二重整形 芸能人 病院。 二重整形の名医を紹介!二重手術が得意な医師一覧

二重の名医 院長真﨑信行

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芸能人はどこで整形しているの? 共立美容外科 現在、 最も多くの芸能人の整形手術・治療を受け持っているといっても過言ではない美容外科。 地元だけで活躍するアイドルや露出の少ない女優など、主に「アマチュア」と呼ばれる人たちが使っています。 ホームページ上でも「芸能界で活躍する人向け」の紹介記事を作っていることから、人前に立つことが多くなってきた人でも安心して利用できるよう、設計されているんでしょうね。 ただ、誰でも知っている大物女優やアイドルだと、使うことは少ないところでもあります。 どうしても身バレしてしまう可能性をはらんでいるため、そのような人たちであれば「プライベートクリニック」を使うことが多いからです。 (これについては、後に書いています) 高須クリニック 院長自らがTwitterで発信していたり、従属のドクターが独自のブログを持っていたりすることが特徴的な、高須クリニック。 昔は芸能人も使っている外科と言われていましたが、最近では メッキリ聞かなくなってしまいました。 院長の白黒ハッキリした物言いや、それによって引き起こされるネット上のざわつきによって、とばっちりを防ぐためなのかな……と思います。 しかし、施術の腕は確かです。 湘南美容外科 2018年4月に、こちらで「二の腕脂肪吸引」の美容整形手術を行ったことで注目を浴びている、タレントの矢部みほさん。 実際のモデル&患者がホームページで広告塔を務めている、美容外科としては珍しいところです。 他の医院と比べて低価格である部位が多いため、そこまでお金にゆとりのない 若いモデルがメインで使っている印象がありますね。 クリニックによって、スタッフとドクターの評判にかなりの違いが出ていることも事実。 芸能人たちもそれを熟知していて、評判が一番いいと言われている「新宿院」へ足を運ぶことが多いんだといいます。 リッツ美容外科 主に物理的な整形手術(骨切りなど)をメインとして取り扱っている、リッツ美容外科。 どちらかというとヒアルロン酸の注入などは苦手分野になってくるため、 骨格から変えたい!と考えている芸能人以外は使っていない印象があります。 また2ちゃんねるでは整形に関する事故の話も出ているので、評判を気にするモデルさんなどは足を踏み入れにくい雰囲気もあるかもしれません。 20年もの間『共立美容外科』の総院長として在籍していた真﨑信行先生が、2007年に独立してプライベートクリニックとして立ち上げた整形外科です。 なぜ総院長を退いてまで個人の病院を立てたのか、その理由は主に2つほど考えられます。 ネームバリューや規模の大きい病院だと、どうしても人の出入りが多くなるため、 一般人と接触してしまう可能性が高くなってしまうんですよね。 いくら予約制をとっていても、芸能人が道中で一般の人とバッタリ出会ってしまえば、またたく間にウワサとして広がってしまいます。 その点、真崎医院は人通りがあまりない 「代官山」の裏路地に立地。 周囲には人が立ち寄るようなお店も少なく、アパートやビルが並ぶばかりですから、人目を気にする必要がありません。 広告や告知をしていない また、真崎医院はインターネットやテレビCMなどで広告を打つことや、駅ナカなどでの大々的な告知を 一切していません。 これも、芸能人が本当に安心できるクリニックとして使ってもらうための戦略の一つなんじゃないかな……?って思うんですよ。 その理由は、美容整形外科は基本的に 「自由診療」のため。 保険適用がされない診療科目ということは、国からの補助などもありませんから、「利益を上げること」を目的に病院を運営していかなくてはいけません。 それなのに、整形を全く知らない人のための呼び込みが一切ないっていうのは、 そもそもの顧客がいる前提でないと成り立たない話なんです。 もともと共立美容外科の総院長だったことも考えると、プライベートで来る芸能人のウラ事情を知っている可能性も高くなります。 そうなってくると、なるべくひっそりと病院を経営していたほうが固定客もつきますし、お互いのためになりそうですよね。 求人情報に「芸能人ご用達」と明記されている さらに。 こちらの病院の求人情報を見てみると 「芸能人も使っている」と書かれているのがありました。 院長の真崎先生は日本美容外科医師会認定適正医療機関の発起人として審査員長を勤めており、美容外科全体の健全な発展に貢献しています!.

