マキシシングル。 マキシシングルとは (マキシシングルとは) [単語記事]

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マキシシングル

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2007年1月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2009年5月) シングル(: single) は、本来は1曲を表す言葉であるが、、特に大衆音楽において、楽曲を1や2曲程度収めた単位をも指す。 これは、販売用のとして多数の、もしくは演奏時間の長いを収めたとの対比的な表現である。 時代や目的に応じて様々な手法で販売されたが、1曲から数曲ほどを収録し、メインとなる楽曲のを主目的として販売されるのことを言う。 代表的なものは、盤におけるシングル・レコードやにおけるCDシングルであり、 これらは シングル盤とも呼ばれ、シングル盤に収録されている曲は シングル曲と呼ばれる。 頃からはでされるダウンロード・シングルも急増している。 シングル(ドーナツ盤ともいわれる) シングル・は式の盤(アナログ盤)であり、直径7 17cm 毎分45回転のレコードを指すことが多いが、1950年代までは直径10インチ 25cm 78回転のと呼ばれる形式のレコードも存在した。 シングルに対し、SP盤を何枚かまとめて販売されたものが「レコード・アルバム」と呼ばれ、後のLPレコードに名前が引き継がれた。 アナログ盤は、その後登場した再生のに移行していった。 SP盤 [ ] 78r. のSP盤は、その性能から片面に3分30秒しか録音することが出来なかった。 クラシックなどの演奏時間の長い楽曲は何面にも分けられて販売されることがあり、この場合シングルとは呼ばない。 シングル盤 [ ] 直径30cmの盤に、片面に約30分の楽曲が録音できるLP盤が登場し、さらに録音のレコードが登場すると、SP盤は急速に衰退し、シングルは直径17cmで45r. のシングル盤に移行する。 シングル盤は、で再生されることを想定し、回転用の中心の穴を大きく開けたものが主流であったため、見た目のイメージから盤とも呼ばれた。 ドーナツ盤を通常のプレイヤーで再生する際には、を介してプレイヤーに装填する。 表裏に1曲ずつ収録して「A面」「B面」とし、A面曲をメインとしてを狙うのが通常である。 「両A面」などと設定し、ダブルヒットを狙うものもあった。 詳細は「」を参照 EP盤 [ ] 盤のサイズはシングルと同じ7インチで回転数は45回転であるが、中心の穴はLPと同じである。 シングルと同じ大きさながら収録時間が延びたことから extended play ( エクステンディド・プレイ )と呼ばれ、その略称がEPである。 日本では回転数を33回転に落としたものもあり、それは小さいLPという意味から「」とも呼ばれる。 日本ではシングル盤をEPと誤用することがあるので明確に区別して「4曲入りEP」とも呼ばれる。 EPを複数枚アルバムとして閉じたものも多く出回り、CD以降には「ミニアルバム」と呼ばれる。 CDシングル [ ] シングルには、8cm盤の「 CD SINGLE規格」(ジャケットにマークが記載されている)と、12cm盤の「 CD Audio Maxi-single規格」( マキシシングルと呼ばれる)の2種類がある。 また、「シングル・レコード」の後継とも言える。 「両A面シングル」とは両面をA面扱いとするシングル盤(レコード・CD)であり、特にCDにおいてはディスク自体の記録面がそもそも片面しかないということで「ダブルフェイスシングル」という呼び方をすることもある。 また、アーティストによって様々な呼称を用いることがある。 シングルのタイトルはA面曲の曲名とするものがほとんどであるが、独自のタイトルを付けたものもある(例:の・・・、の、多くの)。 詳細は「」を参照 シングル・カセット [ ] 1980年代後半から1990年代初めのレコードからCDへの移行期から発売された。 B面にはオリジナルカラオケが入っていたため 一部例外あり 人気は高かったがCDの普及と共にJ-POP・洋楽系は消滅した。 その一方で、まだ高齢者層を中心にカセットテープの需要がある演歌・歌謡曲系では2015年現在もCDマキシシングルと併売するかたちで新譜が発売される例がある。 