ワールド トリガー 196。 ワールドトリガー196話「玉狛第二:24」(ジャンプSQ2020年6月号)のネタバレ・感想

ワールドトリガー最新話196話ネタバレ感想!感想戦で描かれる最終戦のポイント!そして上位を懸けたもう一つの戦いも!!

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戦いの末最初に落ちたのは生駒隊でした。 そして弓場隊も倒れ、二宮隊と三雲隊の一騎討ちに。 遊真と修は二宮隊に挑みます。 千佳は2人のフォローをしていましたが、最後ついに人を撃ちました。 そして、修の作戦通り修の手で二宮を倒す事ができ、二位を確定。 そんな修をみて遊真が、アイビスで千佳が辻を落としたというと驚きます。 戻った千佳を待っていたのは、オペレーターの宇佐美と最初に落ちたヒュースでした。 宇佐美は千佳に体調の変化がないかを聞き、ヒュースは拳を出しいい腕だと褒めます。 そして、次に帰ってきた修と遊真とも拳を合わせました。 解説席では、蔵内と王子は最後の修の作戦、終わるとその手があったかと思うのに全く予想できなかったと。 そして、武富の一言でこの最終戦を振り返る事になり、開始直後のとこから解説は始まりました。 三雲隊と二宮隊が2対2になった時、玉狛は少し損をする形になります。 最初はレーダーに写っていなかったので、遊真と千佳は相手が誰かわかりませんでした。 しかし二宮だと分かった瞬間、離脱に切り替え成功したことがよかったよう。 しかし、それにより他の隊にも位置がバレてしまいヒュースとの合流が叶いませんでした。 三雲隊は逆風が吹いていた序盤でしたが、細かく盛り返して行っていたのでよかったと評価を受けます。 例えば生駒隊長の家越し旋空をヒュースが躱した事がありました。 ヒュースがサラッと躱しましたが、実はすごい事なのです。 躱された生駒隊長も疑問に思うぐらい。 生駒隊といえば生駒の旋空がくると予想をしていた頭の回転の凄さに驚きでした。 小南曰く、宇佐美がオペレーターをしてるから、そのくらいでは驚かないと。 次の所がポイントとなっていて、ヒュースは強引に二宮の所へ行こうとする動きと生駒隊長を倒した変化弾でヒュースの隠し玉が二宮への切り札という印象を植え付けます。 これにより、修が持っていたもう一つの切り札からみんなの意識を逸らす事に成功。 そして、遊真が帯島を倒した後弓場隊長と二宮隊の戦いに介入しました。 実はこの介入の時すでに、修は追尾なしの追尾弾を撃っていたのです。 持ち弾が通常弾だとアピールするためでした。 弓場隊長が落ちた事により、二宮隊と三雲隊の一騎討ちが始まります。 三雲隊の総攻撃は、二宮隊の硬い守りにより跳ね返されてしまいました。 王子は二宮隊がまとまって千佳を狙いに行き、それを修と遊真が挟み撃ちしてという展開を予想していましたがそうはなりません。 そして、ここで千佳の狙撃が。 辻は鉛弾と通常弾に備えていたけれど、千佳のアイビスにより落ちました。 解説席では、千佳は人を狙って撃つことはできなかったけれども修のピンチで撃ったのか、もしくはヒュースの指示かという判断をします。 この一撃がなければ修の隠し玉が不発で終わり、二宮隊長を出し抜いた修もなかったわけで、紙一重だったと。 そしてついに玉狛第二は二位になり、目標を達成。 遠征選抜試験への切符を獲得しました。 弓場隊が上位に残れるかは、このランク戦の裏で行われているB級中位最終戦次第となりました。 なるほど。 いかにこのB級上位ランク戦が激闘だったか改めて思いました。 最初から二宮に会ったり、ヒュースが落ちたりで玉狛がピンチでしたが、それを挽回して勝ったのですごいなとおもいました。 曲がるブレードの解説は少し難しい内容でしたが、ネタ明かしで面白かったです。 ヒュースが落ちる時に普通に落ちるのではなく、いろいろ考えてしていたことに驚きました。 そして、最後に千佳、遊真と修と拳を合わせたシーンはよかったです。 ついにチームになってきたんだなとおもいました。 ワールドトリガー197話の予想 B級中位ランク戦最終日。 戦っている隊は、香取隊・那須隊・諏訪隊でした。 諏訪、那須、香取という隊長対決が始まっていました。 那須隊の日浦はこの3隊の中での唯一の狙撃者。 なるべく那須に合流しようと走ります。 熊谷は笹森と一騎討ち、そして堤と若村と三浦。 全ての隊員がバラバラで戦闘が開始されました。 この戦いの結末はいかに。 そして弓場隊は上位に残れるのか。 次回の「ワールドトリガー」197話は、2020年6月4日発売のジャンプSQ. 7月号に掲載されます。 スポンサーリンク.

