テレビ 会議 zoom。 【Zoom】PCやスマホをテレビに繋げる・ミラーリング方法は?

フリー・無料のテレビ会議ソフトでZoomをおすすめする3つの理由

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テレビ・Web会議ツール「Zoom」とは? Zoomとは、いつでも、どこでも、どんな端末からでも Web会議を実現するクラウドサービスで、簡単に言えば、複数人での同時参加が可能な「ビデオ・ Web会議アプリケーション」です。 通常はひとつの場所に集まって実施する必要があるミーティングがオンライン上で可能になることから、ビジネスシーンで多く活用されています。 PC、スマートフォン、タブレットなど、現在一般的なデバイスであれば Zoomをインストールできます。 マイクやカメラが搭載されていない端末でも、汎用品の外部機器を接続すれば電話会議、ビデオ会議が可能です。 また、 Windows、 MacOS、 Android、 iOSなど、あらゆる OSに対応しているのも特徴で、 Zoomの利便性を高めています。 Zoomと同様のアプリケーションは他にもありますが、 とりわけビジネスに最適化されているため、会議の多い企業では有用性の高いツールとして高く評価されています。 なお、国内ではまだまだ知名度は高くありませんが、全世界で 75万人以上の方に利用されているサービスです。 無料プランでも申し分のない機能や、有料プランでも比較的安価なコスト設定も評価されており、導入する企業が増えています。 Zoomで「できること」って何?主な機能とは Zoomが今日の高評価を獲得した最大の理由は、 ビジネスに最適化された機能の充実です。 ビジネスに役立つ Zoomの代表的な機能を以下でご紹介しましょう。 Zoomは HDビデオによる高画質のビデオ出力、また高音質での音声出力に対応しています。 映像や音声でストレスを感じることなくディスカッションをすることが可能です。 多くのデバイスでは、最初から搭載されているカメラ・マイクで申し分ない使用感になるでしょう。 また、 特筆すべきはビデオ参加者数の上限です。 ビジネスで役立つ画面共有機能も充実しています。 テキスト、イメージ、音声、ホワイトボードなど、多くのファイルを共有可能です。 また、 PCの画面はスマートフォンをはじめとするモバイル端末にも、そのまま共有できます。 会議がクラウド上またはローカルに自動保存される機能も搭載されています。 この機能があれば、議事録を作成する手間も省けますし、会議に参加できなかった人のキャッチアップにも役立つでしょう。 参加者が閲覧できるホワイトボードは、社内研修で役立つ機能の代表例です。 講師が Zoomで記述するホワイトボードを参加者に共有すれば、実際の研修さながらの講義が実施できます。 スマートフォンやタブレットなどデバイスを問わずに使える「共同注釈」の機能も研修では非常に便利です。 研修では「ビデオブレイクアウトルーム」の機能も役立ちます。 参加者を小規模なグループに分割できるため、 仮想的にグループワークを実施可能です。 1つのブレイクルームに最大 200人が参加するセッションを作成でき、さらに最大で 50のブレイクアウトルームを作成できるため、会場を用意することが困難な大規模な研修にも対応できるでしょう。 自動記録の機能は、研修でも多いに役立ちます。 MP4(ビデオ)、 M4A(音声)をローカルに記録するか、クラウドへ記録するかを選択できます。 クラウドに保存をしたビデオや音声は、 URLで共有することができ、研修に参加できなかった人への共有も容易です。 近年は、研修をオンラインで行う動きも目立っています。 その最もたるメリットは、端末さえあればどこからでも参加できる点です。 企業の規模が大きくなるほど、「一か所に集まること」に労力を伴います。 会場の確保も簡単ではありません。 オンライン研修であれば、この問題を解決できます。 また、記録が残り、反復学習できることから、受講者の深い理解が期待できます。 複雑な内容になるほど、一度の研修で十分に理解するのは困難です。 研修内容をモバイル端末で視聴・保存しておけば、すき間時間を有効利用できるでしょう。 このオプションでは、相互にやり取りできる 100人のユーザーを登録可能であり、それぞれをパネリストとして設定できます。 最大 10,000人の閲覧ユーザーに対応できるパッケージが用意されているため、大規模なセミナーを実現可能です。 また、セミナーの内容は「 Facebook Live」「 YouTube」にリアルタイムでストリーム配信できます。 