漫画王国。 まんが王国の口コミ・評判は悪い?実際のレビューからわかったメリット・デメリット

まんが王国の口コミ・評判は悪い?実際のレビューからわかったメリット・デメリット

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強力なポイント還元と豊富なキャンペーンでお得感No. 1の電子コミックサービス、それが「まんが王国」だ! お得な電子コミックサービスで「おうち時間」を充実! コロナ禍を受けて全国に出されていた緊急事態宣言は先日解除されたものの、我々はまだしばらく「新しい生活様式」を強いられることになりそうだ。 花火や祭といった例年恒例の夏イベントも軒並み中止されそうだし、個人的な飲み会やBBQも気楽に開催できる雰囲気ではない。 それでは何をして有意義な時間を過ごそうか? ……といえば、やはり盛り上がりをみせているデジタルコンテンツだろう。 ここでは数あるデジタルコンテンツのなかでも、お手軽に素早く目的のタイトルを読み始められる「電子コミックサービス」を推していきたいと思う。 「気になっていたあのタイトルをスマホやパソコンで好きなときに読める」というのは、お気軽な反面、うっかり買い過ぎてしまう心配もないではない。 そこでおすすめしたいのが、現在さまざまなポイント還元施策キャンペーンを展開し、電子コミックサービスについてのアンケート結果でも「お得感No. 1」の座に輝いた「 」だ。 注目したいのは「 毎日最大45%還元」というポイントシステム。 たくさん楽しみたいけれどちょっと懐事情が……という我々に優しいことこの上ないではないか! それではさっそくの使い方、そしてお得な還元方法などなどを紹介していこう。 どこで読んでも漫画は面白いが、まんが王国なら、より多く読める。 これは強い! まずはさくっと無料のユーザー登録を済ませておこう。 ごく普通のWebサービス同様、メールアドレスまたはLINEやTwitterのアカウント情報、もしくは主要3キャリアの認証サービス経由でも利用できる 賢い検索機能で作品探しが思いのまま 読みたいコミック作品を探すにあたって、すぐにそのタイトルや作者が浮かんでくれば、それはそのキーワードで検索すればいいだろう。 しかしただ漠然と「こんな感じの作品を読みたいなあ」と思っていたとき、どう検索するか? には非常に豊富な検索オプションが採用されているのだ。 「詳細検索」では、「フリーワード」でダイレクトにタイトル名や作者名を入力すれば当然ズバリその作品をみつけられるが、正確なタイトル名を知らなくても、「カテゴリ」で対象読者層を指定したり、「ジャンル」でどんな内容かを指定したりすることで候補を絞れるはずだ。 さらに「キーワード」や「掲載誌」を指定することでより正解に近づいて行くことだろう。 ほかにも、完結済みかどうか、無料キャンペーンに該当するかどうかといった条件を加えることで自分好みの作品を選択できるはずだ。 掲載誌や完結しているかどうかといった絞り込みオプションも 3巻まで試し読みできる作品も! 太っ腹さに感激! 無料登録が完了し、検索などもひと通りこなしながら作品タイトルを眺めていると、の特徴が見えてきた。 特徴その1:無料や試し読みのタイトルが異常に豊富 試し読みで単行本1巻分どころか、3巻まで読めてしまう作品があるではないか! 長編かつ完結しているタイトルを読んでみようかな、と思ったときも試し読み部分の数巻をじっくり読んでから購入するかどうかを検討できる。 特徴その2:先行配信・オリジナル作品が見逃せない は、自サイト発のオリジナル作品配信にも意欲的で、「まんが王国コミックス」レーベル名義ですでに60作品以上。 ASCII読者にもファンが多いアニメ「SHIROBAKO」のコミカライズもまんが王国オリジナルだ。 また、最新話はでいち早く読める先行作品もラインナップされている。 興味深いところでは、2020年4月にドラマ化された丘上あいの『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』。 じつはこの作品、と講談社の共同プロジェクトで原作漫画はの先行配信なのだ。 特徴その3:話題のドラマの原作コミックが読める! コミック原作の人気ドラマが多いことはASCII読者もご存じかと思う。 