ティファール 電気 圧力 鍋 口コミ。 【安全・初心者向け】おすすめ圧力鍋・口コミまとめ。パール金属、ティファールなど有名ブランド製からガス/IH対応のワンダーシェフまで紹介。|FLO

電気圧力鍋の購入を考えています。

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家族の人数にもよるかと思いますが、お鍋が大きいので、大人数分の調理もできます。 私はヘルシオホットクックと悩みましたが、 ホットクックは圧力ではなく 無水料理の調理だったのと、(ストウブ持ちなので) 我が家には(6人家族)お鍋が小さくすぎたので、クックフォーミーを購入しました。 (美味しく炊き上がります。 ) レシピがあるのでレシピ通りに操作すれば出来上がる感じです。 レシピはネットでも拾えます。 使い慣れて来るとレシピ以外でも使いこなせてくると思いますよ。 ほとんどが前準備も入れて30分位で出来上がる感じなので時短になります。 私は前日寝る前にセットして寝ている間に調理をして次の日の夕飯にする事が多いですね。 調理後3時間は保温するので味も染み込み煮崩れもありません。 (帰宅してから加熱スイッチを押すとすると直ぐ温まります) デメリットは、 予熱時間は5分〜10分かかるので加圧3分の調理でも料理が出来上がるまでは20分位かかります。 結構大きいので、置き場所の確保は必要かもしろません。 上記のデメリットはありますが、我が家ではメリットの方が多いので、毎日使わない日は無いくらい使ってます。 共働きやお忙しい方には便利だと思います。

