あさイチ インナーマッスル。 【あさイチ】インナーマッスルの鍛え方!女性や高齢者も簡単にできる!腰痛、肩こり、ぽっこりお腹の新常識|美味しいもの食べて、幸せに!

【あさイチ】簡単!インナーマッスルのトレーニング方法、ケアピラティスとは~肩こり・腰痛・ぽっこりお腹の改善法《11月6日》

あさイチ インナーマッスル

インナーマッスルとは インナーマッスルとは、体の中にあり関節や内臓を支えています。 インナーマッスルが適切に働かないことが、腰痛、肩こり、ぽっこりお腹の原因のひとつになっています。 以下の動きがキツければ、インナーマッスルが使えていない可能性があります。 次に左足も同様に上げます。 何かの動作を行う際に、 お尻の穴をギュっとすぼめてください。 これを普段の生活で行うだけで、自然とインナーマッスルが働くようになり、腰痛などが改善されます。 四十肩、五十肩にも効果があります。 3回程度行う。 3秒かけて手の平を外側に向けながら腕を下す。 これを5回程度繰り返す。 骨盤底筋群を鍛えて、ポッコリお腹を改善する方法をご紹介します。 骨盤底筋群がゆるむと、ポッコリお腹だけでなく、尿や便の漏れ、内臓が下に下がる現象が起こります。 すると、お尻の割れ目や恥骨が少し上に上がっていることが感じらるはずです。 これが骨盤底筋群が働いている状態です。 ケアピラティスのやり方 インナーマッスルを鍛えて姿勢を正したり、健康寿命を長くするための「ケアピラティス」が注目されています。 このストレッチを継続して行うことで、脚力が弱っていた人がしっかり自立歩行できるようになった例もあるんですよ。 年齢、性別に関係なくおすすめのストレッチです。 1.ポールまたはボール状のまるめたタオルを椅子の背と背中の間にはさみます。 2.両手を頭にあて、肋骨を左右に広げるように、タオルに寄りかかってください。 3.呼吸を止めないように行います。 1.椅子座り、ボール状にまるめたタオルを太ももに挟みます。 2.お腹を意識してへこましながら息を吐きます。 3.ゆっくり足を交互に持ち上げます。

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【あさイチ】簡単!インナーマッスルのトレーニング方法、ケアピラティスとは~肩こり・腰痛・ぽっこりお腹の改善法《11月6日》