先ほど紹介した『ギルティ』のほか、『逃げるは恥だが役に立つ』『昭和元禄落語心中』『ごくせん』など枚挙にいとまがない。 ただ、ドラマ化作品は女性誌連載のものが少なくないため、男性はせっかくの名作を見逃していることも。 その点、電子コミックのならランキングやスタッフのピックアップ欄、特集ページなどでフィーチャーされるので、目に留まる機会が多い。 当然、すぐに試し読みが可能なこともメリットの1つだ。 ぜひ、気になっていたドラマ原作コミックをチェックしてみてほしい。 さて次は、じっくり試し読みして購入作品を吟味しよう。 読みやすいビューアーで漫画に集中できる! 肝心なのはコミックの読みやすさなので、いくつかの作品を読みながら確かめてみた。 まずはパソコンのWebブラウザーで読んでみる。 ちなみに普段使いのWebブラウザーはChrome。 で作品を選択すると独自ビューアー「NextViewer」が別タブで開き、そのまま読み始められる。 Chromeで「NextViewer」を表示中。 まんが王国の作品ページとビューアーは別タブになるので使い勝手がよい。 ちなみに作品は新田たつお『静かなるドン』。 「裏の顔を持つ主人公モノ」の定番作品であり、100巻を超える長期連載作品の代表格。 後述する「Twitter連動全巻プレゼント」の有力候補でもある 操作はオーソドックスかつスムーズなので割愛するが、スマホ操作の場合意外と便利だったのが縦読み機能。 紙のページをめくる動作を模した横方向だけではなく、スマホ操作に適した縦スクロールに切り替えて読み進められるもの。 ネット発の投稿系コミックサービスでよく見掛けるやつだ。 ASCII読者的には「pixivでマンガを読むときのアレ」と言えばわかるだろう。 スマホのWebブラウザー上で表示してみるとこのような感じに。 ビューアーの中央をタップすると、画面右上に縦読み/横読みの切り替えボタンがあらわれる。 縦に切り替えると、コマが縦に並んでくれるので、スマホ読みがはかどるわけだ。 作品は宮下あきら『魁!! 男塾』。 (いい意味で)暑苦しい絵柄が懐かしい 本棚機能を使いこなす! 多くの作品を購入すると、管理が大変。 しかしには「My本棚」機能がある。 自室のリアル本棚同様、自分が買ったコミックを整理したり、不要なコミックを捨てたりできる。 さっそく本棚の機能4つについて解説していくが、まずは「My本棚」を確認してみよう。 メニューの「本棚」から「My本棚」を開くと、購入した作品がすべて表示されているはずだ。 「My本棚」で「絞り込み」をクリック。 表示された各種条件を選択、またはチェックを入れて「絞り込む」をクリックする。 絞り込み結果から移動や削除も可能だ なおスマホ用のアプリも提供されていて、これまで説明してきたビューアーの役割と購入した作品を管理する本棚的な役割を兼ね備えている。 こちらのビューアーはブラウザーで作品を読むよりもサクサクだ。 大きな特徴は購入した作品をスマホ本体にダウンロードできること。 自宅のWi-Fiであらかじめ作品をダウンロードしておけば、外出先でギガを使うことがない、というわけだ。 まあ個人的には、紙の単行本よりもずっと大きなサイズで作品を楽しめるパソコン経由が好み。 フルHDのディスプレーに見開きで表示すれば、細かな筆致まで味わえるというものだ。 ポイント使用還元の一覧表 高還元率のおかげで「3000-2400=1160」になってしまう! この高い還元率を体感するべく、さっそく筆者も都度課金の「ポイント購入コース」で3000ポイントを購入してみた。 まず3000ポイントの購入還元が8%で240ポイントの還元が受けられた。 次にポイントを使って前々から気になっていた南勝久『ザ・ファブル』を4巻分購入。 各巻600ポイントなので2400ポイントを使ったことになる。 ポイント使用還元は月~木曜日、金~日曜の2期間で集計・還元されるのだが、使用ポイントが規定の数値に達したときにそれぞれ付加され、累計する仕組みになっている。 つまり、600ポイントの作品を購入した場合は、100ポイント超えと500ポイント超えでそれぞれ5ポイント+25ポイント、累計して30ポイントがゲットできるというわけだ。 