高校受験 塾なし。 塾に行かないで高校受験を乗り切れる?

塾なし高校受験【実況|その1】自宅勉強だけで偏差値70を目指す計画

高校受験 塾なし

こんにちは のんたです。 最近では長男の希望 趣味 で高校数学まで先取りをしてしまっていますが、長男の志望校は偏差値65~69あたりの公立上位校なので、できれば中学数学の理解を深め、得意をもっと伸ばしていって欲しいと思っています。 そこで塾なしの頃からずっと気になっているのは「全国高校入試問題正解」という、全国の主要国私立の入試問題を集めた通称「電話帳」と呼ばれる問題集。 入試問題の出題傾向や難易度が変わっても対応できるよう、いろんなタイプの問題を解き、力をつけることができる問題集としてオススメされているので、我が家でも先取りで中学3年の内容まで終わっている数学・英語に関しては早めに使用開始し、それ以外の科目は習ったところからだけでも使用したいと考えていました。 結果は、図形でミスした上、時間内に終わらせることが出来なかったので、85点と80点という点数に。 9割とれるだろうと甘く考えていた本人にも、良い刺激を受けた様なので、「高校数学を先に進めていく余裕があるなら、全国の入試過去問(全国高校入試問題正解)で今回間違えた「図形」の単元だけでもやらない?」と長男に話を持ち掛けました。 意外にも「図形」の強化に食いついてきた長男。 ただ、あの分厚さを冷静に考えると、部活と塾で1冊やりきる時間はさすがになさそうです。 また今後、塾でも用意されるかもしれないし、とりあえずスタディサプリで3年分の47都道府県の過去問は印刷することができるから・・・いうことで、今年は毎年販売される「全国高校入試問題正解」ではなく、2年に一度販売される 「2021-2022分野別過去問・図形」を購入することにしました😊 「2021-2022分野別過去問」は、2017年から2019年に実施された公立高校入試問題を厳選し、分野別に並び替えた問題集で、「全国高校入試問題正解」に掲載された問題、解答、解き方が収録されています。 こんにちは のんたです。 長男が5月から入った集団塾は、公立トップ校・難関高校受験対策の塾ではなく 内申点対策の塾なので、今週から平日の通常授業も学校別に分かれたテスト対策の授業に変わりました。 長男曰くテストの日にちが近づくにつれ、塾長&塾内の雰囲気がかなりピリピリしてきたそうです。 親子で初めて(私自身も中高一貫で内申点対策の塾に通った経験がなかったので)定期テスト対策中の大手集団塾の本気度に圧倒されています💦 テスト10日前の現時点。 そのため今まで 学校教材中心にじっくり何回もというテスト対策で、安定した成績を残してきた長男にとって、塾なしの頃の倍の演習量が課題の中、学校プリントを覚えたり、副教科のテスト対策をする余裕は残っているのか多少心配ではあります。 そんな私の心配はよそに、「学年上位とったら塾に顔写真が貼られちゃうらしい!最悪だよ。 どうしよう」なんて違うことの心配をしている長男💦 とりあえず、5科の基礎は固まったらしいので、今回は口出しせず見守りたいと思います😊 nowanowa こんにちは のんたです。 当時は毎月¥1,800で使いたい放題だったと思います。 (今は毎月¥2,200です) 動画を見てやり方を覚えたら、提携している外部の塾まで電車に乗って検定試験を受けに行っていました。 8級が受かったくらいまではそろばんが大好きで、毎日やっていた長男。 「ワンタッチそろばん買ってくれたら毎日もっとそろばんやるよー」なんて言葉にまんまと引っかかり¥5,000もするワンタッチそろばんに買い替え、7級試験に臨みました。 ・・・結果は不合格。 検定に落ちたらそろばんに見向きもしなくなり、結局1年ちょっとで退会してしまいました😭もう少し続けていたら、暗算力をもっと高まっていたかもしれませんね。 家にゲームも無かった年長・低学年の頃は、この「インターネットそろばん」と「ビーゴ」のアニメ教材が長男にとって娯楽でした😊 ゲームという楽しい存在を知らなかった低学年の時だからこそ、上記の2つにはまってくれましたが、暗算の早さも先生に褒められる英語の発音の良さも、この2つがかなり役にたったのではないかと思える教材です。 数学に関してだけなのですが、最近の塾の確認テストや模試の過去問を解いた結果を見ていると、以前に比べケアレスミスが減り、満点や満点に近い安定した点数をとれるようになってきたことに気が付きました。 その変化に何かコツはあったのか聞いてみたところ、今までは見直しをしても、元々書いてある途中式 の単純な計算ミスに気づかず、その間違った途中式ですすめてしまうから見直し効果がなかったけれど、最近は出来る問題は暗算で解き、2回目は見直しではなく(最初の途中式は見ずに)やり直すようにしたとのことです。 かなり自己流ですが、ケアレスミスをしないよう自分で試行錯誤するようになったことは嬉しい限りです😊 暗算は比較的早い長男。 低学年の頃にインターネットのアニメ動画で学べる「そろばん教室」というのを1年ちょっとやっていたことがあり、その「そろばん」に効果があったかどうかはわかりませんが、小学生で身につけた暗算力に助けられているところは多いなと感じます。 昨日、塾の「定期テスト対策授業」に初めて参加した長男。 学校ごとにわかれ、先生がテスト範囲 5科 の復習を講義した後、塾の 学校準拠の問題集などを解くというのが授業内容だったそうです。 塾なしでテスト対策をしていた時より演習量が増えたというのがメリットでしょうか。 全科目、満点を目指して定期テスト対策をしている長男にとっては、演習量を増やすことによって自分で満足していた以外の穴が見つかったようで勉強意欲はあがったようです。 (お手上げな場合は部分点を狙って点数を稼ぐようです💦) 長男のタイプだと同じワークを繰り返すのは多くて2回まで、それより色んな問題集で演習量を増やすほうが良いこともわかったので、参考になりました。 nowanowa こんにちは のんたです。 長男の学校では期末テスト2週間前となり、昨日学校から「学習計画表」と「テスト範囲」を持ち帰ってきました。 範囲は今週から通常授業になったぐらいなので、期末とは思えないほど狭い範囲でした。 今回のテスト期間は全ての土日に部活や塾など予定が入ったため、通常より1週間早くテスト対策を始めた長男。 今週は社会に時間をかけ、昨年のテストを引っ張り出して出題傾向を確認しながら暗記をしていました。 テスト対策は口出ししなくても自分で管理出来ているようなので「学習計画表」は本人に任せることにしました。 以下、テスト2週間前の家庭学習 テスト対策 の状況です。 通常の家庭学習に引き続き、学習CDを使用して発音の確認と教科書音読。 教科書ガイドを使っての本文和訳確認・単語のスペル確認・教科書ガイド内の問題ページ終了。 学校ワークのテスト範囲2周目終了。 未習:学校準拠問題集・学校プリントの見直し。 時間があれば和文から英文に直せるかの確認。

