キン肉マン 最新話 感想。 キン肉マン週プレ最新話313話ネタバレ感想: 備忘録日記

キン肉マン オメガ編 304話&305話 最新話ネタバレあらすじ感想 サタンの依り代は誰になるのか マリキータマン死亡 考察・感想まとめ

キン肉マン 最新話 感想

スポンサーリンク 「キン肉マン」の読み切りのネタバレ ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 それではキン肉マン特別編『さよなら、キン肉マン!!』の要点をまとめてみます。 11年ぶりに週刊少年ジャンプにカムバックしたキン肉マン。 80〜90年代のジャンプ黄金期を支えた説明不要の国民的マンガです。 アニメの声は神谷明。 この時期はキン肉マン、ケンシロウ、冴羽獠、と全てのジャンプ主人公を演じていました。 凄いです。 当時の小学生はこぞってキン肉マンの消しゴム、通称「キン消し」を集めたものです。 そんなキン肉マンも引退か〜としみじみ思いましたが、事態は思わぬ方向に進んでいきます。 時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 スポンサーリンク 引退?!キン肉マン ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 王位争奪戦での戴冠式を以って、現役レスラーを引退するのはキン肉星の習わし。 既に二つのチャンピオンベルトは宇宙超人委員会に返還され、引退届も提出済みです。 セレモニーはキン肉マンと縁のあった超人たちによる、10カウントゴングが厳かに行われています。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 ジェロニモ、ブロッケンJr. 、ウルフマン、ラーメンマンと懐かしい面々がゴングを鳴らします。 バッファローマンは湿っぽいのは嫌だとゴングを力強く。 ザ・マシンガンズとして長年のパートナーであったテリーマンはキン肉マンの引退が信じられない様子です。 これからは新しいパートナーを見つけるとゴングを鳴らしてはコンビを解散します。 次はウォーズマンだが何やら様子がおかしいです。 すると左手に必殺技のベアークローを装着してゴングに突き刺します。 この行為には誰もが怒り心頭。 そこに現れたのがウォーズマンの師匠にして、セレモニー最後の権利者であるロビン・マスク。 スグルがキン肉星の王子になることを心から応援し、協力もしてきたロビンですが、習わしで相談も無しに引退されるのが納得していません。 こんなセレモニーなど認められるかと、とうとうチョップでゴングを叩き割ってしまいました。 スポンサーリンク あの日の戦いをもう一度 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 リングに上がりキン肉マンに突っかかるロビン。 よく見るとその象徴であるマスクにはキズがついています。 そのキズは超人オリンピックの決勝戦でキン肉マンとの激闘の傷跡。 ロビンは最初からキン肉マンと一戦するつもりだったのだのです。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 まずはロビンスペシャル。 負けじとキン肉ドライバー。 今度はタワーブリッジを仕掛けるロビン。 決勝戦で油断して敗北をしたリベンジとばかりに本気のタワーブリッジですが、キン肉ドライバーのダメージが残っているのか足元がふらつきます。 これを見逃さないキン肉マンは体制を入れ替え攻撃に。 お馴染みキン肉バスターが決まります。 そしてリング中央での殴り合いが始まりました。 スポンサーリンク 友情は成長の遅い植物である ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 引退セレモニーが無茶苦茶になりミートは嘆きますが、委員長はキン肉マンの父親である真弓が王位を継ぐ時に、本当は引退を止めたかったと述懐します。 何よりもスグル本人が引退したくなったはず。 気がつくと先程までロビンを非難していた他の超人たちも今では応援していました。 誰もがキン肉マンに引退して欲しくないのです。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 体を張って引退を止める仲間がいて羨ましいと委員長は涙します。 本来ならば待ち望まれる公式戦で戦いたかった。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 こんな不本意極まりない形でもとフラフラになりながらも、キン肉マンに寄りかかるロビンの目には涙が浮かんでします。 自分のことをそこまで思ってくれていたロビンにキン肉マンの心は動かされます。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 自分が引退する時は誰もが祝福してくれる時だと、とうとう引退届をロビンに預けます。 ロビンはそれを預かり悪態をつきますが、こっそりと王位継承という理由だけでは引退できなくなったとポツリ。 引退したくなかったキン肉マンの心情をくんで敢えて悪役を演じたロビン。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 「ありがとう!」 こうして二人の戦いは終わり、さらに友情が深まったようです。 観客席からは、キン肉マンだけでなくロビンコールも起こります。 誰もがキン肉マンに引退して欲しくなかったのです。 二人への声援がいつまでも国立競技場に響くのでした。 スポンサーリンク 「キン肉マン」読み切りネタバレのまとめ キン肉マンの引退に待ったをかけたのが、まさかのロビンでした。 この手の仕事は長年のパートナーであったテリーかと思っていたので少し意外。 しかし、ゆで先生も容赦ありません。 リアルタイムで読んだことない読者が既に多いはずなのに、ロビンの傷ついたマスクや「あの時」というセリフなど、40年近くのネタをここで拾いにこようとは。 まぁ、超人オリンピックの決勝はロビンにしてみれば納得しがたいものがありましたからね。 ロビンが「公式戦で~」というセリフがありましたが、確かにこの二人が対戦したのは超人オリンピックの決勝戦以来ありませんでした。 試合は限られたページの中で二人の必殺技が次々と描かれていて、もう興奮状態です。 正義超人の重鎮故に強力な敵チームの大将クラスと当たることが多く、噛ませ犬のポジション的な場合もありました。 ゆでたまご「キン肉マン」特別読切より引用 しかし、キン肉ドライバー、キン肉バスターの二大必殺技を立て続けに食いながらも、立ち上がるロビンは間違いなく実力者でした。 最後は二人の友情を誰もが讃え、読み切りの見本みたいな展開で40周年のキン肉マンに相応しい内容に仕上げています。 この辺りはベテラン作家ならではですね。 最近の書店には何故か学習コーナーに「超人」図鑑が置いてあります。 本作の無茶苦茶な設定を、昆虫や動物図鑑と遜色ないくらい見事なまでに「真面目に」図鑑として落とし込んでいます。 値段は少々お高いですが、編集愛が感じられる1冊でおススメです。 余談ですがキン肉族の名前は野球選手が元ネタです。 スグルは元巨人軍のエース江川卓(すぐる)氏。 ほかにも、真弓、タツノリ、サダハル。 ではアタルは? 江川氏の弟さんが中(あたる)で、そこから持ってきたそうです。 作品では兄弟の名前を逆に使っているのが面白いですね。 週刊プレNEWSの連載でも、ソルジャーこと兄アタルが満を持して登場するなど盛り上がっています。 興味がある方はそちらもおススメします。

