せてうすのふね出演者。 テセウスの船子役キャストの加藤みきおやすず(鈴)兄弟など一覧全員まとめ

「テセウスの船」最終回、ネットは黒幕当て合戦過熱

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Contents• 音臼小学校で開催されていたお泊り会で、夕食時に出されたオレンジジュースに青酸カリが混入されていたことで39人の生徒と教師が病院に搬送されることに。 結果、21人が亡くなるという大惨事が巻き起こります。 しかも、この毒殺事件以外にも、この町ではさまざまな人たちが謎の不審死を遂げているのです…。 そして、その犯人として逮捕されたのが、この町の警察官・佐野文吾(鈴木亮平)。 主人公・心(竹内涼真)の父親です。 その逮捕理由は、なんと文吾の家から青酸カリの入った瓶が発見されたのです。 文吾は無罪を主張しますが、その後、死刑が確定。 それでも、文吾はずっと自分の無罪を主張し続けます。 というのも当然のことなのです。 だって、 文吾は本当に犯罪を犯していないからです。 この事件の真犯人によって、犯罪者へと仕立てあげられてしまった文吾…。 では、その黒幕・真犯人はいったい誰なのか!? テセウスの船 原作漫画の黒幕・真犯人はこの人! こちらが『テセウスの船』のキャスト相関図です。 tbs. みきおは鈴に恋心を抱いており、鈴のためならどんなことでもする子でした。 鈴をいじめた子を殺すことだって、みきおにはどうってことなかったのです。 それくらい、みきおは純粋な鈴に陶酔していました。 みきおの生い立ちは、父親がおらず、母親に育てられていたのですがその母も死亡。 その後、祖母にずっと育てられてきました。 そして、 このみきおが大人になり成長した姿が、車いすの男・木村みきお(安藤政信)。 苗字が変わっているのは、育ててくれていた祖母の死後、教師の木村さつき(麻生祐未)に引き取られたためです。 そして、この教師の木村さつきは、みきおの犯行を後に知った上で彼のことをかばい続けます。 大人になったみきおは、今も大好きな鈴のそばにいるのですが… では、どうしてそんなに大好きな鈴の父親・文吾を陥れるようなことをしたのか? テセウスの船 原作漫画の黒幕・真犯人の犯行の理由 みきおが文吾を陥れた理由は、鈴への歪んだ愛情表現と、みきお自身の愛情不足が原因だと言えます。 両親は共に早くに亡くなり、自分を育ててくれていた祖母も亡くなり、みきおは天涯孤独の身となりました。 さらに、母親が生きていた時には虐待を受けていたという噂も…。 そんなみきおの心を救ってくれたのが、純真無垢な鈴の存在でした。 ですが、鈴はみきおに振り向いてくれませんでした。 そこで、怒りの矛先が向いたのが、鈴の理想の男性である父・文吾。 父親を犯罪者に仕立てあげることで、鈴の父親への尊敬の念を打ち砕き、気持ちを自分へと向けようとしたのです。 結果、2020年の現在、鈴はみきおのそばにおり、みきおの子を身籠ることとなるのですが…。 鈴は父親の事件を機に、顔も性格も、みきおが大好きだったあの頃とは全く別人になってしまっていたのです。 あの頃の、あの純粋なままの鈴が好きだったみきおは、過去の鈴に戻って欲しいと思うようになります。 そして、とあることをきっかけに、心が未来(2020年)からタイムスリップしてきたことを知り、新しい計画を練り始めるのです…。 鈴への愛情が歪んだ形で今回の事件を引き起こすこととなったのですが、そんな自分のせいで大好きな人の運命を変えてしまったみきお。 しかも、小学生がこんなに手の込んだ事件を起こすことができたのかと驚きさえ出てきます。 これも、みきお自身が愛情を注がれたことがなかったため、愛情の表現方法がわからなかったのでしょう…。

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日曜劇場「テセウスの船」キャスト一覧&全話あらすじまとめ!|陽だまりのひなた