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塾なし 高校受験 中3の勉強法 まとめ

高校受験 塾なし

文部科学省が実施した「平成30年度学校基本調査」によると4年制大学への進学率は53. 皆さんが知りたいのは「大学受験を塾なしで挑む」受験生の割合だと思います。 大学進学者の通塾率 ここからは実際に大学受験を目指す受験生がどのくらい塾に通うのかを調査していきます。 「大学進学者の通塾率」は様々な調査が実施されているため順番にご紹介します。 「大学受験偏差値マップ」の調査 まずは「大学受験偏差値マップ」というサイトが大学卒業生に対して実施したアンケートを紹介します。 そのアンケートによると、大学卒業生の内 56. ベネッセ総合教育研究所「第四回学習基本調査報告書」より作成 予想どおりですが、 高校生の偏差値が上がるにつれて通塾率は高まっています。 偏差値55以上の高校生の通塾率は39. 偏差値55という数字は上位30%に属することを意味します。 大学でいうと千葉大学、広島大学などの地方国公立大学です。 私立であれば日東駒専以上、MARCH以下が該当します。 つまり上記のような中堅〜難関大学が射程圏内の高校生は 約40%が塾に通っているといえます。 高校生白書2017の調査 続いて「高校生白書2017」の調査結果をご紹介します。 こちらは現役高校生、 特に大学・短大進学予定者に対して行われたアンケートです。 東進「 国公立大受験者2000人アンケート調査速報」より 結果は、 難関大学合格者の通塾率は54〜60%ということがわかりました。 調査により多少の変動はありますが、この数字から大きく外れている調査はありません。 塾なしの割合が4〜6割というのはかなり正確な数字と言えるでしょう。 大学受験を独学すると失敗する? だいたい半数の受験生が塾なしで受験にのぞみますが、塾なしだと受験に不利なのでしょうか。 結論から言うと、全く不利ではありません。 理由は下記2点です。 独学の方が効率が良い• 予備校の"合格率"は低い 効率性という観点で考えると、独学が圧倒的に優位です。 つまり、講義を受けるだけでは全く記憶に定着しないのです。 予備校や塾に通うだけで勉強した気になりますが、実は全く身についておらず無駄な時間を過ごしただけということが多々あります。 大学受験=予備校と考える人が多くいますが、予備校に通えば合格できる訳ではありませんし、それだけで合格が近づくわけでもありません。 何故でしょうか?それは合格率がかなり低いため、公表すると予備校に通う人が少なくなるためです。 以上の理由から、 大学受験を塾なしで挑むからといって不利になる訳では全くありません。 むしろ独学の方が有利であると考えましょう。

