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北斗琉拳

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強さとは・・・?武力に隠された要素にも注目! 「ラオウ あなたはおれにとって最大の強敵だった」 — 鉛筆画兄貴 enpitugaaniki 週刊少年ジャンプ全盛期に連載されていた数々の名作たち。 その中でも取り分け異彩を放っていたのが、 原作・ 武論尊 、 漫画・ 原哲夫による世紀末格闘漫画「北斗の拳」(因みに、武論尊は「ぶろんそん」と読みます。 ハードボイルド俳優のチャールズ・ブロンソンが元ネタです)。 格闘系漫画と言えば、〇〇流奥義や〇〇拳等といった類は本作以前も多く使われていたと思いますが、「北斗の拳」のような 一つ一つの流派が持つ宿命というものにここまでスポットを当てた作品はなかったのではないでしょうか。 そして、単に修行をすればレベルアップしていくわけではなく、 深く激しい愛憎と哀しみこそが男たちを人ならぬ強さへと導くという物語が、幼いながらも多くの少年の中に眠る 「男の美学」を掻き立てたのだと思います。 ここで私がランキングとして発表させていただくのは、その様な強さの裏に隠れている愛や哀しみも加味した 「北斗の拳」 TOP20の漢たちです。 北斗神拳伝承者候補と言えば、一番上の兄弟子からラオウ、トキ、ジャギ、そして末弟がケンシロウなのですが、ジャギは自分を除く3人が強過ぎて到底敵いそうもない事、更には自分よりも下(弟)のケンシロウが伝承者になった事で 完全に性格が歪み、 悪の道へ突っ走りだします。 Alex Westerfieldさん milktearoyale が投稿した写真 — 2017 1月 22 6:31午前 PST 南斗六聖拳の一人・シンとケンシロウを争わせるよう画策したり、自らをケンシロウと名乗り悪行を重ねる事でケンシロウの評判をガタ落ちさせたりと、姑息な手段を迷いもなく遂行する他、含み針等の飛び道具も活用してくる卑劣漢。 北斗神拳の使い手でありながら南斗聖拳も使える珍しい人物でありますが、どちらも中途半端な為にトップランカーたちの足元にも及びません。 【北斗の拳 強さランキング】第19漢 賞金稼ぎのケンカ拳法・アイン DA PUMPの〝USA〟 聴く度に何故かこの人が頭を過る 欧米人が天を仰ぐほどの 〝真・アメリカン〟 北斗の拳、アニメ版のアインww — body 杖つき卍丸 body70103601 この辺りの順位は、同じくらいと考えられる強さの人物がひしめき合っていて選定が難しいのですが、 深い愛と哀しみを考慮してアインをランクインさせました。 一人娘の アスカ(実の娘ではないですが)に全ての愛を注ぐ賞金稼ぎ。 異常とも言えるこの溺愛ぶりには、過去に自分の命を救ってくれた 一人の女性が深く関わっています。 【北斗の拳 強さランキング】第18漢 泰山流鞭術の使い手・ウイグル獄長 9ヶ月の息子と北斗の拳ごっこした。 紐を何本も持ってウイグル獄長のマネしたらすごく喜んだ。 北斗の拳は最高。 — かけら花火 KAKERAHANABI 彼の役割は、ラオウに逆らった者たちを収監する監獄島「カサンドラ」の獄長で、つまりはラオウ率いる拳王軍のメンバーになります。 2本の鞭を操る 「泰山流双条鞭」や全身全霊のタックル 「蒙古覇極道」という技でケンシロウに結構なダメージを負わせます。 拳王軍の中において、 ケンシロウをここまで傷付ける事に成功した人物はいないと思うので(ラオウは除く)、18位にしておきます。 その南斗界で頂点に位置する六つの流派を 「南斗六聖拳」と呼び、シュウはその中の一つである 「南斗白鷺(ハクロ)拳」の使い手です。 彼の両目は閉じていてもはや見えていません。 失明した時の傷跡がくっきりと残っていますが、これはとある過去に ケンシロウの命を守る為に自分でやったものです。 ありさん ariel. arichan が投稿した写真 — 2016 11月 13 4:51午前 PST サウザーという怪物の圧政に立ち向かうべく、反乱軍を率いて挑むも敗北。 シュウはその責を負い、サウザーによって過酷な労働を課されてしまいます。 このシーンは北斗の拳の中でも屈指の名シーンです。 比較的珍しい脚技主体の流派であり、昔のケンシロウにも 条件付きとはいえ白星を挙げている事からも、この辺りにランクインして何ら不思議ではないと思います。 「北斗の拳 イチゴ味 ユダ外伝 Ultimate Desire」 妖星・ユダの少年期が、行徒先生が熱筆!! とにかく美しいものに執着し、その中でも自分が最も美しい存在であると信じて止まなかったある日、 南斗水鳥拳・レイの技に見とれてしまった事に逆上し 簡単に言うと嫉妬です 、レイを深く憎む様になります。 当時ハッキリとは言っていませんでしたが、 十中八九オカマちゃんでしょう。 この片目は同じ元斗皇拳の使い手であるファルコとの闘いによって奪われたのですが、何故だかソリアはその後ファルコに絶対の忠誠を誓っています。 あまり知られていない人物と思いますが、恐らく 元斗ナンバー2の実力を持っています。 天帝編の序盤にてケンシロウをそれなりに追い詰めた程の強敵である為、この順位にきてもおかしくないと思います。 父親の赤鯱 あかしゃち と共に 「修羅の国」と呼ばれる、悪鬼羅刹による群雄割拠の大陸へ攻め入った事がきっかけで修羅の国の住人になったシャチは、その後 レイアという恋人ができ、彼女をこの国の脅威から守る為に北斗琉拳を学び始めたのです。 北斗琉拳の使い手たちは幼い頃から 「修羅の国」と呼ばれる大陸で修行を繰り返し、それぞれの技を体得していきましたが、シャチは彼等とは違い、 言わば途中入社の形で師・ジュウケイに教えを乞いました。 ハシヅメユウヤさん yuyahashizume が投稿した写真 — 2016 11月 4 7:23午前 PDT その意味ではシャチの天賦の才はかなり高く、 わずか数年で北斗琉拳を使えるようになった事になります これもやはり深い愛の成せる業なのでしょう。 修羅の国で幅を利かせていた他の猛者をあっさりと倒している為、実力も申し分ありません。 ただ、 北斗琉拳トップ3の前では赤子同然とも言える差があったので、残念ながら14位どまりです。 【北斗の拳 強さランキング】第13漢 北斗宗家拳・黒夜叉 スパ銭にて北斗の拳に出てくる黒夜叉ソックリのおじさんに遭遇して少し驚いた。 — Yosino Lee yosinolee 北斗宗家 簡単に言うと北斗一族の大元 より、ケンシロウに仕える従者として任命された人物。 北斗琉拳の先代であるジュウケイよりも強いと言われていますが、現・北斗琉拳ナンバー2のヒョウには劣勢を強いられていて、真の強さは正直疑わしいところです。 そして審査基準である愛や哀しみも語られていない事も含めてのトップ10外とさせていただきました。 北斗の拳の比較的初期から登場し、ケンシロウの善き仲間として活躍しました。 マミヤという女性に恋をしていましたが、哀しい事にマミヤはケンシロウに想いを寄せていて ケンシロウはユリアという女性を愛し抜いていましたが 、結局この恋が実る事はありませんでした。 それでもケンシロウとの友情は最期まで変わらずにいたのは、やはり義星の漢だったからではないでしょうか。 zono F1 world? さん zonof1world が投稿した写真 — 2017 1月 28 9:35午前 PST 南斗水鳥拳の特徴は、 10本の指先で相手の身体を切り刻むその鋭さと、技に至るまでの動作の美しさにあります。 先程登場したユダがその技に何度も見とれているシーンがありますが、それと同時に水鳥拳を封じる方法を思いつき、一騎打ちの際にレイはだいぶ苦しめられます。 ラオウとの闘いもなかなかの名シーンですが、実質的な功績はそこまでないと言えるので、12位で落ち着きました。 序盤におけるケンシロウ最大の 強敵 「とも」と本作では呼んでいます と言える人物です。 ケンシロウの恋人・ ユリアを巡って争った過去があり、結果はシンの勝利 当時のケンシロウはまだ怒りや哀しみを多く背負っておらず、ナヨっていた事もありますが。 その際 ケンシロウの胸に七つの傷を付け、ユリアをさらって自分の居城に住まわせます。 修羅の国にて子供の頃から カイオウ、ヒョウと共に北斗琉拳を学んだ強者。 そのライフスタイルは狂気染みており、 常に部下に自分の命を狙わせるといった、 まさに修羅の如き漢。 高速の拳を操り ケンシロウと互角の闘いを繰り広げましたが、原作内で彼の愛や哀しみに関するエピソードが見られなかった事もあり、残念ながら10位に留まりました。 その名称通り、身長が225センチ、体重270キロと、本作中でもかなりの巨躯を誇ります。 気は優しくて力持ちという言葉がピッタリのフドウですが、かつては リアル「若い時は俺も無茶したよ」な無法者でした。 その暴れっぷりは 鬼と呼ばれる程で、 当時のラオウが恐怖を感じたというエピソードが残っています。 しかし、決して弱くなったわけではなく、その後のラオウとの闘いにおいては、ラオウが自らに課した 「超えれば敗北を意味するデッドライン」を超えさせ勝利します。 ユリアからもらった 愛する心、哀しむ心がこの勝利の大きな要因と言えるでしょう。 【北斗の拳 強さランキング】第8漢 南斗五車星・ジュウザ 『雲ゆえの気まぐれよ』 『俺は食いたい時に食い 飲みたい時に飲む』 『俺はあの雲のように 自由気ままに生きるのよ』 北斗の拳のジュウザ カッコいいやね — デリヘルヘブン松本店 店長 HeavenMatsumoto 南斗五車星の一人で、 通称・雲のジュウザ。 その名の通り自由気ままに人生を謳歌しており、五車星としての任務も半ば放棄気味という、かなり他の面子とはキャラが異なる漢です。 ただ、このフワフワしたライフスタイルには 哀しき理由がありまして、かつてジュウザは幼馴染だった ユリアに想いを寄せていたのですが、 実は二人は母違いの兄妹である事が発覚してしまいます。 打ちのめされてしまったジュウザは半ばヤケになって雲の様な生き方を選んだのです。 格闘の才能は最高クラスとまで言われており、 ラオウは実際にその才能を恐れていました。 本人は真面目に修行をせず、我流の戦い方しか知らなかったにも拘らずラオウを出し抜くような闘いっぷりを見せています。 もしジュウザが本気で拳を磨いていたら、 南斗で勝てる者はいなかったのではないでしょうか・・・ いや、強制される事でむしろ弱くなってしまうかも知れませんね。 【北斗の拳 強さランキング】第7漢 北斗琉拳第二の将・ヒョウ ネットフリックス契約して、キングダム見てるんだが、、、 ヒョウが出てくるんだが、おれら世代のヒョウは… 北斗の拳やねん🤣 — 正地淳太 sjsjsjsj1234sj ケンシロウの実の兄で、北斗宗家の長男 嫡男 ・・・という事は北斗神拳伝承者筆頭である筈ですが、資質がないと見なされ修羅の国にて北斗琉拳を学ぶ事となった可哀想な人物です。 カイオウに記憶を操作されて師・ジュウケイを殺したり、カイオウに婚約者の サヤカを殺された挙句「サヤカの死はケンシロウの仕業」と騙されて怒りのあまり 魔界に入り込み、従順だった部下たちを殺しまくるという、もう 人生をカイオウに滅茶苦茶にされた感があります。 ケンシロウとの兄弟対決ではヒョウが劣勢になっていましたが、それはケンシロウが一度カイオウと闘っていてヒョウより上位の琉拳を身体で知っていたからと考えると、この辺りになると思います。 本人いわく「帝王の拳」と称する通り、 南斗においてこの鳳凰拳に勝る拳法はないと言われています。 ラオウに相互不可侵の契約を結ばせる程の実力者で、なおかつ極悪非道という近寄りたくないキャラ。 子供をさらってきては自軍の権力誇示の象徴とも言えるピラミッド 聖帝十字陵 を造る為に強制労働をさせておいて眉一つ動かしません。 主旨とは違うのはわかっているけど僕は北斗の拳に出てくるサウザーの言葉が心にとどまっています。 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!! 愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!! — 髑髏林禿鷹丸 JtUhbBXbt8pGpbl しかし、そんなサウザーにも鬼畜になるきっかけがありました。 南斗鳳凰拳伝承をかけた 「継承の儀」において、サウザーは 師・オウガイをそれと分からず手にかけてしまいます 師を殺さないと伝承されない為、オウガイが敢えてそうしたのですが。 ひどく哀しみに暮れたサウザーの出した結論は 「こんなに苦しいなら愛や情けなんか要らない!」というもので、ここから彼のエンペラー・ロードが始まったと言えるでしょう。 そして、彼の 特異体質も述べておかなければいけません。 