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ドコモ「スマホおかえしプログラム」て必要?メリットとデメリット

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トップ画像引用元: ドコモ「スマホおかえしプログラム」とは 画像引用元: ドコモのスマホおかえしプログラムとはどんなオプションなのかをまとめたのが下記です。 分割支払いの契約が必須なので、「割賦販売契約」または「個別信用購入あっせん契約」の審査をパスする必要があります。 加入自体はドコモオンラインショップでも可能ですが、実際にプログラムを適用するには携帯電話の状態を店頭で確認する仕組みなので店舗持ち込みが必要です。 割引内容• 適用条件• 加入タイミング• 対象機種 スマホおかえしプログラムの内容 機種代金108,000円のスマホを例にドコモのスマホおかえしプログラムに加入した場合の差額は下記表です。 支払い方法 36回分割払い時 スマホおかえし プログラム適用時 支払い総額 108,000円 72,000円 差額 0円 36,000円お得 36回払いで支払い続けるよりも36,000円お得になるので、 スマホおかえしプログラム自体は月額料金無料で加入できるので、とりあえず加入しておいて24ヶ月目に利用するか否か決めるのも良いでしょう。 スマホおかえしプログラム加入後、返却も使い続けるのも選べるのもポイント スマホおかえしプログラムを利用するにはスマホの返却が必要ですが、スマホおかえしプログラムの利用自体は強制ではありません。 スマホおかえしプログラムの適用条件 ドコモのスマホおかえしプログラムには条件が設定されており、どのスマホも無条件に返却すれば最大12ヶ月分の支払いが免除される訳ではありません。 オプション スマホおかえしプログラム 適用条件 dポイントクラブまたはドコモビジネスプレミアクラブ会員である 本プログラム加入時に購入した携帯電話が返却条件を満たした状態で返却する プログラム適用期間 対象の携帯電話購入の翌月1ヶ月目から35ヶ月目の月末まで 対象のスマホを36回払いで購入するので、そもそも分割払いの審査が通らなければスマホおかえしプログラムの加入すらできません。 また、スマホおかえしプログラム利用時にはドコモにスマホを返却しますが、その際も店頭でスマホに破損や故障、改造や未払いが無いか含めて審査が行われます。 スマホおかえしプログラム 加入・適用には都度審査が行われると覚えておきましょう。 スマホおかえしプログラム利用時の返却条件は6つ スマホおかえしプログラムを利用して最大12ヶ月分の機種代金を免除するには下記6つの条件を満たす必要があります。 対象の携帯電話がドコモの正規品で購入・不備・不正が無い• 機種代金の未払いやドコモ料金の債務の弁済を怠ったり、怠る恐れが無い• 対象の携帯電話のメモリ・データが消去できる状態・ユーザー自身の責任で消去• 携帯電話を改造しておらず、所有権がある• 携帯電話が故障・水濡れ・外観破損や画面割れが無い点をドコモ指定の審査基準を満たすこと 要は「 ドコモで購入した正規品で無改造、破損・故障が無い携帯電話」ならスマホおかえしプログラムの対象になると覚えて差し支えありません。 返却条件にあるようにユーザー自身の手でスマホのデータを消去するので、消去後に移し忘れたデータに気づいてしまうと復元が出来ません。 消去前に必ずデータのバックアップを行いましょう。 スマホおかえしプログラムの加入タイミング ドコモのスマホおかえしプログラムに加入できるタイミングは、対象の携帯電話を購入した時に同時加入のみという点も注意が必要です。 購入後にスマホおかえしプログラムを追加しようとしても受付できないので、店舗・オンラインショップでの申し込み時には必ず加入しておきましょう。 分割払いならスマホおかえしプログラム基本加入がお得 スマホおかえしプログラムは 月額料金無料、且つ24ヶ月目以降に利用するか否かはユーザーの意思に委ねられているので、加入しておいて損はありません。 一括払いにこだわる人を除けば、支払い回数を36回払いにして、スマホおかえしプログラムに加入しておけば24ヶ月目以降の選択肢が広がるので加入がおすすめです。 スマホおかえしプログラムの対象機種 ドコモのスマホおかえしプログラムは時期によって対象機種が変動しますが、概ね機種代金の割引額が大きい高額なスマホが対象に選ばれる傾向にあります。 2020年2月時点でのiPhone・Android別にスマホおかえしプログラムの対象機種と、24ヶ月目にプログラムを適用した時の実質負担額をまとめました。 iPhoneシリーズのスマホおかえしプログラム対象機種と実質負担額一覧 ドコモが販売しているiPhoneシリーズのスマホおかえしプログラム対象機種と、実質負担額は下記表の通りになります。 