日本 マスク 不足。 どこもマスク売り切れ! 超品薄解消は6月になってから: J

なぜマスク不足はいつまでたっても解消されないのか メーカーは設備増強でフル稼働、新規参入企業もあるのに・・・(1/4)

日本 マスク 不足

9日、中文導報はこのほど、マスク大国と言われる日本が前代未聞のマスク不足に陥っている5大原因を挙げた。 2020年4月9日、日本の華字紙・中文導報はこのほど、日本のマスク不足の5つの原因を伝える記事を掲載した。 記事は、「今年の1月下旬から、日本では一夜にしてマスクが消え、約3カ月たつが、大規模な販売の見通しはない。 マスク大国と言われた日本は前代未聞のマスク不足に陥っている」とした。 その上で、「日本はマスク大国と言われる。 それに加え花粉症が原因で国のマスク在庫は8億枚を超えている。 それなのになぜ人数に見合うマスクが用意できないのか。 子ども用のガーゼマスクを繰り返し使わざるを得ない状況になっているが、早めに市場に出し、ニーズに応えるべきだったのではないか」とし、マスク不足のキーワードとなる5大原因を挙げた。 原因1、マスクの7割は中国生産 記事は「日本のマスク供給量は年間55億枚だが、輸入品ではない商品は11億枚だけである。 また、マスクを製造している会社は115社で、生産ラインの7割は中国にある。 さらに、原材料である不織布の4割は輸入に頼っており、その半分は中国製だ。 上記の数字から計算すると、1カ月に生産できる枚数は1億枚程度だろう。 ただしこの計算は原材料価格の高騰は考慮していない」と伝えた。 原因2、底なしの需要 記事は、「日本は4月初旬に授業の再開、加えて花粉の季節、第2、3次産業の再開が重なり、人口の半分が1日1枚のマスクが必要だとすると、1週間に出勤日の5日間で3億枚必要となり、例年に比べ3倍の需要がある」と説明した。 原因3、短期間での大量供給が困難 記事は、「突発的なの発生により、企業は対応しきれておらず、一部の企業は3月中旬に増産を開始した。 仙台市のメーカーであるアイリスオーヤマを例に見てみると、宮城県の角田工場のマスク生産目標は毎月6000万枚だが、最短で6月から可能となる。 国内の14社は毎月の生産枚数を増やすと申請しているが、現状では5000万枚足らずである。 さらに重要なことは、部分的ではあるが、中国の工場も3月末から稼働し始めている点で、日本の経済産業省の資料によると、一部の企業は2月17日には中国工場からマスクの輸入を再開しており、4月から1週間で2000万枚まで増やしたいとしている」と伝えた。 原因4、労働問題 記事は、「日本の労働生産性は悪化しており、作業効率はG7の中で最下位とされる。 新型コロナウイルスの影響は今以上に多くの問題をもたらしたが、今回は増産問題、作業員不足とトレーニング不足が大きな問題だ」と指摘した。 原因5、在庫問題 記事は、「ある資料に基づくと、初期段階で中国人によるに加え、小売業者が大量に商品を貯蓄し、多くがインターネット上で販売された。 日本は今年の1月に15億枚ものマスクを輸出したことで、民間の在庫が急激に減った」と伝えた。 さらに、「新型コロナウイルスの影響は、全世界の生産サプライチェーンに大きな変化をもたらした可能性がある。 少なくとも日本企業は国内生産の比率を高めるために、生産能力の分散投資を始めている」と伝えた。

次の

どこもマスク売り切れ! 超品薄解消は6月になってから: J

日本 マスク 不足

日本の市場に出回っているマスクの約8割が中国からの輸入品です。 その中国が、外国への輸出をストップしています。 そして、その中国はマスクを外国から輸入し始めています。 また、アメリカではインフルエンザが爆発的な感染拡大を始めており、アメリカでもマスク需要が増しています。 そのアメリカも、中国から5割以上を輸入していますが、その中国からの供給が止まりパニック状態です。 こうした中、中国全土の各病院や食品工場や施設などでは一斉にマスクの注文を出しており、通常年の約10~20倍の注文数です。 メディア取材に対して、ある医療機関では、分院などの物も含め2020年~2021年分をまとめて昨年の約30倍にあたる数を発注したとしています。 また、ある食品工場では今後の不安が残るとして、2020~2022年分、1年分当たり昨年の106倍の注文数を出したとしています。 既に、中国国内でも不安や混乱が続き各企業や施設が今後の対策の一環として大量の注文をしています。 そのため、新たな注文は11月頃まで受け付けないと発表しているマスク製造企業も出てきています。 新型コロナウイルスは、3~5月頃にピークを迎えると言われており、まだまだマスク不足は続きそうです。

次の

マスク不足のわけと対策はこれ!いつ終わる?解消時期について!

