フォント。 【Excel】文書の見やすさはフォントで変わる! エクセルでのフォントを選ぶときのコツ&フォント変更の方法

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フォント

フォントとは、同じ特徴、様式で一揃いの文字の形状をデザインしたもの。 また、コンピュータなどで文字を表示・印刷できるように、文字形状をデータとして表したもの。 もとは、同じ大きさ、デザインの一揃いの(金属)活字や文字盤の集合を意味していた。 フォントは字形の特徴によって様々な種類があり、一定の共通した特徴を持つデザイン様式のことを「書体」(typeface)という。 欧文フォントの書体には、線に強弱があり端に飾りのついたセリフ体(serif)や、線が均一の太さで飾りのないサンセリフ体(Sans-serif)、手書きに近い体などの種類がある。 日本語書体には、線に強弱がありトメ、ハネ、ハライの表現された明朝体や楷書体、均一な太さのゴシック体(gothic)、筆で書いたような字形の行書体や草書体などの種類がある。 すべての文字を同じ幅で表現したものを「」(monospaced font、固定幅フォント)、文字ごとに最適な幅が設定されたものを「」(proportional font、可変幅フォント)と呼ぶ。 用途に応じて使い分けられるように、同じ字形のフォントで固定幅のものと可変幅のものが両方提供される場合もある(ゴシックとMSPゴシックなど)。 データの表現形式によっても分類され、文字の形を小さな正方形の点()の集まりとして表現したものを「」(bitmap font)、基準となる点の座標や輪郭線を表す曲線のの集まりとして表現したものを「」(outline font)と言う。 ビットマップ方式は高速に処理でき、小さな表示サイズでは美しく表示できるが、拡大・変形すると形が崩れてしまうため、現在では、サイズによらず同じ品質を得られる方式が用いられることが多い。 また、など特定の用途では、太さの概念が無く、中心線の曲線のパラメータのみで字形を表した「ストロークフォント」(stroke font)と呼ばれる方式が用いられることもある。 アウトライン方式のフォントデータのにはいくつかの標準的な形式があり、様々なシステムで同じデータを共通して利用することができる。 や(、、)、、などが有名である。 ゴシック体 文字の書体(フォント)の類型の一つで、線幅が一定で線端に飾りなどが付かないすっきりした形状のもの。 主に日本語のフォントの分類で用いられる用語で、欧米のアルファベット文字のフォントではこのような形状のものを「サンセリフ体」(San-serif)と総称する。 ゴシック体は印刷物では表題や見出し、強調箇所などに用いることが多く、本文など長い文章は明朝体などのセリフ体のフォントが用いられることが多い。 コンピュータでは画面に文字を表示する場合のほとんどでゴシック体が用いられる。 角や端が角ばったデザインのものを「角ゴシック体」、丸くなっているものを「丸ゴシック体」と呼ぶことがある。 明朝体 日本語の文字書体(フォント)の類型の一つで、縦線が横線より太く、止め、はね、払いなどを線幅を変えて明確に表現したもの。 中国の明(みん)の時代に漢字の活版印刷を行うために整理された字体を元にしているためこのように呼ばれる。 日本では明治時代にやはり活版印刷のために漢字とかなの書体が整備され、書籍や新聞、雑誌などの本文に広く用いられるようになった。 線幅が一定でない字体には楷書体や教科書体もあるが、これらが筆などで人が書いた手書き文字に近い一方、明朝体は縦や横に伸びる画の多くを垂直・水平に寄せ、線幅をなるべく一定に保って止めを字飾りのように三角の盛り上がりで表現するなど、独特の様式が見られる。 コンピュータ上でも初期からゴシック体と明朝体がセットで広く普及しており、ちょうど欧文のサンセリフ体(線幅一定)セリフ体(字飾り付き)の関係に近い扱いとなっている。 など印刷を意識した環境ではのフォント設定が見出しはゴシック体、本文は明朝体となっていることも多いが、コンピュータのメニュー表示などはほとんどがゴシック系のフォントで統一されており、Webページなど必ずしも印刷を想定しない用途では文章の本文もゴシック体であることが多い。 セリフ体 serif type アルファベット文字の書体の種類の一つで、線分の端に短い線の飾りがついているもの。 この飾りのことをセリフと呼び、セリフの無い書体は「サンセリフ体」(Sans-serif type)という。 