ポツン と 一軒家 山口。 【ポツンと一軒家】10月13日の場所は山口県周南市大字大島字大和!誰がなぜ住んでるの?【証拠画像】

ポツンと一軒家(山口県)パン屋としいたけの原木栽培の場所はどこ?

ポツン と 一軒家 山口

山口県のポツンと一軒家はココ! 山口県の東部、四方を山に囲まれた真っ只中に一軒家を発見! 衛星写真だと、屋根に太陽光パネル(?)があり、家の前には、最新鋭の乗りものがあるようにも見えます。 それにかなり、大きなお宅では? 林先生は「御影石の採石場跡では?」と相変わらずお詳しい。 これならすぐわかるかもしれないと期待を持った捜索隊、山に囲まれた最寄りの集落からリサーチを開始! 親切な地元住民の案内 最初に声をかけた人から連係プレーで次の方、藤井さん72歳へへ。 地域について詳しいという地元の70代の男性を紹介してもらい、衛星写真を確認してもらいますが… 「こりゃあ、どこかいのぉ…上から見るっちゅうのもなかなか(わかりづらい)」 と、見当がつかない様子。 「ちょっとわからんけど、とりあえず行ってみよう」 と笑う男性。 ううむ、この番組で出会う、地元の人はいずれも親切ですね。 これは人口の少ないところなのか、それとも「ポツンと一軒家」の知名度が上がったせいなのでしょうかね。 高所の悪路へ 捜索隊は、途中の山奥の家の住人に、さらに衛星写真を見てもらって教えてもらおうとすると、目当てのポツンと一軒家のことは知っているというのです。 しかし、目指す「マイタさん」の家に行くと、ここは集落であり、ポツンと一軒家ではないよ」 そこで予想外の事が起こる! 途中までは車で行けるはずの一軒家へと向かう山道は荒れすぎていて、どうやら最近人が通った様子がない!? 衛星写真の家にたどりつこうとした矢先に、とうとう「空き家」と判明! ええー、こんなサプライズの展開が・・・ そこで案内の藤井さんの紹介で、「ナカヤマさん」のお宅に向かうことに。 林修先生が「これは新しいパターンだ!」という、今回の一軒家探し、無事一軒家の主にたどりつけるのか危ぶまれますが… 夢を支え合う夫婦 ようやく見つけた一軒家には、「クニコガーデン」と書かれた東屋が。 ターシャ・テューダーにあこがれた奥さんが、退職後はガーデニングをしようと、山の上に1千坪の土地を購入。 そこに、イギリスの家かと見まごうなきれいなログハウス風の家を建てて、雲海を見ながらの朝食、庭造りを楽しまれているのです! ところが、その中山さん夫婦が、最初にここに案内をしてくれた、藤井さんも、山の上に一軒家を建てた(!)と教えてくれたのです。 もくもくと中山さん宅まで案内してくれた藤井さんの家を再度訪れるスタッフ。 いや「うちのは、一軒家は一軒家じゃけど、テレビ出すようなもんじゃないよ」とあくまで謙虚な藤井さん。 スタッフが説得して、とうとう、藤井さんの一軒家を見せてもらうことに。 そして、つつじ5千本の他、桜や紅葉を植えて、公園の整備を続けながら、22年前に家まで建ててしまいました。 大工さんと二人、ほとんど独力で建てたというのですが、これまでの一軒家に勝るとも劣らない素晴らしいお宅です! 囲炉裏がある広い居間やストーブのある土間など、その腕前に驚くばかり。 もともと建設業をされていたそうですが、これを、本業をしながら、1年の突貫工事で「本気で作った」というのですからびっくり。 仲間を読んで楽しむための家として作りましたが、声をかけてもらえば自由に使ってくれてかまわないとのこと。 そして、ご自慢の露天風呂がこちら。 仲間も年を取り、以前のようには集まらなくなったので、受け継ぎたい人が居れば、誰でもいい、大事にして山を受け継いでくれる人に「あげたい」と言うのですが、ううむ、これはさびれて荒れてしまうのは、到底もったいないお宅です。 藤井さんは本気のようですから、自力で維持ができそうな方であれば、どなたかご連絡を取ってみてはいかがでしょうか。 終りにー「生き方のお手本」 今回山口県の2つの一軒家、「生き方のお手本」と林先生が言っておられましたが、いずれも素晴らしい一軒家、そして住民の方々でした。 自分の住むところを、自力で努力して整えていく、このすばらしいライフスタイルは、ぜひ見習わせていただきたいものです。 藤井さん、それから中山さん、素晴らしいお家のご紹介をありがとうございました! これまでの人気の一軒家は!.