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ワールドトリガー196話/22巻ネタバレ! 最新話 激動の先にあるモノ

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激闘が続くB級中位最終戦。 B級上位最後の一枠に滑り込むのは果たしてどの部隊か? 2020年6月4日 木 発売、ジャンプSQ. スクエア 7月号のワールドトリガー197話。 簡易的なあらすじネタバレと合わせて ワートリファンならではの感想や考察をまとめてお届け。 ワートリファンのみなさま、今月もよろしくお願いいたします! なお、本編197話ですが、執筆中、葦原先生が体調を崩され、編集部としましては状況を鑑み休載も考慮しましたが、Cカラーということもあり葦原先生と相談の上、一部下書きのまま掲載することになりました。 ご了承ください。 現在、葦原先生は回復しております。 高低差の激しいスナイパー有利の盤面、玉狛第二がランク戦ラウンド2 玉狛第二VS諏訪隊VS荒船隊 に選んだステージでもある。 転送位置で有利をとった香取隊が高所から射撃の圧をかけるも那須隊長のバイパーに苦戦。 3部隊が距離をとってのにらみあいを続ける中、笹森が熊谷を奇襲して相打ち。 那須隊の陣形が崩れ、2隊が距離をつめる最中に胆力抜群の諏訪隊長がハッタリを発動。 ショットガンの銃砲を香取隊に向けることで三浦をベイルアウトに追い込んだ。 管理人の感想と今後の展開予想• 各部隊の動きと狙いを予想 31ポイントで上位入り確定• スパイダーはバイパーの誘爆狙いと予想• 日浦の狙いは二枚抜き? 各部隊の動きと狙いを予想 香取隊 27ポイント B級上位進出まであと 4点必要。 香取以外が全滅、援護が望め ないため 諏訪・那須部隊から 集中的に狙われる 可能性が 高い。 スパイダーの活用方法 に ついては次の章で考察したい。 諏訪隊 28ポイント B級上位進出まであと 2点必要。 諏訪・堤ともに大きなダメージ なし。 那須・香取とはやや 距離がある。 今度は香取を狙う と見せかけて 那須へ攻撃を 仕掛けると予想。 那須隊 28ポイント B級上位進出まであと 3点必要。 日浦が南側からスナイプで 援護中。 目立った合成弾の 描写がないため そろそろ トマホークでシールドを 割りにくると予想。 戦闘中の各部隊はあと何点で上位進出かは把握していない状況 香取のスパイダーはバイパーの誘爆狙いと予想 カトリーヌのスパイダー、ワイヤー機動かと思わせて那須さんのバイパーを誘爆させる狙いと予想。 — ワールドトリガー戦略室 worldtriggersd ランク戦ラウンド5 玉狛第二VS香取隊VS柿崎隊 にて修のスパイダーに翻弄された香取隊。 その敗戦のきっかけとなったワイヤートリガーが今度は香取隊の秘策として使用される。 おそらくはラウンド5の終盤で見せた、香取の高速ワイヤー機動を再現する狙いだと思われる。 少なくとも若村はそのつもりで香取に指示したと予想。 加えて、那須相手にワイヤーを張り巡らせることは、バイパーの射線を遮るとともに誘爆を引き起こす用途としても活用できるだろう。 もちろんワイヤーが防御手段として機能しなかったとしても、那須はさらに複雑なパイパーの機動制御が求められる。 彼女の意識を数コンマでも奪えるのは大きいはずだ。 日浦の狙いは二枚抜き? B級中位最終戦のMAPは高低差の激しい市街地C。 そんなスナイパー優位のステージで最も南に位置するのが那須隊の日浦隊員だ。 積極的な狙撃により那須の援護を続ける彼女だが、管理人はもうひとつの狙いを予想する。 それは、諏訪と香取の二枚抜きだ。 ランク戦ラウンド7 玉狛第二VS影浦隊VS鈴鳴第一VS東隊 にてユズルが同じような狙撃を狙っていたのも記憶に新しい。 南から北に向けて二人の隊長を同一斜線に捉えアイビスで狙撃するのではないだろうか。 狙い通り二人を打ち抜けるならよし、諏訪をブラインドにしつつ香取の意表を突く展開も期待できる。 今季で那須隊から離れる日浦が最後の勝利を呼び込むのか?来月まで首を長くして待つことにしよう。 ワールドトリガーのネタバレ感想197話!読者の考察 ガンバレ負けるな麓郎! ギャン泣き葉子ちゃんのあのシーンから香取隊もいい感じにまとまったんだろうな〜 と 思うじゃん? ろっくんはあの時もちゃんと話せてないからそうはならないんだなあ — CAT 仁木克人 popncat 若村麓郎、ワールドトリガー読者に「自分がワートリ世界でボーダーに所属したらこういう感じになりそう」というのを想起させるのに十分すぎる存在。 — なかやん altocooksnowman 麓郎…!麓郎…!那須隊の美しい最後を見届けようと思ったら麓郎…!お前麓郎…!頑張れ…!情報多すぎて処理落ちしてるところと前の修に倒された経験が全然活かせてないところが典型的な指示出す側じゃないなと言う感じ 今までのヨーコちゃんが特攻してそれを補助っていうのが向いてたんじゃないか — あんくる naporitanteck.