「ローマン体」(roman type)と呼ばれることもあるが、ローマン体は(斜めに傾けたイタリック体などと対比して)垂直に立った形の書体を意味することもある。 日本では明朝体の書体に収録されたアルファベット文字が飾り付きであるため、セリフ体の意味で明朝体ということが多い。 サンセリフ体 san-serif type アルファベット文字の書体の種類の一つで、線分の端に短い線の飾り(セリフ)がついておらず、すっきりしたデザインのもの。 端に飾りのついた書体を「セリフ体」(serif type)と呼ぶが、これと対比してセリフのない書体をサンセリフ体という。 日本ではサンセリフ体とは呼ばず「ゴシック体」(Gothic type)と呼ぶことが多いが、本来、ゴシック体とは縦横の線幅が極端に異なり角ばった独特の字形をした「ブラックレター」(blackletter)のことを指す。 ボールド体 bold type 文字の書体あるいは装飾の一種で、通常よりも線幅を太くしたもの。 見出しや強調などによく用いられる。 欧文では横方向に幅を広げ(水平部分は太くならない)、日本語では縦横両方向に幅を広げることが多い。 フォントの種類としてボールド体が別に用意されている場合はそれが使われるが、ない場合は通常のフォントに幅を広げる処理(少しずつずらしながら複数回描画するなど)をして表現することが多い。 イタリック体 italic type 欧文書体(フォント)の種類の一つで、字体が右に傾き、丸みを帯びた手書き(筆記体)風の装飾が施されたもの。 文中の強調したい語に使用したり、引用部分など他と異なる部分を区別するために用いられることが多い。 ある書体に、字体を右に傾ける変形処理を施したものを「斜体」(oblique type:オブリーク体)と呼び、筆記体風の飾りのあるイタリック体とは本来異なるものだが、右に傾いた形状が共通するため両者はしばしば混同される。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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フォントの選び方

フォント

きれいなフォントを選ぶ• 太字や斜体に対応したフォントを選ぶ• 具体的なオススメフォントは、後ほど「」で紹介します。 フォントは手書きほどの差が出ないものの、きれいなフォントからそうでないフォントまであります。 まずは文字の形のきれいさからみてみましょう。 何と言っても、きれいではないフォントの代表格はMSゴシックやその仲間のHGゴシック(HGSゴシックやHGPゴシックなどを含む)です。 PCの解像度が低かった時代には、じつはこのフォントの字形が都合がよかったということがありますが、現在のように画面も印刷も解像度が高まった状況ではおすすめできません。 MSゴシックやHGゴシックがあまり美しくない理由はいくつもありますが、少しだけ覗いてみましょう。 まずは、形の雑さです。 いくつかのひらがなで文字の形に柔らかさがなく、直線的な要素でできています。 游ゴシックやメイリオなどのフォントのほうが一文字一文字がきれいな形をしています。 文字によって太さもバラバラです。 見た目の太さが揃っていないと、文字の目立ち方が凸凹になり、目線がスムーズに動きづらくなります。 補足:MSゴシックは長らくOfficeソフトのデフォルトフォントとして使われてきましたが、最新のOfficeソフトでは、デフォルトフォントではなくなっています。 互換性の高さがゆえに今後しばらく使用されることがあると思われますが、数年すれば新しいフォント(游ゴシック)に置き換わるはずです。 きれいに見える「クリアタイプフォント」を選ぶ 読みやすさは文字の形だけでなく、画面上やスクリーン上での表示のされかたによっても変わってきます。 このとき気をつけなければならないのは、クリアタイプフォントかどうかという問題です。 日本語のフォントの中には、クリアタイプフォントとそうでないフォントがあります。 クリアタイプフォントとは、黒い文字の線の輪郭をグレーの濃淡で描画するものです。 一方、非クリアタイプフォントは、黒いピクセルか白いピクセルの2値で文字の輪郭を描画します。 そのため、非クリアタイプフォントでは文字のサイズによっては輪郭がガタガタしてしまいます。 輪郭がガタガタすると、文字が読みづらくなります。 また長時間読んだときに目が疲れるという悪影響があります。 画面上(ディスプレイやスクリーン)で表示する資料(プレゼン資料など)の場合は、クリアタイプフォントを使うようにしましょう。 