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大学受験で塾なしで合格するための勉強法

高校受験 塾なし

現在、中3のムスメAは、偏差値70の公立高校を目標に勉強しています。 しかも、塾に通う予定は今のところありません。 学校(普通の公立中学)の勉強を中心に、通信教育や問題集で補いながら、部活や遊びにも目いっぱい青春の汗を流す予定です。 そんなムスメAの挑戦を、来年3月までの10ヵ月間ほど記録していきたいと思います。 妹や弟の受験に際して参考になることはもちろん、同じ年頃のお子さんをお持ちの方や、お子さんの将来をお考えの方の参考になれば幸いです。 世間一般に「高い」と認識されている偏差値です(割合でいえば、偏差値70 = 上位 2. 28% = 44人に1人(つまり、「クラスで1位」のイメージ)です)。 ちなみに、ムスメAが目指す高校は、公立で2~3番目の難関校です。 「塾なし」の理由 「塾なし」という選択は、親子の希望が一致した結果です。 決して、どちらか一方が無理強いしようとした結果ではありません。 ただし、公立中学が積極的な進路指導を行わない現状において、中3で塾通いする割合は 70%とも 80%とも言われており、そのような中で塾通いせずに上位の公立高校を目指すというのは、特に親にとってはものすごく大きな不安を伴います。 それでも「塾なし」を選んだのは、以下のような理由からです。 [時間や体力がない] 運動部に所属しているため、平日の帰宅は 18時前後です。 土日も一方は練習です。 ピアノも大好きで習っているため、夕食・風呂・宿題などを済ませたら、もう21時前後です。 発育期や受験期に睡眠時間を削るのは逆効果だと思っているので、時間的にも体力的にも塾に通うこと自体が難しいのです。 [塾代がない] 月に数万円、長期休みの講習ともなれば10万円超えもザラです。 無理です。 [先取り学習に追いつけない] 塾の一番の特徴は「先取り学習」だと思うのですが、中1~中2まで学校の勉強だけに取り組んできた子が、中3から進学塾に入っても、先取り学習に追いつくのが大変そうです(ムスメAは、特に器用なタイプでもありません)。 塾は実績第一でしょうから、先取り学習についていくだけで手いっぱいの子は、辛い時間になるんじゃないかと考えました。 [自主性が身に付く] 塾には、受験情報や効果的な学習法、他の塾生との切磋琢磨など、多くのメリットがあるのは分かりますが、そういう受け身的な取り組みではなく、自分との闘いとして、自主的に勉強に向き合って欲しいと常々願っています。 [自分で計画を立てられる] ムスメAの様子を見ていると、定期テストでは、テスト当日までの日数から逆算して、1つひとつの教科を着実に勉強できていますので、スケジュール管理が性に合っているようです。 塾でやることを指導されるよりも、自分で計画を立てて進んでいきたいタイプだと思います。 [自宅で教えられる] ボク自身エンジニアなので、英数理は得意です。 分からないところがあっても、何とか教えられます。 社会も個人的に好きです。 国語は・・・!!学校の先生が強い味方です。 全教科、学校の先生を味方に付けてしまえば良いのです。 高校受験に対するボク(親)の考え いろんな高校の学校説明会に参加したり、中学校からの受験だよりを眺めたりしつつ、ムスメAの学力や勉強に対する姿勢も勘案しながら、丁寧に話し合って目指す高校を決めました。 その高校に合格するため、最初は塾通いも真剣に考えましたが、結局は上のような理由から、塾通いの選択肢はなくなりました。 もちろん親としては、子どもが希望の高校に合格できることを切に願いますが、その一方で、自分の経験からも、どこの高校に行くかなんて、これからの人生に1%程度の影響しかないと思っています。 