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芸能人の通う整形外科はどこ?女優やモデル御用達の有名な病院まとめ

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真崎医院はどんな病院? <出典元:> まず、 「真崎医院」という病院がどんな病院なのか知らない人のために、簡単に「真崎医院」について紹介していきたいと思います。 「真崎医院」のキャッチコピーは、 「世界で認められているプライベートセレブクリニック」です。 つまり、世の中のセレブと言われている人が、人目を気にすることなく、プライバシーが守られながら完全個室で美容整形治療を受けることができる病院のようです。 真崎医院の場所 <出典元:> 「真崎医院」の場所ですが、場所は東京の代官山にあります。 代官山といえば、東京を代表するオシャレな街ですよね。 「真崎医院」は東急東横線の代官山駅から 徒歩5分の所にあります。 真崎医院はなぜ芸能界御用達になったのか <出典元:> では、数多くある東京の美容整形外科の中から、なぜ「真崎医院」が 芸能界御用達になったのでしょうか。 芸能界御用達ですから、数多くの有名人・著名人が来院しているわけで、ここは一般人でも気になるところですよね。 なぜ「真崎医院」が芸能界御用達になったのかについて調べてみたところ、この理由はどうも 「真崎医院」の設立に関係しているみたいですね。 「真崎医院」の設立、開院は2007年8月。 元々、有名美容外科である 共立美容外科の総院長であった真崎信行氏が開設したクリニックです。 二重の名医と言われている「真崎医院」院長・真崎信行氏 <出典元:> 「真崎医院」院長の真崎信行氏は、1989年の共立美容外科の開設にも携わっており、その後は約20年もの間、共立美容外科グループの総院長を努めていたそうです。 共立美容外科時代から美容外科医の名医として国内外でも知れ渡っており、特に 二重の名医として有名とのことです。 当院の院長である真﨑信行は、『共立美容外科』の総院長として20年余りを過ごし、2007年夏、『真崎医院』を代官山に開院致しました! これまでに数々の手術や治療を手掛けると共に、医療器具や技術の開発にも携わって参りました。 共立美容外科においては、ほとんどの芸能人や著名人の手術・治療を一手に引き受け、さらには、TBSドラマ『美しい人』の医療監修をおこなうなど、 その活躍は多岐にわたります。 この度、その集大成として共立美容外科の総院長を退き、プライベートクリニックである真崎医院をスタートさせました。 <引用元:> 美容外科医としての技術は評価も高く、共立美容外科では ほとんどの有名人・著名人の担当をしていたんだそうです。 そして、共立美容外科時代に主に有名人・著名人の担当をしていたことから、その流れで「真崎医院」が 芸能人御用達と言われるようになっていったようですね。 スポンサーリンク 院長の真崎信行氏は、各メディアからも美容外科の名医として注目されているんだそうです。 芸能人御用達「真崎医院」の秘密 <出典元:> 芸能人御用達の「真崎医院」の秘密とは、 院長である真崎信行氏が今まで担当してきた有名人・著名人は誰なのかということです。 真崎信行氏は美容外科医として30年近く活躍し、有名人・著名人を担当してからは20年以上の月日が経っているとのことなので、今まで本当に数多くの有名人・著名人を担当してきたと思います。 特に真崎信行氏は「二重の名医」とまで言われている方ですから、数多くの有名人・著名人の二重瞼を手術してきたのではないでしょうか。 しかし、実際には真崎信行氏が自分の口から今まで担当してきた有名人・著名人を明かすことは絶対にないと思います。 それは医者としての守秘義務であり、今までこの守秘義務を果たし、守ってきたからこそ、真崎信行氏は20年以上も芸能人御用達として活躍しているわけです。 ですから、あくまで噂の域を出ませんが、真崎信行氏が担当していたと噂される有名人・著名人を調べていきたいと思います。 篠原涼子 <出典元:> まず、最初は女優の 篠原涼子です。 篠原涼子はデビュー当初と比べると目がくっきり二重になり、目頭切開で目が非常に変わったと言われています。 <出典元:> こんな感じでデビュー当初とは目が変わってますね。 これは真崎信行氏による目頭切開によるものと言われています。 北川景子 <出典元:> 次は女優の 北川景子です。 北川景子も目を整形していると以前から噂されている人物です。 <> これは北川景子の小学校から中学にかけての写真ですが、目の印象が大分違いますね。 北川景子の目は「真崎医院」の真崎信行氏が担当と噂されています。 