仮面 ライダー。 仮面ライダーおもちゃウェブ

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仮面 ライダー

テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00〜9:30)は、EP39「2007:デンライナー・クラッシュ!」(9日放送)、EP40(6月23日放送)で2007年1月〜08年1月まで放送された平成仮面ライダーシリーズ第8作より「仮面ライダー電王」編を放送。 イマジンの声優陣が桜井侑斗役のとともに登場。 『電王』の世界が『ジオウ』で復活する。 16日は『全米オープンゴルフ』のため放送休止。 「平成仮面ライダーシリーズ」の記念すべき20作品目にして、「平成仮面ライダー」最終作となる『仮面ライダージオウ』。 主人公・ソウゴ()の未来は、荒廃した世界の支配者、最凶最悪の魔王オーマジオウだった。 「俺はそんな最凶最悪の魔王にはならない、自分たちの新たな未来を作る!」と誓ったソウゴは、ゲイツ()、ツクヨミ()、ウォズ()とともに、オーマジオウに対抗するため、平成仮面ライダーのライドウォッチを集めていた。 5月12、19日放送の、をゲストに迎えた「仮面ライダーキバ」編では、キバライドウォッチを獲得。 そして、、というオリジナルキャストをゲストに迎えた5月26日、6月2日放送の「仮面ライダーカブト」編ではカブトウォッチを手に入れた。 ソウゴらが手に入れるべきライドウォッチはあとわずかとなった。 EP39とEP40では、時を駆ける列車デンライナーに乗り、仮面ライダー電王/野上良太郎とともに戦った4人のイマジン、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが登場。 さらに『電王』で仮面ライダーゼロノス/桜井侑斗を演じた中村優一が、「響鬼」編に続いて2度目の「ジオウ」参戦。 侑斗の相棒・デネブとともに懐かしい掛け合いを披露する。 もちろんモモタロスらイマジンの声は、(モモタロス)、(ウラタロス)、(キンタロス)、(リュウタロス)、(デネブ)というオリジナルキャストが担当。 『電王』放送時に大いに話題となった、「俺、参上!」「僕につられてみる?」といったイマジンたちの名せりふの数々も復活する。 ストーリーは、デンライナーが不時着して故障。 その修理をクジゴジ堂の順一郎()に依頼することからスタートする。 突然のモモタロス、ウラタロス、キンタロス、そしてリュウタロスの登場に、ソウゴ、ゲイツ、ウォズ、ツクヨミは電王ライドウォッチを手にいれるカギになるのでは?と、デンライナーの修理を見守るが、そこへデンライナーを攻撃するアナザー電王が出現。 ソウゴ、ゲイツ、ウォズは変身してアナザー電王に立ち向かうが、そこへ侑斗がデネブとともに現れ、仮面ライダーゼロノスに変身。 「お前が作った最低最悪の未来を止めるために」と、なんとジオウに戦いを挑む。 もちろん「最初に言っておく。 俺はかーなーリー強い!」というゼロノスの決まり文句も! 三つ巴の戦いに巻き込まれるソウゴたち。 アナザー電王の契約者とその目的とは? 侑斗とデネブはソウゴらの敵なのか? そしてモモタロスらはどっちにつくのか? そして、モモタロスらは『ジオウ』の主要キャラクターに憑依。 誰がどのイマジンのキャラになってしまうのか? 豹変するレギュラー陣にも注目だ。 さらに、仮面ライダージオウの最強の姿、仮面ライダーグランドジオウもいよいよ登場。 僕自身、「仮面ライダー響鬼」編で桐谷矢京介として出演し、まさか桜井侑斗でも『ジオウ』も出演できるとは思ってもみませんでした。 『ジオウ』に2回出演する事は初めてみたいですね! 大好きな「仮面ライダー」にこれだけ関われた事がとても幸せです。 『仮面ライダージオウ』に『電王』というスパイスが加わった『電王』特有のコルシーンもあるストーリーになっているかと思います。 モモタロスや大好きな相方のデネブとわちゃわちゃ、イチャイチャしているシーンもあります。 最後に言っておく、「仮面ライダージオウ」ファンの皆様、「電王」編を宜しく。 今回はなんと、台本のサブタイトルに「電王編」なんて書いてあるぞ…またタロス4人でそろって出られたら良いなぁ…と密かに願ってページをめくったら、まさに開けてビックリ! 4人がそろうどころか、まるで頃の『電王』に戻ったかのような、モモタロスの活躍っぷり!! 録音の現場では、当時を思い起こすようなお茶目なシーンの連続に、収録の緊張感もさることながら、改めて監督をはじめスタッフの皆さんの「ライダー愛」を感じずにはいられませんでした。 当時と少しも変わらない侑斗やゼロノスと共演出来た事も、電王チームの気持ちをさらに高揚させてくれたと思います。 11年。 デネブの母親愛を自分の中で大きく、大きく育てて来ました。 また「侑斗をよろしく」ってキャンディを配れるなんて、なんという幸せでしょう。 デネブは相変わらずでした。 侑斗のそばにいつも居て、お節介で心配性でお茶目で慌て者で、勘違いとかいっぱいするし。 そして、侑斗を包み込む愛情の深さには胸がジーンとなりました。 たくさんはしゃべらないんだけど、細かな動きが随所に散らばっていて、そこを全てアドリブでセリフにしてみました。 戦闘部分もかなりあって、収録後にはもうヘトヘト…。 まさにそこにロケ終わりで中村優一くんが駆けつけて来てくれて感激でした。 さまざまな思い出話に盛り上がり、まさにあの頃から時は止まったままかと思えるような素晴らしいひと時でした。 ぜひご覧ください!!

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中村優一、『仮面ライダージオウ』2度目の出演 電王編にモモ・ウラ・キン・リュウ&デネブ参戦

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「平成仮面ライダーシリーズ」第3作である。 は「 戦わなければ生き残れない!」。 概要 本作品は、平成仮面ライダーシリーズとしては作中で初めて「仮面ライダー」の言葉を用いた。 設定や世界観に重きを置いた前2作とは趣を変え、「 13人の仮面ライダーが自らの望みを叶えるために最後の1人になるまで殺し合い続ける」という人間同士の競争、それに付随する人間関係の描写を重視した作品になっている。 ライダー同士の戦いという破天荒なシチュエーションを採用、さらにはカードゲームの要素を取り入れたバトル方法を取り入れている。 放送開始後は、ライダーが自身の欲望のために他のライダーと殺し合うというストーリーや、悪役であっても正式に「仮面ライダー」を名乗るという設定が、「子供番組としては不適切である」という意見も新聞投稿などに見られた。 企画の経緯 現在でこそ「平成仮面ライダーシリーズ」の第3作に位置づけられているが、当時はまだシリーズという意識はなく、『』や『』の2作で終了して仮面ライダー以外の作品を製作予定だった。 この頃に出された案として『』の企画原型の一つである『クロスファイヤー』をモチーフとしたヒーローの企画があり、これが本作品の原型となっている。 しかし、仮面ライダーが大きな盛り上がりを見せていることを重視し、やはり仮面ライダーを制作しようという方向で話が決まった。 のを受けて、テレビ局側は『クウガ』や『アギト』のように複雑ではなく、善悪の別が明瞭なヒーローものを作って子供たちに本当の正義を教えようというコンセプトを企画側に要求した。 しかしプロデューサーは局の意向を察した上で、意図的に曲解した応えを返した。 「子供たちに本当の正義を教えたい」と言うからには、子供たちの信じている正義は偽物で番組制作者は本物を知っていると主張するに等しくなってしまうためである。 白倉は前作『アギト』でも複数の主役を配置することで「それぞれの立場の正義」を描こうとしたが、視聴者がはじめから結論づけている「仮面ライダーは正義」という意識を打ち壊すには至らなかった。 そこで、本作品では視聴者が受容できないほど多くの仮面ライダーを投入し、規定の結論を覆そうとしたのである。 メインスポンサーであるからも『クウガ』や『アギト』とはガラリと変えたいという要望があり、デザインや設定なども従来の仮面ライダーシリーズとは大きく異なる斬新なアイディアが数多く取り入れられていった。 このように、従来の仮面ライダーシリーズにはありえない設定を盛り込んでいるため、外伝という意味を込めて作品名に『龍騎』と漢字が用いられた。 特徴 本作品では、過去のシリーズとは異なる独自の要素が多く見られる。 13人の仮面ライダー 『アギト』での多人数ライダーの路線をさらに推し進めた。 これは視聴者の固定観念を壊そうという試みの一端でもある(節を参照)。 当初は50人のライダーを登場させるという案もあった。 13という人数は、の原作漫画版『仮面ライダー』の本郷猛対ショッカーライダーの回を彷彿とさせる。 白倉は原作漫画版を意識していないと述べているが、石森プロの早瀬マサトは意識したと述べている。 13人のライダーとはあくまで作品内のルールであり、当初からその全員を登場させる予定ではなかった。 例えば、劇中では実際に仮面ライダー王蛇が仮面ライダーガイと仮面ライダーライアを倒しているが、初期案ではガイとライアは登場せずにはじめから王蛇が「既に2人を倒したライダー」として現れる構想だった。 オープニング映像でのカードを持つ顔を隠した人々が映る描写は、「誰でも仮面ライダーになる可能性がある」ということを示している。 悪の仮面ライダー 本作品の仮面ライダーは、それぞれの願いを叶えるために戦う者たちであり、従来のような「正義の味方」ではない。 中にはライダーの力で犯罪行為を働く者もいる。 しかし、少女との特殊な関係を描いた第31・32話が放映されると、浅倉関連のクレームは一切来なくなったという。 脚本を担当したは、のインタビューで「ライダーが犯罪者とか死んでしまうというのは今じゃできないし、『龍騎』当時だからできたことですね」と述懐。 監督の田﨑竜太は、「同族争い」という要素は『仮面ライダー』や『』など石ノ森の作品世界に近い設定と述べている。 悪人でも変身できる本作品の仮面ライダーには、肉体にも精神にもヒーローたるべき必然性はない。 彼らは任意の契約によって変身者としての資格を得たのであり、そこには運命も精神的外傷も関係せず、自己決定の論理だけが存在する。 仮面ライダーシリーズにおける変身の概念は、本作品で提示された「契約」を経て、次作『』の「ベルトさえ所持していれば誰でも変身できる」という表現に続いていくことになる。 カードバトル 本作品の仮面ライダーたちは、戦闘能力を発揮する際に「」と呼ばれるカードを使用する。 この「人間とモンスターがカードを使って契約する」という設定は、前作における初期案である。 『アギト』の商品展開がその前年の『クウガ』を継承したものだったので、本作品では趣向を変えるためにととで合宿を行った結果、『』に代表されるカードバトルを活かそうという案が生まれた。 カードは安価なので出版物やソーセージなど様々なものに付録して展開しやすく、それまでにない成果を上げることができた。 商品のカードには穴が空いているために曲がってしまいやすかったが、100円のカードダスで補充が容易な点がある種の問題解決となった。 変身ベルトのような高額商品に、安価でコレクション性の高いカードのようなアイテムを加えて商品層に厚みを出す手法は大成功を収め、以後の平成仮面ライダーシリーズにおける多アイテム化路線に繋がった。 演出面では、カード使用を経ることでライダーの武器がファンタジックな物となり、過度に殺伐とすることを防ぐ効果があった。 複数の結末 本作品には複数の結末が用意されている。 例えば劇場版では、テレビシリーズが放送中であるにもかかわらず、最終話として構想されていた内容が先行公開された。 予定調和の否定が本作品の当初からの狙いだからである。 テレビスペシャルは、テレビシリーズや劇場版とは設定が大きく異なり、「戦いを続ける」か「戦いを止める」かの2つの選択肢が提示され、を使った電話やインターネット投票によってドラマの結末が変わった。 結果として、劇場版やテレビスペシャルでの2パターン、そしてテレビシリーズと、4つの結末が存在することとなった。 複数の展開が存在する設定上の理由は、死が確定している妹が救われる結末を求めて神崎士郎が何度も時間を巻き戻しては繰り返していたためと示唆されている。 並列構造の各作品をすべて同時に見ている視聴者は、先に提示された「別の結末」がテレビシリーズの今後の展開に予感として組み込まれるという複合的な視聴体験をすることになる。 これは、選択肢によって分岐する展開がパラレルでありつつもどこかで響き合う、ゲームのプレイ体験に似ている。 白倉は劇場版の公開に先立ち、テレビシリーズとの連動性から公開時期での鑑賞を推奨しており、後から観たのでは意味がないとしている。 最終回前に死亡する主人公 主人公・城戸真司は、最終回前話の第49話でモンスターから少女を庇って致命傷を負い、敵の駆逐後に力尽きて息を引き取っている。 こうした挑戦的な部分も「本作品は外伝」という意識があったため、制作側が抵抗を覚えることなく実行できた。 真司の最期の独白に説得力を持たせるためには、人の死が痛々しく汚らわしいものであると表現することが必要だった。 彼の最期に際しては明確に流血が描写され、寄りかかった車の白い色がそれをさらに際立たせている。 設定・造形 本作品の仮面ライダーのデザインは、従来のイメージからかけ離れたものであったため、発表当初は戸惑いの声をもって迎えられた。 こうした反応に対し、白倉は「仮面ライダーの特徴的な外観を突き詰めていっても絶対にオリジナルにはかなわない。 結局はセルフパロディになってしまう(要約) 」、早瀬は「石ノ森(章太郎)が残したデザイン画の変遷を見ていると割と突飛なデザインも描いていて、そうした冒険心も引き継いでいかなければ 」と述べている。 13ライダー共通のモチーフとして、西洋のが基本になっている。 マスクは鉄仮面をモチーフとし、スリットの入ったシルバーのバイザーが特徴である。 ボディは前作までののっぺりとしたスーツとの差別化のため、のデザインを取り込んでいる。 一方で、従来のイメージが切り捨てられたわけではなく、仮面ライダー1号の特徴である複眼を龍騎、顎(クラッシャー)をナイト、触角をゾルダ、と主要3ライダーに分割・採用している。 ライダーが乗用するバイク(ライドシューター)はミラーワールドへの移動手段として使われ、一部契約モンスターがバイク形態になるという描写があるのみで、それまでの仮面ライダーシリーズで必須だった「スーパーバイクを乗りこなしてバイクに搭乗しつつバトルする」というシチュエーションは薄まっている。 一部のモンスターなどをで表現した点も特徴で、前年の『』でのパワーアニマルの描写との差別化として人間との関係性が意識されている。 クオリティはまだ試行錯誤的なものだったが、以後ライダー作品においてもCGでキャラクターを表現する傾向は続けられている。 評価 本作品の斬新な設定は中高年の消費者層から強い反発を受けたものの、主要視聴者である男子児童向けの商品展開は成功を収めた。 玩具売り上げは、前作を大きく上回る139億円を記録し、2009年のライダー売上に抜かれるまで、最も高い実績を残していた。 本作品こそが、平成仮面ライダーシリーズの長期化を決定付けた作品といわれる。 白倉は十数年後のインタビューで「特撮番組自体が龍騎以前・以後に区分していいくらい、龍騎の存在が転機となった」と語っている。 あらすじ 西暦2002年。 人間が忽然と失踪する事件が連続発生していた。 真相を追うネットニュース配信社 OREジャーナルに所属する見習い記者の城戸真司は、失踪者の部屋を取材中、奇妙なカードデッキを発見。 その力で仮面の戦士に変身した真司は、鏡の中の世界に迷い込み、自分と同じような仮面の戦士がモンスターと戦っている光景を目撃する。 現実世界への帰還を果たした真司は、もう1人の仮面の戦士である秋山蓮や、彼と行動をともにしている神崎優衣から、連続失踪事件は ミラーワールドに住む ミラーモンスターによる捕食であること、仮面の戦士はミラーモンスターの力を行使できる超人・ 仮面ライダーであることを知らされた。 真司は、蓮が変身する 仮面ライダーナイトと同じようにミラーモンスターと契約したことで、正式な 仮面ライダー龍騎となり、ミラーモンスターから人々を守るために戦っていく。 仮面ライダーは全部で 13人いるが、それぞれの目的のために、最後の1人になるまで戦わなければならない宿命にあった。 真司と蓮は、優衣の説得もあって共闘しながら、ミラーモンスターと戦っていく。 だが、同時にライダーバトルは混迷を極めていく。 登場人物 劇場版初出のライダーは を参照。 年齢23歳。 モンスターによる失踪事件の調査中に訪れた 榊原 耕一のアパートで偶然カードデッキを拾ったことから、巻き込まれる形でミラーワールドやライダーの戦いを知り、モンスターから人々を守るために仮面ライダーとなった。 変身時、「っしゃあ! 」と気合いを入れる癖がある。 バイクはの赤。 犬が苦手。 普通の感覚を持つ一般的な青年だが、単細胞かつ天然で若干不器用。 しかし、強いと行動力の持ち主でもあり、何にでも首を突っ込まないと気が済まない性格 で、彼を知る人物からは、尊敬と侮蔑の両方の意味を込めて「バカ」呼ばわりされている。 金回りはあまり良くなく、蓮をはじめとする他人から借金をすることもしばしばである。 道を覚えるのがあまり得意ではない。 また、お人好しゆえに善人を装って近づいてきた敵対するライダーに騙されてしまうことも度々ある。 当初はアパートに住んでいたが、数か月家賃を滞納したことで追い出され、一時職場である事務所に住み着いていた。 沙奈子に気に入られ、「仕事が休みの時は店を手伝う」という条件で、蓮とともに花鶏に居候することになる。 料理を得意とし、特には料理の腕では一流である吾郎からを聞かれた。 ライダー同士が戦って殺し合う宿命を止めることを願っていたが、蓮の本心や手塚から明かされた事実から、ライダーたちに命を懸けてでも叶えたい「願い」があると知って苦悩する。 それでも「人を守る」ために戦う決意を曲げようとせず、志を同じくする手塚や香川らと接触するなどして奔走した。 クセのない性格ゆえ、多くの事情を抱えるライダーと一人の人間として対等に接し、受け入れようとすることができる稀有な存在だが、そのすべてを受け入れようとする姿勢は自らの心に迷いを生じさせる要因にもなっており、蓮にもその点を指摘された。 終盤で香川の遺した資料から戦いが無効になれば優衣が消滅してしまうことを知り、答えが出せないまま再び苦悩するが、すべてを知った大久保のアドバイスを受けて、ライダーバトル最後の日に自分の信じる「戦いを止めたい」という願いに辿り着く。 しかし、現実世界に溢れ出たレイドラグーンから少女を庇って致命傷を負いながらも変身し、レイドラグーンを倒した後に蓮に看取られて死亡する。 最後まで苦悩し続けたが、信じるものを貫き通そうとする強さは、蓮、北岡、手塚など多くのライダーに影響を与えた。 最終回のエピローグにおける新世界では「金色の蟹」の取材に行く途中、ライダーだった者たちと顔を合わせていった。 劇場版ではテレビシリーズ同様に戦いを止めようと奔走し、その渦中で出会った霧島美穂の心境に変化を与え、次第に彼女から好意を寄せられるようになる。 11歳の時に優衣と出会っており、彼女との約束を破ったことがライダーバトルの遠因となってしまっていたことを知って苦悩。 自身と瓜二つの存在であり、真司との融合を目論むリュウガの罠で一時は融合されるも分離し、激闘の末にリュウガを倒す。 そして、蓮とともに、現実世界に現れたハイドラグーンの群れに突撃して物語は締め括られた。 テレビスペシャルでは、ミラーワールドに迷い込んだところを榊原に救われ、瀕死状態でカードデッキを託されて龍騎の継承者となる。 榊原の意思を継ぎ、テレビシリーズ同様の「ライダー同士の戦いを止める」目的を抱くが、そのために高見沢率いるライダー軍団から狙われる。 オーディンによって龍騎のカードデッキを破壊されるが、ベルデから自分を庇って致命傷を負った蓮からナイトのカードデッキを授かり、2代目ナイトとなった。 自身の正義と信念であるコアミラーを破壊して「戦いを止める」か、蓮の願いや意思を継いで蓮の分まで「戦いを続ける」か、二択の決断に苦悩する。 「戦いを続ける」結末では、蓮と自分の見つけ出せなかった「答え」を見つけると同時に、蓮との友情に報いるために「戦い続ける」ことを選択し、ライダーたちに立ち向かって終了した。 漫画版では、世界を荒廃させるほどの戦いの果てに最後の勝者となるも、戦いの目的はおろか自分が何者であったかすらも忘れてしまった。 「戦いを止める」結末では、一度は戦いを終結させて違和感を抱く日々を送っている際、鏡の中に映るライダーたちの姿と、カードデッキが手に握られていたことで戦いは続くと悟って絶望した。 漫画版では、龍騎のカードデッキは失っておらず、他のライダーたちに「人間はライダーの力に頼らずに自らの力で戦わなければならない」と諭し、コアミラー破壊によって完全に戦いを終結させている。 小林の初期設定では名前は「北島亮」で、職業は警備会社のボディーガード要員であった。 士郎の実験によって恋人・恵里が意識不明となり、恵里を狙うダークウィングに彼女を襲わさせないために士郎からカードデッキを渡されてやむなく契約し 、恵里の意識を取り戻すために士郎が選ぶ最初のライダーとなった。 ライダーやミラーワールドの情報を得るために優衣と行動をともにする中で真司と出会い、友情を育んでいった。 沙奈子の帰国をきっかけに花鶏のウェイターとして雇われ、真司とともに居候することになる。 バイクはのを乗用。 幼少期に両親と死別し、同じ境遇である恵里と惹かれ合い、彼女の誕生日に渡すはずだったリングをネックレスにして身に着けている。 頑固かつ好き嫌いが激しい性格で他者に媚びようとせず、挑発的で喧嘩っ早いために孤立しがちで、過去には路上で喧嘩を売ったり買っていた。 普段は目的のために冷徹に振舞っているが、本心は強い正義感と思いやりの持ち主であるため、優衣をはじめとして心から信頼を寄せる者がいる。 また、モンスターに襲われる人を助けるために戦うこともある。 戦いを望まない真司とは最初は反目し、口の悪さで憎まれ口を聞いたり気障な言動を見せていた。 生き方は不器用だが、手先は器用で仕事はそつなくこなすため、花鶏では重宝されている。 真司や優衣から「ケチ」と言われるほど金銭欲は強く、度々真司に借金の返済を要求したり、佐野が見せた大金に釘付けになったりしているが、大金を見せられて魂を売って買収されるような卑小な性格ではない。 真司同様、犬が苦手。 真司ほどではないにせよ、動揺すると表情にこそ出さないものの無意識のうちに行動にそれが現れてしまう。 洞察力は鋭く、お人好しの真司と違って敵対するライダーが善人を装って接近してきても、すぐに相手の本性を見抜き、ことごとく騙される真司に苛立ちを覚えることもある。 恵里を救うという目的のため、迷いがないかのように戦うが、真司に感化されていくうちに非情に徹することができなくなり、苦悩することとなる。 真司に影響を受けていることは北岡とともに認めており、他人のために龍騎やゾルダと共闘したり、非情な浅倉や東條に対しては怒りを露にするなど行動にも変化が表れていく。 ライダーバトルの真実の意味を知りながらも、士郎の言葉に賭けて迷いながらも戦い続け、最後の日に真司の死を看取り、自らもライダーとして信じるもののために戦うことを決心する。 最後に勝ち残ったライダーとしてオーディンと戦った末に致命傷を負うが、オーディンが消滅したことで勝者となった。 恵里を蘇生させることには成功したが、自らは恵里のベッドの傍らで穏やかな笑みを浮かべ、眠るように息を引き取った。 最終回のエピローグにおける新世界では、花鶏から出てきた直後に真司と顔を合わせ、立ち往生を繰り返すと、以前の世界で出会った時のようなやり取りをした。 劇場版では、士郎の真意を知りつつも戦いを続けようとした。 リュウガの死後、真司と決着を着けることを約束し、ハイドラグーンの大群に真司とともに挑んだ。 テレビスペシャルでは手塚と親友であり、彼とともにライダーとなった。 一時はライダー軍団とともに龍騎を追い詰めるもとどめを刺せなかったことで標的にされてしまった。 龍騎を庇ってベルデと相打ちとなったが、真司に自分の代わりに戦ってほしいと懇願し、ナイトのカードデッキを託した。 