伊井野ミコ。 かぐや様2期の放送は2020年春!伊井野ミコの声優(キャスト)は?

伊井野ミコの手紙と花の差出人は石上?声優や身長と過去プロフィールも【かぐや様は告らせたい】

伊井野ミコ

不登校になっていた時期もありましたが、生徒会会長・ 白銀御行(しろがね みゆき)にスカウトされ、データ処理において多大な貢献をしています。 片目が隠れるほど長く伸ばした前髪と首元のヘッドフォンが特徴。 その外見の印象通りに 二次元オタクで、常に携帯ゲーム機を持ち歩いています。 1年時は副会長の 四宮かぐや(しのみや かぐや)に殺意を向けられていると誤解(?)していたため、生徒会室に滞在する期間はほんの僅かでしたが、徐々に他の生徒会役員とも打ち解け、次第に レギュラー化。 2年生になってからは、新たに生徒会に入った 伊井野ミコ(いいの みこ)に嫌悪されつつも、押しに弱い彼女を影ながらフォローしています。 人間観察力が高く洞察力も優れているため他人の欠点や悪事にいち早く気付き、しかも 思ったことを率直に口にする悪癖もあり、地雷を踏んでしまうことが多々あります。 陰キャ気質なので陽キャや他人の恋愛には憎しみの目を向けていましたが、裏表のない性格の上級生・ 子安つばめ(こやす つばめ)に恋心を抱くなど、多少は前向きになりつつある模様。 アニメの担当声優は 鈴木崚汰(すずき りょうた)。 ミコとくっつく可能性は70% 出典 : Amazon. 一方、石上の方はミコに対し恋愛感情を抱いているような描写は全くありません。 なので、一応現状は ミコの片想いということになるでしょう。 「一応」と付けたのは、 ミコが自分の気持ちを自覚しているのか無自覚なのか、曖昧な状態だからです。 つばめ先輩と石上が仲睦まじく話している姿に 嫉妬している様子が窺えるので、異性として意識しているのは間違いありませんが、 明確な恋愛感情と言えるかどうかはまだ微妙なところですね。 また、 石上とミコの複雑な関係も、この曖昧さに拍車をかけています。 彼らの関係の起源は 中等部時代にまで遡ります。 直接の交流はほとんどなかったようですが、生真面目で正義感の強いミコは問題児扱いされていた石上を何かとフォローし、石上も色々と危ういところのあるミコを影ながらフォローし、お互い 「見返りを求めない美学」を貫いているため、 両者とも知らない内に助け合っている状態。 それでいて 性格の不一致からお互い嫌悪し合っているという、訳のわからない関係になっています。 ただ、今後ミコが石上への恋愛感情を明確なものにする可能性は 極めて高いと思われます。 ミコは中学時代、周りに疎まれて一番辛かった時、 ステラの花(花言葉:小さな強さ)を添えた 「君の努力はいつか報われる」というメッセージカードを誰かから贈られたことがあり、それを 精神的な支えにしています。 このカードの贈り主は石上である可能性が高いと思われ、もしそれが発覚すれば、ミコの石上に対する好意は一気に明確なものになるでしょう。 ミコが石上を好きになる布石は既に打たれている状態です。 普段、石上だけを毛嫌いしているのも、 彼を特別扱いしている証と言えなくはありません。 無関心から好きに移行するケースはほとんどありませんが、大嫌いから大好きに反転するのはラブコメの王道展開であり、ミコの片想い路線は確定的と言える状況です。 一方、 石上の方がミコに対し好意を抱く布石は今のところありません。 石上が何かにつけてミコのフォローをしているのは、あくまで 彼の性格によるものであって、もしドジッ子の後輩が他にいれば、同じように接していたでしょう。 ただ、中等部時代に周囲から煙たがられていた同士、 シンパシーのようなものは感じているかもしれません。 ミコの良い所を問われて「真面目で真っ直ぐなところ」と答えているように、 彼女の美点を素直に認めているフシもあります。 中等部時代に人知れずフォローされていた事実を知った時、もしかしたら石上の中にミコを異性として見る感情が芽生えるかもしれません。 文化祭の時、石上が落とし物としてミコに渡した ハートのキーホルダー(文化祭でハートを贈るのは告白の意味)もキーアイテムになるでしょう。 3ヶ月落とし主が現れなければ自由に持って行ってもいい、という規則なので、このキーホルダーをミコが貰うことで、石上からの時間差での告白という形になることも考えられます。 