次の

キン肉マンの最新話290話のネタバレと感想、考察まとめ!週プレNEWS

キン肉マン 最新話 感想

前回のおさらい ギヤマスターのジェノサイドギヤを破壊する策があるというビッグボディさまが繰り出したのは、強力ジェットトルネードなる技。 くるくる回転しながら宙に舞い上がるビッグボディさまがなんともシュール。 そして、巻き起こった黄砂を球体にし、ぶつけるというある意味豪快すぎる力技に打って出ます。 その効果はてきめん。 みるみる回転が衰えていくジェノサイドギヤ。 ここがチャンスとビッグボディさまが繰り出したのはあの幻の大技! メイプルリーフクラッチが炸裂! 試合はこれにて決着。 マリポーサに続き、運命の王子+スグル側の2連勝となりました。 次の試合、そして紫禁城の謎のギミック「軒轅星」の動きが気になりますね。 今回も個人的に気になったところをピックアップするという形で、思うところを徒然と書いていこうと思います。 ビッグボディVSギヤマスターその後 ビッグボディさまの勝利という、ある種の歴史的快挙に立ち会った仕合会場の観客は興奮冷めやらずといった様子で「ビッグボディ」の名を連呼。 アデランスの中野さん風の観客やドン・ピカーデリカオーネ風の観客も同様。 私もこの瞬間に立ち会っていたら同じようなリアクションをとっていたに違いない。 ビッグボディさま自身はというと、「キン肉マンビッグボディ」としての初勝利 もしかしたらストロングマンとしても ということで、歓声という勝利の味に少しの困惑を覚えながらも湧き上がる何かがある様子。 しかし気になるのは敗北したギヤマスターのこと。 ギヤマスターは上空を指差し、その視線の先にはあの暗黒の星が……。 王の器でない者の上に落下するという軒轅星の裁きが起きるのを恐れている様子です。 軒轅星の動向を恐れ、そちらに気を向けるギヤマスターに哀れみにも似た眼差しを向けるビッグボディさま。 何とも味のある表情をしてらっしゃる。 そんなビッグボディさまの表情を受けての事か、ギヤマスターの口からは軒轅星とオメガの民の過去が断片的ながらも語られます。 ・軒轅星はかつてオメガの民の上に降ってきた事がある ・それは罪に対する罰である とギヤマスターは解釈している ・その罪は歳月を経た事で許されたとオメガの民は考え、地球に帰ってきた ギヤマスターから直接語られた話ではこの辺が重要でしょうか。 また、直接ではないものの話の流れから読み取れる部分として、 ・軒轅星はオメガの民よりも上位の存在が生み出した物 という辺りが新しい情報でしょうか。 ギヤマスターの言う「罪」が何なのか今のところ不明なので、許された云々についてはまだ考察のしようがありませんよね。 軒轅星については、かつてオメガの民を粛正したと思われる完璧超人始祖、フェニックス達運命の王子のバックにいる邪悪五神 あるいはそれ以外の超人の神 辺りが生み出したと考えるのが妥当でしょうか。 揺れている軒轅星を見上げるギヤマスターは、今もなおオメガの民の罪は許されていないのではと解釈した様子。 ではどうすれば許されるのか? とビッグボディに問いますが、当然ビッグボディに答えられるはずもなく…… その時、ギヤマスターの目に写ったのは軒轅星を支える軸がへし折れるさま。 そんな理不尽な罰を前にギヤマスターはこう言います。 「神ってヤツはつくづく不公平だ…なぁお前もそう思わねぇかビッグボディ」 スグルと同じ日に、同じ病院で生まれたというだけで神に運命を翻弄され、戦いの場に駆り出されたたビッグボディには刺さる言葉。 沈黙と視線で答えるビッグボディですが、おそらくはギヤマスターの無念にも共感をおぼえているのではないでしょうか。 「ああ星が降ってくる…せめて流れ星には願いを叶えてもらえる身分に…なりた…かった…ぜ」 そう言い終えようとするギヤマスターの瞳に映るのは眼前に迫る軒轅星。 ギヤッポーーッという断末魔の叫びを最期に危惧していた軒轅星の罰が下ります。 