多肉 植物 七福神。 エケベリア七福神の育て方や増やし方!水やり頻度や越冬方法についても解説

多肉植物「七福神」の育て方と増やし方!花も咲かせるの?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

多肉 植物 七福神

属で見た目がきれいな人気種。 年間を通して鮮やかなグリーンの葉が密に重なりのような七福神。 冬になると先端爪の部分がします。 高さは約15センチまで育ち春から夏の終わりまでオレンジ色から黄色のグラデーションのきれいな花が咲かせます。 葉は縦に伸びずに葉が横に育ち丸い美しい形になります。 日光を好む 日光不足だとひょろひょろと縦に伸びてしまいます。 日当たりの良い反日陰で育てましょう。 日光が十分に当たっていると葉は濃い緑になりますがそうでないと薄いくすんだ緑色になります。 良く育ちます 生育が良い。 数年生育すると株が根元からでてきます。 寒さには弱い 寒さには弱く耐寒温度10度くらいといわれています。 氷点下の寒気、霜にあたると絶対に枯れますので冬は屋内で育てたほうが無難でしょう。 植え替え 土の配合は小粒2:小粒2:ピートモス2:川砂2:くん炭またはゼーライト2などの配合土か、市販のサボテンと多肉植物の土を使います。 植え替えする鉢は一回り大きな幅の鉢を選んでください。 葉挿しは 切り取った葉を土に挿して増やしていきます。 葉の付け根部分から手で外し、湿らせたバーミキュライトや赤玉土、または市販のサボテンと多肉植物の土の上に置きます。 切り口は土に挿しません。 そして、水を与えず、反日陰で気候の厳しくない場所で管理します。 しばらくして根が出たら、根の部分を土に埋めてやります。 発根には時間がかかる場合があります。 時間がかかって乾燥しているようであれば霧吹きで葉に水を与えてください。 茎を切って増やす挿し木 もほぼ同様で、茎を切り取って土に挿してます。 切り取った茎は、切り口を1週間ほど風通しの良い反日陰で乾燥させ、2週間ほどたって発根したら、バーミキュライトや赤玉土、市販のサボテンと多肉植物の土に植えます。 植え替え、葉挿し、挿し木をするのは春から夏前 夏と冬は気候が厳しすぎるため多肉植物にとって負担が大きすぎますので植え替え、葉挿し、挿し木はしないようにしましょう。

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エケベリア・七福神の花です。混んできた七福神も株分けしました。