石上は裏主人公、ミコは裏ヒロインという公式サイドの紹介、布石の多さ、お互いに「こいつは危なっかしくて自分がついていないとダメ」と思っているなど正反対なようで似た者同士という相性の良さなど、 あらゆる点において大本命のカップリングと言えます。 つばめ先輩とくっつく可能性は80%(30%) 出典 : Amazon. jp 現状、石上の想い人はつばめ先輩こと 子安つばめ(こやす つばめ)です。 そして、 最も石上の恋人に近い位置にいるのも彼女です。 体育祭以降、分け隔てなく自分に接してくれるつばめ先輩に 恋をした石上は、陰キャなり彼女に少しでも近付こうと努力し続け、ついには 告白まで行いました。 しかしつばめ先輩の答えは 「付き合えないけど、好意のお礼に1回だけ寝てあげる」という、これまでの聖女のような彼女の口から出るとは思えないような、かなりキツい内容でした。 そういう答えを期待していた訳ではなかった石上は絶望し、放心状態のまま階段を降りている最中に足を踏み外しますが、彼に辛辣な言葉を浴びせつつも心配で後ろからついて来ていたミコに助けられ無傷で済みましたが、その代償として ミコが骨折してしまいました。 つばめ先輩は石上を深く傷つけたことで自分の言動を後悔していましたが、石上が彼女を嫌うことはなく、 「僕はああいう事は好き同士がする事だと思ってます。 だから先輩にはこれから僕を好きになってもらえるように頑張ります」とイケメンな発言をしたことで、 つばめ先輩の気持ちはかなり石上に傾いたようです。 ……と、ここまでの流れだと 両想いはほぼ確定しており、恐らく一度はくっつくと思われます。 ただ、ネックなのは つばめ先輩の恋愛遍歴。 どうも彼女、 以前仲の良い友達と二股をかけられていたことがあったらしく、その件で 恋愛に対し諦観の念を抱いてしまったようなのです。 石上を一度拒否したのも、その経験が原因でしょう。 こういった布石がある以上、仮にくっついたとしても ミコの気持ちを知って身を引く可能性が高いと思われます。 また、石上のモデルが『竹取物語』の 中納言石上麻呂足、つばめ先輩のモデルが 燕の子安貝で、中納言は子安貝を取ろうとするも ギリギリのところで掴めず落下し、それが原因で死亡するため、同じように 石上は最終的につばめ先輩とは結ばれないと予想する人が多いようです。 現状では、この予想を覆すだけの材料はありません。 ただ、『かぐや様は告らせたい』が竹取物語を再現する作品だとしたら、かぐやは最後天に帰ることになり、ハッピーエンドではなくなります。 逆にいえば、もしかぐやがハッピーエンドを迎えるのなら、この作品は竹取物語を再現する物語ではない訳で、竹取物語を根拠に石上とつばめ先輩が結ばれないとする予想とは矛盾します。 よって、確率的に高いとは言えませんが、 石上が失恋することは決して確定ではありません。 他の女子とくっつく可能性は0. 01% 出典 : Amazon. jp ミコENDでもつばめ先輩ENDでもないエンディングを石上が迎える可能性も、ほんのわずかながらあります。 石上の近くにはこの2人以外にも、同じ生徒会の一員である 藤原書記、ミコの親友でいつの間にか絶世の美女扱いになった 大仏こばち(おさらぎ こばち)、クラスメイトの 小野寺麗(おのでら れい)、ツンデレ先輩こと 四条眞妃(しじょう まき)といった女子たちがいるからです。 とはいえ、みんなのヒロインである藤原書記、ミコと石上を応援しようとしている感のある小野寺は100%ないと言い切ってもいいでしょう。 大仏は小野寺とは逆で、ミコが石上に好意を向けるのを歓迎していない様子なので、その真意次第では「ミコとくっつけさせないように石上を誘惑する」という行動に出ることも考えられますが彼女のミコに対する友情を考えれば、これもまずないと思われます。 残すはツンデレ先輩ですが、石上のことを気に入ってはいるものの、彼女が翼以外の男子を好きになるのはアイデンティティの崩壊に繋がるので、少なくとも本編中はあり得ません。 最終回か後日談でしれっとくっついている可能性は、ほんの僅かながらあるかもしれません。 まとめ 石上が誰とくっつくかは、今や『かぐや様』で一番のトピックですよね。 個人的には小野寺とくっつく展開も見てみたい気がします! 関連記事.

