セレナ マイナーチェンジ 発表。 2019年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

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セレナ マイナーチェンジ 発表

インテリジェント エマージェンシーブレーキ性能を向上。 夜間においても衝突時の被害や傷害を軽減する。 「インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)」「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備とする。 「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に該当した。 プロパイロットの機能向上により下り坂での設定速度保持や、よりスムーズな減速を可能とするブレーキ操作などが可能となった。 新型セレナ スペックについて スペック 新型 セレナ 新型 セレナ ハイウェイスター 全長 4,685mm 4,770mm 全幅 1,690mm 1,740mm 全高 1,875mm ホイールベース 2,860mm エンジン 直列4気筒 DOHC 2. 9kW(2. 6PS) モーター 最大トルク 48Nm(4. 6〜17. 0〜15. 0〜15. 0L 直噴エンジン CVT 2WD 8名 2,399,760円 S 2,508,840円 X 直列4気筒DOHC 2. 0L 直噴エンジン+モーター 2,529,360円 XV 2,687,040円 G 3,005,640円 ハイウェイスター 2,708,640円 ハイウェイスターV 2,932,200円 ハイウェイスターG 3,168,720円 B 4WD 2,687,040円 X 2,773,440円 XV 2,931,120円 G 3,292,920円 ハイウェイスター 2,995,920円 ハイウェイスターV 3,192,480円 新型 セレナe-POWER 価格グレード グレード エンジン 駆動方式 乗車定員 価格 e-POWER X 直列3気筒DOHC 1. 2L +モーター(EM57) 2WD 7名 2,943,000円 e-POWER XV 3,167,640円 e-POWER G 3,410,640円 e-POWER ハイウェイスター 3,233,520円 e-POWER ハイウェイスターV 3,435,480円 e-POWER ハイウェイスターG 3,657,960円 新型セレナ e-POWER ライバル車種について 現行セレナは国産車では初の自動運転技術「プロパイロット」を搭載した。 では3位に日産 新型セレナで12,408台となった。 トヨタはの販売を開始した、このラインナップではもちろんハイブリッド車があり、フルハイブリッドモデルのないセレナは販売台数が少しずつ落ちていった。 新型投入により販売台数を戻したがフルハイブリッド投入がないので台数の持続は見込めない。 更に、2014年10月29日エスクァイアを投入し3車種から選べ、もちろんハイブリッド車も各車種ある。 そして、もう一社ライバルとしてが新型アコードに採用された2. ホンダ 新型 ステップワゴン スパーダ ハイブリッド JC08モード燃費25. 日産 現行 セレナはB,Sグレードのみガソリンモデル、その他,X以上は S-HYBRID マイルドハイブリッド グレードガソリンモデルはJC08モードは15. JC08モード燃費26. これにより燃費面では他社と同等になり、注目度もあがり販売台数も大幅にアップするだろう。 更に、今後の展開として4WDモデルをラインナップすれば雪国などの地域に住む人の選択肢は新型セレナ e-POWER 4WDとなり他社を圧倒することができるだろう。 新型セレナ e-POWER ライバル車種 比較表 スペック 新型ヴォクシー ノア エスクァイア ハイブリッド 新型ステップワゴン ハイブリッド 新型セレナ e-POWER 全長 4,695mm 4,760mm 4,690mm 全幅 1,695mm 1,690mm 全高 1,820mm 1. 840mm 1,865mm ホイールベース 2,850mm 2. 890mm 2,860mm エンジン 1. 8L 直4気筒 DOHC +モーター 型式:5JM 2. 1kgm 315Nm 32. 雪国に住んでいると4WDモデルを選択する人が非常に多く、現行のセレナでe-POWERモデルは2WDしか存在せず、セレナで購入する場合にはマイルドハイブリッドモデルの直4 2. 0Lエンジン 4WD(モーターアシスト方式)モデルとなる。 同クラスのトヨタのノアやヴォクシー、ホンダのステップワゴンスパーダのハイブリッドミニバンも4WDモデルは存在しない。 しかし、今回の新型セレナ e-POWERに4WDモデルを追加することで他社へ販売が流れることがより無くなり販売力強化に繋がるという考えだろう。 セレナについては次へ.

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ブリヂストン「ECOPIA EP150」が日産 セレナe