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また、セクンダの亜種なのか… ハイブリッドなのかも、定かではないようです。 セクンダは1種類ではなく、様々なタイプがあります。 写真はありませんが、それぞれの特徴が出ています。 七福神とは、そっくりさん 僕が購入したインブリカータは、日本の七福神と見分けが付かないほどそっくりです。 若干… インブリカータのほうが、葉が肉厚な感じですが、ラベルを差し替えて「七福神」にしても気付かれることはなさそうです。 ティップはピンクで、葉のエッジが微妙にピンクや黄色っぽいのがいい雰囲気です。 また、冬に比べると… 葉も開き気味になり、重たい姿にになります。 七福神の花 撮影日:5月上旬 外はピンクで、中は黄色でした。 七福神の耐寒性(個人調べ) 七福神は、耐寒性が強いエケベリアです。 6cmポットなので、ロゼットの直径は約5cmになります。 七福神は、みるみる大きくなります! 子株も付きやすい 購入から約1年で、いくつかの子株も付くと思います。 そして、その子株の成長も早い気がします。 1年間ほど「七福神」を育てきましたが、ハダニなどの害虫被害もありませんでした。 普通に育てているだけで、半年後くらいには子株が誕生していました。 栽培記録 スポンサーサイト• 水やり:用土が乾いたら、たっぷり• 植え替え:あり• 肥料:用土に含む• 多少… 大きくなっていますが、外の葉ほどダラ~ンと下に垂れていきます。 8月下旬 ロゼットは大きく開きます 七福神はロゼットが大きく開くので「大きく育ったなぁ~」と勘違いします。 寒くなってくる晩秋から… 引き締まったフォルムに戻ってきます。 夏の管理方法 セオリー通りの管理で、夏越し可能です。 ・遮光50% ・控えめの水やり 七福神は、強健なエケベリアだと思います。 まだ1年目ですが、カビ、ハダニなどの病害虫の症状もなく、猛暑にも耐えてくれました。 梅雨~夏シーズンのメモ• 植替え 春に植替えたばかりですが… 用土の表面にも、根っこが見えだしたので植替えです。 根っこの整理と、枯葉を取り除きました。 10cm ポットへ植替え 10cm ポットへ植替えました。 ポットの直径より大きいロゼットですが、寒くなれば… 収まりのよいサイズになります。 11月上旬 七福神を追加購入 直径 12cm ポットの七福神を発見。 園芸店では、たまに… 大きく成長した多肉植物も出回ります。 まだ、この季節では… セロハンで覆わないと、下に垂れ下がってしまうようです。 11月中旬 紅葉が始まる ようやく、紅葉が始まってきました。 葉はこれから、だんだんとロゼットの中心に集まってきます。 秋シーズンのメモ• 水やり:用土が乾いたら、たっぷり• 植え替え:あり• 肥料:用土に含む• 昨年の秋頃から、小さな芽はポツポツとありましたが、ようやくカメラで撮影しやすい大きさになりました。 ですが… 引いて撮影すると、 まだまだミニサイズです。 引き締まったフォルムに! 夏とは比べものにならないほど、葉が上を向いて引き締まってきます。 1月下旬 枯葉が目立つ季節かも…? 下の葉から、順々に枯れてきます。 また、完全に枯れきるのにも時間がかかり、枯葉が目立つシーズンかもしれません。 耐寒性チェック 山梨県の冬の寒さで、七福神の耐寒性をチェックします。 先に購入した七福神には、花芽の様子はありません。 子株も成長 最初に購入した株は、小さい子株が茎を1周するように生えています。 追加購入した七福神の場合 こちらは、子株の数は少なめですが… そのぶん大きくなっている印象です。 5月上旬 七福神の開花 後から追加購入した七福神(右)が開花しました。 外はピンクで、内側は黄色の花です。 セクンダやインブリカータと違いを比べてみたいものです。 葉色が異なる七福神… 個体差? 去年から同じ環境で育てていましたが… 右の七福神のほうが青っぽい色の葉をしています。 個体差でしょうか? それとも、用土のpHとか関係するのでしょうか? インブリカータと比べると? 左のインブリカータが、やや青っぽい葉色をしています。 2020年は、そのあたりも追っていきたいと思います。 スポンサーサイト.

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七福神の育て方|多肉植物のエケベリアの仲間?

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多肉植物は、基本的に水やり回数は少なめで問題ありません。 春と秋は1週間に1回くらいのペースを目安にするのがおすすめです。 土の表面だけでなく、内部も乾いているか確認してから水やりしてください。 葉にハリがなくなってきたら、そろそろ水やりしても大丈夫というサインです。 夏 夏は蒸れで駄目になりやすいので、水やり回数は減らしてください。 七福神はとくに蒸れに弱いです。 少し葉がしなっとしたり葉が落ちたりしてもすぐに枯れることはないので、焦らず様子を見ながら水やりしましょう。 夏に水やりするなら、暑い時間帯は避けて涼しい時間帯に行なってください。 暑い時間に水をあげてしまうと、水が温かくなってしまい植物の根によくありません。 冬 冬はあまり生長しない時期なので、水を与える回数は少なくて大丈夫です。 夏同様、葉にハリがなくなったり水分不足によって葉が枯れたりしますが、急に枯れることはありません。 慌てて水やりしても、根が水を吸わなければ意味がないので、回数を減らして管理するのがベストです。 冬の時期に水やりするなら、なるべく気温が高い午前中や暖かい日が続くときなど、タイミングをを見計らってください。 七福神の育て方!肥料の与え方は? 肥料はなくても育ちますが、あるとよりしっかり育てられます。 追肥するときは状況に合わせて固形肥料か液体肥料を選びます。 ゆっくり効果を出させたいときは、固形肥料がおすすめです。 液体肥料は夏に植物が暑さで弱ったときに効果的です。 すぐに効き目が出ます。 そのときは水やりに混ぜて与えるといいでしょう。 使用する肥料の適量を守って与えてください。 いくら植物を丈夫に育てたいからといって、たくさん与えても逆効果です。 肥料が多すぎると根が肥料に負けてしまったり葉の形が歪んだりします。 あくまで、生長のサポートという位置づけで使うのがポイントです。

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