MSゴシックやHGゴシック、MS明朝などが非クリアタイプフォントですが、それ以外の新しいフォントはクリアタイプフォントになっています(メイリオや游ゴシック、ヒラギノ角ゴシック、游明朝、ヒラギノ明朝など)。 下の例では、MS ゴシックとメイリオ、ヒラギノ角ゴを比較しています。 一見それほど変わらないと思うかもしれませんが、輪郭の描画の方法によって可読性・判読性が大きく異なります。 何の対策もしなければ、書体が勝手に変更され、せっかく綺麗に作ったスライドが崩れてしまいます。 標準的なパソコンに搭載でないような書体を使用したい場合は、自分のパソコンを使って発表できるかを必ず確認してください。 ただし、他人のパソコンを使う場合でも、Windows版のPowerPointであれば、「 フォントの埋め込み」機能を使うことで、この問題を解決できます。 詳細は、「オススメ書体」のページをご覧ください。 自分のパソコンを使える研究室でのゼミ発表や、ポスターや配布資料の作成には、より見やすい(誤認の少ない)書体を積極的に選びましょう。 したがって、Word や PowerPoint などのを使って資料を作成する場合、ちゃんと「太字になってくれる」フォントを使う必要があります。 しかしながら、普段よく使うフォントの中には、「 太字に対応していない」フォントがたくさんあります(たとえば、MSゴシックやMS明朝)。 このようなフォントをたとえばPowerPoint上で太字に設定すると、文字の輪郭にフチを付けて太くするという処理(擬似ボールド)が行なわれます。 擬似ボールドは、デザイン的に非常に不格好な上に、実際にそれほど太くならないので、太字を使っても充分な効果が得られません。 また、擬似ボールドは、字がつぶれてしまい、可読性、視認性、判読性のいずれもが低下してしまいます。 太い文字を使いたいときは、「 太字に対応した書体」を選んでおくことが重要です。 MSゴシックやMS明朝を使ってはいけません。 もし、MSゴシックなどを使わなければならない場合には、太くしたい部分だけ「 もともと太い書体」を使う必要があります。 もともと太いフォントは、太くても可読性が高くなるようにデザインされています。 MSゴシックに合わせるなら、たとえば「HGS創英角ゴシックUB」などがよいでしょう。 ただし、別のフォントを使うと、文字の雰囲気が変わってしまい、全体の統一感が失われることがあります。 基本的には、太字に対応したフォントを選ぶようにします。 上の例のように、 メイリオ、ヒラギノ角ゴなどを使うとよいでしょう。 游ゴシックなども複数の太さがある使い勝手のよいフォントです。 なお、複数の太さ(ウエイト)のフォントをもつひとまとまりのグループを「 フォントファミリー」といます。 上の例であれば、メイリオファミリー、游ゴシックファミリー、ヒラギノ角ゴファミリーと呼ばれます。 ファミリー内には2つの太さだけしかないものもありますが、ヒラギノ角ゴシックなどは、10種類の太さ(細字から太字まで)がありますし、游ゴシックも細字とふつう、太字の3種類があります。 ウェイトの種類が豊富なほど、使い勝手がよいといえます。 フォントファミリー内の太さの異なるフォントを使いこなせば、統一感があり、かつ可読性/視認性/判読性の高いスライドやポスターが作れます。 たくさんの太さから好みの太さを選ぶ場合には、「B」ボタンを押して太さを変えるのではなく、フォント一覧から好みの太さを選ぶようにします。 なお、欧文フォントに関しては、多くのフォントが太字に対応しているので、あまり心配する必要がありません。 欧文フォントは、以下に書くように、「斜体」に対応しているかどうかの方が重要です。 斜体に対応した欧文フォントを選ぶ 生物の学名や遺伝子の名前を書くときには、アルファベットの斜体(イタリック体)を使わなければいけません。 WordやPowerPoint上では、太字と同様、斜体にしようと思えば、どんな書体も斜体に設定できます。 しかし、斜体に対応していないフォントも存在しています。 これらのフォントは、無理やり斜めに傾けているため、斜体になっていることがわかりにくいばかりか、あまり美しくありません(擬似イタリック)。 したがって、斜体に対応していない書体を斜体にして使用するのは避けるべきといえます。 斜体を利用したいときは、「 斜体に対応している(斜体が搭載されている)フォント」を用いたほうがよいでしょう。 上の例のように、Times New RomanやGaramondなどでは、イタリック体の字体が用意されています。 このような真の斜体は、斜体であることがわかりやすいと同時に、美しく、読みやすいです。 