西野七瀬 <出典元:> 次は女優の 西野七瀬です。 乃木坂46のエースであった西野七瀬も、乃木坂時代に目の二重手術をしたと言われています。 <出典元:> これは西野七瀬の乃木坂46加入時の写真ですが、目の印象が大分違いますよね。 乃木坂46の初期の頃に「真崎医院」の真崎信行氏の担当で目の手術をしたと噂されています。 指原莉乃 <出典元:> スポンサーリンク 次はタレントの 指原莉乃です。 指原莉乃もAKB48、HKT48時代に整形をしていると言われています。 <出典元:> こんな感じで、以前と比べると目の二重の幅が明らかに広くなっていますよね。 これは「真崎医院」の真崎信行氏の手術によるものと噂されています。 板野友美 <出典元:> 元AKB48の 板野友美もAKB時代に整形をしていると言われています。 <出典元:> この写真でも分かる通り、デビュー時とは外見がかなり変化していますね。 板野友美は「真崎医院」の常連とまで噂されている芸能人です。 篠田麻里子 <出典元:> 板野友美と同じく、元AKB48の 篠田麻里子も整形と噂されています。 <出典元:> こんな感じで篠田麻里子もデビュー当初とはかなり外見が変化してますが、この篠田麻里子の担当も真崎信行氏と噂されています。 愛澤えみり <出典元:> 次はタレントの 愛澤えみりです。 愛澤えみりといえば「伝説の嬢王」と呼ばれている元キャバ嬢で、キャバクラ勤務時代は新宿歌舞伎町界隈では知らない人はいないとまで言われていた超人気キャバ嬢です。 現在はタレント活動をしており、YouTuberとしても人気ですね。 愛澤えみりは実際にYouTubeで整形をカミングアウトしていて、今まで目と鼻を整形しているそうですが、その担当をしたのが「真崎医院」の真崎信行氏と言われています。 真崎医院の治療に失敗はあるの? <出典元:> 芸能人御用達で名医の名を欲しいままにしている真崎信行氏の「真崎医院」ですが、真崎医院の治療に 失敗はあるのでしょうか。 これについては詳しい情報は出てきませんでしたが、治療という名の元で、今まで全く失敗がないというのは返って信憑性に欠けるところがあります。 どの程度を失敗とするかは難しいところですが、例えば患者さんが求める治療ではなかったというようなレベルの出来事はあったのではないでしょうか。 100人の患者さんがいたとして、その全ての患者さんを納得させるのは困難ですし、今までにも小さな失敗と呼べるものはあったのではないか思います。 それでも20年以上もの間、名医と呼ばれているのは、限りなく失敗が少なく、中でも有名人・著名人と言われる人を納得させるだけの技術力があるからに他ならないと思います。 真崎医院の口コミ <出典元:> 「真崎医院」の口コミについても調べてみましたが、評判のいい口コミが多いですね。 40代になり、コンタクト利用が原因で目を開けるのに重さをかんじ、頭痛も肩凝りもひどくなり来院し、相談。 当時の口コミもかなり良く、施術もしっかりとしていただき、数年経つ今でも左右問題なく、頭痛などの症状も気にならなくなりました。 何より、プライバシーをしっかり守ってくれるため、他の患者の気配を全く感じることなく、ラグジュアリーな環境の中で安心できました。 おすすめです。 <引用元:> 私は昨年の春に真崎医院で二重手術を行いました。 他のクリニックのことはわかりませんが、真崎医院はメールや電話の対応も早いし、 院長の真崎先生はカウンセリングで丁寧に質問に答えてくれとても安心できましたよ。 実際に手術結果も理想どおりでとても満足できるものでした。 真崎医院の料金設定は他院に比べ少し高めですが技術は確かです。 今HPを見てみると日本学会の会長を務めるようです。 顔の事なので質問者様が安心でき、実力を持っている先生にまかせるのが 一番だと思います。 <引用元:> ここは芸能人御用達で、ここの院長は共立にいた時もほとんどの芸能人を担当していましたね。 これは事実。 受付などの対応もいいし、芸能人御用達は事実でしょう。 知り合いが他院で埋没気に入らなくて(ものすごく腫れたそうです)それを真崎で修正をしたと聞きましたがとても上手だそうです。 修正に関しても得意分野だと思います。 海外のセレブなども真崎医院を利用している人は多いですね。 <引用元:> このような口コミが多数あり、「真崎医院」はとても評判が良く、真崎信行氏は名医と言えるほどの技術力を持っていると言えるのではないでしょうか。 真崎医院の得意分野は二重、眼下下垂、埋没などの治療 <出典元:> 「真崎医院」の得意分野と言われているところは二重、眼下下垂、埋没など、目に関わるものが多いようです。 真崎信行氏が二重の名医と言われているだけであって、目に関する治療が得意のようですね。 