セカオワ 僕 が さ こんなに。 【SEKAI NO OWARI (セカオワ)/ドッペルゲンガー】歌詞の意味は?アルバム『Eye』収録曲

【SEKAI NO OWARI (セカオワ)/夜桜】歌詞の意味は?アルバム『Eye』収録曲

セカオワ 僕 が さ こんなに

Fukase:Saoriがつくった楽曲のサビを、僕が練り直して書いてできあがった楽曲です。 Saori:ドラマの脚本を読ませていただいて、何曲かメロディーを書いたんですけど、ドラマに合うものと私たちに合うものの共通点がなかなか見つからなくて。 メロディーづくりも難航しました。 みんなが「これ、いいよね」って言ってくれる『umbrella』の原型になった曲があって、もともと別のサビがついていたんです。 Fukaseから「Saoriちゃんの書いたAメロBメロに、自分の書いたサビをくっつけてみたい」というアイディアの提案があって、いまの形になりました。 Fukase:透明なビニール傘に擬人法を使いました。 僕らのなかでは擬人法という擬人法は、ほぼ初めてで。 ロボットが主人公の歌(『Error』)とかはあるんですけど、完全に意思を持たない物の歌っていうのはおそらく初めてです。 使い捨てのビニール傘って、雨が降ってる時にはすごく重宝されるけれども、雨がやんでしまった時には荷物になったり、ゴミになったりしてしまう。 コンビニや銀行に忘れてきたことさえ、気づかないぐらいの存在。 このテーマでいこうと思って書き始めて。 ドラマの台本も読ませていただいて、その世界観と通じる部分を自分なりに構成しながら書いていった歌詞でした。 Fukase:そうなんですよ。 雨が降っている時は必要とされていたのに、雨が上がるともう必要とされない。 そういう瞬間って人生においても、ちょくちょくあるんじゃないかなと。 ただ擬人法で傘をテーマに書いたはいいんですけど、傘って動かないので本当に大変でした。 一度そういう歌詞を書いてみたら、「唐傘おばけ」みたいで超気持ち悪くなっちゃって。 傘は「思う」だけしかできなくて、すべてが受動的。 能動態にできないので。 どうやって2番の歌詞を書いて、どうやって終わらせればいいんだろうって。 そういう制限のなかで、かつドラマのストーリーともリンクしないといけない。 結構パズルのように書いていった感じでしたね。 できれば次は、動くものにしたいです(笑) 「忘れた事さえ忘れられて」 Nakajin:10年やってると小学生だった人が大学生になったり就職したり、中学生、高校生だった人は結婚して子どもができたりとか。 ラジオ番組やSNSでファンの皆さんの声を聞いていると、すごく長いストーリーを一緒に歩んできた感じがします。 「あの時のライブが」「あの曲が」と言ってもらえることが多くなってきて、誰かの人生に影響を与えているんだなと。 そういう影響の大きさ、10年の重さみたいなものを、ここへきてすごく実感して。 楽曲づくりやライブとかに対しても、向かう姿勢がすごく変わったなって個人的には思ってます。 10年続けることは簡単ではなかったですけど、よりこの先も見たくなった。 ファンの人たちと一緒に、今までとは違う形で15年、20年へと向かいたい、という気持ちが強まってますね。 Fukase「絵本も進めたい」 Fukase:やっぱり今年はエンターテインメントをフルスロットルでできる時期じゃないので。 10周年まるごと来年に持ち越しだね、みたいな話はメンバーともスタッフとも話してます。 「End of the World」(海外展開を見据えたSEKAI NO OWARIの別プロジェクト)の方は録り貯めてきたものが結構あるので、たぶん今年のうちにポンポンポンと出せるんじゃないかなと思うんですけど。 僕としては音楽リリース以外のところで、ずっと「書かなきゃいけない」と言い訳していた絵本も進めたいですし。 今まで「音楽をつくらなきゃいけない」というリミットに忙殺されてた部分があったので、もう少しいろんなジャンルに幅を広げて。 音楽だけにとどまらず、自分ができるなと思ったことを、いっぱいやっていける年にできたらなと思ってます。