斜体を含むような文章を書くときには、斜体に対応していない(あるいは斜体が搭載されいない)フォントを避けましょう。 欧文書体であれば、セリフ体でもサンセリフ体でも、そのほとんどが斜体に対応していますが、CenturyやTahomaなどの一部のフォントは多くのパソコンで斜体が標準搭載されていないので、注意が必要です(これらのフォントでは疑似イタリックになります)。 なお、日本語の書体はほとんどが斜体には対応していないので、日本語は斜体にしないほうがよいでしょう。 まずはアルファベットについて見てみましょう。 サンセリフ体は、ポスターやスライド向きの書体ですが、種類によって読みやすさは異なります。 上の例のCentury Gothicで書かれた単語や文章は、とてもかわいいのですが、たとえば「a」と「o」が区別しにくいことがわかります。 特に小さな文字になると、ほとんど区別できません。 それに比べて、Segoe UIというフォントは、小さな文字でも、比較的文字を区別しやすく、読み間違いを避けられます。 ユニバーサルデザインのためには、このような点にも配慮しながら書体を選択する必要があります。 数字も同様です。 Arialなどの比較的フォントは、3や6の開いている部分がやや狭いため、3と6, 8が区別しづらくなります。 上の例と同様、モダンなサンセリフ体であるSegoe UIのほうがこれらの数字が区別しやすくなります。 小さい文字ほど字形の影響が大きくなるはずです。 また、文字がクリアーに見えるかどうかは、見る人の距離や視力、さらにはプロジェクターやプリンターの性能によっても変わります。 したがって、下の例のように文字がぼやけたり、にじんだりすることも想定して書体を選択する必要があります。 ぼやけたときに判読しにくい文字が含まれないかを意識して書体を選びましょう。 日本語の場合も同じようなことがいえます。 濁点や半濁点が読みやすいフォントのほうが好ましいです。 ヒラギノ角ゴシックや創英角ゴシックは、濁点と半濁点が小さめで、これらの区別が難しい場合があります。 メイリオのような現代的なフォントやユニバーサルデザインフォント(後述)のほうが誤読が少なくなります。 少しでも読み間違えを減らしたいならば、このようなフォント選びが大切です。 フォントが資料のクオリティーを決める 手書きの手紙やノートを想像すればわかるように、丁寧に書かれたものと、雑に書かれたものでは、その印象は大きく異なります。 同様にフォントの影響力を軽視してはいけません。 どのフォントを使用するかによって、スライドやポスター、書類の「読みやすさ」や「見やすさ」ばかりでなく、「 印象」が大きく変わります。 人に見せるための資料は、第一印象がとても重要で、発表内容の評価にも少なからず関わってくるものです。 できるかぎり MSゴシックやHGゴシック、MS明朝を使わず、モダンな文字を使うようにしましょう。 そうするだけで、資料のクオリティーははるかに高くなります。 標準搭載されている(最近のOS)フォントでは、メイリオ、游ゴシックがプレゼン向きのフォントです。 Macならヒラギノ角ゴシックが見た目も使い勝手もよいでしょう。 フリーフォントを使いのであれば、Noto Sans CJK JPやBIZ UDゴシックなどがよいでしょう。 比較的文量が多い場合(Word書類)ならば、游明朝やヒラギノ明朝(Mac)がオススメ。 フリーフォントなら、Noto Serif CJK JPやBIZ UD 明朝がオススメです。 詳しくは、のページを参考にして下さい。 フォントの組み合わせ 和欧混植の文章ではアルファベットの書体に注意 ちょっと忘れがちなのが、日本語の文中の英単語です。 メイリオやヒラギノ角ゴ、小塚ゴシックなどならば、アルファベット(従属欧文)も美しく作られていて、かつ、日本語との相性もよいようにデザインされているので問題ないのですが、上で述べたように日本語フォントで英単語を書くと可読性が下がる場合があります(特に、下の例のようにMSゴシックやMS明朝などのフォントで英単語を書いたとき)。 このような場合は、設定がほんの少し面倒ですが、英単語の部分だけ個別に英語の書体に設定すべきです。 デザイン的にも、英語は英文書体にした方がカッコいいです。 もちろん、メイリオやヒラギノ角ゴなどでも、アルファベット部分を適切な欧文フォントにすることで、さらに美しく読みやすくなります。 下の例は、小見出しを一般的な太めのゴシック体(あるいは明朝体)、本文をMSゴシック(あるいはMS明朝)で書いた文章です。 どちらの例であっても英数字を欧文フォントにした場合のほうが見栄えがよく、読みやすいのが一目瞭然です。 