ROLAND(ローランド)とのコラボ <引用元:> 最近では「真崎医院」と ROLAND(ローランド)とのコラボが進められているようです。 ちなみにROLAND(ローランド)も二重の整形をしていますが、これは真崎信行氏によるものではないそうです。 それとは別に、「真崎医院」とROLAND(ローランド)のコラボが始まったようです。 <出典元:> コラボの内容は、ROLAND(ローランド)がプロデュースしているブランド「ROLANDALE」(ローランデール)が発売するサプリメントを真崎信行氏が監修するという形でのコラボなんだそうです。 美を追求するROLAND(ローランド)と、美容外科医として美を追求してきた真崎信行氏のコラボはかなりの話題になっているんだそうです。 真崎医院の今後 <出典元:> 2008年の開院以来、評判を上げ続けている「真崎医院」ですが、今後はどうなっていくのでしょうか。 東京には数多くの美容外科が存在し、芸能界御用達とはいえ、決して胡坐をかいていられる状況ではないと思います。 ですが、有名タレントとのコラボや、数々のメディアでの監修など、医療以外でも活動の幅を広げている「真崎医院」はこれからも美容外科の第一線に居続けるのではないでしょうか。 おそらく、本当の「真崎医院」のターニングポイントと言えるのは院長である真崎信行氏が引退をした時ではないでしょうか。 それまでは芸能人御用達の美容外科としての地位を確立しながら、活動の幅を広げていくのではないかと思います。 これからも芸能人御用達として数多くの有名人・著名人の担当をし、決して明かされることのない「真崎医院」の秘密を増やし続けていくのではないでしょうか。

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元テラハタレントが自身の整形秘話について大暴露!:じっくり聞いタロウ|テレ東プラス

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二針固定は、埋没法では糸が緩んで元に戻りやすいまぶたの人や目頭側まで二重の幅を作りたい人、平行型二重を作りたい人のために開発された方法で、 目頭側と目尻側にそれぞれ従来の埋没法を行うため、二重のラインをしっかりと作ることができます。 この方法は、一般的に行われている「2点留め」とは違い、2ヶ所を点で留めるのではなく、2ヶ所を線で固定するため、「2点留め」「3点留め」「4点留め」などの方法よりも 糸が緩みにくく、幅が狭くなったり、元に戻りにくい方法です。 まぶたが被れている人は、まぶたを掻く癖があることが多い上、皮膚が厚ぼったくなっていたため、埋没法ではいつか戻ってしまう可能性が高く、ミニ切開法をご提案したのですが、ダウンタイムが取れないなどの理由で、埋没法をすることになりました。 普段のアイプチは、目を閉じて約6mmのところで二重を作っていたので、埋没法も同じところで行いました。 元々蒙古襞の形に左右差があったため、右が微妙な平行型になり、左は末広型になりました。 埋没法は、普段アイプチをしているところで行うと、比較的戻りにくいです。 逆に広げてしまうと、戻りやすいのであまりお勧めではないです。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 10分くらい経過すると、目元の感覚が鈍くなってきます。 その後、デザインをし、手術部位を消毒して、局所麻酔の注射をします。 麻酔の注射はわずかに痛いのですが、麻酔の点眼とクリームが効いているため、通常の痛みの半分くらいになります。 また、高須クリニックでは麻酔の注射が極力痛くないように、局所麻酔液を人間の体内と同じPHになるようアルカリ緩衝液を混ぜ、極細の注射針で注入するようにしています。 そのため、麻酔の注射は、皆さんが想像しているよりも痛くなく、ほとんどの患者様が手術終わった後に、「思ったより痛くなかったです!」「全然痛くなかったです!」とおっしゃいます。 また、他院で二重まぶた埋没法や切開法を受けた人が高須クリニックで手術した場合も、「前によそで手術したときは凄く痛かったけど、今回は全然痛くありませんでした!」とおっしゃいます。 手術中は、局所麻酔がよく効いているので、痛みは感じません。 時々、他院で目元の手術を受けた人が、「手術中も痛かった」とおっしゃいますが、正しい局所麻酔製剤を正しい量、濃度で、正しい位置に注射すれば、手術中に痛いということは通常ありません。 手術後は、2~3時間で局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきますが、それほど強い痛みではなく、わずかな痛みです。 