機種名 適用時の実質負担額 iPhone 11 Pro Max 64GB:92,400円 256GB:105,600円 512GB:121,440円 iPhone 11 Pro 64GB:84,480円 256GB:95,040円 512GB110,880円 iPhone 11 64GB:58,080円 256GB:71,280円 iPhone XS Max 64GB:91,872円 256GB:104,016円 512GB120,912円 iPhone XR 64GB:50,160円 256GB:79,200円 iPhone 8 256GB 取扱い無し iPhoneシリーズはiPhone XS以外でiPhone 8 256GB 以降のモデルが対象で、iPhone 7以前のモデルはプログラム対象外になっている点に注意しましょう。 Androidのスマホおかえしプログラム対象機種と実質負担額一覧 Androidのスマホおかえしプログラム対象機種と実質負担額は下記表の通りです。 実質負担額が少ない• 月額料金も無料なので「とりあえず申込んで24ヶ月目に利用するか考える」のも有効• ユーザー自身がスマホを処分する必要が無い• 2年後に機種変更するユーザーは下取りプログラムより還元額が多い• 加入した後でもスマホを返却するか使い続けるか選べる 24ヶ月目に機種変更すると決めているユーザーは、36回払いで24回分支払えば残債免除で機種変更できるので24回払いよりもお得です。 分割回数も多いので毎月の負担額も24回払いより少なくなり、 高額なスマホも負担を抑えて持つことが出来るようになります。 また、加入したからと言って必ず24ヶ月目に適用しなければならないわけではなく、自分で選択することができます。 スマホおかえしプログラムの対象機種を購入する場合は、今は判断できなくてもとりあえず加入しておくほうが賢い選択かもしれません。 スマホおかえしプログラムのデメリット 一方でドコモのスマホおかえしプログラムには下記デメリットも存在します。 分割支払い・プログラム適用時に審査が行われるので条件はやや厳しめ• 機種代金を一括精算した時点でプログラムが利用出来なくなるので分割払いを継続する必要あり• スマホおかえしプログラム対象の携帯電話は高額モデルなので分割代金の負担がそれなりに大きい• 一括精算すると分割代金を全額支払うので最大12ヶ月分の免除代金分損をする スマホおかえしプログラムを契約した携帯電話の機種代金を一括精算しても、24ヶ月目以降の機種代金が還元されることはありません。 最もお得に利用出来る24ヶ月目まで機種代金を支払い続けるので、 スマホおかえしプログラムは実質2年縛りと見る事もできます。 負担は少ないとはいえ高額なスマホが軒並みスマホおかえしプログラムの対象なので、毎月の通信費がかさんでしまうのもデメリットと言えるでしょう。 スマホおかえしプログラムと下取りプログラムはどっちがお得? スマホおかえしプログラムと下取りプログラム、どちらも今使っているスマホをドコモに引き取ってもらう点では同じです。 しかし、両者は下記の点で大きな違いがあります。 スマホおかえしプログラムは24ヶ月目以降の割賦残債免除• 下取りプログラムは携帯電話購入時に利用可能なdポイント贈呈 スマホおかえしプログラムと下取りプログラムは 還元方法が大きな違いです。 dポイントで還元されるのか、今後支払うべき金額を払わずに済むのかという割引の仕方で、dポイント還元はdポイントを利用しないとお得になりません。 その点を考慮すると下取りプログラムは面倒であったと考える人もいるかもしれません。 電気通信事業者法第27条の3等の運用に関するガイドラインに則り、ドコモでは2年後の2022年2月時点でスマホおかえしプログラム対象スマホの下取り価格も公開しています。 そこで2年後に機種変更すると仮定して、下取りプログラムに出した時のdポイント還元額と、スマホおかえしプログラムで免除される12ヶ月分の割賦残債を比較してみましょう。 iPhone 11 64GB を例に比較 iPhone 11 64GB をドコモのスマホおかえしプログラムで返却、下取りプログラムで下取りに出した時の金額差は下記表の通りです。 適用オプション 特典 スマホおかえしプログラム 24ヶ月目 29,040円分の割賦残債免除 2022年2月時点での下取り 19,400円分のdポイント還元 2022年2月の時点でiPhone 11 64GB の下取り価格は19,400円で、24ヶ月目の時点でスマホおかえしプログラムを利用すれば29,040円免除になります。 1万円近い価格差がついているので下取りプログラムを利用するよりも、スマホおかえしプログラムの方がお得と言えるでしょう。 HUAWEI P20 Pro HW-01Kを例に比較 AndroidのHUAWEI P20 Pro HW-01Kを例に、ドコモのスマホおかえしプログラムと下取りプログラムを適用したのが下記表です。 