夏休み 計画表。 夏休み計画表を作る!小中学生におすすめの無料テンプレート

2019年の夏休み計画表を無料で超簡単に作成する方法

夏休み 計画表

送る 量が多いだけでなく、さまざまなジャンルから出されるうえ、ひとつひとつにかかる日数も異なるのが、夏休みの宿題。 多種多様な宿題を、「夏休み明けの提出」というゴールに向けてしっかり進めるには、計画をうまく立て、なるべくその通りに実行することが大切です。 今回は、 夏休みの宿題をスムーズに進めるための計画の立て方について、解説します。 小学生時代の遠い昔、夏休みの宿題に苦労したことがある親御さんであれば皆、そのことは認識しているでしょう。 自己流でやったがゆえに失敗したという苦い経験もお持ちかもしれません。 だからこそ、子どもたちの夏休みの宿題計画が気になりますよね。 でご紹介したとおり、子どもには先を見通すして論理的に考えていく力があまりないため、子どもが夏休みの宿題を自力で計画的に進めるのは難しいもの。 また、早めに宿題を終わらせるつもりでも、楽しいことを優先してしまえば宿題はどんどん後ろ倒しになります。 加えて、夏休みの宿題計画を立てることには、 子どもの成長につながる大きなメリットがあります。 時間管理術を学べる 教育評論家の親野智可等氏は、 夏休みは子どもが時間管理術を学ぶ良い機会だと言います。 そのためには、いつどの宿題をやるか、カレンダーや計画表のような見える形にすることが必要です。 計画を立てていないと、子どもはなかなか勉強をする気が起きなかったり、親から言われないと勉強できなかったりするでしょう。 しかし 計画表があれば、自分でカレンダーや時計を見て、自分から行動を起こす習慣が身につきます。 子どもは夏休みの宿題計画によって、計画を守ることや自発的に行動することの大切さを学ぶことができるのです。 やる気が高まり、達成感が得られる 計画表を作ると、「今日はどの宿題をどれぐらい進めるか」が明確になります。 1日の目標がはっきりするので、子どもの やる気アップが期待できるでしょう。 また、計画通りに進められれば、 達成感が得られ、 自信にもつながります。 そのために大切なのは、 親が計画を立ててあげるのではなく、親子で一緒に計画を立てることです。 「計画を作り、目標を達成する」という経験をひと夏の間に得ることができる。 これが夏休みの宿題計画の醍醐味です。 勉強の習慣がつく 計画表の通りに宿題を進めるようになると、自然と勉強する習慣が身につきます。 ・でもお伝えしている通り、夏休みの宿題を終わらせるには、毎日の生活に勉強を組み込むことが大切。 夏休みの宿題計画を立てることと勉強の習慣づけをすることは、密接につながっているのです。 夏休みの宿題がサクサク進む、計画表の作り方 ではここからは、夏休みの宿題計画の上手な立て方について解説します。 手順は次の6ステップです。 夏休み全体の予定を考えるのは、低学年の子どもにはまだ難しいもの。 親御さんがリードしながら、お子さんと一緒に進めてくださいね。 ———————————————- 1. 夏休みの宿題の全体像を把握する 2. 計画表のための用紙を準備する 3. 完了予定日、勉強できない日、勉強しない日を書きこむ 4. 基本的な進め方を決める 5. 1日あたりのノルマを設定する 6. 計画表に書きこむ ———————————————- 1. 夏休みの宿題の全体像を把握する 学校から配られた資料を見て、どんな宿題がどれくらいあるのか把握し、 紙にリストアップしましょう。 その際、ドリル類は具体的なページ数、プリント類なら枚数もメモしておきます。 計画表のための用紙を準備する 夏休みの初日から最終日までの日付・曜日が書かれた、 夏休み専用のカレンダーを用意しましょう。 A3くらいの大きめの紙が、子どもには使いやすいですね。 用紙を縦に使い、上から順に1日1行ずつ割り当てて、日付の横にやるべき宿題の内容を書きこめるようにします。 学校で配られている用紙があれば、それを使ってください。 もしなければ、親御さんが手書きまたはパソコンで手作りしてあげてもいいですね。 カレンダーの例として、埼玉県のホームページからは、夏休みの計画づくりに活用できる空欄の夏休み用カレンダー(Excel)がダウンロードできますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。 