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伊井野ミコの手紙は石上優からだった?伏線と二人は付き合う可能性はあるのか考察

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さてと。 かぐや様 130話 の感想(かぐ活)です。 まずは 映画 情報から。 すでに報道・公式で発表がありましたが,「」実写映画化と相成りました。 9月6日封切予定です。 主人公二人,白銀御行役は さん。 四宮かぐや役は 橋本環奈さんです。 「」2019年第13号 p. 10より。 一部ayumieが加工しました。 なお僕もいろんな感想の中に画像引用してきましたが, 某事務所にを送られてきても困るので 玉顔は伏せさせていただいております。 すまんな。 (なにかありましたら削除しますので,その旨コメントください > もしかしたら見ているかもしれない関係者様) 作者の赤坂先生のコメントにあるように,平野さんはもともと「伊井野ミコ」の好みのタイプとして作中でネタにされた方。 ぶっちゃけ赤坂先生もやっちまったー!みたいなソレはあったのかもしれない。 関連記事 それに対する辻褄合わ... じゃない, 回答は今回のお話の中で描かれているので,それについてはまた後程。 一方のかぐや様役は世界のハシカンこと橋本環奈さんである。 ジャンプ映画御用達ということではないのでしょうが,美少女役での起用も多い橋本さん。 それはそれで楽しみである。 なお映画監督は実写版映画「」の監督を務められた 監督らしいです。 あのラを限られた時間で再構成し,原作ファンからの評価もそこそこ良い作品に仕上げてくれた方なので,手腕に期待したいところですね。 関連記事 そういえばエキストラは募集するんですかね。 僕の知人に 高円寺のJ鈴木 に印象の似た人がいるのでぜひ推したい(勝手に推すな)。 そしたら僕は渋谷のサンちゃんで。 今回は誰と観に行こうかな...。 伊井野ミコは語りたい さて,前回の感想で今回のサブタイトルは 「伊井野ミコは語りたい」だろと思っていたら案の定そのとおりの展開に。 アニメ化の時の桃缶回(第100話)と対比で来るのであればこのサブタイトルしかありえませんでしたからね。 伊井野ミコは語りたい ていうかですね。 この伊井野さん,お可愛くね?思わず,おかっ? おかわ.. おかわわわわ... てなってしまいましたよ。 いつもアレなところやソレな所ばかり見せられているため,秀知院生徒会の面々はどうしてもコメディ眼鏡を通した評価になってしまいますけれど,こうしてみると 伊井野さんもやはりお可愛いな。 手に持っているそれが 完全にアウトだけれどな。 あと昼食時にそれな漫画を読むのはありなの...? とはなりますけれど。 今回のお話的にも石上は取り締まっているからね。 ぶっちゃけ, 石上はシャウトしてもいい。 というかこれ,風紀委員室なんですかね。 教室だったら周囲からフルツッコミが入りそうであるて。 で,とりあえず 時系列は前回のかぐやちゃんがお眠になってしまったところからということで,時間を空けずのそのまんまの展開。 四宮さんと会長の奇行にドン引きした伊井野さん,そこに菓子を使いっぱしてきた石上が帰還したという流れか。 なるほど。 いや,映画化の話題をやることは前回の予告+その後の実写映画化告知で明らかだったわけですが,白銀と四宮さんの「関係性の確認」ほったらかしでどうやるんだろう... と思ったら こういう処理かあ。 相変わらずこういう構成上手いですね。 華麗すぎますね。 技術点・構成点10. 00の満点であります。 伊井野ミコ,ただのドルオタ その反応たるや,会長が思わず困惑する程度の弾けっぷりなわけで。 なるほど... これが 平野担の底力かあ...。 とまあ作中人物に代弁させる形で「かぐや様実写映画化」を ageあげに上げてくる赤坂先生なのである。 確かに本誌に掲載されたくん,白銀会長の雰囲気感じなくもないし。 で,件の「会長は好みじゃないけれど,平野君推しだし,桃缶実写化で主人公が平野くんはやばみ」だった伊井野ミコさん,改めて 再判定の機会を設けられることに相成ったわけであります。 