がっかり 名所。 マーライオンはがっかり名所なの?本当にがっかりだったのは・・・【シンガポール旅行記Vol.11】

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がっかり 名所

Contents• 日本三大がっかり名所はどこ? 候補はこの6か所! この記事では日本三大がっかり名所について書こうとしています。 近いところでは、日本三景でしょうか。 でも日本三大名所と日本三景はやはり異なる感じがします。 ありそうでないのが、日本三大名所です。 一方、その正反対。 日本三大がっかり名所というのは確実に存在しているようです。 もっとも日本三大がっかり名所と言われて素直に喜ぶ人はそうはいないでしょう。 したがって、日本三大がっかり名所というのは公認されたものではありません。 あくまでも噂話。 その噂話がまとまって日本三大がっかり名所と言われるようになった。 そのように思われます。 したがって、日本三大がっかり名所は意見として確実にまとまっているものではありません。 確かにある程度意見としてまとまっているがっかり名所もありますが、そこに割り込んで入ってきそうながっかり名所もあります。 それでは、日本三大がっかり名所。 一般的に言われている日本三大がっかり名所3か所と、日本三大がっかり名所に入ってきそうな名所3か所を簡単にご紹介していきたいと思います。 日本三大がっかり名所1 札幌時計台(札幌市) 札幌時計台は北海道札幌市にある時計台で国の重要文化財に指定されています。 建造されたのは1878年。 明治の建造物として木造ながらも欧風の様式をとどめています。 札幌時計台は歴史ある建造物であることは間違いのない所。 また、それなりの風情もあるので、北海道の中でも名所であることは間違いありません。 ただ延べ床面積が約760㎡とそれほどの規模がないこと。 また、周囲に高い建物が多いため、高さ約20メートルに過ぎない札幌時計台はそれほど目立たないこと。 札幌時計台そのものは名所であることは間違いありませんが、立地の関係から周囲と対比するととても小さく見えてしまう。 そんなところが札幌時計台を日本三大がっかり名所に押しやっている原因であるように思われます。 日本三大がっかり名所2 はりまや橋(高知市) はりやま橋は高知県高知市にある橋です。 元々のはりやま橋は歴史があり、地元の商家が江戸時代に架設したものと言われています。 しかし、昭和に入りはりまや橋は移設され、さらに平成になって歩道専用の太鼓橋として新たに設置をされています。 現在のはりまや橋は比較的歴史の浅い建造物。 また、長さも約20m。 一見の価値はあるのかもしれませんが、名所といわれると少し微妙な気もします。 日本三大がっかり名所3 オランダ坂(長崎市) オランダ坂と呼ばれる道はいくつかあるようですが、一般的には長崎県長崎市東山手町の坂をオランダ坂と称しています。 オランダ坂の周辺はいくつもの歴史的情緒あふれる建造物が立ち並んでいること。 また、オランダ坂そのものが石だたみで風情にあふれていること。 また歴史的には古くから異国人が往来していたこと。 いくつかの理由から長崎の観光名所として人気があります。 もっとも考えようによっては単なる坂道。 石だたみの坂は珍しいのかもしれませんが、全国を探せばあちこちにあります。 また、急な坂道は歩けば疲れます。 そんなことからオランダ坂を日本三大がっかり名所の一つに考える意見も多いようです。 スポンサーリンク 日本三大がっかり名所の新たな候補とは 一般に日本三大がっかり名所は時計台、はりまや橋、オランダ坂を挙げる人が多いように見受けられます。 しかし、日本三大がっかり名所のうち時計台とはりまや橋は確定だが、オランダ坂については日本三大がっかり名所ではないという意見もあるようです。 そして、オランダ坂を日本三大がっかり名所から外す代わりに、候補にあがるのが次の3か所です。 日本三大がっかり名所4 守礼門(那覇市) 守礼門は沖縄県那覇市の首里城にある門です。 首里城も守礼門も古くからあるものでしたが、太平洋戦争時の沖縄戦で何れも消失。 守礼門のみが1958年に再建をされています。 守礼門が日本三大がっかり名所の一つに数えられるにはそれなりの理由がありました。 それは、守礼門だけが早く再建され、一時期広大な首里城の土地に守礼門だけがぽつんと立っていたためです。 その後、1992年に首里城も再建されたことから、現在は沖縄県の一大観光名所となっています。 守礼門を日本三大がっかり名所の一つに数えるのは守礼門のみの時代の名残。 現在では守礼門を日本三大がっかり名所の一つとする意見は少なくなっているようです。 日本三大がっかり名所5 京都タワー(京都市) 京都タワーは京都駅前にそびえたつ高さ131mの建造物です。 京都タワーの台座となるビルには宿泊施設などがあり、その上に立つ京都タワーは有料の展望施設になっています。 京都タワーが営業を開始したのは1964年。 現代にできた営業用の建造物です。 京都タワーは京都を展望できる名所であることは間違いはありません。 ただ、京都タワーが古都京都にふさわしい建造物であるかどうかとなると話は別。 京都の風情を愛する人たちからは強い違和感を持たれている建造物。 京都にはふさわしくない建物として日本三大がっかり名所にあげるという意見もあるようです。 もっとも、古都京都を一望できる建造物であることは事実。 多くの観光客も訪れていることから日本三大がっかり名所に加えるには少し無理があるようにも思われます。 日本三大がっかり名所6 名古屋テレビ塔(名古屋市) 名古屋テレビ塔は1954年に開設。 高さは180mで開設当時は東洋で一番高い建造物でした。 名古屋テレビ塔はすでにテレビ塔としての役割はおえていますが、新たにマルチメディア放送の電波塔としての役割を担っています。 名古屋テレビ塔は有料の展望施設としてだけでなく、レストランなども併設され、建造から60年以上経過しているにもかかわらず、今でも名古屋のシンボルとして愛されています。 この名古屋テレビ塔を日本三大がっかり名所にあげる意見があります。 存在価値を考えるとどうして名古屋テレビ塔を日本三大がっかり名所の候補に挙げる意見があるのかわかりません。 もし考えられる理由があるとすれば、1958年に竣工した東京タワーの存在。 日本の首都である東京に名古屋テレビ塔よりもはるかに高い東京タワーができた。 名古屋テレビ塔と東京タワーを同類の建造物として比較した場合、比べ物にならない。 そんな意見が名古屋テレビ塔を日本三大がっかり名所の一つにする意見になったのかもしれません。 まとめ 日本三大がっかり名所の候補を6つあげてみました。 意見として多いのは、札幌時計台、はりまや橋、オランダ坂を日本三大がっかり名所とするもの。 ただし、オランダ坂を日本三大がっかり名所から外して、その代わりに守礼門、京都タワー、名古屋テレビ塔を入れるという意見もあるようです。 日本三大がっかり名所はそれぞれの地元からすれば決して喜ばしい意見ではないかもしれません。 でも、実際に日本三大がっかり名所を見てみたいと思う人が多いのも事実。 観光名所になるためには、むしろキャッチフレーズがあった方が良いのかもしれません。 もしかしたら、日本三大がっかり名所をキャッチコピーとして使うところが出てくるかもしれないですね。