完了予定日、勉強できない日、勉強しない日を書きこむ まずは、 夏休みの宿題全体の完了予定日を決めましょう。 次に、外出やレジャーの予定があって 勉強できない日が決まっていたら、最初に書きこみます。 また、1週間に1回(例えば週末)は予備日として、 勉強の予定を入れない日を設けて書きこみましょう。 計画通りに宿題が進まなかった場合でも、予備日があればリカバリーできます。 基本的な進め方を決める 夏休みの宿題はおおむね次の3タイプに分かれます。 【1】国語や算数のドリル・プリント類のように、 1日あたり少しずつ分散させて進めることができるもの。 【2】1日1回の音読・朝顔の観察日記のように 日々継続してやる必要があるもの。 【3】絵画や工作、読書感想文、自由研究のように ある程度まとまった日数を使って取り組むべきもの。 宿題のタイプ別に、どのように取り組むかを決めましょう。 決め方は次のとおりです。 【1】の宿題…… 毎日少しずつやるか、何日間か用意して先に全部終わらせてしまうかを決めます。 いずれの場合も、全体の量を宿題にあてられる日数で割り、1日で進めるべき量を決めます。 夏休み中も学童に通う子どもの場合、このタイプの宿題は学童で済ませるルールにするといいでしょう。 【2】の宿題…… 先取りしてまとめて終わらせることはできませんので、 日々取り組むべきものになります。 学校からの指示をよく確認しましょう。 【3】の宿題…… このタイプの宿題は、少し時間をかけてじっくり取り組む必要があります。 例えば読書感想文については、毎年子どもたちの読書感想文指導を手掛ける文章力養成コーチの松嶋有香先生によると、本選びから完成までだいたい2週間かかるそう。 ほかにも、絵画で3日間、工作で3日間、自由研究で1週間、といった具合に、 その宿題に取り組むべき期間を決めてください。 大物の宿題だからとは言え、1日にかける時間が長くなりすぎないよう、無理のない範囲で日数を設定してくださいね。 これらの宿題については、イベントやセミナーを活用するのもひとつの方法です。 そのようなセミナーに参加すれば、短い日数で宿題をある程度のところまで進められたり、終えられたりします。 1日あたりのノルマを設定する 1日あたりどれくらい宿題を進めるか、具体的な目標設定をします。 だいたいこれぐらいの時間で終わりそうな分量を、ノルマとして割り当てましょう。 自由研究など【3】のタイプの宿題は、集中して取り組めるよう、お勉強系の宿題とは別に時間を取るようにします。 ここで設定するノルマは、決して多すぎてはいけません。 無理なく取り組める量を設定しましょう。 【3】の宿題…… ステップ4で決めた期間の間、1日目には何をする、2日目には何をする……といったように、 具体的な取り組み内容を設定します。 例えば絵画なら、1日目は題材探し、2日目は下書き、3日目は色塗り、といったような具合です。 計画表に書きこむ 5で設定した1日あたりのノルマを、計画表に書き込みます。 該当の日付のところに、具体的な取り組み内容を書き込んでください。 できるだけ子どもに書かせると、「自分でたてた計画だ」ということが実感できるのでおすすめです。 ただ低学年の場合、小さい文字でたくさん書くのが大変な場合もあるので、ところどころ親が手伝ってあげるといいでしょう。 書き込む際は、宿題の内容別に文字の色を変えたり、カレンダーのマス目に色を塗ったりすると、見た目にもわかりやすくなります。 例えば、毎日やる勉強は黒文字で書く、自由研究に取り組む期間はマス目をピンク色に塗る、勉強しない日のマス目はグレーに塗る、といったような感じです。 また、1日終えるごとに達成感が味わえるよう スタンプ欄やシール欄を設けておくのもおすすめ。 親が花丸を書き込める欄を付けてもいいですね。 完成した計画表は部屋に貼っておき、いつでも親子でチェックできるようにしておきましょう。 *** 夏休みの宿題計画は、子どもだけに任せるのではなく、親子で一緒に立てることが肝心です。 子どもも自分で立てた計画なら、ご機嫌に取り組むはず。 みなさんの夏休みの宿題がスムーズに進みますように。