大人の世界 ふむ。 いろいろ大人って大変だな!と思いつつも,んまあ適切に処理されたんじゃないですかね。 こうやって物語の整合性ははかられていくものなのねん。 物語の整合性とは... みたいな作品がある中,赤坂先生はとても よく頑張った!感動した!(純一郎)ってなもんである。 賞・拝受であります。 石上優は思わない しかしまあ,それはそれとしてですね。 桃缶アニメ化の時と違って実写化万歳一本鎗ではなく,お話を絡めてくるあたり作劇上手である。 伊井野ミコさんのカウンターパートナーは 石上優。 それは二人が 裏主人公・裏ヒロインであることからも明らかなわけです。 文脈的には子安つばめはやはり手に入らなかった宝物となるのでしょうし,伊井野さんと石上が四宮さんと会長の「氷の時代」から「恋する瞬間まで」を追っていくような "恋の裏街道"となるのでしょうから。 そんな示唆がそこかしこに散りばめられていたお話でしたね。 今回は。 あまり強い言葉を遣うなよ... 弱く見えるぞ... 平野〇耀くんが石上に似ていないかという会長の取り繕いに対して 「それだけは無いです」という強い言葉による否定。 こんなん,後々のギャップを描くための伏線にしか見えない。 「ギャップの赤坂」と言われし界の魔術師・ヤン=ウェンリー,先生の仕込むことですからね。 いつかさー,石上がさっぱり綺麗に髪を切ってきたら案外好みの外見だったとか... いやまあ, 外面より内面を評価する漫画ですが。 いかにもありそうである。 あまり強い言葉を遣うなよ... 弱く見えるぞ... 」てやつですよ,こんなん。 で,だ。 前々から思っていたんですけれど,石上優は青春ヘイトはするし,に容赦ないし,いろいろアレで融通の利かない所はあるんだけれども ,基本的に 「根はいい奴」なんですよね。 没収されたミドジャンを会長に読ませてあげたいと正義の人・伊井野さんと交渉したり。 それに対して伊井野さんが自分の正義の枠内で譲歩してくれても,自らの価値観には素直であり続けたり。 石上優は否定しない 融通は利かないけれども,その根っこにあるのは「素直で相手を思いやれる」性格である。 伊井野さんが 本当に嫌いだったらそもそも交渉しない。 ギスギスした関係を是としていない。 キレた伊井野さんがボコボコにしても,自分からは手を出さない。 相手の正義について,自分は是としなくてもその一生懸命な姿は肯定しているし,そんな不器用で評価されない伊井野さんの頑張っている姿を笑うものは許せない正義感がある。 基本的に 石上優は伊井野ミコのことを嫌いじゃないし,否定もしていない。 自分とは価値観が違ってもその良さを認める度量がある。 めっちゃ「良い奴」じゃないですか。 伊井野ミコもまた変わらざるを得ない... 伊井野さんもそういう石上の部分が少しずつ分かりかけてきていて,だからこそ以前なら「絶対無理」な関係だったのが, 「仲良くできなくもない」になってきているわけですし。 以前の 「生理的に無理」からすれば格段の深化じゃないですか。 関連記事 とは言え,相手に対する理解度という意味では石上にはまだ及びませんけれど。 だから,に誘われた自分に対して こんなことを言う。 だから石上はそんな伊井野さんに対して やだ... イケメン... 「思ってねぇよ」 と答える。 石上優がこれまで思ってきたこと,普段から何気なく伊井野さんに対して想っていること,それがなかなか伊井野さんには伝わってこなかったわけですけれど,今回ははっきりとそれが伝わって。 伊井野さんの中でも何かが少しずつ動き始めて来て。 伊井野ミコ,思いがけない言葉に詰まる さー,面白くなってまいりましたでー! 子安つばめ先輩から石上への告白の返事まであと 3ヶ月。 つばめ先輩からかぐや様,石上と渡り,最後に伊井野さんに手渡された「落とし物」のハートのアクセサリの拾得期限が 3ヶ月。 見える,見えるぞ! これから先の伊井野さんの「デレ」とつばめ先輩の「気づき」の動きが! キングクリムゾン・エビダフ が無くても あんた背中が煤けてるぜ... てなもんですよ,奥さん。 んまあ,赤坂先生はこっちの 予想の2枚も3枚も上に来てくれる人なので,凡庸な僕などの妄想は足元にも及ばないわけですが,それでも考えるだけでニヤニヤが止まらないのである。 