セレナ マイナーチェンジ 発表

オラオラ顔にチェンジしたセレナハイウェイスター(e-POWER) こんな存在感のある顔が欲しかった」とか「これまでのセレナはちょっとおとなしい印象だったので、この迫力あるフロントマスクがカッコいい」という待望論の声が聞こえるいっぽうで、「これまでのスッキリとしたフロントマスクがセレナの魅力だったのに……」とか「なんか日産車らしくない顔つき」などといった否定派の声も伝わってくるセレナの大胆フェイスリフト。 ベストカー編集部のなかでも、最初ティザー写真だけを見た時には「うーん、ちょっとやり過ぎなんじゃない!? 」といった声も上がったのだが、いやいや、2019年8月1日の正式発表を経て、自然光の下で実車を見るととたんに「肯定派」になりました。 マイナーチェンジ前のセレナ。 右がハイウェイスター。 左がノーマル 写真で見た印象よりもフロントグリルはイヤな主張はしておらず、自然な感じで収まっている。 ヘッドライトの内側のラインに合わせるようにグリルの両サイドを縁取るシルバーのラインが日産のファミリーフェイス「Vモーショングリル」を作りだしているのだが、マイチェンによるフェイスリフトでこうなったとは思えないほどデザインとしてまとまっている印象。 e-POWERモデルではその内側にブルーのモールディングが施されている。 鋭角的に切れ込んだような造形のバンパーラインも違和感なくデザインに溶け込んでいる。 このフロントマスクを採用するのはハイウェイスターのみで、標準モデルのフロントマスクは従来型のイメージを踏襲したデザインを採用しているので、「否定派」の方はそちらを選ぶこともできる。 マイチェン後に販売が回復! では実際にオラオラ顔のハイウェイスターが登場したことで、販売は上向いたのか、2009年1月からのセレナの販売台数を見ていきたい。 2%、ミニバン1位 2月/1万993台(全体4位)105. 0%、ミニバン1位 3月/1万2420台(全体4位)82. 4%、ミニバン1位 4月/5403台(全体13位)88. 0%、ミニバン5位(1位シエンタ) 5月/6430台(全体10位)86. 9%、ミニバン3位(1位シエンタ) 6月/8366台(全体6位)90. 5%、ミニバン1位 7月/8791台(全体8位)98. 5%、ミニバン2位(1位シエンタ) 8月/7714台(全体3位)121. 3%、ミニバン2位(1位シエンタ) 2018年は9万9865台を販売してミニバン販売1位に輝いたセレナ。 2019年に入っても1~3月はミニバン1位を記録していたが、4月以降はシエンタにミニバン1位の座を奪われることが多くなり、対前年比も前年を割ることが多くなった。 しかし、2019年8月1日にマイナーチェンジを行ったことにより、1位の座は奪還できなかったものの、対前年比は121. 3%まで回復した。 おそらく9月以降も上ぶれ傾向が続くだろう。 2019年もミニバン1位の座を死守できるか、見ものだ。 ・「ハイウェイスター」はリアコンビランプデザインも専用となり差別化。 ・全方位運転支援システムを全グレード標準装備。 ・プロパイロットの機能向上を図る ・サンライズオレンジなど新色追加 ハイウェイスターはリアコンビランプもデザイン変更 顔以外では安全装備の充実がポイント 今回のマイナーチェンジのメインはこのハイウェイスターのフロントマスクの大胆変更で、パワートレーンについては2LNA、2LNAマイルドハイブリッド、e-POWERともにスペックや燃費値の変更などはいっさいなし。 パワートレーンに変更がないということで、今回試乗したe-POWERハイウェイスターも動力性能やドライバビリティの面で従来型との違いを感じることはなかった。 しかし、存在感バッチリのフロントマスクだから、道行く人が「あれ!? セレナ……??? 」みたいな表情で振り向いていくのが楽しかった。 今回のマイナーチェンジのトピックスの一つ「全方位運転支援システム」(エマージェンシーブレーキ、踏み間違い防止アシスト、車線逸脱防止支援システム、後側方衝突防止支援システムなど)が全グレード標準装備化されたのは非常に大きな意義があると思う。 今回は都内の一般道のみでの試乗だったため、試すことはできなかったが、プロパイロットのACC速度維持の機能が向上するなどの改良が施されている。

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日産のファミリーミニバン「セレナ」が遂にマイナーチェンジへ!発売は8月中旬、何とプロパイロットシステムも更にアップグレードへ

セレナ マイナーチェンジ 発表

2019年8月のビッグマイナーチェンジでセレナハイウェイスターの顔がオラオラ顔に変更 現行セレナは2016年8月に発売され、2018年3月にはe-POWERを追加。 このe-POWERが追加されたことにより、2018年暦年販売台数は9万9865台を販売し、6人以上のミニバンセグメントにおいて1位に輝いた。 翌2019年8月には、ビッグマイナーチェンジが行なわれ、ハイウェイスターのグリルが拡大され、いわゆるオラオラ顔となり、標準仕様のフロントマスクも変更された。 2019年暦年販売台数も9万2956台と前年より落ちたものの、2年連続で6人以上のミニバンセグメントで1位を達成している。 セレナは日産のなかでノートに次ぐ最重要車種として位置づけられており、頻繁に一部改良やマイナーチェンジが行われているが、次期モデルの開発も順調に進んでいるという日産関係者からの証言も聞いた。 キープコンセプトでサイズは5ナンバーをキープ キープコンセプトながら、よりスタイリッシュなデザインになって登場する新型セレナ。 5ナンバーサイズを維持することは確実(CGイラストはベストカー編集部が製作したもの) 新型セレナは基本的にはキープコンセプトで、標準仕様は5ナンバーサイズをキープ。 スポーティなハイウェイスターは全幅1700㎜を超える3ナンバーとなるのも現行型と同じ。 熾烈なライバル車との競争のなかで、セレナがリードするのは3列目シートの居住性だが、その優位性は保ったまま、3列目シートの格納方法で新たな提案がなされるという情報。 現行型の左右跳ね上げ式に対し、より洗練されて操作しやすいシステムが投入されることになるだろう。 パワーユニットは2Lのガソリンエンジン+マイルドハイブリッドと、もちろんeーPOWERも継続採用される。 現在は1. 2Lエンジンで発電し、136ps/32・8㎏mのモーターで駆動するシステムとなっており、それで動力性能的な不満はないものの、新型はさらにモーターパワーをアップさせる。 モーター出力をアップさせた1. 2LのeーPOWERを搭載。 ノアとの燃費競争は熾烈だ それでいて細かな改良により燃費性能も上げてくることは確実で、ノアのTHSIIとの競争はさらに激しいものとなりそうだ。 日産といえばプロパイロットだが、新型セレナにはスカイラインで実現したハンズフリードライブを可能とするプロパイロット2. 0が採用されそうだ。 高速道路に限定されるが半自動運転システムともいえるプロパイロット2. 0はロングドライブで有効。 それだけでもセレナを選ぶ価値のある装備で、こちらの他社との競争も熾烈さを増す。 気になる新型セレナの発売時期は早ければ2021年夏頃の予定。 ミニバン販売NO. 1の座を維持できるほどの魅力を持っているのか、楽しみに待ちたい。

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