適用オプション 特典 スマホおかえしプログラム 24ヶ月目 30,624円分の割賦残債免除 下取りプログラム 9,200円分のdポイント還元 iPhone 11と同じく スマホおかえしプログラムで割賦残債を免除した方が還元額は多いので、2年後に機種変更を考えているならスマホおかえしプログラムの方がお得と言えるでしょう。 iPhone 11 Pro MAX 512GB を例に比較 スマホおかえしプログラムと下取りプログラムの還元額の差が少ない例が、iPhone 11 Pro MAX 512GB です。 下取りプログラムの金額が大きいのが両者の金額差が縮まった理由ですが、 それでもスマホおかえしプログラムの方がお得な結果になりました。 適用オプション 特典 スマホおかえしプログラム 24ヶ月目 60,720円分の割賦残債免除 下取りプログラム 57,600円分のdポイント還元 スマホおかえしプログラムで免除される金額が最大60,720円、2022年2月時点での下取り価格は57,400円で、約3,000円スマホおかえしプログラムを利用した方が良いでしょう。 結論:2022年2月の時点ならスマホおかえしプログラムの方がお得! iPhone 11、iPhone 11 Pro MAX、HUAWEI P20 Pro HW-01Kを例に比較した所、 2022年2月に機種変更を考えているなら、スマホおかえしプログラムの方がお得です。 「どうしても下取りでdポイントが欲しい! 」という人を除けば、還元されるdポイントより免除金額が多いスマホおかえしプログラムを適用した方がおすすめです。 ただ下取りプログラムもスマホおかえしプログラムも、金額や対象機種は変動するので必ずしもスマホおかえしプログラムの方がお得とは言い切れません。 2022年以降の下取り金額は順次公式ホームページで公開されるので、機種変更の際には確認しておきましょう。 スマホおかえしプログラムの1番お得な使い方 画像引用元: ドコモのスマホおかえしプログラムを利用する場合、最もお得な使い方と逆に最も損をする使い方についても比較してみましょう。 スマホおかえしプログラムは購入してから35ヶ月目の末日まで利用可能ですが、 最も恩恵を受けられる最適なタイミングが存在します。 スマホおかえしプログラムを利用すると逆に損をしてしまう使い方もあるので、利用するタイミングには注意が必要です。 24ヶ月目に機種変更がベスト• 難しい場合でもできるだけ早く スマホおかえしプログラムが最もお得な使い方は24ヶ月目 ドコモのスマホおかえしプログラムは「36回払い中最大12回分の割賦残債が免除される」という仕組み上、 最も免除金額が多い24ヶ月目に利用するのが1番お得なタイミングです。 24ヶ月目という最適なタイミングを逃してしまうと、月が経過するごとに免除される金額が減ってしまうので逆に損をしてしまいます。 スマホおかえしプログラムの特典を最大限に受けたい場合は、24ヶ月目にプログラムを適用してスマホを返却しましょう。 利用タイミングが遅ければ免除金額が減ってしまうので損 24ヶ月以降の免除金額をiPhone XS 64GB を例にしたのが下記表です。 支払い回数 総支払金額 割賦免除金額 24回 82,896円 41,448円 25回 86,350円 37,994円 26回 89,804円 34,540円 27回 93,258円 31,086円 28回 96,712円 27,632円 29回 100,166円 24,178円 30回 103,620円 20,724円 31回 107,074円 17,270円 32回 110,528円 13,816円 33回 113,982円 10,362円 34回 117,436円 6,908円 35回 120,890円 3,454円 36回 124,344円 0円 上記表のようにスマホおかえしプログラムは、 24ヶ月目以降免除金額が減ってしまうのでお得に使いたいなら24ヶ月目にプログラムを適用するのがおすすめです。 また、31ヶ月目以降だと下取りプログラムで下取りした価格 19,400円分 の方が免除金額を上回るという逆転現象も起きるので、スマホおかえしプログラムの方が却って損をしてしまいます。 スマホおかえしプログラムの最高のタイミングは24ヶ月目、以降は免除金額が下がり遅くなり続けると逆に損になることも覚えておきましょう。 スマホおかえしプログラムでお返ししないパターン 画像引用元: ドコモのスマホおかえしプログラムを利用して端末を返却する・返却しないでそのまま利用し続けるはユーザーの判断に任せられています。 逆にプログラムを利用したくても出来ない場合もありますので、返却しない場合・返却できない場合の流れについてもご案内します。 端末を返却しない場合はそのまま36回払いを続けて利用可能 ドコモのスマホおかえしプログラムを利用せず、端末も返却しない場合はそのまま 36回払いを継続してスマホを使い続けることも可能です。 