小林の初期設定では、北島亮の妹である「美雪」がコウモリのモンスターに支配され、「仲田真澄」という名の男性に変わったものであった。 小竹署の刑事。 一見すれば人当たりの良い真面目な刑事に見えるが、裏では刑事という地位を隠れ蓑として悪事 を働いていた。 裏の仕事仲間の加賀友之と報酬について揉めて殺害し、その遺体を壁に埋めている際に士郎と出会い、カードデッキを受け取って仮面ライダーとなる。 最初は自らの殺人の隠蔽のために行使していたライダーの力を、次第に「ライダー同志の戦いで頂点を極める」ことに目的を変質させ、それに誇りを見出すようになっていった。 また、殺人の隠蔽も兼ねてボルキャンサーに一般人を捕食させていた結果、初登場の時点では既に龍騎やナイトと互角に戦えるまでパワーアップを果たしていた。 こうした人としてのモラルや感情が欠如した態度には、真司に静かな怒りを顕わにさせた。 登場当初、加賀が店主を務めていたアンティークショップ「TIN'S COLLECTION」に取材にやってきた令子を殺害しようとするも失敗に終わり、これがきっかけで完全犯罪の計画にも綻びが生まれてしまう。 また、ボルキャンサーの捕食を龍騎やナイトに妨害されたことにより、素性を隠して真司から蓮と優衣の情報を聞き出して2人の暗殺・誘拐を目論むも、逆にライダーとしての正体を知られることとなり、怒りに燃える真司から戦いを挑まれかけるも蓮と交戦。 戦いを優位に進めてナイトを後一歩まで追い詰めるが、その最中に負ったダメージでカードデッキが破損して契約が破棄されたため、ボルキャンサーに捕食された。 テレビスペシャルでは警視庁の刑事であり、最初は「浅倉を逮捕する」という目的でライダーになるが、浅倉の逮捕後に次第にライダーの力に心を飲み込まれてしまう。 真司に対しても協力するふりをして近づいたが、裏では高見沢率いる他のライダーたちと結託しており、本性を現して龍騎を追いつめるも乱入した王蛇に倒された。 漫画版での流れもテレビスペシャルと同様だが、浅倉が既に高見沢の傘下に加わっていて返り討ちに遭わなかったため、最後まで浅倉とも共闘するという形になる。 詳しい描写は描かれていないが、戦いを続ける場合は最後は真司に他のライダーとともに倒されていることが示唆されている。 戦いを止める場合の結末は言及されていない。 テレビスペシャルも含めてわずか3回の登場ながらも、本作品の仮面ライダーが単なる「正義の味方」だけではないこと、それに「ライダーとモンスターの危険な契約関係」や「戦いに敗れたライダーの末路」といった重要な要素・方向性を示すうえで重要なキャラクターである。 不治の病に侵されており、永遠の命を手に入れるために仮面ライダーとなった。 どんな不利な裁判でも逆転無罪にし、「クロをシロにしてしまう」ほどの実力を持っていて、「スーパー」を自称。 だが、同時に多くの大手企業に法外な報酬を請求する悪徳弁護士でもあり、令子に言わせれば「彼に裁判の弁護を依頼するのは罪を認めたようなもの」である。 一見すると気さくで社交的だが、母親に甘やかされて育った影響から、かなりので口が悪く、利己主義な性格。 私生活では、やなどの高級車を乗り回し、好きな食べ物は「贅沢なものなら何でも」で、元秘書のめぐみによると「濡れ手に粟」を好きな言葉とし、好きな角度は右斜め45度。 エリート意識が強く、ダブルのスーツを着こなすスタイリッシュな振る舞いを好むが、人の欲望を愛して極限まで追求するという主義の持ち主で、社会正義やプライドなどよりも報酬を重視している。 ゆえに悪い噂も存在し、表舞台ではイメージアップを計りたがっている。 一方で金次第でどうにでも動くわけではなく、佐野が買収のために大金を持ってきた際は表面上は喜んで引き受けるが、信用できないゆえに「契約書が必要」と金だけ受け取って協力を反故にしようとするなど、転んでもタダでは起きないしたたかさを見せたこともある。 その性格ゆえに少年時代から友人は皆無であだ名もないなど、よく知る人物からは手酷い評価を受けているが、重病人の高額な手術費用を秘かに立て替えたり、不治の病に侵された(まったくの誤解だったが)めぐみとの間にデートを取り付けたりと、自分と同じ境遇の者には情を見せる一面があるなど根っからの悪人というわけではなく、また秘書兼パートナーである吾郎との間には絶対的な信頼関係を築いている。 取材を通じて知り合った令子を度々デートに誘うものの、「同情で落としたくはないから」と自分の病気のことは知らせようとしなかった。 また、令子にモーションをかけている最中に自分より脱走中の浅倉のほうに興味があると言われた時は、ショックのあまり寝込んで仕事を休んでしまうなど、打たれ弱い一面も見せる。 また、令子が行方不明になったことで柄にもなく取り乱した真司から無茶苦茶な我儘を押し付けられた時には、変身する最中にドサクサに紛れて仕返しするなど、大人気ない一面も見せたことがある。 偶然知り合った真司と意気投合し、その縁で島田誘拐事件で誤認逮捕された真司の弁護を担当。 その際に真司がライダーと知る。 蓮同様、真司と関わるうちにその行動に感化されていくようになる。 ライダーになる前の浅倉の弁護を担当していたが、さすがに無罪にはできなかったことで浅倉から逆恨みされている。 浅倉がライダーとなって脱獄した後は、過去の因縁から付け狙われるようになり、決着を付けるために何度も行動を起こしたが、次第に彼を野放しにしてしまった原因が自分にもあると感じるようになった。 次第にライダー同士の戦いを空しく感じるようになっていき、戦闘で負傷して弱った浅倉や東條に追い撃ちをかけない、真司が優衣を救うために自分を戦いに誘った際には、あまりの変貌ぶりに困惑して「見てられない」とまで発言して拒むなど、理性的な面も見せるようになる。 そして、病の進行で倒れたことをきっかけに士郎から脱落を告げられ、自らの運命を受け入れて戦いから身を引くことを決心する。 切望していた令子とのデートを取り付ける が、もう一つの最後の望みとして浅倉との決着をつけようとする。 しかし、どちらの願いも叶えることなく、事務所のソファで眠るように息絶え、カードデッキは吾郎に受け継がれた。 最終回のエピローグにおける新世界では病死しておらず、令子からの取材に対してスーパー弁護士と返答。 劇場版では、浅倉が美穂の姉を殺しているため、彼を死刑にしなかったことで美穂からも恨まれ罪の意識を感じていた。 ライダーバトルでは王蛇から美穂を助けようとしたが、彼女から拒絶されてしまったことで戦いを空しく感じ、病気の進行もあって残りの人生を楽しく生きることを望んで自ら脱落した。 劇中での明確な死亡描写こそなかったものの、戦わずして退場という点はテレビシリーズと同様であった。 テレビスペシャルでは、高見沢率いるライダー軍団に属して真司や蓮を追い詰める。 ここでも浅倉=王蛇との因縁の関係に変わりはなく、龍騎討伐の最中にもで戦い始めた。 金には汚くて情には脆いと言う設定であるため、弁護士か医者という設定であったが、『アギト』で木野薫が医者の設定であったため、弁護士となった。 他作品への登場 『』 アクションゲーム「超スーパーヒーロー大戦」のキャラクターとして登場。 最強のヒーローチーム「仮面戦隊ゴライダー」になるヒーローを選抜するためのトーナメント戦において、チームエグゼイドの緑枠に選ばれた。 その時点では乗り気ではない様子を見せ、参戦にあたって契約書の締結を要求したが、戦闘では勝利を収めてチームの優勝に貢献し、ゴライダーに選ばれるとミドライダーに変身してショッカーと戦った。 ショッカー首領三世との決戦ではゾルダの姿で他のヒーローたちと共に現実世界に現れ、「この戦いは契約書にはなかったよね? 」と言いながら参戦したが、倒されてゲームの世界に戻っていった。 小田井涼平は「当時のままの北岡だと浮いてしまうので、『』の世界観の北岡として演じた」と語っている。 コインによって人の運命を占う占い師。 しかし、「運命はむしろ変えるもの」という信条を持っており、望まれない運命でも相手にはハッキリ指摘して運命の変化を促す。 ライアのカードデッキは、士郎に勧誘されながらも人と戦うことや契約を拒絶してガルドサンダーに食い殺された親友の 斉藤 雄一から受け継いだもので、斉藤を救えなかった悔恨か彼の信じた正義を無駄にせず、変えられなかった運命を変えようと決意し、仮面ライダー同士の戦いを止めるためにライダーとなった。 また、斉藤が士郎からカードデッキを渡される前に浅倉からの暴行で右腕が再起不能となったため、浅倉を憎んでいる。 バイクはを乗用する。 一見するとクールだが、自分を犠牲にしても他人のために献身的に動く気質の持ち主で、危険を顧みずにライダーの戦いの場に飛び込み、破滅への道を進む蓮に何度も忠告。 偶然出会った蓮の運命を見通し、その運命を変えようと忠告して回るうちに真司や優衣と出会い、志をともにする彼らの共感を得ることとなる。 その後は一時期花鶏に居候し、真司の貴重な協力者として共闘し、その経緯からライダーの事情を知らない真司に彼らの抱える事情や願いについての情報を与え、戦いを止めるために奔走する。 自らの「願い」として戦いを止めることを選択しているため、真司とは異なり迷わず行動を起こす。 また、優衣を占ったことから彼女の出自に疑問を抱き、彼女の生家を突き止めて優衣を導くとともに、独自の調査によって真実の一端に気付いていたようでもあり、「今はまだ詳しいことは言えない」や「優衣から目を離すな」と真司に話している。 戦いを促すために士郎よりサバイブ・疾風のカードを渡されるが、それを拒否して蓮にカードを託した。 自身の占いでガイの次に消えるライダーが龍騎と出たため、その運命を変えるべく、王蛇の放ったベノクラッシュから龍騎を庇って致命傷を負う。 その戦闘離脱後、占いの本当の結果を真司に伝えて「俺の占いがやっと外れる 」と心中で呟きつつ、真司と優衣に看取られながら息を引き取った。 死の直前に、「鏡の中の優衣」が「鏡の中の自分」ではなく「現実世界の自分」を見ていることに気付いたため、前述の「目を離すな」という発言を残した。 最終回のエピローグにおける新世界では、東條とぶつかってしまった直後の真司に声をかけて「今日の運勢は最悪」と告げる(その占い通り、真司は今度は浅倉にスクーターを蹴っ飛ばされてしまった)。 テレビスペシャルでは、蓮の親友にして恵里の元恋人で、そのために他人を犠牲にすることに違和感を持っていた。 モンスターとの戦闘中、ベルデに倒された。 漫画版では、「仮面ライダーという仮面を着け続けることで人間性が失われていき、ミラーモンスターは人間性を失った人間の成れの果てではないか? 」と推測した。 企画当初では、僧侶という設定であった。 テレビシリーズ放送終了後のには、手塚が執筆したという設定で『仮面ライダー占い 』()が出版されている。 明林大学経済学部2年生。 特に願いは決めておらず、ゲーム感覚で仮面ライダー同士の戦いに加わる。 ネットゲームクラブの「マトリックス」に所属しており、人間心理の解析・応用し、ハマった人間が本当に殺し合いを始めてしまう殺人ゲームを製作した。 人の心を支配することに喜びを感じ、サークル仲間に勧めて戦い合うように扇動していた。 気弱な青年を演じているが、本性は残忍・狡猾・ワガママで、見下した相手を小馬鹿にする自信家で人生をゲーム感覚で愉しんで野望を進めようとする。 しかも、ライダー同志のバトルを否定する真司や迷いを持つ蓮と違って、相手の命を奪うことに対しても躊躇しないため、他のライダーとは違った強さを持つ。 父親は大会社の社長で北岡の上得意でもあるため、警察相手にも動じない図太さがあるなど煮ても焼いても食えないタイプである。 だが、士郎の提示したルールを死守して、ライダー同士の戦いのルールを守らない者も戦うように仕向けるために後押ししたり、ゲームの盛り上がりに欠けるなら敵対するライダーを仕方なく助太刀するなど、自分なりの美学とプライドは持っている様子も見せる。 真司からドラグレッダーのカードを奪ってカードを燃やすと脅したり、「OREジャーナル」を乗っ取って日本中を操る戦闘ゲームを作る拠点にしようと企むも失敗。 脱獄してきたばかりの浅倉をバトルに参加するように唆し、その後は戦いを拒むライダーが多いことに業を煮やし、戦いを盛り上げようと優衣を誘拐することで6人のライダーによる大乱戦を演出する。 しかし、近くにいたという理由で王蛇に盾にされ、ゾルダのエンドオブワールドの直撃を受けさせられたことに逆上して王蛇に襲い掛かるが、逆に返り討ちにされて爆死した。 テレビシリーズでは唯一、爆死によって退場した。 テレビスペシャルでは高見沢と徒党を組んでおり、彼を「さん」付けで呼ぶなど子分のような立場となっている。 共謀して真司や蓮を襲って追い詰めていくが、ディスパイダーの吐いた糸に捕まって喰い殺された。 劇中で変身状態で捕食され退場したのも唯一彼のみである。 漫画版では捕食されずに生存していて、詳しい描写は不明だが、戦いを続ける場合は最後は真司によって他の仮面ライダーとともに倒されていることが示唆されている。 誕生日は4月10日。 関東に拘留されていた凶悪殺人犯で、ライダーバトルのペースが遅いことに業を煮やした士郎により、戦いを活性化させるために選定された。 変身直後に首を捻る癖がある。 自分の中に理由なく溢れてくる闘争心と憎悪に溺れ、常に暴力の中で生きてきたことから、身の回りに暴力がなくては生きられない性質と、銃を持つ警官複数さえも生身で倒すほどの高い戦闘能力を備えるようになった。 その気質によって、少年期から実家に放火して家族を殺害し、その後も「イライラした」という理由だけで常に標的を探して襲撃し、多くの人間を理由なく暴行・殺害に及ぶなど数多の悪事に手を染めていた。 あまりの罪状の重さから、様々な汚い手を使った北岡でさえ無罪にはできず、懲役10年にするのが限界であった。 そのため、北岡に対しては拘留中から役立たずと罵っての念を抱き、脱獄後も執拗に付け狙った。 相手を逃がせば執念深くつけ狙う粘着質な側面は、時に北岡以外に向けられることもある。 暴力性だけでなく頭の回転の速さもまた異常であり、生き残っていた弟・暁 を捕食させた件を始め、目的のためならば平時・戦闘時を問わず、他人を騙して利用するなどといった傾向もみられる。 これらの異常性から、蓮や北岡など多くの人物には「人間ではなくモンスター」とまで評された。 しかし、一方で「モンスターをおびき寄せるための囮」としてモンスターに狙われていた少女を助け、利用しながらも結局殺さずに見逃したり、東條の居場所を北岡に尋ねたり、「真司が馬鹿だと思う奴は手を上げろ」という戯れに付き合うなど、いかなる時でも誰彼構わず敵視するわけではなく、その時点で浅倉自身にとって理由が無ければ冷静な対応に及ぶこともある。 脱獄囚ゆえに野宿をしており、服装も脱獄後にミリタリーショップで店員を殺害して強奪した上下ヘビ柄の服 を一貫して着用。 家族の殺害後は「泥を食ったことがある」と語るなど浮浪者のような生活をしてきたらしく、その名残からか野宿生活の最中にはを焼いたり、数個をコップに割って一気飲みしたり、を殻ごと噛み砕く など、常人の域を超えた悪食ぶりを見せる。 他方途中で辞めているとはいえ、高校に通ったり定職に就いていたといったプロフィールも明らかにされており、自動車に乗車時はシートベルトを締める、カップ焼きそばを食べる際はお湯を捨てるなど、最低限の人間性が備わっている。 また、士郎に対しては本人なりに恩義を感じているのか、食事を勧めることもあった。 望みを叶えることに興味はなく、戦いに喜びを見出して戦っており、士郎から願いを求められた際は「戦いを続かせること」を願おうと考えた。 中でも前述の事情から、物語の最後までゾルダこと北岡を倒すことに執着し続け、最後の1日にその悲願を果たす。 しかし、それが吾郎だったことを知ると、因縁の宿敵を倒した歓喜から叩き落されて苛立ちが限界に達し、屋外にて待ち構えていた警察に鉄パイプ一本を握りしめて単身で突撃し、一斉射撃を受けて死亡した。 最終回のエピローグにおける新世界では、真司のスクーターを通行の邪魔として蹴飛ばしてサイドミラーを破損させ、「イライラさせるな」と発言した。 劇場版では美穂の姉を殺し、彼女の望みの一つが姉の仇を討つことであったため、美穂に狙われて交戦することとなる。 リュウガにジェノサイダーを倒されてブランク体になったうえ、ファムにカードデッキを破壊されて変身が解け、その状態のまま狂気に満ちた笑い声とともに消滅したが、その間際にあってもなお、生身のままファムの首を絞めあげようと執念深さを見せた。 テレビスペシャルでは、須藤と北岡によって留置所送りにされ、厳重に拘束されていたが脱獄。 シザースを倒した後は、ゾルダとともに龍騎やナイトと戦った。 企画当初では死刑囚という設定だったが、番組上では語られなかった。 清明院大学の香川の研究室に属する大学院生。 ミラーワールドを閉じ、「英雄」になるという理由でライダーになっており、仲村や香川と行動をともにする。 カフカの『』を愛読する物静かな青年である一方、人の死を悼む情緒を抱きながらも、目的のためならどんなことでもする短絡的思考と、邪魔な人物はすべて排除しようという自己中心的思考をも併せ持っており、それに起因しての歪んだ理想と憎悪に取り憑かれていくようになるなど、その情緒不安定さから来る行動は時に奇行の域にまで達することすらある。 この狂気的な性格は、真司に「(闘争心が行動原理である)浅倉のほうがまだわかりやすい」と評されるほど。 士郎からもそういった性格を見込まれて選定されており、結果としてライダーバトルの渦中に身を置く中で、次第にライダー同士の戦いに勝ち残ることで自らが英雄になろうと考え、「英雄」という言葉の解釈で香川との間にも徐々に齟齬が生まれることとなる。 香川の言葉を「大切な人」を倒せば強くなれると曲解して仲村と香川を相次いで殺害し、さらには戦いに敗れた自分を介抱した佐野も手にかけようとする。 だが、後述する佐野の死の真相を知らされ、「大事な友人」への裏切りが無意味だったことを悟る。 その後も自暴自棄に近い形でライダー同士の戦いに身を置き続けるが、浅倉には文字通り打ちのめされ、北岡からの「英雄になろうと思った時点で失格」という出任せの台詞に逆上するなど、これらの出来事が重なるうちに情緒不安定の度合いをより増していく。 そんな中、ライダーたちを罠にかけた後、次に為すべきことがわからないまま街を彷徨ううち、前を行く親子に突っ込んできた暴走トラックから咄嗟に親子を守り、身代わりとなってトラックに跳ねられて死亡する。 翌日の新聞の片隅に小さく「親子を救った英雄」と記され、皮肉にも自身が望んだ形とはほど遠いものではあるものの願いが叶った。 最終回のエピローグにおける新世界では、自転車で移動中に真司が手押ししていたスクーターと衝突する。 真司に平謝りして立ち去っていった。 テレビスペシャルでは変身後の姿のみ登場。 浅倉が昭和的な危ない人物として設定したため、それと対照的に現代的な危ない人物と設定された。 大企業「佐野商事」の御曹司だが、2年前に父親から勘当されていた。 で地下駐車場の警備員の仕事で生計を立てている。 お調子者でお世辞が上手い一方、自らの貧しい境遇を不満に思っているため、富を得て楽な生活をすることを願っている。 警備員の仕事中に高級車に乗った金持ちに媚を売って、チップをもらうこともしばしばである。 ライダーとなった理由もこうした思考に起因しており、報酬を目当てに真司や香川に対して自分を売り込んでは、条件次第で離反や接近も平気で繰り返すなど、その力を金儲けに行使することしか考えておらず、立場も極めて流動的である。 後に父親の死去に伴い、実家である佐野商事の社長として迎え入れられ、さらに縁談まで持ち上がるなど、それまでとは一転して幸福の絶頂を迎える。 このように戦う理由を失ったものの、士郎とモンスターたちからはなおもライダーバトルの継続を迫られ、手にした幸福を手放すまいという焦りから、不調に終わるものの他のライダーたちを買収し、自分の味方につけようと画策するようになる。 自らが行った裏切りなどが産んだ、因果応報な最期ではあったものの、幸福を求める行動原理は極めて人間的であった。 また、視聴者に改めてライダー同士の戦いの過酷さと、「勝ち残る前に願いが叶ったら? 」に対する答えを示すキャラクターとなった。 テレビスペシャルでは変身後の姿のみ登場。 テレビスペシャルにのみ登場。 巨大企業の高見沢グループの総帥を務める実業家。 すべてを手に入れたかに見えるが、その欲望は尽きることはなく、超人的な力を得るために仮面ライダーとなった。 自分の手中にある高見沢グループでさえ「屁のようなもの」と吐き捨てている。 その立場もあってイニシアチブを取るのがうまく、契約モンスターの特性を活かした戦術と生来のカリスマ性から、他のライダーからは一目置かれている。 普段は紳士的で屋敷の召使いたちからは慕われるなど人格者のように見えるが、その本性は過激・尊大・傲慢・粗暴で、他のライダーたちを利用して龍騎とライアの抹殺を計るなど、目的のためには手段を選ばない。 また、ライダー同士の戦いを止めるために協力を仰ぎに来た真司に「人間はみんなライダー」と豪語している。 現代社会をライダーバトルに例えている。 最後はナイトに致命傷を負わせたが 、ナイトの飛翔斬を受けて爆死した。 漫画版では映像版のような激情ぶりは見せず、クールな雰囲気で描かれていた。 「最後に勝ち残ったライダーと戦って勝利する」ことを主目的とする13人目のライダー。 その目的が果たされるまでは、何度倒されようとも復活する。 ガルドストームらと同様、時に優衣に迫る脅威を排除する役割も担う。 当初はデッキを所有している士郎自身が変身しているかと思われたが、劇中では最後までその正体については描写されず、後に刊行されたムック本では、実体を持たない士郎が無作為に選んだ人間が変身していた、言わば士郎の代理人的な存在であると説明されている。 サバイブ形態の龍騎やナイトさえも寄せ付けないなど、他のライダーを超えた戦闘能力を見せ付ける一方、士郎の心理状態に大きく影響されやすいという難点もあり、2人目や3人目はそれが原因で撃破もしくは消滅している。 1人目もナイトとの交戦で圧倒的優位に立ちながらも土壇場の反撃で敗れるなど、必ずしも無敵の存在ではない。 テレビスペシャルでは、ミラーワールドを守るために他のライダーたちと共闘し、龍騎のカードデッキを破壊。 ミラーモンスター登場時には姿を消していた。 清明院大学の江島均教授の江島研究室に所属していた大学院生。 感情的で短気な性格の持ち主であり、香川研究室に所属した後も、主目的であるミラーワールドの脅威から人を守るよりも、後述の復讐心から来る激情に駆られることもあった。 神崎士郎の実験には参加していなかったため唯一難を逃れたが、それにより研究室の仲間を全員失う。 序盤ではそのトラウマから大学で会った優衣に対して神崎の実験とは無関係なそぶりを見せていたが、後に香川や東條と出会って真相を知り、士郎への復讐のためにオルタナティブとなり香川研究室に所属、優衣の命を狙う。 後半の主要人物。 若くして清明院大学の教授の地位に就いた天才であり、一度目にした物は絶対忘れることのない「瞬間記憶能力」の持ち主でもある。 滅多に感情を表さないが、内に秘めた強い正義感は東條が理想の英雄像を重ねるほどである。 また「多くを救うために一つを犠牲にする勇気」という信条を掲げており、それを「英雄の覚悟」と説いて東條の信頼を得ていた他、妻の典子や息子の裕太が士郎によって危険に晒された際も、この信条の元に優衣の抹殺を優先させるという、苦渋の決断を下したこともある。 士郎が在学時に、彼の研究資料を偶然読んだことでミラーワールドの存在を知り、後にその記憶を基に研究を重ねた末、ミラーワールドと士郎の目的の全容を独力で解明した。 その上で士郎の計画を間違いと断じており、ミラーワールドを閉じるべく仲村と東條を率いて優衣の抹殺を画策。 士郎の残した研究資料とタイガのカードデッキを基に、疑似ライダーのオルタナティブを開発し、自らもオルタナティブ・ゼロとしてライダーバトルに身を投じることとなる。 戦いの中で、次第に暴走していく東條の偏った英雄観に警戒心を抱き、自身の家族と触れ合わせることで人間性を取り戻させようと試みるも、逆にそれが災いして彼の予期せぬ心変わりを招き、あと一歩まで優衣を追い詰めたところをタイガの不意打ちにより死亡した。 香川の遺した研究資料は、東條によって焼却されるも一部が真司の元に渡り、彼にミラーワールドや優衣の真実を知らしめることとなった。 ライダーの関係者 神崎 優衣 ( かんざき ゆい ) 19歳。 生まれ。 ライダー同士の戦いを止めるために、失踪した兄の士郎を探している少女。 