これらの動画プラットフォームを駆使すれば、セミナーを届けられるユーザーの数は事実上無制限ということになります。 デュアル画面対応、パネリストとプレゼンテーションを同時に表示できる機能など、セミナーツールとしての利便性も十分です。 HDの画面共有も、図や表の視認性の高さから評価されています。 Zoomの導入方法と使い方 Zoomは、使い方が簡単であることが特徴の1つです。 なので、今までに利用したことがない方でもすぐ使いこなせるので心配はご無用です。 Zoomを利用する場合、 文中にあるURLをクリックするだけです。 アプリをインストールするとZoomを利用できるようになります。 (google chrome推奨) 2. TV会議室システムからZoomを利用する場合 会議主催者が有料ライセンスユーザーかつH. 323 CRCのライセンスを保有していると、参加者は会社で利用しているPolycom、CiscoといったH. 323対応の端末からもZoomミーティングに参加することができます。 226. 132. 110)を入力します。 インターネットを利用する必要があります。 社内の環境がわからない方は、情報システム部にご確認ください。 端末によっては、ZoomのIP#ミーティングIDと2段階ではなく、一回の入力で参加する設定も可能です。 Zoomの気になる利用料金について 最後にやはり気になるのは、Zoomを利用するにあたって必要な料金かと思います。 Zoomは無償版も出ていますが、ユーザー管理ができない、複数人でのWeb会議は40分までなど制限があるため、ビジネスシーンでのご利用には有償版がオススメです。 例えば有償版の場合、例えば以下の機能を使えます。 パソコンや、モバイル端末で利用する場合は、Zoom Meetingというライセンスで、月額1,980円で最小10ユーザー様から利用できます。 会議室にて拠点間などのTV会議を実施したい場合は、月額4,980円からご利用可能です。 ぜひ活用してみてくださいね。

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【テレビ会議の5つのコツ】参加者の注意点と上手な進め方

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「会議ソフトのコストを抑えたい」 そういう気持ちもあって、あなたは今この記事を読まれているかもしれません。 会議ソフトは通常の会社だけにかぎらず、個人事業やベンチャーなどでも広く使われることがあり、リアルタイムに遠く離れた相手や支店間のメンバーとミーティングができるのが魅力です。 ただ、固定費がかかるとバカになりませんし、維持管理が面倒だと、会議を始める時にも一苦労! 申し送りなんかが必要になってしまって時間的なコストがかかってしまうのも問題点になると思います。 実際、私もそういう悩みもあり、有料でありながら若干利便性に劣るところがどうしても納得できなかったので色々調べてみたわけですが、そんな中で「Zoom」というソフトが一番使いやすく、かつ無料でもかなり使い勝手がいいことに気が付いた!というわけです。 そこで今回、フリーの通話ソフトとしてオススメなZoomについて、 「そもそもなぜZoomをここまで推すのか?」 という所の根拠や理由についても紹介して行きたいと思います。 スポンサーリンク フリー・無料会議ソフトでZoomをオススメする理由 無料の会議ソフト。 日本でもいくつかありますし、有名ドコロではスカイプやハングアウトなどが存在するでしょう。 ただ、それらにはデメリットも相応にあるわけです。 たとえば• お金はかからないが通話は安定している• 難しい設定や操作が必要になる• 会議のとき、SEさんがいないとまともに始められない• フリーでも機能面で制約がおおく使いづらい などなど…。 システム運用者の方であれば、こういったご経験を1度や2度、されたことがあるはずです。 実際、私も今までいた会社などでテレビ電話や会議ソフトのセッティングや立ち上げをかなり苦労してやられていた上司のことを覚えています。 ソフトの設定からマイクやスピーカーの立ち上げ等々……。 やることは覚えれば簡単なのかもしれませんが、知らない人からしてみれば「宇宙と交信しているような感覚」に近いのです。 ほかにも、ビジネス現場専用の会議ソフトでもフリーのものを謳っているものは数多く存在するものの、「初月のみ無料」といったものが多く、導入に月額8000円もかかるようなものも数多く存在しているのがネックでもあるでしょう。 