あさイチ インナーマッスル

インナーマッスルとは インナーマッスルとは、身体の深いところに位置する筋肉の総称で、骨や内臓さらには外側の筋肉(アウターマッスル)まで支える役割を持つものです。 主なインナーマッスルとしては、 ・腹横筋(ふくおうきん) ・多裂筋(たれつきん) ・横隔膜(おうかくまく) ・骨盤底筋群(こつばんていきんぐん) といったものがあります。 このインナーマッスルという言葉がきかれるようになったのは近年のことですが、最新研究によって、 腰痛や肩こり、ポッコリお腹、正しい姿勢の保持や、高齢者の転倒防止などさまざまな事柄と関係があることが分かってきたのだそうです。 番組で紹介された腰痛に悩んでいるという女性は、インナーマッスルが働かない状況で関節や筋肉への負担によって腰痛が起きていると診断されていました。 インナーマッスルの簡単チェック法 1、四つん這いになり、片足を上に上げる。 2、上げた足をおろし、続いて反対側の足を上げる。 これを骨盤が動かないように意識しながら交互に繰り返します。 インナーマッスルがきちんと動かせている人は難なくできますが、繰り返すのに苦労する場合はうまく使えていない可能性があるそうです。 インナーマッスルがを上手に使うトレーニング 腰痛改善に役立つトレーニング インナーマッスルは意識を変えるだけで、上手に動かせるようになります。 ポイントは簡単で、何かの動作を行う際に、 お尻の穴をギュっとすぼめるように意識してください。 これを普段の生活の中で行うだけで、自然とインナーマッスルが働くようになり、腰痛などが改善されます。 肩こり改善 人気記事• この骨盤底筋群が緩んでしまうと内臓が下がってきて、下腹が出てきてしまうのだそうです。 特に出産経験のある女性は内臓を吊り上げ固定する働きをする内骨盤筋膜が弱ってしまいがちで、それによりぽっこりお腹になってしまうとのこと。 膣を持ち上げて改善! ぽっこりお腹を解消するトレーニングとして紹介されたのが、「 膣を引き上げる」という方法です。 イメージとしては、 尿を止める時の感覚です。 お尻の割れ目あたりの尾骨と、恥骨の前あたりを、それぞれ手の平でおさえて、膣をぎゅっと引き上げてみましょう。 尾骨や恥骨が斜め上に上がっていることが感じられます。 これを 呼吸を止めないように意識しながら、10秒間キープします。 片足立ち ・お腹の下の骨盤底筋を意識しながらバランスをとるようにする。 ・慣れてくると自然にバランスがとれるようになる。 ケア・ピラティス ピラティスの動作を利用したインナーマッスルの鍛え方を3つ、ご紹介します。 やり方1 ・座った姿勢で、背中と背もたれの間にボールを挟む。 ・頭の裏で手を組み、胸を開くように深呼吸しながらボールにもたれかかる。 やり方2 ・座った姿勢で、太ももにボールを挟む。 ・お腹をへこませるように意識して深呼吸をする。 ) ・呼吸をしながら、足をゆっくり交互にあげる。 やり方3 ・座った姿勢で、太ももにボールを挟み、両手を真横に広げる。 ・片腕を上げて、上体を左右に倒す。 わき腹が気持ちよく伸びるところで、ゆっくり5~8回深呼吸する。 まとめ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 インナーマッスルという言葉はよく聞くのですが、ハードなトレーニングが必要だと思って敬遠していました…。 これなら日々の生活の中で、ちょっとした時間にできますね。 私も朝イチで起きてストレッチをするように心がけていますが、もう少しレベルを伸ばして、こういったトレーニングも取り入れていきたいと思います。 皆さんも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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自粛生活で腰痛や肩こり ぜ~んぶ解決しちゃおう!?スペシャル|NHKあさイチ