花鶏のウェイトレスを務めることもある。 劇中当初から蓮と行動を共にしているが、蓮に完全に同調しているわけではなく、彼の戦いも止めようとしていた。 基本的には、芯が強いしっかり者。 しかし、行方不明になった令子や奈々子を探し出すべく令子のお見合い相手である蔵井の家を留守中に潜入した時には、捜査するために家の中をしっちゃかめっちゃかにしてなおかつ気にしないなど、ガサツでいい加減かつチャランポランな一面も見られた。 その正体は、士郎同様ミラーワールドの存在。 実は13年前に両親の虐待が元で一度衰弱死しており、ミラーワールドにおける彼女が遺体に憑依したことで蘇生したが、20歳の誕生日(2003年1月19日 )までの期限付きの命だった。 そのため、現実世界にいるように見えて本体は鏡の中におり、序盤の時点から時折不可解な現象を見せている。 士郎は優衣に「新しい命」を与えるためにライダー同士の戦いを仕組んでいた。 そして、生き残った最後のライダーをオーディンで倒すことで、新しい命を得る権利を奪い去るというのが本来の計画だった。 最後は20歳の誕生日を迎える直前に現実世界から消滅し、ライダー同士の戦いが終わった後、士郎を説得し戦いを完全に終結させたことで、士郎とともに現実世界から完全に消滅した。 その後は、様々な絵が貼られた白い部屋で、子供の頃の神崎兄妹とともに「皆が幸せな絵」を描いている姿が映されている。 劇場版では幼少期に真司に約束を破られたのがきっかけでミラーワールドの彼女と一体化した。 20歳の誕生日、士郎からの「新しい命」を拒み自害した。 脚本を担当した小林の初期設定では、刑事であった。 神崎 士郎 ( かんざき しろう ) 25歳。 生まれ。 清明院大学の江島均教授の江島研究室に所属していた大学院生。 優衣の兄。 優衣と別れ、養子として引き取られた際の旧姓は 高見 ( たかみ )。 人を仮面ライダーに変身させる技術を開発し、ライダー同士の戦いを仕組んだ張本人である。 オーディンのカードデッキを所有しているが、ミラーワールドの存在となったことで実体がなく、自分では変身出来ない。 アメリカのアクレイ大学でカードデッキの開発実験中に死亡したことになっていることから幽霊のような存在と言うことも出来るが、現実世界に現れることは可能である。 ライダーバトルが遅々として進まないことに業を煮やしており、戦いを活性化させるべく浅倉をライダーとして選定したり、戦いを拒む手塚や真司にサバイブのカードを与えたりと、舞台裏で暗躍する。 冷静沈着な性格だが、優衣のことに関しては見境がなくなる。 その最たる行動として、兄の不可解な行動に怒った優衣に破かれてしまった彼女が描いた絵を元に戻すためだけにタイムベントを発動している。 主にガルドサンダーなどの鳳凰型のモンスターを従えており、邪魔者や優衣に危害を加える者の抹殺などを行わせていた。 その目的は、一度死亡した優衣に「新しい命」を与えることであり、失敗するとタイムベントを使い時間を巻戻し、戦いを繰り返していた。 戦いを止めようとする優衣の説得を拒んだ上、彼女の消滅を目の当たりにしてもライダーバトルの続行を強要した。 優衣の消滅後は残された時間が少ないことによる焦りを募らせ、さらには彼女が消滅前に残した言葉を受けて葛藤する。 最後は優衣の説得を受け入れ、ライダーバトル自体をなかったことにし、彼も現実世界から完全に消滅した。 ライダーバトルがなくなったことで歴史も修正され、真司達はライダーバトルに関係する記憶を失った上で復活することとなった。 劇場版では自害した優衣を見て狂態を露わにし、消滅するに至った。 テレビスペシャルではストーリーテラーとしてのみの登場となる。 ガルドストーム• 基本的に本能で行動するミラーモンスターでも明確な知性を持つ。 の部族を思わせる装飾品を身に着けており、巨大な戦斧と頭部の羽根飾り状の手裏剣が武器で、口からは火炎弾を吐く。 香川のようにライダーバトルの障害となる人物の抹殺、危機に瀕した優衣の護衛といった使命を帯びている。 ガルドミラージュと共に香川勢を襲撃した1体がタイガに倒されており、最低でも2体以上が存在する。 『』ではショッカーの怪人連合として登場している。 国連会議にも参加しており、幹部格に位置する立場の模様。 大久保 大介 ( おおくぼ だいすけ ) 36歳。 「OREジャーナル」の代表取締役兼編集長。 真司の大学時代の先輩でもある。 大手新聞社を辞めて会社を設立した。 お調子者だが熱いジャーナリズムとタフな精神の持ち主。 トラブルを多く引き起こす真司には手を焼いているが、彼の非凡な行動力と誠実さを誰よりも理解、信頼している、真司にとっては兄のような存在。 ライダーバトルに気を取られ、仕事を疎かにする真司の行動に疑問を抱くが、真司への信頼から減給処分のみで追及は行わないことに決める。 終盤で令子とともにミラーワールドや仮面ライダー、そして真司がライダーとして戦ってきたことを知り、その苦悩を受け止めた上で大久保が送ったアドバイスにより、真司は自分の願いを見つけ出した。 桃井 令子 ( ももい れいこ ) 24歳。 「OREジャーナル」の記者で、真司の先輩。 疑惑解明のためならば、些細なことでも徹底的に追求する有能さと、危険な仕事でも逃げないジャーナリスト魂を併せ持ち、真司は彼女を目標としている。 連続行方不明事件および浅倉関連記事の担当者でもある。 強い責任感を持つ気丈な性格であり、取材で知り合った北岡にそこを気に入られ、積極的なアプローチを受けていた。 人間業では不可能な脱走を繰り返す浅倉を調査するうち、同じく周囲に人間の消滅が付きまとう神崎士郎の存在を突き止め、連続行方不明事件に士郎と「鏡」が関係しているという仮説にたどり着く。 そして士郎の日米での母校と、浅倉護送の際に鏡の排除を徹底した北岡の身辺を中心に、独自の取材を行った結果、士郎がアメリカに遺した研究資料を獲得、ミラーワールドやモンスターについての真相を突き止めることに成功した。 島田 奈々子 ( しまだ ななこ ) 25歳。 「OREジャーナル」のシステムエンジニア。 のマリリンを社内の給湯室でペットとして飼っているなど、どこか風変わりな女性だが、コンピューターに関する知識は一流で、顧客データを盗んだ芝浦の言葉をきっかけに、彼が作り出したプログラムの破壊を短時間で作ったこともある。 愛用しているパソコンにはアマリリスという名前をつけている。 プログラマーとしての腕は一流だが、言いたいことがすぐに口に出てしまう性格。 途中から「OREジャーナル」のメンバーとなっためぐみとは、コンピュータの扱い等から折り合いが悪いらしく、彼女が入社してからは毎日喧嘩している。 偶然から、北岡が不治の病に侵されていることを耳にして知っており、物語終盤において令子が北岡からデートに誘われた時には、真相は隠しつつ受けた方がいいと強硬に主張。 同時に真司にもそれを話したことで、真司は北岡がライダーとして戦う理由に気付いた。 マリリンの野外撮影をしていた際、その背景にあった窓ガラスに偶然ギガゼールを写したことで、ミラーモンスターの存在を「OREジャーナル」メンバー全員に知らしめることとなり、偶然ながらも真実の解明に大きく貢献した。 一方で、この写真を記事にも掲載したが、デマとしか受け取られなかったために購読契約が大量に破棄されてしまい、経営を傾けることになってしまう。 この写真の一件で、めぐみとも意気投合したような関係となる。 浅野 めぐみ ( あさの めぐみ ) 25歳。 北岡秀一の元秘書だが、その経緯は「本来はジャーナリスト志望だが、で間違って秘書課を受験したため、とりあえず」というものだった。 の達人ゆえボディーガードに最適と判断した北岡に雇われたが、あまりにも勘違いがひどい上不器用だったため解雇されていた。 その後は移動ラーメン屋の「みちのく」を経営していたが、北岡を婚約不履行 で訴えたことで真司や令子、更には吾郎や蓮まで巻き込み、モンスターにも狙われたが、その不器用さが幸いして、北岡がモンスターの方に同情するほどの事態が偶発し難を逃れた。 その後大久保に気に入られて、「OREジャーナル」に入社した。 さらにその後、真司が戦いを終えて鏡の中から戻って来るのを偶然目撃、その秘密を探るべく真司をつけ回すが、結局「鏡を使った手品だろう」と勘違いして解釈、真司の正体は暴かれずに済んだ。 低血圧であり、緊張したり激しく動いたりすると(得意の拳法を使用した場合も例外なく)貧血を起こして倒れる体質で、それを不治の病と勘違いしていた。 パソコンに五作などの変なニックネームをつける癖がある。 第41話で浅倉が真司を呼びに「OREジャーナル」に訪れた時は、拳法の達人ぶりを見せる描写は無く、大久保や島田同様うろたえて騒ぐばかりだった。 神崎 沙奈子 ( かんざき さなこ ) 45歳。 優衣と士郎の叔母で喫茶店「 花鶏 ( あとり )」のオーナー。 秘境の探検旅行が趣味で、花鶏である程度売り上げが貯まるとそれを資金としてあらゆる国へ放浪する。 最近もから帰ってきたばかりで、次はへの旅を目指し、アマゾン同好会というサークルによく参加している。 心は広いが優衣曰く「かなりの変人」。 「あたしの勘に間違いはないわ」が口癖で、かなり時間を置く場合があるもののほとんどが的中している。 真司と蓮を気に入り、暇な時に店で働くという条件で下宿させている。 が、ちっとも店の手伝いをしない彼らに切れて不貞腐れてしまったこともある。 士郎がアメリカで死亡したことは知っていたが、士郎が高見家に引き取られる際に口にした「優衣が20回目の誕生日に消える」という言葉を勘で信じていたために、優衣にはそれを伏せていた。 そして、優衣が消滅したことを知らないまま誕生日会の準備をするが、士郎の言葉通り優衣がもう帰ってこない事を悟ったのか、悲壮感に駆られていた。 最終回エピローグの新世界では神崎兄妹の写真を店内に飾っていた。 小川 恵里 ( おがわ えり ) 24歳。 蓮の恋人で、清明院大学の江島均教授の江島研究室に所属していた大学院生。 両親に関しては、既に亡くなっているらしく「で1周してくる間に両親がいなくなってしまう不安があった」ことからメリーゴーランドを嫌ってる。 神崎士郎の実験に参加した結果、意識不明の昏睡状態になって入院。 実験で現れたダークウイングに命を狙われるようになる。 蓮が最初のオーディンを撃破した後に一時的に意識を取り戻し、真司や優衣とも交流しつつ蓮と束の間の日々を過ごす。 その後蓮を激励しながら再び意識不明になった。 最終回でライダーバトルを制した蓮から与えられた「新しい命」で眼を覚ました。 そして蓮が渡すはずだったリングが、彼女の左手の中指にはめられていた。 由良 吾郎 ( ゆら ごろう ) 25歳。 北岡の秘書兼ボディーガードで、北岡にとってただ一人の友人と呼べる存在。 北岡からは「ゴロちゃん」と呼ばれる。 漁師の父親の家庭に7人兄弟の5番目として生まれ、家業を継ぐのを嫌がり、父親と喧嘩をして家出し上京した。 ある時、傷害事件に巻き込まれて北岡に弁護を担当してもらうが、その後北岡の不治の病が発覚する。 自分の弁護が原因で病の発覚が遅れたと思っており、以後は罪滅ぼしも兼ねて心底北岡に尽くしている。 中国拳法に似た我流の格闘技を用いて、数人の手練を相手にしても負けない戦闘能力を持つ。 口数が多くないためかどことなく近寄りがたい雰囲気を漂わせているも、本来は誰に対しても優しい誠実な性格であり、浅倉以外のライダーには悪感情を持っておらず、特に真司とは妙に馬が合う。 一流シェフ顔負けの腕前である料理をはじめとして、何をやらせてもそつなくこなす。 北岡には全面的に信頼されており、仮面ライダーとして戦っていることも知らされている。 北岡の最期を看取り、彼が最期に望んだ浅倉との決着を果たすべく、自らカードデッキを受け継ぎゾルダとして浅倉に挑むが、ドゥームズデイを受けマグナギガを失って敗北する。 最期は北岡を思いながら死亡した。 最終回エピローグにおける新世界では北岡同様に生存。 テレビシリーズでは名前のみ登場。 ドラグレッダーに捕食され、世間的に行方不明になっている。 モンスターの存在に精神を消耗させていたらしく、部屋にある反射物は片っ端から隠されていた。 テレビスペシャルでは龍騎として戦っており、モンスターの脅威から人々を守るために「戦いを終わらせる」方法を探しだしミラーワールドを閉じようとしていた。 孤立無援の激戦の余りに心身ともに限界に近付いており、目的のコアミラーまでたどり着いたものの致命傷を負ってしまう。 モンスターによりミラーワールドに閉じ込められた真司を生還させるためにカードデッキを託し消滅した。 仮面ライダー 「」を参照 設定 ミラーワールド関連 ミラーワールドとは鏡の中に存在し、左右反転されている以外は現実世界とそっくりだが、モンスターやミラーワールドの住人(神崎士郎や鏡像の神崎優衣、鏡像の城戸真司等)以外の生物は存在しない世界。 その成り立ちには、神崎兄妹が深く関わっている。 現実世界の鏡像であるため、建造物や文字などすべてが左右反転しているが、仮面ライダーだけは正しい姿となる。 ミラーワールドには生身の人間など現実世界の物質は長時間存在することが出来ず、侵入すると拒否反応を起こし、一定時間を過ぎると粒子化が始まり、やがて消滅してしまう。 逆にミラーワールドに生息する者が現実世界に長時間存在することもできない。 ミラーワールド内でのライダーの活動限界時間は9分55秒となる。 基本的に鏡から出入りするが、ガラス、水たまり、ヘルメットなど鏡面化しているものなら全て出入口として使うことが可能である(ただし、契約前のブランク体に限っては入り口に使った場所からしか出られない)。 ミラーワールドに入った人間は二度と出ることはできないが、ライダーに変身することで出ることができる(テレビスペシャルでの真司など)。 現実世界で存在するライダーのスーツのほかに、鏡像の中で正しい姿に映るように左右反転したスーツが作られたほか、スーツアクターも利き手とは逆の手で武器を持つなどの工夫がされた。 脚本を担当した小林の初期設定では、人間の感情エネルギーの吹き溜まりである「隙間世界」と呼ばれるものであった。 ミラーモンスターとその契約 ミラーモンスターとは、ミラーワールドに生息するモンスターであり、人間の生命、あるいは他のモンスターが死亡時に発生する生命エネルギーを摂取して生きている。 上記のように現実世界では活動時間に制限があるため、基本的に人間を捕食する瞬間しか出現しない。 本能のままに行動し、一度標的を定めた人間は捕食するまで狙い続ける性質を持つ。 ドラグレッダーやダークウィング、ベノスネーカーなどのようにモチーフとなった生物そのものの外見を持つ者もいれば、ギガゼールやボルキャンサー等のように人型、またはそれに近い姿のモンスターもいる。 共通する特徴としては派手な体色 やメカニカルな外見 が挙げられ、中にはマグナギガのように近代的な武装(砲やミサイル)を内蔵している者がいるなど、他の生物とはかけ離れた存在である。 仮面ライダーは、野性のミラーモンスターと『CONTRACT』のカードを通じて契約 してモンスターの力をその身に宿し、後述するアドベントカードによって固有の能力を使用することができる。 基本的に1人のライダーにつき1体のモンスターとの契約を結ぶが、『CONTRACT』のカードを複数持つ王蛇に限っては最終的に3体のモンスターと契約している。 またインペラーは契約しているギガゼールの特性により、多数のレイヨウ型モンスターを間接的に従えている。 モンスターとの契約は、食料 を定期的に提供することが条件となっており、これに違反しない限りモンスターは契約者に逆らうことなく忠実に従う。 契約モンスターは捕食を通じて自らの力を増し、それによってライダーも強化されるという共生関係にもある。 契約モンスターが倒される、あるいは契約のカードを失うなどしてモンスターとの契約が解消されると、そのライダーはブランク体に戻される(カードデッキ自体が破壊された場合、加えて変身も解除される)。 長期間に渡って食料を提供できない場合、あるいは戦いの放棄を表明した場合は契約違反と見なされ、自らの契約モンスターに襲われることとなる。 ただし厳密な規定はないようで、人間を餌として提供しても拒否されたり、どの段階で契約違反と見なされるかがまちまちであったりと、モンスター側に裁量権があるような描写も見られる。 契約モンスターはあくまで契約によってライダーに隷従しているに過ぎず、他のミラーモンスターと同じく常に人間の捕食をも求めており、契約者であるライダーの命さえ狙っている。 そのためライダーも自らの契約モンスターに気を許すことはなく、両者の関係は極めて殺伐としている。 しかし契約の長期化によってモンスター側に忠誠心のようなものが芽生えることもあり、ドラグレッダーやダークウイングは契約者のために自発的に行動したほか、メタルゲラスとエビルダイバーは契約者であったガイとライアを倒した王蛇に復讐を仕掛けている。 なお、ミラーモンスターとの契約は厳密にはライダー本人ではなくカードデッキ(契約のカード)が主体であるため、テレビシリーズにおける手塚(ライア)や吾郎(ゾルダ)、テレビスペシャルにおける真司(龍騎・ナイト)は残されたデッキを引き継ぐことで仮面ライダーとなった。 上記の通りモンスターはミラーワールドでしか生きられないが、テレビシリーズ終盤及び劇場版におけるミラーワールドの崩壊に伴い、変態を遂げる性質を持つことから高い環境適応能力を持つ複数タイプのヤゴ型モンスター・シアゴーストが大繁殖を開始、タイムリミットに伴いトンボ型モンスター・レイドラグーン、ハイドラグーンへと変態を遂げることで現実世界に適応できるようになり、結果、現実世界へのモンスターの大侵攻が開始された。 アドベントカード カードデッキには一揃いのアドベントカードが入っている。 契約モンスターの力を使うためには、カードデッキからアドベントカードを1枚引き抜き、専用のバイザーにセット(ベントイン)して発動させる必要がある。 先述した『CONTRACT』のカードもこの一枚であり、契約によって『ADVENT』のカードに変化している。 各々のライダーが持つアドベントカードの種類はあらかじめ決まっており、カードは他のライダーがベントインした場合でも、本来の所有者のライダーに効果が現れる。 同じカードを二回以上使うことはできず、原則一回の変身中に一度しか使えない(同種のカードを複数枚所持していればその分だけ使える)。 カードで召喚された装備は、そのライダーと契約しているモンスターの体の一部を模しているが、本体とは別の物である(例えば、龍騎がドラグクローを装備中にドラグレッダーの首が無くなるわけではない)。 ただし、玩具ではモンスターの部位そのものが装備となっている。 また、アドベントカードはカード所有者にとってその状況で使うにふさわしいカードがデッキの一番上に来るようになっている。 効果の強さは「AP」(防具は「GP」)という単位で設定されており、1APが0. 05t(トン)に相当するものとして計算される。 詳細は「」を参照 その他 TEA 花鶏 紅茶専門の住居一体型の喫茶店で、優衣と叔母の沙奈子の自宅でもある。 1階に店舗と寝室、2階にリビングがある。 第6話までオーナーの沙奈子が海外へ旅行にいっていたため休業していたが、第7話から営業を再開。 第8話から真司と蓮も住み込みでアルバイトをするようになるが、手塚や東條も一時的に手伝いやバイトとして入ったこともある。 第29話では、真司と蓮がここの備品である鍋とカップを持ち出している。 終盤では、OREジャーナル事務所を差し押さえられた大久保が、パソコン一台を持ち込み、勝手に臨時事務所としていた時期もあった。 店内のカウンターには神崎兄妹の幼少時と現在双方の写真が飾ってあったが、最終回のラストシーンでは、幼少時の写真のみとなっていた。 OREジャーナル 真司が勤めるモバイルネットニュース配信会社。 住所は「2-1-25 MRビル3F」。 「ORE」は「 Open Resource Evolution」の略称。 フットワークが軽い報道をモットーに、真のジャーナリズムを追求するため大久保が立ち上げた。 社長兼編集長の大久保や見習い記者の真司の他、敏腕記者の令子、エンジニアの島田が所属し、第30話ラストからめぐみも見習い記者として加入した。 第15話で、人間ドックに入った大久保の穴埋めで優衣がアルバイトをしたこともある。 物語の序盤からミラーモンスターが引き起こす、人々の行方不明事件やそれに関連する事象などを追い続けていたが、住居を失った真司の寝泊まりによる光熱費の過剰徴収、購読者からのクレームや芝浦による会社乗っ取り、さらに賃料や税金未払いで事務所を差し押さえられるなど、零細企業であるゆえか、数々の災難に見舞われた。 終盤ではミラーモンスターの存在を認知し、さらに仮面ライダー龍騎である真司の証言を得て、行方不明事件の真相と仮面ライダーたちの戦いの全貌を大久保自らが記事にまとめる。 北岡秀一法律事務所 北岡の自宅兼事務所。 住所は「東京都8-21-9 パークハウスGoh 201」。 数台の高級車が置かれているガレージや、された庭園まで有するかなりの豪邸。 北岡だけでなく秘書の吾郎も同居している。 北岡を逆恨みし付け狙う浅倉に、所内を荒らされたことも数回あった。 最終回において北岡はここで吾郎に看取られ、息を引き取った。 清明院大学 士郎をはじめ、本作品の登場人物が数人籍を置いていた大学。 住所は「東京都港区三芝田4-2-5」。 江島研究室での事故は、多くの職員がもみ消そうとしている。 江島研究室 江島均教授の研究室。 キャンパス内の2号館研究棟401号室で活動し、神崎や恵里、仲村らが在籍していた。 2001年の夏、仲村を除く研究室の面々は、401号室内に無数の鏡を配置して、ミラーワールドに関する何らかの実験を行った。 実験は成功したとされるが、ミラーワールドから出現したダークウイングの攻撃で恵里たち3人の学生が犠牲となった。 その直後、恵里を迎えに駆けつけた蓮は、倒れた恵里のために神崎からカードデッキを受け取り、仮面ライダーナイトとなった。 この事故の後、恵里は昏睡状態で入院。 士郎と江島は失踪し、研究室は事実上壊滅した。 この一件で仲村は士郎を憎むようになるが、実験の詳細は優衣の為に行われたということ以外最後まで明らかにならなかった。 香川研究室 香川英行教授の研究室。 東條と江島研究室から移籍した仲村が在籍する。 無数の鏡が残っていた401号室で活動し、神崎の野望を食い止めて英雄になろうとしていた。 第42話で香川と東條は、他者に知られすぎたという理由で401号室から退去している。 旧神崎邸 東京都茗荷谷付近にある3階建ての屋敷。 敷地内には広い庭がある。 神崎兄妹の幼少時に火事があったが、屋敷そのものは全焼すること無く原形をとどめたこともあって、ライダーバトル開始後の神崎が潜伏している。 屋敷内の全ての窓ガラスと大量の鏡は新聞紙で覆われており、鏡の中ではミラーモンスターの大群が蠢いている。 士郎は鏡のうちの一つに、幼少時に優衣と描いた自分達兄妹の絵を1枚隠していた。 幼い頃、両親に虐待を受けていた神崎兄妹は神崎邸の一室に隔離され、毎日自分たちやモンスターの絵を描き続けることに明け暮れていたが、優衣は7歳のときに衰弱死してしまう。 両親に助けを求めるも無視され絶望する当時13歳の神崎の前に、ミラーワールドの鏡像の優衣が現実世界に飛び出し、現実世界の優衣の亡骸に憑依。 これにより、優衣は蘇生したが、屋敷内で大爆発が発生し、神崎兄妹の両親は死亡。 火事になった屋敷から兄妹は救出されたが、2人は伯母の高見夫妻と叔母の沙奈子それぞれに引き取られ、離ればなれとなった。 キャスト 『』の時期より話題だった、イケメンブーム路線を受け継ぐキャスティングがされている。 また世間的に認知されている中堅俳優たち(津田寛治・神保悟志)や、ブレイクする直前の森下千里を起用、テレビスペシャルではベテランの黒田アーサーが仮面ライダーベルデ役で出演した。 本作品でライダーを演じる俳優には、過去に特撮番組への出演経験がある萩野崇(『』)、高野八誠(『』)、高槻純(『』)、加藤夏希(『』)、和田圭市(『』)も加わっている。 