術後の痛みも想像しているよりも大したものではなく、ちょっとした切り傷、かすり傷程度のもので、「痛くて夜も眠れない」なんてことはないので、恐るるに足らずです。 術後3日目くらいには、痛みはほとんどなくなっているか、気にならないくらいのわずかな痛みになっています。 高須 幹弥 医師 目元の手術の後は、目元を適度に冷やしていただくと、冷やさなかったときに比べ、腫れが引くのが少し早くなります。 必ず冷やさなければいけないわけではありませんが、冷やすことができれば冷やしていただくのが良いです。 冷やした場合と冷やさなかった場合で、完全に腫れが引いた後の最終的な仕上がりに差が出ることはまずありません。 冷やし方は、氷をビニール袋に入れた物やアイスノンなどをタオルなどでくるみ、目元に軽く押さえる程度に当てる感じで良いです。 氷を直接皮膚に長時間当てると、凍傷になったり、血行障害を起こすことがあるので、必ずタオルなどでくるみ、冷たくなりすぎないようにしてください。 自分の生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やしていただけば良いです。 特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は、温まったり、血行が良くなることにより、内出血を起こし易い時期なので、この期間に冷やすことが効果的です。 手術後2~3日目辺りも炎症が強く、比較的腫れが出やすい時期なので、この期間に冷やすことも効果的です。 手術後4~6日目くらいになると、強い炎症もないため、冷やしておくと、冷やさないのに比べて多少マシな程度の効果です。 手術後7日目以降になると、もう冷やす意味はほとんどありません。 冷やすことによって血行が悪くなる弊害のほうが大きくなることもあるので、冷やすことはお勧めしません。 あとは、残りの腫れが引くまで、普段通りの生活をして、日にち薬で待つしかありません。 時々、「温めたほうがいいですか?」とご質問される方がいらっしゃいますが、腰痛や肩凝りなどと異なり、手術後の患部を温めて血行を良くするメリットは特別ないと私(高須幹弥)は考えているため、私に関しては、積極的に温めることはお勧めしていません。 高須 幹弥 医師 二重まぶた埋没法は、切らない手術なので、二重まぶたミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術などの皮膚を切開する手術に比べれば、圧倒的に手術後の腫れは少なく、腫れている期間も短いです。 ただし、切らない手術とはいえ、局所麻酔の注射はするし、糸を埋め込むためにまぶたの皮膚から針を通すため、全く腫れないということはありえないし、多少なりとも腫れはでます。 手術後2~3日くらいはそれなりに強い腫れがあります。 仕事や学校を休んで手術する人は、手術する日を入れて3日間くらい休みを取って手術する場合が多いです。 女性の場合、手術48時間後からアイメイクすることができるようになり、多少腫れていてもメイクでカバーできるため、2~3日間の休みで十分であることが多いです。 あまり腫れを気にしない人や、手術したことが周りの友人や同僚にバレてもいいという人は、手術翌日でも普通に目は見えるし身体も動くため、翌日から出勤したり登校しても全く問題ありません。 厳密にいうと、完全に腫れが引いて完成し、術前に予定した二重の幅になるのは、平均すると、だいたい2~3ヶ月くらいかかります。 腫れている間は、カウンセリングで決めたデザインの二重の幅よりも広くなっています。 そのため、幅の狭い二重を作る場合よりも、幅の広い二重を作る場合のほうが、術後の腫れが目立つことが多く、腫れが完全に引くまでの期間が長くなることが多いです。 高須 幹弥 医師 二重まぶた埋没法は、切らない手術であるため、二重まぶたミニ切開法、全切開法などに比べれば腫れは少ないですが、必ず多少なりとも腫れは出ます。 最初の3日間くらいは、身体が温まると、血行が良くなり、腫れが強く出やすい状態です。 特に手術当日はその傾向が強いので、当日は入浴せず、身体が温まらない程度にシャワーを浴びるくらいにするのが無難です。 手術後1日目(手術翌日)からは入浴していただいて大丈夫なのですが、手術後1日目~2日目くらいは、まだ血行が良くなることによって腫れやすいので、熱いお湯の入った湯船に長時間浸かるのは避けたほうが無難です。 ぬるま湯に短時間(5分以内)浸かるくらいにするか、湯船に浸からず、シャワー浴だけにするのが良いです。 手術後3日目くらいになると、最初の3日間に比べれば、血行が良くなることによって腫れが強くなる傾向はだいぶ少なくなります。 