映画の番宣とみせかけつつ,しっかりと伊井野さんと石上の話を進めてくれた 作者 かみに感謝... (ボ)である。 子安つばめは確かめたい さて途中キングクリムゾンによって吹き飛ばしてしまいましたが,そののお誘い。 文脈的には例の 「石上優をもう少し深く知ってから」という流れですよね,このお誘いは。 そんな彼女のお誘いに瞬間的にシチュエーションをシミュレートして判断を下す,石上優,やはりこいつも偏差値77の末席に連なる者である。 4Pの呪い それに対して,脳みそとろけそうな不規則発言を繰り返す伊井野ミコ・思春期風紀委員が笑えます。 よんぴぃ!? じゃねぇよ!やっぱりアレ 4Pって確信犯的に使っているじゃないの,赤坂先生。 惚けるのがお上手なこと...!! まあ文化祭実行委委員つながりのパーということで,一応つばめ先輩の隠れた意図は覆い隠されているし,お疲れさん会的な趣旨がメインなのも確かなんだろう。 でもってそこで伊井野さんと石上がアレコレ行違うやり取りしたり,喧嘩したり,でも底に見える 「相手を認める意思」かなんかに徐々に気づいていくイベントの一つになっていくのでしょうな。 ま,藤原書記のお誘いを断ったところで伊井野さんを含む生徒会全員が石上優の気持ちに気づいているし,そこまで強固だからこそ伊井野さんとの関係性がすぐにどうこうなるとも思っていません。 きっとそこに至るまでは 長い長い道のりがあるのでしょう。 個人的にはその プロセスが大いに楽しめるので,が止まらないのである。 というわけで,今回の感想は まる。 余談 伊井野さんの 「やられたらやり返す」ってのは,今は相互不信に基づく相互攻撃的なソレになっていますけれど,それって必ずしも否定的なことばかりにあてはめられる尺度じゃないだろうからね。 やられたらやり返す 伊井野さんは正義の人である。 したがって,「やられたらやり返す」という物差しは 負にも働くけれど 正にも働くはずである。 石上が伊井野さんに対して正の反応を示せば,伊井野さんもまた正の反応を送り返す。 そんな風に作用するはずである。 今回の石上の「思ってねぇよ」の言葉に対して,共にに参加するというレスポンスはその一つでありましょう。 石上が嫌なことをしなければ,伊井野さんも嫌なことをしなくて済むように,石上がいいことをしてくれば,伊井野さんがいいことをしてくれる。 そんな正のレスポンスに振れてしまえば, 一気に二人の関係が変化していく可能性だってありますからね。 楽しみである。 クリスマスと言えば風野先輩と大仏さんは当然不参加。 クリスマス明けに眼鏡をはずしてキラッキラになって大仏さんが帰ってくるんですね... 分かります(なぜか寂しい気持ち)。 しかしそれ以上に笑えたのは,この 藤原千花ですよ。 この藤原... 邪悪すぎる! どう考えても石上を 罠に嵌めるつもり満々だったでしょ。 石上がシミュレートした妄想のまさに 邪悪パターンを行くのが藤原千花である。 本当,子安先輩に救われっぱなしだよね,石上は...。 で,何気に かぐやを誘って了承したことにしているわけなんですが,さてそこはどうなるのかいな。 例の想いは行動で伝えあったけれど言葉では定着してない「曖昧な関係」である四宮さんと会長。 本来であれば二人で過ごしたいところでしょうが,そこは誘い下手,相手待ちの二人である以上,放置しておくとクリスマスもろくに進展しない可能性がある。 藤原家でてのは,それはそれでありかもしれない。 萌葉もいるしな! てかこの顔...。 この石上... 邪悪すぎる...! こういうとこだよね。 藤原千花と対等かそれ以上と思われしお茶目なところは。 というわけで結論から言うと, 映画宣伝お疲れ様ってわけであります。 宣伝乙 再度 まる。 なんとなく... 現実逃避のご案内 検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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かぐや様はネタバレ最新話178話速報!伊井野ミコが聞きたいこととは?