レギュラー・準レギュラー• 神崎優衣 -• 神崎士郎 - 3 - 50• 由良吾郎 - 7 - 50• 大久保大介 -• 桃井令子 -• 島田奈々子 -• 浅野めぐみ - 30 - 50• 神崎沙奈子 - 7 - 50• 小川恵里 - 11 - 50• 仮面ライダーオーディン、バイザー音声 -• スラッシュバイザー音声 - 枝村みどり 37 - 42• ナレーション - 主なゲスト出演者• ビル清掃員 - 2• 高岡商事の一味 - 、、 7• 大森幸雄 - 7,8• ゆかり - 9,10• 江島均 - 11,12• 清明院大学・総務課から現れる男性 - 11• 平野靖 - 荒木智弘 15• 石橋大介 - 久保拓哉 15• 滝孝一 - 15• 刑事 - 田邉年秋 17• 幼い士郎 - 21• 幼い優衣 - 冨加津ゆき 21• 斉藤雄一 - 22,23• 浅倉暁 - 25• 大滝 - 26• 原田拓也 - 伊藤拓也 27• 蔵井忍 - 29• 竹内真理 - 29• 村木進 - 30• 浜崎実加 - 31,32• 刑事 - 31,36• 看護婦 - 31,32• ポトラッツ - ジョージ・エシャート 32• 医師 - 川島宏和 32• 看守 - 39• 森本和義 - 39,40• 香川典子 - 39 - 42• 香川裕太 - 39 - 42• 百合絵 - 44• 佐野と食事をしている男 - 44• 野次馬 - 46• 真司が守った少女 - 49• 幼少期の士郎 - 平野勇樹、• 幼少期の優衣 - 小関美穂• 仮面ライダーインペラー(声) - テレビスペシャル• 悪のアギト・バーニングフォーム(声) - (ビデオスペシャル)• 仮面ライダーアギト(声) - 高岩成二(ビデオスペシャル) スーツアクター• 仮面ライダーナイト 、ゼブラスカル 、シールドボーダー -• 仮面ライダーゾルダ 、オルタナティブ 、オルタナティブ・ゼロ 、仮面ライダーナイト(トリックベント) 、ボルキャンサー 、バズスティンガー・ブルーム 、ギガゼール 、レイドラグーン -• 仮面ライダーシザース 、メガゼール 、仮面ライダー龍騎 - 岡田良治• 仮面ライダーガイ 、仮面ライダーナイト(トリックベント) 、デッドリマー 、メタルゲラス 、ガルドサンダー 、ギガゼール(24話) 、オメガゼール 、アビスラッシャー 、シアゴースト 、レイドラグーン -• 仮面ライダーライア 、メタルゲラス 、マグナギガ 、各種代役(龍騎・ナイト・王蛇・オーディン・リュウガ・シザース・インペラー) -• 仮面ライダーベルデ(テレビスペシャル) 、仮面ライダーナイト(トリックベント) 、ミラーモンスター (ワイルドボーダー 、バクラーケン 、ウィスクラーケン 、ゲルニュート 、ソノラブーマ 、バズスティンガー・ワスプ 、ミスパイダー 、メタルゲラス 、ジェノサイダー 、デストワイルダー 、オメガゼール 、レイドラグーン ) -• 仮面ライダータイガ 、仮面ライダー龍騎(代役) 、仮面ライダーナイト(トリックベント) 、ミラーモンスター (オメガゼール 、ジェノサイダー 、シールドボーダー 、バズスティンガー・ビー 、レイドラグーン ) -• 仮面ライダーインペラー -• 仮面ライダーファム(テレビスペシャル) 、レスパイダー -• 仮面ライダー龍騎 、仮面ライダーナイト -• バズスティンガー・ホーネット 、ソロスパイダー 、レイドラグーン - 大西修• ボルキャンサー(テレビスペシャル) 、デストワイルダー - 葉都英樹• ブロバジェル - 山本貴浩• バズスティンガー・フロスト 、サイコローグ 、デストワイルダー 、シアゴースト 、ガルドストーム 、ジェノサイダー - 今吉渉• ミラーモンスター (マガゼール 、シアゴースト 、レイドラグーン ) -• ミラーモンスター (シアゴースト ) -• シアゴースト、レイドラグーン -• シアゴースト -• モンスター軍団(43、44話) - 山本貴浩、大西修、水谷健、、坂手透浩、大岩永徳、、葉都英樹 スタッフ• 原作 -• 連載 - 、、、、、• スーパーバイザー - 小野寺章()• プロデュース - 圓井一夫(1 - 12)・中曽根千治(13 - 50)(テレビ朝日)、、• 脚本 - 、• 監督 - 、、、佐藤健光、• 音楽 - 、• 特撮監督 -• 撮影 - 、• 助監督 - 鈴村展弘、福島宏介、近藤孔明、、 ほか• アクション監督 -• キャラクターデザイン - (石森プロ)、• クリーチャーデザイン -• 技術協力 - 、、• 制作 - 、、 音楽 本作品から作品中で使われる楽曲の発売元が、これまでほとんどの仮面ライダーシリーズに関わってきたからに交代したこともあり、主題歌「Alive A life」はテレビシリーズでは初の女性ボーカル・松本梨香を起用し、キャラクター名をタイトルや歌詞に織り込まない物となった。 音楽ディレクターは、『』『アギト』を担当した本地大輔がコロムビアから移籍する形で引き続き参加(後の『』まで。 は丸山和範と渡部チェルが担当。 この販売形式は後の『555』『剣』でも引き継がれ、番組終了後のCD-BOX発売は以降『響鬼』を除き『鎧武』まで恒例となった。 テレビスペシャルのオープニングは神崎士郎の語りから始まり、前述したテレゴングを呼びかける演出が入っている。 挿入歌 放送フォーマットとしてエンディングは存在しないが、エンディングテーマと呼ばれる楽曲は従来通り制作されている。 これらの曲は、各話のクライマックスで挿入歌的に使われた。 エンディングテーマとしては唯一「TVサイズ」と称する短縮版が制作されている が、実際は1度きりの使用に終わった。 通常盤に先駆けて、限定盤がで発売されていた。 秋山蓮のキャラクターソング。 本来挿入歌として制作されたものだが、エンディングテーマと同じ形式で使われた。 放送日程 各回のサブタイトルは作中では表記されず、以下に明記しているものは新聞のテレビ番組欄やテレビ番組情報誌、並びにテレビ朝日公式ページにて表記されたものである。 各話終了時の演出として、画面左側に最後のワンシーンがモノクロで表示され、右側に主に活躍したカードが表示される。 放送日 放送回 サブタイトル 登場モンスター 脚本 監督 2002年 02月 03日 1 誕生秘話• ディスパイダー 小林靖子 田﨑竜太 2月10日 2 巨大クモ逆襲• ディスパイダー・リボーン(声 - ) 2月17日 3 学校の怪談• メガゼール(声 - )• ギガゼール(紫)(声 - )• ギガゼール(緑)(声 - 柴本浩行) 石田秀範 2月24日 4 学校の怪談2 3月 03日 5 骨董屋の怪人• ボルキャンサー(声 - )• ゼブラスカル・アイアン(6話) 長石多可男 3月10日 6 謎のライダー 3月17日 7 新種誕生? ゼブラスカル・アイアン(声 - 千田義正)• ゼブラスカル・ブロンズ(声 - 千田義正)(7話) 井上敏樹 田﨑竜太 3月24日 8 4人目ゾルダ 3月31日 9 真司が逮捕!? ワイルドボーダー(声 - 千田義正) 石田秀範 4月 07日 10 ナイトの危機 4月14日 11 謎の無人電車• ゼノバイター(声 - )(11話)• テラバイター(声 - ) 小林靖子 長石多可男 4月21日 12 秋山蓮の恋人 4月28日 13 その男ゾルダ• デッドリマー(声 - 塩野勝美) 田﨑竜太 5月 05日 14 復活の日 5月12日 15 鉄仮面伝説• バクラーケン(声 - 千田義正)(15話)• ウィスクラーケン(声 - 千田義正) 井上敏樹 石田秀範 5月19日 16 運命のカード 5月26日 17 嘆きのナイト• ゲルニュート(声 - 塩野勝美) 小林靖子 長石多可男 6月 02日 18 脱獄ライダー 6月 09日 19 ライダー集結 - 6月16日 20 裏切りの蓮 佐藤健光 6月23日 21 優衣の過去 6月30日 22 ライアの復讐• ガルドサンダー(声 - 塩野勝美) 石田秀範 7月 07日 23 変わる運命 7月14日 24 王蛇の秘密• ネガゼール(声 - 千田義正)(24話)• ギガゼール(紫)(声 - 千田義正)(24話)• オメガゼール(声 - 千田義正) 井上敏樹 長石多可男 7月21日 25 合体する王蛇 7月28日 26 ゾルダの攻撃• アビスハンマー(声 - 塩野勝美) 小林靖子 佐藤健光 8月 04日 27 13号ライダー• アビスラッシャー(声 - 塩野勝美) 8月11日 28 タイムベント - 鈴村展弘 8月18日 29 見合い合戦• ソノラブーマ(声 - 塩野勝美)(29話)• シールドボーダー(声 - 千田義正) 井上敏樹 石田秀範 8月25日 30 ゾルダの恋人 9月 01日 31 少女と王蛇• バズスティンガー・ホーネット(声 - 塩野勝美)• バズスティンガー・ワスプ(声 - 塩野勝美)• バズスティンガー・ビー(声 - 塩野勝美)• ガルドサンダー(32話) 小林靖子 長石多可男 9月 08日 32 秘密の取材 9月15日 33 鏡のマジック• ブロバジェル(声 - 塩野勝美) 佐藤健光 9月19日 SP 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS• ミスパイダー(複数)(声 - )• レスパイダー(複数)(声 - )• ソロスパイダー(複数)(声 - 塩野勝美)• ディスパイダー(青) 井上敏樹 田﨑竜太 9月22日 34 友情のバトル - 小林靖子 佐藤健光 9月29日 35 タイガ登場• ガルドミラージュ(声 - 塩野勝美)• ガルドストーム(声 - 塩野勝美) 石田秀範 10月 06日 36 戦いは終わる - 10月13日 37 眠りが覚めて• バズスティンガー・ブルーム(声 - 塩野勝美)• バズスティンガー・フロスト(声 - 塩野勝美) 長石多可男 10月20日 38 狙われた優衣• モンスター軍団 (声 - 塩野勝美、柴本浩行) 10月27日 39 危険のサイン• オメガゼール(声 - 塩野勝美)(39話)• マガゼール(声 - 塩野勝美)(39話)• ガゼル軍団(声 - 塩野勝美)• ガルドストーム(声 - 塩野勝美)(40話) 鈴村展弘 11月10日 40 兄と妹の記憶 11月17日 41 インペラー• シアゴースト(声 - 、柴本浩行)(41話)• ガゼル軍団(声 - 塩野勝美) 井上敏樹 田﨑竜太 11月24日 42 401号室 12月 01日 43 英雄は戦う• サイコローグ(43話)• モンスター軍団 (声 - 柴本浩行、、)• ガゼル軍団(声 - 塩野勝美)(44話) 石田秀範 12月 08日 44 ガラスの幸福 12月15日 45 20歳の誕生日• シアゴースト(複数)(声 - 柴本浩行、宗矢樹頼) 小林靖子 長石多可男 12月22日 46 タイガは英雄 12月29日 47 戦いの決断• デストワイルダー• シアゴースト(複数)• レイドラグーン(複数)(声-柴本浩行、宗矢樹頼) 2003年 01月 05日 48 最後の3日間• ガルドストーム(声 - 塩野勝美)(48話)• レイドラグーン(複数) 石田秀範 1月12日 49 叶えたい願い 1月19日 50 新しい命 - 放映ネット局 これまでの平成仮面ライダーシリーズでは最も放送エリアが広く、ほぼ全国をカバーしていた。 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 映像ソフト化 以下、いずれも発売元は。 ビデオ(、セル・レンタル共通)は全12巻がリリースされている。 - にかけてセルが発売された。 レンタルは2002年10月11日より開始。 全12巻で各巻4話(Vol. 11とVol. 12は5話)収録。 レンタル当時は、前作『アギト』のセルDVD発売が続いており、同作品と並行してのリリースとなった。 にテレビスペシャル「13RIDERS」のVHS・DVDが発売された。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されている。 2009年9月21日発売の「仮面ライダーディケイドVOL. 3」の初回生産限定の映像特典として本作品の1話が収録。 、、にテレビシリーズのBlu-ray BOXが順次発売。 テレビシリーズの他、BOX2にはてれびくん応募者全員サービスDVD『仮面ライダー龍騎 ハイパーバトルビデオ 龍騎VS仮面ライダーアギト』を、BOX3にはテレビスペシャル「13RIDERS」及び同作品の未公開エンディングを収録。 封入特典はブックレット(16P)であり、BOX1のみ初回限定特典として全巻収納BOXが同梱された。 他媒体展開 以下、単独項目のある作品における詳細は当該項目を参照。 他テレビシリーズ 『』 アメリカで制作された本作品のローカライズ作品。 後に日本でも放映されている。 『』 本作品の仮面ライダーと怪人とオルタナティブが登場。 『』 第52・53話に仮面ライダー龍騎とオルタナティブが登場。 『』 仮面ライダー龍騎が2068年の世界に歴代平成仮面ライダーの銅像のひとつとして登場。 EP21・22には城戸真司と大久保大介がオリジナルキャストで登場。 EP29に仮面ライダーナイトが登場。 映画 『』(2002年8月17日公開) 本作品の単独作品。 『』(2009年5月1日公開) 『』と『仮面ライダーディケイド』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダー王蛇と戦闘員として本作品の登場怪人であるゲルニュートが登場。 『』(2009年8月8日公開) 『仮面ライダーディケイド』の単独作品。 本作品の仮面ライダーと怪人が登場。 『』(2009年12月12日公開) 『』と『仮面ライダーディケイド』をメインとしたクロスオーバー作品。 『』(2011年4月1日公開) 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 本作品の仮面ライダーと怪人が登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』(2012年4月21日公開) 本作品の仮面ライダーと怪人が登場。 『』(2013年12月14日公開) 『』と『仮面ライダーウィザード』のクロスオーバー作品。 武神龍騎登場。 『』(2018年8月4日公開) 『』の単独作品。 『』(2018年12月22日公開) 『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダービルド』をメインとしたクロスオーバー作品。 須賀貴匡が声を演じる仮面ライダー龍騎が登場する。 『』(2019年7月26日公開) 『仮面ライダージオウ』の単独作品。 テレビスペシャル 『仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS』 本作品のテレビスペシャル。 2002年放送。 『』 『』内で放送された作品。 仮面ライダー龍騎が登場。 Webドラマ 『』 上記の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』のスピンオフ作品。 仮面ライダー王蛇が登場。 『』 『』のスピンオフ作品。 『』 『』のスピンオフ作品。 本作オリジナルキャラクターが変身する仮面ライダーベルデ、仮面ライダーインペラー、仮面ライダーシザース、仮面ライダータイガも登場する。 他に本作品の映像も一部使用されている。 舞台 『』 仮面ライダー龍騎と仮面ライダーゾルダが登場。 オリジナルビデオ・オリジナルDVD 『仮面ライダー龍騎ハイパーバトルビデオ 龍騎vs仮面ライダーアギト』 幼児向け雑誌「」の応募者全員プレゼントとして作られた短編作品。 そこへ「 人間の自由と平和を守る仮面ライダー」(を自称する)ナイト・ゾルダ・王蛇が応援に駆けつける(いつもと調子の違う面々(特に王蛇)に龍騎は唖然)が、ミラクルワールドの真の支配者である 悪のアギト・バーニングフォームが現れ苦戦する。 そんな龍騎達のもとに助っ人として現れたのは (グランドフォーム)だった。 味方のアギトは悪のアギト・バーニングフォームを「ミラクルワールドが創り出した自身の幻」といい、仮面ライダー5人で共闘して悪のアギト・バーニングフォームと戦う、というストーリーが展開される。 スケジュールの都合上、須賀・松田・小田井・萩野はモンスターの声も担当している。 アギトの声について、悪のアギト・バーニングフォームはが、そして龍騎に味方するアギト・グランドフォームは、本放送当時のアギトと龍騎のスーツアクターをつとめたが担当している。 監督・脚本 - 鈴村展弘 『』 『』のオリジナルDVD。 仮面ライダー龍騎が登場。 ゲーム 『仮面ライダー龍騎』 より2002年に用のとして発売。 初回生産分には、特典として限定アドベントカードが1枚付属していた。 本作品より、仮面ライダーの格闘ゲームは制作会社がからに変更となった。 13人のライダーが総出演しているが、インペラーのみ、声が異なっている(担当は倉森慶二)。 サバイブ2体と龍騎ブランク体は登場するが、王蛇ブランク体とオルタナティブ2体は登場しない。 またタイガとインペラーのファイナルベントは、テレビシリーズのものとは異なっている。 漫画 『仮面ライダー龍騎』 画: 『』2002年1月号掲載。 『仮面ライダー龍騎 13RIDERS』 画: 『』2002年11月号掲載。 上記のテレビスペシャルの漫画化作品だが、「戦いを続ける」「戦いを止める」のどちらも結末が異なる。 『 仮面ライダー龍騎 13RIDERS THE COMIC』として単行本化された。 『』 食玩シリーズ『』を原作にしたギャグ漫画作品。 仮面ライダー龍騎が主人公という位置付けである。 小説 『』 によるジオラマ小説。 本作品を元にしたものは2作品が掲載されている。 「MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-」• 「MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界-」 『小説 仮面ライダー龍騎』 、2013年8月30日発売。 著:井上敏樹 テレビシリーズをベースとして、劇場版からは「真司と美穂の交流」が作中のモチーフに採用されている。 また名前こそ明かされないものの、真司が別の人物の後を継ぐ形でライダーバトルに巻き込まれる展開がテレビスペシャルに準じているなど、その内容には井上が脚本を手がけたすべての映像作品の展開や設定が盛り込まれている。 真司が主人公であることには変わりはないが、蓮や浅倉らの主要なライダーの描写にも少なくないページが割かれている。 各キャラクターのバックボーン(生まれ育ちや家族構成、普段の生活)やライダーバトルの設定は映像作品から変更、もしくはアレンジされている。 バックボーンが描かれるライダーは真司、蓮、美穂、浅倉、北岡の5人。 この他の主な登場人物は優衣と吾郎、恵里、優衣の兄(名前は出てこない)。 ライダーに変身しないこれらの人物も容姿や印象などが変更されている。 ライダーバトルの中で登場するシザース、インペラー、ライア(登場順)は契約者の氏名や人物像が明確にされていないが、インペラーのみバトルに破れて消滅する際の断末魔など、テレビシリーズにおける佐野のそれを踏襲している。 CS放送・ネット配信 CS放送• … - (「石ノ森章太郎劇場」枠)、 - (「アンコールアワー」枠) -(解像版)• … -• …2011年 ネット配信• 東映特撮 Official… - 、 - 関連項目• 『2』 - 5話および8話で須賀貴匡演じる悠木真という刑事が登場する。 警察手帳をデッキに見立てて龍騎の変身ポーズをとるなど、本作品に対するパロディが多く見られた。 『』 - 本作品のパロディとしてコント 『』が行われた。 劇中で使われているBGMは本作品のものが一部使われており、変身の仕方、合成も本作と酷似している。 また、レンアイダーたちの待機場所が喫茶店というところは、本作品の「花鶏」が元ネタであることが伺える。 そのマスターとしてが出演している。 脚注 注釈• タイトル・ロゴには「仮面ライダー龍騎」と「MASKED RIDER RYUKI」が併記されている。 『アギト』の企画初期にも「10人ライダー」という案が存在し、これが本作品の基本コンセプトとして引き継がれたとされる。 ただし、この案を出した白倉は、「13人ライダー」を通しやすくするための冗談だったとしている。 テレビスペシャル本放送時の投票結果は「戦いを続ける」になったが、映像ソフトには両方の結末が収録されている。 また、にで放送された『とことん!石ノ森章太郎』の中では、戦いを止める結末で放送された。 初期企画案の騎士ヒーロー版『クロスファイヤー』の名残でもある。 大久保からは「祭りの取材に行っていつの間にか神輿を担いでいるタイプ」と評された。 プロデューサーの白倉は、前2作の主人公が完成されたキャラクターであったため、差別化としてより人間らしいキャラクターとすることを監督の田崎に指示している。 このことは劇中では明かされない。 劇中では詳しく描写されていないが、「褒められない仕事」であることが当人の口から語られている。 令子はいつものように最初は断ろうとしていたが、事情を知った島田とめぐみが強引に承認するように迫ったため、止む無くOKした。 しかし、真司は少女を庇って命を落としてしまうため、結果としては彼の死期がわずかに伸びただけに過ぎなかった。 王蛇のスーツアクターを務めたの案によって取り入れられた。 名前は、萩野が『』で演じた涼村暁に由来する。 撮影で使用されたジャケットは、萩野の自前である。 この時の撮影で萩野は口の中を切ってしまい、血まみれになったという。 真司が面会に訪れた際に、彼のヘルメットからベノスネーカーを召喚して拘束から逃れ、北岡から王蛇のカードデッキも奪還し、真司が偶然持っていたペットボトルを床に落として床に水をぶちまけて変身した。 降りしきる雨の中、絶望しきった様子で婚約者である百合絵の名を呟き、「俺は…幸せになりたかっただけなのに……」と言い残している。 龍騎を倒そうとしたが、ナイトが割って入った。 テレビシリーズ最終回放送日に当たる。 その際、テレビシリーズより後の時間軸であるにもかかわらず、北岡が生存していたり、浅倉が一般人として普通に町を歩いていたりと人によっては、それまでと置かれた状況が若干違っている描写がある。 北岡を振り向かせるための出まかせ。 唯一口笛だけは苦手だったが、中盤から吹けるようになった。 ただし後者はライダーに倒された場合のみであり、野生のモンスターが自らの意志で他のモンスターを攻撃・捕食した描写は無い。 デザイナーの篠原保は野生モンスターも玩具用にデザインされた契約モンスターと同種の存在であることを意識し、「なるべく人間体型のフォルムから離れること」「原色系の色使い」に注意したという。 ただし、カードを使いさえすればモンスターの意思にかかわらず強制的に「契約」は成立となるため、厳密には「支配」に近い。 主にモンスターの生命エネルギーだが、人間の生命でも問題は無い。 最終話では吾郎が変身した仮面ライダーゾルダの声も担当。 映像ソフトでは神崎士郎の語りは新規の映像に差し替えられており、テレゴングの電話番号が掲載された部分は削除されている。 東映ビデオより発売された『』にはこの映像ソフトに収録されたものが「13RIDERS」のオープニング映像として収録されている。 他の曲の短縮版はTVサイズと呼ばれていない。 『宇宙船 YEAR BOOK 2003』では、名称を ディスパイダーIIと記載している。 ソノラブーマ、ゼノバイター、ウィスクラーケン• 11月3日は「」中継のため休止。 ゼノバイター、ウィスクラーケン、アビスハンマー、アビスラッシャー、バズスティンガー・フロスト、バズスティンガー・ブルーム、ブロバジェル、ガルドミラージュ、ガルドストーム、シアゴースト、ミスパイダー、レスパイダー、ソロスパイダー• 平成仮面ライダーシリーズの作品のうち、富山県にて放送されたのは本作品のみ。 76 - 77, 龍騎成立への道• , p. 13, 、「存在論的なヒーローのために」. , pp. 11 - 12. , p. , p. 51, 白倉伸一郎「二元論の崩壊」. 83, デザイナーズ・バトルロワイヤル• 「アギト成立への道」『仮面ライダーアギト』〈特別編集〉、2002年、76頁。 25, 「INTERVIEW 田崎竜太」• , p. 68, 「監督、斯く語りき」. , p. 26, 「田崎監督に聞く これが仮面ライダー龍騎オープニングタイトルバックの秘密だ!」. , p. 15, 「執着」. , pp. 84 - 85, 中曽根千治「社会現象としての『龍騎』」. , p. , p. 266. , p. 289. , p. 55, STAFF INTERVIEW ACT 2 白倉伸一郎• 『』Vol. 104、朝日ソノラマ、2003年1月、p. 75, 井上伸一郎「初期平成ライダー考」• , p. , p. 176, 村上裕一「死者の夢、鏡のある小部屋」. , p. 39, 切通理作「はじまりはいつも突然」. , p. , p. , pp. 78 - 79. , p. 267. [ ]• 『語れ! 