次の

山口県周南市大島の沖山の民家が『ポツンと一軒家』で紹介

ポツン と 一軒家 山口

日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家で暮らす人を追うバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABC・テレビ朝日系、毎週日曜午後7時58分)。 5日の放送は、和歌山県の北東部にある一軒家と、山口県の山間部にある一軒家を紹介する。 和歌山県の一軒家は、集落から離れており、衛星写真では周囲に道路も確認できない。 捜索隊が最寄りの集落で捜索を開始すると、一軒家の主の妹を知っている人を発見。 一軒家へ車で行けるのは山の途中までで、そこからは険しい獣道を2キロほど歩いて家まで行くのだという。 山道を歩き始めて30分ほどで一軒家に到着すると、迎えてくれたのは87歳の男性。 妻は20年前に足を悪くしてふもとの集落へと引っ越したそうで、男性は20年間、山奥の家で一人暮らしをしていた。 山口県の一軒家は、山の谷間に沿って細長い敷地が広がる中に位置していた。 最寄りの集落で地元の人に衛星写真を見てもらうと、すぐに一軒家の主を知っている人を発見。 滝を越え、さらに険しい山道を越えて山をどんどん登っていくと、2000坪の田んぼが広がっていた。 そこには、300年ほど前に先祖が暮らし始め、以来10代以上にわたってこの地を継いできたという、70代の夫婦が暮らしていた。 番組は所ジョージさんがMC、林修さんが「パネラー」を務める。 ゲストは村上弘明さんと枡田絵理奈さん。

次の

ポツンと一軒家山口県の藤井さんの公園の場所はどこ?ミツバツツジの里とは?家もスゴイ|衝撃ニュースシアター

ポツン と 一軒家 山口

家主は広本隆美さん(80歳)地元の猟師さんでしたが 24年前に奥さんが他界しその翌年に山小屋を建てたそう。 山賊の宿と書かれた一番大きな小屋は快適に宿泊もでき ここで独り身の寂しさを紛らわせることができるとか。 こちらは「しいたけ 岸村家」山口県周南市須々万奥 ご主人は岸村隆雄さんで20年前ひとりで山そ切り開き クヌギの原木1万本を使ってしいたけ栽培をされていて 使用するクヌギの植林も全部一人でやってるそうです。 パン屋「ふくろう堂」 スタッフが勘違いしていた山奥のパン屋さんですが 岸村さんの小屋から西に少し行った場所にあります。 下の地図にある「ふくろう堂」という名前で知られ 地元では人気のお店でしたが今は残念ながら休業中。 写真で見るとここもここで人里離れててステキです。 またいつか店をまたオープンしてほしいものですね。 食べログ まとめ 岸村さんの小屋には防犯カメラが設置してましたが あれでけの広さだと一人で管理するのは大変そう。 心無い人が悪さをしないようにしてほしいものです。 そんなに実入りは良くないと話す岸村さんですが 毎日ここにきて仕事するのが楽しくて仕方ないとか。 「家におって金遣うよりここにおった方がいい」 その言葉に人の幸せとは何かを考えさせられますね。 関連記事.

次の