サウザーは生まれながらにして心臓と秘孔 突かれると心身に異常をきたすツボの様なもの の位置が逆に付いており、これが原因で ケンシロウは一度倒されています。 【北斗の拳 強さランキング】第5漢 元斗皇拳伝承者・ファルコ あっ。 やっぱ便乗 舌の根も乾かぬうちに笑)北斗の拳のファルコさんとてんてールイたま。 義足にちゅう。 ラオウ率いる拳王軍がファルコの住む村に侵攻した際、 自分の右脚を差し出し、代わりに侵攻を止めるよう願い出た事があり、以来ファルコの右脚は義足が付いています。 私はファミコン「北斗の拳2」で初めて元斗の世界を知った為、敵キャラで出てくる ファルコは悪い奴なのだとばかり思っていたのですが、その後原作を読んでみたら、これがまあ大きな間違いでした。 天帝 世に平和をもたらす英雄 ・ルイの命を激弱の 帝都総督・ジャコウに握られている為に、ファルコはジャコウの傀儡となって反対勢力討伐に駆り出されてしまいます。 しかし周辺の者たちはファルコへの敬意を忘れずに接している事からも、彼の人望が伝わってきます。 「ラオウ一人なら相討ちにできる」と自信をのぞかせていた事と、 ケンシロウと引き分けた事等を考慮、更に天帝の為にしたくもない闘いを続けた哀しみも加えて、ギリギリ5位にランクインとなりました。 【北斗の拳 強さランキング】第4漢 北斗琉拳伝承者・カイオウ ジョジョ:単行本4巻169ページ 北斗の拳:単行本22巻125ページ 眉上弓から鼻、口元にかけて造形やカケアミの描写が類似しており、恐らく参考にしながら描いたと思われます。 傍証として、本来ダイアーには不必要なカイオウの顔面にある傷跡までそのまま描き取っているのが判ります。 — ナッパ教司祭 nappasan 北斗琉拳第一の将で、 修羅の国を己の拳で統治している豪傑。 ラオウ、トキの実兄でありながら自分が北斗神拳伝承者候補に選ばれなかった事をひどく根に持っており、北斗宗家そのものに対して激しい憎悪を抱いています。 更にカイオウが子供の頃、ケンシロウとヒョウが火事に見舞われているところをカイオウの母が救ったのですが、 その際にカイオウの母は命を引き取っており、それが原因で 全ての情や愛を完全否定している哀しき過去があります。 しかし、 実はカイオウも宗家の血が通っている事が後に判明します。 残念です。 物語後半のケンシロウを圧倒的な強さで一度負かしている事から考えても 1位の資格は十分にありますが、やはり 愛や哀しみを悪の方向へ持って行ってしまった点を差し引いて、4位にさせていただきました。 修行時代から圧倒的な強さを見せていたものの、結局その野心の高さが災いして伝承者から落選してしまいます。 ケンシロウが伝承者になった後もラオウの世界制覇の夢は揺るがず、それを危惧した師であり養父の リュウケンと相見えるもラオウが勝利し、リュウケンは亡くなってしまいます。 ここから自分の意にそぐわない者を力でねじ伏せる ラオウの覇道が始まりました。 ケンシロウとの最終決戦で残した 「我が生涯に一片の悔いなし!」の名台詞は、恐らくカイオウには吐けない言葉だったのではないでしょうか。 やはり愛や哀しみを背負った分、ラオウを上位にさせていただきました。 【北斗の拳 強さランキング】第2漢 北斗神拳伝承者・ケンシロウ そら北斗の拳のバットよ。 最初はただのコソ泥がケンシロウと旅した事で成長して愛の為に命をかけるまでになるからね。 このシーン世界レベル。 個人的見解で言えば、この伝承は「ケンシロウしかいない」と言ったものではなく、弱腰の消去法で決められた感が否めません。 トキは病を抱えてしまい、ラオウは世界制覇の野望があるし・・・ジャギは20位だし 笑。 実際、伝承者になった直後のケンシロウは恋人のユリアとの幸せな日々に現を抜かしており、危うくシンに殺されるところだったのです しかもそれを免れたのはユリアのおかげという・・・。 これは北斗神拳の長い歴史に 終止符を打ちかねない出来事です。 カイオウは「俺は自分より弱い者としか闘ってこなかった」と言っていましたが、 ラオウやケンシロウは幾度か敗北を喫しています。 それを考えると、きっと彼等は 「敗北を知って人は強くなる」を体現したのではないかと思います。 これは器の大きさも含めた強さですが、 ケンシロウはより多く敗北を知っている分大きく、強くなったのだと思います 敗北イコール死の世界で生き残る事自体が難しいのですが。 【北斗の拳 強さランキング】第1漢 北斗神拳・トキ 私の目指す最強の男は北斗の拳のトキなんです!! トキは受け流すですが私の場合は受けきりながら流すこの形を目指しております。 明日はトキのようになりたいと思います。 — GOSAMARU GOSAMARU4 栄えある1位は 北斗神拳伝承者候補の次兄であり、カイオウ、ラオウの実弟に当たるトキです。 第8位のジュウザの時も「もし彼が本気で拳法に打ち込んでいたら・・・」と思っていましたが、トキはその比ではない程に無念の残る人物なのです。 そもそも北斗の拳は核戦争後の世界を舞台にしているのですが、その核戦争中、 ケンシロウとユリアをかばう為に死の灰を浴びてしまい、 不治の病に冒されてしまうのです 最近リリースされた「トキ伝」によれば、それ以前に別件で死の病に冒されていた様ですが。 病後は伝承を諦めて北斗神拳を「生」の方に活かすべく医療の道に邁進しますが、その武の才能は衰えを見せず、 サウザーの特異体質をすぐに見破っています。 ラオウによって余命僅かにされた レイが、あと少しだけ生きたいと願えば延命の秘孔を突いたり、 とにかく最初から最期まで愛に満ちた漢でした。 ラオウとの一騎打ちも万全だったら勝っただろうに・・・と思わざるを得ませんが、この闘いによってラオウは 捨てた筈の情愛が芽生え始め、涙を流すのでした。 ・・・これは、ある意味トキの勝利と言えるのではないでしょうか。 終わらない世紀末・・・正統続編にも期待! 80~82年度生まれが知らないもの。 oldearth1977 いかがだったでしょうか?北斗の拳をガッチリ読んでいる方々の中には「こことここの順位は逆じゃないかな」と思われた方もいらっしゃるとは思いますが、そういった賛否も含めて楽しんでいただけたらと思っています。 北斗の拳は今もなお熱い支持を得ており、外伝が次々とリリースされている他、コラボキャンペーンも目まぐるしく展開しています。 しかし私としては、知られざるエピソードも勿論魅力的なのですが、 何よりも原作北斗の拳のその後を見たい・・・ 見たい!と願っています。