しかし、まだ腫れが出やすい状態ではあるため、手術後6日目くらいまでは、やはり、熱いお風呂に長時間浸かるのは避けるほうが無難です。 手術後7日目くらいになると、身体が温まることによって腫れが強く出る状態はだいぶなくなるので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。 サウナに入ったり、岩盤浴、ホットヨガなどをしていただいても構いません。 それでも、手術後2~3ヶ月くらいの間は、通常に比べると、多少なりとも腫れやすい状態ではあるので、熱いお風呂に長時間浸かることやサウナに入ることによって、わずかに腫れが引きにくくなることは、可能性としては0ではありません。 しかし、それで腫れが引きにくくなることが多少なりともあっても、いつかは必ず完全に腫れは引くし、最終的な仕上がりに影響したり、差が出ることはないので、あまり心配することではありません。 高須 幹弥 医師 二重まぶた埋没法は、細いナイロンの糸をまぶたに埋め込むために、まぶたの皮膚に小さな針穴を開けます。 針穴が治癒して閉じるまで2日間くらいかかります。 手術当日~手術翌日くらいまでは針穴が塞がっていない可能性があるため、激しい運動をして、汗をたくさんかくと、汚れた汗が針穴の中に入り込み、不潔になることがあります。 そのため、手術当日~手術翌日は運動しないようにしていただくのが良いです。 手術後2日目(手術翌々日)くらいから多少の運動(軽いランニングなど)はしていただいても大丈夫ですが、手術後1週間くらいの間は、運動して血流が良くなると、まぶたが腫れやすい状態になっています。 そのため、激しい運動(長時間のランニング、長時間のテニス、長時間のエアロビクス、高重量ハイボリューム筋力トレーニングなど)をしていて腫れや痛みが出てくるなら、自分の身体と相談しながら、運動量を減らしたり、運動を一旦中断していただくのが良いです。 術後早期に運動をして腫れが強く出てしまうと、腫れが完全に引くまでの期間が長くなってしまいますが、運動をせずに腫れが少なく早く引いた場合に比べ、最終的な仕上がりに差が出ることはまずありません。 なるべく術後の腫れを少なく抑えたい人、少しでも早く腫れを引かせたい人は、手術後1週間は運動しないのが無難です。 また時々、「激しい運動をしていきむことによって、埋没の糸が緩んだり、元に戻ってしまうことはありますか?」などのご質問をいただきますが、そのようなことは、手術後早期でも手術して時間が経ってからても(術後数ヵ月~数年以上経過しても)、まずないので、心配することはありません。 高須 幹弥 医師 上まぶた以外の部位は、当日から顔のマッサージをしていただいて大丈夫です。 上まぶたは、1週間後から軽くマッサージしていただいて大丈夫ですが、腫れが強いうちや痛みがあるうちは、あまりマッサージすると、腫れや痛みを助長することがあるので、強い腫れや痛みがある間はマッサージしないのが無難です(痛みがなくなり、軽いむくみ程度になったら大丈夫です)。 また、あまり強い力で上まぶたをマッサージすると、埋没法の糸が緩んで、二重の幅が狭くなったり、二重が戻ってしまうことがあるので、優しくマッサージするのが良いです(そもそも、強い力でまぶたをマッサージすると、シワが増えたり、皮膚が伸びてたるむことがあるので、強い力でまぶたをマッサージすること自体をおすすめしません)。 高須 幹弥 医師 まつ毛エクステは、まつ毛の付け根に接着剤のようなものを着けてエクステンションして、まつ毛のボリュームを増やすものです。 多少まぶたの皮膚に刺激を受けることもあるので、手術直後のデリケートな時期にすることはもちろんできません。 原則として、アイメイクをして良くなってからまつ毛エクステをしても良いことにしています。 すなわち、二重まぶた埋没法の場合は3日後からということになります。 しかし、まつ毛エクステは、美容整形手術を受けた後の人、何も美容整形手術を受けていない人関係なく、誰が受けても全くリスクがないわけではありません。 まつ毛エクステに使用する接着剤には刺激性があるため、皮膚の弱い人が受けると、まぶたの皮膚がかぶれて腫れ上がってしまうことが稀にあります。 まぶたの皮膚がかぶれやすい体質の人が、二重まぶた埋没法などを受けて間もないときにまつ毛エクステをすると、予想外にかぶれて腫れてしまうことがあります。 そのため、手術後1週間くらいはまつ毛エクステをしない方が無難です。 ただし、皮膚がかぶれにくい体質の人は、まつ毛エクステをしても全くかぶれないこともあるので、以前にまつ毛エクステをして、経験的にかぶれないことがわかっている人は、3日後にまつ毛エクステをしても問題がない可能性が高いです。 