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石上「藤原先輩の……存在感が消えた……?」 藤原「え!?」 藤原「!?!?!?!!?」 石上「いえ、最近の本誌や単行本を読んで思っていたんですが、藤原先輩って会長の特訓回と伊井野を弄る以外ではほぼ存在感出してませんよね?」 藤原「え? ど、どゆこと?」 石上「藤原先輩ってシリアス回だと扱いにくいし、仕方ありませんよね」 白銀「まぁ……そう言われれば」 藤原「……か」 白銀「?」 藤原「会長のせいですよ!」 白銀「え?」 藤原「そもそも会長がのせいで、いつの間にか私が聖母みたいな立ち位置になり、扱いにくいキャラ扱いされちゃうんです!」 白銀「……」 石上「……」 藤原「こうなったらシリアルを探してきます! 私がどんなに素晴らしいシリアルキャラだったのかを皆さんに思い出させてあげます!」 白銀「……」 石上「……ぷっ」 藤原「こら! そこ! 笑いましたね!!!!」 石上「だ、だってシリアスをシリアルて……藤原先輩がシリアルって……ぷぷっ」 藤原「くぅーーー!!」バンバン 藤原「こうなったら二人とも行きますよ! 二人に私の本物のシリアスを見せてあげます!」 白銀「すまんが俺は生徒会の仕事があるから。 いやー生徒会は忙しいなー」 石上「僕もこの仕事を片付けないと。 本当に生徒会って忙しいですよねー」 藤原「こら男子ども! 今日は暇だって事は同じ生徒会メンバーの私が知ってるんですからね!」 * * * 藤原「あっちからシリアスの気配がします!」 石上「そんな気配するわけないだろ」ボソッ 白銀「やめとけ。 後が面倒だから今日は好きにさせてやろうぜ」ボソボソ スタスタ 藤原「くんくん! こっちです! 近いですよ! すぐ近くにシリアスの臭いが!」 石上「気配なのか臭いか、はっきりしろよ」ボソッ 白銀「まぁまぁまぁまぁ」ボソボソ 藤原「ここです!」 白銀「って風紀委員室!?」 石上「伊井野を弄る気まんまんじゃねーか!」 藤原「まったくあなたたちは『シリアス』の事を何もわかってませんね!?」キリッ 白銀「え!?」 石上「さっきまで『シリアル』って言われた人の言葉とは思えませんね」 藤原「もうーーーー!!! いいから私の話を聞いて!」 石上「はいはい」 藤原「コホン。 では、気を取り直して『シリアス』をで調べてみてください!」 石上「えーと、『きわめてまじめなさま』」 藤原「そうこの部屋は風紀委員室! きわめて真面目な部屋です!」 藤原「どうです!? 私の事を見直しましたか!?」 白銀「す、すごいなー」 藤原「えへんっ」 石上「えーと、一つ質問いいですか?」 藤原「どうぞ」 石上「きわめてまじめなさまの『さま』って意味知ってます?」 藤原「え?」 白銀「……」 石上「これって『こと』なんですよね。 だからシリアスの意味って『極めて真面目な事』なんですよ」 藤原「で、でも、風紀委員室だから真面目な事が行われてるはずです!」 石上「……まぁ、そう言われると」 藤原「扉を開けて確認しましょう!!」 ガララララッ!!! 伊井野「!!???!!!!!??」 藤原「あれ? ミコちゃんだけですか?」 伊井野「ち、違うんです! これは違うんです!」 藤原「えー、何が違うんですか……ってこの本は!!」 石上(エ〇本……) 白銀(いい表紙だ) 伊井野「だ、男子が本を隠し持っていたから没収しただけで! そして風紀委員として中身を確認しただけで!」 藤原「そうですよねー。 ミコちゃんの至福の時間を邪魔しちゃいけません」 伊井野「至福!!?!?!?!?!?」 