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【北斗の拳キャラクター紹介】 カイゼル

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ケンシロウ復活!そして天帝軍との新たな闘いが始まる…! ラオウとの死闘から5年、ケンシロウの手で取り戻したはずの平和は乱れ、天帝を操る総督ジャコウによって、再び世は混沌に投げ出された。 そんな天帝軍に北斗の旗を掲げ、反乱を起こす成長したリンとバットの前にケンシロウが姿を現す! 賞金稼ぎのアイン、元斗皇拳継承者ファルコとの対決の中で天帝ルイとリンの出生の秘密が明かされる。 修羅の国での北斗琉拳の使い手シャチ・羅将ハン・ケンシロウの実兄ヒョウとの死闘。 そして北斗宗家2000年の深い愛と哀しみを心に刻み付け、悪に身を染めたラオウの実兄・魔人カイオウとの最終決戦!勝利の女神はどちらに微笑むのか……? アニメ『北斗の拳』の待望の続編。 『北斗の拳2』では、その世界はよりディープな、愛と哀しみのドラマへと昇華していく。 最大の見所は、北斗宗家2000年の歴史、そしてケンシロウ出生の秘密が明らかになるところだ。 また、アニメ版『北斗の拳2』でしか見ることができないオリジナルストーリーや、馬上の騎士ロックなどオリジナルキャラも登場する。 勇敢な青年になったバットと美しく成長したリンは、ジャコウと天帝の圧制に苦しむ人々を助けようと『北斗の軍』を結成。 だが、戦いなれぬ人々を率いて、苦戦を続けていた。 彼らは、伝説の救世主ケンシロウの出現を待ち続けるていた。 一部の人間にはケンの死亡説さえ流れていた。 一方、場末の貧しい村にひとりの『流れ者』が姿を現していた。 すっかり憔悴しきった彼を救ったのは、貧しさにあえぐ村で正義感と優しさを失っていなかった少年・ハルだった。 ハルに助けられた『流れ者』は、ハルが働くバーで身体を休めていた。 そこへやって来る天帝軍の死刑官ゲルド。 奴はかつて天帝に反旗を翻した『赤龍党』の残党狩りを楽しんでいた。 自爆してでもゲルドを倒そうとするハルの前でマントを取る『流れ者』。 彼こそ「北斗神拳伝承者ケンシロウ」だったのだ!• 隠密行動をとっていたリンとバット。 だが、エリア司令官バスクの手下によって、何の関係もないただの若い男女がリンとバットとして捕らえられてしまう。 しかも非情なバスクは、その女を見せしめに処刑しようとする。 死を覚悟して名乗りをあげようとするリンとバット。 そこに、突然現れた『男』…それは、ラオウの愛馬「黒王号」を従えたケンシロウだった!• ケンシロウがようやく北斗の軍に合流したことで、リンやバットはもちろん軍の誰もが心強く思っていた。 そんな中、ケンシロウの存在はエリア司令官ゲイラにも報告されていた。 賞金首を届に来た賞金稼ぎのアインは、ゲイラから最高の賞金首ケンシロウのことを聞かされ「自分が倒す」と鼻息を荒くする。 かつてケンシロウと共に戦った南斗水鳥拳のレイは、とある豊かな村に葬られていた。 だが、マミヤ、アイリもいるその村は天帝軍の将、元斗皇拳・紫光のソリアによって襲撃されてしまう。 エリア攻略のため活動をしていた北斗の軍は、ちょうどその付近を行軍中。 村の異変を目撃しケンシロウが助けに走る!• 北斗の軍を待ち受ける、天帝軍の将にして元斗皇拳・最強の男、金色のファルコ。 ファルコたったひとりに敗北を喫した北斗の軍。 全員の命と引き換えに、リーダーを抹殺を要求するファルコ。 リーダーを名乗り、リンを守ろうとするバットだが、ファルコはリンこそが本当のリーダーであると見抜く。 ファルコとリンとの間の因縁とは!?• 北斗のリーダーは抹殺しなければならない…。 だが、リンは自分がかつて救った命。 運命の皮肉を感じつつ、ファルコはそれでもリンを抹殺しようとしていた。 その様子を見ていた犯罪者のハーン兄弟は、見張りの青年に自らを拘束するコンクリートを破壊するよう指示する。 彼らもかつてファルコに惨殺された南斗108の流派のひとつ、南斗双鷹拳を受け継ぐ伝承者だったのだ。 「ケンが命を取らなかった男なら、きっと悪い奴じゃない」そう考えたバットは、アインを誘ってたった2人でエリアを一つ攻略してしまう。 だが、それが災いし、二人の攻め落としたエリア長官ベロンの目の仇にされ、ベロンはアインの女…アスカを誘拐する。 アインの愛する女とは、幼い女の子だった!! 二人の関係は? そして、アインの戦う理由とは?• 元賞金稼ぎのアイン、老将リハクを加えた北斗の軍は、中央帝都を目前にしていた。 リハクにより語られるファルコの過去。 ラオウと対峙したファルコは、村を守るために自らの足を差し出した過去を持つという。 一方、帝都内部では、赤光将軍ショウキがジャコウに反旗を翻す。 ジャコウはファルコに命令する。 「天帝を助けたくば北斗を倒せ!」と。 自分がケンシロウに敗れたならば、ジャコウはすべての責任を天帝になすりつけて逃げるだろう…。 そう考えたファルコは、忠実な部下と愛する女ミュウに帝都爆破用の起爆装置を託し決戦の地へと向かった。 そしてついにケンシロウとの頂上決戦の火蓋が切って落とされるのだった!• ケンシロウとファルコの決戦が繰り広げられる中、リンは天帝の声を感じていた。 ジャコウの罠で地底深くに突き落とされた一同は、そこで、天帝ルイを発見する。 リンとルイは双子の姉妹。 「天帝はひとりでなければならない」という掟により、ファルコは幼子のリンを抹殺するようジャコウに指示されたが、密かに彼女を救ったのだった…。 満身創痍のケンシロウとファルコは、ジャコウの卑劣な手段でピンチに陥っていた。 すでに全身血まみれの両者を、ジャコウの射出した巨大槍が襲う! 一刻も早く地下洞窟から脱出し、ファルコとケンシロウが戦う理由など既にないことを伝えたいリンたち。 そこでアインは鉄杭を拳で地下水脈まで打ち抜き、地下水の水圧で脱出させようとした。 彼の命がけの一撃は、ついに奇跡を起こす!• 切り札の天帝を救出されたことで、もはやジャコウは裸の王様でしかなかった。 部下は彼を見捨て、怒りに燃えるファルコに滅殺されてしまう。 平和が訪れた喜びも束の間。 緑光のタイガが、リンを連れ去り「死の海」を渡ろうとしているという事実が発覚する。 ケンシロウは、アインの生き様を心に焼き付け、タイガを追うことを決意。 それは新たな戦いの序曲だった…。 