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ワールドトリガー【第196話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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前回の194話終了時点で生駒隊と弓場隊が全滅、玉狛第二と二宮隊の一騎討ちとなっている。 玉狛第二はヒュースがベイルアウト、空閑が両手にダメージを負う苦しい展開。 一方の二宮隊は犬飼が左腕を二回欠損したとは言え隊としての戦闘力はほとんど落ちていない。 ただ、今回でついに幕を下ろしたランク戦ラウンド8。 果たして誰がベイルアウトしたのだろうか?さっそく195話のあらすじをチェックしていこう。 生存したのは玉狛第二の修と遊真、奇しくもランク戦ラウンド2 玉狛第二VS諏訪隊VS荒船隊 と同じ結果となった。 改めてランク戦を振り返ってみると、 ヒュース包囲網から始まり生駒隊の早期全滅、弓場VS二宮の1on1、そしてトリオンモンスターによる通常狙撃解禁にオッサムのハウンドと見所が満載だったように思う。 以下では管理人が選ぶ本戦のMVP2人と読者のみなさんの感想を紹介して筆を置きたい。 本戦での彼女の活躍は以下の通り。 通常ハウンドで二宮と辻を牽制• メテオラの暴発を固定シールドで防御• メテオラで外岡を釣り出し• メテオラ爆撃で二宮隊を攻撃 弾幕で修をサポート• レッドバレット狙撃で犬飼を重量化• 通常弾アイビスで辻を粉砕 何と言っても通常弾での狙撃を慣行、成功したことに千佳の大きな成長を感じた読者も多いだろう。 修の指示ではなく自分の意思を尊重しての狙撃であったため、次回以降の戦闘でも同様の戦果が期待できるに違いない。 全8試合行われたB級ランク戦とは今振り返れば アイビスで建物や環境を破壊することしかできなかった千佳の成長物語であったようにさえ感じられる。 千佳も主人公なんだなって。 ラウンド8における彼の活躍を簡単にまとめてみた。 東側戦線をコントロールし一部隊に点が偏るのを阻止• ヒュースの左足を銃撃で破壊• 弓場の水上撃墜をサポート• 弓場隊長相手に片腕を失うも時間稼ぎに成功• 千佳のメテオラ爆撃の大半を撃ち落とす• 死角からの修の射撃をシールドで防御• レッドバレット狙撃を腕で防御• 辻への狙撃を本人へ警告• 放心状態の千佳を銃撃でベイルアウト• 自発ベイルアウトで相手にポイントを渡さず 犬飼の直接的な撃墜ポイントだけを見れば最終盤で千佳をキルしただけだが、序盤から最終盤まで大車輪の活躍であった。 特筆すべきは序盤の東側戦線。 生駒隊の水上の意図を汲み取り戦況のコントロールに成功。 ひとつの部隊がポイントを総取りするような事態を防ぎ、エース二宮との合流に向けて巧みに時間を稼いだ。 さすがはマスタークラスのガンナー。 管理人の中では文句なしで二人目のMVPである。 ワールドトリガーのネタバレ感想195話!読者の考察 本物のトリオンモンスターが爆誕した件 千佳が撃たなければ玉狛は負けていたという事実が、千佳の力で修と遊真を守ったということを証明している。 千佳もまた、この戦いで証明してみせた1人なんだ。 — なかやん altocooksnowman ビルの窓割りながらの千佳の狙撃、自分の殻をぶち破った的な感じが天才すぎる — 壁田 kabewt ちょっと待って下さい 昨日までの雨取千佳と、今日から以降の雨取千佳は全然別の存在なんですよ。

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