2400ポイントを使用した筆者はその瞬間に5+25+90+200ポイント、イコール320ポイントが還元される。 購入ポイントと合わせて合計560ポイントの還元が得られることとなり、率にすれば18%を超える還元率、もう1巻分が無料になったような案配である。 筆者が試したポイント還元を図表にしてみた。 3000ポイント購入して2400ポイント使った。 本来、残り600ポイントのはずが、高い還元率のおかげで1160ポイントも残っている! 手に入れたい作品をツイートで無料ゲット! そして見逃せないのが特別キャンペーンだ。 2020年6月22日からは「 」と題して、「大人気!運試しおみフリ」「毎日来店ポイント5倍」「ツイートで全巻プレゼント」といった3つの特別キャンペーンが展開されている。 まず「大人気!運試しおみフリ」は、 1日1回のおみくじを引いて最大450ポイントが当たるチャンス。 「毎日来店ポイント5倍」は、にアクセスしたときの 来店ポイントが通常の5倍もらえる。 そして「ツイートで全巻プレゼント」は、のTwitterアカウントをフォローし、作品ラインナップから全巻欲しい作品を選んで作品ページの「ツイート」ボタンをクリックしてツイートすると、その 作品全巻がプレゼントされるキャンペーンに応募できるというもの。 「毎日最大45%還元」にちなんで、抽選で45名にプレゼントされるうえ、毎時間45分にツイートすることで当選確率がアップするというルールも設けられている。 ASCII読者が注目すべきは最後の「ツイートで全巻プレゼント」キャンペーン。 ツイート一発で100巻超えの作品すら丸ごとゲットできるなんて、そうそうないチャンスだ。 コスパで考えれば、全巻プレゼントで選択すべきは長編作品一択と言えるだろう。 そしてASCIIおすすめので現在読める長編作品は下記の通り。 幸運を祈る。 ちなみに筆者がツイートした作品は『静かなるドン』全108巻、計4万7250ポイントなり。 男塾』宮下あきら(全34巻) 他に筆者が気になった長編作品は『弱虫ペダル』『ベルセルク』『げんしけん』『神のみぞ知るセカイ』『めだかボックス』『ハヤテのごとく!』『シャーマンキング』などなど。 これはじっくり楽しめそうだ! 強力な還元率を活かして読みまくるべし! まずは筆者のように初めてを利用する人にそのサービスの基本と各種キャンペーン、特典などを解説してみた。 体感してみた筆者も、初見ながらなかなか魅力的なシステムが満載であると感じた。 一段落したとはいえコロナ禍はまだまだ続く。 そんな中、自分の時間を有意義に使わねばならない状況は変わらなさそうだ。 そのためにもぜひにトライしていただきたいものだ。

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韓経:Kウェブトゥーン「漫画王国」日本を手中に…NAVER・カカオの韓国勢がトップ争い(1)

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無料会員・有料会員がある• 無料会員登録時に「 半額クーポン」がもらえる• 有料会員は「月額コース登録」と「ポイント追加」の2種類 は、株式会社ビーグリーが運営している国内最大級の電子漫画サービスです。 まんが王国には 無料会員と有料会員の2種類があり、無料会員でも「会員限定無料漫画」や「0円作品」等が楽しめます。 まんが王国で漫画を読むには、「月額コース登録」か「ポイント追加」が必要です。 「月額コース登録」は毎月定額料金を払うことでポイントをもらい、ポイントを使って漫画が購入できます。 もう1つの 「ポイント追加」は、欲しいときだけポイント購入できる会員です。 「月額コース登録」をすると、払った料金分のポイントに加えて「ボーナスポイント」がもらえます。 月額料金が高いほどボーナスポイントも高くなり、最大で 毎月3,000ptもらうことが可能です。 無料会員登録時に 半額クーポンがもらえるので、漫画1冊はほぼ確実に無料になります。 さらに、「月額まんが10000」に登録すると最大3,000ポイントもらえるため、 モノクロ版なら7冊、カラー版なら6冊無料で読めます。 普段から漫画を読む方なら、月々漫画に払っている料金分を月額コース登録した方が、ボーナスポイントがついてお得です。 