リンが連れ去られたのは『死の海』を渡った先にある『修羅の国』。 力だけが全てを決めるその国には、北斗の源流が存在するとされる。 海賊船で海を渡るケンシロウ、その隻眼・隻腕・片足の船長『赤シャチ』は、かつて修羅の国に攻め込んだが、息子すら置き去りにして逃げ出したという。 修羅の国に上陸したケンシロウが目にしたのは、修羅によって瀕死の重傷を負わされたファルコの姿だった。 名も無き修羅に敗北したファルコ。 闘いの中はずれた義足がその敗因だった。 名誉のために再び修羅に挑むファルコ。 土に潜る修羅に対し、地面を凍らせる滅凍黄色凄陣で修羅が飛び出すのを待ち構えるファルコ。 死を覚悟しながら繰り出すファルコの元斗皇拳は、修羅を捉えるか…!? 名を許された修羅・砂時計のアルフ。 リンをめぐっての修羅同士の闘いに勝利した彼は、ケンシロウの抹殺を命じられる。 毒のマントを被せ、自由を奪ってからケンシロウに攻撃を浴びせるアルフだが、2分内で散ったのはアルフの方だった。 その頃、リンは北斗琉拳を使うシャチに連れ出されていた。 北斗琉拳を操る男シャチ。 その目的は、修羅の国を支配する3人の羅将を倒すこと。 一方、ケンシロウは、修羅の国であえて愛を説く女、シャチのかつての恋人レイアに「悪に染まったシャチを殺して」と言われる。 そして、追っ手に行く手を阻まれたシャチ。 傷つけずにあいての内臓を奪うというカイゼルとシャチの闘いの結末は!? シャチは、ケンシロウを羅将ハンにぶつけてハンの体力を消耗させようと、リンを連れたままハンの居城を目指していた。 ボロとしてリンをハンに差し出す芝居をしながらハンに近づくシャチ。 変装を見破られると、早くもハンと戦闘状態に入る。 が、ハンの実力を確かめ、逃げを打つ。 一方ケンシロウは、すでにハンの居城に…。 ケンシロウとハンの戦いを観戦しながら、この国で生きるには強さが必要だと語るシャチ。 北斗琉拳の使い手だったその老人に弟子入りしたシャチは、愛を説く恋人のレイアの反対を押し切って鬼になることを決意。 「いずれ救世主がこの国を変える」と発言したジュウケイの下で拳を磨いた。 しかしジュウケイから救世主だと聞かされていた者の名は、なんと「ラオウ」だった!• シャチの策略により、ケンシロウの存在は「ラオウの来襲」として国中に知らせられた。 畏怖する修羅、開放に期待する人々。 そんな中、その報に安堵したジュウケイは、彼の過去を語る…彼が3人の羅将に北斗琉拳を教え、修羅の国を生み出すもととなったこと、そして、この修羅の国がラオウやケンシロウの故国であること…。 ハンの死の間際の「お前は救世主にはなれない」の言に、戸惑うケンシロウ。 だが、未だ修羅の国はラオウ渡航の知らせが間違いであることに気づかず、混乱が続く。 そんな中、ラオウを待ち望んでいた村人コセムは、一斉蜂起を決意。 だが、ラオウは到来していないことを知った修羅たちの手で村人たちは虐殺されてしまう。 そこに到着したケンシロウは、「なぜラオウ様ではなくお前が来た」と…。 ラオウ伝説が崩壊したことにより、反乱分子の鎮圧と圧政が広まる。 コセムの息子ロックは、ラオウ到来を信じ、決起するつもりで村に戻ったが、父の死とラオウ伝説の崩壊を知らされ愕然とする。 「自分がラオウ伝説を引き継ぐ」…そう決意したロックは、仲間の戦士たちと共に「ラオウの軍」を結成。 修羅たちに敢然と戦いを挑もうとするが…。 第三の羅将になろうと、サソリの修羅ギャモンとその一味は、人質を取ってロックたちをけしかけ、ケンシロウを襲撃。 ロックの瞳の奥に宿る哀しみを見抜いていたケンシロウは、あえて罠にかかることで黒幕のギャモンを引っ張り出そうとしていた。 第三の羅将ハンが殺されたとあり、第二の羅将ヒョウはケンシロウ討伐のため自ら軍を率いて出陣した。 だが、事の経緯を知った北斗琉拳の老師ジュウケイは言う「ケンシロウはヒョウに勝てぬ」と。 そして語られる驚くべき事実。 ケンシロウはヒョウの実の弟であり、さらにヒョウには隠された秘密が…!! ケンシロウを探し求めるヒョウを、北斗琉拳のジュウケイ老師が待ち受けていた。 ケンシロウがヒョウに勝てないと信じたジュウケイは、命をかけてヒョウの記憶を蘇らせようとしたのである。 一方シャチは、おのれの野望のために、リンを第一の羅将カイオウに引き渡した。 だが、リンを居城に連れ込んだカイオウは、邪悪な『魔闘気』を発しながら宣言する。 「新世紀の王となる」と。 ヒョウの封じられた記憶を蘇らせ、ケンシロウがカイオウに勝利できる唯一の要因である「北斗琉拳を滅ぼす『鍵』」を引き出そうとするジュウケイ。 ケンシロウとヒョウが北斗の源流『北斗宗家』の人間で、ヒョウがその『秘拳』のありかを知る唯一の人物だったのだ。 しかし真実を告白しても、どんな術をかけようとも強固にかけられた記憶の封印はなかなか解けない…。 その頃、リン奪回のためにカイオウの居城に足を踏み入れたケンシロウは…。 カイオウに奥義『無想転生』を放つも、カイオウは少しも揺らぐことなく、ケンシロウは一方的に倒されてしまう。 カイオウは『ヒョウのみが知る北斗の封印』だけが自分を倒す鍵になると発言。 一方ジュウケイは、幼き日の「ケンシロウのために秘拳のありかは誰にも教えない」と頑として口を割らなかった優しく弟思いのヒョウを取り戻そうと、捨て身で破孔をつく。 ジュウケイ最後の破孔。 それによってヒョウは予想外の変貌をとげる。 カイオウに敗れたケンシロウは無残にも磔にされていた。 その様子を陰で見守っていたシャチだったが、自ら北斗琉拳を振るってカイオウとの直接対決に挑んだ。 だが彼では歯が立たない。 シャチにとどめを刺そうとするカイオウ。 そこに現われた赤シャチは、濃硫酸を浴びせることでカイオウの動きを封じ、ケンシロウとシャチの救出を成功させる。 しかしリンだけが水流に呑まれて行方不明に…。 カイオウにとどめをさそうとした赤シャチもカイオウの手にかかり、最期をとげる。 カイオウとの闘いでダメージを負ったケンシロウ。 一見、シャチは赤シャチを海葬にすると、ケンシロウを回復させるために引き上げようとした。 だがそれを妨げるようにカイオウが復活。 一同に襲い掛かってくる!だが水路を下り始めたシャチたち前に再びカイオウが立ちふさがった!もはやここまでか!? 観念するシャチだが、その時カイオウの魔闘気が突然かき消される。 心臓が停止したはずのケンシロウが立ち上がり…。 