理不尽すぎる。 ビッグボディさまは軒轅星に押し潰されたギヤマスターを助けようと試みます。 本当に落ちてくるとは微塵も考えてなかったのがビッグボディさまらしいっちゃらしい。 しっかりしろと激を飛ばし、安否を確認しますが…… ギヤマスターがそれに応えることはありませんでした……。 そんなギヤマスターの最期に、先程は沈黙で答えた問いに対する思いを口に出します。 「 ああ俺も思うぜ…本当に不公平だ神ってヤツはな」 降ってくる軒轅星に全く気づけない所こそマヌケでしたが、それ以降の対応はホント漢前。 マジでカッコいいですよビッグボディさま。 仕合終わってからも見せ場があるのはイイね。 正義超人よりも正義超人らしい対応してる。 完全にかつての汚名は返上出来たと言っていいと思います。 ゼブラVSマリキータマン 続く仕合はゼブラVSマリキータマン。 壮絶なノーガードの殴り合いを制するのは、 超人ボクシングスーパーヘビー級チャンピオンのゼブラかと思いきや…… ボクシングはオレも得意というマリキータマンも負けてはいません。 パンチによる打撃戦は互角の様相。 ボクシングの起源もオメガの民とか言いそうだ。 続くフライングボディアタック、 ドロップキックと同じ技の応酬! いくらなんでも噛み合いすぎだろ。 シンクロかよ。 マリキータマンお得意の心理を読むアレかと思いましたが、まだロールシャッハ・ドットは使ってないっぽいんで素で噛み合ってるだけなのかな。 散っていった同朋にも特別な感情を抱く事なく、 力なき者は淘汰されると断じるマリキータマンマジで非常。 もマリキータマンの反応は書かれていなかったのはそういう事か。 ただ、続けて六鎗客の半分が失われても悲願は達成できるとも言っているので、散っていった彼らの実力を下に見ている訳ではなく結果論で物事を判断している感じなのかな。 仕合は壮絶な打撃戦を展開。 文字通り互角の攻防。 ゼブラってキン肉マンの中じゃ断トツと言ってもいいぐらい打撃戦の得意な超人ってイメージがあったんですが、それと互角に打ち合えるマリキータマンは何者だよ。 そんな彼を一時圧倒したカレクックの株も急上昇! 打撃戦を制したのはマリキータマン。 先程は冷たいこと言ってましたが、何だかんだ言っても同志を蔑まれたのは面白くない様子。 カレクック戦でも冴えを見せた得意のローキックがゼブラを捉えます。 そして追撃のアッパーがゼブラを襲います。 しかしこれは不発。 華麗に回避したゼブラが取った行動は…… ゲェーッ! 掟破りの三ヶ月休載キック! ゼブラにこの技使わせるとか読者サービスしすぎだろ! ゆで先生にとって黒歴史じゃないのこれ!? まとめ 懸念どおり、ビッグボディの勝利に水を差すように降ってきた軒轅星。 何だかんだで試合中よりもさらに男を上げたビッグボディ、カッコよかったから良し。 続くゼブラVSマリキータマンは壮絶な打撃戦を展開。 この組み合わせは戦闘スタイルが噛み合ってますね。 まさかの三ヶ月休載キックが炸裂。 でも次回の更新は二週間後。 少し安心だ。 この時よっぽど悔しかったんだろうなぁゼブラさん。 カピラリア七光線での粛清とは別に、軒轅星で、もしくはそれらを含む様々な方法での粛清(追放)があったと思うと一体何をしたのやら・・・? ゼブラ戦は始まったばかりですが、柱の「次回は3ヶ月後・・・ではございません!!」は秀逸ですねw懐かしさを感じつつも、読者の皆さんが「・・・でも2週間後だけどな!!」と心の中でツッコんだのが容易に想像できますw 今後の予想としてはカレクックが残虐ファイト(一応)で戦ったこともあり、ゼブラの残虐スタイルも出そうな気がしますね~。 ロールシャッハ・ドットもその辺で絡めてきそうです。 ・・・え?パルテノン無しでどうやって黒化するか??日陰にでも入れば可能でしょうwだって摩擦熱や太陽光でマリポry カテゴリー• 129• 118• 10 アーカイブ• 6 メタ情報•