日本 マスク 不足

厚生労働省・経済産業省• 最新情報• 消毒液についてのうち、手指消毒用アルコール生産状況を更新しました。 (6月10日) 介護現場にアルコール配合ハンドクリーナーが届いています(5月29日)• 介護現場に必要な物資を届けるため、国の要請を受け、株式会社コーセーがアルコール配合ハンドクリーナーを介護施設に無償で提供しました。 引き続き、官民連携して、医療・衛生関連物資が必要とされる機関・施設に届くよう努めてまいります。 医療関連物資配布状況• 5月25日更新• 令和2年3月5日 新型コロナウイルス感染症対策本部(第17回)総理発言抜粋 「インターネットにおいてマスクが高額で取引されている事例が報告され、こうした転売を目的とした購入が、店頭におけるマスクの品薄状態に拍車をかけている、との指摘があります。 このため今般、国民生活安定緊急措置法を適用し、マスクの転売行為を禁止いたします。 速やかな施行に向け、政令の決定に向けた手続きを進めて下さい。 」 マスク及び消毒剤のオークション出品の自粛 経済産業省では、転売目的での買い占めを防止するとともに、既に転売目的で保有しているマスクを市場に供給するため、従来の高値取引の自粛から更に一段取り組みを進め、一定期間後オークションへの出品自体の自粛を求めます。 具体的には、ネットオークション事業者に協力を求め、令和2年3月14日(土)以降当分の間、マスク及び消毒液の出品の自粛を要請します。 マスク及び消毒剤の通常電子商取引における小ロット化の推進(3月13日) 経済産業省では、通常の電子商取引における販売単位の見直しを求め、適切な価格での小ロット化販売を推進することで、より多くの消費者の手に渡りやすくします。 具体的には、令和2年3月14日(土)以降の電子商取引においては、適正な価格水準で、小ロットの商品のみの出品が可能になるよう販売事業者に要請します。 これらの要請を受けて、各社がマスクなどの出品を禁止することなどを発表しています。 マスク等防護具について マスク等の供給状況 マスク不足に対応するため、医療機関・介護施設向け、各世帯向けなど、それぞれの配布先や仕様に応じたマスクの確保に努めています。 しかしながら、なおマスクがなかなか手に入りにくい現状において、まずはコロナウイルス感染症対策を支える医療機関に、マスクを届けることが重要です。 以下のとおり、医療用マスク合計1億5,000万枚(6月5日現在)等を優先して確保・配布を行っています。 医療機関向けマスクの供給を確保するためには、一般向けのマスク需要を少しでも無理のない形で押さえる必要があります。 したがって、市民の方等向けに、まずは布製マスクの確保・配布を行っています。 仮に、洗濯をしながら平均20回ずつ使われたとすれば、布製マスク1億枚が使い捨てマスク20億枚分の消費を抑制できることになると考えられ、これは平時のマスク需要の4~5ヶ月分に相当するからです。 まずはマスクを必要とする医療機関や介護施設等に届けつつ、国民の皆様にも幅広く行きわたるよう、取り組んでまいりますので、ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。 【医療機関向けマスク等の配布】 医療機関向けマスク等の配布状況は、以下の表の通りです。 日付 種類 枚数 確保元 経由 宛先 3月13日~6月5日 サージカルマスク 約1億5,122万枚 各省庁+メーカー 都道府県(一部施設直送) 医療機関 3月23日~6月5日 N95・KN95マスク 約381万枚 メーカー 4月13日~6月5日 ガウン 約1,546万枚 フェイスシールド 約506万枚 6月3日~6月5日 非滅菌手袋 約100万双 なお、こうした都道府県経由の配布のほか、4月末から、新型コロナ患者受入医療機関やPCR検査のための検体採取を行う病院・診療所のうち、1週間以内に在庫が尽きる見通しの医療機関等に対して、医療機関が要請する必要量の2~4週間分の医療用物資を、国から直送するためのWEB調査を開始しています。 国や都道府県が各医療機関の確保状況を確認できるほか、新型コロナウイルス患者受入医療機関から国に対する緊急依頼を行うことができます。 【布製マスクの配布】 布マスクの配布状況は、以下の表の通りです。 なお、妊婦の方々に対しても布マスクをお届けすべく、4月14日より50万枚を市区町村へ発送しました。 他方で、お送りした布マスクについて一部の市区町村より不具合報告があったことを踏まえ、妊婦の方々への配布を一時中断しておりましたが、各市区町村において保管いただいているマスクを国に返送いただくこととし、メーカーによる追加の検品及び国による検品がなされたマスクを、改めて5月20日より発送しています。 