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レシピモードの種類は少ないけれど、低温調理や予約調理にも対応 「ラクラ・クッカー コンパクト」(以下、ラクラ・クッカー)の容量は、2〜4人分の調理に適した3L(調理容量は2L、炊飯は4合まで対応)で、家庭用の電気圧力鍋としては、ごく標準的なサイズです。 では、なぜ製品名に「コンパクト」と入っているのでしょうか。 対して、「ラクラ・クッカー」は日本の住宅事情などを考慮して開発された後発製品というだけあり、「クックフォーミー」と比べるとコンパクトで、スペースの限られるマンションのキッチンなどでも、比較的設置しやすいサイズとなっています。 3Lタイプの電気圧力鍋としては標準的な大きさです 「ラクラ・クッカー」の最大圧力は70kPaで、調理モードは5種類(圧力調理、蒸す、煮る、炒める、低温調理)、炊飯モードは2種類(白米、玄米)、レシピモードは3種類(カレー、角煮、肉じゃが)が搭載されており、保温、再加熱も可能です。 「クックフォーミー」とはサイズや容量以外にも異なる点が多いです。 まず、「ラクラ・クッカー」は「クックフォーミー」よりレシピモードの種類が少なく、本体の液晶パネルに分量が表示されたり、調理手順を教えてくれるガイド機能もありません。 いっぽうで、「クックフォーミー」では非対応の「低温調理」や「予約調理」(保温・炒める・低温調理以外)に対応しています。 ボタンは軽く触れるだけで操作できるタッチパネル仕様。 この角度によって内鍋内の熱循環がよくなり、「炊飯」モードではお米がふっくら炊きあがるそうです 蒸し台と、炊飯用の計量カップ、50メニューを掲載したレシピブックが付属します 「圧力調理」なら、5分の加圧でほくほくしみしみな筑前煮ができる さっそく、「ラクラ・クッカー」の機能をひと通り使用していきたいと思います。 まず、「圧力調理」で筑前煮を作ってみました。 「圧力調理」モードでは、1〜30分まで、1分単位で調理時間を調整できます。 レンコン、ゴボウ、にんじんなど、火の通りにくい根菜がメインの筑前煮ですが、約5分の加圧調理でしっかり火が通り、文句なしの仕上がり。 味は十分にしみつつ、根菜の歯ごたえを適度に残したベストな加減で、幸先のよいスタートとなりました。 鍋に材料と合わせ調味料を投入。 なお、「ラクラ・クッカー」(というか電気圧力鍋全般)はどのモードも、容器内の温度が上がって加圧調理や加熱が開始されるまで5〜10分時間がかかります。 そのため、レシピに記載されている加熱時間=調理時間ではないので注意 調理が終了すると、「炒める・低温調理」以外のモードでは自動的に「保温」(最大24時間)に切り替わります。 圧力がかかるモードの場合は、加熱が終了したら、蒸気排出ボタンを押して圧力(蒸気)を抜きます(蒸気は矢印の個所から噴出します)。 圧力を抜かないと、ふたが開きません 完成した筑前煮。 にんじんは皮ごと使用しましたが、皮が気にならないくらいやわらか! 鶏肉、こんにゃくにもほどよく味がしみていました 球状ポットは口の部分が内側に傾いているため、側面に沿わせてすくい上げるだけで具材が自然におたま(無印良品のシリコンスプーンを使用)に入るような感覚。 容器を持って傾けなくても、最後のひとすくいまでスムーズというメリットもあります 「蒸す」モードでプリンが時短でできる 続いて、「蒸す」でカスタードプリンを作ります。 圧力をかけながら蒸すことで、通常の蒸し器で作るよりも時短になります。 「蒸す」モードは、3〜30分まで、1分単位で調理時間を調整できます。 水を張った内鍋に蒸し台を置き、プリン液を入れた耐熱容器をセット。 アルミ箔をかぶせてからふたをし、3分蒸したあと、15分保温します 若干「す」が入りましたが、計20分ほどでなめらかに蒸し上がりました。 温かいままでも、冷やしてもおいしい 「煮る」は、煮崩れさせたくないメニューに 「煮る」モードは、普通の鍋と同じように、圧力をかけずに加熱するモード。 煮崩れしやすい、身のやわらかい魚や、加圧すると身が縮んでしまう貝類などを調理する際に使用します。 