ジョー ペシ。 人物情報

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ジョー ペシ

レジェンド俳優たちの夢の競演が叶ったNetflix映画『アイリッシュマン』 マーティン・スコセッシ監督渾身の超大作となるNetflix映画『アイリッシュマン』が、11月27日 水 より全世界同時配信される。 本年度のハリウッド映画賞でプロデューサー賞を受賞したエマ・ティリンジャー・コスコフ 本作プロデューサー が「キャストは完璧の更に上を言っていた」と絶賛する通り、名優たちの夢の競演が叶った本作だが、このたびスコセッシ監督が、事実上の引退状態だった名優ジョー・ペシをスクリーンに連れ戻したオファー当時の状況を振り返った。 全米トラック運転組合のリーダーであるジミー・ホッファ アル・パチーノ の不審な失踪と殺人事件の容疑をかけられた、彼の右腕で友人の凄腕のヒットマンであり、伝説的な裏社会のボスのラッセル・ブファリーノ ジョー・ペシ に仕えていたフランク・シーラン ロバート・デ・ニーロ。 物語では、アメリカ最大の未解決事件と言われるこの事件をきっかけに、犯罪組織の抗争やJFK暗殺事件への関与まで、シーランを通じてアメリカ裏社会の闇と事件の真相が浮き彫りになっていく。 【写真を見る】事実上の引退状態だったジョー・ペシを、スコセッシ監督が説得 巨匠マーティン・スコセッシ監督とロバート・デ・ニーロの22年ぶり9度目のタッグが復活する本作において、『レイジング・ブル』 80 、『グッドフェローズ』 90 、『カジノ』 95 で、2人と共に作品を創り上げたジョー・ペシの出演は不可欠だったという。 「ラッセル役は、ジョーがこれまで演じてきたキャラクターと正反対だから、彼が演じることが興味深いんだ」とスコセッシ監督はラッセル役をペシにオファー。 当時、事実上の引退状態だったペシは映画化の話が挙がる前から原作をよく知っていたものの、「ジョーの説得には数年が費やされたよ」と友人でもあるデ・ニーロが言う通り、オファーを受けるまでは数年にも渡る長い道のりだったと振り返る。 そして決め手となったのは、「君は、ラッセルとして、全てを完全にコントロールできるんだよ。 ボブ デ・ニーロの愛称 演じるフランクとアル演じるホッファをまとめる役なんだから」と、スコセッシ監督が物語全体をまとめる役だとキャラクターの魅力を熱心に伝えたことだと明かす。 アル・パチーノ演じるホッファは、マフィアの"静かなるドン"であり、ペンシルベニアでのベールに包まれた裏ビジネスを隠れみのに膨大な犯罪行為で暗躍した人物。 そしてジョー・ペシが演じたブファリーノは、フランク・シーランを犯罪地下組織へと導き、シーランとホッファの仲を取り持ち友情を育む助けをするが、これがすべての人物に壊滅的な結果をもたらすことになる。 Netflix映画『アイリッシュマン』は、11月27日 水 より全世界同時配信 さらにペシは撮影現場について、「まるでドキュメンタリー映画を製作しているかのようなスタイルだった。 マーティ スコセッシの愛称 がどうしてそんなことができているのか分からないよ。 彼の作る映画は、この世界、キャラクター、そして地元の街のすべてを捉える感覚を与えてくれるんだ」とスコセッシ監督の撮影手法に驚愕したと明かし、共演したデ・ニーロとパチーノについても「ボブ デ・ニーロの愛称 とアルは監督なので、彼らはマーティが何をするのか分かっていたんだ」とスコセッシ監督と以心伝心だったと振り返る。 数年の歳月に渡る説得の末、オファーを受けたジョー・ペシの演技にも注目が集まる本作。 アカデミー賞など今後の賞レースの行方も気になるところ。 レジェンド俳優たちが奇跡の集結を果たした極上の人間ドラマを、ぜひ堪能してほしい。