ただし、サロンによって、まつ毛エクステに使用する接着剤の種類は異なるので、以前にかぶれなかったのに、サロンが変わるとかぶれることもあるので、注意が必要です。 まつ毛エクステと同じ理由で、術後のまつ毛パーマやアイプチ、アイテープ、メザイクも、二重まぶた埋没法の後は1週間くらいしないほうが無難です。 高須 幹弥 医師 当院で使用している二重まぶた埋没法の糸は、日本製の7-0モノフィラメントナイロン糸の両端針タイプで、色は青色透明のもの。 現在、埋没法の糸は、日本製、中国製、韓国製など、色々な種類のものが出回っていますが、当院では昔から日本製のものを使用しています。 色々な国の色々なメーカーのものを取り寄せて、糸の強度、針の細さ、切れを実験調査したところ、ベアーメディック社、ダイアデム工業の針付き縫合糸が最も優れていました。 当院では、この針付き縫合糸のメーカーの職人と定期的に使用感、使用状況などについて話し合いを行い、特注で縫合糸を仕入れています。 針付き縫合糸の8つの特徴 (1)針の切れが非常に良い 特種研磨加工した針を使用しているため、針の切れ味が鋭く、腰が強いです。 針の切れが良いと、まぶたに針を通すときに組織や血管の損傷が起きないため、内出血のリスクが低く、術後の腫れや痛みが少なくなります。 (2)均一性のある高い強度の糸 糸の強度が非常に高く切れにくいため、術後に糸が切れて、一重に戻ってしまうことは、よほどのことがなければ起こりません。 また、結紮力も非常に強く、結び目がほどけて元に戻ることも、よほどのことがなければ起こりません。 7-0は、髪の毛よりも少し細いくらいの細さで、二重まぶた埋没法に最も適した細さです。 (4)針付き糸 縫合針と縫合糸が一体化している糸を針付き糸と呼びます。 通常は、縫合糸と縫合糸は別々になっており、裁縫の針と糸と同じように縫合針に縫合糸を通して使用します。 その場合の針と糸は、針穴と糸の折り返しの部分が太くなるため、その部分が組織を通るときに、組織や血管を損傷し、腫れや内出血が出やすくなっています。 当院で使用している針付き糸は、針穴や糸の折り返しがなく、一体化しています。 そのため、組織の血管の損傷が少なく腫れや内出血が起きにくくなっています。 (5)両端針タイプ 糸の両端は針が付いているものを両端針と呼びます。 通常は、糸の片端にのみ針がついており、糸をループ状に通すときに、一方向にしか進めることしかできません。 当院で使用している両端針タイプは、両方向に進めることができるため、より確実に腫れにくく、強固に固定することができます。 (6)ナイロン製の糸 手術に使用する縫合糸には、ナイロン製、シルク製、吸収糸(溶ける糸)、ポリプロピレン製などがありますが、二重まぶた埋没法に関しては、経験的にナイロン縫合糸が最も適しています。 二重まぶた埋没法をする場合、この中では、経験的に、7-0ナイロン縫合糸が、糸の強度が高く、最も組織や血管の損傷が少なく、結び目が緩みにくくなっています。 糸の強度、結紮力も、特別優れておらず、ポリプロピレン製の縫合糸を二重まぶた埋没法に使用するメリットはない。 (7)モノフィラメントの糸を使用 モノフィラメントというのは、縒り糸ではなく、一本の繊維の糸という意味。 コーティングされたモノフィラメントのナイロン糸は細菌が付かないため、感染症を起こすことはまずありません。 (8)青色透明の糸を使用 当院の埋没法の糸は、青色透明の色が付いています。 この青色透明の色は、数年で青色の色素が抜けていき、無色透明になります。 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 内出血は全ての人に生じるわけではありませんが、だいたい10人に1人くらいの割合で生じます。 なるべく内出血が出ないように、細い針で丁寧に糸を通しても、一定の確率で針が血管に当たってしまい、内出血を生じてしまいます。 運悪く内出血が出てしまうと、消えるまで1~2週間かかりますが、術後3日目からアイメイクをすることができるので、ファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。 また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に手術することはもちろん、患者様が手術中にリラックスして目に力を入れないこと、術後3日間くらいは熱いお風呂に長時間浸からないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないことなどが重要です。 二重まぶた埋没法の手術をする場合、仕事や学校を休むことができず、日にちを空けて片目ずつ行うことがあります。 