平成仮面ライダー』14頁より。 641. 映画ナタリー 2017年5月24日. 2017年6月10日閲覧。 初版発行、• 47-60, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 04 」(東映ヒーローMAX vol. 31掲載)• , p. , p. , p. , p. , p. 『週刊 仮面ライダー オフィシャルデータファイル』54号、デアゴスティーニ・ジャパン、2009年4月14日、SERIES 12 SHEET 04。 122, 「106号巻末特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2003」. 『週刊 仮面ライダー オフィシャルデータファイル』39号、デアゴスティーニ・ジャパン、2008年12月23日、SERIES 12 SHEET 03。 「憎いけどニクめない? 30の悪組織」『POPEYE特別編集 仮面ライダー the 40th コレクション』芦谷富美子、〈マガジンハウスムック〉、2011年10月8日、71頁。 , p. , p. 現芸名は「たかはしゆい」。 , p. 141, LIST OF WORKS 高岩成二. , pp. 5-22, 「第1章 Mr. レッドの軌跡 01 高岩成二」(東映ヒーローMAX vol. 27・28掲載)• 72-77, 「仮面の告白」• 123, LIST OF WORKS 押川善文• , pp. 101-111, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 09 」(東映ヒーローMAX vol. 38掲載)• (2004年8月4日時点のアーカイブ)• 35, LIST OF WORKS 岡元次郎• 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月29日閲覧。 , p. 53, LIST OF WORKS 永瀬尚希. 36 - 51, 永瀬尚希• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 Vol. 4 』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年4月25日、32頁。 映画ナタリー. 2019年1月20日. 2019年1月20日閲覧。 映画ナタリー 映画ナタリー. 2018年12月22日. 2018年12月22日閲覧。 参考文献• 『仮面ライダー龍騎超全集』上巻、〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2002年8月。 『仮面ライダー龍騎超全集』下巻、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2003年1月。 『仮面ライダー龍騎超全集』最終巻、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2003年4月。 『仮面ライダー龍騎』〈ファンタスティックコレクション〉、2003年6月。 『仮面ライダー龍騎』〈特別編集〉、2004年4月。 『JAE NAKED HERO』、2010年3月8日。 『平成仮面ライダー英雄伝』編集:株式会社レッカ社 斉藤秀夫、、2010年12月24日。 『リトル・ピープルの時代』、2011年7月。 『仮面ライダー超辞典』監修:石森プロ・東映、、2011年7月24日。 『語れ!平成仮面ライダー』KKベストセラーズ〈ベストムックシリーズ〉、2013年12月26日。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 『OFFICIAL PERFECT BOOK AMAZONS BLOODY APOCALYPSE [仮面ライダーアマゾンズ 公式完全読本]』〈公式完全読本シリーズ〉、2018年6月18日。 『宇宙船』Vol. 100(2002年5月号)、朝日ソノラマ、2002年5月1日、 雑誌コード:01843-05。 『宇宙船』Vol. 106(2003年5月号)、朝日ソノラマ、2003年5月1日、 雑誌コード:01843-05。 『』9月臨時増刊号(通巻615号)、青土社、2012年8月、。 外部リンク• - (2003年2月1日アーカイブ分)• - (2006年4月8日アーカイブ分) [ ]• - (2004年2月5日アーカイブ分) [ ]• - (2008年6月9日アーカイブ分) [ ] 前番組 番組名 次番組.

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「仮面ライダー大戦」昭和ライダー必殺技映像集!

仮面 ライダー

概要 本シリーズは同一の番組ではなく、 仮面ライダーの名を冠した複数の番組が、登場人物や設定を変えながらシリーズとして続けられている作品群である。 数度の中断をはさみながら現在も放映され続け、放映期間は1971年に始まる第1作『』放映以来40年を超え、2016年には45周年を迎えた。 また、・・・など、テレビ以外の媒体でも展開されている。 いずれの作品もが原作者とされる。 生前の石ノ森は『仮面ライダー』第1作から『』まで企画・制作に関わり、数篇の漫画も執筆している。 また、映画監督を志したこともある石ノ森は、『仮面ライダー』第84話をはじめとして何度か本編の監督を務めた他、端役として出演もしている。 『』以降は没後の作品ゆえに関与していないが、「仮面ライダー」というコンセプトに対する原作者としてその名をクレジットされている。 また、によれば、新ライダーのデザインや要素を考える過程で、石ノ森の旧作や未使用スケッチを参考にすることもあるという。 各作品の内容は、主人公などが 仮面ライダーと呼ばれる戦士に変身し、と総称される敵と戦うというものである。 しかし同じくが制作している特撮ヒーロー番組である「」と異なり、仮面ライダーシリーズは明確なフォーマットが確立していない。 そのため、テーマや演出は作品によってまちまちである。 平成年間の数作品のプロデューサーを務めたは、「仮面ライダー」を成立させるための最低限の要素として、以下の3つを挙げている。 同族同士の争い シリーズ第1作『仮面ライダー』では、主人公もその敵である怪人も、ともに悪の組織「ショッカー」によって生み出された存在である。 親殺し 仮面ライダーがショッカーを倒そうとするのは、すなわち自分の生みの親を滅ぼそうとすることである。 自己否定 仮面ライダーが勝利できたとしても、彼自身の出自がショッカーにあるので、最後には自分を消さなくてはならない。 また、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの双方で監督を務めた経験を持つは、「戦隊と比較してライダーは『個』である」「人間という集合体の中の一番はじっこにいる」「境界線ギリギリのところにいるか、あるいは踏み越えている」のように述べている。 これを受けて「共生のための国際哲学教育研究センター」 UTCP 上廣共生哲学寄付研究部門特任研究員の筒井晴香 は、「仮面ライダーとは敵となる異生物と人間との境界線上をさまよい、いずれの側にも安住できない存在である」と解釈している。 仮面ライダーの定義 仮面ライダーとして設定されたキャラクターの総数は、2010年代には100名を越えるようになり、もはや全員に当てはまる定義を述べることが不可能な状況にある。 仮面ライダーの条件の1つとして「人間以上の能力を持った戦士」であることが考えられるが 、『仮面ライダーストロンガー』に登場した電波人間タックルや『仮面ライダー龍騎』のオルタナティブのように、変身する戦士であるにもかかわらず仮面ライダーとはされないものもおり、それぞれの作品に深く踏み込まないとライダーか否かの区別はつけがたい。 その上であえて仮面ライダーの定義を挙げるならば、「原点である仮面ライダー1号と2号の特徴を部分的に受け継いでいる」ということになるとされる。 前述のオルタナティブや『』のゴルドラ、シルバラのように曖昧な位置づけのものは「擬似ライダー」と分類されることもある。 俳優 仮面ライダー作品はとしての側面を持ち、20代前半の若い男性が主役を演じることが多い。 平成仮面ライダーは揃いと言われるが、それ以前においても各々の時代の美男子が選ばれている。 白倉伸一郎は「美形かどうかよりも、役者として魅力的かという観点で選んでいる」としつつも「カッコいい青年を描きたいというのが基本だから、どうしてもイイ男ばかりになってしまう」と述べている。 主演俳優にとっては過酷なスケジュールの日々である事がファンにも知られている。 例えば「BLACK」「BLACK RX」で主演したは、「放送期間中にオフらしいオフは無かった」「週6日撮影、あとはイベントに駆り出された」「撮影所のスタッフルームのソファーで寝ていた」「連日0時頃まで撮影して1時頃帰宅、朝4時に起床」などと証言している。 主演俳優の言葉遣いにも配慮がなされており、「くそっ」「死ね」などの汚い言葉は発さないようにされていると、『』で主演したは証言している。 商業的制約から、原則として仮面ライダーは男性に限られ、女性の扱いは副次的なものになっている。 詳細はの節を参照。 改造人間 昭和ライダーシリーズの仮面ライダーは、肉体の一部を機械や強化された生体に置換した「改造人間」と設定されていた。 平成ライダーシリーズでは上の問題からこの設定は用いられず、超越的な力による肉体変異や、高度な技術に基づく武装によって変身している。 「」を参照 デザイン 仮面ライダー1号・2号はをモチーフとしていた。 ライダーのモチーフとされる生物や事物は多岐にわたるが、それでも昆虫はライダーシリーズのメイン意匠とされる。 バッタモチーフに由来する大きな 複眼、2本の 触角、眼の間にあるランプ・ Oシグナル、ギザギザした顎・ クラッシャーは、仮面ライダーデザインの記号的な要素として継承されている。 昭和ライダーでは疾走感を視覚化するための マフラーも重要な要素だったが、生物的なデザインを指向した『』で廃され、以降は『』で復活するまで用いられなかった。 ほぼ全ての仮面ライダーのマスクには「涙ライン」という、泣いているように見える線がつけられている。 同族と戦う運命にある仮面ライダーの悲しみが、デザインに投影されているのである。 バイク 仮面ライダーが「ライダー」である由縁は、バイクへの騎乗にある。 これは1971年の第1作『仮面ライダー』の企画段階で、大変なバイク好きとして知られていた毎日放送編成局長・廣瀬隆一が、「新ヒーローにはスピード感が必要だ」として導入した要素である。 『真・仮面ライダー 序章』では主人公風祭真はバイクを常用しているものの、仮面ライダーシンに変身後はそれを駆るシーンも無い。 シリーズの長期化にともない『』・『』などではバイク以外に四輪車も用いられ、バイクアクションの比重が少ない作品も生まれている。 白倉伸一郎は、1971年当時にバイクが必要とされた理由の本質を「子供たちが興味を持つもの、文化的背景がなくてはいけない」からだとし、「時代の要請によって描き方が変わっていい」「ライダーだからバイクでなければいけないということはない」と述べている。 キック 仮面ライダーの決め技は強靭な脚力によって繰り出す「ライダーキック」である。 昭和ライダーは格闘戦を基本とするため、当時のファンの世代は「武器を使うのはライダーじゃない」と語ることもあるが 、『仮面ライダーBLACK RX』以降は剣や銃で戦うライダーも増えた。 平成ライダーシリーズでは、改造人間設定が排除されたのと同様の理由から脚力を誇示する傾向は避けられており、ライダーキックは不思議な力や道具の助けを借りて放つようになっている。 また、同時点でのレコード売上は400万枚を記録した。 平成仮面ライダーシリーズ開始後のキャラクター商品売上の過去最高はシリーズ(昭和・平成含む)40周年を迎え、上半期に『仮面ライダーオーズ』、下半期からは『仮面ライダーフォーゼ』が放映されていた2011年度の283億円であり、過去最低は『仮面ライダー響鬼』が放映されていた2005年度の65億円である。 歴史 1971年に始まった仮面ライダーシリーズは、その後も常に継続して作品が公表されているわけではなく、何度かの大きな断絶と再開を繰り返しながら続いている。 そのため、第1期、第2期、第3期という区分がファンによってなされている。 ただし、俗称による区分であるため資料によって若干の差異があり、第1期が『ストロンガー』までというのは明確だが 、第2期についてはテレビシリーズに着目した文脈では『スーパー1』をもって終わりとされる一方で 、シリーズ化しなかった『ZX』も含むとする資料もある。 本稿では便宜上、以下のように取り扱うこととする。 第1期 - 『仮面ライダー』『V3』『X』『アマゾン』『ストロンガー』。 いずれもテレビシリーズ。 第2期 - テレビシリーズは『スカイライダー』『スーパー1』。 雑誌展開と特別番組の『ZX』。 第3期 - テレビシリーズは『BLACK』と『BLACK RX』。 以後、ビデオ作品の『真』、劇場作品の『ZO』『J』へと続く。 後述する平成ライダー・令和ライダーと対比して、上記の作品群を 昭和仮面ライダーシリーズ(昭和ライダーシリーズ)と呼ぶ。 厳密には『BLACK RX』の放映中に日本の元号は昭和から平成へと切り替わっているが、『クウガ』以降との区別のために『J』までを含めて昭和作品として扱われている。 2000年放送開始の『仮面ライダークウガ』から2018年放送開始の『仮面ライダージオウ』までの放送作品は 平成仮面ライダーシリーズ(平成ライダーシリーズ)と呼ばれる。 これは先行する特撮作品群「」「」「」の流れに沿ってファンが使い始めた呼称である。 2003年ごろには「第4期 」「新世紀仮面ライダー 」とも呼ばれていたが、同じころには「平成ライダー」の語が現れており その後完全に定着。 2009年の『ディケイド』では「平成仮面ライダー 10th SINCE 2000」として、この名称が作品映像や公式サイト・関連玩具でも使われた。 同時期には劇場作品『仮面ライダー THE FIRST』『THE NEXT』、イベント的な特別番組『仮面ライダーG』、動画配信サイト向けのオリジナルコンテンツ『アマゾンズ』も制作されているが、テレビシリーズではないので平成ライダーシリーズには数えられていない。 第11作『仮面ライダーW』は「平成ライダー第二章の仮面ライダー1号」というコンセプトであるため 、以降は平成シリーズの第2期とされる。 『ジオウ』の放映中に日本の元号が平成から令和へ切り替わったことから、同作品が平成ライダー最終作品とされ、次作の『仮面ライダーゼロワン』は 令和仮面ライダー(令和ライダー)の第1作とされた。 このように現在では年代別にシリーズが区分されているが、令和ライダー開始以前の昭和ライダー・平成ライダーという区分は制作局(前者が、後者が)による区分という意味合いもあった。 昭和仮面ライダーシリーズ 昭和第1期 、・から土曜19:30 - 20:00の時間帯での新番組の打診を受けたテレビ部長のが、を原作に起用し、とを企画に据えて制作し、で放送開始したのがシリーズ第1作『』である。 しかし、序盤の怪奇ムードや大人びた雰囲気は児童層からの受けが悪く、視聴率が伸び悩んだ上に主人公・本郷猛役のが収録中の事故で大怪我を負い、しばらく休業を余儀なくされてしまう。 1クール終了を待たずして早くも番組存続の危機に陥った制作側は、「本郷はヨーロッパに転戦した」という設定にして仮面ライダー2号=一文字隼人を登場させる。 同時に変身ポーズの導入や相棒・滝和也の定着、ライダーガールズの採用などの新機軸を盛り込み、明るい雰囲気のヒーロー番組に作り変えた。 だが、自らが起こした変身ブームが引き金となって同種番組が増えると、『仮面ライダー』は他作品との差別化を必要とするようになった。 番組強化案として仮面ライダー3号の登場が決定し、検討の末に新シリーズ『』が制作された。 しかし、第1クールこそ好調だった視聴率は次第に低下し始め、制作者は序盤の特徴である「V3二十六の秘密」のフェイドアウトや敵組織幹部の頻繁な交代などの対策に講じた。 中でも結城丈二=ライダーマンの登場は終盤のドラマを盛り上げ、視聴率の回復に繋がった。 頃になると変身ブームに蔭りが見え、『』が火付け役となった「ブーム」が台頭してきた。 こうした状況の中、制作者たちは番組の内容を一新することに決め、これまでにないメカニカルな魅力を備えた『』を制作。 重厚なドラマや当時の日本人になじみの薄い神話モチーフの怪人が仇となって視聴率が低下し、巨大幹部キングダークの登場やXライダーの強化といった要素の投入による路線変更が行われた。 スマートで流麗だった『X』の不振を受け、後番組『』はその対極を目指して野獣性に満ちた異形のヒーローを登場させた。 ところが、毎日放送が1975年4月に実施されたによってNETからに改編されることになり、それに伴って新シリーズの制作を要求された『アマゾン』は全24話という短さで幕を下ろすことになった。 なお、この空いたNET土曜19:30 - 20:00にて開始したのが、「」第1作目『』である。 放送時間はそのままに、放送ネットをTBS系列に移動して放映された『』は単純明快にして明朗快活さを追求したが、視聴率の低下は止めようもなく、ついに毎日放送側はシリーズ終了の判断を下した。 終盤では7人の仮面ライダー全員が集結し、最終話である第39話の予告では「仮面ライダーストロンガー最終回」ではなく「仮面ライダー最終回」と銘打たれ 、4年9か月に渡って続いた仮面ライダーシリーズはグランドフィナーレを迎えた。 昭和第2期 シリーズ終了後も、幼年誌の特集や再放送の影響で新たな仮面ライダーを求める声は少なくなかった。 そこでリサーチの結果、最も人気があったと判断された第1作目の『仮面ライダー』の的番組を制作することになり、版の『』が登場。 タイトルも同じであるため、区別を必要とする時に同作品は『仮面ライダー(新)』や『スカイライダー』と呼ばれる。 批判のあった飛行能力の描写は抑えがちになり、代わって歴代ライダーの客演が作品の目玉として据えられた。 さらには新ライダーの投入までもが検討されたが、視聴率が上向いてきたため実現は見送られた。 その新キャラクター案を改めて主役として構成しなおした作品が『』である。 これは制作側からも視聴者からも高い評価を得たが、放送局の都合により放映時間がそれまで金曜19:00であった関西では土曜17:00、関東では土曜7:00へとそれぞれ移動、また枠からいずれもローカルセールス枠に移行した。 この放送時間変更に伴い、番組内容も「ジュニアライダー隊」を物語の中心とした児童向けの路線に移行するも、時間変更による視聴率の低下は防ぎきれず、テレビシリーズは2度目の中断を迎える。 『スーパー1』終了を受けてファン主導で開催されたイベント「仮面ライダー復活祭」に特別ゲストとして出席した石ノ森章太郎は、その場で新ライダーの制作を公約。 実際に「10号ライダー」の企画が動き出した。 当初からテレビシリーズではなく児童誌でのグラビアによる展開とされており、公募による正式名称『』の決定を経て、全13回の雑誌掲載が行われた。 の特別番組『』の放送をもって、一連の企画は締めくくられた。 昭和第3期 、旧作から一新されたスタッフによって6年ぶりにテレビシリーズ『』が制作された。 「仮面ライダー0号」を掲げ、シリーズ原点への回帰を目指した 同作品は成功を収め、同一の主人公を据えた『』に続いた。 『RX』は放映2年目ということで旧作からの継承要素にこだわらない姿勢を取り 、『BLACK』から一転して意欲的かつ実験的な要素を数多く盛り込んだことで従来のイメージからかけ離れ、に近いコンセプトで作られたため、放映当初から賛否が分かれた。 この後、仮面ライダーのテレビシリーズはまたも休止期に入り、には仮面ライダー生誕20周年記念企画として作品『』が制作された。 タイトルからも窺えるように当初は3話もしくは5話を想定したシリーズ化を目指していたが、それ以上の展開は実現せず、東映との提携で映画を制作するという取り決めがあったため、次の作品は劇場映画になった。 に公開された『』は動員数100万人という大ヒット作となり、続編も企画されたものの、イベント的要素の強い劇場版を作るということで、翌の映画は完全新作『』となった。 この3作品の総称として、「ネオライダー」が用いられることが多い。 平成仮面ライダーシリーズ 平成第1期 、『BLACK』のスタッフだった東映のがとなり、テレビ朝日を制作局として11年ぶりにテレビシリーズ『』が制作された。 「仮面ライダーは改造人間である」という旧作の基本設定の排除、フォームチェンジの本格的導入、VTR撮影への移行といった新要素を大量に取り入れ、作劇面ではヒーローと警察が緊密に連携するリアリズムを追求した。 変身ベルトの玩具は売れ行き好調で、商業的にも成功した『クウガ』の後番組も仮面ライダーになることが決定したが、何らかの理由で高寺はスタッフの座に就かなかった。 以後3作品にわたってがプロデューサーを務めたため、これらを3部作と見る向きがある。 共通する主題は「乱立する小さな正義とその調停」である。 の『』では当初から3人の仮面ライダーが登場し、それぞれの運命が交錯する様を描くというの手法をはじめて特撮ヒーロー番組に導入した。 「ヒーローブーム」が到来したのもこのころである。 視聴率は好調で 『クウガ』が達成出来なかった劇場映画化も実現した。 反面、前作の路線を継承して新味を欠いた玩具の売り上げは落ち込んでいる。 この時点では制作側にまだ「仮面ライダーシリーズ再開」という意識はなく、当初は『クウガ』『アギト』だけで終了という予定だったが 、続く『』によって平成ライダーの長期シリーズ化が決定的になる。 の後、ヒーローの意義が問われる中で制作された 『龍騎』は、13人の仮面ライダーがそれぞれの望みをかなえるために最後の1人になるまで戦うという、もはや 正義も悪もない衝撃的な設定で旧作ファンの世代から強い反発を受けたものの 、テーマを最後まで貫いたことで結果的に高い評価を得た。 また、変身ベルトのような高額商品とカードのような安価で収集できるアイテムを組み合わせる商法は大ヒットし、以後、1作品における複数ライダー・複数アイテム制はシリーズの定番となる。 の『』は、条件さえ満たせば変身ベルトを手にしたものが誰でも仮面ライダーになれるという、ここまでの平成ライダーで培われたイメージの集大成的な作品となった。 白倉3部作の終了後、平成ライダーは試行錯誤の時代に入る。 の『』ではプロデューサーがに交替したものの、ライダー同士のバトルロワイヤルや美形俳優の起用など、前作までの路線は継承された。 一方、高寺は自身が離れた後に平成ライダーシリーズが辿ったこのような傾向を疑問視しており、プロデューサーに復帰した折はライダー以外の作品を制作するつもりでいたが、結果的に「政治的な判断」からライダーが続行することになった。 こうして高寺が復帰して制作された『』は「完全新生」を宣言し、若手ではなく実績のある俳優を主演に据え、少年との交流を軸とした物語を描いた。 だがこの作風は30 - 50代の高齢層から強い支持を受けた一方で、主要視聴者である男子児童からの支持はまったく得られず、売り上げは急速に落ち込んだ。 その他諸々の事情が重なり第29話でプロデューサーを解任された高寺に代わって白倉が再登板し、脚本の井上敏樹とともに前半部分への批評的な内容を展開。 作風が一変したため、その是非をめぐって視聴者間で激しい議論が交わされることになった。 なお、同じ2005年には映画『』が公開され、2007年の『』へと続いているが、これらはテレビシリーズとは別の流れになる独立した作品である。 ヒーローの王道を目指した『』 の後、の『』は落ち込み続きだった売り上げを一気に好調へと転じた、いわば「平成仮面ライダー中興の祖」である。 主人公の外見とそこに宿る人格が頻繁に変転する設定の『電王』において、キャラクターを明示するための記号として用いられたのがの声である。 この演出によって男性声優の女性ファンが流入したため従来とは異なる消費者層が開拓され 、複数の続編映画のみならずアニメが制作されるまでに至った。 