「今使っているスマホが気に入っている」「購入して24ヶ月経過したが特に欲しいスマホが無い」そんな人は無理に返却せず、継続して使い続けた方がおすすめです。 機種変更時に手元にスマホを残し続けることも可能なので、SIMロック解除を事前に行って格安SIMで使うのも良いでしょう。 故障時は返却条件を達していなくても一応返せる 「スマホおかえしプログラムを利用したかったが、破損してしまい返却条件を満たせない」という場合でも、実はスマホおかえしプログラムで返却可能です。 ただし、 20,000円 ケータイ保証サービスに加入の場合は2,000円 の故障時利用料が請求されるので、プログラム自体の旨味は大幅に減ってしまいます。 割賦残債が20,000円未満の状態だとプログラムも利用出来ないので、その場合は修理に出して使い続けるか、金額が少なくなることを承知のうえで下取りに出して機種変更した方が良いでしょう。 スマホおかえしプログラムを途中解約するとどうなる ドコモのスマホおかえしプログラムは契約時に加入すれば、一括払いをしない限り原則35ヶ月目の末日まで途中解約は出来ません。 逆に言えば ドコモ回線の契約自体を解約しても、36回の分割支払いが残っていればスマホおかえしプログラムの契約は有効のままとなります。 では機種代金を一括払いしてスマホおかえしプログラムを途中解約した場合、機種代金に還元や変動などはあるのでしょうか。 一括払い 途中解約 すると最大12ヶ月分の残債免除の特典が消失 ドコモのスマホおかえしプログラムは36回払いで契約で、最大12ヶ月分の機種代金を免除する内容なので、36回分全額一括払いした時点で特典の条件は消えます。 一括払いしたからと言って12ヶ月分の機種代金が減額されることはないので、最もお得に利用したいなら分割支払いを24ヶ月目まで継続して返却するのがおすすめです。 「毎月の通信費を今すぐ安くしたい」「分割支払いは好かない」といった場合は除いて、基本的に一括払いで途中解約はしない方が良いでしょう。 スマホおかえしプログラムの注意点 スマホ購入時にドコモのスマホおかえしプログラムに加入申し込み・返却時に利用する際にはいくつか注意点があります。 中には免除される機種代金そのものに影響を及ぼす物もあります。 アクセサリー品を同一割賦で購入出来ない• 各種割引クーポンを利用すると免除される金額が変動する• ドコモ回線解約後は利用条件を満たす必要がある• 修理やケータイ補償で入手したスマホは一部対象外• 返却時はSDカード・アクセサリーを外す• 事前にdポイントクラブ会員になる必要がある スマホおかえしプログラム加入時は、アクセサリー品を同一割賦で購入出来ない スマホおかえしプログラム加入する時に、アクセサリー品も同一割賦で購入しようとすると機種代金が変動するので受付不可能になります。 スマホケースや液晶保護フィルム、microSDカード等を購入したい場合は、スマホ本体とは別に購入しましょう。 購入時に各種割引クーポンを利用すると免除される金額が変動される ドコモオンラインショップに確認した所、スマホ購入時のクーポン利用時は、 dポイントによる充当とは異なって本体価格からクーポン割引が適用されるとのことです。 その為、スマホ購入時に各種割引クーポンを利用すると、機種代金そのものが減額されるので24ヶ月時点で免除される金額が変動します。 また、クーポン発行元によって割引金額も変動します。 そのため、割引クーポン利用且つスマホおかえしプログラム利用時は、免除金額がいくらになるかのかをカスタマーセンターや発行元に確認しておきましょう。 dポイント充当の場合はポイントを消費しきるまで機種代金が減額される スマホ購入時にdポイントを充当した場合、免除金額に変動はありませんがdポイントを充当し切るまで毎月の分割支払金が相殺され続けます。 例を挙げると108,000円のスマホをスマホおかえしプログラムで購入して、24ヶ月目の時点で免除金額は36,000円です。 このスマホを購入時に10,800ポイント分充当して、スマホおかえしプログラムで購入しても、機種代金は108,000円から減額されず、免除金額も36,000円から変動しません。 その代わり10,800円分の ポイントが無くなるまで、毎月の機種代金が相殺され続けるのでユーザーの実質負担額は減少する仕組みになっています。 ドコモ回線解約後も利用条件を満たせばスマホおかえしプログラムの利用は可能 スマホおかえしプログラムはドコモ回線契約の有無に関わらず利用可能なので、解約後に割賦残債免除も可能です。 修理やケータイ補償で入手したスマホは一部対象外になる 故障修理やケータイ補償サービスを利用した機種も、 購入時の分割支払いが継続しているなら利用可能です。 諸々の理由で「購入時と別のスマホになった」場合でも、分割支払い中ならスマホおかえしプログラムの契約は生きているので諦める必要はありません。 ただし「一部対象外となる場合あり」と条件が明記されているので、適用されるか否かは事前にカスタマーセンター等に聞いてみるのが良いでしょう。 