ここで用いている英文フォントは、Segoe UIとAdobe garamondです。 Segoe UIは最近のWindowsのPCに標準搭載されている美しいサンセリフ体です。 相性のよい和文フォントと欧文フォントを組みわせる 日本語がゴシック体なら、英単語はサンセリフ体、日本語が明朝体なら英単語はセリフ体と述べましたが、どんなフォントでも相性がよいわけではありません。 英単語だけが目立ったり、英単語だけが目立たなかったりしたら可読性は低下します。 英語と日本語が馴染めば馴染むほど読むときのストレスが軽減されます。 英語と日本語フォントを組み合わせるときに考慮すべきなのは、次の3点です。 スタイルが似ている(当然ですが、ゴシックならサンセリフ、明朝ならセリフということ)• サイズが似ている(アルファベットだけが極端に小さく見えるような字は組み合わせない)• 太さが似ている(例えば、MS 明朝とCenturyは太さが違い過ぎます) スタイルを合わせる まずは、基本中の基本。 日本語が雰囲気(文字のスタイル)を合わせることです。 日本語がゴシック体なら、その中の英数字にはサンセリフ体のフォント(Segoe UI, Arial, Helvetica, Corbel etc. )、日本語が明朝体なら英数字はセリフ体のフォント(Times New Roman, Adobe Garamond etc. )を合わせるとよいでしょう。 サイズを合わせる 次は、見た目のサイズが揃っていることに気をつけましょう。 下の例のように、メイリオなどの比較的大きく見える文字(字面が大きい文字)とCalibriを組み合わせてしまうと、アルファベットが小さく見えるうえに、文字のベースラインがずれていて(アルファベットが浮いて見える)、相性のよい組み合わせとは言えません。 このような場合は、たとえば、欧文フォントをSegoe UIやTahomaにするとバランスよく見えます。 これらのフォントは、Calibriなどよりは少し大きめにデザインされた欧文フォントですので、日本語との組み合わせはよいかもしれません。 太さを合わせる 見た目の太さを揃えることも大切です。 下の例のように「MS明朝」と「Century」の組み合わせはあまりよくありません。 Centuryでは、アルファベットがとても太く見え、不格好です。 英単語だけが目立ってしまいます。 MS明朝は非常に細いフォントなので、欧文フォントと組み合わせるのが難しいです(標準的なフォントだけでは)。 一方で、最近の標準搭載されれている游明朝などは、やや太めの明朝体ですので、さまざまな欧文書体と合わせることができます。 たとえば、Times New Romanなどともよく馴染みます。 似た太さの書体を組み合わせた方がよいというルールは、ゴシック体の場合も同じです。

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最初から入っている標準フォントだけでは、ブログの画像にキャプションを入れたいとき、WEBサイトのメリハリを付けたいとき、ロゴを作りたいときなど、かっこがつかない!そんなふうに思うことありますよね。 しかしフリーフォントって、あまりに種類がたくさんありすぎて、どれを使っていいのやら困ってしまいがち。 欧文フォントは種類も豊富だけれど、日本語対応 漢字も対応 フォントを探し出すのはひと苦労。 そこで!今回は使うだけでサイトや印刷物がかっこよく仕上がる、そんな日本語フリーフォントをご紹介いたします。 誰でも自由に無料ダウンロード!• 商用利用も可• 日本語対応 上記を満たすフォントの中でも、特にクオリティが高く、様々なシーンで使用できそうなフォントを中心に集めました。 () 目次• スタイリッシュにまとめたいとき モダンでスマートなフォント 配布サイト: こんなにもおしゃれでかっこいい日本語フォントがまさかの無料! 文字サイズが小さくても、読みやすく工夫されています。 スッキリとモダンな雰囲気なので、サイトのタイトルなどにはもちろん、名刺やグッズ制作など幅広く活用できそうです。 マンガの吹き出しや、辞書の見出し、絵本などによく使われるそう。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 手書きとデジタルの間のほんわかフォント 配布サイト: くだけすぎず、硬すぎず。 ゴシック体なのにやわらかい印象で視認性もよいので、様々なシーンで活躍しそう。 こちらもおすすめ! 