時間を行き来する列車「デンライナー」も便利なガジェットとして以後の劇場作品に度々登場している。 の『』の後には「平成ライダー10周年企画」である『』が制作された。 として再構築された、それまでの平成ライダー9作品の世界を渡り歩いていく主人公の旅は、やがて昭和ライダーの元にも及び、時代を超えて全作品のキャラクターが呼び出される「オールライダー」映画への道を切り開いた。 なお、スーパー戦隊シリーズと重なっていた番組開始時期をズラすために 同作品は全31話で終了となり、以後のテレビシリーズは9月開始となる事が多くなる。 平成第2期 の『』は制作スタッフを入れ替え、「新たな10年」に向けて原点回帰を目指した作品である。 舞台は架空の都市「風都」で、主人公はその街を愛するがゆえに悪の手から守ろうとする。 以降、主人公が大きすぎる救世主願望を乗り越え小さな「ヒーローになれる空間」を獲得するまでの物語『』 、学園という『W』以上に限定された空間を舞台とした『』へと続き、大々的な正義が通用しなくなった時代において、世界を狭くすることでヒーローを成立させる傾向が指摘されている。 白倉伸一郎は、『W』以降の流れを「のテイストで作っている仮面ライダー」と評している。 「侍戦隊」や「烈車戦隊」と言うだけでモチーフから作品の内容を想起しやすいように、「探偵ドラマ」の構成要素を導入することで、視聴や作品構築が容易になったのである。 また白倉は、コレクション性のあるキーアイテムの存在も『W』の「ガイアメモリ」によって確立したことを指摘している。 番組放送期間は9月第1週開始 - 翌年8月最終週終了のスタイルが採られていたが、2012年『』は1カ月間延長の翌年9月最終週終了となり、2013年『』以降はデータカードダスでの仮面ライダーシリーズの『』が2013年10月から『』にリニューアルされたことに伴い10月第1週開始 - 翌年9月最終週終了へと変更。 以降8月最終週終了となった『』(2016年)まで踏襲されることとなる。 平成シリーズ15作目である『鎧武』は、『W』以降の平成第2期シリーズの定番となっていた「仮面ライダー2人体制」を改めて多人数ライダーを登場させ 、同じく定番化していた「1エピソード2話完結」ではなく1年を通じて連続ドラマを描くなど、明確に平成第1期への回帰を打ち出した作品となった。 2017年秋の改編で、従来の日曜8時台前半も含めた時間帯に『』を新設するのに伴い、その時点での現行作品である『』は放送開始1ヶ月後に日曜9時台前半に移動となった。 令和仮面ライダー 2019年放送開始の『仮面ライダーゼロワン』は 令和仮面ライダー(令和ライダー)と呼ばれる。 仮面ライダーの共演 のヒーロー『』『』は映像化されるたびにし、その都度の時代性を織り込みつつ常に同一のキャラクターを活躍させている。 これに対し、仮面ライダーシリーズは作品ごとにヒーローのモデルチェンジを行い、結果としてキャラクターが累積していく傾向にある。 これは、仮面ライダー1号・本郷猛役のの撮影中の事故が原因の負傷による長期休養という事態に際して俳優交代という手段を取らず、新たに仮面ライダー2号・一文字隼人を登場させたため、1つの作品世界に主役格のヒーローが複数いるという構図が意図せずして造られたことに起因する。 初代『』から『』までの5作品は、それぞれ別の主役を起用しているものの支援者・が一貫して登場することによって結び付けられており 、しばしば先輩ライダーが「日本国外で活動していた」という設定の下で加勢に現れる。 特に『ストロンガー』の終盤に集結した7人の仮面ライダーは、その後の「昭和ライダー」の共闘の定式を形作っている。 1979年の『』はシリーズのリブートを試みた作品であるが、視聴者からの評判は芳しくなかった事から原点回帰という初期のコンセプトは途中で放棄され、歴代ライダーの客演で番組の人気を集める手法に移行した。 次作『』では支援者・が引き続き登場しつつもライダーの客演は劇場版のみに留められたが、雑誌展開作品『』では積極的に客演が行われ、最後は10人ライダーが集結することで締めくくられた。 1987年の『』は「仮面ライダー0号」と位置づけられた、再度リブートを図った作品である。 しかしその直接の続編『』では、番組の放映終了後も仮面ライダーブランドを維持させようという商業的要請から終盤で歴代ライダーが登場し、11人ライダーが共演する児童向け漫画作品への橋渡しが行われた。 なお、『』では、BLACK、BLACK RX、ロボライダー、バイオライダーが共演するという演出があったが、ファンサービス的な要素が強く、ストーリーの根幹に関わるものではなかった。 2000年の『』から始まった「平成仮面ライダーシリーズ」は、作品ごとに独立した世界観を有する。 『』は序盤で『クウガ』の続編であることをほのめかしつつも、実際には意図的に時系列が矛盾するように設定されており 共演は成立せず、『』のビデオ作品には仮面ライダーアギトが登場するものの、すべては主人公の見た夢だったというオチがつく。 だが、昭和のように先輩ライダーが駆けつけるような展開はありえない代わりに、平成シリーズでは一作品に複数の仮面ライダーが登場するのが定番となったため、ヒーローキャラクターの累積性は各作品内で確保されている。 このことは、すべてのデータが化され自在に呼び出されることを前提とした、21世紀におけるヒーロー像の反映である。 本格的に作品間をまたいだ平成仮面ライダー同士の共演は2008年の『』から始まる。 しかし翌2009年の『』では、そのようなイベント的演出ではなく、作品の根幹にライダーの共演が据えられている。 『ディケイド』の主人公・士は、パラレルワールドとして設定されたそれまでの平成仮面ライダー9作品の世界を渡り歩いていく。 そして9つの世界をめぐり終えた士は、さらに昭和仮面ライダーの世界にまで足を伸ばす。 だが劇中で描かれる過去番組の世界は(オリジナルではない模造品)であり、制作者である東映自身によるである。 しかも複雑なことに、シミュラークルである「キバの世界」の仮面ライダーとは別に前作『仮面ライダーキバ』の主人公がオリジナルキャストで登場しており、同じヒーローキャラクターの原典と二次創作が1つの番組内で混在している。 ここでは、シリーズの歴史はもはや「始まりと終わりがある物語」ではなく「」として解釈されている。 『ディケイド』で一区切りのついた平成仮面ライダーシリーズは、その第2期の開始として位置づけられた『』以降も作品ごとに別個の世界を展開しつつ、必要に応じて他作品の人物や事物を随時データベース的に呼び出して共演させる手法を取り入れている。 たとえば『W』終盤の第47話には、次作『』のキーアイテム「オーメダル」が一瞬映し出される場面があるが、これは新番組の事前告知宣伝を兼ねたサービスカットとして導入されたものであり、それ以上の意味はない。 以降の作品でもこの演出を踏襲して『』を除き最終回に次作の人物をカメオ出演させている。 また、テレビシリーズでは互いに接点のない各作品の仮面ライダーたちも、劇場版ではあたかも地続きの場所で暮らしていたかのように出会い共演する流れになっていることが多い。 監督のは『仮面ライダーW』以降のライダーシリーズは基本的に世界観共通と考えている。 シリーズ外の作品との関連 スーパー戦隊シリーズ テレビシリーズにおいては枠の成立当初より、タイトルバックと末尾のミニコーナー「スーパーヒーロータイム・エンディング」内で共演が行われていたが、番組内での共演は『』が初となる。 同作品では同時期に放送されていた『』と連動したストーリーが展開され、作品・シリーズの枠を跨いでの主人公同士の競演も見られた。 また2014年と2015年には「春休み合体スペシャル」と銘打たれた、各シリーズの現行作品同士による1時間枠での特番が放送され、さらに2016年以降は前出の『ディケイド』と同様、各シリーズの通常の放送スケジュールの中に共演エピソードを組み込むという形式へと移行しつつ、コラボレーションを継続している。 映画作品における本格的な共演が見られるのは、平成に入ってから制作された『スーパーヒーロー大戦』シリーズであり、同シリーズでは前出のスーパー戦隊シリーズの他、とのコラボレーションも実現している。 またこれに先んじて、昭和期に公開された『』の作中においても、V3とアマゾンの存在について言及される一幕が盛り込まれている。 その他 『』で『』の1号と『』が共演。 これがシリーズ外の作品のヒーローと実際に共演した最初の例であり、また、他社のヒーローと公式に共演した唯一の例である。 『』では、キカイダー、、、と共演している。 『』では、オーズと『』のが共演した。 漫画版『』には、原作者のである『』の舞台であるホテル・プラトンが舞台になる場面がある。 スポーツのイベントとも連動しており、(Jリーグ)との協力により、に上映された映画「」に現役Jリーガーを出演させている ほか、「」と合わせた合同キャンペーンを行っている。 このことについてはテレビ朝日系のJリーグ公認番組「」でもメイキング公開とともに告知されている。 または・と協力したコラボレーション「」キャンペーンのキャラクターに起用され、仮面ライダードライブが参加6球団のそれぞれの本拠地に、また歴代ライダーも各球場1名ずつ登場してアトラクションを行う。 仮面ライダーの数え方 仮面ライダーは、「 - 号ライダー」「 - 人目の仮面ライダー」といった数え方されることがある。 これは、第1作の『仮面ライダー』で1号と2号が登場し、『V3』も企画段階の仮称では「3号」だった流れを継承している。 『V3』のサブレギュラーであるライダーマンは「4号」とされるが 、『ストロンガー』に登場する電波人間タックルはこのカウントには含まれていない。 『ZX』が当初「10号ライダー」として発表され、公募によって正式名称を決定したこともあり 、ここまでは明確である。 事態が複雑になったのは『BLACK』と『BLACK RX』からで、両作品ではヒーローキャラクターのモデルチェンジが行われているものの、主人公は同一人物であり、能力強化に伴って姿が変わったと設定されている。 よって両者をまとめて11人目とする解釈があり、児童誌では「11(イレブン)ライダー」をユニットとして活躍させる漫画が展開した。 同様の解釈に基づき、『真』を経た『ZO』を13号とした資料もあるほか 、『J』の予告編ではJを「14人目の改造戦士」と紹介している。 平成仮面ライダーシリーズが開始すると、1人のキャラクターが複数の姿に変化する「フォームチェンジ」や、1作品での複数の仮面ライダーの登場が一般化したため、カウントが困難になった。 そこで『』で設定の整理が行われ、ディケイドが通算で「仮面ライダー25号」または「平成ライダー10号」であるとされた。 これはZXまでのカウントを継承した上で、BLACKを11号、BLACK RXを12号、真・ZO・Jを13 - 15号とし、クウガ以降は番組タイトルの主役ライダーを1体のみ、フォームチェンジを含めず数えたものである。 なお、上記のようなシリーズ全体を通しての数え方とは別に、1作品の中で主役に次ぐ地位にある仮面ライダーのことを一般的に「2号ライダー」と呼ぶ。 これは主人公と表裏にあるライバルキャラクターに対しての呼称であるため、劇中に登場する順番や、設定上誕生した順番とは必ずしも一致しない。 女性仮面ライダー 仮面ライダーシリーズに初めて登場した変身する女性戦士は、『仮面ライダーストロンガー』の 電波人間タックルである。 これは「私たちも仮面ライダーごっこがしたい」という女の子たちの声を耳にした平山亨プロデューサーの発案によるものだが 、彼女が仮面ライダーとしてカウントされることはなかった。 企画段階でも「女仮面ライダー」とするかギリギリまで検討が続けられたが、最終的に見送られることになった。 当初デザイン画にあった「仮面ライダータックル」という書き込みも、後になって「仮面ライダー」の部分だけが消されている。 正式に初の女性仮面ライダーとされるのは『』に登場する 仮面ライダーファムである。 以降、平成ライダーシリーズにおいては、たびたび仮面ライダーに変身する女性が登場する。 しかしそれはゲストとしての扱いであって、作品の主役あるいは準主役(2号ライダー)になった例はない。 『』『』は女性がライダーへの変身を試みる場面が目立って多い作品であるが、その挑戦は失敗するか、あるいは成功しても一時的なものに終わる。 むしろ変身しようとして果たせない無力さを引き受け、乗り越えていくという形で彼女たちの成長を描いている。 女性ライダーにはこのような「『変身願望』は乗り越えるべきもの」というパターンが多く、前述のファムも復讐心から仮面ライダーとなった結果、戦いから抜け出せず悲劇的な結末を迎える。 『』の仮面ライダーキバーラ、『』の仮面ライダーなでしこのようにポジティブな動機から変身する女性ライダーもいるが、そうした場合は男性主人公の相手役を務める劇場版ヒロインとしての色彩が濃い。 しかしキバーラは別としても、なでしこは最後に肉体を失って主人公と別離しており、女性戦士が総じて不遇な扱いであることには変わりなかった。 平成仮面ライダーが14作を過ぎると、『』の仮面ライダーメイジや『』の仮面ライダーマリカのように、テレビシリーズに継続的に女性ライダーが登場するようになった。 『』の仮面ライダーポッピーはヒロイン専用の変身アイテムを使う初の女性ライダーとなる。 令和仮面ライダー1作目の『』にて、番組開始時から登場する主要ライダーとしては初の女性ライダーである仮面ライダーバルキリーが登場する。 番組フォーマット• 番組のオープニング(OP)とエンディング(ED)は『』から『』と『』の33話まで使用されていた。 『』以降は、EDのスタッフクレジットもすべてOPに統合されている(『響鬼』は34話以降)。 そのため、番組内の各作品による挿入歌をEDテーマ扱いとして使用されている。 その後フォームチェンジが通例化してからはサブライダーをも含めた各フォーム用の専用BGMが作られるようになっていく。 本シリーズのでは『仮面ライダー』から『』まではブルーバック(一部の作品では主題歌が流れている)。 『仮面ライダークウガ』以降は映像に切り替わっている。 また、昭和シリーズでは番組終了時、イラストや静止画といったものが多かった。 『』以降は、提供クレジットの映像で終了というパターンである。 また、本シリーズのアイキャッチ(イラスト)映像は『』まで。 『』と『仮面ライダーBLACK RX』では画面下にインサートされた後、画面右下のタイトルロゴを表示。 『仮面ライダークウガ』以降は廃止されている(ただし、タイトルロゴがある『』や『』は例外 )。 昭和シリーズの初期作品『』『』『』では、主演俳優によるオープニングのタイトルコールが行われていた。 テレビ朝日プロデューサーの井上千尋によると、近年では敢えて最初から物語の着地点を設定せずに制作する事例が多いと語る。 その理由として「結果として先人たちの思考実験を自然にトレースしている場合もあり、どうしても意図せず似てしまう部分は出て来る」として「現代ならではの解答を提示できる」ように、としている。 作品一覧 テレビシリーズ 昭和版 以下のシリーズ作品の本放送は大阪・が制作し全国ネット(系列。 ただし、『仮面ライダーアマゾン』までは、NETテレビ(現:)系列がネットしていた)で放送。 作品名 放送期間(放映日) 話数 備考 1 - 全98話 - 2 1973年 - 全52話 - 3 1974年 - 全35話 - 4 1974年 - 全24話 - 5 1975年 - 全39話 - - 『ストロンガー』最終話の後日談。 6 - 放映前特番。 1979年 - 全54話 - 7 1980年 - 全48話 放映終了後6年間シリーズ中断。 - 1月3日 - - 8 - - 1987年 - 全51話 - 1988年 - 『BLACK』までの歴代ライダー総集編および次作『RX』の事前特番。 9 1988年 - 全47話 放送終了後10年4か月のシリーズ中断。 平成版 以下のシリーズ作品の本放送はテレビ朝日が制作し、全国ネットで放送される(そのため、旧NETテレビ時代から約25年ぶりにテレビ朝日系列で仮面ライダーシリーズが全国ネットで放送されるようになったとともに、テレビの本放送では約10年ぶりに仮面ライダーシリーズ作品の制作再開となった。 ただし、でのであるでの放送は初となる)。 作品名 話数 放送期間 備考 1 全49話 開始 - 1月21日終了 平成仮面ライダーシリーズ第1作。 仮面ライダークウガ 新春スペシャル --- 2001年放送 2 全51話 2001年開始 - 終了 仮面ライダー30周年記念番組。 平成仮面ライダーシリーズ初の劇場版も公開。 仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身 --- 2001年放送 3 全50話 2002年開始 - 終了 同作品より楽曲の発売元がそれまでのからに移行。 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS --- 2002年放送 4 全50話 2003年開始 - 終了 9月28日放送分(第35話)より「」第2枠として位置付けられる。 5 全49話 2004年開始 - 終了 6 全48話 2005年1月30日開始 - 終了 同作品より制作となる(アナログ放送ではレターボックス放送)。 7 全49話 2006年開始 - 終了 仮面ライダー生誕35周年記念番組。 同作品よりテレビ放映作品としては初めて方式を導入。 8 全49話 2007年1月28日開始 - 終了 3月4日放送分(第6話)より「」第3枠として位置付けられる。 劇場版の制作本数最多を記録。 2009年より新たな展開として「 超電王」シリーズに移行。 9 全48話 2008年1月27日開始 - 1月18日終了 石ノ森章太郎生誕70周年記念。 同年より劇場版が年に複数制作される様になる。 10 全31話 2009年1月25日開始 - 終了 平成仮面ライダー10周年記念。 平成仮面ライダー10作記念。 テレビ朝日開局50周年記念作品。 同作品より終了時期が8月最終週に移行。 11 全49話 2009年開始 - 終了 平成仮面ライダー10周年プロジェクト秋の陣。 平成仮面ライダーシリーズ初のダブル主役作品。 同作品から放送開始時期が9月第1週、放送形態が1年間へと移行。 放送終了後にテレビシリーズの仮面ライダーでは初のVシネマが制作された。 同作品以降「仮面ライダー」の英語表記が「MASKED RIDER」から「KAMEN RIDER」に改められる。 12 全48話 2010年開始 - 終了 放送期間中に仮面ライダー生誕40周年を迎えた。 2月6日放送分(第21話)より「ニチアサキッズタイム」の編成は解消。 4月10日放送分(第29話)にてシリーズ通算1000回の放送を達成した。 13 全48話 2011年開始 - 終了 仮面ライダー生誕40周年記念作品。 14 全53話 2012年開始 - 終了 平成ライダーシリーズ最多の放送回。 物語は第51話までで完結、最終2話は前後編の特別編として制作。 同作品より終了時期が9月最終週に移行。 15 全47話 2013年開始 - 終了 同作品より放送開始時期が10月第1週に移行。 シリーズ初という触れ込み で、同時期に放送の『』との「合体スペシャル」が制作された。 16 全48話 2014年開始 - 終了 同時期に放送の『』との「合体スペシャル」が制作された。 物語は第47話までで完結、最終話は特別編として制作。 17 全50話 2015年開始 - 終了 物語は第49話までで完結、最終話は特別編として制作。 18 全45話 2016年開始 - 終了 仮面ライダー生誕45周年記念作品。 19 全49話 2017年開始 - 終了 10月1日放送分(第5話)より「スーパーヒーロータイム」第2枠から第1枠、放送時間は8:00 - 8:30から9:00 - 9:30に変更する。 20 全49話 2018年開始 - 終了 平成仮面ライダー20作品記念作品かつ最終作品。 令和版 作品名 話数 放送期間 備考 1 全 - 話 2019年9月1日開始 - 映画 公開日 タイトル 公開枠 劇場オリジナル 併映作 備考 『仮面ライダー』 第13話ブローアップ 東映まんがまつり へんしん大会 東映まんがまつり 『仮面ライダーV3』 第2話ブローアップ 『仮面ライダーX』 第3話ブローアップ フィンガー5と遊ぼう! Vシネマ作品として発売。 VHSセル・レンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーアクセル DVD・BDセル、4月8日DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーエターナル 2011年DVD・BDセル、7月8日DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 超怪盗の謎を追え! Vシネマ作品として発売。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーチェイサー BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 Vシネマ作品として発売。 BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーブレイブ&スナイプ 期間限定劇場先行上映。 2018年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーパラドクスwithポッピー 2018年期間限定劇場先行上映。 2018年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーゲンムVSレーザー 2018年期間限定劇場先行上映。 2018年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダークローズ 期間限定劇場先行上映。 2019年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 作品として発売。 仮面ライダーグリス 2019年期間限定劇場先行上映。 2019年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネクスト作品として発売。 期間限定劇場先行上映。 2020年BD・DVDセル、DVDレンタル開始予定。 Vシネクスト作品として発売。 特典オリジナルビデオ・オリジナルDVD 刊行のによる応募者全員プレゼントビデオ。 『ブレイド』以降はDVDに移行した。 W、フォーゼ、ゴーストは超バトルDVDとリンクしたDVDがてれびくん付録に付いている。 なお、は刊行の 一部の作品は小学館制作 でも行われている。 ネットムービー - 、Web配信。 全5話。 - 、Web配信。 全30話。 2009年 - 、キャンペーン限定ムービー。 - 、Web配信。 全26話。 - 、Web配信。 全48話。 2011年 - 、Web配信。 全23話。 - 、Web配信。 全10話。 2012年 - 、Web配信。 全28話。 - 、Web配信。 全10話。 2013年 - 、Web配信。 全24話。 - 、動画配信。 全3話。 1月15日 - 2016年4月29日、東映特撮動画配信。 全7話。 2016年 - 動画配信。 全13話(シーズン1)。 2016年10月02日 - 11月06日 YouTube配信 全5話 2017年1月13日 - YouTube配信 2017年2月19日。 東映特撮ファンクラブ配信。 2017年3月25日。 auビデオパス配信。 2017年 - 6月30日。 より配信開始。 全13話。 YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。 東映特撮YouTube Officialで配信。 YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。 2018年9月2日 - 12月23日。 東映特撮ファンクラブ配信。 全16話。 2019年3月31日 - 4月14日。 東映特撮ファンクラブ配信。 全3話。 2019年3月31日 - 4月14日。 ビデオパス配信。 