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写真を整理していたら、どうやら去年の段階で日本三大がっかり名所を制覇していたことに気がついた。 日本三大がっかり名所とは諸説あるが、基本は「札幌時計台」「高知のはりまや橋」「長崎オランダ坂」を3カ所を言うようだ。 はてなでも紹介されていますね(笑) 昔の記事で、オランダ坂には書いたことがあるので、そちらも参照してください。 前置きはさておき、早速紹介したいと思う。 1.札幌時計台 そもそも、自分が行ったときは工事中で、壁面(布?)にプリントされた時計台しかなかったし。 それでも記念写真を撮っている人がいた。 本物よりこっちの方がレアかもしれない(笑)。 2.高知 はりまや橋 まあ、言われないと気がつかないと思うが、そもそもどうしてここが名所だったのかが知りたい(笑) 後からとってつけたような橋が架けられているが、それでもここで記念写真を撮っている人がいた。 本物はこれじゃないのに(笑) 個人的には、近くにあった「バイキンマン」と「ドキンちゃん」こそ、はりまや橋と関係ないじゃないか、と突っ込みたくなった。 まあ、でも行った思い出にはなるのでしょう。 3.長崎オランダ坂 オランダ坂については、以前のブログでも書いたが、がっかりするどころか、すごくよい場所という思い出しかない。 洋館をバックに。 修学旅行生とおぼしき人がいるが、自分も高校生の時ここで記念写真を撮った思い出の場所である。 住宅街の中にあるので目立たないところは否めないが、それでもしっとりとした風情を感じることができて個人的にはお気に入りの場所だった。 以上3カ所紹介したが、それとは別に、個人的な印象が違ってがっかりした場所はあるので紹介したい。 4.ポプラ並木(北大キャンパス) 北海道大キャンパス内にあるポプラ並木。 ここは正直こんなにしょぼいとは思わなかった。 これはマキノ高原(滋賀)のメタセコイア並木だが、正直こういうのを想像していたので、全然違ってがっかりした。 マキノ高原のメタセコイア並木は日本離れした景観で非常に見応えがあるのでここはおすすめです。 5.圓通寺(京都) 庭園に詳しい人なら知っていると思う、京都岩倉の名刹。 お庭自体は決してだめなわけでなく普通に立派なのだが、但し「比叡山の借景」を期待して来ると、正直期待外れだと思う。 最後に、我が地元福井にもがっかり名所があるので紹介します。 まあ、福井自体観光地としてはがっかりなんだけど(苦笑) 6.柴田神社(福井) 商店街側からの入り口。 これがまた目立たないんだな。 それこそ昔は、神社の参道と言うよりは飲み屋の参道といった感じだった。 福井駅から徒歩5分、戦国時代の歴史に詳しい人なら存在は知っていると思う。 かつての越前の城下町だった一乗谷に代わり、福井(北ノ庄)に築かれた北ノ庄城跡と、城主だった柴田勝家をまつる柴田神社。 昔を知っている立場から言うと、昔は本当に何もなかった(苦笑)。 平成10年(1998)に再整備されて今に至る。 但し、ここに来るとよくわかるが、埋文調査で発掘されたとおぼしき遺構の上にデッキがあり、その上を渡るようなよくわからない状態となっており、神社としても遺構としてもぱっとしない場所となっている(悲) ここは勝家だけでなく、お市の方の娘である浅井三姉妹ゆかりの場所でもあるのだが、正直あまり知られていないというか・・ 柴田勝家公も今の現状はさぞかし嘆かれているのではないだろうか(哀) まとめ 最後のは余計だったが、あくまで個人的な感想として、 一番がっかりだったのは 「はりまや橋」 ということで締めたいと思います。 rokuzaemons.