ケンシロウこそ救世主だと信じ、守り抜こうと決意したシャチは、ボロに変装しケンシロウを棺に隠して逃亡の旅を続けていた。 その頃、ケンシロウの底知れぬ能力に警戒心を抱いていたカイオウは、部下にリンの捜索を指示する。 その頃、地割れによって地下の水流に飲まれたリンは、カイオウの妹サヤカによって助けられていた。 一方、ジュウケイを殺してしまったことで心に傷を負っていたヒョウは、サヤカに会うことでその傷を癒そうとするが…。 シャチは、ようやく安全な場所までケンシロウを運び込む。 その頃、シャチとケンシロウの手配書を受け取った修羅の郡将ケインは、第三の羅将の地位を欲してシャチたちの捜索に取り掛かっていた。 そしてついにシャチが辿り付いた小屋を調べだしてしまう。 タイミング悪く、小屋には世話係の老人だけ。 そこに手下の修羅たちがおしかけて…。 一方、ヒョウを魔界に陥れるために、カイオウは実の妹サヤカを手にかける。 自ら妹・サヤカを殺したカイオウは、その犯人がケンシロウであると偽ることでヒョウに強い憎しみを抱かせた。 北斗宗家を途絶えさせるための策略である。 カイオウの居城でサヤカの葬儀の最中に、ギョウコという修羅の戦闘汽車が突っ込む。 カイオウの前に転がり出たギョウコは、ケンシロウからのメッセージ「オレに二度の敗北はない!」を伝える。 ケンシロウをサヤカの仇だと思い込んでいたヒョウは、それを聞いて強い憎しみを抱き、魔界への一歩を踏み出してしまう…。 魔界の領域に足を踏み入れたことで、ヒョウの人格は凶悪なものに変貌していた。 その変わり様に、これまで彼を慕い、尽くして来た忠臣ナガトはやり切れない想いを抱く。 そんなナガトが遭遇したのは、カイオウとの激闘で大ダメージを負ったシャチと、ケンシロウだった。 敵であったはずのケンシロウの目に心動かすものを感じた彼は、2人を自分の家にかくまうことにする…。 ヒョウが村人たちを酷使し、沼の底から北斗琉拳発祥の地である『羅聖殿』を蘇らせようとしていることを聞くケンシロウたち。 その地に赴き魔人と化したヒョウと対峙したケンシロウ。 ケンシロウがヒョウを兄だと意識する一方、記憶の封印で過去を失っていたヒョウは、ケンシロウをただの「サヤカの仇」としてしか見ずに敵意を新たにする。 一方、闘いの報告を受けたカイオウは、望んでいた展開に高笑いを響かせるのだった。 ケンシロウとヒョウの一進一退の攻防の中、ケンシロウに秘孔を突かれても、ヒョウは自ら秘孔の部分の肉を抉り取って邪悪な拳を振り上げた。 ケンシロウとヒョウの闘いが始まったことで、いよいよ北斗琉拳の新世紀を確信するカイオウ。 リンを目の前に引き出すと、魔闘気を漂わせながら自身の素顔を晒した。 カイオウの素顔はラオウと瓜ふたつ…。 それもそのはず、カイオウこそラオウの兄だったのだ!• 闘神のオーラを無意識に放出したヒョウから魔闘気が消えた! しかし完全に記憶が戻らなかったのか、幼いケンシロウとの別れの場面を脳裏によぎらせながらも、ヒョウは再びケンシロウに拳を向けようとする。 危機感を抱いたシャチがついに動いた。 ヒョウの涙を見てしまったケンシロウが攻撃の手を緩めると、それを助けるために後ろからヒョウに襲い掛かったのだ!だが、倒れされたヒョウは、意外な言葉を発する。 ヒョウに記憶が戻り、ケンシロウと和解したことを知らされ、カイオウの様子が一変する。 和解のきっかけを作ったシャチに対し怒りを露にしたカイオウは、修羅たちにシャチ狩りを命令した。 その頃、致命傷を免れていたヒョウは、共に落ち延びたケンシロウやシャチに、北斗宗家の聖地『泰聖殿』に秘拳が封じられていることを語る。 レイアやリンの愛で開かれた秘拳のありか、女人像が見守る地下で、カイオウとシャチが闘い…。 レイアを守るためにカイオウと闘い、すでに命尽きたと思われたシャチ。 しかし泰聖殿の女人像が謎の共鳴現象を起こしたかと思うと、涙を流しシャチを再び立たせた。 これまで圧倒されていたシャチが、カイオウでも驚愕するような猛反撃を見せていた。 それはすべて「愛」の力がそうさせているのだという…。 宗家の奥義が愛であることを確信したカイオウは、悪を奥義とする琉拳の正しさを証明してみせようと…。 カイオウが決戦に選んだ場所…それは彼の悪の原点だという、魔闘気が渦巻く『魔性の沼』だった。 ケンシロウは、レイアからシャチのプロテクターを形見に受け、ひとり沼へと足を踏み入れた。 そこで明かされる、カイオウ兄弟とケンシロウ兄弟母の悲劇の過去! そして、闘いの直前に、カイオウはリンの破孔を突く! その恐るべき作用とは…!?• カイオウに突かれた破孔のせいで、リンが再び目が覚めたとき、どこの誰だかも知れない人物を愛してしまうかも知れない。 怒りに震えるケンシロウはカイオウと戦っていた。 リンの危機を知ったヒョウもまた、ダメージを受けた体を酷使し、リン救出のために動くことに…。 ヒョウにより語られる、カイオウを歪ませた少年時代の屈辱とは…!? そして、ケンシロウがラオウより聞かされていたカイオウへの想いとは…!? なおも続くケンシロウとカイオウの死闘。 だが、ケンシロウは、魔性の沼の地下空洞に充満するガスによって身体の自由を奪われピンチに立たされてしまう。 一方、破孔のことを知られ、修羅たちに狙われるリン。 意識を取り戻しかけるリンに危機が迫る。 果たしてヒョウは間に合うのか!? そして、ケンシロウは闘いの中、カイオウもまた、北斗宗家の血を引くものであることを知る。 そこには北斗神拳が誕生する以前の北斗宗家にまつわる悲劇の物語が…。 カイオウの拳はもはやケンシロウには通じなかった。 すでに完成され、進化することがない北斗琉拳に対し、北斗神拳は常に戦場で進化し続ける拳。 故にケンシロウが会得した『秘拳』…北斗琉拳を受け流す拳を使えば、北斗琉拳は一切無効に…もはや勝機を見出せなくなったカイオウは、自らの強大すぎる魔闘気を封じていた鎧を脱ぎ捨てて最後の攻防にでる! 一方、リンを守りながら黒夜叉は絶命、ヒョウもまた絶体絶命の危機! だが、そこに思わぬ援軍が…!!• リンとヒョウを救出した北斗の軍は、激闘を展開するケンシロウとカイオウの元へと急いだ。 鎧を脱ぎ捨て魔闘気で必死に戦うカイオウと、すでに彼を凌駕し余裕さえ見せるケンシロウ。 しかし魔闘気さえ通じなくなったカイオウは、母の力を借りて最後の一撃に撃って出る!墓の下から噴出した水流に乗って空から襲い掛かったカイオウに、ケンシロウの拳が食い込んだ! 北斗宗家の時代から続く宿命の歴史に、ついに終止符が打たれるのか!!.