返却時にアクセサリーやmicroSDカードは必ず外しておく スマホおかえしプログラムはドコモにスマホを返却するので、下取りプログラムと同じくストラップやケース、microSDカードは事前に外しておきましょう。 アクセサリー類は目につきやすいのですが、問題はmicroSDカードです。 目につきにくく忘れがちなので、端末返却後に気づいても手元に戻す事はできません。 返却時は店舗のスタッフも確認してくれますが過信は禁物、必ずユーザー自身でアクセサリーとmicroSDカードを取り外しておきましょう。 データのバックアップ・移行、アプリの引き継ぎも行っておこう ドコモにスマホを返却すると手元からスマホは無くなるので、も忘れずに行っておきましょう。 返却時にユーザー自身の手でデータリセット 初期化 する必要があるので、 バックアップや引き継ぎ操作をしないとデータ消失事故が発生してしまいます。 特におサイフケータイ対応サービスは、ICカード内のデータ再発行の為に事前手続きが必要になるケースもあるので、返却前に引き継ぎ手順の確認は必須です。 利用するにはdポイントクラブ会員になっている必要がある スマホおかえしプログラムの利用には「 dポイントクラブまたはドコモビジネスプレミアクラブ会員である」の条件を満たす必要があります。 スマホおかえしプログラム加入はdポイントクラブ会員である必要はありませんが、利用するには会員になっているのが条件なので、必ずdポイントクラブ会員になっておきましょう。 これからドコモを契約する人でも、無料で発行できるdアカウント発行で入会できるので契約前に会員になっても問題ありません。 スマホおかえしプログラムのスマホ返却の方法 ドコモのスマホおかえしプログラムは「おかえし」という名前がついているので、最終的にドコモにスマホを返却しなくてはなりません。 ドコモオンラインショップで加入は出来ますが、 スマホの返却時には店舗に来店するのがプログラム加入時とスマホ返却時の大きな違いです。 これは「返却するスマホがドコモの基準を満たしているか」を店舗スタッフが確認する必要がある為です。 スマホ返却・審査は店舗で行う スマホおかえしプログラムを利用してスマホを返却する手順は下記の通りです。 返却予定のスマホのデータをバックアップ・または新しいスマホに移行• ストラップやmicroSDカード等のアクセサリーを外す• 店舗でスマホおかえしプログラム利用の旨を伝える• 店舗にてスマホを審査してスマホおかえしプログラム利用可能か否かの判定実施• 判定がOKならユーザー自身の手でスマホのデータ消去を行う• ドコモにスマホを返却してスマホおかえしプログラム申し込み完了 前述した通り、ドコモ回線を解約したユーザーも利用条件を満たしていればスマホおかえしプログラムで割賦代金免除のチャンスがあるので申込んだ方が良いでしょう。 また店舗は混雑しがちでスマホ本体の審査で時間がかかることも考えられるので、ドコモユーザーなら事前に 来店予約を行った方が、スムーズに案内されるのでおすすめです。 2020年5月下旬から郵送での返却も取扱い開始予定 2020年5月下旬と少し先の話ですが、 スマホおかえしプログラムの返却を郵送でも受け付ける予定と提供条件書に記載されています。 郵送時の条件や手順について情報は確定しておりませんが、近くにドコモ取扱い店舗が無い人でも申し込めるのは嬉しいポイントです。

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【2020年度】ドコモの機種変更を一括払いするメリットがない?実例つきで解説

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ドコモの「 スマホおかえしプログラム」は、2019年5月末をもって終了した月々サポート、端末購入サポートに変わる、価格帯が高めのハイエンドモデルを割引するために登場したサービスです。 最大限に効果を発揮する形にした場合、端末価格を「 実質3分の2程度の金額」 で事実上購入することができます。 具体的には、 対象機種を36回分割で購入と同時に加入し、適用対象機種をドコモが定める条件に基づき返却をすることで、最大12回分(25ヶ月~36ヶ月相当)の分割支払金の支払いが不要になる、というものです。 機種返却時の、ドコモ回線契約の継続や機種変更という条件は一切ありません。 本体代金を少しでも安く押さえたいと考える場合、活用が必須のプログラムと言えます。 わかりにくい部分、ややこしい部分を解きほぐしながら、詳細内容を解説していきます。 スマホおかえしプログラムの詳細内容 スマホおかえしプログラムの概要 ドコモのスマホおかえしプログラムは公式サイトにて、以下のように説明されています。 