ほら ここ で 君 が 笑う シーン。 ヒゲダン「115万キロのフィルム」115万キロって何?至極のラブソングに迫る!

ヒゲダン「115万キロのフィルム」115万キロって何?至極のラブソングに迫る!

ほら ここ で 君 が 笑う シーン

忘れたくない「思い出」ありますか? みなさんには、忘れられない思い出や、忘れたくない思い出はありますか? 例えば、何かを卒業したときや新たな門出に立ったときなどの人生の節目のシーン。 旅行先で見た素晴らしい景色や風景。 はたまたもっと何気ない日常の光景。 こうして考えてみると、みなさん何かしら忘れたくない思い出がありそうですね。 その瞬間を迎えたとき、「絶対忘れない」なんて強く思ったのではないでしょうか。 でも、そんな風にうまく行かないのが現実。 忙しい毎日や膨大な仕事に追われているうちに、忘れてしまうこともありますよね。 もちろん、誰が悪いわけでもありません。 それに、思い出そうとして思い出すから「思い出」と呼ばれるわけです。 大切なのは、「忘れたくない」と思う気持ち これがあるからこそ、思い出が作られるのです。 そんな「忘れたくない」と思う気持ちを込めた素敵な楽曲をご紹介します。 大人気の4人組バンド「ヒゲダン」こと、Official髭男dism。 2019年にはテレビ朝日系の番組「熱闘甲子園」に楽曲を書き下ろすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍するバンドです。 ウェディングソングとしても注目を集める そんなヒゲダンの楽曲の中でも、最近ウェディングソングとして注目を集めているのが今回ご紹介する『115万キロのフィルム』。 一体どんな歌詞なのか気になりますよね。 早速チェックしていきましょう。 映画=「思い出」 まずは冒頭の部分にご注目ください。 この曲でいう「映画」というのは、「思い出・記憶」のこと。 だから、カメラはiPhoneでもビデオカメラでもなく、自分の目。 大好きな「君」を主役にして、「思い出」という名の映画(記憶)を作る。 出だしからいきなり素敵です。 そして楽曲は、ここまでの「思い出」を披露する展開へと進みます。 最初は喧嘩した話で始まりますが、サビでは笑顔の思い出が語られています。 笑顔が「見どころ」というとても素敵な表現が、この楽曲ならではのポイントです。 そして、サビは下記のように続きます。 楽しいとついついスマホで写真を撮りたくなってしまいますが、それよりも記憶にしっかりと残した方が、後々いい思い出として活力を与えてくれるのかもしれません。 未来を見据えて… 1番ではこれまでのダイジェストを紹介していましたが、2番では現在から未来について語られています。 しかし、何気ない毎日って忘れてしまいがちですよね。 でも、そんな日も愛しくて尊い日々として記憶に残そうというところが素敵です。 こんな恋人がいたら、毎日毎日充実しそうですね。 そして2番のサビへと続きます。 だからウェディングソングとして人気なのかもしれません。 そのあとの「エンドロールなんて作りたくもない」という歌詞から、二人での思い出を終わらせることなく続けたいという気持ちが伝わってきて素敵です。 「115キロ」が示すモノ Cメロからラストにかけた部分では、この楽曲の鍵が歌われています。 それが、下記の部分です。 115万キロというのは、「君」との思い出を記録する一生分の長さなのです。 実は、映画の撮影などに使われるフィルムは1秒記録するのに約457mmが必要と言われています。 これが115万km、計算するとざっと80年分。 80年というと、だいたい人の寿命くらいの長さですよね。 つまりこの楽曲のタイトルは、「一生分のフィルム」ということ。 君との思い出を逃さないよう、一瞬一瞬を一生分記録するということなのです。 ため息が出るほど素敵な比喩ですよね。 また、これは最後のサビでも裏付けれられています。 そんな強く温かい思いが滲む素晴らしいラブソングですね。 ぜひプロポーズや結婚式に! 以上、Official髭男dismの楽曲『115万キロのフィルム』をご紹介いたしました。 この内容を見れば、ウェディングソングとして人気が出る理由もお分りいただけますよね! ストレートな歌詞ですが、ベースが比喩だから重たい感じもせず、むしろより一層素敵に聞こえます。 結婚式はもちろん、プロポーズにもいいかもしれませんね。 ビッグイベントを控えてる方、ぜひ参考にしてみてください! また、そうでない方も、いつか来る日に備えて聞き込んでみてくださいね。 TEXTゆとりーな.