VHSシングル [ ] VHSシングルはをに用いたである。 大きく注目されるようになったのは「」(1990年)の世界的ヒットからとされている。 日本のではVHSシングルは原則としてシングルチャートにはランクインされず、ビデオ(VHS)チャートのみにランクインさせていたが、例外的に「」はビデオ(VHS)チャートとシングルチャートの双方にランクインされた。 DVD [ ] 主にDVDを使用したシングル。 DVDビデオシングル [ ] を媒体に用いたメディアで、を内容とするVHSシングルの後継である。 DVDオーディオシングル [ ] 高・・表示対応のを媒体に用いたメディアである。 現在は、ほぼ扱われていない。 ダウンロード・シングル [ ] 2000年代後半より、ではや () から、では等の楽曲関連のサイトから音楽ファイルを購入することが出来る「ダウンロード販売」が急増しており、2010年代からはこちらが主流となっている。 なお、「 デジタルシングル」「 配信シングル」「 配信限定シングル」と呼ばれる場合もある。 詳細は「」を参照 シングルへの収録曲 [ ] シングルにもオリジナル曲とは別にバージョンの異なる楽曲が収録されることがある。 リミックス収録 [ ] 既存のオリジナル曲を(再度トラックダウンしてアレンジ)した楽曲を収録した作品のこと。 単にリミックス曲等と呼ばれる。 近年ではアルバムだけでなく、様々なシングルに取れ入れられている。 ライブ音源収録 [ ] シングルは基本的にで収録された音源を使用する。 しかし、スタジオ・ライブで演奏された楽曲の音源をそのまま収録した場合、その楽曲はライブ音源となる。 こちらも、リミックス収録と同様にアルバムだけでなく、様々なシングルに取り入れられてきた。 スプリット盤 [ ] 2組以上のアーティストによる楽曲の音源を一つに収録した作品のことを指す。 これは単にスプリット・シングルと呼ばれる。 また、音源の名称に特に決まりはない。 シングル販売日 [ ] 2015年7月10日から、各国でばらばらだったアルバムとシングルの発売日が金曜日に世界統一されたが 、日本国内では現在もアルバムとシングル共に水曜日に発売している歌手が多い。 欧米におけるシングル [ ] 欧米の音楽業界ではアルバム発売後に未発表や別バージョンの楽曲を付加価値にしてシングルカットを行うことが多い。 アメリカ合衆国 [ ] からののではシングルのが重視されており、がシングルを発売するたびにスタジオでの録音を行い、何曲かヒット曲が生まれた時点で過去に発売されたシングル曲(B面曲を含む)と未発表曲を集めて1枚のアルバムを発売するという形式が主流であった。 しかし1960年代後半にやといった大物アーティストらによってそれまでの常識は覆された。 後半から現在では、アルバムに先駆けて発売する先行シングルは1・2枚程度で、アルバムの直前に発売する場合が多い。 その後数か月おきにアルバムの中の楽曲にリミックスなどを加えて(あるいは表題曲そのものにシングル用のアレンジを加えて)という手法を採る。 主にアルバムを長い時間をかけてするのが目的で、シングル自体の売上は重視されていない(米国ではシングルの価格が安いため、売れてものに繋がらないのが大きな理由である)。 大ヒットしたアルバムでは、収録曲の3 - 4曲程度がシングルカットされて更に売上を伸ばす場合がある。 1997年頃からシングルCDの売上は減少を続け、2001年以降の米国においてはCD売上全体の数パーセントに過ぎず、かつてのシングルCDに代わって音楽配信が楽曲単位での購入のメインとなっている。 一般発売せずなどに向けたプロモ・シングルの形をとることも多い。 ちなみにでは長らく、フィジカルシングル(物理媒体のシングル、CDだけでなくアナログシングルも含む)として発売されていない楽曲は(一般的にメインのシングルチャートとみなされている)にチャートインさせないというルールを貫いていた。 そのため世間的には大ヒットした、つまりで非常によくかかっている楽曲であってもHot 100には全く入らないことも多くなっていたが、12月にHot 100のルール改正が行われ、シングルカットのない楽曲でもHot 100にチャートインできることになった。 英国 [ ] においても米国を始めとした世界同様シングルカットの手法が主に取られ、その売り上げから来る利益が重視されていないのも米国と同様であるが、現在でも形としてのシングルCDがリリースされ続けている。 