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僕は「セカオワ」というバンドの存在が怖い

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「念願のセカオワ水ゲット!」「食卓に毎回セカオワ水」など、ここ最近Twitterで「セカオワ水」なる気になるワードを発見。 どうやら、4人組バンド・SEKAI NO OWARIがステージドリンクとして持ち込んでいるミネラルウォーター『SOLAN DE CABRAS(ソラン・デ・カブラス)』(税抜きで500mlPETが140円、330mlPETが120円)をそう呼称しているようだ。 日本では「セカオワ水」と、独自の呼称が広がっている現在、反響はいかほどなのか。 輸入販売元でもあるスリーボンド貿易株式会社の水谷香子さんに話を聞いた。 SNSでセカオワファンが拡散 知名度も一気にアップ• 何年か前からSEKAI NO OWARIさんのステージドリンクとして、こちらの『SOLAN DE CABRAS』をご採用頂いていたのは存じておりましたが、今回のツアー後で一気にSNS露出が増えていますね。 欧州産だが日本人にも飲みやすいまろやかな味• 【水谷さん】『SOLAN DE CABRAS』は、スペインのベテタにある源泉から採水されたナチュラルミネラルウォーターです。 遥か昔のローマ時代からこの水の治癒力を求め、数多くの王族が訪れたと伝えられている由緒正しい名水のひとつです。 スペインでは、レアル・マドリードの公式ウォーターとして選手たちを支えているほか、多くのファッションブランドや映画、アーティストなどとコラボレートされている、アイコニック的な存在です。 ミネラルのバランスが非常に良いため、中硬水ですが口当たりもまろやかで、硬水を飲みなれていない人が多い日本人の口にも合うかと思います。 特にカルシウムとマグネシウムの含有率が、「黄金比」と言われている約2:1で、効率よくミネラルを吸収してくれる特徴があります。 インスタ映えするブルーの美しいボトルが印象的だが、実は数多くの王族も味わったと伝えられる由緒正しい『SOLAN DE CABRAS』。 コンビニではナチュラルローソン、一部のセブン-イレブンにしか置いていないが、マルエツやサミットなど、おなじみのスーパーマーケットにも置いてあるとのことだ。 SNSで話題を集める「セカオワ水」• 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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セカオワハウス外観と内装にギャップ!閑静な場所での100人宅飲み駅で泥酔騒ぎが強烈…