日付 種類 枚数 確保元 経由 宛先 3月12日~4月15日 布マスク 約2,000万枚 メーカー 国から直送 介護施設等 4月11日~5月29日 約1,500万枚 小中学校等 4月17日~6月4日 約8,020万枚 全戸 5月20日~5月28日 約174万枚 妊婦 なお、3月15日以降、ドラッグストアなどから購入したマスクを、購入価格より高い価格で他人に売り渡すことが国民生活緊急安定措置法により禁止されており、違反した場合には、罰則の対象になります。 あわせて、不要不急の買いだめを控えていただくよう、ご理解・ご協力をお願いします。 マスクの増産状況 国内メーカーは、24時間体制で、通常の3倍の増産を継続しています。 週1億枚の供給に加えて、「マスク生産設備導入支援事業費補助金」を活用して、さらなる国内での増産を後押しします。 <令和元年度予備費> 国からの増産要請に応じ、マスクの増産を速やかに実現するため、生産ラインの増強、新規生産ラインの設置や生産設備の導入等を行うための事業として、「令和元年度マスク生産設備導入補助事業」を実施しました。 全体で29件(2月26日〆切り5件、3月11日〆切り15件、3月19日〆切り9件)の応募をいただきました。 その中で、13件を採択し、生産能力ベースで約8,100万枚(マスク7,000万枚、部材1,100万枚分)の増産設備の導入の支援を行いました。 3月までに設備を設置し、生産を開始しています。 興和株式会社 マスク製造• 株式会社XINS マスク製造• ハタ工業株式会社 マスク部材製造• アレグロニット工業株式会社• シャープ株式会社、鴻海精密工業、シャープマーケティングジャパン株式会社、株式会社SHARP COCORO LIFEのコンソーシアム• 株式会社白鳩• 北陸ウェブ株式会社• 明星産商株式会社• 株式会社meteco• 株式会社ロキテクノ、三井化学株式会社、ナカンテクノ株式会社、株式会社トロイカジャパンとのコンソーシアム• ショウワ• マルエーニット• レッグニットクリス• <令和2年度補正予算> 更なる、マスクの増産を速やかに実現するため、生産ラインの増強、新規生産ラインの設置や生産設備の導入等を行うための事業として、「令和2年度マスク生産設備導入補助事業」を実施しました。 4月27日に3件を採択し、約2,600万枚(マスク2,500万枚、部材67万枚分)規模の増産設備の導入支援を決定しました。 採択された3件は、4月中に設備導入を行い、順次、生産・増産を開始します。 エリエールプロダクト株式会社• 株式会社カワバタ製紐• シャープ株式会社• 5月12日に7件を採択し、約8,700万枚(マスク8,100万枚、部材600万枚分)の増産設備の導入支援を決定しました。 採択された7件は、5月中に設備導入を行い、順次、生産・増産を開始します。 アイリスオーヤマ株式会社• 株式会社XINS• 平和メディク株式会社• 北陸ウェブ株式会社• モリモト株式会社• ヤマシンフィルタ株式会社• 株式会社裕源• 5月25日に12件を採択し、約1億2,600万枚 マスク9,000万枚、部材3,600万枚分 の増産設備の導入支援を決定しました。 採択された12件は、6月中に設備導入を行い、順次、生産・増産を開始します。 アイリスオーヤマ株式会社• エスパック株式会社• エリエールプロダクト株式会社• サンレックス工業株式会社• 株式会社白鳩• 新タック化成株式会社、王子ネピア株式会社とのコンソーシアム• 株式会社ゼファー、クー・メディカルジャパンとのコンソーシアム• 東和化成株式会社• 永井撚糸合資会社• 日本ニット株式会社• 三井化学株式会社• 株式会社裕源• <マスクの生産が拡大されています>• 消毒液について 手指消毒用アルコール生産状況 国内の生産状況 国内主要メーカーは、各社それぞれができる限りの増産に取り組み、全体として2月は昨年月平均比1. 8倍、3月は2. 2倍、4月は4. 7倍、5月は6. 3月末までにアルコール消毒液の増産設備の導入を行う事業者について、3月24日に4件を採択しました。 株式会社ダイゾー• ドーバー酒造株式会社• 日興製薬株式会社• 丸石製薬株式会社• また、5月末までにアルコール消毒液等の増産設備の導入を行う事業者について、4月28日に13件を採択しました。 花王株式会社• 株式会社Kyoto Natural Factory• 株式会社コスメナチュラルズ• 信和アルコール産業株式会社• 中外医薬生産株式会社• 株式会社ピカソ美化学研究所• 株式会社理創化研• 株式会社ダイゾー社• 東洋エアゾール工業株式会社• 株式会社フクモト• 株式会社エアラボ• 株式会社Climb• 株式会社ネクスト• 消毒方法の選択肢を増やすことにより、アルコール消毒液が医療機関等に優先的に配布されることが期待されます。 現在までに、家庭用洗剤等に含まれる一部の界面活性剤について、新型コロナウイルスに対する効果が確認されています。 