が"" Enhanced CD として収録されていることも多い。 しかしB面曲やリミックスの内容が違う複数種の販売は常套化しており、多くの場合CD-1がトラック数の少ない廉価版になっている。 また全く別の形態としてスティックに音源データを収録したUSBシングル(これはUSBアルバムも存在する)や、表面がCDで裏面がアナログという特殊なシングルも発売されるようになってきている。 の普及に伴って英国のシングルチャートでもダウンロード販売によるセールス数が段階的に算入され始め、現在ではCDとしてのシングル盤がリリースされなくてもダウンロードセールスのみでのチャートインも可能になっている。 米国と違いダウンロードのみのシングルというのは一般的ではないが、シングル曲のリミックスがダウンロードでのみ販売されそのCDシングル盤には未収録というケースは非常に多い(その逆、シングル盤収録のトラックがダウンロードでは買えないというケースももちろんある)。 このような場合、その未CD化リミックスは12インチなどのアナログシングルに収録されているケースがよくある。 日本におけるシングル [ ] シングルの位置づけ [ ] 日本においてはシングルの価格が高いこともあり、伝統的にシングル販売からの収益が重視されてきた。 また、業界にとって重要な収益源であるを販売していく上でも、「シングルが何曲入っているか」がその販売訴求力を大きく左右する要素であるため、間接的にも、シングル発売の果たす役割は大きいといえる。 日本の音楽業界ではシングルの発売が先行するケースが多く欧米とは異なる。 アルバム発売後にシングルカットされるケースは少なく、アルバム発売前に1年ほどの期間をかけて先行シングルを数曲発売し、アルバムへの期待感を盛り上げる場合が多い。 極端な場合は、非ベストのアルバムであっても、発売済みのシングル曲が大半を占め、新曲が少なくのような内容になることもある。 音楽配信(・・PC配信での単曲販売市場)と、シングルCDとはチャート上全く別々の扱いとなっており、両者を合算した英米のようなチャートは存在しない。 音楽配信シングルトラックの売上結果はが認定しているが、10万・25万(プラチナ)・50万・75万・100万()、200万…という大くくりの認定が発表されるだけで、万の単位以下は公表されない。 日本ではシングル曲(メインとなる表題曲のこと)をアルバムに収録する場合、シングルの価値を低下させない為などからアルバムにはバージョンを変えた(及び(最初)・(最後)を変える等)「アルバム・バージョン」を収録することが多く見受けられる。 また、シングルの発売後にアーティスト等の意向により等の変更が行われることで、「シングル・バージョン」が複数存在することもある。 歴史 [ ] シングル・レコード [ ] 日本で本格的にレコードやが生産されたのは、からである。 33r. のLP盤が発売されたのは、であるが、やのレコードは、ほぼいっぱいSP盤で発売されていた。 7インチ45r. のEP盤も頃から普及が始まり、の最末期までは発売されていた。 も以降の発売分に入るようになった。 CDシングル [ ] 初期のCDシングル [ ] にCDが登場した後、1980年代半ば頃からシングルレコードと並行して12cm盤のCDシングルが一部で発売されていたが、• 最高74分(後に80分)収録できる12cm盤への2〜3曲程度の収録はディスクの未使用部分(無駄)が多い• 価格面でレコードと比すると製造がかかるなどの問題から1,500円程度と割高だった といった点が不利となり、ほとんど普及していなかった。 8cmCDシングルの発売 [ ] 「」も参照 この結果、シングルとして適当なサイズのCDが希求され、に収録時間が20分程度と手頃な8cmサイズのCDシングルが初めて発売され、その年の6月には早くもCDシングルがアナログ・シングルの販売を上回り、の最初期にはCDシングルだけでの発売となる程急速に普及された。 CDシングルへの完全移行直前になると、アナログ・シングルがプロモーション用の非売品しか制作されなかった例もあった。 8cmというサイズは、規格で音楽を収録する部分のを踏襲している。 8cmのCDシングルのジャケットが縦長になっているのは、当時、のシングル盤陳列に2列ずつ入って、なおかつ、に取り易い大きさにするためであった(レコードのシングル盤の直径は17cm)。 また、サイズではに収まるサイズとなり小さすぎてされやすい、という懸念もあった(のレコード店ではなどをつけていないところが多かったため)。 