全3話。 2019年4月28日 - 5月5日。 東映特撮ファンクラブ配信。 全2話。 アニメーション作品 発売。 OVA作品として発売。 冬だっ! 休みだっ!! 朝からどドーンと150分・SP 2007年放送。 アニメDVDとして発売。 COLLECTION DVD イマジンあにめ2 2008年発売。 アニメDVDとして発売。 COLLECTION DVD イマジンあにめ3 発売。 アニメDVDとして発売。 - 2012年放送。 全4話 その他映像作品 放映。 番組宣伝用の合同特番。 われらの仮面ライダー 放映。 仮面ライダー100回記念パーティー上映用の総集編。 仮面ライダーV3がゲスト出演。 ぼくらの仮面ライダー 最強のライダーZO誕生!! 仮面ライダーZOのテレビ特番。 まんがビデオ 仮面ライダー 発売。 原作コミックのまんがビデオとして発売。 イベント上映。 - 放映。 『仮面ライダー剣』の劇場版宣伝帯番組。 - 放映。 『仮面ライダー響鬼』の劇場版宣伝帯番組。 CM 仮面ライダーカブト編 放映。 - 放映。 『仮面ライダーキバ』の劇場版宣伝帯番組。 特番放映。 シンケンジャー第20 - 21話に仮面ライダーディケイドのレギュラー勢がゲスト出演。 また、それと同時期のディケイド第24 - 25話にシンケンジャーレギュラー勢がゲスト出演。 DVD収録のミニドラマ。 コラボエピソード。 コラボエピソード。 「合体ヒーロー祭り」と銘打ち、お互いの作品にゲスト出演という形で登場。 - 2017年1月11日。 全4話。 仮面ライダーゴースト Blu-ray COLLECTION収録スピンオフドラマ。 コラボエピソード。 - 2017年12月6日。 全4話。 仮面ライダーエグゼイド Blu-ray COLLECTION収録スピンオフドラマ。 - 2018年9月12日。 全3話。 仮面ライダービルド Blu-ray COLLECTION収録スピンオフドラマ。 日本テレビ系内ドラマ。 本郷猛(演 - )と仮面ライダー新1号出演。 プロジェクト・サウザー - 。全2話(予定)。 仮面ライダーゼロワン Blu-ray COLLECTION収録予定のスピンオフドラマ。 日本国外でのリメイク• 閃電騎士シリーズ - の東星電影との合作映画シリーズ。 (1975年) - 『仮面ライダーV3対デストロン怪人』の再編集映画。 ライダーマンは女性である。 (1976年) - 『五人ライダー対キングダーク』の再編集映画。 (1976年) - 『仮面ライダー対ショッカー』、『仮面ライダー対じごく大使』の再編集映画。 - のによるオリジナル映画。 (1995年) - アメリカ合衆国のとの合作テレビシリーズで、『仮面ライダーBLACK RX』のリメイク。 - マスクドライダーがゲスト出演• (2009年) - 仮面ライダー龍騎のリメイク。 CS東映チャンネル日本国内放送(2009年 - 、全40話)• 地上波放送( - 、14話まで) ミュージックビデオ• 『 form Music Clip』(発売、『仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX』に収録、イマジン達が出演)• 『 Music Clip』(2008年発売、『いーじゃん! いーじゃん! スゲーじゃん!? 』に収録、イマジン達が出演)• 『』(発売、仮面ライダーディケイド、パラドキサアンデッド出演)• GACKT『』(2009年発売、結城丈二主演)• GACKT『』(発売、門矢士、仮面ライダーWがゲスト主演)• w 『』(2009年11月11日発売、仮面ライダーWのセットで撮影。 登場人物がゲスト出演)• ()『Nobody's Perfect』(2010年6月30日発売、仮面ライダースカル、テラー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)• 『』(2010年8月11日発売、仮面ライダーエターナル、ルナ・ドーパント、サイクロン・ドーパント、ヒート・ドーパント、メタル・ドーパント、トリガー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)• 『』(2010年11月17日発売、仮面ライダーオーズ、幹部怪人ウヴァ出演)• 『』(2011年4月20日発売、仮面ライダー1号、仮面ライダーオーズ、仮面ライダー電王出演)• ・)『Time judged all』(2011年7月27日発売『Full Combo Collection』に収録。 火野映司、アンク、仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ主演)• feat. 渡部秀・三浦涼介)『』(2011年8月3日発売、火野映司、アンク、仮面ライダーオーズがゲスト出演)• 仮面ライダーGIRLS『KAMEN RIDER V3』(2011年8月3日発売、仮面ライダーV3、カメバズーカ、デストロン戦闘員主演)• 『』(2011年11月23日発売、仮面ライダーフォーゼが出演)• VS『SAMURAI STRONG STYLE』(2011年12月21日発売、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ、ショッカー骨戦闘員、マスカレイド・ドーパント、星屑忍者ダスタード、屑ヤミーがゲスト出演)• Astronauts(・)『Giant Step』(2012年1月25日発売、仮面ライダーフォーゼ(ベースステイツ、エレキステイツ)が出演)• 『Shooting Star』(2012年3月7日発売、仮面ライダーメテオ、星屑忍者ダスタードが出演)• 土屋アンナ『』(2012年8月22日発売、仮面ライダーフォーゼ、歌星賢吾、城島ユウキがゲスト出演)• 『』(2012年10月24日発売、仮面ライダーウィザードがゲスト出演)• 『』(2012年12月12日発売、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーウィザード、グールがゲスト出演)• 『』(2013年12月11日発売。 仮面ライダー鎧武が出演)• 鎧武乃風『』(2014年7月16日発売。 仮面ライダー鎧武が出演)• 『』(2014年12月3日発売。 仮面ライダードライブが出演)• 『Who's That Guy』(2015年3月18日発売。 仮面ライダー3号、ショッカー骨戦闘員が出演)• Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE『time』(2015年4月22日発売。 仮面ライダー4号、仮面ライダードライブが出演)• Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE『re-ray』(2015年8月5日発売。 仮面ライダードライブが出演) 舞台・ミュージカル ヒーローショー以外の主な舞台公演。 - 舞台。 大学になじめない主人公がショッカーに入り、先輩隊員のいじめやヒロイン蜂女との憧れによる恋愛、それを打ち砕く仮面ライダーに苦悩する姿を描く。 感謝祭・超英雄祭 - より毎年1月に行われている『』とのコラボイベント。 ・にで開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等、総勢56名が大集合し2日間で1万人を動員した。 1月11日・に東京国際フォーラムで開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し2日間で1万人を動員した。 にで開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し1万人を動員した。 とに開かれたイベント。 会場は再び東京国際フォーラムに戻る。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 とに開かれたイベント。 会場は日本武道館に戻る。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 ・に日本武道館で開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 またこの年は21日を「仮面ライダーDAY」、22日を「スーパー戦隊DAY」として振り分けており、日替わりでメインとするシリーズを変えていた。 に日本武道館で開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 に日本武道館で開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 -に東京都・日本青年館ホール、2019年-に京都府・京都劇場で公演。 シリーズ初の演劇作品。 写真による雑誌掲載• にせライダー作戦(「」1980年8月号掲載)• ( - 連載。 全14回。 「」「」「」にてテレビ作品より前に連載) 小説• - 西村光二• 仮面ライダーZO 闇の少年 - 射口巌• 仮面ライダーJ -• 仮面ライダーZXオリジナルストーリー -• 555 -• たそがれ(仮面ライダー剣超全集より) -• - 稲元おさむ• - 田嶋秀樹• 講談社キャラクター文庫(小説仮面ライダーシリーズ)• - 井上敏樹• - 井上敏樹• - きだつよし• - 原作者自身による漫画作品 テレビの企画との連動で描かれたものであり、原作と呼ばれることもあるが厳密には原作ではない。 真の意味での原作はテレビ用の企画である。 - 仕上げはの作業による。 仮面ライダー(絵コンテ漫画)• キミは仮面ライダーをみたか?• 他の作家による漫画作品 リンクは、個別記事のみ。 も参照。 仮面ライダーSD マイティライダーズ• 仮面ライダー(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)• 仮面ライダーV3(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)• 仮面ライダーX(たのしい幼稚園)• 仮面ライダーアマゾン(たのしい幼稚園)• 仮面ライダーストロンガー(テレビマガジン)• 仮面ライダー(冒険王)• 仮面ライダースーパー1• 栄光の仮面ライダー(冒険王)• 仮面ライダーBLACK• 仮面ライダー(スカイライダー)• 仮面ライダーアギト• 仮面ライダーBLACK(てれびくん版)• 仮面ライダーBLACK RX(てれびくん版)• 仮面ライダーZO• 仮面ライダーV3• 仮面ライダーX• 仮面ライダーアマゾン• 仮面ライダーストロンガー• スカイライダー• 仮面ライダースーパー1• 仮面ライダーSD ばっ太くん• 新 仮面ライダーSPIRITS• 仮面ライダークウガ(てれコロ版)• 仮面ライダーアギト(てれコロ版)• 仮面ライダーアギト Project G4• 仮面ライダー龍騎(小学一年生版)• 仮面ライダー555(小学一年生版)• 仮面ライダー響鬼(てれびくん版)• 仮面ライダー電王(小学一年生版)• 仮面ライダーバトルガンバライド ライダーバトルロード• 正確には、の漫画化作品。 仮面ライダー龍騎 13 RIDERS• 栗橋伸祐• 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼• 仮面ライダーTHE FIRST(特撮エース版)• 仮面ライダーキバ(版)• 仮面ライダーキバ 魔界城の王• さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン• 仮面ライダーディケイド(テレまんがヒーローズ版)• 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー• モモタロス爆笑劇場リターンズ!! 仮面ライダーバトル列伝 ガンバライド雷太• ガンバライドバトル ライドマスターズ• (絵本)• (版)• かのえゆうし• 仮面ライダー913(カイザ)(版) 代表的な派生商品 家庭用ゲーム 特に表記していないものは全て(2006年4月から2015年3月まではバンダイナムコゲームス。 また2006年3月までは旧レーベル、2008年3月までは旧レーベル)の発売である。 LSI電子ゲーム• テレビパワー 変身! 仮面ライダーBLACK(変身ベルト同様、テレビ画面と連動)• LSI GAME 仮面ライダーBLACK 必殺ライダーキック• LSI GAMEポケットクラブP-1 仮面ライダーBLACK RX いくぞ! クライシス帝国• LSI GAME ポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダー倶楽部 戦えRX! P-1 ポケットクラブワイドスクリーン SD仮面ライダー 全開ライダーバトル• LSI GAME ポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーSD 撃滅! グランショッカー• ポケットゲーム バトルサイクロン• ポケットゲーム ライダーボンバーキャッチ コンパチヒーローシリーズ• 本シリーズからは1号やRXなどが登場。 アクション系やスポーツ系、RPG系など、バラエティに富んだソフトが同シリーズより多数リリースされている。 ザ・グレイトバトル• 初期作品• (、1990年7月7日発売)• (ファミリーコンピュータ、1992年12月25日発売)• 主要シリーズ• (、1990年12月29日発売)• (スーパーファミコン、1992年3月27日発売)• (スーパーファミコン、1993年3月26日発売)• (スーパーファミコン、1994年12月17日発売)• (スーパーファミコン、1995年12月22日発売)• (、1997年4月11日発売)• (、1999年12月3日発売)• (、2012年3月1日発売)• 外伝作品• (ゲームボーイ、1993年7月30日発売)• (スーパーファミコン、1994年1月28日発売)• 派生作品• (ゲームボーイ、1995年1月27日発売)• (スーパーファミコン、1995年2月24日発売)• (スーパーファミコン、1995年9月15日発売)• がんばれ! ぼくらのコンパチヒーローズ(、1996年7月31日発売) コンパチスポーツシリーズ• バトルドッジボール• (スーパーファミコン、1991年7月20日発売)• (ゲームボーイ、1992年10月16日発売)• (スーパーファミコン、1993年7月23日発売)• (PlayStation Portable、2012年3月1日発売(追加特典のダウンロード版の購入期限は2013年2月7日-2014年2月11日)、ツインバトルBOX同梱版のみで単独の販売および配信の予定はない)• バトルサッカー• (スーパーファミコン、1992年12月11日発売)• (スーパーファミコン、1994年11月25日発売)• 単発作品• SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所(ファミリーコンピュータ、1990年4月20日発売)• バーサスヒーロー 格闘王への道(ゲームボーイ、1992年8月7日発売)• (ファミリーコンピュータ、1993年2月19日発売)• (スーパーファミコン、1995年3月17日発売)• (、2003年7月17日発売) RPG・シミュレーションRPG作品• (スーパーファミコン、1992年11月20日発売、開発元:)• (スーパーファミコン、1994年1月28日発売)• (プレイステーション、2000年11月22日発売)• ロストヒーローズ2(ニンテンドー3DS、2015年2月5日発売、開発元:ランカース)• (、2000年7月27日発売)• (ヒーローズバーサス) (PlayStation Portable、2013年2月7日発売、開発元:)• スーパーパチンコ大戦(スーパーファミコン、1995年4月28日発売)• スーパーパチンコ大戦(ゲームボーイ、1995年6月30日発売) 関連ゲーム作品• 仮面ライダーBLACK 対決シャドームーン(、1988年4月15日発売)• 最初の仮面ライダーゲーム作品。 仮面ライダー倶楽部• SD作品は、後述の仮面ライダーSDを参照。 (ファミリーコンピュータ、1988年2月3日発売)• ゲーム作品• 仮面ライダーSD 出撃!! ライダーマシン(スーパーファミコン、1993年7月9日発売、ユタカ)• 仮面ライダーSD 走れ! マイティライダーズ(ゲームボーイ、1993年8月20日発売、ユタカ)• 仮面ライダー ショッカー軍団(スーパーファミコン、1993年11月12日発売)アクションゲーム• 仮面ライダーZO(、1994年5月13日発売、東映ビデオ)• 仮面ライダー作戦ファイル• 仮面ライダー作戦ファイル 1(、1997年11月13日、東映ビデオ)• 仮面ライダー作戦ファイル 1RN(、1998年4月23日 東映ビデオ)• (、1995年10月20日発売、発売:)• データベース用ソフト。 本シリーズでは1号から『BLACK』までの関連グッズを収録(一部の作品を除く)。 また、『X』. 『アマゾン』. 『スカイライダー』のを収録。 バトルフォーメーション(PlayStation、1997年発売)• AZITO2(PlayStation、1998年10月15日発売、開発:アステックトゥーワン)• アジト3(PlayStation、2000年2月17日発売、開発:アステックトゥーワン)• クイズキャラおけドン! 東映特撮ヒーローPART1(PlayStation、1999年7月15日発売)• 東映制作の特撮作品をベースにしたクイズゲーム(スーパー戦隊シリーズと一部の作品を除く)。 同シリーズでは初代 - 『RX』を収録。 実戦パチスロ必勝法! 実戦パチスロ必勝法! 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダーV3〜(プレイステーション、1999年10月28日発売、マックスベット)• (プレイステーション、2001年9月6日発売、開発元:日本アートメディア)• (PlayStation、1998年10月1日発売、開発元:) 3D対戦格闘ゲーム• (PlayStation、2000年9月14日発売、開発元:)• (プレイステーション、2000年12月21日発売、開発元:)• 同作品からしばらくの間、テレビシリーズの放送が終盤に差し掛かる11月末-12月上旬に、PlayStation用のゲームがリリースされるのが恒例となった。 仮面ライダー THE バイクレース (PlayStation、2001年10月25日発売)• の作品。 発売はによる。 (PlayStation、2001年11月29日発売、開発元:)• キッズステーション仮面ライダーヒーローズ (PlayStation、2002年7月18日発売) キッズステーションコントローラセット版も発売• (PlayStation、2002年11月28日発売、開発元:)• (、2003年11月27日発売、開発:)• 3Dアクションアドベンチャー。 操作可能の仮面ライダーは1号、2号、V3、BLACK、アギトで、声も各ライダーを演じた俳優がそれぞれ担当している。 ゲストとして、ライダーマン、シャドームーン、ギルスが登場する。 (PlayStation 2、2003年12月18日発売、開発元:)• CR仮面ライダー パチってちょんまげ達人5 (PlayStation 2、2004年4月15日発売、)• (PlayStation 2、2004年12月9日発売、開発元:)• (PlayStation 2、2005年12月1日発売、開発元:) - とのコラボも実現。 (PlayStation 2、2006年11月30日発売、開発元:)• ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦 パチってちょんまげ達人14(PlayStation 2、2008年2月21日発売、)• (PlayStation 2、2009年8月6日発売、開発元:)• 仮面ライダー クライマックスヒーローズW(、2009年12月3日発売)• (ニンテンドーDS、2010年7月29日発売、開発元:)• (ニンテンドーDS、2011年8月4日発売、開発元:セブンスコード)• (PlayStation 3、2013年5月23日発売、開発元:)• 仮面ライダー バトライド・ウォーII(PlayStation3、、2014年6月26日発売)• 仮面ライダー バトライド・ウォー創生(PlayStation 3、、PlayStation Vita、2016年2月25日発売)• (ニンテンドー3DS、2013年11月28日発売、開発元:セブンスコード)• (PlayStation3、Wii U、2014年12月4日発売)フィギュア連動ゲーム• 仮面ライダーゴースト ゲームでカイガン!! (ニンテンドー3DS 2015年12月2日配信 ダウンロード専用)• (PlayStation 4、2017年12月7日発売)• 仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ(、2018年11月29日発売) 携帯電話用アプリ バンダイナムコエンターテインメント(旧バンダイナムコゲームス)開発 機種はFP用。 カブトゼクター• 仮面ライダーvsショッカー軍団• ファイズフォン• 仮面ライダーキバ ダッシュ! マシンキバー• 仮面ライダーキバ エクシードタイムバトル• 仮面ライダーキバ ダークネスカードファイト• 仮面ライダー電王 クライマックスジャンプ• 仮面ライダー電王 電王キャッチャー• 仮面ライダー電王 走れ電王! デンオウベルト• 仮面ライダーRPG• 仮面ライダーカードダスバトル• OSはiOS端末。 仮面ライダーガシャポン(2012年) OSはAndroid端末。 仮面ライダーガシャポン(2013年) コトブキソリューション開発 機種はFP用。 仮面ライダー麻雀バトル(麻雀 雷神 -Rising-2014年) ソーシャルゲーム 開発元は記述がない限りバンダイナムコエンターテインメント(旧バンダイナムコゲームス)である。 (2011年11月、ゲーム2012年6月、2012年12月)• 仮面ライダー ライダバウト! (端末・端末 2012年11月 - 2016年9月29日)• 仮面ライダー バトオンライン( 2013年11月6日 - 2014年11月30日)• ( 2015年8月21日 - 2016年6月30日)• (Android端末・iOS端末 2017年10月25日 - ) トレーディングカード関連 以下、いずれも発売元はによる。 「仮面ライダースナック」(仮面ライダーV3スナックなど)のみ。 発売当初はのみの内容であったが、その後ユーザーからの要望により、本シリーズからも2007年6月に「 ザ. マスクドライダーエクスパンション」として参戦している。 本シリーズは『レンスト』では通称「 ザマス」と呼ぶ。 2009年以降は「 クロスギャザー」シリーズとして戦隊、それに2008年より参戦したメタルヒーローとともに統合された。 平成仮面ライダー10周年プロジェクトの一環として2008年から2013年まで稼動。 の1つで、同じデータカードダスの『』や『』と同様の歴代仮面ライダーが激突する対戦ゲーム。 『ディケイド』の「」は、実際、このゲームでも使用するものでもある。 2010年にオーメダルと、2011年にはアストロスイッチと、2012年にはウィザードリングと連動している。 2013年より稼動。 ガンバライドのデータカードダス後継機。 仮面ライダー ブレイクジョーカー• 2013年より配信。 2016年3月31日サービス終了• くじガシャポン• 2016年8月4日より稼働。 2018年3月発売のコラボブースターより参戦。 パチンコ・パチスロ• パチンコ(発売元は)• CRぱちんこ仮面ライダー• CRぱちんこ 仮面ライダーV3• CRぱちんこ 仮面ライダーV3 Light Version• CRぱちんこ 仮面ライダーV3 GOLD Version• CRぱちんこ 仮面ライダーフルスロットル 2015年10月発売。 新台の販売価格は1台52万円で、これは1台の新台の販売価格としては発売当時史上最高額。 ただし、2015年12月までにホールが撤去すれば、KYORAKUが半値の26万円で買い取るシステムでもある。 