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115万キロのフィルム 歌詞 Official髭男dism ※ static.shopadvisor.com

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忘れたくない「思い出」ありますか? みなさんには、忘れられない思い出や、忘れたくない思い出はありますか? 例えば、何かを卒業したときや新たな門出に立ったときなどの人生の節目のシーン。 旅行先で見た素晴らしい景色や風景。 はたまたもっと何気ない日常の光景。 こうして考えてみると、みなさん何かしら忘れたくない思い出がありそうですね。 その瞬間を迎えたとき、「絶対忘れない」なんて強く思ったのではないでしょうか。 でも、そんな風にうまく行かないのが現実。 忙しい毎日や膨大な仕事に追われているうちに、忘れてしまうこともありますよね。 もちろん、誰が悪いわけでもありません。 それに、思い出そうとして思い出すから「思い出」と呼ばれるわけです。 大切なのは、「忘れたくない」と思う気持ち これがあるからこそ、思い出が作られるのです。 そんな「忘れたくない」と思う気持ちを込めた素敵な楽曲をご紹介します。 大人気の4人組バンド「ヒゲダン」こと、Official髭男dism。 2019年にはテレビ朝日系の番組「熱闘甲子園」に楽曲を書き下ろすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍するバンドです。 ウェディングソングとしても注目を集める そんなヒゲダンの楽曲の中でも、最近ウェディングソングとして注目を集めているのが今回ご紹介する『115万キロのフィルム』。 一体どんな歌詞なのか気になりますよね。 早速チェックしていきましょう。 映画=「思い出」 まずは冒頭の部分にご注目ください。 この曲でいう「映画」というのは、「思い出・記憶」のこと。 だから、カメラはiPhoneでもビデオカメラでもなく、自分の目。 大好きな「君」を主役にして、「思い出」という名の映画(記憶)を作る。 出だしからいきなり素敵です。 そして楽曲は、ここまでの「思い出」を披露する展開へと進みます。 最初は喧嘩した話で始まりますが、サビでは笑顔の思い出が語られています。 笑顔が「見どころ」というとても素敵な表現が、この楽曲ならではのポイントです。 そして、サビは下記のように続きます。 楽しいとついついスマホで写真を撮りたくなってしまいますが、それよりも記憶にしっかりと残した方が、後々いい思い出として活力を与えてくれるのかもしれません。 未来を見据えて… 1番ではこれまでのダイジェストを紹介していましたが、2番では現在から未来について語られています。 しかし、何気ない毎日って忘れてしまいがちですよね。 でも、そんな日も愛しくて尊い日々として記憶に残そうというところが素敵です。 こんな恋人がいたら、毎日毎日充実しそうですね。 そして2番のサビへと続きます。 だからウェディングソングとして人気なのかもしれません。 そのあとの「エンドロールなんて作りたくもない」という歌詞から、二人での思い出を終わらせることなく続けたいという気持ちが伝わってきて素敵です。 「115キロ」が示すモノ Cメロからラストにかけた部分では、この楽曲の鍵が歌われています。 それが、下記の部分です。 115万キロというのは、「君」との思い出を記録する一生分の長さなのです。 実は、映画の撮影などに使われるフィルムは1秒記録するのに約457mmが必要と言われています。 これが115万km、計算するとざっと80年分。 80年というと、だいたい人の寿命くらいの長さですよね。 つまりこの楽曲のタイトルは、「一生分のフィルム」ということ。 君との思い出を逃さないよう、一瞬一瞬を一生分記録するということなのです。 ため息が出るほど素敵な比喩ですよね。 また、これは最後のサビでも裏付けれられています。 そんな強く温かい思いが滲む素晴らしいラブソングですね。 ぜひプロポーズや結婚式に! 以上、Official髭男dismの楽曲『115万キロのフィルム』をご紹介いたしました。 この内容を見れば、ウェディングソングとして人気が出る理由もお分りいただけますよね! ストレートな歌詞ですが、ベースが比喩だから重たい感じもせず、むしろより一層素敵に聞こえます。 結婚式はもちろん、プロポーズにもいいかもしれませんね。 ビッグイベントを控えてる方、ぜひ参考にしてみてください! また、そうでない方も、いつか来る日に備えて聞き込んでみてくださいね。 TEXTゆとりーな.