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北斗の拳のアミバ、シャチ、バランの三人がリュウケンの指導の元...

北斗の拳 シャチ

概要 [ ] およそ1800年前に創始されたとみられ、原作では語られていないもののテレビアニメ『』では、創始者はリュウオウとされた。 シャチ曰く「あらゆる拳法の中で唯一輝く拳」、曰く「悪を象徴とする拳法」である。 北斗琉拳は両刃の剣で伝承者の多くがその凄絶さに心を奪われ心を悪に染めるといい、ある一線を越えれば愛も情もない魔界に入るという。 なお宗家の拳同様に源流のインド色を強く残しており、行使の際にしばしばを唱える。 その極意は魔闘気と呼ばれる圧倒的な闘気で歪んだ空間を作り、敵が自分の位置を把握できなくなることである。 また、全部で1109あるというを突き、身体を破壊することも極意である。 ただし北斗琉拳では北斗神拳における「経絡秘孔」について「経絡 破孔」という。 『公式 北斗の拳VS蒼天の拳 オフィシャルガイドブック』「拳法概論」では、約1800年前にから「北斗三家の拳」 の一つとして分離し、「北斗劉家拳」として伝承され、後に北斗琉拳と呼ばれる拳法に発展していったとされる。 尚北斗神拳同様、極意である暗琉天破を除き、系統だった技は見られず、カイオウ・ヒョウ・ハン・シャチはそれぞれが独自のスタイルで戦っている。 使い手 [ ]• アニメ版での創始者。 ただしにより北斗宗家の秘拳から北斗神拳が創始されたのが2000年前で、北斗劉家拳が「北斗三家」の拳の一つとして分離したのが三国時代の1800年前(『公式 北斗の拳VS蒼天の拳 オフィシャルガイドブック』「拳法概論」)とされているため、シュケンと同じ年代の人物であるリュウオウは、年代的に整合しない人物となってしまった。 技 [ ] 喝把玩 シャチが下等の修羅に対して使用した技。 相手の頭部の破孔を親指を曲げた状態で左右四本の指で突く。 喰らった相手は、急激に重力に潰されたかのように葬られる。 破摩独指 シャチがカイゼルに止めを刺すために使用した技。 人差し指で右目(アニメ版では頭部)を突き「 墳破!! 」の掛け声と共に闘気を送り込み破裂させる。 双背逆葬 シャチがハンの投げたチェスの駒を受け止め、投げ返した技。 の二指真空把と同質の技。 斬風燕破 ハンが使用した技。 あまりの速さゆえに影すらも映らない突きをいれる。 暗琉霏破 カイオウが使用した技。 魔闘気を放って相手を無重力の様な状態にして、空間認知を狂わす技。 ケンシロウはこの技で敗れる。 魔龍渦烈破 アニメ第148話(『北斗の拳2』第39話)でカイオウがケンシロウとの戦いで使用。 魔闘気で相手の身動きを封じ、吹き飛ばす技。 奥義・絶技 [ ] 摩舞紅躁 ハンが野心を持たない修羅に対して放った。 影すらも映らない速さで相手を葬る。 喰らった相手は踊るように破裂する。 白羅滅精 ハンの技。 戦で使うはずの技なのだが、ケンシロウの天将奔烈によって放つことができなかったため、どのような技なのかは不明。 北斗剛掌波や天将奔烈と同等の技とみられる。 『』ではハンの右手の掌から闘気を繰り出し、襲い掛かった敵を触れることなく吹き飛ばす技として登場している。 疾火煌陣 ハンの技。 影すら映らない速さで跳び蹴りを喰らわせる。 その間拳での攻撃も可能。 この技は北斗琉拳の奥義ではなくハン自身の「目にも止まらぬ速さの攻撃」という戦法全体を指している可能性もある。 暗琉天破 魔闘気によって無重力空間を作り出し、それによって相手に自分の位置を見失わせ、身動き不可能なところに魔闘気を放つか経絡破孔を突いて殺傷する技。 魔界に入ることで使用できるようになる。 ケンシロウは、無重力空間で自ら回転し、遠心力を作り出すという方法でこの技を破った。 その様はケンシロウ曰く、「敵の受け技を流す」とのこと。 黒夜叉いわく、有効範囲は狭く、常にすばやく移動し続けていれば回避は可能。 ただしカイオウの暗琉天破はカイオウ自身の魔闘気の絶対量が多いためか有効範囲がヒョウに比べて広く、無想転生を使ったケンシロウを分身ごと無重力空間に叩き込んだ。 また、ケンシロウとの最終決戦では暗琉天破を放った直後に先述の方法を使わせる間を与えずに攻撃を行っている。 呼頸虚塞 無呼吸闘法。 全く息を吸わずに活動できる。 ケンシロウはカイオウの首元にある指では突けない針穴ほどの小さな秘孔を、髪の毛を針の様に刺す方法で破った。 北斗逆死葬 北斗七星の星列に石柱を建てる事で、北斗神拳伝承者の動きを封じる。 これは「北斗七星状に存在する人間の死角を狙い動くがために、七星の動きを意識的に、あるいは無意識的に行う北斗神拳伝承者の動きを封じる」というもので、カイオウ曰く「 北斗宗家に虐げられた男の拳」。 カイオウ自身は死兆星の位置に立ち、硫摩黄煙の毒素により呼吸がままならないケンシロウを一方的に攻撃した。 陽真極破 アニメ第133話(『北斗の拳2』第24話)でヒョウがホセに止めを刺した技。 