この縦長のシングルジャケットは独特のものである。 基本的にはの様に紙ジャケットにプラスチック製のトレイを貼り付ける構造だった。 登場初期には「さらにに」と題して、持ち運びに便利なように、また、半分に折り畳んで収納しやすいよう、折り目がジャケットの真ん中に入れられていた。 によっては切り取りやすいようにミシン線入りのジャケットもあった。 更に発売のCDミニアルバム用のトレイの切り離し部分には折り畳んだ歌詞を収納できる構造を取っていた。 頃までのものは大方折り目が入っていたが、実際に半分に折り畳むとでは買い取り価格が大きく下がってしまう・歌詞カードを紛失したり印刷部を切り取ると買い取り不可能となること、折り畳む人がほとんどいなかったこと、そしてEP盤の完全なる生産終了によりジャケットのデザインを縦長・横長にするという問題もあり、後年は折り目がなくなった。 この頃から表裏ともジャケット、中面に歌詞が記載されるようになった。 ではシングルカセットと共通の付き歌詞カードが封入されることも多かった。 「8cmのCDシングルは日本にしかない」と言われることがあるが、これは正しくない。 世界初の8cmCDシングルはの「Peaches en Regalia」のアメリカ盤とされており、少なくとも頃には、アメリカでも8cmのCDシングルが一般に売られていた。 また、のシングルも最初のCD化は8cmサイズだった。 ただ、では日本ほど8cmのCDシングルが普及しなかったのは事実であり、以降はほとんどのシングルが12cmとなった。 シングルレコードでいうだけの収録だけではまだ余裕があるため、ブームを反映して、頃から(声)なしのオリジナルカラオケも収録されることが多くなった。 12cmCDシングル(マキシシングル)への移行 [ ] その後、音楽ソフトの主流がからへと移ったが、8cmCDシングルはCDプレーヤーの性能及び適応性から来る取り扱いの難しさも抱えていた。 また、1990年代後半以後増加傾向にある外資系CDショップでは8cmCDシングル用のスペースが少ないことが多い。 そのため日本においては1990年代後半以降、8cmCDシングルから12cmCDシングルへの移行が進んだ。 マキシシングルの中には、CD自体は12cmだが部分が8cmの「ニューマキシ」というディスクも存在する。 これはの追加仕様に基づくものであるため、一部のCDプレーヤーでは再生できないことがある。 移行期にはの『』(1999年発売)のように、12cmCDシングル用の薄型ケースとジャケットに8cmCDを入れるかたちで発売された例もある。 8cmCDシングルでリリースされるタイトルの激減とともに、8cmCDシングルは消滅するかのように思われたが、業界からの()としての需要が発生した。 8cmCDシングルの最大収録時間が約22分程度であることと、12cmCDでは大きさやコストに問題があることから、曲を1曲だけ収録した8cmCDシングルを同梱したやが発売されるようになっている。 ジャンルもの()、1970 - 80年代の、等多岐にわたっている。 2015年10月7日には、の44枚目のシングル『』が通常の12cmCDマキシシングルの他に生産限定盤として8cmCDでもリリースされ、ケースも当時と同じ縦長仕様となった。 歌詞に8cmCDの文言が含まれるなど、1990年代をテーマとした楽曲であることから企画された。 ほかにも2019年8月21日にはの13枚目のシングルとして『』が8cmCDとしてリリースされた。 こちらは令和に元号が変わってから初めての8センチCDシングルでの発売で、ケースも当時と同じ縦長仕様となっている。 新譜の形式がマキシシングルにほぼ完全に移行した2000年以降、過去の8cmCDシングルをマキシシングルとしたものをまとめて同時に再発売することがみられる。 2000年 -• 2001年 -• 2003年 -• 2005年 - ・• 2006年 -• 2020年 - CD売上の減少 [ ] 日本でもシングルの売上は減少しており、CD不況の影響がアルバムよりも顕著に表れている。 1980年代には存在していたが、一曲ではなく複数曲のPVを収録した「ビデオクリップ集」形態が主流であった。 しかしながら、のの新曲「」はCDではなくビデオシングルとして発売され約90. 2万本を売り上げたり 、系アーティストが「」の名称でCDシングルと同時にビデオシングルを発売し、売上げに貢献する形態もあった。 