次の

キン肉マン309話ネタバレ&感想 サタン様有罪!正当な裁きが下る!

キン肉マン 最新話 感想

だが、休む間も与えず アリステラとマリキータマンは、 ソルジャーにダブルの脇固めを決める。 「覆い隠しているようだが、オレの目はごまかせん」 「この左腕には大きな古傷があるようだ!」 アリステラは、 ソルジャーの左腕の古傷を発見し、 集中して攻撃をする。 ソルジャーの古傷は、 かつて王家を出奔したときに負ったものだった。 「すまぬブロッケン、助けられた」 お礼を言うソルジャーに、 「当たり前のことじゃねぇか!」 「今度はオレが助ける番だ!」 「さあ来い!アリステラ!」 そう言ってブロッケンJrは、 マットを踏み鳴らし自分を鼓舞する。 「若僧がしゃしゃり出てきやがって」 「だが好都合だ」 「ヤツをどんなに攻撃しても求める力を見せようとはしない」 「しかし、攻撃対象がお前に移ったらどうかな?」 「仲間の危機のためなら力を発揮するかもしれない」 「タッグマッチを了承したのは そいう可能性も考えてのことだからなぁ」 そういいながら不気味にブロッケンJrに向かうアリステラ。 そんなアリステラの攻撃をかわすブロッケンJrだったが、 気づけばオメガ・グロリアスのコーナーに追い詰められる。 後ろからマリキータマンに捉えられ、 アリステラの攻撃を受けるブロッケンJr。 コーナーでダウンしているブロッケンJrに、 アリステラとマリキータマンは ツープラトン攻撃を仕掛ける。 まさかここで、 超人タッグトーナメント篇の 悪夢を持ってくるとは思いませんでしたね。 古傷を攻められた ソルジャーのカットは期待できそうにないですが、 このピンチをブロッケンJrは 切り抜けることができるのか? 次回も楽しみですね! スポンサーリンク.

次の