姿 月 あさ と ブログ。 あさ爺の徒然日記(1633) 3月20日(金) コロナ禍の後遺症: あさちゃんのブログ

あさちゃんのブログ: 2020年5月

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キンシバイ 金糸梅 はオトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。 中国原産で、江戸時代の宝暦10年 1760 に渡来。 古くから観賞用として栽培されてきた。 花の形が梅に似ており、色が黄色であることが名前の由来。 花期は6月から7月。 常緑の低木で、高さ1m。 庭木や植え込みとして、北海道を除く各地に植えられている ウイキペディアより引用。 この花も先週あたりから次々と花をつけ始めた。 団地の道路側に面した植え込みを彩る。 解説によると渡来した時期がはっきりしている。 何か文献があるのかもしれない。 あさ爺はこの花を鎌倉で覚えた。 寺社や民家の庭先に多く見られ、観光客やガイド中にお客さまから尋ねられることが多く、必要に迫られてなのでアタマの中に確実にインプットされた。 近縁種のビヨウヤナギ 未央柳 との違いも…。 ただ、花びらが広がる花は正確には近縁種の「ヒペリカム モゼリアナム」と云うらしいが、舌を噛みそうで覚えられないので、お客さまにはまとめてキンシバイと説明。 観光ガイドの限界でもあるが、この季節、鎌倉で多く見られたと云う意味で思い出の花でもある。 ドクダミ ドクダミ科 山野や人家の露地など、湿りけのあるところにはえる多年草。 やわらかいハート形の葉と、十字形の純白の花びら じつは総苞 のまん中から高くつき出した黄色い小花。 色と形、どれをとっても上品な草である。 毒と痛みに効くので、毒痛みが転じて「ドクダミ」だという。 また、ジュウヤク 十薬とも書く の別名もある。 以下略。 創元社「四季の山野草」田代道彌監修 から引用。 先週あたりから一斉に咲き始めた白い花。 我が家の家庭菜園では雑草として片っ端から抜き取っていたが…。 先日、ラジオからこの花に関する視聴者からのお話が流れていた。 花びらが5枚の花を見つけると、四葉のクローバーを発見した時のような幸せな気持ちになると…。 去年までは鬱陶しい雑草だったが、早速挑戦を始めてみた。 今まで五辯のドクダミがあることも知らなかったが、たった1度の散歩で、ナント5本も発見。 クローバーよりも数は少ないかも知れないが、周囲の花の中で違和感があり結構目立つ。 菜園では特に珍しい八重のドクダミも見つかった。 北鎌倉の東慶寺でガイドとして案内し、お客さまに喜ばれた花である。 多くの零細・中小企業がバタバタと倒れる中、夢のような異次元の世界に耳を疑う。 「崖っぷち弱者に届け!10万円」、報道によるとシングルマザーや派遣を切られた多くの女性が絶望感に襲われていると云う。 モチロン女性とは限らないが、特に弱い立場にある人たちは深刻だ。 幼いこどもをかかえていると途方に暮れる。 「議員さん10万円は寄付だよね」、「議員さん歳費を全額寄付したら」、これ位の覚悟がないと弱者の絶望感は理解できない。 まず、地方議員から率先すれば国会議員も慌てる筈だ。 しかし、これも異次元の夢物語。 一人だけでも狼煙をあげれば、火は瞬く間に燃え広がるが共産党を含めてそんな気配はみじんもなし。 あさ爺は政治家を尊敬できない性分だ。 だから批判されていても同情する気は起らない。 「与野党を問わず助けよ 国民を」「支持率が急落 悪夢はまだ続く」 ニシムラ大臣の会見を見ていると、首都圏の緊急事態宣言を一日も早く解除したいらしい。 彼の現在のスタンスは「コロナより経済再生急ぎます」。 モチロン、これは彼の本心ではないだろう。 支持率が急落した首相の焦りなのだ。 