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2020年5月13日にNHK・情報番組「あさイチ(朝イチ)」で放映された、 インナーマッスルを鍛えるトレーニング方法についてご紹介します。 今は外出自粛が続くので自宅で過ごす時間が長くなりますよね。 体を動かす機会も減りますし、テレワークなどで椅子に座りっぱなしの時間が長時間続いたりすることも。 しかし、そんな自粛生活を続けているとインナーマッスルが衰えて 腰痛・肩こり・ぽっこりお腹などを引き起こす可能性があります。 そこで今日は、インナーマッスルを鍛えて体のさまざまな不調の改善やダイエットに繋がるトレーニングのやり方を紹介!意識しないとあまり動かないインナーマッスルですが、 毎日数分でできる簡単な鍛え方でしっかり動かすことができます。 インナーマッスルの鍛え方!腰痛・肩こり・ぽっこりお腹改善に 参考 インナーマッスルが正しく使えていないと不調の原因に おうち時間が無くなった今の時期、腰痛・肩こり・ぽっこりお腹などに悩んでいらっしゃいませんでしょうか。 実はこれらの症状は、 インナーマッスルがうまく働いていないことが原因かもしれません。 そもそもインナーマッスルとは、関節や内臓などを支える 体の奥にある筋肉のこと。 逆に、外から見える筋肉はアウターマッスルと呼ばれます。 インナーマッスルは最近研究が進んできており、正しく使えていないと働きが悪くなって様々な不調を引き起こすことが分かってきました。 本来、体を動かすときはインナーマッスル・アウターマッスルを バランスよく使う必要があるのですが、多くの方がインナーマッスルをうまく使えずアウターマッスルばかり使い過ぎてしまうため、筋肉に負担がっかって腰痛や肩こりなどに繋がってしまうのです。 たとえば腰を曲げる際、本来はお腹側にある インナーマッスル「腹横筋」が働いて、そのあと背中側にある アウターマッスル「脊柱起立筋」が働くのが理想ですが、アウターマッスル「脊柱起立筋」だけで腰を動かすと脊柱起立筋に負担がかかって腰痛を引き起こしてしまうのです。 むしろ、 ぽっこりお腹を悪化させる可能性があるとのこと。 インナーマッスル・アウターマッスルをバランスよく使うことが大切なんですね! インナーマッスルが正しく使えているかのチェック方法 インナーマッスルを正しく使えているかどうかは、下記のような方法で簡単にチェックすることができます。 片足をあげた際、 骨盤がぐらついてしまう人はインナーマッスルをうまく使えていない可能性があります。 腰痛解消インナーマッスルトレーニングのやり方 腰痛対策に効果的なトレーニングは2つあります。 動作の前にお尻の穴をすぼめる 何か動作をする前に、アウターマッスルより インナーマッスルを先に動かすようにします。 やり方は、 動作を行う直前にお尻の穴をぎゅっとすぼめるようにするだけでOK。 ちなみに、おしっこを我慢する時にもインナーマッスルが動きます。 ぐらついてしまう場合は、お腹の下にある 骨盤底筋に力を入れてぐらつかないようにします。 慣れていくと無意識のうちに骨盤底筋に力を入れることができ、インナーマッスルが自然と使えるようになるので腰痛改善に効果的です。 1日のはじまりの準備運動として取り入れると良いそうですよ。 肩こり解消インナーマッスルトレーニングのやり方 肩こりの原因として、肩にあるインナーマッスル「 菱形筋」がうまく使えずアウターマッスル「 僧帽筋」に負荷がかかっている可能性があります。 そのため、僧帽筋をほぐすトレーニング、菱形筋を働きやすくするトレーニングの2種を行うことで肩こり対策に効果的です。 四十肩や五十肩の改善にも効果が期待できるそうですよ。 肩にあるインナーマッスル「菱形筋」を刺激して働きやすくするトレーニング方法です。 ぽっこりお腹解消インナーマッスルトレーニングのやり方 ぽっこりお腹は、内臓や脂肪を支えているインナーマッスル「 骨盤底筋軍」の衰えが原因です。 加齢や悪い姿勢などによって骨盤底筋軍がたるんでしまうと、内臓や脂肪が支えきれず垂れ下がってしまい、ぽっこりお腹に繋がってしまうのです。 骨盤底筋を鍛えるためには、下記のようなトレーニングを行います。 【やり方】 まっすぐ立ち、下腹部に力を入れてお腹を少しへこませ、息を止めずに呼吸をしながら10秒キープする。 下腹部に力を入れるときは、 膣(ちつ)を引き上げるようなイメージで行うと良いそうです(おしっこを止めるようなイメージです)。 ちゃんとお腹がへこんでいるか確認するため、片手をお腹に当てながら行いましょう。 このトレーニングは、ぽっこりお腹だけでなく、尿漏れ・便漏れ・骨盤臓器脱(内臓から膣がはみだす症状)の予防にも効果的とのことです。 インナーマッスルを動きやすくするケア・ピラティスのやり方 体の歪みを直してインナーマッスルを動きやすくする、おうちでできるケア・ピラティスのやり方です。 ボール、もしくは 丸めたバスタオルを準備します。 内もものインナーマッスルを鍛えます。 転倒防止などに効果的です。 おうちでできる簡単ピラティス 【やり方】 1、椅子に座り、内ももにボール(もしくは丸めたバスタオル)を挟む。 2、両手を真横に広げたら、左腕をまっすぐ上にあげる。 そのまま上体を右に倒す。 3、脇腹が気持ちよく伸びるところでストップし、姿勢をキープしたままゆっくり5~8回深呼吸する。 4、反対側も同様に行う。 くびれを作るインナーマッスルトレーニングのやり方 こちらは別番組で紹介された方法ですが、「くびれ母ちゃん」とも呼ばれるスタイル抜群のコアトレーナー村田友美子さんが教えてくれたものです。 有名モデルや女優さんも信頼を寄せるトレーナーさんです。 まとめ 今回は、あさイチ(あさいち)で放送されたインナーマッスルを正しく使える方法・鍛え方についてご紹介しました。 ポイントは、インナーマッスルとアウターマッスルをバランスよく使うようにすること。 インナーマッスルは意識しないとなかなか動かないので、ご紹介したトレーニングを繰り返し行って無意識でも自然とインナーマッスルを働かせるようにすることが大切ですね! 最初は難しいですが、少しずつ日常生活の中に取り入れていくことでインナーマッスルが正しく使えるようになり、肩こり・腰痛・ぽっこりお腹の改善効果が期待できます。

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