スマホおかえしプログラムは、本プログラムにご加入いただいたdポイントクラブもしくはドコモビジネスプレミアクラブ会員のお客さまが36回の分割払いで購入された対象機種を当社にご返却いただいた場合に、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)のお支払いを不要とするプログラムです。 もう少しわかりやすくポイントを抜きだすと、「 36回の分割払いで購入された対象機種を返却した場合に、翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)の支払いを不要にする」プログラム、ということです。 ここからも読み取ることができますが、スマホおかえしプログラムにおける大きな特徴は、以下の通りです。 ・36回の分割払いで購入し、その機種を返却する必要がある。 ・対象機種がある。 ・分割支払金の最大12回分が不要になることで、実質購入価格が3分の1ほど安くなる。 (3分の2程度の価格になる) ・分割支払金の残回数が12回より減れば減るほど、メリットが縮小していく。 ・36ヶ月以上同一機種を使い続けるならメリットなし(デメリットもなし)。 つまり、まず大前提として、購入する際には12回払いでも24回払いでも、一括払いでもなく、36回の分割払いを選択する必要があります。 なおかつ、分割支払金がちょうど12回分残っている段階で次の買い替えを実施すれば、「お得さ」は最大化することができます。 実質約3分の1の価格が割引される、という意味では、今までの月々サポートのイメージに近くはなります。 ただ、対象機種がある、という部分で、 ハイエンドモデルはほぼ対象機種になっているものの、 旧docomo with機種含むスタンダードモデルはすべて対象外なので、安い機種で全体としてのコストを抑えたい、と考えている人にとってはメリットがありません。 機種返却時に関しては、ドコモの回線契約の継続や機種変更という条件も何もありません。 そのため、好きなタイミングで返却をし、分割支払い金の総額を減らすことができます。 ただ、 端末返却をしなければならないということは、次の利用機種が必要になりますから、自然、機種変更時に利用するケースが多くはなると思います。 機種変更時でなければ、他から端末を手に入れた時や、他社スマホを利用する際など、ということになると思われます。 単純にドコモのハイエンド機種で機種変更を繰り返していきたい、という人であれば、2年ごとに買い替えれば、毎回端末代金は実質約3分の1の金額で購入できる形になります。 スマホおかえしプログラムの加入条件 対象機種を 36回分割で購入し、同時にスマホおかえしプログラムを申込すること。 プログラム利用条件 スマホおかえしプログラム加入時に36回分割支払いで購入した対象機種を、ドコモが定める条件に基づき返却すること。 条件はこれのみですが、返却条件としては以下の通りです。 <返却条件> ・対象機種がドコモが指定する正規店で購入されたものであり、購入時における不備・不正がないこと。 ・返却時における対象機種分割支払金の未払いおよび対象機種の回線契約にかかる料金の未払いがないこと。 ・対象機種に記録されているメモリ・データが消去できること。 ・対象機種を改造していないこと。 ・加入者が対象機種の所有権を有していること。 ・以下の査定条件を満たし、査定が完了すること。 <査定条件> ・対象機種に故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがないこと。 ・その他のドコモ指定の査定基準を満たしていること。 (店頭で確認されるため、電池パック装着で持参すること)。 対象機種 対象機種は、以下の指定スマートフォンです。 ここは地味に注意点で、「オンラインで手続きができない=店舗に足を運ばなければならない」、というわけで、 オンラインで新機種を購入する際の「店舗に行かなくていい」というメリットが失われてしまいます。 ただ、スマホの返却は購入時に実施しないといけないというわけではないので、 オンラインで購入し、その後店舗に旧機種の返却に出向く、ということは可能です。 例えば オンライン購入後、受取場所をショップに指定するのであれば、何の問題もない、ということにもなります。 郵送での手続きが2019年11月下旬に開始 当初アナウンスがなかった、スマホおかえしプログラムの郵送での手続きが、2019年11月下旬より開始されます。 これにより、オンラインで購入後、ショップに出向かず郵送でスマホおかえしプログラムを利用する、という選択肢が新たに生まれることになります。 つまりは、現在の下取りプログラムと同じような形になる、ということですね。 これは嬉しい内容と言ってよさそうです。 利用可能期間 対象機種の購入月の翌月を1ヶ月目として、購入から35ヶ月目の月末まで。 ただし、2年を超えて残り月数が減れば減るほど、免除される金額が減っていき 3年利用すると割引分は0になります。 そのため、 最大の効果が得られるのは、ちょうど2年のタイミングで返却した場合、ということになります。 