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新型コロナウイルス影響がいろんなところで出てますけど。 僕らの友達というか、ミュージシャンの友達もいろいろ」 Saori「音楽業界もね、みんなイベント中止ですからね」 Fukase「卒業式って卒業ソング聴いてた?」 Nakajin「卒業ソングか・・・」 DJ LOVE「僕は聴いてなかったですね」 Fukase「LOVEさん卒業したの?本当に」 Nakajin「してないの?(笑)」 DJ LOVE「式には出たね」 Fukase「式には出た(笑)」 Saori「コントラバスのあのんはさ、この文章読んだだけですっごくいい子なんだなっていうのを感じる。 こんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど、もし私だったら学校休みになったら、わ〜い!ってなってたと思うんだよね」 Nakajin「まあね〜・・・」 Saori「先生と別れることは別に全然悲しくないし!みたいなことを言っちゃう(笑)」 Fukase「お前、それを言うなよ〜今。 コントラバスのあのんがいい雰囲気にしてくれているところをね」 Saori「14歳でこんなにしっかりしてちゃんとしてるというか。 大人だよね」 Nakajin「学校休校になるってニュース出たじゃないですか。 その時に俺が思ったのは、卒業までに告白するぞみたいなやつが急に告白しなくちゃいけなくなるじゃん!って思った」 Fukase「そんなこと思ったの?ドンピシャで?頭ん中めっちゃ青春じゃん!」 Saori「いつも何考えてるの?Nakajin」 Nakajin「めっちゃ明るいでしょ。 でもそれは非常に重要な問題ですよ」 Fukase「すごいね〜。 でも俺、卒業までに何をしようって思ったことがそんなにないよね」 Nakajin「そっか」 Fukase「卒業式で泣いてる人を見たじゃん」 DJ LOVE「いたね」 Fukase「その時に明日も別に会えるじゃんって思った」 Nakajin「まあ小中とか一緒だったりするからね、僕らの場合。 まあ会えるよね」 Fukase「ね!」 DJ LOVE「会おうと思えばね」 Fukase「会おうと思えば会えるわけじゃない。 泣くほどじゃないんじゃないかって思っちゃう側ではあった」 Saori「あのんがすごいいい雰囲気になっているから」 Fukase「お前が言い出すからだろうがよ〜!」 Saori「(笑)」 Fukase「だから卒業ソングを僕らに頼むなんて無理ですよ」 Nakajin「そうですね」 Fukase「だってこんな感じですもん」 Saori「そうなんだよね」 Fukase「早く学校が終わるぜ。 卒業式とか練習長すぎ〜って思ってた」 Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」 Nakajin「曲を選びましょう!」 Fukase「もう僕大好きな曲ですよ。 SEKAI NO OWARIを始めてすぐに実は最初にカバーした曲だと思うんです」 Nakajin「ああ、その曲を」 Saori「うんうん」 Fukase「早速いいですか?」 Nakajin「行きましょう」 Fukase「じゃあ聴いてください。 『旅立ちの日に』」 M. も卒業しようと思っている生徒もいるかもしれないけど、SCHOOL OF LOCK! はいつでも君のこと応援してます!そして帰ってきてくれた時には全力で歓迎しますよ!新しい場所でも自分らしく、進んでいってくださいね。 (職員からのメッセージでした) Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」 Nakajin「 Nakajinです」 Saori「 Saoriです」 DJ LOVE「 DJ LOVEです」 Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!授業内容を発表する前にまずは書き込みを紹介します」s DJ LOVE「うん」 Saori「なんでも出来るね」 Fukase「なんでも目指せるよ。 なんでもなれるよ」 Saori「でも外に100人で集まってとかは推奨されないってことですよね」 DJ LOVE「そうですよ」 Fukase「大丈夫。 そんなに31人32脚みたいなこと提案しないから」 Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」 DJ LOVE「休みだ〜!って。 みんなで肩組んで」 Fukase「すごい仲良い!健全だし。 大人が思ういい子」 Nakajin「ということで、生徒のみんなにはこの休校を有意義に使って欲しい、何かを始める時間にして欲しい。 そんな気持ちを込めて、 今夜は生徒のみんなに挑戦して欲しい『課題』を出していきたいと思います」 Fukase「普通だね。 普通だわ」 Saori「どんな普通じゃない提案があるのか楽しみですね!」 Fukase「あるに決まってるじゃん!俺がそんな普通なこと言ったことある?」 Nakajin「いいっすね」 Fukase「バンド名からおかしいって言われているんだよ」 Nakajin・DJ LOVE「(笑)」 Fukase「こっちは何回も何回も。 どういう意味なんですか?って」 Saori「そうだね。 嫌になるくらい聞かれたからね」 Fukase「しょうがない。 1週間に1回練習するくらいじゃなかなか上手くならないから、1ヶ月時間がある時にやるといいと思うんだよね」 DJ LOVE「うん」 Saori「普段部活がある、試験があるだと後回しになってなかなか楽器って上手にならないから。 私が中学生の時、夏休みとか本当にずっとピアノ弾いてたから。 いいですか?みたいな顔してるから言っていいよ」 DJ LOVE「はい。 じゃあ僕DJ LOVEからの課題は・・・ 『1日1冊(以上)マンガを読む』」 Fukase「1冊しか読んじゃいけないの?」 