パチスロ(発売元は)• 仮面ライダーV3• 仮面ライダー• トリプルライダー• 仮面ライダーDX 走れ! スーパーバイク編• 仮面ライダーDX 回れ! 「仮面サイダー」() 雑誌掲載展開 (2005年の『』のみクレジット、なお、1987年の『』の掲載はない)• (1971年創刊号(12月号) - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1989年2月号 - 10月号、2000年1月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)• (1971年5月号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1982年 - 1984年2月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在)• (1972年創刊号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年3月号 - 現在)• (1973年 - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1987年10月号 - 1989年10月号) (2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット)• (1987年10月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)• (1987年 - 1989年、2000年 - 現在)• (1987年 - 1988年の漫画版『』を連載)• (1971年 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1983年4月号)• (1983年5月号 - 8月号、1984年2月号) 書籍 が仮面ライダー生誕15周年を迎えた春にテレビマガジン特別編集として刊行した「仮面ライダー大全集」など、数多く発売されている。 が2008年3月から2010年8月まで発売した「仮面ライダー OFFIDAL DATA FILE」では、『ディケイド』までのすべてのシリーズ(『SD』を除く)のキャラクターやアイテム(バイク、武器等)、怪人、テレビシリーズ(劇場版、OV作品も含む)のエピソードなどが収録されている。 「OFFICIAL DATA FILE」を一部流用しているが、『W』から『ドライブ』までの作品に関する情報や「OFFICIAL DATA FILE」完結後の出来事などの関連情報を追加している。 仮面ライダーが誕生するまでのスタッフの活躍と、初代ライダーから10代ライダーまでを取材したドキュメンタリー作品として『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』(ソニーマガジンズ)が1999年に出版されている。 また、その原作書ともいうべきが電子書籍化されている。 テレビ作品放映ネット局 放送時間は2020年3月現在。 テレビ朝日系列以外の放送局ではは行われていない。 以前は朝日放送テレビでも、認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前の朝日放送時代にデータ放送を実施していなかった。 放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考 日曜 9:00 - 9:30 制作局• 2009年3月までは。 2009年3月までは時差ネット。 データ放送は各番組個別となって以降実施。 放送時は後日(主に大会終了後の平日午前)に放送される。 この場合、以前はデータ放送は行わなかったが、2017年時点ではテレビ朝日からので放送されているため、データ放送も行われている。 2018年3月25日(2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行移行に伴う商号変更および分社化前のため、朝日放送。 2017年まで、8月6日が日曜日と重なった場合は、中継を優先するため後日に放送された。 この場合データ放送は行わない上、ネット回線からの裏撮りのためデータ放送に関する告知を色枠で隠す処理をして、提供クレジットはそのまま放送。 2014年11月のみ放送時は時差ネットとなった。 土曜 5:30 - 6:00 テレビ朝日系列 月曜 15:55 - 16:24 TBS系列 土曜 6:15 - 6:45• 『アニメサタデー630』の終了を受け、2019年10月5日から現在の時間に移動。 前週までつなぎ番組として『ビルド』の再放送を実施。 日本テレビ系列 火曜 10:55 - 11:25 TBS系列 土曜 5:45 - 6:15• 『カブト』は末ネット。 2017年9月23日に『エグゼイド』をもって打ち切りとなったが、2018年4月14日に『ビルド』より再開。 特番などによる放送休止 2017年現在、原則として以下の番組が放送される際は本シリーズの放送も休止となる。 (6月第3週)• (11月第1日曜日、テレビ朝日・メ〜テレ共同制作)• 年末もしくは年始 これら以外にもやなどといったスポーツ中継やバラエティ特番、それに緊急時ので休止となる場合もある。 テレビ朝日系列での放送が休止の場合、同系列以外のネット局では過去の再放送 なお、もしくは別番組に差し替える。 枠移動後の2018年8月5日は、朝日放送テレビ制作の高校野球中継の、全国ネット部分である開会式中継と重なったことから休止となった。 過去の作品でのネット局 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年4月) 『アマゾン』まで 系列は放送当時のもの。 放送対象地域 放送局 系列 備考 近畿広域圏 NETテレビ 現・テレビ朝日 系列 制作・幹事局 関東広域圏 北海道 北海道テレビ 青森県 日本テレビ系列 秋田県 日本テレビ系列 山形県 岩手県 TBS系列 『アマゾン』は未ネット 宮城県 『アマゾン』まで、日曜 9:00 - 9:30に放送。 福島県 TBS系列 『仮面ライダー』は数度の時間帯移動があったが、『ライダー』第92話から『アマゾン』までは、木曜 19:00 - 19:30に放送された。 全て月曜18:00-18:30で放送された。 系列は放送当時のもの。 第28話以降は1976年7月よりの再放送時に初放送された。 『スカイ』から『スーパー1』第23話までは同時ネットであったが、第24話以降は時差ネットで放送。 TBS系列 『10号誕生! 仮面ライダー全員集合!! 前番組、後番組は毎日放送と同じであった。 (富山県) - 『龍騎』のみネット• テレビ高知(高知県) - 『クウガ』から『剣』までネット 再放送など テレビ放送に関しては基本的に省略した。 ではややで度々放送されている。 映像配信サイト 本シリーズで配信している作品は省略。 東映特撮 Official• 昭和作品と平成作品は、期間限定で順次無料配信されている。 東映特撮ファンクラブ• 有料向けの会員制アプリでパソコンでも視聴できる。 現在は当シリーズ全作品の視聴は可能だが、サービス開始当初は『』のみ未配信だった。 現行作品の見逃し配信は「スーパーヒーロータイム」地上波本放送終了直後の10:00からの実施となる。 20世紀に放送した、東映特撮ドラマや東映アニメ作品を配信しているAmazonプライム・ビデオのサービスの一つ。 本シリーズの昭和仮面ライダー作品を配信している。 その他に仮面ライダーシリーズを視聴できる配信サイト。 東映特撮ニコニコおふぃしゃる• ふらっと動画• ビデオパス DVD、CDソフト 映像ソフト化• 『響鬼』までの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)が発売された。 テレビシリーズはいずれも全話を収録しているが、『X』までは発売開始当初は傑作選の予定だったため、収録順は放送順と一致していない。 また、『仮面ライダーBLACK RX』までの予告編は、各巻の巻末に次巻収録のエピソードのものをまとめて収録していたため、第1巻収録のエピソードの予告編は未収録。 それらとは別に、『仮面ライダースーパー1』までの予告編を収録した『仮面ライダーグラフィティ』全3巻も発売された。 現在までにテレビシリーズの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)が発売されている(も同様)。 また、『クウガ』以降のテレビシリーズは放送中にリリースが開始され、初回生産分のみの特典としてが封入されている。 これら各テレビシリーズ・劇場版他のソフトの他、2008年7月21日に「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」、2012年には「生誕75周年記念 石ノ森章太郎 大全集」を発売し、テレビシリーズ全作品の第1話が収録されている。 その他、「仮面ライダー トリプルライダー 1stエピソードコレクション」(全3巻). 「仮面ライダー FINALエピソードコレクション」. 「平成仮面ライダー 1stエピソードコレクション」というPPV(ペイパービュー)機能のDVDが発売された。 テレビシリーズの視聴はの1話から3話分が通常で、PPV作品によっては有料での視聴となる。 2019年6月11日創刊の「仮面ライダーDVDコレクション」全98号(予定)に昭和ライダー全作品(『仮面ライダー世界に駆ける』を除く)を収録予定。 『』以降はBlu-ray Disc(『』以降はBlu-ray BOX)でも発売されている。 また2013年に『仮面ライダーW』がBlu-ray化されたのを皮切りに、『オーズ』以前のテレビシリーズのBlu-ray化も順次進められている。 劇場版シリーズは『』を皮切りに2009年より発売された。 発売元は真、ZO、Jのみ レーベル 、それ以外はすべてである。 その他の映像ソフト• テレビシリーズ(およびテレビスペシャル)と劇場版以外では、ライブやトークショーといったイベント関連のDVDも発売されている。 『ジオウ』より、DVDに加えてBlu-rayも発売。 DVDでは映像で収録の発売が多かったが、2010年以降はハイビジョン画質に移行し発売となる。 いずれも東映ビデオから発売されている(『鎧武』(GW)のみバンダイナムコアーツ バンダイビジュアル からの発売)。 仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズのライブイベントである『超英雄祭』では、2013年~2016年までDVDで発売され、2018年以降は、Blu-rayで発売されている。 収録における開催地では、2013年から2019年までは、2020年はである。 1に『』から『』、VOL. 2に『』から『』、VOL. 3に『』と『』、VOL. 4に『』から『』、VOL. 5に『』から『』をそれぞれ収録(ED収録の『仮面ライダークウガ』と『』を除く『』以降はOPのみの収録)。 なお、VOL. 4の発売時点(2003年2月)では『仮面ライダー龍騎』と同時期放送の『』はともに番組終了直後に発売されたため、最終回のEDは収録されていない。 また、VOL. 5の発売時点(2015年7月)では『仮面ライダードライブ』と同時期の『』は、両作品ともに番組放映中の発売となる。 1989年から発売されているビデオ「」では、『RX』放送中から1994年まで「仮面ライダー」というタイトルで発売され、その後2000年の『クウガ』以降は各作品単独でのパッケージング、2003年の『ファイズ』以降は作品ごとに全2巻でのリリースと、販売形式を変更しながらリリースが続けられている。 2011年、本シリーズを制作する東映が創立60周年を迎え、「」枠を再現したDVD「復刻! 東映まんがまつり」を発売。 東映まんがまつりでの収録作品は、1973年夏の『』、1974年夏の『』、1975年春の『仮面ライダーアマゾン』(テレビシリーズ 第16話のブローアップ版)となる。 音盤ソフト化• 音盤関係は、過去に商品化された「BGMコレクション」や「音楽集」が2004年以降に一部を除き復刻(のCD化を含む)されている。 なお、シングル盤の復刻は2000年にレコードBOX(初代 - BLACK RXはレコードの復刻。 クウガは新作)として販売されているが、単品のシングル盤(CD)は現在発売はされていない。 2007年1月24日にから「35周年記念・永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」が発売された。 これは初代 -『カブト』までの全OP・ED と「レッツゴー!! ライダーキック 〜2000Ver. 〜」が収録されている。 更に翌年(2008年)の3月28日にはから「平成仮面ライダー Song BEST」が発売され、こちらは『クウガ』-『電王』までの全OPと挿入歌がED扱いとなった曲 が収録されている。 2011年4月27日には仮面ライダー生誕40周年を記念して、から昭和ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 1971-1994』を、から平成ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 2000-2011』をそれぞれ発売。 前者は全てのOP・EDとOPのインスト版、後者はファン投票によって選曲した30曲を収録されている。 音楽ユニット• 仮面ライダー生誕30周年を記念したバンド。 メンバーは、、、。 仮面ライダー生誕40周年を記念した擬人化アイドルユニット。 「SHOCKER GIRLS」の名称も用いる。 Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE• による仮面ライダードライブ限定ユニット。 スタッフ 各作品のスタッフは、それぞれの項目を参照。 元東映副社長、東映ビデオ社長(当時の東映テレビ事業部長)。 『』を始めとする多くの劇場用映画には、「製作」として名前がクレジットされている。 平成ライダーシリーズ(『』まで)に関わったカメラマン。 平成ライダーシリーズに参加している監督。 昭和と平成ライダーシリーズに関わったカメラマン。 平成ライダーシリーズの監督を務めていた監督。 昭和ライダーシリーズ(『』まで)全てに参加した監督。 歴代東映チーフプロデューサー テレビシリーズのみでダブルチーフプロデューサーも含む。 (初代 - ZX)• (初代 - ZX)• (BLACK、BLACK RX)• (BLACK、BLACK RX)• (クウガ、響鬼)• (アギト - 555、響鬼 - 電王、ディケイド、ジオウ)• (剣)• (キバ、オーズ、鎧武、ジオウ)• (W、フォーゼ)• (ウィザード)• (ドライブ、エグゼイド、ビルド、ゼロワン )• 高橋一浩(ゴースト) 歴代毎日放送チーフプロデューサー• 井口亮(BLACK、BLACK RX)• 山田尚良(BLACK、BLACK RX) 歴代テレビ朝日チーフプロデューサー• 清水祐美(クウガ)• 松田佐栄子(アギト、剣)• 圓井一夫(龍騎)• 中曽根千治(龍騎)• (555)• (響鬼 - ディケイド)• (ディケイド - ウィザード)• (ウィザード - ジオウ)• 井上千尋(ゼロワン ) 関連企業 玩具メーカー、文房具メーカー、食品メーカー、衣料品メーカーなどがスポンサー企業として関連商品の販売を行なっている。 車輌・オートバイ協力は〔昭和年間〕、〔平成年間〕が行なっている。 主題歌・作中楽曲の発売元は、が行っていたが、経営悪化により音源制作から撤退。 現在はが行なっている。 2004年から2009年までのスポンサーであるでは、出演者が主演するのCMをこの番組内のみで放送していた。 では2008年以降、店舗でのスタンプラリーキャンペーンなどを実施。 関連作品・関連シリーズ• 1966年 -• 制作の特撮テレビドラマシリーズ。 制作会社こそ異なるものの、本シリーズと並んで日本における代表的な特撮テレビドラマとして数えられる。 前出の『ウルトラマンVS仮面ライダー』や『』など、過去には同シリーズとのコラボ作品が制作されたこともある。 (1975年 - )• 『仮面ライダーストロンガー』の関東地区での放送局変更に伴い、開いた放送枠を埋めるために「5人の仮面ライダーを一度に登場させる」という没案を元に生み出された。 また、劇場版の『』では、V3やアマゾンも同一の世界で戦っていると紹介されている。 平成仮面ライダーシリーズでは、の前枠・後枠での共演や劇場版での連動した企画等も行われている。 の『仮面ライダーディケイド』24、25話では、戦隊シリーズ(『』)の登場人物がゲスト出演(また、それに連動して『シンケンジャー』20、21話にも『ディケイド』の出演者がゲスト出演)し、仮面ライダーシリーズ史上初めてテレビシリーズ内での共演を果たした。 (1982年 - 1999年)• (1981年 - 1993年)• 上記2シリーズとも、本シリーズが1981年に一度中断したことにより生まれた。 『』(1996年)• 『』(2003年)• 『』(2005年)• 上記3作品とも、平成仮面ライダーシリーズの大半のスタッフと一部のキャストが共通している。 脚注 [] 注釈• バンダイナムコホールディングスにおいて「日本国内の玩具売り上げ」は仮面ライダーシリーズがガンダムシリーズを上回ったが、「グループ全体の売り上げ」はガンダムシリーズの売り上げが依然上位である• アメリカン・コミック作品の映像化作品での話であり、原作コミックでは『』などのように代替わりが描かれるヒーローが多く、例に出たスパイダーマンやバットマンも何人かヒーローの力を引き継いでいる。 現在まで最も専用曲が多いのは『ウィザード』の8曲。 また、『フォーゼ』はメテオストームにもテーマがあったがメインの3ステイツ用の曲は共通化されている。 これはの『』(第4話以降)から『』までと同様であり、メタルヒーロー側のアイキャッチ音楽は『』以降、通常のBGM(アイキャッチ音楽ではない)や効果音などの使用が多い。 本シリーズもそれに併せて『仮面ライダーBLACK』以降はアイキャッチ音楽が作成されず、さらに『仮面ライダークウガ』以降、作品によってはBパート終了時に効果音が中心なものが多い。 前後編エピソードの後編の回終了時にタイトルロゴが表示される。 テレビシリーズ第24話で先行登場。 特別番組『』内で放送、主演は。 スーパー戦隊シリーズと一体だった頃は、高校野球中継で仮面ライダーシリーズのみ遅れネットとなる関係上、当時行われていた各番組を視聴する出席簿方式が成り立たなくなるためだった。 開催地の時差により休止されない場合もあり。 2017年時点でこの措置を取っているのは山陰放送のみ。 キー局より遅れが多いネット局では、そのまま次の回を放送する場合もある。 このような局では年末年始であっても通常放送して遅れを取り戻すケースもある。 日曜日午前10時からの放送。 ストロンガーがキー局と同時放送の土曜19時に放送開始。 『アマゾン』は後年で放送。 『X』は後年で再放送枠にて全話放送(中国新聞、1975年9月1日、16ページ、テレビ・ラジオ欄。 この時は平日16時から放送)。 『アマゾン』は後年で放送。 熊本日日新聞テレビ欄より。 後番組ははじめ人間ギャートルズ ABC制作 であった。 本来の放送日時では制作の番組『』を放送。 本来の放送日時では1980年3月までは『』(制作、)を、1980年4 - 9月は『』(読売テレビ制作)を放送。 1980年10月にの開局に伴い、53 - 54話は(実質ラスト2話のみ)同時ネットに変更された。 1983年4月の岡山・香川の相互乗り入れによるもの。 熊本日日新聞テレビ欄より。 因みに「スーパー1」は紙面上には「仮面ライダー1」という表記で書かれていた。 以前はAパート・Bパートに分けて配信されていた。 『』9月24日放送分までは8:30からの実施。 平成ライダーシリーズ第7作『カブト』から第11作『W』まではDVDのみの発売となっている。 3作ともバンダイ主導で制作されたことによる。 この特典映像では、平成シリーズでは最終回などのED(VOL. 4と5)。 ただし、本放送時のOPバージョン(初代のOP「レッツゴー!! ライダーキック」)は未収録である。 後に、2004年に発売されたDVD『仮面ライダースペシャル』の特典映像に収録されている。 VOL. 3では『』の他、『BLACK』開始直前に放送された特番「これが仮面ライダーBLACKだ!! 4では、関東地区のみ放送の『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』のED、『仮面ライダーアギトSP』と『仮面ライダー龍騎SP』のOPが収録されている。 一方スーパー戦隊側は、DVD「スーパー戦隊主題歌大全」として発売された。 こちらは通常通りの全2巻で2006年6月に発売。 『アギト』以降は『響鬼』を除いてEDが存在しないが、ED扱いとなっている挿入歌を収録。 ただし、『アギト』以降の劇場版の主題歌、『アギト』・『龍騎』の一部ED、『カブト』の後期EDは未収録。 この他、劇場版『スカイ』やテレビスペシャルのみ登場した『ZX』・映画のみ登場した『真』『ZO』『J』の主題歌も含む。 「永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」では収録されなかった『アギト』・『龍騎』の一部ED(「stranger in the dark」、「MACHINE TORNADER」、「Lonely soldier」)と『カブト』の後期ED(「LORD OF THE SPEED」)が収録された。 ただし、劇場版の主題歌と、エンディングテーマとして発売されていながら未使用に終わった「」は未収録。 のみ収録。 OP・挿入歌扱いではないEDは大半が収録されているが、『響鬼』後期OPである「始まりの君へ」のみが収録曲から外れている。 さらに11曲のMusic Filmを入れたDVDを収録している。 , pp. 156 - 157, 原作者が監督したエピソードとは?. 2013年7月19日, at the. , p. 『』東映ビデオ、2002年8月、田﨑竜太監督のコメンタリーより要約。 , p. 12 - 13, 仮面ライダーの定義は?. , pp. 32 - 33, 「仮面ライダー」を名乗らないライダーがいる?. , p. , p. 135. , p. 68, 仮面ライダーの主人公にはどんな人がいる?. , p. 133. 『仮面ライダー龍騎超全集 [上巻]』小学館、2002年8月、p. 、ニュースウォーカー(週刊ジョージア)、2016年3月15日、2019年1月8日閲覧。 毎日新聞 2018年12月23日、2019年1月31日閲覧。 『仮面ライダーカブト超全集』小学館、2007年12月、p. , pp. 68 - 69, 早瀬マサトが語る仮面ライダーのデザイン変遷史. 朝日新聞GLOBE. 2015年2月23日閲覧。 , p. , p. 85, 白倉伸一郎が語る「平成仮面ライダーの真実」. 、鶯谷五郎『魂の仮面ライダー爆談!! 白倉伸一郎『ヒーローと正義』子どもの未来社〈寺子屋新書〉、2004年6月、p. 103。 より(最終更新確認:2019年5月11日)• 池田憲章、高橋信之『ウルトラマン対仮面ライダー』文藝春秋、2001年、323頁。 『創刊15周年記念 テレビマガジン特別編集 仮面ライダー大全集』講談社、1986年、147頁。 18 - 19, 平成ライダーシリーズって何?. , p. 14 - 15. 『仮面ライダー大全 昭和編』講談社、2011年7月。 『THE 仮面ライダー EX』Vol. 01、小学館〈てれびくんデラックス〉、2014年3月、p. 『仮面ライダー 悪(ショッカー)の系譜』樹想社、2003年5月。 , pp. 138 - 142. 『仮面ライダー龍騎 ファンティスティックコレクション』朝日ソノラマ、2003年6月、p. 『仮面ライダーW 特写写真集 KIRIFUDA』ホビージャパン〈DETAIL OF HEROES〉、2011年3月、ブックカバー折り返し(表2相当)。

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