開始当初は、返却は受付されていませんでしたが、 2019年8月21日より受付開始されました。 スマホおかえしプログラムをお得に利用する方法 ドコモのスマホおかえしプログラムは、以上の内容をみてわかる通り、 36回分割の中の12回分の支払いを不要としてくれる仕組みなので、24回、つまり2年を超えて同一機種を利用し続ければし続けるほど、お得な部分が減っていき、最終的に 3年経過の時点では一切お得ではなくなります。 逆に、仮に2年経過しない状態でプログラムを利用した場合、それでも12回分の分割が不要になるため、損することはありません。 なので、 2年以内に返却をするのが、スマホおかえしプログラムを最もお得に利用する方法で、なおかつ購入機種を最大限利用するのであれば、 2年ちょうどまで利用した方が最も効率がいい、ということになります。 そう考えると、 2年スパンで買い替えを繰り返している人にとっては、今までの月々サポートと同じような感覚で利用することができる反面、 3年、4年と利用する人にとっては、何の意味もないプログラム、ということができます。 2年満たずスマホおかえしプログラムを利用すると、分割払いが24回になる もし、23ヶ月目以前にスマホおかえしプログラムを利用した場合、対象機種の購入時の割賦販売契約または個別信用購入あっせん契約の支払い回数が、36回から24回に変更されます。 そのため、仮に13ヶ月でスマホを返却した場合、36回分割が24回分割になり、やはり後半の12回分が支払い不要という形になります。 36回分割の中の真ん中12回が支払い不要になり後半また支払いが復活する、というようなことはありませんので、その点は安心です。 スマホおかえしプログラムは、ギガホ/ギガライトに変更するかどうか、という判断には影響しない ドコモのスマホおかえしプログラムは、 新プラン・ギガホ/ギガライトに変更するべきかどうか、という判断には、一切影響を及ぼしません。 なぜなら、 スマホおかえしプログラムはプランを選ばず適用するためです。 ギガホ/ギガライトにせず、カケホーダイプランなど旧プランのままで機種変更したとしても、対象機種であればスマホおかえしプログラムは適用します。 そのため、スマホおかえしプログラムを利用したいから、ギガホ/ギガライトに変更しないといけない、というようなケースが発生しません。 つまり、ギガホ/ギガライトにするべきか、旧プランを継続するべきかと考える際に、スマホおかえしプログラムのことを考える必要はありません。 完全に切り離して考えましょう。 スマホおかえしプログラムを利用するなら、購入時に割引クーポンを使うと損をする 機種変更の際、スマホおかえしプログラム適用機種を購入するとします。 その際、各種割引クーポンを利用したとしたら、結果的に利用したポイント分の一部、損をしてしまう可能性があります。 それはつまり、 購入時にまず割引クーポン分を本体代金総額から割引し、その残りを割賦にする形になるためです。 そうなると、 2年後に機種変更をしたとして、残り12回分の割賦は免除される形になりますが、同時に割引に使った割引クーポンの3分の1は捨ててしまったのと同じことになってしまうのです。 これはユーザーの立場ではかなり不利になる内容です。 そういう形ではなく、 総額を先に分割し、その上で最初の割賦分から順にポイント分全額割り引く、という形なら問題がなかったのですが、残念ながら割引クーポン利用時に関しては、現在もこの内容が継続しています。 ちなみに、スマホおかえしプログラム開始当初は、dポイントの利用に関しても同じような問題がありました。 が、2019年9月5日受付分からは、システムが変更されて、dポイント利用分に関しては「ポイント利用前の割賦総額を36回均等に分割」し、その上で最初の支払いからポイント利用分を割引していく形になりました。 これにより、 スマホおかえしプログラムを2年後に利用したとしても、捨ててしまうことになるポイントは発生しなくなり、ユーザー有利になります。 ちなみにスマホおかえしプログラムを申し込みしない場合のポイント充当については今まで通りです。 まぁ、この件に関しては、変更されて嬉しいというよりも、 そもそも初めからこういう仕組みでなければ利用したdポイントの一部がほぼ確実に無駄になってしまうのでおかしい、という気分の方が大きかったので、どちらかというとようやく変わってくれたか、という感じではあります。 ちなみに、 2019年9月4日までにスマホおかえしプログラムを申し込みしポイントを利用していた場合には、その分については従来通りの運用になってしまい救済措置はありません。 この点は非常に残念な点と言えます。 割引クーポン利用に関しては最初に説明した通り、引き続きせっかく使ったクーポン分全額は引けない可能性があるのですが、そのクーポンがドコモから無条件で出されたクーポンならやむを得ないところもあります。 