次の

学校では教えてくれない大切なこと(8) 時間の使い方

夏休み 計画表

ポイント そのためにも夏休みには「毎日の勉強計画を立てる」ということを行ってほしいと思います。 毎日のやるべきことを明確化することによって「今日は何をしよう」と悩んでいることもなくなりますし、モチベーションの維持にもつながります。 いままで勉強計画を立ててきた人はもちろん、立てていなかった人もこの機会に夏休みの勉強計画を立ててしまいましょう。 夏休みの勉強計画・スケジュールの立て方 ここでは具体的な夏休みの計画の立て方について手順を追って1から説明していきます。 この部分は決して省略してはいけないので必ず決めてください。 目標が決まっていないと何をすればいいかがいまいち明確にならず、結局勉強計画も曖昧なものになってしまいます。 それでは成績も上がる可能性は低いでしょう。 自分には何が足りないのかを確認してください。 「英語の単語力が足りない」、「数学の実力がつけられていない」など、いろいろ足りていない部分があると思います。 では、その部分を埋めて目標を達成するためには何をすればいいのかを紙に書き出してください。 この『紙に書き出す』ことはかなり重要です。 紙に書き出すことで考えを整理することができ、やるべきことを正確に決めていくことができます。 例えば、問題集を終わらせることがやるべきことでそれが50ページあったとすると、10日かけて行うと決めたら1日5ページ進めればいいことになります。 このようにやらなけれなならないことを細かくすることで1日にやらなければならないことが決まっていきます。 これで夏休みの勉強計画は完成します。 ここで注意してほしいことは「日曜日は勉強計画を入れない」ということです。 今までの経験から分かる人もいるかもしれませんが計画通りにうまくいく可能性はかなり低いです。 その原因としては1日やるべきことを入れすぎて途中であきらめてしまうからなのです。 計画を立てた直後はモチベーションも高く厳しい勉強計画を立てがちです。 しかし、その計画も実行できなければ全く意味がないので日曜日は休憩日にして勉強を継続できるようにしましょう。 計画は立てた際は「絶対に勉強計画通りに進めるぞ!」と意気込んでいる人が多いのですが、実際はまず勉強計画通りにいかないでしょう。 これは仕方のないことです。 なので、計画通りに進めるやる気も大事ですが、計画通りにいかなかったときに修正を加えやすいような計画にしておくこともかなり重要なことです。

