとするくらいを目安に揚げます。 まるで新じゃがのようなホクホク感!ジャンボにんにくじゃなくても作れるそうです。 合わせたお酒 英国・アイラ島産のウイスキー(シングルモルト) 銘柄はおそらく ラフロイグ Laphroaig です! ウイスキー1に対してミネラル3で作っています。 カルシウム(塩味)が多くのどごしもなめらかな天然水で割っていました。 塩味が多いお水を使ったほうがこのウイスキーには合うとのこと。 強い磯の香りが特徴でにんにくにハマる酒と言われているそうです。 さざえのアヒージョ~にんにくアオサ風味~ 材料 ・さざえ ・にんにく ・アオサ ・オリーブオイル 作り方 1、サザエを殻ごと下茹でし、さざえの身を取り出し、口や砂袋をはずします。 2、1のサザエの身を食べやすくスライスしておきます。 歯ごたえを残すため厚めにスライス。 3、にんにくをみじん切りにします。 4、小さめのフライパンににんにくを入れ、オリーブオイルを注ぎます。 5、加熱してにんにくの色が変わり始めたら、サザエを入れます。 6、身が硬くならないうちにアオサを入れ、フライパンを火から外して塩で味付けします。 サザエと合わせて磯のいい香りでしょうね。 和風なアフィージョ! 合わせたお酒 新潟産の白ワイン(アルバリーニョ種) キレの良い酸と柑橘の香りが油分を切り、塩味のニュアンスが海の幸と抜群に合う!シャンパンのような高貴な香り。 別名海のワインと言われるものだそうです。 飲んでみたい!!! Sponsored Link ミート&にんにくボール~大原流黒酢ソース~ 材料 ・豚ひき肉 ・玉ねぎ ・にんにく ・いんげん ・ミニトマト ・片栗粉 ・パン粉 ・ごま油 ・塩 ・砂糖 ・しょうゆ ・黒酢 作り方 1、ボウルに豚ひき肉、刻んだ玉ねぎ、片栗粉・パン粉・ごま油・塩を入れて手で空気を含ませるようにふんわりこねて、丸くボールを作ります。 3、火をつける前に、鍋に油を入れて、にんにくを入れます。 その後火をつけてにんにくを揚げていきます。 4、にんにくに火が通ったら、成形したミートボールも鍋に入れます。 ミートボールとにんにくが揚がったら取り出します。 そして、いんげん、ミニトマトも揚げます。 5、【黒酢あんを作る】フライパンに水2:片栗粉1:砂糖1:しょうゆ1:黒酢1を入れて混ぜておきます。 6、5を火にかけて、仕上げにおろしにんにくを加えさらに混ぜます。 (じゃがいもは3センチくらいにカット、にんにくはそのまま使う) 2、土鍋に米、水、にんにく、じゃがいもを入れて炊きます。 沸いたら火を弱めさらに10分炊いて火を止め、10分蒸らします。 3、2のごはんにバターとしょうゆを入れて混ぜます。 4、茶碗に盛り、刻んだトマトと青柚子の皮を散らします。 じゃがいもにバターじょうゆは間違いないですね!! 合わせたお酒 長野産、特別純米生酒(夏酒) 銘柄は 大雪渓です。 キレの良い辛口・清涼感がバターのコクやトマトの酸味を包み込みます。 夏酒とは火入れしていない生のフレッシュな味わいのお酒です。 冬から低温熟成した夏においしいお酒。 夏酒が終わるとひやおろしが登場します。 コクがあるお酒です。 まとめ にんにくが大好物の私は見ているだけでお腹がすいてしまいました!!! 今回も締めのごはんまでしっかりと にんにくでしたね。

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あてなよる 大原千鶴の簡単・絶品おつまみ帖

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NHK BSプレミアムの人気番組『あてなよる』待望の書籍化。 料理研究家・大原千鶴さんによる、酔っていてもつくれるほど簡単なのに絶品の「あて(おつまみ)」レシピを紹介する。 そのレシピにマッチするお酒を、日本を代表するソムリエ・若林英司さんが提案。 京都・花脊の料理旅館「美山荘」に生まれ、幼いころより山野の自然に親しみながら料理の心得を学ぶ。 結婚後、京都の都市部に移り住み、2男1女の母として子育てのかたわら、料理研究家として活動をはじめる。 NHK「きょうの料理」レギュラー出演、雑誌や書籍、講演会のほか、NHKBSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」料理監修など、幅広く活躍している。 長野県生まれ。 小田原の「ステラ マリス」、恵比寿の「タイユバン・ロブション」でシェフ・ソムリエ、「レストラン タテル ヨシノ」の総支配人を歴任し、2012年より「レストラン エスキス」の支配人兼シェフソムリエを務める。 ワインをはじめ、あらゆる酒類についての豊富な知識をもちつつも、「お客様に楽しんでいただけ、飲んでおいしいのがいちばん」がモットー。 --このテキストは、版に関連付けられています。 本書・あとがきより 大原千鶴を知ったのは三年前の春、鮨の文化論みたいな番組を作っている時で、なるほどこの人が天才料理人・中東吉次秘蔵の娘か、と思わせる食に対する知識の深さがあり、感じ入ったことを覚えている。 会ったのは京都の洛北にある人気の鮨屋。 しかし、彼女の酒量が尋常でないことに途中で気づいた私は、次第に打ち合わせどころではなくなった。 衝撃的な呑みっぷり。 しかも美味そうに呑む。 定石通りビールから始まり日本酒をあれこれ試しながら五合、白ワインと赤ワインを一本ずつ空けたのちに、彼女はこう言った。 「日本酒に戻らはりますか? それとも焼酎にしはる? 」 すでに私の横では助監督がグラグラになっている。 ここから先は一人で立ち向かわなければならない。 大原は酒が入ると頭が活性化し、むしろ冴え、次々と料理のアイデアが浮かぶという類い稀な体質の持ち主であることを私はまだ知らなかった。 その夜はなんとか体面を保って撤退したのだが、あれ以来彼女のペースに合わせて呑むという愚を犯さぬよう己を戒めている。 所詮、器が違う。 かほどに酒と食を愛してやまぬ大原が、酒肴に特化した料理番組「あてなよる」をやることは自明の理だった。 「あてな」は「アテナ」 ギリシャ神話の女神 とのダブルミーニングであり、酒呑みたちの女神たる大原千鶴にふさわしいタイトルであると自負している。 彼女のパートナーには、私の長年の知己であり、日本有数の理論派ソムリエで、日本酒や焼酎にも造詣の深い若林英司を配した。 この二人の組み合わせも、いわばマリアージュなのである。 「酒とあての幸福な結婚」は偶然生まれるものではなく、酒を愛し、〝酒を楽しむ時間〟を愛する人間によってのみ作り出される「舌の上の楽園」なのだ。 京都・花脊の料理旅館「美山荘」に生まれ、幼いころより山野の自然に親しみながら料理の心得を学ぶ。 結婚後、京都の都市部に移り住み、2男1女の母として子育てのかたわら、料理研究家として活動をはじめる。 長野県生まれ。 小田原の「ステラマリス」、恵比寿の「タイユバン・ロブション」でシェフ・ソムリエ、「レストランタテルヨシノ」の総支配人を歴任し、2012年より「レストランエスキス」の支配人兼シェフソムリエを務める 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです --このテキストは、版に関連付けられています。

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