調理時間は3分〜3時間までを1分単位で調整できるので、軽い加熱から、ゆっくりしっかり煮込む料理にまで、幅広く対応します。 今回は、鱈の切り身を使って、魚を焼いてから煮るアクアパッツァ風の洋風煮を作ってみました。 「ラクラ・クッカー」には「炒める」モードも搭載されているので、「炒めてから煮る」が1台で可能です。 「炒める」モードで魚の表面に焼き色を付けたあと、モードを「煮る」に変更 調味料と残りの材料を投入。 10分加熱(「煮る」)します。 ふたはしてもしなくてもOKです やわらかい魚の切り身も煮崩れなし。 あさりの身もぷりっと感をキープ 「炒める」モードは、一応チャーハンも作れる火力 「炒める」は、圧力をかけず、フタも使用せずに使用するモード。 今回は火力チェックのためにチャーハンを作ってみました。 普段の生活でチャーハンを作る時に「ラクラ・クッカー」を使用するのは現実的ではありませんが、前述のアクアパッツァ風のように、「炒めてから煮る」という料理は多いので、2つの工程を1台でまかなう際に便利なモードです。 熱した油に卵を投入。 「じゅわーっ」と音がしますが、ガス火で調理する時ほどの勢いはなく、終始落ち着いた雰囲気で調理が進みます。 2人分以上を一度に作るのはきびしそう フライパンで作る時ほどぱらぱらにはできませんでしたが、1人分であれば、普通においしいチャーハンができました。 これくらいの火力があれば、炒め工程を安心して任せることができそうです 「低温調理」は料理上手になった気分になれる 「低温調理」モードも、加圧を行わないモード。 10分〜22時間まで、10分単位で調理時間を調整できます。 今回は、簡単なのに手が込んでいるように見える料理の代表格「コンフィ」(砂肝)を作ってみました。 飲酒が止まらないおいしさです 「炊飯」は看板に偽りなしのふっくらとした炊きあがり 「炊飯」モードでは、白米を2合炊いてみました。 レシピブックにならって、30分感しっかり吸水させてから炊き始めます。 炊飯にかかった時間は、吸水・蒸らしを含めて約60分。 レシピ通りに炊くと、一般的な炊飯器より少し時間がかかります。 普段使用している電気圧力鍋でも同様に炊いてみましたが、「ラクラ・クッカー」のほうが断然ふっくらと炊けていました。 レシピモードは、メニューに最適化された温度や加熱時間がプリセットされたモード。 「カレー」の場合、8〜15分まで、1分単位で調理時間を調整できます。 電気圧力鍋でカレーを作るとなったら、やはり「無水カレー」を作りたい! 「ラクラ・クッカー」に「無水調理」機能はありませんが、最低100mlの水分を入れればOKとのこと。 鍋に入れるのは、すり下ろしの新玉ねぎとホールトマトと、少しの水のみ! 10分(レシピモードのデフォルト)の加圧調理で、どっさり水分が出ました。 肉は手羽元を使用し、とろっとろというほどではありませんが、スプーンだけで骨から肉をはなせるぐらいやわらかに仕上がっていました まとめ 「ラクラ・クッカー コンパクト」の機能をひと通り使用した印象は、「大きな特徴や真新しい機能があるわけではないけれど、どんな家庭でも使用しやすい、スタンダードな電気圧力鍋」というものです。 初めて電気圧力鍋を使う人にとっても操作がわかりやすいし、容量も3Lと標準的で、本体も大きすぎず、一部のモード以外では予約機能が使えるので、多くの核家族家庭で「過不足なし、ちょうどよい」と感じられる1台と言えそうです。 調理モードは豊富ながら、レシピモードが3種類と最低限という点に関しては、好みが分かれるところでしょうか。 そういった意味では、どちらかと言えば、電気圧力鍋を使い慣れている人向けと言えるかも。 ただ、電気圧力鍋を初めて使用するという人でも、付属のレシピブックにならって使用していくうちに、使いこなせるようになると思います。 日々のお手入れは、フタから内ぶたとパッキン、検圧ロッドとノズルのねじカバー、圧力調整おもりを外してそれぞれ水洗いです。 普通の鍋に比べるとどうしても手間がかかりますが、これも電気圧力鍋としては標準的.