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 上品かつスマート どこか懐かしさを覚えるフォント 配布サイト: さらりと流れるように品のあるカタカナ、やわらかさとしっかり感を併せ持つ漢字が素敵。 ひらがなは、少々癖のあるレトロな印象。 ひとつひとつの文字が重たすぎないのはおそらく、流れるようなしなやかさを兼ね備えているから。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 すらりとエレガントなフォント 配布サイト: 上記のロゴたいぷゴシックを、スマートに、よりシックにしたフォント。 小洒落た雰囲気を出したいときにおすすめです。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 2. ほっこりやさしい印象にしたいとき レトロチックな和ポップテイスト 無料版:ひらがなのみ 配布サイト: 太くて落ち着いたレトロチックかな書体。 縦書きが合うように思います。 お試し版ではありますが、無料でひらがなと一部の記号が使えて商用利用も可! 【ひらがな】【Win/Mac】 カクカク直線がポジティブな印象のフォント 配布サイト: カクッと元気な直線と、丸みを帯びた曲線が共存した個性的なフォント。 昭和の家電メーカーのフォントにインスパイアされて出来上がったものだとか。 のばし棒のギザギザがかわいさをプラス。 【ひらがな/カタカナ】【Win/Mac】 やさしくてふんわりとしたフォント 配布サイト: その名の通り、やさしくてふんわりとした印象のフォント。 それほど個性を主張しない、どんなシーンでも使いやすそうなフォントです。 【ひらがな/カタカナ】【Win/Mac】 思った以上にスタンダード 配布サイト: 水平垂直が基本のシンプルなフォント。 「ハネ」がなかったり、ひとふで書きの文字があったりと、さり気ない工夫がいい感じ。 小学1~3年生で習う漢字が入っています。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 使いやすい!こども手書き風フォント 配布サイト: 上記のこども丸ゴシックを少々細めにしたフォント。 ポップさが少々薄れ、様々なシーンで使えそう。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 丸くてポップなフォント 配布サイト: 丸くてゆるい雰囲気のフォント。 かわいさを出したいときにおすすめ。 文字の太さが7段階もあるため、シーンに併せて使い分けが出来そう。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 かっこいい!零戦の機体プレート風フォント 配布サイト: 漢字の一部が零戦の機体プレートをイメージしているそう。 かなり特徴的なため、ポイント使いがおすすめです。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 くねっとした独特な曲線が魅力 配布サイト: うねりの効いた曲線がとても魅力的。 漢字はスタンダードなため、長文で使用してもしつこくない印象。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 ぬくもりを感じる素朴なフォント 配布サイト: 切り絵や木版画のような素朴な味わいが癖になるフォント。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 お店のポップそのもの 配布サイト: 太いマジックで書いたようなフォント。 ラフな雰囲気を出したいときに。 【ひらがな/カタカナ/漢字】【Win/Mac】 4. フォントに便利!なサイト&ツール紹介 日本語フリーフォントはここで探せ! 無料で使える日本語フリーフォントの投稿サイト。 商用OKかNGか、OS対応、ひらがな・カタカナ・漢字に対応しているかが表でまとまっているので、フォントを探すときにまず訪れたいサイト。 インストール済みフォントがひと目でわかる!便利ツール フォントをインストールしすぎて、どれがどんなフォントだか分からなくなった! そんなときにおすすめのツールです。 自分のパソコンにインストールされているフォントを一覧で見ることができます。 まとめ いかがでしたか? イメージをより豊かに表現できるフリーフォントを厳選してご紹介しました。 ぜひお気に入りのフォントを見つけて、サイトや印刷物に活かして下さい。

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