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世界三大がっかりスポットのシンガポールのマーライオンは本当にがっかりなの?

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北海道限定の三大がっかり名所というのがネットで紹介されていました。 札幌の時計台は当確として、その他の2つは?なものでした。 私だったら、他に「釧路湿原の釧路川」と「摩周湖」を挙げたいと思います。 理由を次に述べます。 カヤックを長年やっている者として、「釧路湿原の釧路川」は広大な釧路湿原を流れる、川幅の大きな清冽な川を想定していましたが、先日実際に行って、カヤックで川下りをしてみると、川幅は狭く、泥で水は黄土色に濁っていました。 「摩周湖」は透明度の高い湖として知られていますが、霧に覆われているため、透明度が確認できないうえ、国立公園内で入湖が規制されているため、近くで見ることもできませんでした。 異論のある方、ご意見をお願いします! 自分は北海道でがっかり観光地はないですね。 時計台は、街中にあるのががっかりポイントらしいですね。 中に入ってみると開拓時代の資料や時計の構造など興味深かったです。 五稜郭は、旧タワーと新タワーで2回行きました。 なんでがっかりなんだかわからない。 天守閣も高い石垣もないからかな。 旧来日本のお城らしくないところが五稜郭の見所なんですが。 宗谷岬も、景色自体にがっかりはしませんでした。 ただ、食べ物屋がどこもやってなかったのには閉口しましたが。 そういえば、納沙布岬、ノシャップ岬、襟裳岬も食べ物屋やってなかったな。 時期外ればっかり行くからかな。 釧路湿原は、列車で通っただけですが、タンチョウみつけて楽しめました。 川の水は見てませんが、大きく蛇行してる川だから、濁ってるかもしれませんね。 摩周湖に行ったときは快晴でした。 「霧の摩周湖」が有名だったので、そこだけツッコミどころでしたね。 網走で流氷船予約したけど見ることができなかったのはがっかりしたけど、それはしょうがないですね。 でも、その後、釧網本線の車窓から思いがけず流氷見えたので、満足できました。 結局のところ、がっかりは事前情報(思い込みを含む)とのギャップが原因なんで、事前の情報集め次第なんだと思います。 私は北海道でガッカリした所はありません。 どこでも大好きです。 何も無けりゃ何も無いでそれも良し。 釧路川は場所によって雰囲気が異なります。 清冽な川をお望みなら、屈斜路湖からカヌーで下ればきれいなところがたくさんあります。 摩周湖も一度や二度行ったくらいで決め付けるのもどんなものでしょう?季節を変え、時間帯を変え天候もいろいろ体験してください。 私はおそらく20回以上行っていますが、行くたびに立ち寄ります。 たとえ霧で何も見えなくても。 確かに時計台は皆さんが持っているイメージ(おそらく広大な平原の小高い丘の上で・・・という)とはかけ離れてはいます。 私が初めて札幌へ行った昭和38年、市内定期観光バスで回ったとき、みなさん一様にえ〜〜〜っとの声があがりました。 バスガイドもその反応を楽しんでいたような・・・。 今は情報があふれているのですから、どんなにガッカリするのだろうと期待して行けばよいかなとも思います。 現に行けば必ず観光客がいますね。 皆さんガッカリを体験しに行っているのでしょう(笑)。 インスタ映えばかりを狙わずに、北海道開拓の歴史に思いを馳せるのもよいかなと思います。

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