ひろ うす レシピ。 がんもどき(ひろうす)の基本的な作り方とコツ【名の由来とは】

“ひろうす”と“がんも(がんもどき?)”の違いを教えて下さい。どち...

ひろ うす レシピ

この前、電車に乗っていたら、 横にいた女子大生二人組 二人とも、一人暮らしをしているようで 一人の子は、かなり料理好き。 本を読んでいるふりをしつつ 耳ダンボになって、二人の会話を盗み聞ぎしていたおばさんの私。 「これ、昨日作った、鶏の照り焼き」 (スマホの写真を見せている) 「へえ!!!おいしそー!!」 「これは、一緒に作ったなすの味噌炒め」 「なすもいいいねー。 」 「でも、食卓全部茶色って、やばくね。 」 「茶色って、料理上手の証拠だよね」 「そう・・?」(ちょっとうれしそう) 「そうだよー、料理下手だから、やたら色のあるモノお皿に乗せたりするんだよ」 「そ、そうかなー・・・。 」(かなりうれしそう) 「茶色の料理作れるって、すごーい!!」 「この前作ったトンとろ丼」(あきらかにテンション上がってる) 「やっぱ、茶色ー!!」 ふむふむ・・・。 なるほど・・・。 一昔前なら、ハンバーグとか、スパゲテイーとかっていうラインナップだったと思うんだけど 今の時代、友達にすごいといわせるのは茶系料理か・・。 確かに、若いのに和食が作れたりすると なんか、できるな、この子って感じはしますよね。 いずれにしても、 若い子が、彼氏の話でもなく、勉強の話でもなく 自分の作った料理の話を夢中でしてるって なんだか、いいなあと思った私でした。 若い子に負けてはいられません。 今日は私も和食で勝負です。 先日、京都でひろうすのあんかけを食べたらおいしかったので 久しぶりに、ひろううす、炊いてみました。 ひろうすというのは お豆腐を崩したところに(場合によっては、つなぎに山芋を入れたりすることもあり) ニンジンとかひじきとか、きくらげとか銀杏とか いろんな具材を混ぜて丸め、油で揚げたもの。 いわゆるがんもどきですが 飛竜頭から、ひろうすになって、京都ではひろすと言ったりもします。 それにしても、雁の肉になったり、竜の頭になったり、 豆腐も大変ですね。 さて、このひろうすですが おでんに入れくらいしか食べない人もいるかもしれませんが 京都では、うどんすきみたいな、鍋ものに入れることもあるし 大根などの野菜と煮たり、 あるいは、ひろうすだけを煮たりも、けっこうしますね。 私は、子供のころから大好きでした。 この前、京都のお店で食べたあんかけもおいしかったのですが まだ、それほど寒くなっていないこの時期には ちょっと濃いめの味で煮て、大根おろしとおろししょうがでさっぱり食べるのもおいしいものです。 今日は、小さいひろうすで作ってみました。 作り方は、 いったんひろうすを下茹でして、水気を絞り 昆布、しょうゆ、みりん、砂糖を入れて煮汁で10分ほど煮て 最後に鰹節をさっと混ぜるだけ。 煮汁を作るときに味見をして お吸い物よりも濃いめの味付にしておくのが目安。 煮ているうちに、水分が蒸発して煮詰まるので さらにちょっと濃い目の味に仕上がりますが あとで大根おろしと合わせたときに、 それくらいのほうが、口の中でちょうどいい味になります。 こういう煮物って なんだかちょっと、難しそうに見えながら 実際はほったらかしで、10分で出来上がり。 実は超簡単なんです。 フライパンでジャッジゃっと作れるおかずの中に、一品加わるだけで なんだかほっとするような、雰囲気が出るのがいいですね。 茶系で統一するのもいいですが 青ネギを散らして、彩をプラス。 若さがない分、おばさんは彩でちょっと差をつけました。

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ひろうすの煮物

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この記事の内容を• 和食の豆腐料理と調理方法 (材料の一例) 豆腐、きくらげ、椎茸、人参、銀なん 海老、おろし山芋、塩、薄口醤油、揚げ油 がんもどき(ひろうす)の作り方 「下ごしらえ」 【1】最初に、豆腐をガーゼやキッチンペーパーで包んでください。 そして、バットなどで挟んで上に重しを置いて水切りし、裏ごしにかけて口当たりをなめらかにしてください。 【2】次に、きくらげ、椎茸、人参を細切りにしてサッと湯に通してからザルにあげ、熱と水分を飛ばしてください。 【4】そして、山芋をすりおろして、全ての材料を混ぜ合わせ、塩と醤油少々で味をととのえると「生地」の完成です。 豆腐生地を丸めるときのコツ 生地をまとめるときは手にくっつきますので、サラダ油少量を手につけながら丸めると調理しやすくなります。 「料理用語集」 がんもどきとは 水気をしぼった豆腐にすりおろした山芋をつなぎとして加えて食べやすく切った具を混ぜ合わせ、一定の大きさにまとめて油で揚げた料理です。 そして、この名の由来は雁(がん)の肉に味を似せて作ったことからつけられています。 雁に似せる=「がんもどき」 飛竜頭(ひろうす)とは がんもどきの別名で、関西地方では「ひろうす(ひりょうず、ひりゅうず、ひろす)」と呼ばれています。 そして、この名の由来はポルトガルの菓子である「フィリョース」に似ているところから「ひりょうず」といわれるようになり、飛竜頭(飛竜子)の字があてられたとされています。 最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】 ひろうすで日本料理|05<日本>それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪|食のコラム&レシピ|辻調グループ 総合情報サイト

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