2001年に入るとメディア媒体がへほぼ移行し、「DVDシングル」かシングルCDにDVDを同梱する形態に取って代わられた。 DVDビデオシングル [ ] 日本ではビデオシングルという正式な規格は存在せず便宜上の名称のみとなっている。 においてはとしてされる。 最初期の作品として「 Superthruster」(1999年2月9日)が挙げられる。 この場合、音楽チャートの売上にカウントされる。 DVDオーディオシングル [ ] 日本では1999年に登場し、2000年代初頭にや系統で発売された。 DVDオーディオは強固なが使えることに加え、複数メディアを同時並行して販売することにより、特に層向けに売上の増加が見込まれた。 の普及率が高くないことにより2003年頃を峠にリリースが下火となっており、過去の作品も多くがになっている。 音楽配信の普及 [ ] にが、の日本国内の有料音楽配信の売上(との合計)が、シングルCDのそれ(8cmと12cmの合計)を上回ったことを発表した。 2009年の売上(日本レコード協会集計対象)は、8cmCDと12cmシングルCDは計4489万7000枚に対し、インターネットダウンロード・シングルトラックとモバイル・シングルトラックの合計は1億8540万7000本に及んでいる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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マキシシングル

家にあるCDを処分しようと思っています。 買い取り専門店で売ろうと思っているのですが、「2005年以前のマキシシングルは買い取れません。 アルバムはどの年代でも買い取れます」と書いていました。 私はCDを自分で買ったことがなく、マキシシングルとアルバムの違いなどがわかりません。 なので「オリジナル」「ショートバージョン1」「ショートバージョン1」「ロングバージョン」「ライブバージョン」などの「5曲入ったCD」は「バージョン違いを除くと、1曲だけになっちゃう」ので「シングル」になります。 なお「板の大きさ」や「収録時間」は関係ありません。 ネオメロドラマティック 2. ROLL 3. プッシュプレイ(LIVE! の3曲しか入ってないので「マキシシングル」です。 2005年のCDなので「買い取り不可」です。 >オレンジレンジの『キズナ』 1. キズナ 2. ソイソースのTheme 3. ほほほ 4. キズナ ~Acoustic Ver. ~ の3曲(4トラック目はバージョン違いなので数えない)しか入ってないので「マキシシングル」です。 2005年のCDなので「買い取り不可」です。 >倖田來未の『Best ~first things~』 ディスク:1 1. NO TRICKS 2. TAKE BACK 3. Trust Your Love 4. COLOR OF SOUL 5. So Into You 6. love across the ocean 7. m・a・z・e 8. real Emotion 9. 1000の言葉 10. COME WITH ME 11. Gentle Words 12. Crazy 4 U ディスク:2 1. キューティーハニー 2. Chase 3. 奇跡 4. Selfish 5. hands 6. Hot Stuff feat. KM-MARKIT 7. Butterfly 8. flower 9. Promise 10. Star の2枚組で5曲以上入っているので「アルバム」です。 買い取れます。 たとえ「10曲入ってる」としても「バージョン違いで10曲あるだけで、全部、同じ曲」って場合は「収録曲数は1曲だけ」なので「シングル」になってしまいます。 同様に「バージョン違いを除いたら、2~4曲しか収録されてない」って場合は「マキシシングル」になります。 「バージョン違いを除いても、違う曲が5曲以上入っている」って場合だけ「アルバム」になります。 例えば「松崎しげる/愛のメモリー 発売35周年 アニバーサリーエディション 」は、バージョン違い、インストゥルメンタル、カラオケバージョンで14曲入ってますが「全部同じ曲」なので「シングル」です。 シングルなのかアルバムなのか判断に困ったら、amazonで検索してみましょう。 例えば、オレンジレンジのキズナであれば、CDのケースに「SRCL5953」という型番が書いてあるので、この「型番」でamazonで検索します。 ここに「フォーマット: Single, Maxi」って書いてあるので「マキシシングル」だと判ります。 アルバムの場合は「singleと書いて無い(何も書かれていない)」ので、区別できます。