指先から放つ魔闘気で相手の身体を貫き、消し飛ばす。 暗魔真可極破 アニメ版第136話(『北斗の拳2』第27話)でカイオウが使用した絶技。 魔闘気で赤いドーム状の空間を作り出してその中で敵を宙に浮かせ、技名を言い放つと同時に無数の黒い槍のような魔闘気を一斉に飛ばし、ケンシロウにダメージを与えた。 そして相手の血が雨のように降る。 暗流宙激波 アニメ版最終回でカイオウがケンシロウに放った技。 ありったけの魔闘気を相手に放つ。 闘気断想であっさりやられた為、効果は不明。 ゲーム『真・北斗無双』の技 [ ] 破琉双爛 シャチの技。 空中で宙返りした状態で、相手の頭上から無数の拳を放つ。 ハンに放ったがカウンターで多大なダメージを受けた。 瞬炎仙 シャチの技。 突進し、瞬時に敵に打撃を与える。 初めて経絡破孔を突いた技。 濤蹴蒼覇 シャチの技。 周囲へ闘気を放ちながら、渾身の飛び蹴りを放つ。 カイオウの部下を一蹴した技。 羅刹天魁 シャチの技。 パンチ・キックを連打し、最後に回し蹴りを放つ。 闘玉連玩 ハンの技。 跳躍してから闘気の玉を次々と放ち、最後に一回り大きい闘気の玉を放つ。 鎧破突蹴 ハンの技。 敵を投げ飛ばし、瞬時に跳躍して上から踏みつける。 嵐刃葬脚 ハンの技。 闘気を纏った蹴りを連打し、最後に闘気を纏った突きを放つ。 雷脚独歩 ヒョウの技。 雷のごとき素早い踏み込みから、突きを放つ。 闘玉壁双 ヒョウの技。 頭上に闘気の玉を掲げ、炸裂させて周囲の敵にぶつける。 陀紅奏闘斧 ヒョウの技。 前方に進みながら数発突きを放ち、相手の体に闘気を注入してから突き飛ばし、最後は体内で弾けさせる。 琉羅極荊殺 ヒョウの技。 前方に闘気の玉を作り、複数の光線に分けて放つ。 光線は最終的には一点に集まる。 魔影操気陣 ヒョウの技。 闘気を放出して周辺の敵を一掃する。 カイオウ陸戦隊を壊滅させた技。 魔震剛烈波 カイオウの技。 魔闘気を纏った突きを3回放つ。 羅睺暴腕殺 カイオウの技。 両腕に魔闘気を纏って突撃し、最後は跳躍してから地面目がけて魔闘気を放つ。 無明灰燼殺 カイオウの技。 相手の首元を掴んで持ち上げ、魔闘気を注入して内側から弾けさせる。 闘痲七陣炎 カイオウの技。 前方の地面に複数の魔闘気の火柱を立てる。 火柱はしばらくの間燃え続ける。 魔氣琉弾 カイオウの技。 北斗七星と死兆星と左右逆の形で、破孔に突きを打ち込む。 北斗神拳の北斗七死星点に相当する技。 暗琉炎殺陣 カイオウの技。 自分の体に魔闘気を凝集してから、大爆発を起こして周囲の敵を吹き飛ばす。 原作で赤鯱の部下を全滅させた再現。 羅聖殿 [ ] 修羅の国にあり、羅将ヒョウ曰く「北斗琉拳発祥の聖地」とされる。 北斗宗家の聖殿が泰聖殿なら、北斗琉拳の聖殿はこの羅聖殿である。 屋根の部分は上から見ると六芒星のような形となっている。 内部には北斗琉拳の使い手たちの墓碑が無数に屹立し、ここでケンシロウの従者である黒夜叉とヒョウ、そしてケンシロウとヒョウの兄弟対決が行われた。 なお、墓碑の高さはいずれもケンシロウの身長(185センチ)との対比で5倍から6倍くらいはあり、その先端は尖っている。 作中の時点では沼に沈んでおり、ヒョウは自分が支配している村の人間を酷使して沼へ川の水が入るのをせき止め、地上に出した。 この復旧作業の監督はヒョウ配下の修羅たちが行い、村人を水のせき止めに必要な石の運搬に使役させた。 作業を迅速に進めるため、修羅たちは村人の老人を人質にして2人一組ずつに分け、その状態で1人をギロチンに固定し、もう1人にギロチンの刃が付いた鎖を咥えさせ、咥える側が疲れきって鎖を放してしまうとギロチンに固定された側がその刃で死ぬという荒業を使った。 だがそこに現れたケンシロウが大岩を使って修羅たちを川ごと埋め立てて始末したことで、ギロチンに固定された老人を含め村人はこの作業から開放された。 北斗劉家拳 [ ] 『』で使用される北斗琉拳になる前の呼称。 北斗三家拳の一つで三国時代の中国における蜀を治める劉家(劉備とその一族)を守護すべく、北斗神拳の伝承者候補を配したのが始まり。 発祥地はにある羅聖殿。 この時代、北斗神拳の伝承者は北斗劉家拳より輩出され本流となったが、正統伝承者が日本に移ってからは分派となり 、時代を経るうちに劉家拳の「劉」と輝く玉を意味する「琉」をかけて北斗琉拳という別名が生まれたとされる。 北斗神拳を「本家」とするならば、「元祖」となる拳であり 、北斗神拳に伝承者が出ないときは代わりに北斗琉拳から伝承者を出し、逆に伝承者が出たときは伝承者同士で戦う「天授の儀」を行うという掟がある。 この天授の儀で北斗神拳の伝承者に勝てば正式に伝承者として認められる。 しかし常に北斗神拳の伝承者に敗北を重ねていたためか、いつしか北斗神拳の影に隠れ、魔道の拳として伝えられた。 なお『北斗の拳』の「北斗琉拳」では経絡破孔といっていたが、『蒼天の拳』では経絡破孔ではなく、経絡秘孔と呼称している。

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