片目ずつ行う場合のリスクとして、両目同時に行うのに比べ、最終的な仕上がりに左右差が生じ易いということがあります。 目もとというのは、日によって微妙な変化をします。 その日の体調によっても変化し、朝か夕方かによっても変化するし、体重が1キロ変わるだけでも微妙な変化をします。 そのため、目もとのコンディションが違う状態で、日にちを空けて片目ずつ手術を行うと、どうしても仕上がりに微妙な左右差が生じてしまうことがあります。 目もとを含めて、人間の顔は誰でも左右非対称であるため、両目同時に手術を行ったとしても、パソコンで絵を書いたような完全な左右対称にすることはできません。 しかし、両目同時に手術する場合は、左右の目が同じコンディションであるし、手術のする医師が、左右の目をリアルタイムで比べながら、正確な手術ができるので、術後に生じる左右差を必要最小限に抑えることができます。 左右対称に強いこだわりのない方は、日にちを空けて片目ずつ手術しても問題ありませんが、左右対称に強いこだわりのある方は、通常通り両目同時に手術をすることをご検討ください。 二重まぶた埋没法のリスク、副作用に、仕上がりの左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 目も必ず非対称にできています。 眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず左右非対称があり、それらにより、元の目は非対称になっています。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の目の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 二重まぶた埋没法のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 二重まぶた埋没法を希望される患者様の中には、二重の幅広、形などのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの目の写真を見せて、「この人と同じような幅、形の二重にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ目にしようとされる方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、まぶたや目の構造は、人によって千差万別であり、眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に二重のラインを埋没法で作っても、他人と全く同じ目を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 二重まぶた埋没法は、切開法のように皮膚を切開することなく、小さな針穴から細いナイロン製の糸をまぶたに埋め込んで結ぶことにより、皮膚の折れ癖を作り、二重にする方法です。 切開法に比べ、腫れが少なく、比較的簡便に二重を作ることができる方法ですが、その反面、切開法のように、癒着を作ることによって半永久的な二重を作るわけではないので、埋没糸が緩むことによって、二重のラインが弱くなって浅くなったり、幅が狭くなったり、二重のラインがなくなるという可能性があります。 一般的に、まぶたが厚い人に行う場合、幅を広く作った場合、まぶたの開きが弱い人に行う場合、アトピー性皮膚炎や花粉症などでよく目を擦る人に行う場合などに埋没糸は緩み易いです。 また、一針固定よりニ針固定のほうが固定力が強く、持ちがいいです。 糸が緩んで二重のラインがはっきりしなくなったり、二重がなくなってしまった場合、1年以内に来院していただけば、無料で再固定をさせていただきます。 以下の項目に該当する方は、「ミニ切開法 (部分切開)」「全切開法」をご検討ください。 脂肪をたくさんとってすっきりすることができる。 幅の広い二重をつくる場合 取れない場合もあるが、時間と共にだんだん幅がせまくなったり、ラインが浅くなってきてとれる場合がある 半永久に幅の広い二重を維持できる。 半永久に幅の広い二重を維持できる。 幅の狭い二重をつくった場合 永久に二重がとれない場合が多いが、元の目が腫れぼったい場合は数年でとれることがある 半永久に二重を維持できる。 半永久に二重を維持できる。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 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