白銀「お、おう。 邪魔したな」 石上「あまり気にすんなよ。 あの人、生き方が適当だから」 伊井野「藤原先輩を悪く言うのはやめて!」 伊井野「今回の事は藤原先輩からの忠告なの!」 伊井野「私がカギをかけずに本をチェックしてたから! 『もし男子にこんな所を見られたら酷い事される』っていう藤原先輩からの優しい忠告なのよ!」 石上「いや男子に見つかった時以上に酷い仕打ちを受けたと思うぞ。 あと男子に見られてもお前が妄想しているような展開にはならないからな」 * * * 藤原「あー楽しかった。 さあ次のシリアスを探しに行きますよ」 石上「ひでえ」 白銀「そうだな。 次は校舎の外を探してみないか?」 石上「校舎の外ですか?」 白銀「ああ、運動部ならシリアスな展開が起きているかもしれないからな」 藤原「なるほど」 運動部! 野球だったらケガをしたエースがいたり、サッカーだったらボールと友達だったり、バスケだったらあきらめたら試合終了だったり。 テニスだったら分身したり。 色んなシリアスなドラマが展開される! それがお約束の運動部なのである! この男、今回の件を面倒くさそうにしているが、なんだかんだ生徒会メンバー想いの生徒会長 白銀(部に行って、四宮の具姿を見てみたい。 あと!) などではなく、あくまでも私利私欲で動くだけの男だった。 石上「どうします? ついでに体育館とかも見に行きませんか?」 この男も想い人が体育館にいると知っていての行動。 藤原「いえ、シリアスは校舎にいます!」 白銀「え?」 藤原「私のシリアスセンサーがビンビンです!」 藤原「こっちです!!!」 白銀・石上「はぁ……」 藤原「なにしてるんですか!? 早く行きますよ!」 * * * 藤原「んー。 見つかりませんね」 白銀「もうあきらめよう。 もう少ししたら下校時間だからな」 藤原「というか、二人ともさっきから何かソワソワしてません?」 白銀「そ、そうか?」ソワソワ 石上「僕は早く帰ってゲームしたいだけです」ソワソワ ソワソワ! 白銀と石上は今回の行動の途中でやりたい事ができてしまった。 しかし、藤原と一緒にいてもその目的が達成される事はない。 だったらさっさと分かれて目的達成のために動きたかったのだった。 藤原「じゃあ、今日はこの辺にしておきますか」 白銀「そうだな」 藤原「二人ともわかってくれましたか? 私がいかにシリアスなキャラかを?」 白銀「ああ、十分わかった」キリッ 石上「ですね」キリッ 藤原「ちょっと気になりますが解散しましょう。 ああいう本は生徒会が責任を持って処分しなければ」 この男。 あの本が気になって気になって仕方なくなってしまったのである! 一時的にかぐやの着姿が見たいと思っていたのだが、それが叶わなかった。 そして、欲求不満になった白銀は別の欲求を満たすために行動を起こしたのである! 白銀「って、石上!?」 石上「え!? あっ、いえ、ちょっと伊井野に用事があって」 この男も同じである。 想い人に会えなかったから欲求不満に(以下略 藤原「あれ? 二人で何をしてるんですか?」 白銀「なっ!?」 この女も同じである。 自分がシリアスキャラと認めて貰えなかったから(以下略 石上「いや、僕は伊井野に用事があって」 白銀「俺は風紀委員に用事があってだな。 そういう藤原は?」 藤原「あ、わ、私はミコちゃんと一緒に帰ろうと思いまして。 あれから結構時間経ってますし、まだ残ってればの話ですが」 白銀「ハハハ。

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