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【安全・初心者向け】おすすめ圧力鍋・口コミまとめ。パール金属、ティファールなど有名ブランド製からガス/IH対応のワンダーシェフまで紹介。|FLO

ティファール 電気 圧力 鍋 口コミ

火を使わずに安全に煮込み料理が作れる電気圧力鍋は、パナソニック・シロカ・ティファール・D&Sなどのメーカーから多種多様な機能を持って発売されています。 時短調理に大変便利なアイテムですが、容量や機能、作れるメニューなど選ぶべきポイントが多いので、何を重視していいのか困ってしまいますよね。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位の電気圧力鍋15商品を比較して、最もおすすめの電気圧力鍋を決定したいと思います。 比較検証は以下の2点について行いました。 料理の美味しさ• 使いやすさ 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?電気圧力鍋の選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 作った料理は、「豚の角煮、イワシの煮付け、ポトフ」の3品です。 美味しさの評価は、料理研究家の尾田衣子さんに、一定の条件のもと評価付けしてもらいました。 (それぞれ食材の大きさや分量を細かく量り、加圧時間もそれぞれの圧力値に合わせながら調理しています。 )<料理研究家 尾田衣子さん>オリーブオイルソムリエ(日本オリーブオイル協会認定)。 健康管理士一般指導員食育インストラクター。 ル・コルドンブルー東京校に入学し、料理ディプロムを取得。 その後、イタリア・フィレツェに渡り、家庭料理を学ぶ。 現在、フランス・イタリア家庭料理ベースの簡単にできるおもてなし料理、オリーブオイルに特化した料理を中心に杉並区 西荻窪 にて料理教室「Assiette de Kinu(アシェット ド キヌ)」を主宰。 また、外部講師を始めTV出演、雑誌・企業へのレシピ提供なども行っている。 今回検証した商品• パナソニック|電気圧力なべ• シャープ|ヘルシオ ホットクック• ワンダーシェフ|家庭用マイコン電気圧力鍋• 山善|マイコン式電気圧力鍋• アイリスオーヤマ|電気圧力鍋• ティファール|クックフォーミー エクスプレス• 小泉成器|マイコン電気圧力鍋• イデアインターナショナル|マルチプレッシャークッカー• アルファックス・コイズミ|電気圧力鍋• エムケー精工|電気圧力鍋 ヘルシーマルチポット• 象印マホービン|自動圧力IHなべ 煮込み自慢• シナジートレーディング|マルチ電気圧力鍋 Instant Pot インスタントポット• アイリスオーヤマ|電気圧力鍋• シロカ|電気圧力鍋 SP-D131• オークローンマーケティング|プレッシャーキングプロ ますはじめに、料理の美味しさの検証をしていきます。 作った料理は、 「豚の角煮、イワシの煮付け、ポトフ」の3品です。 美味しさの評価は、料理研究家の尾田衣子さんに、一定の条件のもと評価付けしてもらいました。 (それぞれ食材の大きさや分量を細かく量り、加圧時間もそれぞれの圧力値に合わせながら調理しています。 ) <料理研究家 尾田衣子さん> オリーブオイルソムリエ(日本オリーブオイル協会認定)。 健康管理士一般指導員食育インストラクター。 ル・コルドンブルー東京校に入学し、料理ディプロムを取得。 その後、イタリア・フィレツェに渡り、家庭料理を学ぶ。 現在、フランス・イタリア家庭料理ベースの簡単にできるおもてなし料理、オリーブオイルに特化した料理を中心に杉並区 西荻窪 にて料理教室「Assiette de Kinu(アシェット ド キヌ)」を主宰。 また、外部講師を始めTV出演、雑誌・企業へのレシピ提供なども行っている。 検証の結果、ポトフに関してはどの商品も評価が高く、野菜の旨味や甘みを活かしたスープがほとんど。 そんななか、評価を分けるポイントになった 角煮やイワシに関しては、メーカーごとに味の染み込み具合や柔らかさに違いが出ました。 ワット数や加熱タイプ で美味しさが変化するという傾向はなかったものの、 すべての料理で高い評価を出したのは 「ティファール マルチクッカー クックフォーミー エクスプレス」「ワンダーシェフ 家庭用マイコン電気圧力鍋」「シャープ ヘルシオ ホットクック」の3点。 各商品、使いやすさ・料理の仕上がりのコメントはランキング内に記載してあるので、用途に合う条件の電気圧力鍋を見つける参考にしてみてくださいね。 パナソニックの「電気圧力鍋 時短なべ」は、無水調理コースやヘルシースープコースといった調理にも対応できる電気圧力鍋です。 使い勝手の検証では、シンプルな操作性や、時間を細かくセットできる点が高評価につながりました。 また、 パネルに矢印が表示されるなど、自分が今、何の操作をしているのかがわかりやすい点も魅力。 料理の検証では、イワシの骨が十分に柔らかくならず評価が伸びませんでしたが、角煮は箸でほろっと崩せるまで煮込むことができました。 また、 特筆すべきはポトフの仕上がり。 野菜の甘みと旨味が染み出た後味まで美味しいスープになり、5点満点を獲得しました。 コンパクトで扱いやすいので、電気圧力鍋を普段使いしたいという方にはおすすめの商品です。 ワンダーシェフの「家庭用マイコン電気圧力鍋」は、8種類のオートメニュー付き。 自動で圧力や火力を調節してくれるので、はじめて電気圧力鍋を使用する方でも簡単に扱えます。 使い勝手の検証では、オートメニューの便利さが高評価。 材料を入れたあとに面倒な操作はありません。 ただし、フタの取り外しがいまひとつ。 重さがあり、ガチャガチャと音がうるさい印象でした。 一方で、料理の仕上がりでは、角煮・ポトフが4点以上を獲得しました。 特に、 角煮の柔らかさ・味の染み込みがよく、ポトフはすべての野菜がトロトロに仕上がっていたことが高評価につながりました。 イワシは身がふっくらしていて味の染み込みも申し分ありませんでしたが、比較したほかの商品と比べると標準的でした。 山善の「電気圧力鍋」は、手動で圧力レベルの切り替えが可能なため、 細かい圧力調整がしたい方にとっては魅力的な商品です。 また、予約調理もできる点が評価ポイントです。 フタの開閉がスムーズで操作もシンプルなため、普段使いに難がありません。 しかし、 圧力レベルの調節は、圧力鍋を使い慣れていない方にとっては少し理解しにくい印象でした。 料理の仕上がりに関しては、ポトフとイワシの生姜煮が揃って高評価。 ポトフは甘みのまろやかなスープに仕上がり、野菜も程よい硬さに。 イワシは味がしみていて、小骨まで柔らかく調理できました。 一方で、角煮の仕上がりはいまひとつ。 味の染み込み・柔らかさがほかの商品に比べて満足の行くレベルには届きませんでした。

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