「二波が来ていたちごっこもやむを得ず」、「このままじゃホントにアブナイオリパラが」。 でも支持率が下がったのはコロナのせい ではなく、クロカワ定年延長法案が原因。 勘違いしてはならない。 「首都圏の解除なくして再生なし」、日本経済の屋台骨をいつまでも放置できないわけだ。 でも「神奈川と北海道は後にして」、夏に向けて湘南海岸と北海道には大群が押し寄せる。 「宣言の継続だけが命綱」「開国か攘夷か国論真っ二つ」。 麻雀がとびきり強い人と言う意味ではない。 首相だか法相が説明した理由の一部である。 家族で議論した。 クロカワ氏の学歴について…。 あさ爺はトーゼン東大法学部だろうと。 カミさんは麻雀が好きということは早稲田じゃない? 麻雀と言えば早稲田?とは知らなかったが、ナント半分正解だった。 「高校が早稲田でそれから東大へ」。 辞職が決まったが、ま、お粗末な幕切れでしたな。 「文春砲またも炸裂サスガです」。 それより辛いニュースは甲子園。 センバツに続いて夏の大会も中止に。 奇しくも今日は「きのえね」、つまり甲子だ。 「きのえね 甲子 に夏大会の中止とは」、「夢求め野球留学水の泡」、地方の野球強豪校に留学した生徒たちの無念はいかばかりかと。 金足農のような炎天下のドラマは、今年は遂に夢見ることさえできなくなった。 「東京は来年無理なら中止です」、バッハさんが明言した。 トップから遂に出た中止発言。 もう、オリンピックムードはしぼみかけている と思っている。 バッハさんは「アベさんがコロナでオリパラ返上を」待ってる感じ。 そのアドバルーンを上げたのではないか? 今日の新聞にオリンピックはどうなる?との大きな記事が出た。 テレビでも無理じゃないかとコメントする人が出始めた。 例によってアベ、モリ、ユリコ諸氏は無視している。 記者はもっと突っ込めばいいのに…。 新型コロナウイルスが完全に終息するにはワクチンが開発されたとして、3年はかかるだろうと云うのが大方の専門家の意見。 「オリンピックとてもじゃないが無理でしょう」、「決めるのはアベではなくてIOC」。 バッハさんは「WHOの勧告に従い判断を」と応じ、自らは火の粉をかぶらないように努める筈。 そのWHOと「米中は世界にウイルスまき散らし」。 第3次世界大戦は予定通りアメリカと中国の戦いに。 目に見えないステルス戦闘機ならぬコロナウイルスが武器。 五輪自体が米中の金メダル獲得競争だ。 肥大化、商業化したオリンピックに魅力はあるのか? あさ爺は今でも東京開催には反対。 延期による追加経費は三千億。 中止した方が安上がり? 「検察とオリパラ中止でアベ退陣」、イヤこれは失政ではなく英断なのです。 新幹線をカラで走らせて何の得があるのだろうかと、かねて疑問に思っていたが…。 今朝の新聞に「新幹線大幅減」の見出しが躍っていた。 ご同慶の至りである。 でも「新幹線空 そら に比べりゃまだ多い」気がする。 空港の発着料や燃料費の節約みたいなものが鉄道にはないのかも? 散歩をしていても「見上げても空飛ぶ機種は軍用機」ばかりが目立つ。 旅客機はめっきり減った。 鉄道も在来線の減便はないそうだ。 電車の運行を減らせば、逆に3密を生み出す懸念があるとのこと。 ま、季節運行の臨時列車はほぼ姿を消している。 鉄道で言えば、箱根登山鉄道もニュースに出てた。 「秋目指し復旧工事に精を出し」、もうそんなに慌てる必要はない。 再開してもしばらくは客足は戻らないだろう。 浅草の三社祭や京都の葵祭、いずれも初夏の風物詩。 しかし共に今年は中止。 明るいニュースも飛び込んできた。 39県の宣言解除の話ではない。 「横浜のカジノ候補が撤退に」、第一「横浜がカジノで町おこしアリエナイ」。 アメリカのカジノ大手であるラスベガス・サンズが進出断念。 コロナ騒ぎの中で、唯一明るい話題となった。 カジノは元来何も産業のない地域で、発展したものだ。 