ならば、メジャーなネット通話ソフトなどを会議目的で使う方法などもあるでしょう。 フリー会議ソフトにも使えるものは、たとえばスカイプなどがありますが、たくさんのアカウント管理をしなければならなくなる為、ビジネスユースには不向きな部分も多々あります。 会社で保守管理しなければならない手間が増えるのはなんとしても避けたいですし、 そこから情報漏えいするリスクなんかは切っても切り離せない存在ではあると思いますので。 そこでオススメしたいのが、冒頭から出てきている「Zoom」というわけです。 Zoomはフリーのソフトでありながらにして、他の通話ソフトの問題点を全てクリアしてしまっているようなソフトです。 今までいろんなビジネス目的の通話ソフトを使いつづけていた人からしてみれば、 「まさかこんなものが無料だなんて!!」 と、きっと驚いてしまうのではないかと思います。 私も仕事の一貫でZoomを使用していますが、通話目的で使用するのであれば、明らかに使いやすく音質もいいです。 他にもオススメできるポイントはいくつもあるので、続いてフリーソフトでZoomを一番オススメする理由を紹介していきますね。 スポンサーリンク Zoomと他の無料テレビ会議ソフトとの比較 ここまでずっとZoomを推してきたわけですが、 オススメするにはそれなりの理由がなければいけません。 実際、ここまでオススメするのは、 私が実際に使ってみて、他の会議ツールよりも圧倒的に便利だと思ったのが一つの動機としてあります。 また、機能面を下記にまとめてみましたが、こうやって他の無料会議ソフトと比較してみても有利な点がいくつかあるのをご理解いただけるのではないかと思いますね。 通話の接続可能人数はスカイプが結構大めのようにも感じますが、実際のところは接続人数が増えると一気に不安定になるという特徴もあります。 しかもスカイプの場合、通信が一定時間不安定になると切断されてしまうので、その人は何度も参加しなければいけない羽目にもなりかねません。 ほかの会議ソフトも、一応の性能は取り揃えているものの、アカウントが必要であったり、有料のものになってもそこまで機能が増強されなかったり、そもそもビジネスをすることを前提として作られているものがなかったりという問題が存在します。 かといってビジネス目的の会議ソフトは運用コストが高かったり、ソフトのアップデートをしなければいけなかったりと、SEさんの手間がかかるような要因が多数存在するわけです。 反面、Zoomは通信量がほかのソフトよりも簡単に管理できる上、費用も有料(月額14ドル~)のものにすればこれ一つで事足りるような状態になるのです。 関連記事: では、続いてZoomだけにしかない特徴や強みを紹介していきますね。 [ad ad-1] セキュリティ性や維持管理のコストが優秀 まず、ここはフリーの会議ソフトでも注目しておきたい所でしょう。 たとえばですが、• パスワードをアカウント分、管理する必要がある• ソフトウェアの更新が必要なときがある• 使用者が情報漏えいするリスクがある などなどの問題が、各セキュリティソフトには存在します。 反面、Zoomは非常に便利で、アカウントが一つあれば、通話に招待する人がアカウントを持っていなくても簡単に通話に参加できます。 さらに、クラウド型のソフトなのでアップデートの必要もなく、社内での保守管理がパスワードやIDの管理だけで済むというのも一つの魅力でしょう。 (それでもパスワードを定期的に変更することが望ましいですが) 関連記事: 難しい設定が不要 これもユーザー目線のやさしい設計ですね。 Zoomの場合、アカウントの設定など、通常の通話ソフトでは当たり前な作業などもなく、 「このURLをクリックしてください」 と、Zoomの招待URLをクリックするだけなので非常に便利だと言えるでしょう。 イヤホンやマイクの設定も簡単で、基本的には接続しているイヤホンやマイク、ヘッドセットなど最適なものを自動的に検出してくれるので、「マイクの設定はここからこうやって…」みたいな小難しいことをやる必要がありません。 そのまま通話やビデオを録画して議事録を収録できる これも、ほかの会議ソフトと違う魅力なのではないのでしょうか? そのまま通話やビデオを録画して議事録を収録できる、というのは一つの魅力ではないかと思います。 これがほかのソフトやサービスだと、• Googleハングアウト: ブラウザのアドオン(Sowmore)などの準備が必要• スカイプ: カムタジアなどの動画キャプチャの並行起動が必要• チャットワーク: 同じく録画するソフトが必要 といった問題が存在し、「別で何かのソフトを用意しなければいけない」というのは一つのネックになるのではないかと思います。 