DJ LOVE「増えてもいいよ。 最低ね。 今、昔の名作とかが無料で読めるらしいのよ」 Saori「ああ!らしいね」 DJ LOVE「この休校中は」 Saori「結構ね」 Fukase「休校中はってこと?」 Saori「そう」 DJ LOVE「マンガの出版社が今無料で公開してんの」 Fukase「へ〜〜!」 Nakajin「ありますね」 Fukase「素晴らしいですね」 DJ LOVE「これが普通の休みだったら『タッチ』がやってたわけ。 夏休みだったら。 それもないわけだから」 Nakajin「ないですね」 DJ LOVE「ないから今こそ昔の名作とか触れる機会」 Fukase「ずっと言うよね。 『タッチ』やってたって。 やってたのは・・・」 Nakajin「『少年アシベ』」 Fukase「あ、そう!『少年アシベ』!」 一同笑い DJ LOVE「『少年アシベ』もやってた」 Fukase「その後、『ダイの大冒険』がやってた」 Nakajin「あ〜やってましたね」 DJ LOVE「やってた!『キッズ・ウォー』もあったでしょ」 Fukase「ありましたよ」 Nakajin「その流れですよね。 夏休みの午前中」 Fukase「傘でアバンストラッシュをやるわけですよ」 Nakajin「書いてね(笑)」 DJ LOVE「外にね」 Saori「知らない」 Nakajin「地面に書くんですよ」 Fukase「Saoriちゃんは知らない」 Saori「ピアノ弾いてたから」 Fukase「やばい。 やばい目標!」 Saori「難しくない?」 Fukase「YouTuberになれるじゃん」 一同笑い Nakajin「食べたことのない食材って大人になってもいっぱいあるじゃないですか」 DJ LOVE「そうだね」 Nakajin「海外とか行ってもさ、美味しいとか苦手ってあるわけじゃないですか」 Saori「まあね」 Nakajin「そういうのをね、1日1個片っ端から。 スーパーにある物ない物あるかもしれないけど、食べてみる。 お母さんに作ってもらうとかね。 やってみるっていうのはどうですか?」 Saori「いいトライだと思います」 DJ LOVE「ただ後半ツラくない?」 Nakajin「後半ツライ。 3食やれとは言わないですよ」 DJ LOVE「冬虫夏草とか出てくるかも」 Nakajin「ははは(笑)冬虫夏草高いらしいからね」 DJ LOVE「すげえ高いんだよ」 Nakajin「パクチー食べたことなかったらパクチーいってみるとか」 DJ LOVE「意外な出会いがあるかもしれないね」 Nakajin「うん。 調味料とかでもいいかもしれないですよ。 そういうのをお母さんにお願いして作ってもらう」 Nakajin「なるほど」 Saori「なるほど」 Fukase「家にいるわけですよ。 ずっと」 DJ LOVE「そうですね」 Fukase「そうするとお母さんの目がだんだん冷たくなってくると思うんです」 Nakajin「(笑)」 Fukase「冷たい目。 そんなお母さんの目見たことないってなるじゃん」 Nakajin「お母さんもいつもと違う状況ですから。 子供がずっといるって」 Fukase「なんて言ったらいいか分からないじゃん。 勉強しろって言っても卒業したばかりでかわいそうだし、遊びに行けって言うのも違うのかもしれないっていう中で、お母さんとの空気感を維持するために家事をする。 浴槽を完全にピカピカにする技術をマスターするか」 DJ LOVE「はい」 Fukase「何か1個。 皿洗いでもいい。 完璧に!ちゃんとこだわっているなっていうところをいくとお母さんもある程度のこと許してくれる」 Nakajin「ありがたいんじゃないですか?」 Saori「素晴らしいね。 うちの息子が14歳くらいになったらぜひ言ってほしい」 Fukase「でもこれは休校になっている場合のみ使われるだけで、夏休みになっちゃうとただの良い子だから」 Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」 Fukase「夏休みは宿題がバッチリあるし。 今回はやらないといけないこと与えられてないからね。 そこにスイカを・・・!?みたいな(笑)」 一同笑い Fukase「それくらいしたほうがいいですよ。 マンガ読んでたらだんだんお母さんの顔が冷徹になっていくよ」 DJ LOVE「ずっと携帯見て!って」 Saori「まあそうだよね」 Fukase「お母さん心配になるから。 その状況」 DJ LOVE「家事を手伝うことによって携帯も見れるわけだからね」 Fukase「そうだよ。 家はみんなの家なんだからね。 自分のことだけじゃないんだよ」 Saori「それは必要なことですね」 Nakajin「うん」 M. 今日も今日とて」 一同笑い Nakajin「 超自画自賛」 DJ LOVE「セカオワLOCKS! ではみんなからメッセージを募集しています。 メッセージはメールでもセカオワLOCKS! 掲示板への書き込みでもOK。 アドレスはwww. tfm. ロックのスぺルはL・O・C・K LOVEのLです。 Fukase「それではまた来週、この教室でお会いしましょう!SEKAI NO OWARI Fukaseと」 Nakajin「 Nakajinと」 Saori「 Saoriと」 DJ LOVE 「 DJ LOVEでした」 ということで、今日はおうちで何をしていいか分かんない!って困っているであろうみんなに、セカオワ先生から課題が出されました!出来そうな課題、やりたい課題をとりあえず学校お休みの間にやってみて、続けられそうだったら新学期が始まっても取り組んでいって欲しいなと思います。 きっと自分の為になると思うよ!!なんの課題をするのか、そして経過報告もぜひぜひにしてくださいね〜。 (課題なので出さないとセカオワ先生に怒られるかもよ。 ) では今週はここまで。 また来週〜!.

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