だから砂漠の中とか、かつての植民地とか、地中海に面した小都市国家に存在する。 「大都市に巨大なカジノは不必要」なのだ。 「鉄火場を大きくしたのがIR」、こんなものは東京、大阪、横浜にマッタク不要。 百歩譲って「日本ならハウステンボスだけじゃない?」。 しかしこれで横浜が諦めたわけではない。 こんなご時世でもパチンコ店はしたたかだ。 それだけギャンブル好きが多いと云うこと。 彼ら 彼女ら が手にした給付金、行先は「10万円パチンコ台の露と消え」。 巨大省庁の厚労省がまことに忙しい。 加えて、文官と医官とによる内部対立や医療現場に保健所、ハローワークも管轄で気の毒だ。 「官邸の指示が届かぬ厚労省」、医療を守ろうとする医官は総理の指示も無視する。 「官邸に振り回される文科省」、「官邸を意のまま牛耳る経産省」。 アベを取り巻く力関係が影響している。 季節は初夏、「衣替え でも影薄い環境省」。 チャーター機を飛ばしたり初期は獅子奮迅の活躍だったが、「国内のコロナで目立たぬ外務省」となった。 日銀のクロダさんだけが目立つが、「おカネだけむしり取られる財務省」。 このコロナ騒ぎの中、不要不急の検事定年延長問題「この問題素知らぬふりの法務省」。 そう言えば代々の大臣は法の番人どころか、ナゼかお縄になりそうな人が多かった。 かんぽ生命から詐欺まがいで虎の子をかすめ取られた庶民は嘆く、「カネ返せアタマかかえる総務省」。 このコロナ騒ぎの中「農水や国土・防衛蚊帳の外」。 霞が関はまだら模様です。 アベ周辺はご存知経産省で固めています。 時の人「西村クン古巣はやはり経産省」 アベ首相が記者会見で珍しく陳謝した。 緊急事態宣言を延長せざるを得なかったことに対して。 例によって口先だけのお詫びだったが、モリカケや桜を見る会での己の非が明らかな事案に対してさえ、頑として謝らなかった総理。 「コロナならあんたのせいではないですよ」、「アタマ下げ支持率上がるアベ奇策」。 目に見えないウイルスが相手だ。 誰がやっても苦労する。 それをワガ総理は自らの責任として、国民の前から逃げようとはしなかった。 同情と激励で支持率は上がりっぱなしだ。 残念ながらエダノさんの影が薄い。 世論調査では維新が立憲を抜いた。 今、時事問題を出すと維新の代表は「橋本か松井吉村誰でしょう?」とくれば、殆どの人は、ハ~イ吉村で~す、となるやも。 7月の都知事選を見据えて「百合子さん選挙目当ての記者会見」。 イヤ~、なかなかやりますねえ。 「普天間とイラクで首相を下支え」、新型コロナウイルスでまたも著名人が命を落とされた。 合掌 GW期間中に警戒していた持病が再発。 不整脈だが、脈の乱れのみならずブログのアップも乱れてしまった。 前兆はあった。 今月に入ってから息苦しいと感じることがあった。 しかし、それは外出自粛による運動不足だろうと、更に近くの散歩や自家農園での軽作業に精を出す。 結果、息切れが尋常ではなくなり胸の圧迫感や脈の乱れが起こってきた。 かかりつけ医はずっとお休みだ。 文字通り、ガマンのウイーク。 幸い、今朝も平熱。 巣ごもり状態の日々だったが一応先月の近況報告を。 3日 金 満開の桜が見たくて、近くの親水公園へ。 両岸を埋め尽くす満開の桜並木が圧巻。 7日 火 7都府県に緊急事態宣言が出される。 9日 木 眼科に通院。 10日 金 大林宣彦監督が死去。 12日 日 満開の八重桜を求めて、広大な市営墓地を散策。 18日 土 終日大荒れの天気。 桜も散り果てた。 21日 火 花粉シーズン終了と共にカミさんの畑作業が再開。 以降、連日のように爺も農作業の手伝い。 主役はあくまでも彼女。 23日 木 と28日 火 には寒川町へ買い物に出かける。 その23日には女優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で死去。 驚きが広がる。 