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主人公・田村心 演:竹内涼真 は自分が産まれる前に、 警察官だった父親・佐野文吾 演:鈴木亮平 が起こした殺人事件により運命を狂わされてしまった。 心と母親は父親の逮捕により、世間から距離を置き身を隠しながら生きてきた。 そんな心は成長し、今は最愛の妻・由紀 演:上野樹里 と暮らしていた。 留置所にいる父は逮捕されてからずっと容疑を否認しており、妻からも父親の 冤罪の可能性を言い渡された心は父親に会いに行こうと決意する。 しかし留置所へ行く前に霧に包まれタイムスリップしてしまう! 心がタイムスリップしたのは殺人事件が起こる前の平成元年、事件現場となる村だった。 その村で心が見たのは、街の警察官としてみんなから慕われる文吾の姿だった。 「父が殺人犯なのか?」心にはそんな気持ちが芽生えはじめた。 そして父を囲む家族の笑顔を見た心は、「家族の幸せを守る」と決意したのであった。 すごい内容ですね! 殺人事件の犯人は本当にお父さんなのか? それとも別に真犯人がいるでしょうか? あらすじを読んだだけで、展開が気になってしまいますね。 k-manga. 今年6月27日で最終回を迎えた作品です。 単行本の発売は現在9巻までで、1最終回となる10巻はまだ発売されていません 先の読めない展開と犯人像が全くわからないスリルから人気を得た作品です。 ゾッとする衝撃の展開も盛り込まれていて、毎回次作が気になってしょうがない漫画です。 ドラマでも同じように表現されるのでしょうか?楽しみですね。 horipro. jp そんなTBS新日曜劇場ドラマ「テセウスの船」の見どころをご紹介します。 竹内涼真の演技 まず最初の見どころは TBSで初主演を務める竹内涼真さんです! 過去に出演したTBSドラマには 「下町ロケット」「陸王」「ブラックペアン」などがあり、その演技力や知名度を広げていきました。 今作では父親の起こした事件を過去に遡って調べていくという、難しい役どころですが、どのように演じてくれるのでしょうか?注目です。 心は運命を変えられるのか 次に注目するのは主人公心です。 父親の起こした事件発生前にタイムスリップした心は事件が起きないように食い止めることはできるのでしょうか? また、心が事件を起こさせないようどんな行動に出るのか注目です! 心は無事に 家族の笑顔と幸せな未来を守れるのかがドラマの見どころになります。

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テセウスの船加藤信也の正体は誰でみきおとの関係は?タイムスリップが鍵?|ビビビ情報局

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「」より 正直なところ、スタート前は「一話完結の刑事・医療 ドラマばかりの中、本格的な長編ミステリーに挑む姿勢はすごいな」と感じる半面、「漫画原作で、しかも、タイムスリップファンタジーか……」という不安のほうが大きかった『 テセウスの船』(TBS系)。 新たな物語ではないから結末がネタバレしているし、そもそも「なんでもアリ」のファンタジーを「禁じ手」とみる人も少なくない。 ところが、いざ始まってみたら、壮大な雪国ロケと竹内涼真や鈴木亮平らの熱演で、そんな不安を一掃。 さらに、原作者の東元俊哉氏が「ドラマは原作と犯人が違うと聞いています」と発言したことで、ネタバレというウイークポイントが消えた。 今や目安のひとつにすぎないが、同作の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は初回から11. 1%、11. 2%、11. 0%、11. 0%と順調そのものであり、長編ミステリーは終盤にかけて右肩上がりの傾向もあるなど、死角は見えてこない。 ここでは、ドラマを成功に導く要因となっている緻密に練られたプロデュースのポイントを挙げていく。 重苦しい中に昭和ドラマの温かさ まず、視聴者を引きつける意味で大きかったのは、何度となく見せている雪国のロケ。 季節的にハマるのはもちろん、病院内で物語が進む医療ドラマが多い中、同じ白ベースの背景でもスケールの違いは歴然としている。 極寒の中で熱演する俳優たちの迫力や臨場感は、医療ドラマのそれをはるかにしのぐ。 竹内も鈴木も壮大なロケに奮い立ち、技量を引き出されていることが視聴者にも伝わっているのではないか。 それを引き出したのは雪国ロケにかかる労力をいとわないスタッフたちであり、そのアグレッシブな制作スタンスは今冬の中でも抜きん出ている。 物語に目を向けると、「主人公の父親が大量殺人事件の犯人となる」「そのせいで身を隠すつらい日々を送る」「事件当時にタイムスリップしたら不可解な事件と怪しい人物ばかり」「主人公は奮闘するが、その結果ますます残酷な状況になってしまう」という重苦しいムードを徹底。 近年、このような重苦しいムードの作品は「つらすぎて見ていられない」という声が続出するなど敬遠されがちだが、『テセウスの船』は違った。 主人公の田村心(竹内涼真)を中心に、父親の佐野文吾(鈴木亮平)、母親の和子(榮倉奈々)、姉の鈴(貫地谷しほり)、妻の由紀(上野樹里)が見せるホームドラマのようなやり取りは、どこまでも優しく温かい。 また、「雪国の寒さが、その温かさをいっそう感じさせている」と言っていいだろう。 家族のシーンは昭和の『日曜劇場』を彷彿させるもので、平成をまたいで令和にその魂が引き継がれていることが往年のファンを喜ばせている。 しかも、驚くことに主演の竹内を囲む4人は、すべて朝ドラか大河ドラマの主演を経験した大物俳優。 演技力だけでなく華もあるメンバーがそろっているのだから、おのずとそれぞれの見せ場は魅力であふれ、視聴者はさらに引き込まれていく。 2話終了時点で開催された「考察大会」 スタッフサイドが見せる巧みなプロデュースは、前述した雪国ロケ、主演級キャスト、原作とは異なる犯人だけではない。

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