生きていく上で大切なことは、自分を客観的に評価し、自分で計画を立て、自分で前に向かって進んでいく力です。 それらを学べる大きなチャンスである「受験」を塾に委ねてしまうのは、それはそれで勿体ないとも思うのです。 自主的に勉強に向き合えないなら、無理して難しい高校に行く必要もないでしょう。 それに、勉強だけが人生ではありません。 塾に行く代わりに、部活や遊び、旅行などにも目いっぱい青春の汗を流し、自分で精一杯効率的に勉強し、それで身に付いた実力で行ける高校が、ムスメAにとっての最適解になるはずです。 親としては、それを可能な限りサポートしてやるだけのことです。 ムスメAのスペックと来歴 小6のとき、地元の公立中高一貫校だけを受験しましたが、惜しくも不合格だったため、地元の公立中学に通っています。 中学受験で得たもの 中学受験はちょっとしたチャレンジだったわけですが、以下の記事にもまとめているように、勉強する習慣がしっかりと身に付いた上に、小学校の友達と同じ中学校に通えることになり、ムスメAは嬉々として毎日通学しています。 中学校生活 通っている中学校は、至って普通の公立中学です。 運動部に所属して部活に熱心に取り組む一方、勉強も頑張っています。 中学受験を経験して勉強のスケジューリングやコツをしっかりと体得したため、こちらから「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。 通塾せずに中学受験を頑張ったため、勉強に対する自主性はものすごく高いです。 補助学習 小5ぐらいからZ会を始め、中学入学後も続けていますが、学校の勉強や部活などで忙しいため、添削問題を中心に出来る範囲でこなす程度です。 今から思うと、中1~中2の間は、Z会を休止しても良かったかなと感じています。 中1~中2の間は、定期テストを中心に据えて勉強した方が、内申稼ぎにも記憶の定着にもつながり、一石二鳥です。 公立高校を目指すなら、余分なことには手を出さず、日々の勉強と定期テストの勉強さえしっかりとこなしていれば、それで十分であることが分かりました(ムスメAの中学が、割りと勉強に熱心でもあるため)。 中学校での成績 240人中、10~20番ぐらいを行ったり来たりしています。 偏差値で表すと「65」前後ということになります。 難関高校への進学実績を考慮すると、他校より少しレベルの高い中学校ですから、現時点の偏差値は「67~68」ぐらいかと思います。 ただし、目標とする高校に合格したければ、もう一段上に行く必要があります。 もちろん背中は押しますが、本人の意欲次第というところです。 得意/不得意 得意な教科は、社会 > 英語 > 理科 > 数学 > 国語、という順番です。 本をよく読みますが、国語は先生との相性が悪く、苦手意識があるようです。 中3になって、数学的思考がメキメキと育ってきたため、今は英語と同じぐらい数学も気に入っているようです。 理系なのか文系なのか、いまいちよく分かりません。 その他 中2の夏休みに1ヵ月ほど、米国ユタ州でホームステイを経験しました。 そのおかげか、英語はかなり自信を持っています。 実際、得意教科の社会と同じぐらい成績も安定しています。 高校受験の概要 うちの地元では、公立高校の受験チャンスは3回(3回目は救済措置的に実施されるため、実質的には2回)、私立高校は1~2校受ける人が大半です。 理想的な受験校の選択としては、以下のように考えています。 実力レベルの私立高校(心から「行きたい!」と思う高校が理想)• 絶対に受かる滑り止めの私立高校• 少しチャレンジの公立高校(目指す高校)• ほぼ間違いなく受かる公立高校 今後の学習計画 高校合格に必要な偏差値、内申、入試の点数など、塾なら当然のように持っている情報が、「塾なし」では手に入れるのが難しい状況ですが、今はインターネットや書籍・雑誌から大抵の情報が得られますし、Z会や中学からの情報も頼りに、模試も上手く活用してデータを分析すれば、情報格差に悩まされることはなさそうです。 