知事がナント携帯の緊急速報メールで絶叫!「緊急にダジャレを飛ばす知事もいる」、大音量で仰天した。 大地は揺れていないので、さては金正恩の全快祝いでニホンにミサイルを飛ばしてきたのかと思った。 神奈川県での話である。 「GWを仰天ウイークと人は云う」。 文科省の方針が示された。 小1、小6、中3を優先的に登校させると。 小1の子どもたちは上級生に連れられて学校へ向かう筈だった。 「1年生学校うまく行けるかな?」「低学年集団登校できぬ日々」、学校も親も頭を悩ます問題が次々と起こる。 特定警戒区域の13都道府県では学校も休校が続く。 しかし、他の県は順次再開するのだろう。 全国一律でなければ、九月入学も更に面倒なことになりそうだ。 昔、スペイン風邪の時、歌人の与謝野晶子は人々が集まる店を野放しにしていた政府を痛烈に批判。 当時から知識人の間では、3密を懸念していたようだ。 「第一波よりも恐ろし二波三波」、中国は早々と、欧米も再開の動きが。 命を守るための休業要請が、自殺者を生む原因にも。 早くも正念場を迎えているニッポンだ。

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あさちゃんの鎌倉日記(516) 3月3日(土) FM放送卒業へ: あさちゃんのブログ

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ひな祭りで昔風に云えば桃の節句。 しかし、梅が見頃の季節で桃にはまだ早い。 やはり、こうした昔の行事は旧暦の方が季節的には合う。 因みに今年の旧暦では4月18日がその日にあたる。 ところで、あさっての3月5日の放送で、足かけ7年間続いたFMかまくらの生放送出演を卒業することとなった。 2011年、つまり東日本大震災のあった年の7月にスタート。 観光客が激減した年で、日本人はもとより原発災害の影響で、外国人観光客はほぼ姿を消した。 そんな中でスタートした「あさちゃんの鎌倉の観光案内」だった。 パーソナリティの女性もYさん、Sさん、Aさんと代わり、現在のTさんも今月で辞められる。 あさちゃんも今は鎌倉のガイドを縮小していることもあり、いい潮時でもあった。 つたない放送にお付き合いくださった地元のリスナーの皆さんにも、心から感謝申し上げます。 最後の放送ではフリーのガイドとしての立場から、鎌倉の観光に関しての自分の思いをお伝えして幕を下ろしたいと考えている。 放送は3月5日(月)午前10時40分頃の予定。

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ひな祭りで昔風に云えば桃の節句。 しかし、梅が見頃の季節で桃にはまだ早い。 やはり、こうした昔の行事は旧暦の方が季節的には合う。 因みに今年の旧暦では4月18日がその日にあたる。 ところで、あさっての3月5日の放送で、足かけ7年間続いたFMかまくらの生放送出演を卒業することとなった。 2011年、つまり東日本大震災のあった年の7月にスタート。 観光客が激減した年で、日本人はもとより原発災害の影響で、外国人観光客はほぼ姿を消した。 そんな中でスタートした「あさちゃんの鎌倉の観光案内」だった。 パーソナリティの女性もYさん、Sさん、Aさんと代わり、現在のTさんも今月で辞められる。 あさちゃんも今は鎌倉のガイドを縮小していることもあり、いい潮時でもあった。 つたない放送にお付き合いくださった地元のリスナーの皆さんにも、心から感謝申し上げます。 最後の放送ではフリーのガイドとしての立場から、鎌倉の観光に関しての自分の思いをお伝えして幕を下ろしたいと考えている。 放送は3月5日(月)午前10時40分頃の予定。

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