ただ、例えばdカード GOLDの年間ご利用額特典のケータイ購入割引クーポンのように、自分で権利を獲得して申し込みをする分については、どうしても無駄になる部分が出てくるともったいなさを感じるので、スマホおかえしプログラム対象機種を購入されるのであれば、あえてケータイ購入割引クーポンは選ばず、別のクーポンを選択した方がいいかもしれません。 スマホおかえしプログラムと下取りプログラムはどちらがお得なのか問題 ドコモでは、利用していたスマホを下取りに出すことで、機種購入代金を割引してもらえる「 下取りプログラム」がずっと以前から実施されています。 では、同じように端末を返却するのであれば、スマホおかえしプログラムでなくても下取りでもいいのではないか、という疑問がわくと思います。 むしろそちらがお得なケースはないのでしょうか。 実際のところ、 下取りの方がお得になるケースは、あり得ます。 どういうケースかというと、 対象機種の返却時点での割賦残金総額(12回以内)を、下取り価格が上回った場合、ですね。 完全に機種とタイミングによりますので何とも言えませんが、スマホおかえしプログラムを利用とするタイミングで、とりあえず下取りに出した場合いくらになり、そちらの方がお得になることはないか、確認することは大事です。 特に、下取り価格が比較的下がりにくいiPhoneの場合はなおさらです。 この点、忘れずに覚えておきましょう。 36回割賦を選択しなければならないため、dカード/dカード GOLDによるドコモオンラインショップ購入時のdポイント2倍が適用しない ドコモオンラインショップで機種購入をする場合、dカード/dカード GOLDで一括購入をすると、dポイントが2倍もらえる、という特典があります。 そのため、基本的に可能な限り割賦にせず一括購入を選ぶことをお勧めしているのですが、スマホおかえしプログラムを適用させようとする場合、必ず36回割賦を選択する必要があるため、dポイント2倍をもらうことができません。 特にハイエンド機を購入する場合には、金額も大きいのでその分もらえるdポイントも大きく、それが2倍になると結構影響が大きいので、スマホおかえしプログラムを申込するために一括購入できないのは、なかなかにダメージが大きいです。 とはいえ、確実にスマホおかえしプログラムを2年後に利用する可能性が高いのであれば、やはりdポイント2倍よりもスマホおかえしプログラムを選択した方がお得なので、そこはやむを得ません。 ただ逆に、スマホおかえしプログラムを2年後、利用する可能性は低いと考えられているのであれば、36回の分割払いを選ばず、dカード/dカード GOLDによる一括購入でdポイント2倍をもらった方がお得です。 先々のことなので予測をするのは難しいとは思いますが、よりどちらが可能性が高いかを判断して選びましょう。 役に立つかどうかは、やはり「人による」ということになります。 しかし、新プランでは端末を定価で買うしかない、と思われていたところからすれば、最大3分の1の金額が割引されると考えるなら、ずいぶんマシ、とも言えますし、買い替えを頻繁に実施しない人にとっては、割引なし、ということと同義なので、これはなかなかきつい展開です。 幸い、スマホおかえしプログラム自体に料金がかかったりするわけではないのでその点は安心ですが、対象機種を購入するかどうか、よくよく考えた上で判断したいところですね。

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ドコモのスマホお返しプログラムのメリット|返さなかったらどうなる?

お返し プログラム

戻り値とは、プログラム中で呼び出されたや、などが処理を終了する際に、呼び出し元に対して渡す値。 これに対し、呼び出し元から関数などに対してとして渡す値のことは「」(ひきすう、argument)という。 関数などが処理を行った結果として呼び出し元に報告される値のことで、計算結果の数値や処理結果のデータなどが代表的だが、処理が正しく終了したかどうかを表すやコード番号、メッセージなどを返す場合もある。 ほとんどのプログラミング言語では戻り値は一つしか返すことができないが、変数への参照やメモリアドレス()を返したり、などの複合的な、に値を格納して返すことで、複数のデータの集合を返すことができるようになっていることが多い。 の型関数のように、明示的に何も返さないよう指定できる言語もある。 関数などを定義する際に戻り値のデータ型もあらかじめ宣言するようになっていることが多く、呼び出し側で受け取る変数の型も揃える必要がある。 言語によっては、同じ名前だが引数と戻り値のデータ型が異なる複数の関数やメソッドなどを同時に定義し、引数の型によって自動的に使い分ける機能()が利用できる場合もある。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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