豊島区 精神科。 豊島長崎クリニック(豊島区/東長崎駅)|ドクターズ・ファイル

豊島区 巣鴨の心療内科 精神科 櫻和メンタルクリニック

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池袋こころのクリニック 心療内科・精神科 | 診療のご案内 池袋こころのクリニック【池袋駅東口より徒歩2分 豊島区南池袋の心療内科・精神科】 心療内科・精神科 漢方 禁煙外来 プラセンタ療法 アメリカの精神分析家カレン・ホーナイは「結局、すべてのノイローゼには生命力に対する抑圧があるのです」と言っています。 「どんぐりが樫の木になるように」ひとにも自然から与えられた、生き生きとした「本来の自分」があります。 例えば、何かに熱中しているとき私たちは、何も余分なことを考えず、静かで、自由で、生き生きとした自分に気づく瞬間があります。 あるいは深い孤独の日々を過ごすとき、私たちは悲しみと絶望のなかでもがいた末のある日、自然の力によって「生かされている自分」に気づき、深く安堵(あんど)するかも知れません。 しかし日常の生活のなかで私たちは自分のなかのそうした生き生きした部分に触れることなく、言い換えれば本来の自分から遠く離れた、こころの浅いところで暮らしがちです。 そして人生に不可避のさまざまな不安を、自分が幼い時から慣れ親しんだ様々な方法で解消し、そこから逃れようとします。 そのような方策からは却っていろいろな弊害(へいがい)が生じることがあります。 強い不安あるいはうつなどの症状はその一部であるといえるでしょう。 私たちは自分のなかにある、ものごとを深く感じる力を大切に育てたいと願います。 そのための共同作業が精神療法(カウンセリング)です。 生命の声に耳を澄まし、自分らしく生きるとき、私たちは自分のもっている生き生きした部分に支えられ、様々な症状も徐々に軽くなっていくでしょう。 近年、薬物療法は大きな進歩を遂げています。 副作用の少ない、効き目の優れた向精神薬が数多く開発され、多くの人々がその恩恵を受けています。 向精神薬の作用の仕組みや神経新生作用の仕組みも徐々に明らかにされてきています。 しかし当然のことですが、薬物療法も決して万能ではなく、それだけでは場合により一定の限界もあります。 私たちのクリニックでは薬物療法に偏ることなく、精神療法と薬物療法のどちらも大切にして、バランスの取れた治療をこころがけています。 まず、お電話でご予約ください。 ご来院時には健康保険証をお持ちください。 時間の余裕をもってご来院ください。 診察時に次回の予約をしていただきます。 変更を希望される場合はお電話でお願いいたします。 初診・再診の予約変更やキャンセルをされる場合は、お電話でお知らせ下さい。 予約をそのままにしておきますと、その日に受診を希望される方の予約をお受けできなくなります。 ご理解とご協力をお願いいたします。

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院長 堀田信二 当院の治療方針 うつ病・双極性障害・不眠症・パニック障害等の精神医学の病名(診断)をつけるという、精神科医として当たり前にしてきた事は、当クリニックで目指す『治療』にはあまり意味がない、と私は考えています。 私にとって治療とは「治療を受ける人が、治療者の力を借り、自分の気持ちを言葉にしてやり取りすることを通して、まだ自覚されていない本心をわかっていくこと」であり、病名をつける事はむしろ足かせになりやすい、と思うからです。 当クリニックの治療者(カウンセラー)には特徴があります。 それは皆、「自分をわかろうとする気持ちを持ち続けている」ことです。 もしカウンセラーが、「自分をわかろうとすること」を怠っていては、治療を受ける人(クライエント)の気持ちがわかるわけがない、と私は思います。 カウンセラーが、理屈だけではなくできる限り体感的に、クライエントの身になって話を聴くことを心がけ、感じたことを話し、わかろうとするやり取りが、当クリニックでの治療(精神療法・カウンセリング)です。 治療で大切にしている事 私が精神科医となり、診療で様々な悩みをお聴きしてきた中で「自分にもそんな風に苦しい気持ちがあるなあ」と胸を揺さぶられることが多々ありました。 それがあまりにひんぱんなので「自分は何かおかしいのではないか」という思いを秘かに持ちながら、診療を続けていました。 やがて、自分のことをもっとよくわかろうと、私自身がカウンセリングを受け(教育分析)続ける中で、「そんな自分ではダメだ」「弱さだ」と、自分の感受性を否定し嫌悪する気持ちが、かなり古くからあったことを実感するようになりました。 その体験を通して、自然とその自己否定・嫌悪感が減り、今では「どうやら『感じる力』が、治療者と治療を受ける人双方にとって、一番大切なようだ」と思っております。

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