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『ホーム・アローン』復活CM第2弾、泥棒役ジョー・ペシが登場 ─ マコーレー・カルキンを優しく見つめる

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とにかく作品のテンポが良い。 ウルフオブウォールストリートもそうだったけど、ナレーションでの説明が各シーンに たくさん入ってくるので、情報量がものすごく多い作品なのにテンポが良い。 とにかく情報が詰め込まれた映画という印象。 ナレーションにて各登場人物の説明が入ったり、今起きている状況説明が入るので、登場人物が多い作品にも関わらず、それがどういう人物なのかがすぐ分かるのも良かった。 帰りの新幹線でグッドフェローズを鑑賞中。 実はアイリッシュマンは観たけどスコセッシの過去のマフィア映画は未見でした。 アイリッシュマンよりもテンポが良いし。 そしてやっぱりジョーペシがやべぇ。 最近完全にはまってます。 超怖い。 割と序盤の、冗談が冗談に見えない演技シーンがたまらない。 今作でもっとも印象に残っているのが、やはりジョーペシが演じるトミーというキャラクター。 これでアカデミー賞助演男優賞を取るのも納得の演技。 小柄で、声も甲高くて、普段は冗談ばかり言っているんだけど、 どこに地雷があるのかまったくわからないキャラクター。 冗談が面白くて笑ってたのに、急に真顔になって「何がおかしいんだよ?」とか言い出したりして。 しかも顔が怖いんだこれが。 暴力性も以上で、馬鹿にされるとすぐにかっとなって銃をぶっ放してしまいます。 ここまでぶっ飛んでると、敵味方関係なく攻撃してきそうで本当に怖い。 ちなみにトミー・デヴィートのモデルはトミー・デシモンという人で、主人公のヘンリー・ヒルは彼の事を「生粋のサイコパス」と言っていたみたい。 恐ろしすぎる。 個人的にジョーペシは「アイリッシュマン」からすっかりハマってしまっており、好き補正が入っていることもあってかトミーの登場シーンは軒並みテンションが上がりました。 他のジョーペシ映画も観ていきたいです。 最高の演技でした。 ざっくり一言、映画レビュー ドチンピラによる、仁義なき戦い。 バイオレンスシーンも結構ありますが、20年ほど前の映画ですので、そこまでキツイ描写では無く、雰囲気も常にアッパーな感じなので、内容はヘビーですがエンターテイメントとして楽しむことができます! Netfrixにて鑑賞することもできるので(2020年1月25日現在)是非アイリッシュマンとセットでご覧になって見て下さい!以上、タツでした!.

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「アイリッシュマン」はジョー・ペシの最後の作品になるか?

ジョー ペシ

父の影響で2人の兄弟と共に幼い頃からレッスンを受け、1976年に「The Death Collector(原題)」でスクリーンデビューするも全く売れず、芸能界に見切りをつけてさまざまな職業を転々とする。 レストランの支配人をしていた時に、ロバート・デ・ニーロがペシのハスキー・ボイスに目を付け、マーティン・スコセッシ監督も巻き込み、映画「レイジング・ブル」(80)への出演をオファー。 同作で演じたジョーイ・ラモッタ役で、第53回アカデミー助演男優賞にノミネートされ一躍注目を集めた。 その後「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(84)などに出演したのち、91年にはマフィアの構成員を演じた「グッドフェローズ」でアカデミー助演男優賞を受賞する。 その他の主な出演作に、「リーサル・ウェポン」シリーズ(89、92、98)、「ホーム・アローン」シリーズ(91、92)、「グッド・シェパード」(06)、「アイリッシュマン」(19)などがある。 関連作品(映画)• 8 2019年公開• 7 2009年公開• 0 2007年公開• 4 1998年公開• 7 1996年公開• 2 1994年公開 受賞歴.

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