次の

夏休みのカレンダー、学習計画表、学習記録

夏休み 計画表

夏休みの計画を立てる意義 まずは夏休みは遊びたいとか、勉強は適当に計画立ててやればいいんだという考えを持っている人達が多いと思います。 また、学校でもらう計画表だったり自分で簡単に作る計画表でも十分だと思う人もいるでしょう。 しかし、 それではまだまだ詳細に分析できていません。 まずは、どうして夏休みの勉強計画表を作る必要があるのかを説明していきます。 それによって、何を考えながら勉強していけばいいのか、どういう風に計画を立てればいいのかを理解していただきます。 全体としての意義 ポイントは4つあります。• やりたい事、やらなければいけない事を明確化する。 決めた課題を確実に夏休み期間中に実行する。 メリハリや締切を作ってだれるのを防ぐ。 効率良く勉強することで質を上げる。 まだ実はあるのですが、重要なのはこれらです。 では1つ1つ説明を加えていきます。 勉強内容を明確化する 夏休みほど、学校の授業や学習要綱から離れ自分自身に足りない勉強や必要な勉強ができる期間はありません。 この大切な1か月で、学力を一気に上げようと虎視眈々と狙っている人もいるでしょう。 しかし、やりたい事が散乱して何から手を付けていいかわからない人もいるはずです。 まず、自分に何が足りていないのか。 例えば、学校で1周した青チャートの2周目をやったりとか、英単語帳速単を先回りして1周仕上げるとか、英文法を一からやり直すとか。 それらの課題は人によって違いますので、まずは何をしなければいけないのかを紙に書きだして 『目に見える形にして明確化』していきましょう。 人間とは不思議なもので、紙に書いて目で見ているうちに頭の中が整理されていき、「実はあれも足りないな。 これも足りないな」という風に自分の中で何をやればいいのか整理されていきます。 何の参考書をやればいいのかわからない人はこちらを参考して下さい。 決めた課題を確実に終わらせる 勉強内容を明確化したとしても、それをやり遂げなければ何も意味がありません。 確実に夏休み期間中に終わらせ、 『勉強内容を自分のものにする』にしなければいけません。 恐らく、模試や定期考査の前にやろうとしてた内容を全て終わらせてテストに臨む人は少ないでしょう。 どちらかというと、『ああ、結局間に合わなかった・・・』という状態でテストに臨む人のほうが多いはずです。 しかし、勉強計画をしっかりと練り上げることで、自分が一日どれくらい勉強できるのか。 その課題がどのくらいかかるのかを明記することで、 無理なく勉強を完遂することができます。 もちろん、その計画を実行する行動力を持っていることが前提ですが、今どれくらいやれているのかも計画表に書いていくことでわかりやすくなっているのもポイントです。 締切を作りメリハリをつけることでだれるのを防ぐ 夏期講習などもあるので1か月丸々休みである高校は実は少ないと思います。 しかしそれでも長期休暇ですので、ふんだんに時間はあります。 そして監視している人はいないし、イベントはたくさんあるし、熱いし、眠いし 『だれるなというほうが無理難題』です。 ただだれていては、せっかくやらなければならない課題を明確化しても、完璧にやり遂げる計画を練っても、だらだらやっては『いつまでも終わらないし、内容も頭にはいりづらい』のです。 それを防ぐポイントは3つ• 計画を練る段階で遊ぶ日と勉強する日を決める。 無理のない計画を作りそれを確実にこなすことで、達成感を持たせていく。 予備日を作り、多少だれても確実に終わるような計画表を作る。 予備日を作るとか、無理のない計画作りはまた詳しく解説していきます。 効率良く勉強することで質を上げる 『効率良く勉強すること=質を上げること』というのは常に成り立つ命題ではありません。 そしてこれをイコールにすることが勉強する人の永遠の課題なのかもしれません。 それは置いといて、夏休みの課題に関してはこのことは成り立っています。 計画を立てない勉強というのは、取りとめのないものになってしまいがちです。 例えば、複数の参考書を無計画に同時にやったりすると、どの参考書をどれくらいやったのか、どこが分からなかったのかが分からなくなってしまいます。 実際に、私が教えていた生徒で本当にこういう子がいました。 また、できなかったところをどのタイミングでもう一度やるのか。 そのあたりも計画通りにやれば漏れなく勉強を終えられるでしょう。 大学受験勉強をする各学年の意義 おい!早く計画表を作らせろ!と急く皆さん。 もう少しですので、お付き合いください。 そもそも、夏休みに勉強計画表まで作ってガツンと勉強するのは高校三年生や浪人生といった 『受験生だけでいいんじゃないか?』と思われている人があまりにも多い気がします。 一つの行動が命取りになることが人生多々ありますが、この認識もその一つに違いありません。 先手必勝!この記事を見た人は必ず計画表を作ってください。 高校一年生から始める勉強計画 高校に入学して初めての夏休みですね!少しは高校生活にも慣れてきましたか?部活に遊びに忙しい子が多いと思います。 しかし、一か月30日を全てを遊びに使うのはもったい無さ過ぎます。 一日2時間やれば、1か月で60時間。 3時間やれば90時間も勉強できるのです。 医学部を目指している人、東大を目指している人、難関大学を目指している人。 今から始めて早いなんてことはありません。 ほんの少しでもいいので、毎日勉強する癖であったり、今まで夏休み前までやった内容の復習を行いましょう。 高校二年生から勉強すれば志望校に90%合格保証 ここでおもむろにコラムです。 当サイトをよく読んでいただいてる人には何度も繰り返しになります。 しかし、私にとって高校二年生の夏休みは最も思い入れがあり、 『大切な転換期』となったのでこの話をさせていただきます。 私は現役で医学部に受かることができたのは、高校二年生の夏休み前に医学部に入ろうと決意したことが始まりでした。 私の高校のデータでは 『高校二年生の夏休みから受験勉強を開始した人の志望校合格率は90%』だったのです。 もちろん、最後まで1年半頑張りぬいた人のデータです。 学校の長年の歴史が今勉強始めた人に合格を保証してくれているのです。 