まんが王国の良い口コミ・評判 まんが王国に会員登録をしている人で、口コミの評判が多かった点をいくつか紹介していきます。 安心して使える漫画サービス まんが王国の運営会社は東証一部に上場している企業で、これまでに大きな不祥事はありません。 そのため、安心してサイトが利用できるのが大きなポイントでしょう。 運営と提携してる大手のdocomo・au・SoftBankは、それぞれの公式サイトにも掲載されています。 会社が設立されたのが2004年となり、15年も続いている老舗の漫画サイトなので、多くの人が利用していることがわかります。 毎日ログインで来店ポイントが貯まる まんが王国、来店ポイントあるのいいよね。 毎日コツコツとログインしてるからだいぶ貯まった。 アプリいらずなのもよい。 さらに5のつく日ならポイントが5倍付くので、どんどん貯めていけば ポイントを買わなくても漫画が購入できます。 人気の漫画だと200〜600ポイントくらいになりますが、100ポイントほどでも購入できる漫画もあります。 1カ月毎日ログインすればLINEと合わせて約60ポイント、5のつく日は月に3回あるのでポイント貯まります。 合計約75ポイントも貯まるため、頑張って貯めていけば人気の漫画を無料で読めるのです。 たとえ0ポイントでも購入した履歴となるため、キャンペーン中に無料購入しておくとお得です。 他のサイトではキャンペーン終了後に読めなくなることが多い中、まんが王国ではそれがないのでお得です。 試し読みをして購入検討できる 試し読みは3000作品以上あり、数冊分読める作品もあります。 昔からまんが王国は無料漫画に力を入れてきていて内容も豊富なので、その点に満足している人も多いです。 無料で読めるページ数が多いので、「じっくり試し読み」で購入を検討できます。 それぞれ無料で読める漫画は期間限定ではありますが、1〜3巻無料がほとんどです。 稀に6巻無料の漫画もあるため、かなりじっくり漫画を読めます。 スマホでパラパラ読みができる 早送りや早戻し機能のお陰で、画面をグルグルタッチするとパラパラ読みができます。 一度読んだことのある漫画で、 ストーリーのおさらいをしたいときに便利な機能です。 また、試し読みなどで盛り上がるシーンだけを読みたいという人にも良いでしょう。 今までこの機能がなかったのが不思議なくらい、便利な機能となっています。 時間短縮にもなってサクサク読めます。 気になっている漫画を読んだ人は、どのように評価しているのか一目で分かり、まんが王国では レビューを書き込んでいる数も多く、購入前の参考にできるでしょう。 星5つが満点で、それぞれの評価がすぐに分かるようになっているのですが、ネタバレを含むものには分かりやすいように赤文字で「ネタバレ」と書かれていて、読みたい人は右側にある「レポを見る」で、ネタバレのレビューを読めるようになります。 クレジット払いでお得なボーナスポイント まんが王国でボーナスポイントもらい忘れるところだった このポイントにちょろっと追加すればムシブギョー全巻読み終わるな— ウィスト Wist0422 クレジット払いの場合は、月コースでポイントを購入すると 最大3,000円相当のポイントがボーナスでつきます。 まんが王国の支払い方法は、クレジットカードか携帯電話の合算方法の2択です。 同じ金額を支払うのであればクレジットカード払いがお得です。 まんが王国の悪い口コミ・評判 まんが王国の良い評判もあれば、当然悪い評判もあります。 まんが王国で多く見られた悪い評判も、チェックしておきましょう。 アプリを使っても読みやすくならない まんが王国登録してちょっと読んだけど、ケータイでまんが読むの苦手だ〜〜〜紙がいい・・・買うかどうか迷ってるまんがの試し読みにはいいかもしれないけど、読みにくい・・・。 — その 443108 章ごとの ジャンプ機能がなかったり、しおり機能がなかったりという不満の声も上がっています。 通常アプリというのは様々な機能がついていて、利点が多いからダウンロードをする人が多いです。 しかしまんが王国のアプリは利点が少ないところがデメリットでもあるでしょう。 またのぞきみ防止機能がついていますが、オンにしても横から丸見えなので効果を発揮していません。 