高濃度アルコールへの酒税の免税措置について 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「手指消毒用エタノール」の需給が逼迫している状況を改善するため、「高濃度エタノール製品」に該当する酒類のうち、一定の要件を満たす場合、一定期間酒税が課されないこととなっています。 詳細は、国税庁ホームページ「「高濃度エタノール製品」に該当する酒類について不可飲処置の承認を受けたい酒類製造者の方へ」を御参照ください。 容器の詰め替えについて 施設の所有者やイベント主催者等にあっては、訪問者や職員等に使用させるため、 手指消毒用エタノールを大きな容器で購入した上で、それを小分けの容器に詰め替えて利用いただくことは差し支えありません。 なお、その際、詰め替え容器の清浄度等には十分ご留意いただくほか、詰め替えた後の製品の配布等は行わないようお願いいたします。 アルコール消毒液がない場合の対応について 石けんやハンドソープなどで手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。 正しい手の洗い方については以下のページをご覧ください。 また、 机やドアノブなど物の表面には、0. 05%の 次亜塩素酸ナトリウム( 市販の家庭用塩素系漂白剤(濃度約5%)等を希釈して使用)による消毒が有効です。 その他医療関連製品について 医療用ガウン等の国内生産に向けて作業が進んでいます(5月18日) 医療現場で必要性が高まっている医療用ガウンの国内生産に向けて、国内の縫製事業者による作業が進んでいます。 安定供給に向け、企業・業種の垣根を越えた協業を支援していきます。 また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、医療現場で不足している医療用ガウン(アイソレーションガウン)の製造について、これまで製造経験のない国内縫製事業者等が容易に生産に着手できるよう、帝人フロンティア株式会社に型紙データの無償提供を依頼し、公開されることになりました。 型紙の入手方法はこちらを御参照ください。 医療用ガウンやフェイスシールド等の生産設備の導入を行う事業者について、11件を採択しました。 人工呼吸器等の国内生産に向けて作業が進んでいます(5月19日) 7月末までに人工呼吸器・ECMO等の生産設備の導入等を行い、直ちに増産を開始する事業者について、5月19日に4件を採択しました。 よりよく知って頂くためのコンテンツや取組について 布製マスクは洗うことで再利用が可能です 布製マスクの洗い方動画はYouTube(METIチャンネル)でご覧いただけます。 ご活用ください。 新型コロナウイルス感染症対策についてわかりやすく紹介する動画を作成しました 手洗い、普段の健康管理、部屋の換気、マスクの自作を含む咳エチケットなど、国民一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策を主に子供向けに紹介しています。 動画はYouTube(METIチャンネル)でご覧いただけます。 ご活用ください。 咳エチケットで感染拡大防止をするためのポスターを作成しました 咳やくしゃみの飛沫により感染症を他人に感染させないために咳エチケットを心がけましょう。 また、お手元にマスクがなくて、マスクを自作する場合の注意点をまとめました。 身の回りを消毒するための方法についてポスターを作成しました 身の回りを清潔にするにあたっては、アルコール消毒液だけでなく、丁寧な手洗いや身近なものの消毒に熱水や塩素系漂白剤を使うことなどが考えられます。 参考となるポスターを作成しましたので、ご活用ください。 また、お店によっては買物の仕方などを制限する場合があるので、御理解・御協力をお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症対策取組事例 従業員の健康保持・増進を経営戦略として捉える健康経営の推進を支える民間団体である健康経営会議において、新型コロナウイルス感染症対策のひとつとして、自作マスクの啓発・推奨キャンペーン「自作マスクで医療を守ろう SAVETheNurse」が推進されています。 特設サイトの開設(5月13日) 賛同企業や一般の方々の自作マスクに関する具体的な取り組みを紹介する特設サイトが立ち上がり、同キャンペーンのさらなる普及啓発活動が進められています。 お問い合わせ先 HPに記載されております内容他お問い合わせにつきましては、以下の問い合わせ窓口までお願いいたします。 経済産業省のお問い合わせ窓口 電話:0570-550-612 受付時間:9時~17時(土日祝日を除く)• 厚生労働省のお問い合わせ窓口 電話:0120-565-653 受付時間:9時~21時(土日祝日も実施) 参考リンク•

次の