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マキシシングル

元々は全然別の意味で使われる言葉ですよ。 若い方には馴染みがないかもしれませんが、昔のシングル盤って8㎝だったのですよ。 それがアルバムと同じ大きさの12㎝盤に移行する時期、8㎝盤を従来通り単にシングルと呼び、12㎝盤をマキシシングルと呼んでいました。 曲数は今のシングルと変わりません。 メイン+カップリングの2曲が一般的。 ミニアルバムは説明いらないかもしれませんが、フルアルバムよりも曲数の少ない(5〜6曲程度ですかね)、シングルとアルバムの中間のようなもの。 マキシシングルって言葉、今でも使われてますかね?個人的には懐かしさすら感じる言葉ですけど。 12㎝盤のシングルが当たり前になって、必要なくなった言葉のような気がするんですが、今でも使われているんだとしたら、ミニアルバムと意味がごっちゃになって不適切に使われているだけのような気がします。 それか、今でも普通のシングルをマキシシングルって言っても間違いじゃないですから、いまだにそう呼んでるだけ? アーティストやレコード会社がシングルと言えばシングルだしアルバムと言えばアルバムなのですが、あくまで一般論として。 まず、シングルってのは"曲"を売るものです。 アナログ盤の時代は表面 A面 に商品のメインとなる曲 A面曲 が収録されていて、裏面 B面 に収録されるA面と対になる曲、あるいはおまけの曲 B面曲。 メインとなる曲が2つあって、アナログ盤の両方の面に収録される場合は両A面、CDになって収録時間が延びるとメインの曲が3曲収録されたトリプルA面なんかも珍しくなくなりました。 ならB面曲はいらないんじゃないかというとそうでもなく、A面よりも売ることを意識しなくてもいいので、アーティストによっては時たまここで実験的なことをやっていたり、レコーディングにかける予算が限られるので、そのアーティストの実力がB面を聴くとわかったりする。 ある意味、A面以上にアーティスト側のセンスが問われるポジションだったりするのです。 とは言っても、みんなA面の曲を聴きたくてレコードを買うわけだし、チャートなり評論家なりが評価するのもこのメインの曲に対してです。 だからたまにB面の曲がヒットしたりすると番狂わせみたいに言われたりするのです。 CDの時代になった今も、それを"メインの曲 A面曲 +カップリング曲 B面曲 "という構成で引き継いでいます。 でも曲数は全部で4曲ぐらいまでです。 本来"この1曲"を売りたいためのシングルなのに、あまりに曲数が多いと焦点がぼけてしまいますよね。 また、アナログのシングル盤に収録できる限界が、片面に2曲ずつの計4曲までだったこともあります。 一方アルバムは、全部で4曲にしろ10曲にしろそれ全体でひとつの"作品"として考えられていて、個々の"曲"はもちろん、それ以上に"作品"を売っていると言えるわけです。 聴き手や業界の評価もそれに倣い、個々の"曲"よりも"作品"全体にフォーカスしたものになります。 というわけで、そのCDの構成が"メインの曲+カップリング"ならマキシ・シングルだし、そういう区分けがなければミニ・アルバムということになります。 なお、シングル盤 7インチ に無理繰り4曲収録したものはEPやコンパクト盤と言って、シングルよりも上位の商品として扱われていました。 その他にもLP 12インチ よりひとまわり小さい10インチ盤や、LPと同じ12インチ盤にダンス用の長尺リミックス版を収録した12インチ・シングルもあったりと、アナログの時代にはシングル以上アルバム未満の規格がいろいろあったんです。 それが12cmCDに移行したときにごっちゃになってしまった EPを継ぐ規格として8cmCDシングルがベースのCDシングルEXなんてのがあったけど、まるで普及せず。 なので、EPや12インチ・シングルがルーツのマキシ・シングルと、10インチ盤や普通の12インチ盤で作られていたミニ・アルバムの区分けがあいまいになってるんですね。

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