中3の夏から(難関校の)受験勉強を開始しても間に合う人の特徴として、• 普段から勉強をして、定期テスト・内申ともに良い• 集中力があってたくさん勉強できる• 地頭がそれなりに良い ということがよく挙げられますが、ムスメAはだいたい当てはまりそうなので、部活を終えてから本格的に勉強を開始すればよいと判断しました。 今は部活の目標を達成することに力を出し切ってほしい、という希望もあります。 以下、受験当日までの大まかな学習計画を考えてみました(全体計画はボクが考え、詳細な計画をムスメAに任せます)。 数字は、優先順位です。 あくまでも計画なので、学習の進捗に応じて大きく変わることもあるでしょうね。 【夏休みまで(部活が終わるまで)】• 学校の勉強• Z会の未習部分などを進める(映像授業で苦手分野を克服) 【夏休み】• 学校の宿題• Z会を進める• 数学と英語の先取り学習(市販の教材 etc. 目標とする高校の過去問を眺める(特に、国語と英語の長文に慣れる) 【9・10月】• 学校の勉強• Z会を進める(~ 11月で中3の学習終わる)• 模試を受ける(モチベーション維持や実力把握のため絶対に必要)• 「全国高校入試問題正解」(通称「電話帳」)を解く(数学、理科、社会中心) 【11・12 ~1月】• Z会(入試対策)を進める• 教科書の隅っこの「コラム」や資料のキャプションなどもしっかり確認する(公立難関校の入試で狙われやすい部分)• 私立の過去問(時間配分、捨て問の見極め、合格最低点との照らし合わせ)• 地元の普通科共通の過去問を解く• 目指す高校に近い実力の高校の過去問を解く(簡単な高校から順に)• 模試を受ける• 場合により、家庭教師も考える 【1~2月】• Z会(入試対策)を進める• 目指す高校の過去問• 「全国高校入試問題正解」のできなかった問題をやり直し• 模試の復習(間違えた問題は丁寧に)• 面接対策(学校でも対応してくれる) 【直前1週間】• 国語・数学・英語は、ミス防止に注力する• 理科・社会は、まだ伸びる可能性ある(弱点を復習) 補足:男女の違いについて 男女平等が当たり前の時代ですが、男子と女子とを集団で分けたときには、やはり男女間で特性や行動パターンが異なります。 一般的に、男子には他者との関係性(優劣など)を自覚させ、競争心を適度に煽ってあげると上手くいく場合が多く、一方の女子は、自信を持てるように励ましたりサポートしてあげたりするのが良いと感じています。 さらに、教科別の学習方法としては、以下のように男女で分けてみるのも有効です。 国語 説明文(論説文)の場合、男子は、全体の構造や段落ごとの主旨を把握しながら読解する。 また、設問を先に読んでから本文を読む。 女子は、本文の先頭から順に読んで、設問にも順番に答えていく。 物語文の場合、男子は、行間から感情を読み取るのが苦手なため、「出来事」「反応」「行動」という段階構造で理解する。 数学 男子は、概論だけを説明して、あとは問題をたくさん解かせる。 女子は、最初の小問から丁寧に説明し、途中で分からなくなったら、また最初に戻って繰り返す。 英語 男子は、文法を徹底理解した上で、国語と同様に構造や段落ごとの主旨を把握しながら読解する。 女子は、文脈優先で感覚的に読解する。 もちろん、個人差がありますので、上に書いたことが男女で逆転することもあるでしょうから、一人ひとりに合うやり方を模索するのが大切ですね。 つづく 次は、中3夏休みの「先取り学習(数学と英語)」について、その理由や選んだ教材、スケジュールなどを紹介します。 関連記事• nezujiro.

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