これであれば、他の機能を追加してほしいという声が多いです。 マイナーな作品は登録数が少ない でもやっぱ、まんが王国取り扱い少ないからebookjapanがいいかもしれんなぁ— ぴんけも@ちんあなごあなご pinkemo 他のサービスに比べて、どのジャンルでも作品数は少ないです。 メジャータイトルであればまんが王国でもカバーしていますが、元々作品が少ない上に、マイナーな作品が他よりもかなり少なくなってしまいます。 お目当の漫画が決まっているのなら、まんが王国で検索をかけて、あるかどうかを確認しておきましょう。 また、自分の好きなジャンルの漫画に力を入れているのかもチェックしましょう。 月額コースの変更で余分な出費 1,000円コースから2,000円コースに変更する場合、2,000円コースを追加したあとに1,000円コースの削除します。 間違えて先に1,000円コースを削除してしまうと、退会したことになり全ての購入履歴が消えて購入した漫画が読めなくなってしまいます。 また変更をした月は、2つのコース分の料金の支払いとなり、これに不満を持つ人も多いです。 コース変更をする際は、十分に気をつける必要があります。 まんが王国の入会や退会の注意点 まんが王国で入会や退会をする前に、どのようなことに気をつけなくてはならないかを学んでおきましょう。 あとになってトラブルにならないためにも、事前の知識が必要です。

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「まんが王国」で3万円分のポイントを4万3500円分に増額できるワザを検証

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韓国のデジタル基盤漫画プラットフォーム「Kウェブトゥーン(ウェブコミック)」が「漫画王国」日本市場を手中に収めた。 日本の国民メッセンジャーに位置づいたLINE(ライン)を前面に出したNAVER(ネイバー)の「LINEマンガ」やカカオの「ピッコマ」、NHNの「コミコ」など、Kウェブトゥーンプラットフォームの先月の日本デジタル漫画市場のシェアが70%を突破した。 日本のある漫画コミュニティでは韓国ウェブトゥーン『俺だけレベルアップな件』をアニメ化してほしいという要望に8万5000人余りが賛同する異例の事態も起きた。 NAVERのLINEマンガが38%、カカオのピッコマが28%、NHNのコミコが4%の占有率を示した。 韓国のKウェブトゥーンプラットフォームがトップを争う様相まで見せている。 2013年4月にサービスを始めて市場を先行獲得したLINEマンガをピッコマが猛追している。 ピッコマは先月29日から今月1日までGoogle PlayストアとアップルのApp Storeで漫画分野のデイリー売上1位に入り、その勢いを見せつけている。 業界関係者は「漫画宗主国と呼ばれる日本で、韓国プラットフォーム間でトップ争いが広がるのは異例のこと」としながら「鼻っぱしらの高い日本出版社が今や韓国プラットフォームを経由しなくてはデジタル市場に進出できなくなった」と話した。 NAVERは優れたコンテンツを確保するために現地の作家生態系を活用することに集中した。 集英社、講談社、小学館など日本の有名出版社とパートナーシップを結んだ。 LINEマンガはこのように確保したコンテンツに基づいて2019年非ゲームアプリ売上、ダウンロード1位に入った。 NAVER関係者は「メッセンジャーLINEのブランド力を前面に出して日本漫画出版社を引っ張り込んだからこそ成功することができた」と話した。 カカオは韓国ウェブトゥーンコンテンツを前面に押し出した。 次に、ウェブトゥーンとカカオページ内の7000本余りの作品のうち333本だけを厳選して日本で公開した。 ビッグデータ技術を使い、日本人の文化、消費パターンなどを分析して現地に合うように脚色したりもした。 ピッコマの売上で韓国ウェブトゥーンが占める比重は40%に達する。 ピッコマが5月1カ月間、韓国ウェブトゥーンだけで稼いだ収益は132億ウォン(約11億7400万円)にのぼる。

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