それを信じて、 クラスでビリでギャルだった私も慶応大学SFCに合格(ry なので、高校二年生で進路で迷っている人や将来について考えている人に、私はこの夏休みという期間を自分のターニングポイントとすることを真剣にお勧めします。 1年半で残りの60年を変えてしまうことができます。 それも今だけです。 早いなんてことはありません。 他の人と合わせる必要はありませんが、そういう人もいるんだ、という事をここに明記しておきます。 このように、高校一年生・二年生から受験にフォーカスして勉強を始めることが、合否の鍵を握るわけです。 特に医学部志望の方、難関大を目指している方であればなおさらです。 そのため、まずは予備校選びが最も重要なポイントになってくるでしょう。 まだ予備校には通っていないという方も多いかと思いますが、無駄なく受験に必要なことだけを進めていきたいなら、通うことをおすすめします。 また選び方がわからない!という方もご安心下さい。 当サイトでは医学部予備校や医学部受験に関する情報だけではなく、5つの質問に応えるだけであなたにピッタリの予備校をピックアップしてくれるサービスも用意しています。 ぜひ有効活用してもらえればと思います。 高校三年生と浪人生は夏を乗り切ろう 受験まで一年を切っている人達にとってなぜ、夏休み勉強をするのかは語るまでもないでしょう。 ただ他の学年に比べて夏の重要性がとても上がっています。 またやらなければならない量も多いでしょう。 なので、ぜひ、計画表をしっかり練り受験対策を行ってください。 夏休みを後悔しないで過ごす方法 夏休みの生活習慣について 高校生の夏休みなんて、ほっとおけば乱れまくるものなのです。 これはエントロピー第2法則に則っているのでしょうがないです。 それを『自分であったり、家族、友達で協力して』正してあげなければいけません。 少なくとも2時までには寝て10時までには起きよう 完全に私自身の経験と、家庭教師や塾講師で生徒を見てきた経験に基づくのですが、 『早寝早起きは難しい』ことです。 特に部活をやっている人は起きなければなりませんが、部活動をしていない人は、ペースメーカーとなるものがないので、自分で正すしかありません。 この朝10時までに起きるというのは実は根拠があって、 『午後起きると、どんなに勉強を頑張っても10時間以上勉強するのは難しくなります。 』 なので、午前中に2時間は勉強しておきたいですね。 それを踏まえて、8時間は寝ないと集中できないだろう、というわけで夜は2時までに寝ましょう。 勉強場所はコロコロ変えるのではなく、ある程度固定しよう 1日勉強できるとして、学校の図書館に行ったり、スタバやマクドナルド、予備校などうろうろしてしまうと結局その分の移動時間や集中するまでの時間を失ってしまいます。 移動時間や勉強以外の諸時間だけで2時間もかかってしまうのは絶対に違います。 図書館なら図書館、自宅なら自宅。 もちろん、集中してできるところならどこでもいいとは思いますが、なるべく勉強以外のことで時間を使わないような場所で勉強するのがお勧めです。 午前は数学や復習、午後は暗記や新しいことをやる これも別にそうしなければいけないという事ではないですが、アドバイスとして話します。 朝はどうしても、頭がシャキッとしていないので新しい内容を入れようとしてもなかなか厳しいものがあります。 なので、 前日にやった内容の復習として問題を解いたり、数学の問題を解いたりするのがいいと思います。 その分、午後は新しい内容であったり、暗記科目をビシバシ頭に入れていくといいでしょう。 勉強方法に関してのポイント 大抵の人は友達と勉強しないほうがいい 『受験はみんなとするもの、勉強はひとりでするもの』 私が作った受験名言が何個かありますが、その中の1つです笑 勉強なんてものは、基本的には1人でやるものですので、『友達と教えあいながら勉強を進めた~』なんていうと聞こえはいいですし、勉強した感がありますが、非効率的なものだと思います。 もちろん、『分からない問題を友達に聞いたり受験情報を共有』することは大変すばらしいことだと思いますが、原則みんなで集まってやると非効率的であることを知ったほうがいいと思います。 ただ、友達とじゃないと勉強できないという人はそれでもいいですが、なるべく1人でもくもく進める練習をしたほうがいいでしょう。 参考書は終わらせることに意味はない これも何度も話している内容なのですが、改めて言います。 参考書を終わらせることに何の意味もありません。 では何に意味があるかというと、 『参考書を何も見ずに解くことができるようになる』ことに意味があります。 計画表を作ったり予定表を作ると、何か終わらせることに追われている自分に気づくでしょう。 しかし、終わらせたのに何も入っていないというのがこの受験業界最大のギルティーでしょう。 時間をかけてでも参考書の中身を、自分の脳みそに移動させる作業を完遂させてくださいね。 夏期講習もただの勉強のツールにしか過ぎない 夏休みに入ると学校でも予備校でも夏期講習というものが行われます。 これがなかなかの厄介の種だったりするんですよね。 もちろん、学校の夏期講習だといかないと評価に響くので相当なことがない限り参加したほうがいいと思います。 また予備校の夏期講習も多くの人が参加していますね。 これも参考書の話につながるのですが、夏期講習を全て参加したからと言って何の意味もないのです。 夏期講習に参加することで、『自分が参加しなければ解けなかった問題が解けるようになる実力が付く』ことに意味があるのです。 そのことを改めて自分に問いかけましょう。 いるものと要らないものを取捨選択できるようにします。 以上、夏休みを効率良く過ごすための準備をする方法を書いてきました。 計画表は私が受験時代に自分で作っていたものを改良したものです。 もしよければ、友達などにも勧めてもらってみんなが使ってくれると嬉しいです。 医学部受験情報• 医学部予備校の基礎知識• 医学部予備校の種類• 医学部予備校選びのポイント• 医学部受験の評判と口コミ• 医学部予備校の比較• 予備校独占インタビュー• 小・中学生の医学部受験• 医学部予備校詳細• 有名医学部情報• お役立ちコンテンツ•

次の