ところがZoomの場合はその必要もなく、動画データを録画ボタン一つで収録することができます。 つまり何の別ソフトも必要なく、好きなときに録画をはじめられるんですね。 録画が終了したら自動的にエンコードしてくれますし、 データも自動的にMp4に変換してくれます。 これが有料版だとクラウド上で録画&自動データ保存してくれるので、YoutubeやVimeoなど別媒体のサービスを使うことなくスマートに保管できるのも魅力でしょう。 有料版にすればほぼ向かう所敵なし ここまで紹介した特徴は全て無料版のZoomで使用することができる機能であり、 有料版にはこれに対して、上で紹介したようにクラウド録画ができるようになったり、3人グループ以上での通話時間の制限が無制限になるような特典があります。 (2人までは通話無制限) フリーの会議ソフトとしても性能面は非常に重要ですが、有料版を手にしたら非の打ち所がないソフトになるのではないか?と思いますね。 まとめ Zoomはフリーの会議ソフトとして、無料でありながら多くの機能を使うことができる!ということを紹介していきました。

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【セキュリティに問題】テレビ会議アプリZoom(ズーム)は危険? テレビ会議アプリZoomは新型コロナウイルスの影響拡大によってサービス利用者が急速に増加していることや、セキュリティやプライバイシーに関する取り組みを公式ブログにて明らかにしています。 新型コロナウイルスの影響が想定外だった Zoomの最高経営責任者(CEO)Eric Yuan氏は、新型コロナウイルスの影響で世界中でオンライン会議のニーズが急激に拡大し、 感染が拡大する前の20倍以上に当たる2億人余りにまで急増したと発表しています。 このため、過去数週間にわたって流入し続けるユーザーへのサポートを最優先課題としています。 セキュリティの問題は? ズームはセキュリティに関するさまざまな面で指摘を受けています。 インターネットメディアThe Interceptによる報告 米国時間3月31日、The InterceptはZoomのビデオ通話が主張とは異なり、エンドツーエンド(終端間)暗号化が行われていないと報じた。 メディアサイトMotherboardでの記事 Zoomが「少なくとも数千人の」をメールアドレスを漏洩したと報じ、その理由を個人のアドレスが自社の所有物のように扱われていたためだと指摘している。 その他の問題 4月1日、Zoomユーザーの「Mac」のウェブカメラやマイクの制御がハッカーに奪われる恐れのあるバグを、セキュリティ研究者らが指摘。 ユーザーのZoomの利用習慣に関するデータを密かにFacebookに送っていたことが発覚。 ZoomがユーザーのMacに秘密のウェブサーバーをインストールしていたことを公表しなかったとしてApple(アップル)が報告。 これらのセキュリティ問題を受けて、アメリカの宇宙開発のベンチャー企業「スペースX」は、社員の利用を禁止し、日本でも「内閣サイバーセキュリティセンター」が注意を呼びかけています。 Zoom(ズーム)は危険なのか? Zoomはもともと企業の会議システムとして使われることが多く、今回の コロナウイルスの影響で一般ユーザーの利用者が爆発的に増加したことで様々な問題が出てきています。 じゃあ Zoomは危険なアプリで利用しないほうがいいと言うことなのかと言われると、必ずしもそういうわけではないと思います。 Zoomに代わるサービスの選択肢はたくさんあります。 しかし、それぞれのサービスにおいて弱点があるので、一概に悪いとは言い切れないですね。 同様なサービス・アプリとしてFaceTimeやWhatsAppやJitsiなどがありますが、Apple製品しか使えないことやビデオ通話の上限が4人などと、それぞれの弱点があります。 それらに比べてZoomが感覚的に使える点や、利便性の高さから人気を博したことで様々な面での問題が明らかになったのです。 Zoomが本質的に悪いサービスとは言えず、今後の対応次第で状況もまた変わっってくるでしょう。 当面はZoomを利用する際は個人の責任で利用し、用途も十分に考えて利用することをおすすめします。

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