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りぁんの日記

ほら ここ で 君 が 笑う シーン

事故に倒れた弟が、三日ぶりに帰宅した。 さいごに彼が言った気がした。 「ほら、笑え!」って。 ここ最近、自動車事故のニュースが多くて、胸が痛い。 友真も事故死だったから。 ノーブレーキで後ろから突っ込まれて、十何メートルも吹っ飛んだ。 ほぼ即死だったらしい。 視界が開けているだだっぴろい農道でも、そんなことが起こる。 ありえないことは、起こるんだよなあ。 ほんと、ずっと、やるせないや。 いつまでも忘れられないの。 ツンとした薬のにおい。 繋がれた機械の音。 友真の大きな手の感触。 窓からみえる突き抜けるような青空。 ぜんぶぜんぶ忘れられない。 でも、忘れたくもない。 ざらざらと固くて、男の子の手だった。 わたし、そんなの知らなかった。 もう立派に大人になってたんだって。 19歳の彼について、知らないことばかりだった。 もっと話をしたかった。 苦しい。 悲しい。 もう二度と会えない。 つらい。 彼が事故にあった19日から、息をひきとった今日、22日。 そして、お別れ会をした25日。 6年経っても、この1週間は誰とも会いたくない。 できるならひとりで静かに過ごしたい。 その気持ちは変わらなかった。 来年は少しでも心持ちが違っていたらいいなと思う反面、 過去と、今と、未来と、向き合う大事な時間だとも思う。 愛する人が死にゆくために要した時間をかけて、 わたしは生きているよろこびについて、考える。 気持ちが抑えきれなくて泣いてしまったり、いまでもする。 でもそれは、仕方のないことなんだ。 だって、いまでも大好きで大切で、愛しているから。 誰にも話したことのない話を、ひとつだけします。 「さいごの一息」って言葉、あるじゃない。 物事の終盤に力を出し尽くすことって意味らしいんだけど。 わたし、6年前の今日、「さいごの一息」をみたの。 友真、さいごに笑ったんだよ。 霊安室から、家に帰ってきて。 さっきまで苦しそうな顔してたのに。 リビングに入ってすぐ、笑ったの。 さいしょに気づいたのは、おかあさんだったかな。 みんなで笑ってる彼を囲んで 「家帰ってこれてうれしいんやなあっ」って 「こんなときまでノンキな子やなあっ」って 泣きながら笑った。 みんなで笑った。 友真が、笑う。 お父さんが、お母さんが、お兄ちゃんが、笑う。 友真の彼女が、友だちが、笑う。 わたしも、笑う。 みんなで輪になって、笑う。 なみだでぐちゃぐちゃだったけど、みんなで顔見合わせて笑ったの。 彼がさいごに望んだこと。 力を出し尽くしてさいごにやりたかったこと。 みんなで笑うことだったんだ。 泣きっ面のわたしたち、 友真に「ほら、笑え!」とほっぺを叩かれているみたいだったな。 さいごの一息で「ほら、笑え」か。 どこまでも、やさしい子だった。 死んでほしく、なかった。 苦しい。 悲しい。 もう二度と会えない。 つらい。 でも、前向いて行くしかない。 あなたは、今日、笑えていますか? わたしは、今は、泣いています。 だけどそれ以上に、いつも笑っています。 なんだかんだ、毎日、楽しいよ。 死んでしまった愛する人と共に、人生を歩む。 それは、簡単なことじゃない。 正直しんどいけど、逃げ出すことも、忘れることも、したくない。 だからわたしは、精一杯生きて、手ごたえを届ける。 「おねえちゃんには、しあわせになってほしい!」と屈託のない笑顔で言ってくれた友真の、期待にこたえたい。 わたしはこれからも、生きて、書いていく。 そして、しあわせになる。 いま「すずらんを贈るよ。 」という話を作っています。 まだプロット段階だけど、書きはじめました。 すずらんは5月の花で、「再びしあわせが訪れる」という意味を持っている。 ヨーロッパでは花嫁に贈る花として有名で、5月1日にはメーデーという大切な人にすずらんの花を贈る一日があります。 弟は外国語大学に通っていて、留学費用を貯めるためのアルバイト先から帰る途中で事故に遭いました。 留学先は、どうやらヨーロッパを希望していたみたいです。 6年前、ヨーロッパのことについて調べていたら、すずらんの情報にたどり着いた。 「再びしあわせが訪れる」だなんてどうかしてるって思った。 救われたよ。 彼が亡くなってから、自動車事故のニュースを見るたびに、意識不明の重体という文字を見るたびに、殺した相手への憎しみがよみがえる。 わたしはいまだに闇を抱えていて、持て余した負の感情と戦っている。 だけどそれ以上に、残された人たちのしあわせを願いたい。 と強く思う。 悲しみを抱えたまま生きる父に、母に、兄に、友真の彼女や友人たちに。 しあわせでいてほしい。 そんな気持ちをつめこんで「すずらんを贈るよ。 」を完成させたい。 どれだけ時間がかかるかわからない。 すごく先のことになるかもしれない。 でも、やってみます。 最後になったけど、わたしが毎年、この日、 おまもりのようにして聴いている曲を紹介します。 さかいゆうさんの「君と僕の挽歌」 さかいさんは、高校時代、親友を交通事故で無くしたことをきっかけに、親友の夢だったミュージシャンを目指したそうです。 「君と僕の挽歌」は、亡き親友にむけて作った曲。 「淋しさは続くだろう この先も」 「思い出 増えない でも輝いてる」 ほんとうに、そのとおりだな。

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